嵐、活動休止前に“ネガティブ報道”続出のワケ――ジャニーズから「待った」の声が消えた?

 ジャニーズ事務所は7月10日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月27日から開催中止・延期となっていた事務所主催公演を「再開する」と発表した。前日9日には「女性セブン」(小学館)が、5月に開催が予定され、延期となっていた嵐のコンサート「アラフェス2020」が10月に開催される方向であると報じていただけに、ファンにとっては喜ばしい状況だろう。そんな中、マスコミ関係者の間では「事務所による嵐の扱い」に注目が集まっているという。

「年内でのグループ活動休止が発表されている嵐にとって、今年は当然、休止前の“ラストイヤー”ですが、彼らがNHKで放送される特別番組のスペシャルナビゲーターを務める予定だった東京オリンピック・パラリンピックもコロナ禍で延期になるなど、活躍の場が激減。もともと5月に新国立競技場で行われるはずだった『アラフェス』も、どうなることかと思われていた中、『セブン』は、同会場で10月開催に向けて調整中であると伝えました」(スポーツ紙記者)

 そして同誌発売の翌日、ジャニーズ事務所公式サイト「Johnny's net」上で、「感染予防対策を講じた上で公演を再開することといたしました」と報告。『アラフェス』についても、ファンは正式なスケジュール発表を心待ちにしていることだろう。

「一方、活動休止を控えた嵐には、ネガティブな報道が続出中。先日、日本テレビの恒例チャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』のパーソナリティーとして、V6・井ノ原快彦やNEWS・増田貴久などジャニーズタレント5名の起用が発表されましたが、この直前には、嵐の起用を予想する報道のほか、『リーダーの大野智がパーソナリティーを務めることに難色を示し、櫻井翔や相葉雅紀、二宮和也と対立している』といった情報も出ていました」(同)

 また、7月2日発売の「セブン」は、大野が活動休止後に宮古島へ移住するとスクープ。これまでにも、複数のメディアが“移住地情報”を伝えてきたが、今後もこうした報道は続くとみられている。

「というのも、以前は週刊誌が嵐の記事を出そうとすると、ジャニーズサイドからストップがかかっていました。ほとんどの週刊誌はそれにひるんでいたため、嵐の“裏ネタ”を出せるのは『週刊文春』(文藝春秋)くらいだったのですが、活動休止を発表して以降、嵐に関する記事には『待った』すらかからなくなり、いまやどの週刊誌も“書き放題”となっています」(週刊誌記者)

 こういった例は、6月にジャニーズを退所した元NEWS・手越祐也にも見られたという。

「手越もジャニーズを離れることが決まった途端、週刊誌側はスクープ記事が書きやすくなったようです。退所後に記者会見を開いた手越は、『あまりにも事実と違う情報が多すぎた』と怒っていましたが、それもジャニーズが週刊誌の内容を“スルー”したことが原因と言えるでしょう。ですが、嵐に関しては休止まであと半年近くありますし、コンサート以外にも何かしら活動はあるはずなのに、ジャニーズ内での扱いがぞんざいになるには早すぎる気もします」(同)

 コンサートこそ開催のめどが立ったとみられる嵐だが、活動休止までの残り数カ月、このノーガードのままでどれだけ週刊誌の猛ラッシュをかわせるだろうか。

V6・三宅健が「女性よりキレイ」「最高」と大絶賛した、嵐・相葉雅紀の“ある部分”とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が7月9日に放送された。この日の対戦相手は、元サッカー日本代表選手の武田修宏が率いる「サッカー大好きチーム」。嵐チームのプラスワンゲストには、V6・三宅健が登場した。

 冒頭では、三宅が7月2日に41歳の誕生日を迎えたということで、大野智が「健くんのお母さん、健くんをいつも産んでくれてありがとう」と、メンバーの誕生日に言うお決まりのフレーズを用いてメッセージを送ると、「いつも」という独特の表現に、三宅が「毎回産んでるわけじゃないんだけど」とツッコミむ場面も。

 また、ラストゲームの「ボンバーストライカー」前には、嵐メンバーが三宅の良いところや思い出などをテーマにトークを展開。まず櫻井翔は、「大きい会場で(ライブを)やるよりずっと前から嵐のコンサートに何度も足を運んでくれて、『お前らいけるよ!』って、すれ違うたびに言ってくださった」といい、三宅はブレーク前から嵐を励まし続けてくれた先輩の一人であることを告白。「健くんの優しさを一番感じるところかな」としみじみと語っていた。

 そんな櫻井に共感するように、二宮和也は何度も力強く頷いていたが、当の三宅は、「まあ、それもシナリオ通りなんですけどね。私が書いたシナリオ通り、嵐がブレークしているということです」とニヤリ。先輩のまさかの冗談に、櫻井は苦笑いを浮かべていた。

 また、相葉が「健くんの良いところですよね……」と話しだそうとするに、「ちゃんと言えよ、ちゃんと言えよ!」とプレッシャーをかける三宅。相葉は戸惑いを見せながら、「何度も会ったときに言ってくれるんですけど、『相葉って脚キレイだよな』ってすごい言ってくれます」と暴露。「脚!?」と驚く櫻井をよそに、「僕の脚が大好きみたいで……」と照れ笑いを浮かべていた。一方の三宅も、「そうなのよ、そうなのよ!」と相葉の発言を肯定しつつ、「そんじょそこらの女性よりキレイだから。美脚だから」と絶賛。相葉が「よく見てくださってるんだな、って。いろんなところをね?」と投げかけると、三宅は「最高にキレイな脚よ」と微笑みながら褒めたたえていた。

 この日の放送に視聴者からは、「脚キレイっていうのは本当に共感!」「後輩っぽさ全開の嵐が見られてよかったな~」「ふざけまくる先輩にタジタジになってる嵐、可愛かった」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、家庭菜園の「トマトが赤くならない」トークに「しつこい」「聞きたくない」とファン呆れ

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が7月5日に放送され、自宅で育てているミニトマトについて言及する一幕があった。

5月12日にインスタグラムのストーリーズへ投稿したことで、明らかになった二宮の家庭菜園。しかし、これまで野菜を育てるようなタイプではなかったため、一部ファンの間で「結婚生活を匂わせている」というバッシングが持ち上がっていた。

 そんな中、この日の「裏嵐」のコーナーで「大野智さんがキャンプのためのランタンを買っており、波が来てます。二宮さんは、やりたいアウトドアありますか?」といったメールが寄せられた。これに二宮は「波が来てるの?」とアウトドアにはピンと来ていない様子を見せていたが、「俺、でも家庭菜園かな、それで言うと」と、家庭菜園の“波”が来ていると告白。「皆に相談したいんですけど、トマトが赤くならないんですけど、なんでですかね?」とリスナーに相談を持ちかけた。

 赤くならない理由に心当たりがないようで、「間引かないとだめなのかなぁ、ちっちゃいトマト」とボヤいていたが、ネットで調べたくないと言い、「語り合いたいんですよね、トマトと。『なんで君は赤くならないんだ』って」とポツリ。「本当に赤くならないんですよ、マジで」と心配そうな様子だが、見た目にはトマトらしいトマトになっているそうで「綺麗ですよね」とスタッフに画像を見せつつ自慢していた。

 現在、二宮が育てているのは、ミニトマト、大玉トマト、キュウリとのこと。キュウリの栽培は順調なようで、「キュウリは育つんですよ、怖いぐらい。キュウリすごいですよ、マジで本当にすぐできる。4本ぐらいできましたよ」と自慢しつつ、味に関しては「自分で作った料理とかって絶対うまいじゃないですか。行程がついてるから」と前置きしつつ、「でもあんまおいしくなかった、このキュウリ」とガッカリ。残念な結果に終わったことについて、「水あげすぎなのかな?」と反省していた。

そんなふうに野菜と向き合う生活の中で、農家のありがたみを実感したという二宮は、「作って思うよね、やっぱりね。買うってのはすごい、贅沢なことなんだね」と話していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「野菜と向き合ってる話にほっこり「一生懸命育ててるな~」という声が集まっていたが、一部からは「散々炎上したのにまた……?」「ファンが嫌がってるのに、しつこい」「もうトマトの話なんて聞きたくない」という呆れたコメントも上がってしまった。

『24時間テレビ』メイン決定も「嵐メンバー不在」! ジャニーズも「もはや熱意ない」!?

 日本テレビ系で恒例となっている夏の大型チャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』。今年は8月22~23日にかけて放送されることとなり、7月6日には、そのメインパーソナリティーとしてV6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King&Prince・岸優太の5人が発表された。これを受け、業界内外で「嵐のメンバーが一人も含まれていなかった」という点に注目が集まっている。

「この日はまず、井ノ原が同局の朝の情報番組『スッキリ』に生出演し、メインパーソナリティーの“キャプテン”を務めることが発表されました。その後、昼の情報バラエティ『ヒルナンデス!』に“副キャプテン”となる増田と、北山、重岡、岸も登場。ネット上のジャニーズファンからは『好青年って感じの5人が揃っててうれしい!』『意外な組み合わせだけど、応援したくなる人選』など、好意的な声が多く寄せられました」(芸能ライター)

 一方で、「嵐かと思ってた」「嵐のメンバーはいないの?」という書き込みも少なくない。

「嵐は、2019年1月の時点で『20年12月31日をもって活動を休止』すると発表。その頃から、20年は嵐のラストイヤーになるとして、『24時間テレビ』などさまざまな特番でのメイン起用が予想されていました。加えて今年3月、嵐がNHKスペシャルナビゲーターを務めるはずだった東京オリンピック・パラリンピックの延期が決またことで、昨年に引き続き2年連続の『24時間テレビ』パーソナリティー起用待望論がさらに高まったと言えるでしょう。ファンだけでなく、一部メディアからも“嵐のメインパーソナリティー説”が報じられていました」(同)

 しかし今回、『スッキリ』と『ヒルナンデス!』で小出しに発表されたメインパーソナリティーの中に、嵐メンバーは一人も含まれず。『24時間テレビ』内では毎年、冠番組『嵐にしやがれ』を放送しているため、ネット上には「『嵐にしやがれ』はやるよね?」「『嵐にしやがれ』で、嵐さんとほかのジャニーズの絡みが見られるのは楽しみ!」といったコメントも散見されるが……。

「今年の『24時間テレビ』は、コロナ禍の状況を踏まえて『放送自体を中止にすべきでは?』という世間の声も根強い。そのため、日テレとしては、史上最大級に“波風を立てない”内容にすることを意識しているとみられ、“公道を使ったチャリティーマラソン”を行わないという特別体制もその一環でしょう。そう考えると、例年通りの企画がそのまま放送されるのかも不透明ですし、『嵐にしやがれ』もどうなるかわかりませんよ。それにジャニーズは現在、嵐の活休後を見据えた新体制を整えることに注力しているので、どうしても嵐を出演させたいといった熱意もないのでは」(同)

 これから次々と情報解禁されていくであろう『24時間テレビ』。その詳細を注視していきたい。

嵐・二宮和也、冠番組でトンデモ発言!? 「視聴率ゼロだったらいいな……」とつぶやいたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月5日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明が登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、お笑いコンビ・チョコレートプラネット(以下、チョコプラ)の長田庄平と松尾駿。松尾が「どんだけ〜」というIKKOのモノマネでブレークし、長田も「そろりそろり」という狂言師・和泉元彌のモノマネで有名に。その後、リズムネタのコント「TT兄弟」や、最近ではパーカーを使った音ハメネタ「Mr.パーカーJr.」と次々と話題のネタを生み出している。

 そんなチョコプラに、今回、番組スタッフが二宮と一緒にできる新キャラクターの制作を依頼。「もし恥ずかしいと言うんだったらやめてほしい」(松尾)「あいまいな感じで入ってきてほしくない」(長田)と二宮に厳しい注文を付けつつも、さっそくキャラクター像の考案を開始した。

 最初に松尾は「二宮さんがバーンってやっているイメージってあんまりなくないですか?」と、どちらかというとおとなしめの印象があると切り出し、長田も「うん。ちょっとキャラぶっ壊れてる系? やったらバズるんじゃないかな?」と提案。そして、お祝いの席にぴったりという新キャラクターが「ネ兄(ネニイ)」だ。

 スタジオには、「鏡開き」などに使われる“祝”と書かれた「酒樽」が用意され、木槌を持ったチョコプラが「よいしょ、よいしょ、よいしょ〜!」とテンション高く言いつつ、“あるあるネタ”を話していくというネタだ。

 さっそく二宮も参加して、まずは「よいしょ、よいしょ、よいしょ〜!」と言った後、「ティッシュって使い続けてると、あの後半になるとティッシュが戻っていっちゃって、結局また取りづらくていっぱい出ちゃう時ありますよね」と即興で考えたあるあるネタを披露。

 その後も、二宮は「僕の職業だとコンサートがあるんだけど、かっこいい曲の時に、すごくかっこよくキメるんだけど、気づいたら社会の窓が開いていて恥ずかしいなんてことがありますよね!」と“あるあるネタ”を投下。しかし、ネタを見つけるのはなかなか難しかったようで、「よいしょ〜!」と叫んでごまかす場面も。

 MCの川島に、ネタをやってみた感想を聞かれた二宮は、「奇跡的に視聴率ゼロだったらいいなと思ってます」とコメント。川島は「でもそういう時に限って高視聴率なんですよね」と言うと、チョコプラと二宮は「よいしょ、よいしょ、よいしょ〜!」と木槌を叩く動作をして、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「ニノ、社会の窓が開いてる時があるの!?」「ネ兄、面白かった。あるあるネタからのよいしょ〜!」「ニノさん頑張ってる」などのコメントが寄せられていた。

嵐・松本潤、相葉雅紀の“クセ”暴露! 本人は無自覚で「天然ぶりがよくわかる」とファン納得!?

嵐・相葉雅紀、天然ぶり発揮! 楽屋での無意識の“クセ”に、メンバーが猛ツッコミしたワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が7月4日に放送された。この日の「グルメデスマッチ」企画には、ゲストとして女優・藤原紀香が登場。嵐メンバーと絶品グルメを賭けて早押しクイズ対決を行った。

 コーナー冒頭では、藤原が自身のクセとして、「鼻歌が鼻歌でなくなってしまう」という悩みを告白。テレビから流れるCMを、最初は鼻歌で歌っているものの、次第にミュージカル並みに高らかと歌い上げてしまい、夫で歌舞伎役者の片岡愛之助から「音程が違う」などとツッコまれると明かした。

 これを受け、櫻井翔が「嵐のみんなはないですか? そういうクセのようなものは」と話を振ると、松本潤が反応。「相葉(雅紀)さんはあんまり自覚ないかもしれないですけど」と前置きし、5人で楽屋にいる際、イヤフォンで音楽を聞いていると、「ものすごい高いキーのファルセットで、ずっとレコーディングしなきゃいけない(曲の)資料とか歌ってたりしますよ」と、相葉の“クセ”を告発した。

 このエピソードについて、相葉自身はまったくの無自覚だったようで苦笑いしていたが、さらに大野智が「それがちょっとね、(音が)外れてるんだよね」と追撃。相葉はこれに「別にキー合わせようとしてない! 俺、歌ってる意識ないんだもん」と慌てて弁解すると、メンバーは「意識ないんだ」と驚き、二宮和也は「めちゃくちゃ歌ってますよ」と冷静にツッコんでいた。

 その後行われた、テイクアウトグルメをめぐる「デスマッチ」では、第1問目に「韓国で男女がお付き合いする上でとても大変なことは?」という早押しクイズが出題されると、「お互いの居場所がわかるアプリを入れる」というサイコパスな回答を繰り出した相葉。結局、なかなか正解を出すことができず、最終問題ではすでに正解していた藤原がなぜか再参戦し、正解をかっさらっていくという展開に。相葉はこの日、テイクアウトグルメを食べることができず、「やられた……」と撃沈していた。

 この日の放送に視聴者からは、「無自覚に歌ってしまう相葉ちゃん可愛い」「相葉ちゃんを見守るメンバーにほっこりした」「天然ぶりがよくわかるコーナーだったわ」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、カラオケで歌うのは「嵐ばっかり」「もはや練習」と告白! 「嵐愛にあふれてる」とファン歓喜

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が7月3日日深夜に放送。メンバーとカラオケに行った際のエピソードについて語った。

 ジャニーズJr.がメインで出演する『ザ少年倶楽部』(NHKBSプレミアム)では、ジャニーズJr.が先輩の曲を歌うことも多い。そこでリスナーから「相葉くんは『ザ少年倶楽部』を見ていますか? 頻繁に嵐の曲が歌われています。特に印象に残っているのは、SixTONESが歌っていた『明日の記憶』です。相葉くんはほかのグループの曲で歌ってみたい曲はありますか?」といったメッセージが寄せられると、「えー! そうなんだ。歌ってくれてるんだ。ちょっと見てみよう」と、ジャニーズJr.や後輩グループが自分たちの楽曲を歌っていることは知らなかった様子。

 ほかのグループの曲を歌うことについては、特に「考えたことなかった」と明かしていたが、「先輩の歌とかはよく歌わしてもらってたから、ジャニーズJr.のときに。歌いたいなとは思うけどねぇ」とコメント。

 ただ、スタッフから「カラオケで歌ったりすることは?」と聞かれると「いや、カラオケ行ったら、嵐ばっかり歌っちゃうなぁ」とのこと。そして「そうだね、カラオケで歌えばいいのか。TOKIOの皆さんの歌とかKinKi(Kids)さんとかV6さんとかSMAPさんとか。確かにカラオケだったら歌えるわな」と、カラオケなら先輩グループの曲を歌えると気づくも「永遠、でも……何時間いっちゃうんだろう? そのコース。多分のどが潰れるまでやっちゃうよ」と、つい歌いすぎてしまいそうだと語っていた。

 その後、スタッフから「『カラオケに行くと嵐の歌ばっかりだな』っていう嵐の人って、珍しいんじゃないですか? みんなそうなんですか?」と聞かれると、相葉は「みんなそうだと思いますよ」と即答。相葉いわく「嵐のメンバーと行くと、ほんとに嵐しか歌わないし」といい、「そうなの。だから、うん。カラオケ(は)練習だよね、もはや。真面目だからね」と、嵐のカラオケ事情を明かしていたのだった。

 この放送に「カラオケで嵐ばかり歌う相葉さんかわいいなぁ」「嵐愛にあふれてる」などの声が集まっていたが、ほかのメンバーも自分たちの楽曲ばかりを歌っていることがわかり、あらためてメンバー全員の“嵐愛”を再確認したファンが多かったようだ。

嵐、ジャニーズの“世代トーク”で議論勃発! 「やっぱり『8時だJ』世代が黄金期」とファン歓喜

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が7月2日に放送された。この日の対戦相手は、お笑いコンビの銀シャリと和牛が率いる「お笑い第6世代」。嵐チームのプラスワンゲストにはタレントのヒロミが登場した。

 ヒロミといえば、1998~99年まで放送されていた、ジャニーズJr.によるバラエティ番組『8時だJ』(テレビ朝日系)で、現在ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明とともにMCを担当。当時、Jr.として番組に出演していた嵐メンバーとは縁が深く、「6人目の嵐」を名乗っている。そんな中、ラストゲーム「キッキングスナイパー」の前には、“ジャニーズタレントの世代別区切り”について嵐とトークを繰り広げることに。

 櫻井翔が、「僕らに近いところでいうと、同じタイミングで先輩の後ろに付いていた世代」として、関ジャニ∞メンバーや、生田斗真、風間俊介、山下智久、長谷川純の名前を列挙すると、ヒロミは「『8 J』世代みたいな感じあるよね」とコメント。また、「(『8時だJ』を)いまの若い子は、まったく知らないんだよね」と語りつつも、現在、ヒロミが『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で行っている「八王子リホーム」の企画でSixTONES・ジェシーが助手を務めていることから、「俺は、SixTONES世代も入ってる」とおどけ、さらに「(俺は)滝沢世代でいいんじゃないか?」と無理やり位置づけていた。

 しかし、そんな中、嵐メンバーで唯一『8時だJ』に出演したことのない大野智は、天の声から「そこらへんは、微妙なところですかね」と話を振られると、「俺、『8時だJ』出たことないから」とポツリ。大野は当時、舞台出演のために京都に住んでいたためしていたため、「『8時だJ』をテレビで見てた世代」と発言し、スタジオは爆笑に包まれた。

 そんな大野について、櫻井が「でも、一緒の世代。だって関ジャニ∞とか絡んでたでしょ?」と慌ててフォローすると、本人も「『8時だJ』には出てなかっただけで、世代的には一緒」とのこと。一方、松本潤は同世代のイメージとして「俺ら、関ジャニ∞のイメージ強いね。関ジャニ∞とか、山Pとか」と、Jr.時代から切磋琢磨していた仲間たちのことを振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「あらためて考えると『8時だJ』って強すぎる」「この世代がやっぱり黄金期であることは間違いないな~」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「また馬鹿にされる」とリスナーの質問に動揺! 「おじさんの発想」と自虐のワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が6月28日に放送された。

 この日の「裏嵐」のコーナーでは「○○おばけという言葉を耳にしますが、二宮さんだったら自身をなにおばけと表現しますか?」というメールが読み上げられた。これに二宮は「何おばけですかね、私は」と首を傾げていたが、スタッフの視線が自分の足元にきていることに気づき「なにサンダル見てるんですか!」とツッコミ。

 年中サンダルを履くことが知られている二宮だけに、スタッフから「サンダルおばけ」と指摘されると、「そんなの、そこら辺にいるただの妖怪と同じですよ。サンダルだけ履く人でしょ?」と「サンダルおばけ」を否定しつつ、「めちゃくちゃイジってくるじゃん」とボヤいていた。

 実は二宮、先週の放送でスタッフから誕生日を祝われた際、誕生日プレゼントとしてサンダルを贈られている。そのことに触れ、「先週サンダル渡して、今週サンダルのおばけだって言って! え?」と戸惑っていると、「サンダルが役に立ったならいいですけどねえ」とスタッフ。「確かにそうだね。役には立ってる、今の時点で、もう役に立ってる!」と、二宮は話のネタになったと喜んでいる様子だった。

 一方、本題の「〇〇おばけ」については、自身の身近にあるものとして、シューティング系のゲームで「照準を合わせる」という意味で使われる「エイム」が得意な人を指す、「エイムおばけ」を挙げた二宮。「当て感がいい、感覚が優れてるってことだな」と解説しつつ、自身については「ないなー」とポツリ。特化している意味が含まれていることから、「言われたいよね」と明かし、「でもサンダルおばけとは言われたくない」とおどけていた。

 しかし、ここで二宮は、そもそも「○○おばけ」の使い方が間違っていることに気づいたよう。若者言葉で、自身や番組スタッフには意味がピンときてないことから、本来とはズレていると感じたのか、「おじさんとおばさんたちの発想」で考える「おばけ」は「絶対違うと思う」と動揺を口に。

 「『じゃあ、俺はサンダルおばけかな?』って言ったら、また馬鹿にされる」と自虐しつつ、「違うんだよね、多分。ギリ気付けてる、俺は!」と、自分はわかっていると強調しつつ、しかし「〇〇おばけ」の答えを出すことはなかった。

 この日の放送にリスナーからは、「サンダルおばけ、夏の夜の風物詩みたいな響きでいいと思う」「演技力おばけでいいと思う!」「ニノは普通にゲームおばけだな」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「死ぬ……」と真っ赤になるゲストを追い詰める!? 「全力でいじるニノが好き」ファン興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月28日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明が登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は謎解きクリエーターの松丸亮吾。発売した謎解き本は累計部数150万部を突破、空前の謎解きブームを巻き起こし、2019年の「ブレイクタレント」ランキング2位(ニホンモニター調べ)となった人物だ。

 そんな松丸の「謎解き作りの原点」となったのは、小学校3年生(10歳)の時で「ドリル解くのが嫌いだった。自分でドリルを作ったほうが楽しかったから、問題作りのほうに変わった」と回想。中でも、当時勉強が嫌いだった友達に松丸が作った問題を出すと「なんてすごい問題なんだ!」と友達が勉強にハマり、塾の最下位クラスからどんどん成績が上がって最終的には京都大学を合格したとのこと。これに二宮は、「マジで。本当にすごいね」と感心していた。

 松丸は「そこから問題を作ることが、僕の一個の人生のテーマなのかなって」と、その経験が今の謎解きに通じていると告白。二宮は「すごい。意義深くなったんだ、ここで……」と感慨深げに聞いていたのだった。

 その後も松丸エピソードは続き、中学3年生の時にできた初彼女とはTwitterで出会い、奥手すぎて2週間で振られたことや、高校生時代には演劇部に所属し、主演・脚本を務めたことを告白。さらに、ボーカロイド音楽にもハマり、自分の歌った曲を当時YouTubeにアップしていたことを明かすと、今はもう消してあるというその音源を番組スタッフが見つけ出し、公開されることに。

 まさかのアカペラでの歌が流されると、松丸は耳を真っ赤にしながら「死ぬ……」とスタジオの後ろのほうに座り込むという状態に。その様子を見た二宮は「これはもう『ニノさん』のエンディングテーマにしよう!」と提案し、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 この放送後、松丸は自身のTwitterにて、「今日の #ニノさん どうだった? ぼくは昔の歌声とか演劇部の映像とか、黒歴史が大量公開で恥ずかしすぎて悶え死にそうだった(笑)」とコメントしながらも、見逃した人のためにテレビ番組無料配信サービス「TVer(ティーバー)」を紹介。ネット上では「エンディングテーマ、松丸くんのアカペラにしてほしい(笑)」「松丸くんを全力でいじるニノが好き」などのコメントが寄せられていた。