V6・岡田准一主演、テレ朝の『白い巨塔』プランが難航! 原作・山崎豊子の「理想と違う」?

 V6・岡田准一の最新主演ドラマ作品の企画が難航しているという。そのドラマとは、かつて唐沢寿明らが主演を務めた、故・山崎豊子氏原作の『白い巨塔』で、テレビ朝日系が放送権を獲得しているものの、「岡田自身がネックになってしまい、ペンディングが続いている」(テレビ局関係者)という。

「『白い巨塔』は山崎氏の代表的な小説の1つで、過去に何度も映像化されています。“唐沢版”のドラマは2003~04年にかけ半年間の二部構成で実現し、最終回の平均視聴率は32.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出したほどの大ヒットを記録しました」(芸能ライター)

 当時はフジテレビで放送されていたが、ここ数年の間に、今度はテレ朝が、放送権を獲得していたという。

「さっそくテレ朝は、近年役者として評価の高い岡田主演で、この企画を進めようとしました。岡田はこのところ映画出演が目立ち、民放の連ドラに主演したのは07~08年にかけて放送された『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)が最後。それだけに話題性も抜群だと期待していたんです。ところが、小説の版元である新潮社が、岡田の起用に難色を示しているといいます」(前出・テレビ局関係者)

 新潮社が岡田に否定的な理由は、亡くなった山崎氏の“こだわり”によるものだという。

「前回の唐沢をはじめ、オリジナルキャストとなる田宮二郎の時代から、主人公・財前五郎は高身長の俳優が主演を務めてきました。また、そもそも山崎氏には、主演の“体格”にこだわりがあったようで、2007年に映像化した『華麗なる一族』(TBS系)の主演を木村拓哉が担当した時も、ずっと『身長が低い』と不満を漏らしていたそうです。岡田の公式身長は、木村よりもさらに小さい170cmだけに、新潮社は『山崎氏のイメージにそぐわないこと』を懸念しているのでしょう」(同)

 故人の意向を尊重しようとしている新潮社に対し、それでも岡田を推したいテレ朝。「岡田本人には、まだ企画自体も知らされていない」(同)というが、無事に決着がつき、岡田主演の『白い巨塔』が見られる日は来るのだろうか。

岡田准一『海賊とよばれた男』大コケ!! 『永遠の0』から“興収5割減”の惨状

 ジャニーズを代表する演技派、V6・岡田准一の主演映画『海賊とよばれた男』(山崎貴監督)が、12月10日に公開初日を迎えた。作家・百田尚樹氏の同名ベストセラー小説が原作とあって、大ヒットが期待されていたが、「出だしから、まったくの期待はずれでした」(配給会社スタッフ)という。

 興行通信社の発表によると、全国426スクリーンで開幕した同映画は、オープニング2日間で動員22万4,000人、興行収入2億8600万円を記録。初週の映画ランキングでは、同日公開である『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』と、『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』がそれぞれ1位と3位にランクインする中、『海賊とよばれた男』はベスト3入りを逃し、なんとか4位に食らいつく格好となった。

「『海賊とよばれた男』の主人公は、出光興産創業者の出光佐三をモデルにした国岡鐵造。戦後の日本の復興を願い、石油業に乗り出す国岡や、その周囲の人々の姿を描いた物語で、原作は、上下巻累計で420万部突破の大ベストセラーを記録しています。岡田は2013年、同じく百田氏原作の山崎監督作品『永遠の0』で主演し、興行収入87億6000万円の大ヒットを記録。『海賊とよばれた男』も同じ布陣で制作されたため、関係者は『今回も大ヒット間違いなし』と期待していたといいます」(同)

 しかし、フタを開けてみれば、初週の興収は『永遠の0』の約半分に留まった。

「こんな低空スタートでは、前作越えどころか足元にも及ばない結果になる可能性が高い。ネット上に寄せられたレビューでも、『詰め込みすぎ。2時間半の映画にするには無理があったのでは?』『原作ファンにとっては物足りない』『2部構成にするべきだった』などの声が多数上がっています。原作が上下巻に渡る大作なだけに、無理やりまとめた感に不満を抱いた客が多かったようです」(同)

 ほかにも、「岡田くんに綾瀬はるか、染谷将太などキャストは豪華なのに、内容が薄くてもったいない」「岡田くんの演技はさすがだっただけに、脚本が惜しい」といった意見が多く、「原作をもっと生かせる構成にしていれば、今とは違う評価が得られていたかもしれない」(同)との指摘も出ている。

「もう1つ、“殉愛騒動”で、百田氏に不信感を抱く人が増えたというのも、興収が伸び悩んだ原因と考えられるかもしれません。14年に百田氏が手がけた、故・やしきたかじんさんと妻・さくらさんのノンフィクション本『殉愛』(幻冬舎)について、読者ややしきさんの関係者から『一部捏造された内容ではないか』という指摘が噴出し、ネットが大炎上。百田氏は、多くの人々から疑惑の目を向けられるようになり、アンチが急増したんです。ネット上にも、『百田が嫌いだから、映画は見ない』といった声が散見されています」(同)

 船出したばかりの『海賊とよばれた男』が、早々に沈没しないことを願うばかりだ。

マスコミ関係者に聞いた、「業界で最も愛されているジャニーズアイドル」は?

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可愛がってる後輩の尻を狙う岡田

 週刊誌などでたびたびスクープされ、今や公然の仲となっているV6・岡田准一と宮崎あおい。しかし、宮崎が既婚者であった時期から岡田と関係を持っていたと報じられたこともあり、「純愛ぶっても不倫は不倫」「とてもじゃないけど認められない」と岡田ファンの反感も根強い。

「不倫報道があった時も大きな波紋を呼びましたが、今になって思えば、まだタイミングがよかった。もし、不倫スクープが連発されている今年報じられていたら、ベッキーどころの騒ぎじゃなかったと思いますよ。ヘタをすれば2人とも役者生命を断たれていたかもしれない」(芸能ライター)

「最悪、V6解散も……」岡田准一、宮崎あおいと“略奪婚”なら“第2のSMAP騒動”に発展へ?

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 交際が報じられていたV6の岡田准一と宮崎あおいが、結婚に向かって秒読み段階に入ったようだ。 「2人は夫婦役を演じた2008年公開の映画『陰日向に咲く』で知り合い、11年に交際が発覚。しかし当時、宮崎は07年に結婚した高岡奏輔と離婚に向けて話し合い中で、岡田との関係が発覚したのも、高岡が契約して宮崎に渡していた携帯電話の通話記録からだった。つまり、2人は不倫関係にあったわけです」(芸能記者)  宮崎と高岡の離婚が成立した後も、宮崎と岡田は2人きりでの外出を控え、対外的には“別れ”を装っていた。しかし、昨年から交際をオープンにするようになり、今年3月25日発売の「フライデー」(講談社)で同棲生活がスクープされたのだ。 「昨年9月に岡田がカップ麺のCM発表会見に出席した際には、直前に福山雅治と吹石一恵が結婚を発表したことで、『とくダネ!』(フジテレビ系)のスタッフが岡田に対して、『福山さんが結婚しましたが、岡田さんはどうですか?』と直撃。岡田は無言で立ち去りましたが、ジャニーズ事務所の幹部がそのスタッフを恫喝した挙げ句、岡田を直撃したVTRを使わないよう各社に圧力をかけた。それほど、岡田の結婚話はタブー視されていたわけです。それが、これだけオープンな交際をするようになったわけですから、岡田が結婚を意識しているのは間違いありません」(女性誌記者)  ところが、このおめでたい空気に異を唱えるのは民放のプロデューサーだ。 「ジャニーズは、事務所の方針として、バツイチ女優との結婚は絶対に認めない。岡田といえば、井ノ原快彦と並んでV6の稼ぎ頭。その稼ぎ頭に、“略奪婚”などというイメージを付けさせるわけがない。岡田は、ジャニーズを退所する覚悟で開き直っているわけです。ジャニーズがあくまで結婚に反対し続ければ、V6の解散にまで発展する可能性もありますよ」  2人の結婚問題が“第2のSMAP騒動”の引き金となるのか?

岡田准一が宮崎あおいと同棲も……彼を蝕む「不倫」イメージと“作家の呪い”とは

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 アイドルグループ・V6のメンバーで役者としても大活躍中の岡田准一と、女優の宮崎あおいが「同棲中」であることが「フライデー」(講談社)のスクープで発覚。宮崎が元夫の高岡奏輔と結婚時から「不倫疑惑」が持ち上がり、その後も何度か「交際報道」が流れていたが、関係はもはや“夫婦同然”まで発展していたようだ。  当時、周囲は交際に反対していたということだが、2人の気持ちは止められなかった模様。まあ、宮崎の場合は元夫の高岡が最近になって傷害容疑で逮捕されるなど相変わらずのようなので、離婚は正解、新しい彼は人気実力を兼ね備えた男ということで「万々歳」といったところか。  ここまで真剣な交際ならば“結婚”という言葉も浮かんでくるものだが、宮崎が「バツ1」というのが、天下のジャニーズ事務所としてはどうなのか……。「フライデー」には結婚しても岡田のイメージ悪化はないということだが、この辺はまだグレーといったところか。  もし「結婚」ということになれば、演技派俳優同士の大物夫婦の誕生となる。宮崎は『あさが来た』(NHK)で存在感を放って一時の低迷を脱した。岡田は主演映画『エヴェレスト 神々の山嶺』が現在公開中で、今後も映画公開が続く。まさに順風満帆ではないか。  ただ、岡田に関しては決して不安がないわけではないという情報も。それは、彼の出演作品の「チョイス」だそうだ。 「岡田は映画『海賊とよばれた男』(2016年冬公開予定)に主演することがに決定していますが、この原作は百田尚樹氏。故・やしきたかじん氏と書いた『殉愛』(幻冬舎)に関わる名誉毀損などの訴訟や、文化芸術懇話会における『沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない』などの問題発言。『引退宣言』と度重なる撤回など、百田氏に対する世間のイメージは極めてブラックなのが実状です。『永遠の0』(13)も“戦争礼賛”と映画監督の宮崎駿氏に批判されるなど物議をかもしましたし、今回もさまざまな議論を呼ぶかもしれません。ファンの中には素直に喜べない人がいるようです。アンチ百田によって映画をこき下ろされたら、岡田も巻き添えを食らう可能性もありますしね」 「不倫から交際に発展した」という点を考えれば、宮崎との同棲に関しても多少ミソがついている岡田。その上で百田作品に連続で主演となれば、彼自身ではなく周囲の影響で評価が下がっても不思議ではない。  同棲になってもまだ波乱の匂いがする2人。今後も注目である。

V6・岡田准一、“同棲愛”撮られた! 「自分はアイドルじゃない」宣言にジャニーズも閉口?

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ついでに「大量の竹刀を持った」写真も撮られるという

 V6・岡田准一と宮崎あおいの“同棲愛”を、25日発売の「フライデー」(講談社)がキャッチした。同誌は2人が、自宅マンションから岡田が運転するポルシェで買い物に出かける様子を、写真付きで詳報。もはや交際をまるで隠さない様子の2人だが、ファンから少なからず批判が出ているようだ。

 2人の関係については、数年にわたり週刊誌で報じられてきた。2011年、「週刊文春」(文藝春秋)によって、宮崎が高岡奏輔と結婚していた時期にもかかわらず、岡田と関係を持っていたとスクープされたことが発端だった。当時両者は関係こそ認めなかったものの、アイドルである岡田と既婚者・宮崎の関係は、大きな波紋を呼んだものだった。

V6・岡田准一『エヴェレスト』大コケ! 総製作費15億円も「大赤字必至」「レビュー酷評の嵐」

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映画『エヴェレスト 神々の山嶺』公式サイトより

 3月12~13日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、V6・岡田准一主演の『エヴェレスト 神々の山嶺』が初登場第3位にランクインした。先週に引き続き第1位の『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』、第2位はピクサーのアニメ『アーロと少年』に敗北する厳しいスタートとなってしまったようだ。

 『エヴェレスト』は全国322スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員16万5,220人、興収2億949万1,800円の成績で、最終興収は15億円程度と見込まれているというが、ネット上では「大規模公開で、この数字は大爆死」「あんな超大作が初登場3位とか」「最終興収15億円も厳しいんじゃ」といった声が噴出している。

「メンバーに報告済み」嵐・松本潤より先に結婚するとウワサのジャニーズタレント

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バンビは本当に縁結びの神様かもしれない……

 SMAP解散報道によって、「しばらく結婚が先送りにされた」といわれる嵐・松本潤。すでに井上真央との交際は公になって久しく、昨年一部報道では「井上が主演するNHK大河ドラマ『花燃ゆ』が終了後、結婚する」などと報じられていたが、年明け早々ジャニーズ事務所が激震したことにより、先のばしにされたとみられているようだ。そんな中、ジャニーズに近い関係者は「先に入籍するのはV6の岡田准一」と断言する。その理由とは――。

 松本と井上同様、もはや世間も公認のカップルとなりつつあるのが、岡田と宮崎あおいだ。両者の出会いは2008年公開の映画『陰日向に咲く』で、昨年夏には一部女性週刊誌で「春頃から急接近した」と報じられているが、そもそも両者は“不倫交際”だったという見方が定説となっている。

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バンビは本当に縁結びの神様かもしれない……

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「アイドルじゃない」「踊れるの?」V6・岡田准一、“マッチョすぎる肉体”にマスコミ騒然!

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映画『エヴェレスト 神々の山嶺』公式サイトより

 一昨年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』をはじめ、近頃、役者としての貫禄が増してきたV6・岡田准一。エヴェレスト登頂をテーマにした3月公開の主演映画『エヴェレスト 神々の山嶺』では実際にエヴェレストに登り、標高5200メートル地点での過酷な撮影を敢行したことも話題だが、同作のPRイベントでは、岡田が「マッチョすぎる」と報道陣が騒然となったようだ。

 岡田は共演の阿部寛、尾野真千子らとともに4日、都内で完成披露試写会に登場。ところが演出過剰のあまり、取材陣からはさっそくブーイングが上がっていたという。