嵐・二宮和也に、ゲストドン引き! 自分の“主演ドラマ”をすっかり忘れ「えっ!? 嘘」「何それ?」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月30日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、お笑いコンビの「和牛」。2006年に水田信二と川西賢志郎により結成され、16〜18年の3年連続で『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の準優勝に輝くなど、実力派お笑いコンビだ。

 二宮は和牛の印象について、「川西さんはいい人で、水田くんは性格ひん曲がってる」と言うと、水田は「よく見てもらっててうれしいですね」と笑顔でコメント。二宮とスタジオの笑いを誘っていた。

 そんな中、水田は音楽とドラマが好きだと明かされると、「懐かしいドラマ主題歌 1文字イントロクイズ」を実施。しかし普通のイントロクイズとは違い、Aメロからサビまで、各メロディーの一文字だけが流れるという難しいもの。さっそく例題として曲が流れると、二宮は『東京ラブストーリー』(フジテレビ系、1991年)の主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」となんなく正解に。95年生まれの菊池風磨は不利な状態となるが、二宮が「勘でいくしかないよ!」と力強くアドバイスすると、菊池は「はぁい!」と返事をしていたのだった。

 その後、『あすなろ白書』(フジテレビ系、93年)の主題歌である藤井フミヤの「TRUE LOVE」は水田が正解。菊池が生まれる前のドラマだが「あすなろ白書は木村(拓哉)さんがやっていたってことだけ(知ってる)」と言うと、二宮は「あ、そっか〜」と相槌を打っていた。その後も2問連続で水田、川西が1問正解し、最終問題へ。

 最終問題に出たのは、二宮がジャニーズJr.時代に主演の一人として出演したドラマ『熱血恋愛道』(日本テレビ系、99年)の主題歌で、V6「Can do! Can go!」だったが、これはジャニーズの楽曲ということで菊池が解答して正解に。しかし、菊池はドラマのタイトルまではわからず「二宮くん、わかりますよね? 絶対」と助けを求めるものの、二宮は自分が主演だったにもかかわらず「わかんない」とキッパリ。

 さらに、二宮はこのドラマの主演を問われると「相葉(雅紀)くん!」と答えるなど、自身が主演をやったことなどすっかり記憶にない様子。進行の陣内から「おめぇだよ!」と言われると、二宮は「ハハハ……俺……えっ!? 嘘でしょ?」と驚きの表情に。それを見た和牛は二人して「怖っ」とドン引きしていた。

 そして、ドラマのタイトルが『熱血恋愛道』と伝えられると、「何それ〜?」とまだ記憶にない模様。「見たらわかる。さすがに」と本編を見ると、そこには15歳の二宮がたどたどしく演技をしており、「あー! はいはい」「覚えてる、これ……」とやっと思い出したよう。

 VTR明けに陣内が、「あの初々しいニノが、後にすごい賞を獲るんですよね」と話を振ると、二宮は「そうですね、結局のところですね。第39回ね」「あの熾烈を極めた……『第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞』だよ、僕」と自信満々にアピールし、スタジオは大爆笑に包まれた。

 この放送にネット上では、「ニノさん神回すぎる。永久保存版だな!」「ニノ、15歳のときと顔が変わってない!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也に、ゲストドン引き! 自分の“主演ドラマ”をすっかり忘れ「えっ!? 嘘」「何それ?」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月30日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、お笑いコンビの「和牛」。2006年に水田信二と川西賢志郎により結成され、16〜18年の3年連続で『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の準優勝に輝くなど、実力派お笑いコンビだ。

 二宮は和牛の印象について、「川西さんはいい人で、水田くんは性格ひん曲がってる」と言うと、水田は「よく見てもらっててうれしいですね」と笑顔でコメント。二宮とスタジオの笑いを誘っていた。

 そんな中、水田は音楽とドラマが好きだと明かされると、「懐かしいドラマ主題歌 1文字イントロクイズ」を実施。しかし普通のイントロクイズとは違い、Aメロからサビまで、各メロディーの一文字だけが流れるという難しいもの。さっそく例題として曲が流れると、二宮は『東京ラブストーリー』(フジテレビ系、1991年)の主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」となんなく正解に。95年生まれの菊池風磨は不利な状態となるが、二宮が「勘でいくしかないよ!」と力強くアドバイスすると、菊池は「はぁい!」と返事をしていたのだった。

 その後、『あすなろ白書』(フジテレビ系、93年)の主題歌である藤井フミヤの「TRUE LOVE」は水田が正解。菊池が生まれる前のドラマだが「あすなろ白書は木村(拓哉)さんがやっていたってことだけ(知ってる)」と言うと、二宮は「あ、そっか〜」と相槌を打っていた。その後も2問連続で水田、川西が1問正解し、最終問題へ。

 最終問題に出たのは、二宮がジャニーズJr.時代に主演の一人として出演したドラマ『熱血恋愛道』(日本テレビ系、99年)の主題歌で、V6「Can do! Can go!」だったが、これはジャニーズの楽曲ということで菊池が解答して正解に。しかし、菊池はドラマのタイトルまではわからず「二宮くん、わかりますよね? 絶対」と助けを求めるものの、二宮は自分が主演だったにもかかわらず「わかんない」とキッパリ。

 さらに、二宮はこのドラマの主演を問われると「相葉(雅紀)くん!」と答えるなど、自身が主演をやったことなどすっかり記憶にない様子。進行の陣内から「おめぇだよ!」と言われると、二宮は「ハハハ……俺……えっ!? 嘘でしょ?」と驚きの表情に。それを見た和牛は二人して「怖っ」とドン引きしていた。

 そして、ドラマのタイトルが『熱血恋愛道』と伝えられると、「何それ〜?」とまだ記憶にない模様。「見たらわかる。さすがに」と本編を見ると、そこには15歳の二宮がたどたどしく演技をしており、「あー! はいはい」「覚えてる、これ……」とやっと思い出したよう。

 VTR明けに陣内が、「あの初々しいニノが、後にすごい賞を獲るんですよね」と話を振ると、二宮は「そうですね、結局のところですね。第39回ね」「あの熾烈を極めた……『第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞』だよ、僕」と自信満々にアピールし、スタジオは大爆笑に包まれた。

 この放送にネット上では、「ニノさん神回すぎる。永久保存版だな!」「ニノ、15歳のときと顔が変わってない!」などのコメントが寄せられていた。

相葉雅紀、『嵐にしやがれ』で危うく大ケガ!? 「リスク考えてない」と番組サイドにファン怒り

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が8月29日に放送され、この日は久々の「相葉雅紀のツーリング企画」がオンエアとなった。

 この日、相葉は自身が生まれ育った地元・千葉で「朝飯ツーリング」をすることに。相葉は「4カ月ぐらいはやってなかったんで、うれしいですよ」と久しぶりのロケに喜びつつも、朝7時というロケ開始時間には「こんなに早かった? 4時半には起きてたよ」と愚痴をこぼしていた。一方で、あいにくの雨模様だったため、メイクの際に鏡前にてるてる坊主が吊るされていたそうで、「久々のツーリングだから、絶対降らないでほしいなっていうスタッフさんの愛を感じたよ。だって、俺の千葉でしょ?」と気合を見せながら、いざ出発。

 故郷の千葉をバイクで走りながら、「本当に落ち着く景色だわ。東京は疲れる……」と、久々のツーリングを満喫する相葉がまず訪れたのは、印西市の白ナス農家。焼いた白ナスをニンニク醤油で食べるのがおすすめだと聞き、自ら調理をすることになった相葉は、ナスを切りながら「ヘタにトゲありますよね?」と農家の方に質問。「この間、俺、カレー作ろうと思って。こういう白いナスじゃないですけど、普通のナスでグッと握ったらトゲ刺さっちゃって」と、痛い経験をしたという。トゲは病院に行っても抜くことができなかったそうで、「体に残るんですよ」という農家の方の言葉に、相葉は「ですよね。ナスのトゲと共にこれからの人生を生きていく」とまさかの決意表明。これには視聴者から、「相葉くんと一緒に生きていけるナスのトゲが羨ましい」「ナスのトゲになりたい!!」という声が集まっていた。

 そんな相葉だが、久々のロケでテンションが上がっていたのか、ナスがうまく切れず、「キレてないっすよ」と長州小力のモノマネを披露。スベった空気に「ヤバい、4カ月ぶりだから、家の感覚だな」と苦笑いしていた。そんな中、完成した焼きシロナスを頬張った相葉は、「とろとろとニンニクのパンチが最高に合う」と大絶賛。さらに白ナスのお味噌汁を振る舞われ、大満足の様子を見せていた。

 その後は、別の農家でトランペットズッキーニというイタリア野菜の天ぷらや、山武市の魚屋が直営する人気の定食屋でアジフライ定食を味わい、地元の味覚を堪能した相葉だが、その途中には、プロの指導のもと、モトクロスに初挑戦するシーンも。基本のコーナリングを学び、初心者用のコースを走ってみると、途中でバイクが転倒してしまうハプニングもありつつ、相葉は「楽しいんだろうな、極めたら」「通うしかないな」と興味を示していた。

 しかし、ネット上では「モトクロスできてたら超かっこいいけど、練習とか無理しそうだから、ケガだけはしないようにしてほしい……」と心配する人や、「自分の体も危ないのに、真っ先にバイクの心配をする相葉ちゃんって、やっぱり素敵」「ケガがなくてほんとよかった」などと安心の声が続出。また、ロケ当日は雨で地面が滑りやすくなっていたことから、「雨降って地面ツルツル→バイク滑る→転けそうになる→咄嗟に足をつく→膝の靭帯捻る、みたいな、危険が多い」と、ケガの危険性があったことを指摘する経験者も。幸い今回は無事にロケを終えていたが、「相葉くんがケガするリスクを考えてない」と、番組サイドに怒りをぶつけるファンも多かっただけに、今後のロケでは安全面にくれぐれも配慮してほしいところだ。

嵐・相葉雅紀、「クソ暑いのよ!」とイライラ!? 『嵐にしやがれ』海外ロケで見舞われた不運

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月28日深夜に放送。“好きなバーベキューの素材”ベスト3を明かした。

 この日、姉が“雨女”だというリスナーから「相葉くんは撮影やロケのときはどうでしたか?」と質問が届くと、久しぶりに『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内で放送されているツーリング企画のロケを行ったと切り出した相葉。というのも「バイクのロケで雨率がすごい高いんですよ。で、カッパを着るとやむんですよ。で、カッパを脱ぐと降るんですよ」と、雨に濡れる確率が高いのだという。

 そして、ベトナムでロケをした時も、急に雨が降り出しカッパを着たら晴れになり、「クソ暑いのよ! 蒸しちゃって」といらだったようだが、カッパを脱ぐと、雨が降り出したと回顧していた。

 その後、“好きなバーベキューの素材”の話になると「千葉だからね」と、千葉の名産である「ハマグリ」を第3位に挙げた相葉。そして、「ソーセージめちゃうまいじゃん。あの肉の塊よりソーセージのほうがバーベキューでは好きかな」と、2位は「ソーセージ」だと発表。

 そして1位は「焼きそば」とのこと。「なんで焼きそばって、最後に持ってかれちゃうんだろうって、いつも思うのよ。もっと俺はおなか空いてるときに食いたいの、焼きそばを! 必ずさ、一番最後におまけのように焼きそばくるじゃん」と、出される順番に不満を抱いていると明かした相葉。スタッフから「でもね、焼きそばやると必ず鉄板にもこびりつくんだよね」と理由を説明されるも、「そうなんだけど。そこまで、だから待てないんだよな~。ソーセージと焼きそばで十分なんだよな」と、バーベキューでは肉よりも「ソーセージ」と「焼きそば」が食べたいと語っていた。

 この放送にファンからは「相葉さんのBBQ1位は焼きそばか~ほんと麺好きだね」「焼きそば好きわかるよ!」などの声が集まっていた。また、“ハマグリ”と聞いて、2009年の『VS嵐』(フジテレビ系)で放送された、嵐の中で誰が一番速くハマグリを焼けるかを競う企画「はまぐりタイムトライアル」を思い出し、懐かしがっているファンも多かったようだ。

嵐×ONE PIECEコラボ、フジ特番放送で“視聴率1ケタ”! 「尾田先生に興味ない」「5人だけ見たい」とファンは飽き飽き?

 8月27日に放送された嵐のバラエティ特番『嵐ツボ』(フジテレビ系)。“嵐愛”が強い男性ファンによるクイズ企画や、メンバー5人でのワードウルフ対決などが行われたほか、人気漫画『ONE PIECE』(集英社)の作者・尾田栄一郎氏と嵐のメンバーがテレビ初共演を果たした。尾田氏のプライベートに関するトークに発展したものの、嵐ファンからは不満の声が続出。番組公式Twitterにも多数のクレームが寄せられてしまった。

 今回、番組では「松本潤が今一番がやりたいこと」として、5人で集英社を訪問。「週刊少年ジャンプ」編集部で“お宝探し”を楽しんだあと、尾田氏と対面した。嵐と「ONE PIECE」といえば、昨年12月にコラボレーションの実現が明らかになり、尾田氏がメンバーを描き下ろしたイラストも公開されている。また、配信楽曲「A-RA-SHI : Reborn」のミュージックビデオは、「ONE PIECE」の主人公であるモンキー・D・ルフィやその仲間・麦わらの一味と、嵐が冒険を繰り広げるというスペシャルな映像に仕上がっていた。

「嵐と『ONE PIECE』のコラボは、同作の大ファンである松本たっての希望で叶ったそうです。『嵐ツボ』の収録で尾田氏と共演した嵐は、オファーされたときの心境を尋ねたほか、描き下ろしイラストに関する疑問を本人に直撃。また、『ONE PIECEの好きなシーンベスト3』『幸せを感じる瞬間ベスト3』など、尾田氏の素顔に迫るランキング企画も行われ、最後は松本と尾田氏がLINEの交換を約束していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして約30分にわたり、「ONE PIECE」特集をオンエアーするも、同作にあまり関心のない嵐ファンにとっては、やや退屈な時間となってしまったよう。放送中、ネット上には「『ONE PIECE』コーナー、早く終わってほしい」「マンガの読者じゃないから飽きた。嵐の5人だけが見たい」「尺が長すぎる。『嵐ツボ』じゃなくて、別番組にしたらよかったのに……」「尾田先生には興味ない」といった不満が漏れていた。

 また、放送終了後に『嵐ツボ』の公式Twitterアカウントが「嵐ツボをご覧いただいた皆様、ありがとうございました」と、視聴者へのメッセージを投稿。すると、このツイートのリプライ欄にも「『ONE PIECE』のコーナー、尾田先生のランキングは面白くなかった」「『ONE PIECE』のコーナーはいらなかった」「自分は『ONE PIECE』に興味がないので、尾田先生と嵐の時間は正直つまらなかった」「『ONE PIECE』よりも嵐クイズや、5人でゲームをやっているところがもっと見たかった」と、嵐ファンからのクレームが飛ぶことに。

「『嵐ツボ』は2016年7月に始まり、17~20年にかけては毎年1月に“お正月特番”として放送されてきました。嵐が年末で活動休止に入るためか、今回はお正月に続いて2回目の放送で、さらに番組初のゴールデン帯に進出したのですが、世帯平均視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1ケタを記録。なお、午後7時台の『VS嵐』も同じく9.5%でしたから、急降下こそしていないものの、それぞれネームバリューのある嵐とONE PIECEの企画をメインに持ってきたわりには、あまり数字が伸びなかった印象です。もちろん、嵐とONE PIECEのコラボに喜んでいるファンもいますが、『嵐ツボ』に関しては、否定的な声が多く出ていました」(同)

 嵐も「ONE PIECE」も国民的な存在であるものの、昨年から始動しているだけに、ファンは少し飽きてしまったのかもしれない。視聴者の反応も悪く、数字にも現れていない状況だが、今後もこのコラボは続いていくのだろうか……?

嵐・松本潤、困惑! 二宮和也が告白した「謝んなきゃいけないこと」とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が8月27日に放送された。この日の対戦相手は、名前に“じゅん”が付く「チームじゅん」。放送の3日後が松本潤の37歳の誕生日ということで、番組内では「クイズ松本潤」も行われるなど、“じゅん”一色となっていた。

 ラストゲームの「ボンバーストライカー」前には、嵐メンバーが松本を“褒める”ことに。まずは櫻井翔が、「すごいなと思ったのが、最近よく英語の勉強をしてるんでしょうね」と切り出す。なんでも、番組収録の際に「『アラジン』の英語の状態のやつがちょっと流れて。アラジンがなんかしゃべる、相手がなんか返すっていうのを、短いセンテンスだったんだけど、『ああ、こう言ってるんだね』って訳を言ってた」そう。その姿に櫻井は、「ああ、松潤、こんなに英語を勉強して、こんなにポンポン理解できるようになったんだ、すごいな」と感動したんだとか。

 さらに櫻井は、「これがどれくらいすごいか」と、過去の松本の英語力を暴露。「彼は中学のときに、英語の試験で『Human』って単語が出てきたときに、和訳で『不満』って書いた男なんだよ」と明かした。「その男がここまで来たか! って、感動したんですよ」と熱弁する櫻井に対し、松本は、「俺は『Human』っていうつづりは絶対に忘れない。『Human』=不満だから」と苦笑いを浮かべていた。

 続いて、「同時に謝んなきゃいけないところでもあるんですけど……」と語り出した二宮和也は、「やっぱ、松本潤のイメージって、やっぱり、気前がいいみたいなところがあるんですよ」「それこそ5人で飯食いに行くなんてときは、もう松本潤がお店を取って、みんなで食べに行く」とプライベートを告白。松本は、「好き勝手飲んで食べて、帰ろうってときに、『とりあえず面倒くさいから俺払うよ』って」と、スマートに代金の立て替えをしてくれると明かした。しかし、払ってもらった後に5人で代金を割るものの、二宮は、「その時点でどこか『この人は気前がいい人だ』ってイメージがあるから、なんか『ありがとう』って言ってから、まだお金返してない」という。

 これにスタジオは大爆笑。松本は困惑したように笑っていたが、大野智も、「俺も!」と二宮同様にお金を返していないと申告。「今ニノの話聞いて思い出した」と言い、二宮も「返さなきゃって、いつも思うんだけど……」と返済する気はあるものの、行動には至らないようだ。とはいえ、松本も催促してくるようなことはしないといい、二宮は「だから俺、リアルに何回かおごられてるんですよ」と発言。松本にはゲストチームから、「もともと返してもらう気ないんじゃないですか?」という声が飛んでいたが、松本は「いやいや、返してほしいよ」と笑っていた。

 この日の放送に、視聴者からは「本当に気前よすぎる!」「いろいろ努力してるんだな~」「ナチュラルにお金踏み倒してるニノにも笑った」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、リスナーの質問に「笑ってちゃいけない。これは重いんです」と真剣回答

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が8月23日に放送された。この日の「裏嵐」のコーナーでは、カラスUFO説について二宮が再び言及した。

 このところ、オカルト話の割合が高くなっている本番組。きっかけとなったのは6月28日放送回で「カラスは全部UFOらしい」というトークをしたこと。その話をして以降、二宮の自宅近くをカラスが頻繁に徘徊しているそうで、ついには家庭菜園のミニトマトまで荒らされたと、8月9日放送回で明かしていた。

 そんな中、この日は「カラスが全部UFOということは、カラスがゴミ置き場を荒らすのは宇宙人からのメッセージがあるってことなんでしょうか?」というメールが読み上げられ、二宮は「ダメなんだって! 君も狙われるんだよ、本当に」とリスナーに警告。また、“カラス=UFO”説を唱えているものの、こうして専門家のように質問されるのは嫌だそうで、「第一人者みたいな空気になってくるじゃないですか」とげんなり。「俺は矢追(純一)さんじゃないし、大槻(義彦)教授とも戦いたくないんですから」と宇宙人を巡りたびたび論争を繰り広げてきた2人を引き合いに出していた。

 しかし、スタッフによると、カラスに関するメールはリスナーからかなりの数が来ているそうで、二宮は「これまずいなあ」とポツリ。スタッフが「僕は最近、カラスを見ると笑ってしまうようになりました」と笑いながら明かすと、「いやいや、カラスはマジですからね。ガチですよ、あんなに無数にいるんですから」と、あくまで真剣にコメント。

 カラスのゴミ漁りについては、「あの人たちは、お食事なわけですよね?」と言い、「人間からのね、主観で見たら荒らしてるって見えますよね。でもそうじゃないと思うんですよ、カラスは」と考察し、「……でも、もうやめましょう。みなさん」と深追いしないようリスナーに警告。「もう、世の理ですから。重いんです、これは。笑ってちゃいけないんです」と告げたのだった。

 しかしその後も、「俺、『カラスはUFOだ』って言った人から聞いたんですけど、翼2枚に見えてますけど、中で一枚につながってるって知ってました?」と話すなど、スタッフを爆笑させていた。

 回を重ねるごとに熱を帯びていく二宮のカラストークに、リスナーからは「カラスネタが面白すぎる」「この話ずっと続けてほしい」「二宮ワールド全開で最高」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、リスナーの質問に「笑ってちゃいけない。これは重いんです」と真剣回答

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が8月23日に放送された。この日の「裏嵐」のコーナーでは、カラスUFO説について二宮が再び言及した。

 このところ、オカルト話の割合が高くなっている本番組。きっかけとなったのは6月28日放送回で「カラスは全部UFOらしい」というトークをしたこと。その話をして以降、二宮の自宅近くをカラスが頻繁に徘徊しているそうで、ついには家庭菜園のミニトマトまで荒らされたと、8月9日放送回で明かしていた。

 そんな中、この日は「カラスが全部UFOということは、カラスがゴミ置き場を荒らすのは宇宙人からのメッセージがあるってことなんでしょうか?」というメールが読み上げられ、二宮は「ダメなんだって! 君も狙われるんだよ、本当に」とリスナーに警告。また、“カラス=UFO”説を唱えているものの、こうして専門家のように質問されるのは嫌だそうで、「第一人者みたいな空気になってくるじゃないですか」とげんなり。「俺は矢追(純一)さんじゃないし、大槻(義彦)教授とも戦いたくないんですから」と宇宙人を巡りたびたび論争を繰り広げてきた2人を引き合いに出していた。

 しかし、スタッフによると、カラスに関するメールはリスナーからかなりの数が来ているそうで、二宮は「これまずいなあ」とポツリ。スタッフが「僕は最近、カラスを見ると笑ってしまうようになりました」と笑いながら明かすと、「いやいや、カラスはマジですからね。ガチですよ、あんなに無数にいるんですから」と、あくまで真剣にコメント。

 カラスのゴミ漁りについては、「あの人たちは、お食事なわけですよね?」と言い、「人間からのね、主観で見たら荒らしてるって見えますよね。でもそうじゃないと思うんですよ、カラスは」と考察し、「……でも、もうやめましょう。みなさん」と深追いしないようリスナーに警告。「もう、世の理ですから。重いんです、これは。笑ってちゃいけないんです」と告げたのだった。

 しかしその後も、「俺、『カラスはUFOだ』って言った人から聞いたんですけど、翼2枚に見えてますけど、中で一枚につながってるって知ってました?」と話すなど、スタッフを爆笑させていた。

 回を重ねるごとに熱を帯びていく二宮のカラストークに、リスナーからは「カラスネタが面白すぎる」「この話ずっと続けてほしい」「二宮ワールド全開で最高」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ジャニー氏に「殺すぞ!」とガチギレされた! 二宮和也も苦笑いする珍事件とは?

 8月22日から23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内で、嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(同)が放送された。事前収録された同番組には、ゲストとして『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務める井ノ原快彦(V6)、増田貴久(NEWS)、北山宏光(Kis-My-Ft2)、重岡大毅(ジャニーズWEST)、岸優太(King&Prince)の5人が登場。「メインパーソナリティー記念館」と題し、これまでのジャニーズ人生を振り返るトークが繰り広げられた。

 最年長でキャプテンを務める井ノ原は、中学生時代、ジャニーズ事務所前社長の故・ジャニー喜多川氏とTOKIO・松岡昌宏と頻繁に遊んでいたそう。あるとき、ジャニー氏から「日曜日どうする?」と聞かれた井ノ原が、学校の運動会のために遊びを断ったところ、ジャニー氏に「ふざけんなよ!」と言われたといい、まるで友達のようなやりとりに、スタジオからは笑いが起きていた。

 その流れで、進行役の二宮和也から「ジャニーさんに言われて衝撃的だった言葉ありますか?」と話を振られた相葉雅紀は、Jr.時代、二宮、関ジャニ∞・横山裕らとともにニューヨークに連れていってもらい、プラチナチケットになるほどの人気舞台を見せてもらった際のエピソードを披露した。相葉は「(チケットは)相当高かったと思う」と、かなり貴重な経験をしたことを振り返りつつ、「こっちも中学生くらいで、英語はわからないし、時差ボケだしで、暗転とともにストンとみんな寝ちゃったんですよ、Jr.が」とのこと。すると、隣の席に座っていたジャニー氏に肩を叩かれながら、「You、You、……殺すぞ!」とまさに衝撃的な言葉をかけられたという。

 この言葉に慌てた相葉は、隣で眠っていたJr.を揺さぶり、「ジャニーさんが殺すって言ってる!」と起こし、伝言ゲームになっていったとのこと。その場に居合わせていた二宮は、「一切(内容が)狂わない伝言ゲーム」と苦笑いし、出演者たちは大爆笑していた。

 その後も、増田が「デビュー前に、うっすらグループ名を知ってしまった」という裏話を告白。なんでもNEWSのデビューは、極秘プロジェクトとして進んでいたそうだが、グループ名を知る前にデビュー曲「NEWSニッポン」を収録し、「(NEWSって)めちゃめちゃ連呼してた」ため、ジャニー氏からサプライズで聞かされる前に、「みんなうっすら気づいていた」のだとか。

 さらに、相葉は嵐というグループ名について、「タッキー(滝沢秀明)から、のちのち聞いたんだけど、嵐と対にあったのが『曙』だったんだって!」と暴露。『嵐』を超える衝撃のグループ名に、メンバーも驚愕し、櫻井翔は「『みなさんこんにちは、曙です』ってこと!?」と戸惑っていたが、井ノ原は「でも20年もやったら曙も普通になるかもね!」と謎のフォローを入れ、メンバーは苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「相葉くんとジャニーさんのエピソードやばすぎる!」「ジャニーさんの話でめっちゃ笑った」「ジャニーさんの話はいつ聞いても、最高に面白くてぶっとんでるな」「ジャニーズ裏話面白すぎる」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「家に防犯カメラつけとく」と宣言! 仲良しの後輩との間で「身に覚えがない」事態勃発!?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月21日深夜に放送。7月24日にデジタルリリースされ、同日に嵐公式YouTubeチャンネルで公開された新曲「IN THE SUMMER」のミュージックビデオ(MV)に関する裏話を語った。

 この日「MVで相葉くんが黒髪だったことに驚いたのですが、いつ黒髪にしたのでしょうか?」と質問が届くも、現在はすでにゴールドがかった茶髪だと明かした相葉。「えっと、いつだっけな? 3月とか4月ぐらいに黒にして、で、そこからつい最近まで黒だったから、割と長いこと黒だったんですよ。その間にMVの撮影があったから、黒だったということなんですけど」と明かしていた。

 さらに別のリスナーから「海が綺麗で、本当にこの曲にぴったりな場所だと思いました。そこで撮影したときの裏話が聞きたいです。私は大野くんが釣りしたがっていたんじゃないかと思っています」とメッセージが届くと、「釣りしたがってたかな? どうかな? ちょっと定かではないですけど……」とあまり覚えていない様子。

 ただ、沖には時間帯によって少しだけ陸になる場所があったらしく、「そこに向かう途中の船が、何かすごいおしゃれで。船の底がガラスになってて、中に見えるようになってたの」といい、それを見ながら船で移動していたため、「ちょっと観光じゃないですけど、そういう移動中が楽しかったり。あと、水がとにかく温かくて、泳ぎたかったなぁっていう感じ。泳いではない」と語っていた。

 その後、仲の良い後輩・ふぉ~ゆ~の松崎祐介が、配信番組に、相葉からおさがりでもらったというズボンと靴を身につけて登場したらしく「『下半身相葉雅紀』と言ってました。そこで質問なのですが、松崎くんと一緒に服屋さんに行ったことありますか? いつもふぉ~ゆ~のメンバーに『服がダサい』と言われているので、もし行ってなかったら、相葉ちゃんにファッションの指導をしてもらいたいです」というメッセージが寄せられた。

 これに相葉は「えー、そうなんだ、ダサいって言われてんの?」と驚きつつ、ズボンはツーリングに行ったときにあげたものだと回答。というのも、松崎はツーリングに行くにもかかわらず「ごめん、間違えちゃった」と短パンを穿いてきたため、「『もういいよわかったよ』つって、そのまま俺部屋戻って『これだったらあげるよ』って言って、黒いパンツをあげた」と明かしていた。

 ただ、靴については「あげた覚えがないんだよな。靴? 勝手に持ってったんじゃないかな?」と身に覚えがない様子。そのため「裸足で来て履いて帰ったのかな? いや~ちょっと覚えてないや、ごめん」と言いつつ、「(知らないうちに)おさがってんだね。ちょっと今度防犯カメラつけとくわ、家」と笑っていたのだった。

 この放送にネット上では「『IN THE SUMMER』のMVの相葉くん黒髪でとってもよかったよ!」「アジアンビューティーで儚げで、すっごく素敵だった!」「MVのとき、明るくする予定だったのかな。でも黒髪で正解」などの声が集まっていた。