比較されるのはスターの証拠?
NHK大河ドラマ『どうする家康』で、岡田准一演じる織田信長が7月23日放送の第28回「本能寺の変」をもって退場となったが、信長の死はドラマそのものにも大きく影響を及ぼしたようだ。
この第28回の世帯視聴率は平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で前回と比べて2.7ポイント増と勢いづいたが、この大きな山場を終えてか…
比較されるのはスターの証拠?
NHK大河ドラマ『どうする家康』で、岡田准一演じる織田信長が7月23日放送の第28回「本能寺の変」をもって退場となったが、信長の死はドラマそのものにも大きく影響を及ぼしたようだ。
この第28回の世帯視聴率は平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で前回と比べて2.7ポイント増と勢いづいたが、この大きな山場を終えてか…
ついにこの時が来てしまった。
今年1月8日から放送されている嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』だが、視聴率が苦しい状況が続いている。7月23日に放送された第28回「本能寺の変」が世帯視聴率の平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したのを除けば、3月以降はずっと10~11%台で推移。そして8月6日の第30回「新たなる覇者」では9.4%と、つ…
ひと昔前に比べ、妻子の話題も少しはオープンに話せるようになったジャニーズのアイドルたち。このたび、「好きなジャニーズ妻」ランキングが6月13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載され、その意外な順位が注目されている。
同ランキングは、ジャニーズタレントおよび元ジャニーズタレントと結婚した女性芸能人の好感度を調べたもので、1,000人の女性にアンケートを実施したという。
その結果、1位は少年隊・東山紀之と結婚した木村佳乃で、以下、松嶋菜々子(夫・反町隆史)、瀬戸朝香(夫・井ノ原快彦)、内田也哉子(夫・本木雅弘)、清野菜名(夫・生田斗真)と続く。そして、岡田准一と再婚した宮崎あおいが6位と健闘。8位の宮沢りえ(夫・森田剛)や、10位の白石美帆(夫・長野博)をも上回っている。
宮崎は、2011年に前夫・高岡蒼佑との離婚騒動が勃発。その最中、岡田との不倫疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたため、離婚原因が宮崎の不貞にあるのではないかとうわさされることに。
結局、同年12月に高岡と離婚した宮崎は、17年12月に岡田と再婚。翌18年5月に第1子妊娠を公表し、同10月に男児出産を発表した。
「宮崎は再婚や妊娠を発表するたび、ネット上では祝福コメントとともに『不倫略奪の末のデキ婚か……。素直に祝福できない』などと否定的な声も出ていて、当時、同夫婦のイメージはお世辞にもいいとは言えなかった。そのため、今回の『好きなジャニーズ妻』で上位に入ったのは意外でしたね」(芸能記者)
結婚・出産後、女優活動をセーブしていた宮崎だが、子育てが少し落ち着いたのか、現在放送中のNHK連続テレビ小説『らんまん』ではナレーションを担当しており、これが大好評。今月23日には約5年半ぶりの映画出演となる『大名倒産』の公開も控えている。
「岡田は現在、木村拓哉の9社を超える10社とCM契約を結んでおり、今やジャニーズトップレベルの“好感度タレント”といえる。そんな夫の人気や、『らんまん』の好評ぶりも手伝って、宮崎の“不倫略奪婚”のイメージは払拭されつつあるといえそうです」(同)
一方、11位に留まったのが、木村の妻・工藤静香。CocomiとKoki,を立派に育て上げた工藤を称賛する声は多いものの、宮崎ほどの好感度はないようだ。
また、TOKIO・城島茂の年の差妻・菊池梨沙はランク外である点が気になるが……。
「菊池は最近もインスタグラムに自撮り写真を投稿したり、子育てについてつづるなどママアピールをしていますが、結婚後は芸能活動をしている様子がない。さらに、かつて所属していた芸能事務所の公式サイトからも、いつの間にかプロフィールが削除されており、芸能人なのか否かわからない状況。そのため、今回のランキングでは対象外なのかも」(同)
再婚から約5年半がたち、好感度の回復がうかがえた宮崎。今後、木村や瀬戸をも凌ぐ“愛されジャニ妻”になる可能性はあるのだろうか。
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King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月14日深夜放送回では、ジャニーズ事務所の先輩・岡田准一との共演を熱望する場面があった。
2019年6月13日にスタートした同ラジオが丸4周年を迎えたということで、「こうやって番組を続けてこれたことは、感謝の気持ちでいっぱいでございます」とお礼を述べた永瀬。この4年間で、コーナーのタイトルコールをする際に“エコー”をかけるスタッフともタイミングがぴったり合うようになり、「これが4年の集大成というか。4年間担当してくださってるわけじゃないですけど、この短期間で培ってきたものがあるよね」とも感慨深げに語った。
その後、リスナーから「情報番組を見ていると、岡田准一さんが今気になる方との質問の中で廉くんの名前を挙げていました」というメールが寄せられ、永瀬は「まじか!」と驚き。このリスナーによると、岡田から永瀬の名前が登場するのは2回目だといい、一回目は永瀬が主演を務めた映画『弱虫ペダル』(20年)の公開時期に、「King&Princeの永瀬廉がちゃんと絡んだことないけど、『すごく頑張るという気持ちが強い子だよ』という人から聞いたことがあって、注目してみようかな」と、雑誌で語っていたそう。
「いつか2人が共演する姿を見られたらとてもうれしいです。岡田さんとご一緒するなら、廉くんはどんな作品がいいですか?」との質問もあり、永瀬は「まじ?(名前を)挙げてくださってたの? うれしいねぇ。頑張ろうと思うよね、お礼しよう、ぜひ」とコメント。
さらに、現在出演しているドラマ『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)で共演している俳優・松尾諭が岡田主演のフジテレビ系ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(07年11月)で共演していることに触れつつ、「岡田さんとって……アクションを学ばないと逆にもったいない気がするから。(岡田のアクション技術は)“師範レベル”っていうじゃないですか。だから、ぜひとも岡田さんとは一緒にアクションを」と、共演するならアクション系の作品がいいとリクエスト。
また、「ちょっと一緒に戦いたいですね。敵対っていうよりかは、手下、部下でみたいな」と、岡田とは同じチームの一員を演じたいとのこと。また、「アクションして手錠をかけて。『あなたが裏切り者だったんですね』って言って岡田くんに最後手錠をかけたいです」と、理想のシチュエーションも語っていた。
この放送にネット上のリスナーからは、「本当に岡田准一師範と共演してほしい!」「最後は手錠をかけたいれんれん……大きな夢だね(笑)」との声が集まっていた。
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5月17日放送のTOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に元V6の岡田准一が登場。「人生で一番ビビった人」として城島茂の名前を挙げ、ネット上で反響を集めている。
今月19日公開の映画『最後まで行く』で共演している俳優・綾野剛とともに番組にゲスト出演した岡田。番組恒例の質問コーナー「友達ってことで聞いていいですか?」では、TOKIOからのさまざまな疑問に答えていった。
その中で、松岡昌宏は「人生で一番ビビった人は?」と質問。「いろんな方とお会いになったでしょう。その中でも『うわー、この人はすごかったな』っていう方いらっしゃったら教えていただきたい」と説明すると、岡田は「“今になって気づく”でもいいですか?」と前置きした上で、城島の名前を口に。
当の城島が「僕?」と戸惑う中、岡田は「『J-FRIENDS』とか(で一緒に)やらせてもらいましたけど、僕はめちゃくちゃ(年齢が)下で。(城島が)上の先輩で」と、阪神・淡路大震災から約3年後の1997年12月にTOKIO、V6、KinKi Kidsで結成されたチャリティーグループでの活動を振り返った。
当時、城島は30歳の最年長だった一方、岡田は最年少の20歳。岡田によると、城島は楽屋に入って来るなり、「おはよう!」と挨拶もそこそこに突然ダンスの決め技「ゲッダン」を繰り出したことがあったとか。
この突拍子のない行動を、岡田は「これってすごくないですか?」と大真面目な顔で話すも、松岡は「どういうこと?」と苦笑い。「後輩のところに行って、『おはよう』でいきなりゲッダン、ってやれます!?」と岡田があらためて訴え、松岡や国分太一は「やらないよね」「やれないか~」と納得していた。
さらに岡田は、「(自分だったら)『おはよう、頑張ってね』(と声をかける)くらいになっちゃう」と説明し、「自分が先輩の立場になったときに、『城島くんはすごかったんだな~』って」と、後から実感したそう。
なお、城島は当時の行動についてまったく覚えていない様子だったが、岡田に「そのとき楽屋ひとりだった?」と確認しつつ、「(森田)剛くんと(三宅)健くんがいたら多分してない」と発言。「やっぱり関西の一番下の子って意識があるから……」と、岡田は自身と同じ関西出身かつ最年少だったことから、城島なりにコミュニケーションをとっていたようだ。
このエピソードに、ネット上では「城島リーダーは関西人の岡田くんなら受け入れてくれると思って、おはようからのゲッダンやったのね」「剛くん健くんがいたらしてないって、可愛い」「城島くんなりに可愛がってくれてたんだな、優しい」「Jフレの話っていつ聞いても良いな」などの反響が続出。
また、すでにジャニーズ事務所を退所している森田と三宅の名前が出たことについて、「リーダーから『剛くん、健くん』呼びが飛び出したのなんかうれしかった」「リーダー、自然に2人の名前を出してくれてありがとう」と感謝の声も上がっていた。
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KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月13日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、武術への興味を語る場面があった。
きっかけは、今年1月に2週連続で放送されたスペシャル番組『堂本剛の今夜はやり過ごさナイト』(関西テレビ・フジテレビ系)。同22日放送でヌンチャクを習得していた剛に対し、今回のラジオではリスナーから「その後、ヌンチャクは手に入れましたか? 岡田准一くんは、ジークンドー師範級なので、習ってみてはどうでしょうか?」「ほかにもブラジリアン柔術なども身に付けていますが、剛くんが気になる格闘技はありますか?」というメールが寄せられた。
この提案に、剛は「岡田はね、みんなが『変態だ』って言ってるので、そこに習うとしんどそうだなというのが一個ありますね」と敬遠。さらに、「剛くんは~あの~〇〇で~」と岡田のしゃべり方をマネしつつ、「(声が)ちょっと聞き取りにくい可能性があって。ちょっと違うインプットをしてしまうのかな」と冗談交じりにコメント。
また、剛が「〇〇やがな!」と投げかけたとしても、岡田からの返事は「フッ」と素っ気なく終わってしまうとのことで、「その時間がちょっと地獄かなと思ってしまいますよね」と正直に語り、「(格闘技を習うなら)岡田准一くんの“先生”とかのほうが、まだいいかもしれないですよね。教えてもらうんだったら」と、本人ではなく、岡田を指導している人物に習いたいとのこと。
なお剛は、「昔からシステマが好きですね」と、元ロシア軍特殊部隊将校が創設した格闘技といわれているシステマに興味があるんだとか。「合気道とかも格好いいなとか思うんですけど、(システマは)“ゼロの境地”みたいなところから始まってる動きなのが好きかな」と告白。
「習ってもいいんですけどね」とも話したが、仕事に直接的に関わることではないため、「それやったら、音楽的なことが……」「音楽的なことで、向上につながるのであればやったらいいかなと思うんですけどね。発声が良くなったりとか」と、そこまで気乗りしない様子。「次、岡田に会ったときは、聞き取れるかわからないけど話をしてみようかなと思ってます」と明かしていた。
この日の放送にネット上からは、「岡田くんのマネ笑った」「もはや似ているのかわからない」「岡田くんの格闘技でのコラボ楽しみ!」という声が集まっていた。
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嵐の二宮和也が24日、在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ「第65回ブルーリボン賞」の主演男優賞を受賞したことが発表された。これまでも俳優としての評価は高かったが、さらなる躍進につながりそうだ。
二宮は、昨年主演した『ラーゲリより愛を込めて』と『TANG タング』の演技を評価されての初受賞。これを受けて、二宮は2005年にフジテレビ系ドラマ『優しい時間』に出演した際、同ドラマの…
2022年秋、東急リバブルの新イメージキャラクターに岡田准一が就任、10月からシリーズCMが公開されている。岡田が同社の営業職員に扮したCMは、ファンからの評判も上々。東京のみならず地方にもポスターが掲出されるなど、全国的に広告展開されている。
東映の創立70周年を記念し、木村拓哉の織田信長役を総製作費20億円という壮大なスケールで描いた映画『レジェンド&バタフライ』。公開9日間で動員80万人、興行収入10億円を突破したことが大々的に報じられている。この映画のために多くのバラエティー番組に番宣で出演していた木村としては、ホッと一息というところだろう。
「木村と濃姫役の綾瀬はるかに加え、脇役にも伊藤英明など主役級を取り…
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