歌手でタレントのmisonoが10月13日、自身のYouTubeチャンネルに「カシアス島田さんが作詞した曲を歌ってみた~喉の手術をする前version~」と題した歌唱動画を投稿。この楽曲は、2011年8月に芸能界を引退した島田紳助から提供されたものだといい、ネット上では「misonoちゃんとまたコラボしてほしい」と再共演を期待する声が上がっているようだ。
かつて紳助が司会を…
歌手でタレントのmisonoが10月13日、自身のYouTubeチャンネルに「カシアス島田さんが作詞した曲を歌ってみた~喉の手術をする前version~」と題した歌唱動画を投稿。この楽曲は、2011年8月に芸能界を引退した島田紳助から提供されたものだといい、ネット上では「misonoちゃんとまたコラボしてほしい」と再共演を期待する声が上がっているようだ。
かつて紳助が司会を…
目下、芸能界に爆弾を投下しまくっている暴露系YouTuberの東谷義和氏だが、このほど親交のあった芸能人の“いい話”を披露するサブチャンネルを開設。3月10日には島田紳助氏についての動画が投稿された。
「東谷氏によれば、彼の店で紳助氏の相方だった松本竜介さんを偲ぶ集まりが催されたそう。同日には、紳助氏がMCを務めた『オールスター感謝祭』(TBS系)の打ち上げも行われていたこと…
日本テレビ系バラエティー番組『有吉の壁』の人気コーナー「ブレイクアーティスト選手権」。その出演芸人たちが大集合する音楽イベント「『有吉の壁』Break Artist Live’21 BUDOKAN」が、11月11日に日本武道館で開催される。
「『ブレイクアーティスト選手権』は、チョコレートプラネット、空気階段、四千頭身などいまを輝く芸人たちがさまざまなシャッフルユ…
再反撃があるのか!?
過去に「枕営業」を強要されたことを告発して話題を呼んだマリエだが、いまや騒動は完全に鎮静化した気配だ。
「マリエは4月、SNSのライブ配信で未成年だった15年前に島田紳助氏から体の関係を要求され、その場に同席していた出川哲朗らがこれに同調していたと暴露しました。騒動は5月頃までは話題となりましたが、『さもありなん』な話であることに加え、確…
「フライデー」(講談社)報道に端を発する芸人の闇営業問題は、吉本興業の分裂危機に発展している。中でもその成り行きに注目が集まっているのは、極楽とんぼの加藤浩次が仕掛けた「加藤の乱」だ。
現在、その加藤は急速にトーンダウンしているが、加藤がお笑い界の最大勢力とコトを構える覚悟を決めた背景には、後ろ盾となっている人物の存在がささやかれている。
「今回の独立騒動のキーマンとささやかれているのが、加藤のデビュー当時のマネジャーとされるT氏。吉本を辞めた後、ソープランド経営を手がけて一財産築き、人脈も資金力もあるようです。2人は今回の騒動が起こる前から独立を画策していたフシがあり、関係者の間では『宮迫の騒ぎに乗じて一気に勝負をかけた』と見る向きもあります」(スポーツ紙芸能担当記者)
お笑い帝国を揺るがすほどこじれた闇営業問題だが、「裏パートナー」の存在が取り沙汰されるのは、今回が初めてではない。
「記憶に新しいのは、2011年8月に起きた島田紳助氏の引退騒動です。島田氏は山口組系組幹部との“黒い交際”を理由に引退を発表し、その後マスコミの目を逃れるため、 沖縄に身を隠しました。その際、島田氏に現地での住まいを提供したり、身の回りの世話をしていたのが沖縄で“キャバクラ王”といわれたI氏。関西出身で、警察官を辞めた後に沖縄に渡り、一代で巨大キャバクラチェーンを築いた人物です」(同)
関係者によると、島田氏は引退前から大の沖縄好きとして知られ、現地で不動産も購入。I氏からは投資についての助言も受けるなど、「蜜月関係」を築いていたとされる。
「現在はキャバクラ以外にも業態を拡大し、レンタカーやホテル業などにも進出。最近、健康を害して事業を売却したとのウワサですが、今でもかなりの資産を持っているといわれています」(同)
さらに、今回の闇営業問題の発火点となった雨上がり決死隊の宮迫博之にも「裏社会にも顔が利く、資産家のパトロンがいる」(お笑い業界事情通)との情報がある。
「宮迫とは古くからの付き合いで、建築関係の仕事で荒稼ぎしている人物です。宮迫の引退の決定打となった金塊強奪犯とのツーショット写真が撮られた際にも、この人物が関与していたといわれています。あの写真は大阪のキャバクラで撮られたもののようですが、当時、宮迫はその人物と一緒に飲んでいたという話です」(同)
前出の芸能記者によれば「お笑い芸人は、副業や投資に熱心なことも多く、そこに付漬け込んで接近する輩は多い。売れっ子芸人であれば資金も潤沢ですし、利回りなどにうるさく言わないことも多い。裏パートナー側からしても、芸人と組むメリットは大きいんです」という。
お笑い界に“生息”する裏パートナー。彼らが表に出た時、芸能界に激震が走る――。
「フライデー」(講談社)報道に端を発する芸人の闇営業問題は、吉本興業の分裂危機に発展している。中でもその成り行きに注目が集まっているのは、極楽とんぼの加藤浩次が仕掛けた「加藤の乱」だ。
現在、その加藤は急速にトーンダウンしているが、加藤がお笑い界の最大勢力とコトを構える覚悟を決めた背景には、後ろ盾となっている人物の存在がささやかれている。
「今回の独立騒動のキーマンとささやかれているのが、加藤のデビュー当時のマネジャーとされるT氏。吉本を辞めた後、ソープランド経営を手がけて一財産築き、人脈も資金力もあるようです。2人は今回の騒動が起こる前から独立を画策していたフシがあり、関係者の間では『宮迫の騒ぎに乗じて一気に勝負をかけた』と見る向きもあります」(スポーツ紙芸能担当記者)
お笑い帝国を揺るがすほどこじれた闇営業問題だが、「裏パートナー」の存在が取り沙汰されるのは、今回が初めてではない。
「記憶に新しいのは、2011年8月に起きた島田紳助氏の引退騒動です。島田氏は山口組系組幹部との“黒い交際”を理由に引退を発表し、その後マスコミの目を逃れるため、 沖縄に身を隠しました。その際、島田氏に現地での住まいを提供したり、身の回りの世話をしていたのが沖縄で“キャバクラ王”といわれたI氏。関西出身で、警察官を辞めた後に沖縄に渡り、一代で巨大キャバクラチェーンを築いた人物です」(同)
関係者によると、島田氏は引退前から大の沖縄好きとして知られ、現地で不動産も購入。I氏からは投資についての助言も受けるなど、「蜜月関係」を築いていたとされる。
「現在はキャバクラ以外にも業態を拡大し、レンタカーやホテル業などにも進出。最近、健康を害して事業を売却したとのウワサですが、今でもかなりの資産を持っているといわれています」(同)
さらに、今回の闇営業問題の発火点となった雨上がり決死隊の宮迫博之にも「裏社会にも顔が利く、資産家のパトロンがいる」(お笑い業界事情通)との情報がある。
「宮迫とは古くからの付き合いで、建築関係の仕事で荒稼ぎしている人物です。宮迫の引退の決定打となった金塊強奪犯とのツーショット写真が撮られた際にも、この人物が関与していたといわれています。あの写真は大阪のキャバクラで撮られたもののようですが、当時、宮迫はその人物と一緒に飲んでいたという話です」(同)
前出の芸能記者によれば「お笑い芸人は、副業や投資に熱心なことも多く、そこに付漬け込んで接近する輩は多い。売れっ子芸人であれば資金も潤沢ですし、利回りなどにうるさく言わないことも多い。裏パートナー側からしても、芸人と組むメリットは大きいんです」という。
お笑い界に“生息”する裏パートナー。彼らが表に出た時、芸能界に激震が走る――。
吉本芸人の闇営業問題は、宮迫博之と田村亮が岡本昭彦社長のパワハラ行為を暴露したことで、吉本興業内部の体質問題へと発展。宮迫と亮の処遇や、「首脳陣が退陣しなければ退社する」と宣言した極楽とんぼ・加藤浩次の動向に注目が集まっている。
そんななか、いきなり登場したのが、2011年に暴力団関係者との交際が発覚して芸能界を引退していた島田紳助。週刊文春デジタルの取材に応じ、騒動に対する持論を展開した。
「紳助は、様々な問題点を指摘しつつも、基本的には現体制支持派。大崎会長を含め上層部に意見できるのは彼しかいないと、現在の混乱を解消するために紳助に動いてほしいと考えている吉本関係者は少なくない。そもそも紳助が引退していなければ、こんなことにはなっていなかったという声もある」(芸能事務所関係者)
ダウンタウン・松本人志の歴代マネージャーが名を連ねる現在の吉本上層部。松本の意向に沿った形で会社が動くことも多いという。
「松本を中心に作り上げてきたのが、今の吉本。それこそ、松本と大崎会長を中心としたごく一部の“ファミリー”が取り仕切っている状態。松本はもちろん吉本を良くしようと思って、いろいろな意見を上層部に伝えているんですが、いかんせん経営に関してはド素人なので、むしろ混乱を招くことが多い。一方、紳助は実業家の顔も持っているし、ビジネスにおける知識やアイディアもある。紳助の助言が少しでも活きていれば、今のようなひどい状態にはならなかったと言われています」(同)
吉本がおかしくなってきたのは、紳助が引退した後からだとの見方もある。
「大崎さんが社長に就任したのは2009年で、そのあたりから大崎さんの一存によるプロジェクトが急増して、上層部も松本一派だらけになってきた。そして2011年に紳助さんが引退すると、その色合いはどんどん濃くなっていった。松本一派に助言できる紳助さんがいなくなったことで、一派がどんどん助長していった印象は否めない。正直、大崎さんとしても、紳助さんがいなくなって、いろいろ動きやすくなった部分はあるはず。そういう意味では、紳助さんは“必要悪”だったということですね」(吉本関係者)
とはいえ、反社会的組織とのつながりが発端となっている今回の騒動を収束させるために、黒い交際で引退した紳助を呼び戻すことなどできるはずもない。
「たしかに島男紳助待望論はありますが、もし本当に吉本が紳助さんを引っ張り出してきたら、完全にアウトでしょう。中堅以下の芸人たちの紳助アレルギーもあるし、少なくとも紳助さんを表舞台に出してくるようなことはないと思いますよ」(同)
まさかの紳助待望論が持ち上がるほどに、手詰まりな吉本興業。この混乱が解消される日はくるのだろうか。
吉本興業は7月13日、公式サイトを更新し、所属タレント13人が会社を通さない「闇営業」で反社会的勢力の宴会に参加した際のギャラを公表。
雨上がり決死隊・宮迫博之は100万円、ロンドンブーツ1号2号・田村亮は50万円を受け取っていたとし、全員が税務申告を修正したことも報告した。
また、償いの一環として、消費者団体支援など2つのNPO法人に150万円ずつ計300万円を寄付したという。
「レイザーラモンHGやガリットチュウ福島善成、くまだまさしら7人は、宮迫の働きかけで8月には復帰する見通しのようです。しかし、『ギャラはもらっていない』と虚偽の報告をした際に中心的な立場だった宮迫と田村、暴力団幹部との会合に参加したスリムクラブと2700の復帰については未定のようで、吉本興業の大﨑洋会長は一部メディアの取材に対し、宮迫さんら謹慎しているタレントたちの復帰時期については『1年後がいいか、10年後がいいか』と明言を避けています」(芸能記者)
他のタレントとは別に、「宮迫の復帰には時間がかかりそう」と語るのはテレビ関係者だ。さらにこう続ける。
「すでに報じられていますが、実は8月25日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)において島田紳助が復帰することになっていました。『24時間テレビ』放送後のスペシャルで、サプライズ生出演させ、それを持って禊とさせようとしていたわけです。紳助が引退会見を開いたのは2011年8月23日で、ちょうど丸8年というこのタイミングが最大のチャンスだった。しかし、宮迫らの反社とのつながりが紳助と関連付けて放送されたため、計画は頓挫。入念に下準備を進めていた吉本幹部は宮迫に対して大激怒し、引退させるような剣幕だったと聞きます。吉本の一部には紳助復帰を悲願としている人たちが大勢いますからね」
宮迫の復帰を働きかけてくれる人はいるのだろか。
厳しい沙汰が下されることとなった。
6月24日、吉本興業は詐欺グループの忘年会で闇営業したと報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮ら芸人11人に謹慎処分を課すことを発表した。
「宮迫がMCを務める『アメトーーク!』、亮が出演する『ロンドンハーツ』について、テレビ朝日は『当該出演者に関しましては、今後の出演を見合わせることに致します』とコメント。収録済み番組は宮迫らの場面をカットするなど再編集を含めて検討するものとみられています。『アメトーーク!』は銀行系のスポンサーが多いことから、打ち切りの方向で話し合いが進められているようです」(テレビ誌ライター)
吉本といえば、これまでも島田紳助など所属芸人と反社との関係が問題になったこともあり、相応の対応が求められていたが、宮迫ら人気芸人についてはかばいたかったのが本音だろう。
「紳助さんの時は年間の売り上げが10億円も飛んで大打撃となりましたが、宮迫も1人で5億円以上は売り上げていただけに、経営的には大ダメージになることは間違いない。やはり、最初に『ギャラはもらっていなかった』と言っておいて、実はもらっていたことが明るみに出たのは印象がよくない。そこにきて、さらに詐欺グループにサイン色紙を送っていたことも発覚。ズブズブの関係を疑われてもしかたがない状況になってしまった。謹慎は無期限ですから、しばらくテレビに戻ってくることはできないでしょう。もっとも、高額のギャラを受け取っていたのは、宮迫と亮くらいで、くまだまさしら他の芸人はかなり少額だったと言われており、少し気の毒ですが……」(テレビ関係者)
最初から「ギャラは受け取った」「反社とは知らなかった」と平謝りしていれば、世間の風向きも少しは違っていただろうか。
昨年末の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)直後の動画配信番組で、後輩芸人から誹謗中傷を浴びたタレントの上沼恵美子が、2011年に芸能界を引退した島田紳助に芸能界復帰を促した。長年、テレビの世界から身を引いている紳助に、このタイミングで復帰を呼びかけたのはなぜか?
上沼は13日放送の自身の冠番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、紳助と再三にわたって引退について話し合っていたことを告白。その上で、本格復帰はならずとも、自身の番組に対談形式での“復帰”を呼びかけて「よろしくお願いします」と頭を下げたのだ。
2人は『M-1グランプリ』の創始者と審査員という間柄。10代から姉妹で漫才コンビを組んでいた上沼が当然、芸歴でも先輩にあたる。
「関西では“女帝”といわれる上沼さんが呼びかけた意味は大きい。これまで復帰を画策していた吉本の幹部以上のパワーがあるでしょうね」と分析するのは、お笑い関係者。
「もし、番組で対談が実現すれば話題にもなるし、当然『M-1』の話にもなる。そもそも、『M-1』の一件で上沼は被害者の立場ではあるが、良くも悪くも注目されたまま。紳助は週刊誌上で上沼へ直接謝罪する旨を表明していましたので、最終的にいい形で着地させるためには共演が必要だと考えたんでしょう」(同)
一方で、中堅放送作家は「バラエティ番組において、我が強すぎる紳助を毛嫌いするスタッフや芸人が多かったのも、また事実。仮に今回の件で、再びテレビの世界に戻れば、頭を抱える者は多い」と危惧する。
大御所タレントから投げられたボールに、紳助はどんな反応を示すのか?
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