3月20日放送の『クイズ!脳ベルSHOW』(BSフジ)に、TOKIOの城島茂がゲスト出演した。
これは、民放BS5局(BS日テレ、BS朝日、BS‐TBS、BSテレ東、BSフジ)が局の垣根を超えて共同制作する特別企画の一環。今年、同企画がコラボしたのはTOKIOだった。流れとしては、BS各局が誇る人気番組がTOKIOのメンバー1人に出演を打診。オファーを受けた側のTOKIOが…
3月20日放送の『クイズ!脳ベルSHOW』(BSフジ)に、TOKIOの城島茂がゲスト出演した。
これは、民放BS5局(BS日テレ、BS朝日、BS‐TBS、BSテレ東、BSフジ)が局の垣根を超えて共同制作する特別企画の一環。今年、同企画がコラボしたのはTOKIOだった。流れとしては、BS各局が誇る人気番組がTOKIOのメンバー1人に出演を打診。オファーを受けた側のTOKIOが…
今年もまた、プロ野球ファンがオフを乗り切るために欠かせない番組が帰ってきた。12月1日深夜、「初の生放送&2時間特番」という形でスタートしたNHK-BS1『球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~』だ。
プロ野球シーズンオフの恒例番組も、もう6年目。究極の野球辞典『球辞苑』の編さんを目的に、野球界で話題となったキーワードを、選手・研究者のVTR証言を基にスタジオトークで研究していく、というこの番組。過去5年で、すでに47ものキーワードを扱ってきた。
実は本コーナーにおいて、3年前にも『球辞苑』について紹介したことがある(参照記事)。そのときに記した番組の特徴説明が我ながらわかりやすいと思うので、もう一度記しておきたい。
《ランチビュッフのように、企画もタレントもとにかく数を並べようとする多くのスポーツ特番と違い、『球辞苑』の魅力は「一品」勝負であること。そしてその「一品」が、本来であればメニューの裏面に小さく載っているようなキーワードばかりなのがたまらない。(中略)自ら重箱の隅を突いていくようなこの「狭さ」こそが『球辞苑』の肝だ。狭い分、とにかく深く深く掘り下げていく》
この魅力はそのままに、今回、見事に「ピンチをチャンスに」変えて、また新たなパワーを得たように思う。
ピンチとはもちろん、MC(編集長)を務めてきたチュートリアル・徳井義実の、税の申告漏れ騒動による活動自粛だ。番組に出られない徳井編集長に代わって、これまで「記者」として番組レギュラーだったナイツ・塙宣之が「編集長代行」に就任。そして、ますだおかだ・岡田圭右が新たに「記者」として番組に加わった。
まずは、さすがの塙だ。番組冒頭から「我がジャイアンツも状況として“深刻”な……あ! “しんこく”という言葉を使ってしまいました」「今日は緊張して“ぜいぜい”言ってしまいそう……あ! “ぜい”という言葉を使ってしまいました」「今日は“もれなく”生放送……あ! “もれなく”という言葉を使ってしまいました」という“言い訳”とともに何度も謝罪。さらに、ニュースを挟んだ後半戦冒頭にも「よしみー、見てるかー」と挨拶。「こらこら、“よしみ”って誰よ」という岡田のツッコミに対し、「え? 中日の吉見一起投手ですけど、何か?」とボケて見せ、徳井の例の騒動をしっかり笑いに変えてくれた。
これをちゃんとシーズン初回の番組冒頭でやってくれたことが視聴者に対しての一番の「誠意」だと思う。隠せばいいってものじゃない。なかったことにするのも、これまでずっと見てきた視聴者を置き去りにする行為。その意味で、“最高の立ち上がり”と言っていいのではないか。
くしくもこの日のテーマは「初回」。野球の試合において初回の入り方がいかに難しいか。最初に何を投げるべきか。バッターは最初に何を待つべきか……といった細かすぎる議題を掘り下げていったのだが、結局、「初回の入り方」に最も気を使っていたのが塙だった、というわけだ。
そして、見事なキャスティングだと思ったのが岡田圭右だ。この日だけのゲストだったのか、今後もレギュラーとして出演し続けるのかは不明だが、岡田の存在はこの番組をしっかり引き締め、そして深みを持たせていた。
まずは、番組を“回す力”に長けていること。そもそも、MC役になった塙は、本来であればボケ担当であり、番組に緩急をもたらす役のはず。実際、この日の初回放送では、“仕切り”という部分では機能していない場面もあった。
その点、ボケ役のようでいて、もともとツッコミ担当の岡田。塙にツッコみ、ゲストの解説者や現役選手にも“敬意のこもったツッコミ”で場を和ませ、塙に代わって的確に番組を進行させる場面もあった。
編集長的な役割として塙の存在は不可欠だが、MCという視点で見れば、岡田抜きにこの日の放送はあり得なかったと思う。
岡田の存在に安心感があるのは、仕切りの力以上に、野球の知識、野球史への造詣も深いから。大ファンを公言するオリックスの話題はもちろんのこと、VTRで流れる昔の映像に一瞬だけ映ったシーンについて、「あ、サブマリン山田久志」といった具合にとっさに選手名やエピソードが出てくるのは、しっかりとした知識と野球観がなければできないこと。生放送だったことで、こうした岡田のとっさのつぶやきが味わい深かった。
結局、徳井は“降板”ではなく、塙の立場はあくまでも編集長“代行”。だから、いつの日か『球辞苑』の編さん作業に徳井も戻ってくるのかもしれない。なんなら1年後、テーマ「契約更改」みたいな話題で戻っていそうだ。懐の深いこの番組なら、そのくらいのことはもう考えていそうな気がする。
(文=オグマナオト)
二世タレントの岡田結実がこの春、高校を卒業し、人生の分かれ道にきているという。
岡田といえば、父はお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右、母は元お笑い芸人の岡田(旧姓・上嶋)祐佳、兄は俳優でタレントの岡田隆之介という芸能一家で育ったサラブレッド。ベビータレントを経て『天才てれびくん』(NHK総合)に出演。トーク番組で父の一発ギャグ「ワオッ」や「閉店ガラガラ」など体を張って丸パクリする芸がウケて人気が上昇したが、最近はバラエティーの仕事が激減しているというのだ。
「以前は親の話やギャグを使うことでバラエティー番組に引っ張りだこでしたが、2017年12月に両親が離婚して母側に親権が移ったことで、父親ネタが使いにくい状況となってしまいました。もはや『岡田圭右の娘』ではなくなったことで、バラエティーではあまり商品価値がなくなってしまったようなんです」(芸能関係者)
そんなこともあって、所属している大手芸能事務所の売り出し方やプッシュの仕方が大きく変わってきているという。
「バラエティーに呼ばれることがなくなってしまったので、モデル業や女優業にシフトチェンジしようとしているようです。3月には大阪ドームで行われた『KANSAI COLLECTION 2019 SPRING&SUMMER』で藤田ニコル、河北麻友子、SixTONESらと共演したほか、横浜アリーナで行われたファッションイベント『東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER』にも登場。さらにドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)で主演を果たすなど、急速な路線変更を進めている最中です」(同)
父親譲りの軽快なキャラクターでトーク力もあるだけに、ぜひともバラエティーで見たいところだが……。このままモデル、女優として大成するのか? 果たして。
2017年にタレントの岡田祐佳と離婚したお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右。離婚発表から1年近くが経とうとしているが、今なお離婚の影響を引きずっているという。
「岡田さんに対して、家族の話は基本的にNG。番組内でもなかなかイジれないから、トーク番組でも使いにくいのが実情です」(制作会社関係者)
家族の話がNGなのは、番組内だけではないという。特に、長女でタレントの岡田結実の話については、どんな場所でも完全NGとなっているようだ。
「例えば、控室でスタッフや共演者と雑談しているときに娘さんの話が出たとしても、岡田さんはまったく答えてくれないし、ムスッとして、とんでもない空気になってしまうというんです。だから、事情を知らない共演者などには、事前にスタッフから『岡田さんに、娘さんの話は振らないでくださいね』などと伝えられているとか。まあ、もともと岡田さんは娘さんの芸能活動には反対だったし、離婚して口出しもしづらくなって、かなりつらい状況なのでしょう」(同)
岡田結実と、長男・岡田隆之介の親権は元妻が持っているとのこと。岡田としても、子どもたちと離れて暮らす現状を受け入れ難く感じているのかもしれない。テレビ局関係者はこう話す。
「確かに、離婚してからの岡田さんはそれまでのようなハイテンションのキャラクターという感じではなくなりつつある感じはします」
今年9月には約8年半MCを務めていた情報番組『PON!』(日本テレビ系)が終了し、テレビ出演も減っている。
「BSフジの帯のクイズ番組『クイズ!脳ベルSHOW』でMCを務めていますが、それ以外のレギュラーはCBCテレビのワイドショー『ゴゴスマ』のコメンテーターくらい。一時期は毎日のようにバラエティー番組に出ていましたが、最近はちょっと落ち着いていますね。まあ、番組で結実さんの話も離婚の話も触れられないし、最近では“実は気難しいタレント”と見られることも多くなっていて、制作サイドとしても起用を躊躇している部分もあるのではないでしょうか」(同)
離婚したことを武器に笑いを取りまくる明石家さんまのような芸人もいるが、それはおそらく一握りなのだろう。離婚が落とす影の大きさを痛感するばかりだ。
芸能事務所・オスカープロモーションの原幹恵が、今年1月をもって芸能活動を休止していたことがわかった。芸能事務所関係者は、予想外の展開に驚いている。
「近年はうまく女優業にシフトしていたので、このままいくんだと思っていました。確かに主演をバンバン張れるような感じではありませんでしたが、それなりに需要もあったと思うんですけどねえ……。“海外留学のために休業”という理由も、なんだかフワッとした印象。何か別の事情がある時に、ごまかす意味でこの理由を使うパターンも多いので、ちょっと気になります」
そんな原の後釜を狙っているのか、同じくオスカー所属の岡田結実が、今春放送予定のドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で初主演することとなった。
「バラエティーでブレークした彼女ですが、そのエキゾチックな美貌は女優向きだといわれていました。オスカーとしても、結実をワンランク上げるいいタイミングだと判断したのかもしれません」(同)
一方で、結実のあまりよくないウワサも聞こえてくる。
「今後女優でいきたいという気持ちが強いようで、すでに“女優気取り”になってしまったとの声が聞こえてきます。バラエティーでの人懐っこい姿をイメージしていた関係者にしてみれば、少々“天狗”に見えているということでしょう。本人は“女優なんだからクールにしないと”と思っているだけなのかもしれませんが、裏目に出ているようです」(テレビ局関係者)
そして、結実の足を引っ張っているのが、母親の祐佳だ。昨年11月に岡田圭右と離婚。「婦人公論」(中央公論新社)の2018年2月27日号では、江原啓之との対談の中で、「夫から一方的に別れたいと言われた」などと発言している。
「祐佳は業界内でも“面倒くさい”と有名。娘の仕事に口を出してくるし、マネジャーにもあれこれ言っているようです。そもそも娘の学校を無視して、仕事を入れまくっていたのは祐佳だといわれていますからね。それなのに、雑誌で元夫への不満を明かすというのも、あまり印象がよくない。今回の対談で、業界内での評判はさらに落ちたと思います。母親といっしょに、結実の評判もどんどん落ちちゃいますよ……」(前出・テレビ局関係者)
好感度が高かったはずの岡田結実だが、さまざまな事情が重なって、正反対の方向へ進んでいきそうな雰囲気。このままでは、女優シフトのもくろみはうまくいきそうもないが……。
お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右とタレントの岡田祐佳が離婚していたことが昨年末に発覚。これを受け、頭を抱えているのが、2人の娘である岡田結実(ゆい)が所属するオスカープロモーションだという。芸能関係者はこう話す。
「そもそもオスカーは岡田圭右の娘であるということで結実を売り出す予定だったわけです。しかし、岡田は結実の芸能活動に協力的ではなく、とても微妙な状態だった。そんな中、離婚して、しかも祐佳が親権を持つということで、“岡田圭右の娘”をアピールするのも難しくなってしまった。また、祐佳は過剰なステージママであり、娘に便乗して自分を売り込もうとすることから、業界内での評判も悪い。そんな母親側についてしまったため、結実を敬遠する番組も少なくないとか。出演オファーも減少傾向のようです」
両親が離婚してしまったことで、仕事が減りそうな結実。猛プッシュをかけていたオスカーにとっては、確かに痛手だ。
「武井咲が妊娠し、休養に入るということで、オスカーの売り上げが下がってしまう。結実にはバラエティーで活躍してもらって、その部分の埋め合わせをしてほしかったというのがオスカーの本音です。しかし、今の結実の状況では、それも難しいでしょう」(同)
結実がダメなら、次なるタレントをプッシュすればいいはずだが、適任者がいないのだという。別の芸能関係者が語る。
「2012年の国民的美少女コンテストグランプリの吉本実憂を以前から押していますが、なかなか結果が出ない状態で、すでに“主演級に育てるのは無理”と判断されたといわれています。その結果、14年のグランプリ受賞者である高橋ひかるが、これからプッシュされるようですが、まだまだ知名度が低く、投資の段階。そのほか、是永瞳、小芝風花などもいますが、いまいちパッとしない。大ブレークも見えていた結実の失速は、本当に痛かったと思います」
そんな中、オスカーが希望の光を感じているのが本田望結だ。
「オリンピックイヤーということで、フィギュアスケート選手としても活動している本田にとっては稼ぎ時。姉の真凜が五輪出場を逃したのは残念なところですが、メディア露出は増えていくと思います。ただ、まだ中学生なので、そこまで働かせることができないというのがネックですが……」(同)
若手の稼ぎ頭を作れずにいるオスカー。岡田が離婚さえしなければ……と思っていることだろう。
2012年も意外なニュースやあり得ない事件が相次いだ芸能界! 恒例企画、タレントたちじゃなくその所属事務所、芸能プロダクションにスポットを当てて、衝撃ニュースの裏側や、誰も気が付かなかった事件の裏側に迫っちゃうぞ♪ 株をあげたプロダクション、さげちゃった事務所はど~こだ?
■脅し文句がダサかった「イトーカンパニー」

『たまたま【特別版】』/ポニーキャ
ニオン

『無欲 岡田がおかだである理由。』
(あさ出版)
ますだおかだ・岡田圭右の実の娘が、NHK『大!天才てれびくん』に出演中の子役タレント・岡田結実であるということが、「女性セブン」(小学館)9月13日号の報道で明らかになった。二世タレント戦国時代となった昨今、岡田も親子であることを認めるかと思いきや、なぜかここまで沈黙を貫いたままだ。同誌記事でも「岡田さんから“内緒にしろ”ってきつく言われているようで、一度も口にはしていません」と関係者の証言が掲載されている。
結実は『天才てれびくん』レギュラーのほか、ファッション誌「ニコ☆プチ」(新潮社)でモデル活動も行う人気子役。岡田所属の松竹芸能ではなく、田波涼子や高垣麗子らが所属するモデル事務所に籍が置かれている。

たまには外す回もありますよね
今回ツッコませていただくのは、12月9日放送の『アメトーーク』(テレビ朝日系)。テーマは「天下一品芸人」。京都に本店をもつ、こってり系ラーメンチェーン「天下一品」をこよなく愛する芸人たちが"天一愛"を語り尽くすというもの。かつて大好評だった「餃子の王将芸人」の焼き直しのようではあるが、まず、世界のナベアツがいきなりスベる。
天下一品のラーメンが唯一無二であることを、「ミスチルのものまねをする人はいないでしょ」と例えるもののうまく伝わらず、シーン......。

『無欲 岡田がおかだである理由。』
(あさ出版)
「映画『ハナミズキ』とかけまして、岡田さんのギャグと解きます。そのこころは、『どちらも感動して泣けます』」
これは、新垣結衣が映画『ハナミズキ』の宣伝の際に披露した、なぞかけ。これが日本テレビ系『PON!』(7月9日放送分)で放送されたのだが、司会のますだおかだ岡田圭右は、「僕のギャグの場合、みんな寒くて困って泣くの。泣く意味が違うの」と自虐ネタで返していたけれど......。
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