『めちゃイケ』最終回に“あの人”の名前ナシ! 完全干され状態に「この仕打ちはひどい」

 3月31日の放送をもっておよそ21年半の歴史に幕を下ろす『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。最終回は約5時間10分というスペシャルな内容となり、番組にゆかりのあるゲストも多く参加するのだが、なんとそのラインナップに“元メンバー”がいないと話題になっている。

 番組公式サイトに掲載されている次回予告映像を見ると、ゲストはビートたけし、明石家さんま、和田アキ子といった大御所、中居正広、Toshlといった親交の深いビッグアーティスト、そして江頭2:50、エスパー伊東、松岡修造など番組を支えた名物キャラ。オール新撮で総集編なしの放送になるという。

「最終回の収録は28日に行われたようで、『めちゃイケ』レギュラーメンバーがそれぞれ打ち上げの写真をSNSにアップ。ナインティナイン、加藤浩次、よゐこ、オアシズ、鈴木紗理奈、雛形あきこ、武田真治といった番組初期のレギュラーメンバーはもちろん、不祥事で番組を離脱した山本圭壱の姿も確認できます。さらにジャルジャル、たんぽぽ、重盛さと美、敦士などの新レギュラー組も勢ぞろい。しかし、元レギュラーだった三中元克の姿はナシ。ネット上では『最終回にも呼ばれないなんて嫌われ過ぎだろwww』『ガチで嫌われてたんだなー』『スタッフからも演者からも嫌われてたのか』『元レギュラーに対する扱いがこれか……』と驚きの声があがっています」(芸能ライター)

 三中は2010年10月にジャルジャルらとともに番組の新レギュラーオーディションを勝ち抜いてレギュラーに。しかし16年2月に視聴者投票の結果“クビ”を言い渡されて番組を卒業している。

「三中がクビになった原因は、本人の態度の悪さだったことは明らか。16年3月放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村隆史は『このままずっと「めちゃイケ」にいても、正直ろくな人間にならなかったと思う』『三中の根っこにある悪い部分が4年~5年でちらほら見え始め、それを『めちゃイケ』ではうまく(編集で)切ってきて、可愛らしい三中を見せてきたけど、だんだんそれもできなくなってきた』と告白。クビになる直前の放送では、濱口優が『本能が(三中を)避けてる』、鈴木紗理奈が『嫌いなんです』と公言するほど三中は嫌われていましたので、今回呼ばれなかったのは、ある意味当然でしょう」(同)

 ネット上では「いくら三中がクズでもこの仕打ちはひどい」と擁護の声もあるが、“いなくて当然”という意見が圧倒的。『めちゃイケ』終了後に三中を目にする機会は訪れるだろうか。

矢部浩之が『ぐるナイ』ゴチ“クビ”で、ナイナイの「実質解散状態」が加速! コンビ分断へ

 12月21日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)において名物企画「グルメチキンレース ゴチになります!」が放送され、レギュラーメンバーのTOKIOの国分太一と、ナイナイの矢部浩之が“クビ”になった。

 矢部は1年間の謹慎だが、国分は19年間務めたレギュラー番組を去ることになった。最後のあいさつでは「(いつかは)卒業しないといけないと、いつも思っていた」と語った。国分の卒業で懸念されるのが、ナイナイのコンビ仲であろう。

「放送を受け岡村隆史はラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)において、現在のナイナイは、ほかの番組では楽屋が別だが、『ぐるナイ』だけは矢部、岡村、国分、羽鳥慎一アナの4人部屋で、国分が矢部と岡村の話をつないでくれるので『すごい助かる』『間接的に3人でしゃべってる仲いい感じになる』と述べていました。ただ『ほかの3人は結婚して子どもがいるので、家庭の話が始まると孤立する』とも嘆いていましたね」(芸能記者)

 来年3月末の『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)終了後は『ぐるナイ』が、ナイナイにとって唯一の定期レギュラー番組となる。だが、番組のメイン企画である「ゴチ」から矢部が消えることで、同番組においてもコンビそろっての露出が減るのは必至であろう。

「長い間、ナイナイの両者がそろう場所は、ラジオの『オールナイトニッポン』であり、フリートークで近況報告や思い出話をすることでコミュニケーションを図っていました。しかし、14年9月に矢部が降板。以降は岡村ソロの番組となっています。テレビにおいてコンビとして接点のあった『めちゃイケ』に続き『ぐるナイ』を失うことになれば、かねて指摘されている実質解散状態がさらに加速する可能性は高いといえるでしょう」(同)

 個人での活動も、東京に完全に根を下ろした矢部に対し、このところ関西への回帰傾向が強い岡村と、対照的な2人。来年は、コンビ“分断”への始まりの年ともいえそうだ。
(文=平田宏利)

嫌いな芸人2連覇・石橋貴明が“完全引退”か!? 『みなおか』で「仕事がなくなったら、寿命」発言

 フジテレビの長寿バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了に伴い、とんねるず・石橋貴明の“完全引退説”がささやかれている。

 同番組といえば、9月にタモリやビートたけしが出演した“30周年記念スペシャル”が放送されたばかりだが、今月に入り来年3月に終了することが発覚。今後の放送で正式発表されるものと見られているが、視聴率の上昇は期待できないという。

「30周年記念スペシャルは平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の2ケタを記録した『みなおか』ですが、通常放送は5%台にまで落ち込むことも。また、同じく来年3月に終了する同局『めちゃ×2イケてるッ!』は、4日の放送で番組終了が発表されたものの、平均視聴率は6.6%と撃沈。『みなおか』も、好調なラストスパートは期待できなさそう」(テレビ誌記者)

 4日放送の『めちゃイケ』では、雨の中でスタッフが岡村に番組終了を報告。岡村が「リアルなやつですか? えー……」「マジに終わるということですよね?」「ビックリしてますけど」と言葉を失う様子が放送された。

 しかし、業界内では『めちゃイケ』のことよりも、他にレギュラー番組を持たないとんねるずの行く末が話題のようだ。

「『みなおか』終了と同時に、とんねるずは事実上の活動停止となるのではないかと言われている。特に、かねてより『裏方に興味がある』と胸の内を明かしている石橋は、これを機に表舞台から消える可能性も」(芸能記者)

 とんねるず・木梨憲武は、2018年に大作主演映画『いぬやしき』の公開が控えているほか、イラストの個展を開くなど、テレビ以外の活動も目立つ。

 一方の石橋は、テレビの仕事が中心。15年6月放送の『みなおか』でオアシズ・大久保佳代子から「5年後どうしてるんだろうとか、不安にならないですか?」と質問された際には、「(仕事が)なくなっちゃったら、なくなっちゃったでしょ。それは(タレントとしての)寿命でしょ。こっち側がやりたいとかというより、世間一般がNOって言ったら、それはその人の寿命でしょ。やりたくてもやれないわけだから、僕らの仕事は。来年かもしれないし、ひょっとしたら半年後かもしれないし。でもそれは寿命だから、もう甘んじて受けるしかない。『寿命か、俺の』と」と発言。

 さらに、「そんなに才能を自分で感じていない方だから。若いときから生意気やって、『関係ないですよ』って言ってたタイプだから。それが人気なくなって(土下座して)仕事お願いしますよ、なんて今さらできないでしょ。キャラクター的にも、プライド的にも」と考えを示していた。

「石橋は、6月に『日経エンタテインメント!』(日経BP社)が発表した『一番嫌いなお笑い芸人ランキング』で、昨年に引き続き首位に。一方、ほぼ同じ時代にスターダムにのし上がったダウンタウン・松本人志は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“キャラ変”に成功し、『若者100人に聞いた総理大臣になってほしい芸能人』(TBS『アッコにおまかせ!』調べ)で3位にランクインするなど、若者からの支持を集めている。石橋は、松本のような器用さは持ち合わせていないのでしょう」(同)

 9月に行われたスポーツ紙のインタビューで、「“とんねるずスタイル”は変えようもない」と答えていたとんねるず。暴力的な芸風が「時代に合わない」と言われる彼らだが、“レギュラー0本”になった後、一体どこへ向かっていくのだろうか?

嫌いな芸人2連覇・石橋貴明が“完全引退”か!? 『みなおか』で「仕事がなくなったら、寿命」発言

 フジテレビの長寿バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了に伴い、とんねるず・石橋貴明の“完全引退説”がささやかれている。

 同番組といえば、9月にタモリやビートたけしが出演した“30周年記念スペシャル”が放送されたばかりだが、今月に入り来年3月に終了することが発覚。今後の放送で正式発表されるものと見られているが、視聴率の上昇は期待できないという。

「30周年記念スペシャルは平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の2ケタを記録した『みなおか』ですが、通常放送は5%台にまで落ち込むことも。また、同じく来年3月に終了する同局『めちゃ×2イケてるッ!』は、4日の放送で番組終了が発表されたものの、平均視聴率は6.6%と撃沈。『みなおか』も、好調なラストスパートは期待できなさそう」(テレビ誌記者)

 4日放送の『めちゃイケ』では、雨の中でスタッフが岡村に番組終了を報告。岡村が「リアルなやつですか? えー……」「マジに終わるということですよね?」「ビックリしてますけど」と言葉を失う様子が放送された。

 しかし、業界内では『めちゃイケ』のことよりも、他にレギュラー番組を持たないとんねるずの行く末が話題のようだ。

「『みなおか』終了と同時に、とんねるずは事実上の活動停止となるのではないかと言われている。特に、かねてより『裏方に興味がある』と胸の内を明かしている石橋は、これを機に表舞台から消える可能性も」(芸能記者)

 とんねるず・木梨憲武は、2018年に大作主演映画『いぬやしき』の公開が控えているほか、イラストの個展を開くなど、テレビ以外の活動も目立つ。

 一方の石橋は、テレビの仕事が中心。15年6月放送の『みなおか』でオアシズ・大久保佳代子から「5年後どうしてるんだろうとか、不安にならないですか?」と質問された際には、「(仕事が)なくなっちゃったら、なくなっちゃったでしょ。それは(タレントとしての)寿命でしょ。こっち側がやりたいとかというより、世間一般がNOって言ったら、それはその人の寿命でしょ。やりたくてもやれないわけだから、僕らの仕事は。来年かもしれないし、ひょっとしたら半年後かもしれないし。でもそれは寿命だから、もう甘んじて受けるしかない。『寿命か、俺の』と」と発言。

 さらに、「そんなに才能を自分で感じていない方だから。若いときから生意気やって、『関係ないですよ』って言ってたタイプだから。それが人気なくなって(土下座して)仕事お願いしますよ、なんて今さらできないでしょ。キャラクター的にも、プライド的にも」と考えを示していた。

「石橋は、6月に『日経エンタテインメント!』(日経BP社)が発表した『一番嫌いなお笑い芸人ランキング』で、昨年に引き続き首位に。一方、ほぼ同じ時代にスターダムにのし上がったダウンタウン・松本人志は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“キャラ変”に成功し、『若者100人に聞いた総理大臣になってほしい芸能人』(TBS『アッコにおまかせ!』調べ)で3位にランクインするなど、若者からの支持を集めている。石橋は、松本のような器用さは持ち合わせていないのでしょう」(同)

 9月に行われたスポーツ紙のインタビューで、「“とんねるずスタイル”は変えようもない」と答えていたとんねるず。暴力的な芸風が「時代に合わない」と言われる彼らだが、“レギュラー0本”になった後、一体どこへ向かっていくのだろうか?

ナイナイ・岡村がCAに激怒、長谷川豊「玉木宏は声の演技できない」!“キレ芸”の夏

<p>編集S 前回は極楽とんぼの加藤浩次がCAにキレた話をお伝えしたけど、今度は、ナインティナインの岡村隆史がキレたらしいじゃない?<br /> しいちゃん キレまくりよ! 8月14日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、夏休みにサイパン、フィリピンの離島、石垣島に行ったことを報告。フィリピンの離島に行く際、羽田空港からマニラに行く便の出発が、整備不良で3時間半ほど遅れたんだって。それで、マニラから離島までチャーター機の乗り継ぎができず、マニラで1泊するはめになったとか。航空会社の人に「確実にこの時間に飛ぶんですか」と声荒く詰め寄り、離陸後も「腹立ってるし、どこにぶつけたらええかわからへんから、申し訳ないねんけど“</p>

矢口真里、『めちゃユル』での土下座に「面の皮厚すぎ」! オファーは不倫&暴露番組だけ?

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「面の皮が厚くなきゃタレントなんてやってらんないよ?」

 10月放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)で、不倫騒動から1年5カ月ぶりに芸能界復帰した矢口真里が、10日夜配信のネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』で“バラエティー復帰”することが明らかとなった。番組では『情報ライブ めちゃユル屋』として『ミヤネ屋』のパロディが行われ、ドッキリ企画で加藤浩次やオアシズ・大久保佳代子から叱咤激励を受ける内容だという。矢口といえば、かつてはバラエティーで「ワイプ芸」が重宝されるタレントだったこともあり、今回は“ホームへの帰還”ともいえるが、ネット上では厳しいコメントが相次いでいる。

 今回の『めちゃユル』はすでに収録が行われており、矢口が休業中にドラマ『半沢直樹』(TBS系)を見ていたことや、「A5ランクの黒毛和牛の牛タンを食べていた」という事実が判明すると、加藤がブチ切れ。加藤に『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の「爆烈お父さん」でお馴染みのプロレス技・ジャイアントスイングをお見舞いされる一幕や、矢口が土下座を披露する場面もあり、本人はバラエティーの洗礼を受けつつも、「復帰している感じがします。ありがたいです」とコメントしていたという。

「AKB48解散ドッキリ」に業界から失笑の嵐!「新聞でヤラセまでして」「雑なドッキリ」

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元ヤンの涙は信じない

 6日に放送された、『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)の「AKB48解散ドッキリ総選挙」。放送前にはフジサンケイグループのサンケイスポーツ紙が、この企画の番宣でナインティナイン・岡村隆史と高橋みなみの熱愛報道を報じたが、記事内には“番宣”と書かれていなかったため、「ステマにあたるのでは?」「やらせ」と批判が相次ぐなど、放送前から注目を集めていた。

 番組は、高橋が週刊誌に岡村との熱愛現場を撮られたため、AKB48から卒業、それに伴い、AKB48も解散する……という、AKB48メンバーをドッキリにハメる内容だったが、番組を見た週刊誌関係者から失笑の嵐だという。

矢口真里復帰! 「梅田賢三の現在」「岡村隆史メンツ丸潰れ」どこも報じない一行裏情報集

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「青春 僕/青春 俺」/hachama

 23日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)にて、ついにテレビ復帰を果たした矢口真里。元夫・中村昌也との離婚に関する部分は「(中村が)プライベートのことを公言しないと約束してくれたので」として口にしなかったものの、不倫相手との交際を認め、また番組は平均視聴率10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大台に乗るなど、芸能界のビッグニュースとなった。しかしこれらに関連して、どこも報じない“一行裏情報”が大量に派生しているようだ。

岡村隆史、NMB48『キングオブコント』参戦に苦言も……『めちゃイケ』はEXILE頼み!

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苦言おじさんは今日も舌好調

 13日に行われた、コント日本一を決める『キングオブコント2014』について、ナインティナインの岡村隆史がと苦言を呈したことが話題になっている。岡村は16日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にて、「レベルがすごい高くて、めちゃくちゃ面白かったです」と絶賛しつつも、一方で「アイドルさんがコンビ即席で組んで、『キングオブコント1回戦突破しました』とか、ああいうのやめませんか」と、恒例になりつつある“飛び入りアイドル枠”を批判したのだ。

 今年の同大会には、NMB48・小笠原茉由と岸野里香によるコンビ「カルビ&ロース」、また小谷里歩、近藤里奈、白間美瑠によるトリオ「TMR48」などが出場。いずれも1回戦での敗退となっているが、岡村は「2,810組を見なければならないでしょ、飽きてきますよ。面白いコンビ見落とすんじゃないかな」と、アイドルが参戦することの話題性は認めつつも、企画自体の質が低下してしまう危険性を指摘した。