上沼恵美子、松本人志だけじゃない! 久保田&武智の“暴言”に激怒した超大物

 とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智の“M-1暴言騒動”に新展開だ。

 2人は、あろうことか『M‐1グランプリ』(テレビ朝日系)審査員で“関西テレビ界の女帝”こと上沼恵美子を壮絶ディス。“更年期オバハン”扱いしたことで批判が殺到した。

 ダウンタウン・松本人志も、久保田と武智を突き放した。2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で騒動について触れ「上沼さんという人がどれだけの人か、本当にわかっていない。勉強不足だし、勉強が不足しているということすら勉強できていない」と、2人を断罪。松本がここまで見限るのは異例なことだ。

 その裏には、かつての『M-1』審査委員長で、2011年に芸能界引退した島田紳助氏の存在があるという。スポーツ紙のお笑い担当記者の証言。

「上沼さんに審査員をお願いしたのは松本さんと言われていますが、実際は紳助さん。紳助さんは、上沼さんのことを心底尊敬していましたからね。若手時代には、漫才コンビ『海原千里・万里』として活躍していた上沼さんのせりふを一字一句すべて書き出して、話術を研究していたほど。その上沼さんの顔に泥を塗った2人に対しては、芸能界を引退したとはいえ、面白いはずがないでしょう。事実、松本さんの元には、今回の件に関して紳助さんからメールが来ているそうです」

 メールの中身までは不明だが、少なくとも2日の『ワイドナ』放送以前に、松本と紳助氏はやりとりしていたという。

「ワイドナでの松本さんの突き放し方を見る限り、紳助氏から2人に対して相当厳しい意見が飛んだのではないか。2人は上沼、松本だけでなく、紳助氏も敵に回してしまったことになる」(同)

 暴言の代償は大きすぎたようだ……。

明石家さんま、「予定通りいかなかった……」島田紳助の復帰計画失敗で再び持ち上がる“あの”問題!

 5月27日放送の『明石家さんまが語り継ぎたいレジェンド芸人20人』(毎日放送)で、明石家さんまの発言が注目を集めている。

 2011年8月、レギュラー番組を多数抱え人気絶頂にありながら、反社会的勢力との関係が問題視されて芸能界を引退した、同期デビューのライバル、島田紳助の復帰へと、さんまが動いていたことを明かしたからだ。

「吉本(興行)と紳助と俺と、(紳助が)帰ってくる準備、俺はしててんけども」

「本人と会社の意見の違いで、予定通りいかなかった」

 昨年10月、紳助は「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じ、現在は、筋トレや友人とのゴルフや野球に明け暮れる悠々自適な生活を送っており、何度もウワサが浮上しながら実現しない復帰については、「いまの生活が幸せで、その必要を感じていない」と、その可能性を否定していた。

 とはいえ、あの紳助のことである。引退の経緯にしても、完全に納得しているはずもなく、そのしゃべりの才能を持て余し、復帰の時期をにらんでいるに違いないと思っていたが、盟友・さんまの裏工作も実らなかったのを見ると、本当にその意思はないのだろう。

 そして、現在、再浮上しているのが、さんまの引退説だ。

「実は、さんまは還暦を前に“60歳での引退”を宣言し、後進に道を譲る決意を固め、実際に仕事の整理を始めていたんです。しかし、爆笑問題の太田光に『(60歳での引退は)かっこよすぎる。もっと落ちぶれたところ、落ちていくところを見させてくれ』と懇願され、引退を撤回したと、本人が語っています。しかし、実は、これはさんまの中では第二の理由で、『紳助の戻ってくる場所を守っておくんや』というのが、引退撤回の第一の理由でした」(放送作家)

 つまり、現在のさんまの仕事へのモチベーションは、紳助の復帰ありきのものだったというのだ。

「しかし、本人が明かしたように、その可能性はもはや、なくなってしまった。これによって、さんまはテレビ出演を続ける理由がなくなってしまい、改めて引退へと心が動いているというんです。フリーアナウンサーの加藤綾子が、最近、TBSドラマ『ブラックペアン』で本格女優デビューを果たし、『週刊文春』で生脚を見せつけるグラビアにも登場し、営業活動に必死なのは、さんまの引退に伴い、加藤が番組開始当初から司会を務める『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)の終了が内定したからというウワサも聞こえてきます」(同)

 3年前の引退宣言当時、テレビから身を引いた後は、芸人仲間とお笑い舞台で全国を回りたいというビジョンを語っていたさんま。「そんなさんまもステキやん」という紳助の声が聞こえてきそうだ。

島田紳助氏「細マッチョのロン毛男」に大変身! 健康の秘訣は“紳助タイム”!?

 明石家さんまが27日、MBSで放送された『明石家さんまが語り継ぎたいレジェンド芸人20人』に出演し、2011年に芸能界を引退した同期の元お笑いタレント・島田紳助氏について語った。

 さんまは紳助氏について「戦場に行った兵隊気分や、2人」と形容。「戦地一緒やったけど、あいつ、味方撃ちよるからな」と皮肉ることも忘れなかったが、今でも一目置いていることは確かなようだ。

 さんまは、紳助氏引退後も復帰の道を閉ざさないようにしていたというが、結局同氏がそれを固辞。かねて財テクに精を出してきたこともあり、現在は着の身着のまま、悠々自適な生活を送っている。

 近況について、同じく同期の太平サブローによれば「マッチョやで。(体)鍛えて、ムッキムキ。髪の毛伸ばして、すごいよ。腹筋、腕立て、ベンチプレス……やりまくり」とのこと。ゴルフや草野球、サーフィンなどアクティブに活動しているという。健康の秘訣は、起床後に行う謎の“紳助タイム”だ。

「午前8時すぎくらいから、毎朝1時間ほどかけて心身のコンディションを整えるんです。集団で輪になって、瞑想したり、ストレッチしたり、軽く体を動かしたり。ヨガとも違う“謎の儀式”です。これを紳助さんは、引退後ずっと続けている。夏場は、上半身裸のパンツ一丁でやることもあるそうです」(週刊誌記者)

 紳助タイムのおかげなのか、近年の同氏は驚くほど性格が円くなったという。

「芸能界の暴君として恐れられた紳助さんですが、いまは顔からしてずいぶん穏やかになった。怒りという感情自体が『体に有害』という考え方になったとか。他方で、トークのキレはいまだ健在。友人のバースデーパーティーでスピーチでもすれば、会場に招かれた現役の芸人以上にドッカンドッカン笑いを取る。吉本興業の大崎(洋)社長が復帰を懇願するのは無理もありません」(芸能関係者)

 “ニュー紳助”の芸能界復帰はあるのだろうか……?

ステマ疑惑の「明治R-1」どころじゃない!? 「キックバック上等」「タレント食い」島田紳助の悪行三昧を振り返る

 4月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が人気健康番組『予約殺到!スゴ腕の専門外来SP』(毎日放送)番組内での、明治の乳酸菌飲料「R-1」にまつわるステルスマーケティング疑惑を報道。世間から厳しい目を向けられている。

 そういえば、過去にも“ステマ疑惑”を抱えながら芸能界を電撃引退した大物がいた。元大御所お笑い芸人の島田紳助だ。引退して7年たった今でも、業界では復帰を切望する声が多く上がっている島田だが、一方ではこんなシビアな声もある。

「紳助のステマ疑惑は度を越していましたからね。当時はともかく、今の時代、怖くて使えませんよ」(在阪のテレビ関係者)

 紳助は2011年の8月末に暴力団との“黒い交際”を認めて、電撃引退。しかし、引退前にも数々の不正疑惑が浮上していたという。

 同年4月に発生した、焼肉チェーン店「焼肉酒家えびす」でのユッケによる集団食中毒事件。5人の死亡者と200人近い被害者を出したが、偶然にも事件発生前日、紳助が司会を務めていた『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で同焼肉店を紹介していたのだ。そのため、中には、番組を見て来店した被害者もいたという。

『深イイ』は視聴者から寄せられた投稿を元に番組を制作していることになっている。しかし、同回は大手広告代理店と「えびす」を経営する「フーズ・フォーラス」が仕掛けた宣伝タイアップだったのでは? という疑惑が指摘され、その責任が問われた。

 しかし、この疑惑を大手代理店は否定。というのも、紳助の番組は紳助自身が絶対的な権力を持っているからだ。タイアップを持ち込んだところで、紳助が「YES」と言わない限り、実現しない。つまり「えびす」の放送は、紳助の了承のもとに進められた“紳助案件”だったのだ。

 結果、甚大な被害を出した事件に関わったことになったのだから、道義的責任が問われてもおかしくはない。ところが、紳助は責任を回避して逃げ切った。

『深イイ話』に限らず、TBS系の『紳助社長のプロデュース大作戦!』や日テレ系の『行列のできる法律相談所』で紹介されるグルメやお店も、紳助自身の持ち込みや紳助自身が気に入ったものが大半だったという。

 紳助はグルメやお店の情報集めを、大阪の北新地にある高級クラブ「W」にて週末に行っていたという。店の幹部から情報を仕入れており、食中毒事件を起こした「えびす」も、そのひとつだったようだ。紳助は番組で宣伝する見返りにキックバックをもらって、独り占めしていたという。

 そのため、当時から番組スタッフによる評判が悪かったが、それは“ステマ疑惑”だけのせいではない。権力にものを言わせて、女性タレントを次々につまみ食いしていたことも、番組スタッフから反感を買っていたという。にもかかわらず、引退後、現場からも復帰を切望する声がやまないのは、元所属事務所の吉本興業が紳助に“復帰コール”を送っているために、吉本の手前、自分たちも復帰を望んでいるかのように装っているだけのようだ。

 もはや、紳助の代わりはいくらでもいる。心底、紳助の復帰を願うテレビ関係者がどれほどいるだろうか?

 紳助は現在、大阪と沖縄、さらにハワイを行ったり来たりの悠々自適の生活を送って「芸能界には戻る気はない」と言っているらしい。業界からの復帰コールも、そろそろ終息することだろう。

吉本の社長は今でも復帰を望んでいる? 島田紳助の「文春」インタビュー登場に後輩芸人は戦々恐々

 10月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、島田紳助のインタビューが掲載された。芸能界とは関係のない友人たちとの交流を楽しみながら、自由気ままに日々を過ごしているという紳助。芸能界への復帰は特に考えていないとのことだが、今の紳助を、お笑い業界はどう捉えているのだろうか? お笑い関係者は、こう話す。

「以前、吉本興業の大崎洋社長が島田紳助に直接会って、復帰を打診したものの、紳助に断られたとの報道もありました。しかし大崎社長としては、今でもチャンスがあれば紳助の復帰を実現させたいと考えているようです。大崎社長の紳助に対する信頼は厚いですし、紳助が芸人ピラミッドの頂点に立つことで、下の芸人たちにプレッシャーを与えることができる。紳助は、中堅・若手にわがままを言わせないためのストッパー的役割があり、大崎社長はそこを期待しているようです」

 そもそも島田紳助は、暴力団との黒い交際疑惑を報じられたことを理由に芸能界を引退した。そんな人物の復帰を切望するというのは、問題があるのではないだろうか?

「大崎社長としては、紳助の黒い交際疑惑は“あくまでも疑惑”というスタンスのようです。しかし、吉本の別の幹部たちは、そうは思っていない。疑惑がある人物をわざわざ呼び戻そうというのはありえないと、反発しているようですね」(同)

 そして、誰よりも紳助に引っ込んでいてほしいと願っているのが後輩芸人たちだ。とある芸人関係者は話す。

「芸人の世界では、超大物の紳助さんはやはり別格です。番組でもプライベートでも、紳助さんに理不尽なことを言われたり、やられたりした芸人はたくさんいます。できる限り近寄りたくないという芸人が、ほとんどだったと思いますね。大崎社長はかつて『紳助さんの復帰は吉本全体の総意だ』というようなことを話していましたが、残念ながら芸人たちは、まったくそんなことは思っていません。今回のインタビューでは『芸能界復帰の必要を感じない』と話している紳助さんですが、わざわざメディアに出てくるという時点で、『何か狙いがあるのでは?』と後輩芸人たちは戦々恐々としてますよ。とにかく、電撃復帰なんていう悪夢がないことを祈る芸人ばかりです」

 芸人たちは平穏な日々を望むかもしれない。しかし一方で紳助が復帰して、大いにかき乱されるお笑い界を見てみたいような気もするが……。

「今めちゃ幸せ」ジワリ復帰の島田紳助、「料理店の板前」転身の香田晋、あの人は今?

<p>編集S 7日発売の「週刊女性」2015年4月21日号(主婦と生活社)、見た!? 香田晋が板前に転身してたんだって! あれよ、あれ! 「中3のときにヤクザの女に手を出した」で知られる香田晋よ! 覚えてる?</p>

元宝塚・光原エミカ、秋吉久美子、淳の嫁・香那……大胆すぎる嘘で世間を騙す有名人の“技巧”

<p>B美 年末年始モードが抜けなくて、ずっとテレビばっか見てるんだけど、この前の『水曜日のダウンタウン』(TBS系、1月7日放送)は、久しぶりに腹抱えて笑ったわ!</p>

松本人志に「映画やめろ」と物申せない!?  吉本が島田紳助復帰をあきらめないワケ

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『松本人志の怒り 青版』(集英社)

 8月に大阪で行われたライブイベントに登壇し、芸能界復帰は「2000%ない」と発言したことが話題になった島田紳助。3日発売の「フライデー」(講談社)でも、直撃インタビューに対して同様の回答をしており、やはり芸能界への未練は残っていない様子だったが、元所属事務所である吉本興業には、世間の批判を振り切ってでも復帰してほしい“ある事情”が存在するようだ。

 同誌で、紳助は「今のところではなく、金輪際ない。もう必要とされてないでしょう」と、完全に芸能界復帰を否定。吉本の大崎洋社長は度々紳助の復帰を希望する発言をしており、当の紳助も「吉本の人とはちょくちょく会ったりするけど」としているが、やはり本人の意志は固いようだ。

赤西仁に「神降りた」、明石家さんまは「紳助なぜ出ない」! 問題児たちの復活計画

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Jin Akanishi公式サイトより

編集S 突然だけど、板東英二が5月12日の公式ブログで「全国ネット二回でただけで色んな方々から電話、メールを頂き本当にうれしかった。やっぱりタレントはでていくらですね。頑張らないと!」と綴ってる。「出てナンボ」を「出ていくら」と言ってるところが気になるわ。ちょっとオブラートに包んでみた、って感じで。大好きなゆで卵についても、一切記述がないのがこれまた気になる!

しいちゃん 板東英二にどれくらい興味があるのか知らないけど、一応解説するわね。板東は2012年末、名古屋国税局から個人事務所の7,500万円の申告漏れを指摘され、タレント活動は事実上休業状態になっていたの。「植毛が経費で落ちないと知らなかった」と会見で言い訳していたけど、それが余計に反感を買ってしまったわね。ところが今年1月、明石家さんまらの後押しで吉本興業グループのよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属することを発表。2月には『さんまのまんま』(関西テレビ系)にゲスト出演してテレビ復帰を果たした。4月13日には『お笑いワイドショー マルコポロリ』(関西テレビ系)に出演。5月9日には生番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演。ちなみに、12日のエントリーにはゆで卵に関する記述はないけど、ブログのトップ画面は両手に卵を持っている写真なので安心して。

お笑い芸人、バラエティ番組スタッフに聞いた「タレントに嫌われてる司会者」

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『にけつッ!!20』/よしもとアール・アンド・シー

 報道番組、情報番組からバラエティまで、各ジャンルの番組に君臨する司会者たち。彼・彼女らの仕切りひとつで、番組の色合いや視聴率にまで大きく影響が出てくる。しかし、芸能人の間では、「あの人の番組には出たくない」と陰口を叩かれる司会者もいるという。今回は、そんな“嫌われ司会者”を調査した。

 まず、タレントや芸能プロ関係者にとって、「番組に出たい(出させたい)と思う司会者」の要素とは、一体何なのだろう?

「やはり、タレントのことを考えて、立ち振る舞いをしてくれる司会者が一番でしょうね。例えば、明石家さんまやビートたけしなんかは、そのあたりは完璧。駆け出しのタレントもしっかりフォローしてくれます。確かに、イジり方が厳しいこともありますが、それも出演者にとっては『愛がこもったイジり方』と捉えられる場合が多いようです」(バラエティ番組関係者)