嵐・相葉雅紀、中学時代のバスケ部は「昭和の根性論」と恨み節? 「まじで厳しい」と回顧

嵐・相葉雅紀、中学時代はバスケ部! 「まじでボールって痛いのよ」厳しかった先輩を回顧
嵐・相葉雅紀、中学時代はバスケ部! 厳しかった先輩を振り返り「昭和の根性論大好き」と回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月20日深夜に放送。中学時代の部活動を振り返る場面があった。

 この日、リスナーから「部活動の3年生を送る会がありました。会の最後には後輩から寄せ書きをもらいました。先輩として頑張ってよかったなと思ったし、よい後輩をもったなと思いました。相葉くんは部活では何かそういう思い出はありますか?」と質問が寄せられると、相葉は「部活ねぇ……バスケだったんだけど、俺は中学校の1年間ぐらいしか、しっかり行ってないんですよ」と語りだした。中学2年生の夏にジャニーズ事務所に入所したため、部活にはあまり参加できなかったようだ。

 ただ、相葉が部活に参加していた1年の頃の練習は、ほとんどがボールを壁に打ちつける“壁打ち”だったとか。しかも「2年生がめちゃくちゃ厳しかったんだよなぁ」と、バスケ自体よりも、「厳しかった2年生の先輩」の思い出のほうが印象に残っている様子。

「別にサボってないよ。ただ、ちょっと話が盛り上がったぐらいよ、隣の人と。それでもすごい勢いで飛んでくるからボールが」と当時を振り返りつつ、「厳しい。まじでバスケットボールって痛いのよ、飛んでくると」と説明。

 一方で、3年生は優しかったようで「3年生(のところに)ばっか(部員が)行っちゃうじゃん。優しいから。そうすると、また2年生が怒るみたいなさ。もう負の矛盾……負のループっつうかさ、そんな感じだったな」と、部活の思い出を語った。

 しかし「なるほど。じゃあ、その頃ね、相葉くんにボールをぶつけた人……」とスタッフが言いかけると、「いやいやいやいや、いいよ。いいの、いいの」「待って……なんか恨んでるみたいなさ!」と焦る相葉。

 そして「全然恨んでないよ。俺、大好きよ」と言い、「俺もだって、どっちかっていうと根性論だから。昭和の。そういうふうに育ってるから。いいんですよ、それはそれで。そういう教えも大好きですから」とコメント。最終的には、「先輩ありがとうございます」と、今の自分があるのは先輩のおかげだとまとめていた。

 この放送に、ファンからは「相葉くんの貴重な部活の話が知れて、うれしかった!」「相葉くんも、中1までは普通の男の子として部活やってたんだなぁ」「部活の厳しさ語る相葉くん。でもそういうの大好きよ。相葉くん体育会系だよね。根性とか努力とか熱いの好きだよね」「人には優しいけど、自分に厳しいよね」と声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『ニノさん』出演で「発想がかわいい」「ハートの日にしよう」と評判

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、3月22日放送)は、先週に引き続き、新企画「クイズメーカー」が行われた。普段はクイズ番組の問題を作る側であるクイズメーカーが、“正答率7割”になる問題を出演者に出題。10名の出演者のうち、7名が正解したら企画成功というルールだ。

 クイズメーカーとして登場したのは、謎解きクリエイター・松丸亮吾、クイズ構成作家・矢野了平、謎かけ芸人・ねづっちの3名。解答者には、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、お笑いトリオ・パンサーの向井慧、タレント・鈴木奈々、お笑い芸人・あばれる君ら10名が出演した。

 番組冒頭、二宮が伊野尾に「どうですか? やってみて」と同企画の感想を聞くと、「普通のクイズ番組と比べて、我々は勝った時にそんなにうれしくないというか……。こっちメインじゃないので、正解した時に素直に喜べないっていう気持ちはちょっとあります」と素直に返答。「いや、喜んでいいのよ。クイズに正解してるんだから」と思わずフォローした二宮だった。

 さらに二宮は、あばれる君に「得意ジャンル、何かありますか?」と質問。「そうですね~、“スキンヘッド”って問題があったら……」と答えるあばれる君だったが、出演者からは失笑が。焦ったあばれる君は「あと、そうですね~、もう一回やり直すとしたら……」と、先ほどのボケをなかったことにしようとしたため、二宮はすかさず「いやいや、やり直しはないよ!」とツッコミ。今度はスタジオが爆笑に包まれていた。

 そんな中、先週の放送で唯一“正答率7割の問題”を出した矢野が、「毎月22日はケーキ屋さんが制定した記念日です。一体なんの日でしょう?」と出題。なんでも、あばれる君は正解を知っているそうで、「これを聞いて感動した」とのこと。さらに、ほかの解答者に対して「おしゃれ」だとヒントを出す。

 これを聞いた伊野尾は、自信満々に「ハートの日」と解答し、その理由を「22のうち片方の2を反転させるとハート型になる」と、アイドルらしい答えを出すも不正解に。正解は、カレンダー上で22日の上には必ず15日がくることから、15(いちご)が上に乗る日=「ショートケーキの日」とのこと。この問題の正解率は4割となり、不本意な結果に終わった矢野は、「たぶん、あばれる君が言った“おしゃれ”というワードに(解答者)が迷わされてしまった」と不満げ。二宮も、あばれる君のヒントは「ちょっと邪魔でした!」とバッサリ切り捨て、周囲の笑いを誘っていた。

 この放送にネット上では、「伊野尾くんの“ハートの日”って発想がかわいい。言われてみれば確かにハートだわ~」「伊野尾ちゃんが言ったから、22日はハートの日にしよう!」「あばれる君に対して厳しい二宮くん、本当最高」「せっかくヒント出したのに、ニノちゃんから『邪魔』って言われるあばれる君が不憫でならない……(笑)」などのコメントが寄せられた。

嵐・二宮和也、「こんなこと言いたくねえよ」とスタッフに文句! 相葉雅紀との“格差”に不満?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が3月15日に放送され、リスナーから「インスタグラムのストーリーに『ある日のコンサートの朝』というタイトルで投稿されていましたよね。何をやってTシャツに汗をかいたんですか?」という質問が届いた。

 これは8日頃に投稿された、二宮の“びしょ濡れTシャツ”自撮りに対する質問のよう。しかし、二宮はこの質問をスルーして、「あれ見ました? 相葉くんがチョコバナナ作ってたじゃないですか」と、チョコバナナを片手に「ラジオの本番中にクッキング」と一言添えられた、相葉の投稿に話題をすり替え。どうやら二宮は、この投稿に感銘を受けたようで、「ああいうことなんですよ、結局。ラジオって」と語り始めた。

 これまでにもたびたび、相葉の冠ラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)を引き合いに出し、収録環境の“格差”をネタにしてきた二宮。今回も、相葉のラジオで行われた「本番中にチョコバナナを作る」という催しを例に出し、自身のラジオスタッフに物申したい様子。

 二宮は「相葉くんもラジオやってて、相葉くんところのラジオにはお菓子があって。で、ちゃんとブースに入ってヘッドフォンしながら……」とこぼし、自身の収録ブースには「お茶が2本」しかないと文句。「こんなこと言いたくねえよ、俺も。お茶、コーヒー、お水とか種別があればまだいいですよ。お茶とお茶ですよ!?」「コーヒーとかさ、タピオカミルクティーとかさ……」と、冗談交じりながらもブツクサとダメ出し。

 さらに、二宮は「チョコバナナやって楽しそうに、楽しそうに……うちがチョコバナナってできます!?」とスタッフに詰め寄り、するとあっさり「やりますよ」との返答が。しかし、二宮は信用できないようで、最終的には「あれが“前世どれだけ徳を積んだか”ってこと。あれだけ徳を積んでれば、ラジオの最中にチョコバナナ作れるんですよね」と、相葉の徳の高さを讃える展開に落ち着いたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「二宮くん、どんだけチョコバナナがうらやましかったのよ(笑)」「毎回毎回、相葉くんのラジオをうらやましがるニノちゃん面白すぎ!」「せめて次回からはお茶とコーヒーを準備してあげてください、お願いします!」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧の“失態”に焦り! 「これはマズい」と苦言のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、3月15日放送)にて、新企画「クイズメーカー」が行われた。クイズ番組の問題を作る側であるクイズメーカーが、“正答率7割”になる問題を出題。10名の解答者のうち、7名が正解したら企画成功というルールだ。

 登場したクイズメーカーは、謎解きクリエイター・松丸亮吾、クイズ構成作家・矢野了平、謎かけ芸人・ねづっちの3名が。解答者には、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、お笑いコンビ・エイトブリッジの別府ともひこ、タレント・鈴木奈々、浜口京子ら10名が出演した。

 第1問目は、松丸からの出題。正答率7割になると予想したのは、「ままま→サンマ。くく→肉。ご→?の『?』に入る食べ物はなんでしよう?」という問題だ。松丸は不正解者になる人物を別府、鈴木、浜口と予想し、読み通りに別府と鈴木が不正解に。しかし、浜口が「いちご」と正解したことで、正解者は8名で失敗に終わってしまった。

 その後、矢野が出題した「童謡・指切りげんまんの“げんまん”という罰は何?」という問題では、別府と浜口が不正解だったが、鈴木が「げんこつを1万回する」と解答し、まさかの正解。これには二宮も思わず「すごい! 閃いたの?」と感心の様子で、しかし、矢野も正解者を8名出してしまったため、こちらも失敗に。

 なかなか正答率7割にならない中、再び矢野が出題した問題は「中国語で『勝利六人組』と表記されるグループは何?」というもの。これには、「ジャニーズの中でも“クイズ番組に呼ばれる枠”」と自身の経歴を豪語していた伊野尾も、「マジでわかんない!」と困惑。結局「Win six」と解答したものの、スタジオは「誰?」という雰囲気に。それでも伊野尾は「Win sixさんいらっしゃいませんでしたっけ?」とめげない様子を見せたものの、もちろん不正解。

 そして、正解が「V6」だと判明すると、伊野尾は口に手を当てて「やってしまった」といった表情に。ジャニーズ事務所の大先輩にまつわる問題を間違えてしまったことで、二宮も「これはマズいですね~」とチクリ。しかし伊野尾は、またしても「Win six、うちの事務所にもいませんでした?」とおとぼけ発言を繰り出してスタジオの笑いを誘っていたのだった。なお、この問題は伊野尾を含めて3人が不正解となり、この日唯一の成功問題に。矢野は「想定していた3人とは全然違うけれど、うれしいですね」と喜んでいた。

 この放送にネット上では、「『ニノさん』のクイズメーカー面白かった。伊野尾くん、その問題は間違えちゃあかん!」「V6ファンなら常識だったけど、見事に伊野尾くんがハズれてたなあ~」「Win six、絶対いないけどなんか存在する気がしてきた(笑)」などのコメントが寄せられた。

嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧の“失態”に焦り! 「これはマズい」と苦言のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、3月15日放送)にて、新企画「クイズメーカー」が行われた。クイズ番組の問題を作る側であるクイズメーカーが、“正答率7割”になる問題を出題。10名の解答者のうち、7名が正解したら企画成功というルールだ。

 登場したクイズメーカーは、謎解きクリエイター・松丸亮吾、クイズ構成作家・矢野了平、謎かけ芸人・ねづっちの3名が。解答者には、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、お笑いコンビ・エイトブリッジの別府ともひこ、タレント・鈴木奈々、浜口京子ら10名が出演した。

 第1問目は、松丸からの出題。正答率7割になると予想したのは、「ままま→サンマ。くく→肉。ご→?の『?』に入る食べ物はなんでしよう?」という問題だ。松丸は不正解者になる人物を別府、鈴木、浜口と予想し、読み通りに別府と鈴木が不正解に。しかし、浜口が「いちご」と正解したことで、正解者は8名で失敗に終わってしまった。

 その後、矢野が出題した「童謡・指切りげんまんの“げんまん”という罰は何?」という問題では、別府と浜口が不正解だったが、鈴木が「げんこつを1万回する」と解答し、まさかの正解。これには二宮も思わず「すごい! 閃いたの?」と感心の様子で、しかし、矢野も正解者を8名出してしまったため、こちらも失敗に。

 なかなか正答率7割にならない中、再び矢野が出題した問題は「中国語で『勝利六人組』と表記されるグループは何?」というもの。これには、「ジャニーズの中でも“クイズ番組に呼ばれる枠”」と自身の経歴を豪語していた伊野尾も、「マジでわかんない!」と困惑。結局「Win six」と解答したものの、スタジオは「誰?」という雰囲気に。それでも伊野尾は「Win sixさんいらっしゃいませんでしたっけ?」とめげない様子を見せたものの、もちろん不正解。

 そして、正解が「V6」だと判明すると、伊野尾は口に手を当てて「やってしまった」といった表情に。ジャニーズ事務所の大先輩にまつわる問題を間違えてしまったことで、二宮も「これはマズいですね~」とチクリ。しかし伊野尾は、またしても「Win six、うちの事務所にもいませんでした?」とおとぼけ発言を繰り出してスタジオの笑いを誘っていたのだった。なお、この問題は伊野尾を含めて3人が不正解となり、この日唯一の成功問題に。矢野は「想定していた3人とは全然違うけれど、うれしいですね」と喜んでいた。

 この放送にネット上では、「『ニノさん』のクイズメーカー面白かった。伊野尾くん、その問題は間違えちゃあかん!」「V6ファンなら常識だったけど、見事に伊野尾くんがハズれてたなあ~」「Win six、絶対いないけどなんか存在する気がしてきた(笑)」などのコメントが寄せられた。

嵐・二宮和也、「死なないですよね?」プロマジシャンの超絶テクニックに唖然失笑の事態に!

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が3月14日に放送され、二宮和也が「隠れ家ARASHI」のコーナーを担当。ゲストにはイリュージョニストのHARAが登場した。

 HARAはマジック界のアカデミー賞といわれるMerlin Awardの「Most creative illusionist2020」を日本人としてはじめて受賞するなど、いま最も注目を集めるマジシャン。この日HARAは、タブレットを片手に登場すると、「いまから生絞りジュースを作ります」と予告。そのままコップに注ぐかのようにして、ジュースが映された画面を傾けると、なんとタブレットから本物のジュースが流れてきたのだ。初っ端から超絶マジックを披露された二宮は、「は?」と戸惑いっぱなし。HARAに「飲んでみてください」とコップを差し出されるものの、「……死なないですよね?」と警戒し、スタジオを笑わせていた。

 さらに、世界中でマジックを披露してきたHARAは、国によってウケるマジックが違うと明かし、“ドバイの富豪”に好評だったというネタを披露。二宮に小さなうさぎの人形を二つ握らせ、指を鳴らして手を開くと人形が増えるというイリュージョンだ。実際に体験した二宮は、自分の手を見つめながら「これは俺がすごいんですかね?」とあぜん。まったくトリックがわからない様子だった。

 そんなHARAに、マジックを伝授してもらうことになった二宮。これまでも『嵐にしやがれ』を通じて、たびたびトランプのマジックを披露しており、その腕前は嵐メンバー全員が認めるほど。初級編として、飲み会でもできるという割りばしを使ったマジックを教わったところ、二宮はこれを難なくクリア。そこで次は、HARAとともにコインの移動マジック「コインマトリックス」に挑むことに。

 別室で10分時間を与えられ、懸命に練習する二宮だったが、あっという間に本番がスタート。まず、トランプのエースのカードを4つのコインの上にそれぞれ乗せ、「ワン、ツー、スリー」の合図で、カード下のコインを瞬間移動させるというマジックを披露してなんとか成功。

 次に、手を使ってコインを増殖させるマジックのお披露目に。最初は4枚だったコインが、二宮とHARAにより16枚に増え、さらに最初に使っていたエースのカードを並べ、指で合図を送ると、トランプの絵柄が『嵐にしやがれ』のロゴに変身するという離れ業で、これも見事に成功させる。スタジオが「おお〜!」とどよめくも、二宮は「コマ送りしないでね」とポツリ。マジック素人という自覚があるのか、このコメントには、HARAも大爆笑していたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「やっぱニノちゃんは飲み込み早いわ!」「教えてもらってすぐにできるって、本当に器用だよね~」「またマジックの技手に入れられてよかったね!」「マジックするニノの手がセクシーだった……」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、幼少期の“家庭内ルール”を告白! 相葉家独自のコミュニケーション方法が明らかに

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月13日深夜の放送回では、“家族内ルール”について語った。

 この日、リスナーから「家族内で当たり前にやってることで、ほかには伝わらないことってありますか?」という質問が寄せられると、「いやぁ……子どものときに車に乗ったら“しりとり”をしなきゃいけないと思ってて」と語り始めた相葉。どうやら、相葉家では車に乗ったら毎回家族全員でしりとりをするというルールがあったようで、「(決まり事として)しなきゃいけないと思ってた」そう。そのため、気分が乗らなくても疲れて眠たいときでも、無理して頑張っていたのだとか。

 また、車のダッシュボードの中には常に“なぞなぞの本”がたくさん入っており「(しりとり)か、なぞなぞが出るみたいな」と、どちらかを欠かさないのが相葉家のルールだったようだ。しかし、大人になるにつれ、「あ、違うんだ」と気づき、そのルールが一般的には通用しないことに対して「びっくりした」そう。

 これに番組スタッフから「やっぱりお父さんが頑張って運転しているから、みんなで寝ないようにしようっていう工夫だったのかも」と言われると、「なるほどね。母親の気遣いってことか」と納得の様子。「まぁ、でも今聞くといい……いい感じだよね。子どもとも家族でのコミュニケーションとれるからね」と当時を振り返っていた。また、幼少期からしりとりを頻繁にやっていたという相葉に、番組スタッフが「今度真剣にしりとりで勝負しましょうか?」と提案すると、「あ、結構白熱すると思うよ。いいじゃん、やりましょ!」とやる気をみせたのだった。

 ちなみに、先月11日の『ZIP!』(日本テレビ系)に相葉がVTRで出演した際も、「車に乗ったら運転席の人から自然と“しりとり”が始まる」と、今回のラジオで語った“相葉家ルール”について触れていた。さらに続けて、プライベートで仲がいい関ジャニ∞の横山裕が遊びに来て家族でドライブに行った際、ここでも当然のようにしりとりが始まったのだが、横山は自分の番が来てもスルーしたと暴露。相葉は「え? なんで? 車に乗ったらしりとりやるでしょ?」と問いただしたが、横山に「やったことない!」と言われてしまったんだとか。

 この放送に、ネット上では「相葉家はやっぱあったかいな〜」「横山くんが間に挟まれてめちゃんこ困惑したやつね(笑)」「しりとり対決待ってます! ぜひインスタグラムにその模様を上げて欲しいなあ」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔MCの『夜会』に、“ニノ担”のゲスト登場! 「嵐あるある」に視聴者大共感

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月12日の放送回には、お笑いトリオ・3時のヒロインのゆめっち、福田麻貴、かなでがゲストで登場。準会員ゲストにはFUJIWARA・藤本敏史、島崎和歌子らが出演した。

 15年前から嵐の大ファンだというかなでは、櫻井を目の前にして「翔く~ん!」と大興奮。有吉から「初めてじゃない? 嵐のファン(が来る)なんて」とちゃかされると、本当に番組にファンが来るのは初めてだったらしく、「そう……そうですね。そうだわ」と櫻井も頷かざるを得ない状態に。

 また、藤本から「一番(好きなの)が翔ちゃんなの?」と聞かれたかなでは、「ニノ担当なんで“ニノ担”です」と、二宮和也のファンであることを告白。すると、「ニノタン?」と、言葉の意味がわからない様子の島崎に、櫻井は「ファンのことを○○担当って(言う)」と丁寧に解説していた。

 今回は、そんな“ニノ担”のかなでが、嵐を応援してきた中で見つけた「嵐の法則」について発表していくことに。まず、「櫻井ファンはライブに行ったら“上の席”が最強」と発表すると、スタジオ観覧に来ていたファンからは「あ~!」と納得する声とともに拍手が湧き起こる。かなでの解説によると、ライブ中のMCパフォーマンスには、二宮なら「いらっしゃいませ~」、松本潤なら「幸せにしてやるよ」とメンバーそれぞれの決まり文句があるとのこと。そんな中、櫻井は「調子はどうだい? 上の方!」と、必ず2階席のファンを気にかけるセリフを発するのだという。

 櫻井はこれについて、一般的なコンサートがステージからの距離で席の値段が分かれているのに対し、ジャニーズのコンサートは全ての席が一律で同じ値段のため、「一番後ろの席が遠く感じないようにと思って」と、2階席を気にかける理由を説明。続けて「中居くんがそう言ってくれたんですよ」といい、嵐が初の東京ドームコンサートを控える中、中居がMCを務める『うたばん』(同、1996年〜2010年)に出演した際、アドバイスしてもらったと明かす。それを今も大事に守り続けているそうだ。

 さらにその後、「嵐のダンスを覚えるなら櫻井くんを見るべし」という法則も登場。櫻井以外のメンバーがダンスにアレンジを加えるのに対し、「翔くんは教科書どおり」ということで、新曲「Turning UP」(19年)のお尻を左右に振るダンスを例に、かなでが櫻井のダンスモノマネ披露することに。まるでロボットのような動きをするかなでに、櫻井も「(俺のダンス)そんなんじゃないだろ!」と猛抗議。しかし、櫻井がその場で実演してみたところ、かなでの動きは合っていたようで「本当だ……」と自分でも納得してしまう始末。「あの……(ダンスを)アレンジしようと思ったとこはない」と櫻井が認めると、かなでは「そこがいいんですよ!」と頷いていた。

 この放送に、「『ファンのことを○○担当と言う』なんて、翔くんから解説されるとは!」「翔ちゃんダンス、何かわかる(笑)」「ニノ担のかなでさんありがとう。嵐あるある楽しかったです!」と嵐ファンから大きな共感を集めていた。

嵐・大野智と松本潤が収録中に一触即発? 「ライブ後の楽屋」をめぐるいざこざとは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が3月12日に放送された。この日の対戦相手は、嵐メンバーと同い年の芸人で構成された「チーム嵐と同級生」。そして、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、モデルでタレントのローラが登場した。

 最初のゲーム「ボンバーストライカー」前には「年齢差を感じる瞬間」というトークが展開されたのだが、グループ最年長の大野智は、「ライブ終わって、楽屋で、みんなマッサージするでしょ。最近、僕もやるけど、一時期全然やらなかったんですよ」とライブ終わりのマッサージを受けなかった時期があったと言い、理由について「別に疲れてなかったから」と豪語。ライブでソロダンスコーナーを務めていることにも触れ、「僕はライブの中で正直一番踊ってるでしょ?」と、ドヤ顔で自身の体力をアピールした。

 これに松本潤は「それをそんな言い方されてもねぇ……」と苦笑い。大野VS松本の内紛が起こる予感にスタジオからは笑いが起こっていたが、さらに大野は「僕は楽屋帰って『疲れた』って言わないでしょ!?」と畳み掛ける。「普通、(自分より)3つ下だったら言えないと思うんだよね」と、最年長の自分を前に、ほかのメンバーが「疲れた」とアピールすることを皮肉り、「そういうところでは、まだまだだなって」とマウンティングを炸裂させていた。

 ところが松本も負けじと、「それで言うと、『疲れた』って言葉にしないだけで、あなた(楽屋で)死んでるからね!」と告発。この切り返しには大野も反論できず、苦笑いを浮かべていた。やはり、どんなに体力があろうとも、全力疾走したライブ後は満身創痍の状態になってしまうのかもしれない。

 その後も「どのタイミングでタメ口になったか」の話題で、松本が「グループ組んでからだね。グループ組んだ最初はリーダーはあんまり接点なかったから敬語だったな」と振り返ると、大野はニヤリと笑いながら「松潤が俺に敬語使ってたんだよ!」と続け、「今じゃ考えらんない!!」と発言。どうやら先ほどの、松本VS大野の攻防は続いていたようで、小さな小競り合いを続ける2人に、スタジオも大盛り上がりだった

 この日の放送に視聴者からは、「大野くん無駄にバチバチしてて面白かった〜!」「松潤とリーダーの喧嘩の茶番、最高」「まあ、仲良しだからできることだよね」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、“二股”報道で「ご学友」に疑惑の目……「『文春』にペラった?」「情報漏らしてる」

 3月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、嵐・櫻井翔の“二股愛”をスクープ。櫻井は本命彼女と交際する裏で、別の一般女性とも「深い関係」にあるという。ネット上では、ファンが「翔くん、二股してるなんてウソだよね? ショック……」「記事読んで絶句した。アイドルとしてクズじゃん」と、衝撃を受けている。

 同誌は1月16日と23日発売号にて、櫻井と新恋人・A子さんが新年早々、ベトナムやハワイに“婚前旅行”へ出掛けた姿を激写。同誌によれば、この女性は慶應義塾大学時代の同級生で、櫻井と交際していた過去のある元恋人なんだとか。長年交流があるA子さんと、ここへ来て復縁したというだけに、櫻井が「結婚を意識しているのではないか?」と、ファンの臆測が広がっているようだ。

 そんな中、「文春」は新たに、A子さんとは別の女性と櫻井の“密会”を報じた。櫻井は自宅マンション近くに別宅を借りており、2月のある夜、女優・広瀬アリス似の「モデル風美女」B子さんが、「櫻井が待つ部屋へと消えていった」という。一方で同誌は、「櫻井とA子さんは密かに結婚に向けて着々と準備を進めてきた」とも伝えている。

「別宅に現れたB子さんは30代の一般女性で、櫻井とは『数年前』から関係を持っていたそうです。櫻井といえば、2017年に当時テレビ朝日のアナウンサーだった小川彩佳との真剣交際が明るみになり、破局後の翌年には、15歳年下の女子大生に“乗り換えた”と報じられていました。そのため、今回の記事を受けて、ファンは『数年前にB子と知り合ったってことは、女子大生と同時進行で付き合ってたの? 女関係めちゃくちゃで引く』『時系列的に小川彩佳や女子大生とも被ってるじゃん……』『ただただ櫻井のクズっぷりが露呈した文春砲だわ』と、呆れています。嵐は20年末をもって活動を休止しますが、相次ぐ女性関係の報道に、ファンもうんざりしているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、櫻井が報道番組『news zero』(日本テレビ系)の月曜キャスターを務めていることもあり、「櫻井、キャスター続けられる? 二股は印象悪いよ」「ただのクソ男じゃん……“清楚売り”はもう無理でしょ」との声も。一部では『news zero』のTwitterアカウントに向けて、「こんなに最低な人がキャスターを続けるんですか? 早く降板させて」と手厳しい意見を送るアカウントも見られる。

 一方、今回の「文春」記事では、櫻井の友人が大学時代の櫻井とA子さんの関係性について語っているほか、A子さんの友人や知人、櫻井を古くから知る知人らのコメントを複数掲載している。中には、昨年12月にA子さんと櫻井の両親が“顔合わせ”の食事会を行っていたと、具体的な話も出ていた。A子さんの友人が「他の客にばれてはいけないということで、念のために櫻井君とA子さんの友人にも同席を頼んでいたそうです」と明かすなど、かなり親しい人物による証言を載せているのだが……。

「櫻井は慶應幼稚舎出身で、そのままエスカレーター式に大学まで進学しました。そんな学生時代の友人を大事にし、今もなお交流が続いていると、櫻井は自らメディアで語っているため、ファンもよく知っているようです。ところが、『文春』の記事は櫻井とA子さん周辺の友人が情報をリークしている様子が伝わる内容だっただけに、『「文春」にペラったのはご学友? 口が軽い人ばかりだね』『櫻井くんの友人の中に、情報を漏らしてる人がいるとしか思えない』『櫻井の友人も彼女の知人もよくしゃべるなあ……情報漏らしすぎじゃない?』といった指摘が上がっています。実際に慶應の友人が『文春』の取材に協力しているかどうかはわかりませんが、少なくともファンはそう疑っているようです。もし本当に学生時代の友人が情報を流しているのであれば、交友関係を見直す必要があるのかもしれませんね」(同)

 公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「オトノハ」は、毎月15日の更新が定番となっている。櫻井は一連の報道に言及するのか、それともこのままスルーを貫くのだろうか?