岡村隆史、「犬を飼いたい」との願望を告白 矢部は愛犬を溺愛

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 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、6月20日までにInstagramを更新。「犬を飼いたい」という願望を明かし、話題になっています。

 岡村は芝生のある場所で撮影した、リードを付けた小…

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ナイナイ岡村隆史、50歳を目前に『金目当てで近づいてくる女』も交際対象に⁉

 ナインティナイン・岡村隆史が11月29日のラジオ番組で結婚を発表したオードリー・若林正恭について、自身の胸中を語った。

「岡村が『僕には嫁が見えてる』と発言すると、若林も、『架空の嫁の声が聞こえる』と主張していたことから、岡村は『声が聞こえてからちょっと頑張れば、姿が見えてくるから』とアドバイスを送っていた。ところが、同じ結婚できない男として親近感を抱いていた若林はあっさり結婚。岡村は“フリ”に使われてしまったことで、『若林くん、それはないぜ。大恥かいてるよ』『殺生やでそれは』と、番組冒頭から苦言モードでした」(芸能記者)

 岡村といえば、将来結婚する妻のために、すでに家具やベッドはもちろんのこと、三面鏡まで用意していると明かしているが、いまだに彼女がいるという話も聞かない。しかし、ついになりふり構わず攻めに出る決意をしたようだ。

「岡村は2017年に出演した番組で、彼女がいたいのは21歳が最後と告白。現在は、近づいてくる女性は金目当てと疑心暗鬼になっていた。しかし、11月26日発売の『SPA!』(扶桑社)のインタビューでは、『「吸い取られる」とか「こいつは何目的で俺に近づいて来とんねんや』とか思っても、失敗してもええからそういうところに飛び込んでいかないと』と50歳に向けて、意識を変えたようです」(週刊誌記者)

 日頃、お金を使わないという岡村は稼ぎも貯金もスゴそう。今年結婚した加藤紗里の「幸せはお金で買える」を実践してみるつもりのようだ。

多忙でまた追い込まれる!? ナイナイ岡村隆史、俳優業活発化で思い出される長期休養の黒歴史

 精力的に俳優活動に取り組んでいるナインティナインの岡村隆史。11月22日には堤真一とダブル主演の映画『決算!忠臣蔵』が公開され、来年スタートのNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では主人公の明智光秀(長谷川博己)を助ける農民・菊丸を演じる。

 昨年3月に長年続いたレギュラー番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が終了したこともあり、最近ではコンビではなくピンの活動も増えている岡村。しかし、俳優活動に力を入れているとなると、思い出されるのが2010年の長期休養だ。

 2010年、主演映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』のプロモーションや一人舞台『二人前』(公演は中止)の準備などが重なった結果、岡村は完全なオーバーワーク状態となり、体調不良で約5カ月にわたって休養することになった。このとき、俳優業という不慣れな仕事にチャレンジしていたため、精神的負担が大きかったのではないかともいわれていた。

「映画のプロモーションや舞台というのはイレギュラーな仕事だったので、スケジュール的な難しさがあったのは事実。しかし、岡村さんが本当に追い込まれた原因は、『めちゃイケ』の方にあったようです。岡村さん的には、お笑いのプロだという意識が強く、『めちゃイケ』の方ではすべてを背負ってしまっていたとのこと。俳優業はあくまで素人だというスタンスだったので、むしろ気楽にリラックスして挑んでいたようですよ」(テレビ業界関係者)

 たしかに、岡村は『決算!忠臣蔵』公開に伴う『オリコンニュース』のインタビューでは、〈映画は大好きで、オファーを頂いた時は即答でお受けしている〉と発言している。

「岡村さん本人は、俳優業は大好きのようです。一方の『めちゃイケ』は、バラエティーでありながらもほぼすべての流れがガッチリ決まっていて、それ通りに動いた上で、しっかりと笑いを生み出さなくてはならない。ハプニング的な展開にしても、ディレクターの思惑通りに巻き起こさなくてはならず、岡村さんに対するプレッシャーは相当だったようです。少なくとも。俳優業のプレッシャーで体調を崩したということはないと思います」(同)

『めちゃイケ』の呪縛から開放された岡村は今、自由に楽しく仕事をしているということのようだ。

「メディア露出はなんとなく減っているようにも見えますが、『チコちゃんに叱られる!』(NHK)のMCなど、注目度の高い仕事を担うことも増えている。むしろ、岡村さんとしては、これからの芸人人生の方が充実するはず。俳優としてのオファーも、どんどん増えていくでしょう」(同)

 若くしてスターとなった芸人だと思われている岡村だが、そのピークは今後やってくるのかもしれない。

岡村隆史がビビる松本人志をイジるフワちゃん――お笑い界の新トライアングル

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(11月10~16日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします

岡村隆史「当時のダウンタウンさんって、ホントに真剣振り回してはったんです」

 もう2年近く前のことになる。2018年1月2日、最終回を目前に控えた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、ナインティナインの2人と中居正広による最後の「日本一周の旅」が放送された。そこに、こんな会話のシーンがあった。

中居「それこそ20年後、何やってんだろうね」

矢部「いやぁ、ホンマやな。何歳?」

中居「65、66、67」

矢部「ちっちゃいおっさんが一番年上(笑)」

岡村「そん時また日本一周しようや。スタッフも半分ぐらい死んでるやろうけど」

 定期的に放送されていたこの日本一周企画は、基本的にナイナイが全国各地へと中居を連れ回し、散々な目に遭わせるという流れで進行する。他方で、オープンカーに乗った3人が一緒に歌う姿など、仲の良さを印象付けるシーンも随所に盛り込まれていた。

 上に引用した会話は、そんなオープンカーでのシーンだ。場所は沖縄。時間は夕暮れ時である。実は、同企画の第1回目が放送された1997年にも、当時まだ20代半ばの3人は夕日に染まる沖縄をオープンカーで走っている。「それこそ20年後」という中居の発言は、3人のこれまでの20年を回顧するとともに、これからの20年に思いをはせたものだ。

 この会話からは、彼らの”特別な”関係も透けて見えるだろう。”特別な”というのは、フィクションとノンフィクションを行き来する『めちゃイケ』の演出も相まった、仕事上の関係とそれを離れた親友の関係、そのはざまにあるような間柄という意味だ。

 そんな『めちゃイケ』の日本一周企画に関し、先週、ある事実が明かされた。岡村をゲストに迎えて放送された15日の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)。そこで当人らが語ったところによると、岡村と中居は一時期、「絶交」と呼べるほど最悪な状態でこの企画に参加していたというのだ。

 話は30年前の99年にさかのぼる。いくつもの番組での共演を通じ、プライベートでも遊ぶほど仲の良かった岡村と中居。その2人の間に亀裂が走った。きっかけは松本人志だ。中居が岡村を誘って居酒屋を訪れたときのこと。偶然そこに先客としていたのが松本だった。

 岡村は振り返る。今でこそダウンタウンの2人は優しいが、当時は違った。

「当時のダウンタウンさんって、ホントに真剣振り回してはったんです」

 岡村は当時、ダウンタウンを恐れていた。番組では触れられなかったけれど、かつて松本は自身の著書で、ナイナイを引き合いに出し若手芸人を批判するということがあった。そんなあれこれが積み重なった上での、恐怖心である。

 岡村は松本と酒席を共にした。しかし、極度の緊張は収まらない。たまらず「明日、朝早いんで」と早々に席を立った。そのとき岡村はこう思っていた。中居は一緒に帰ってくれるだろう。だが、その思いに反し、中居は「あ、そう。じゃあね」と飲み続けるのだった。

 岡村は1人で店を出て帰宅する。その頭には疑念が芽生える。中居は、あの店に松本がいると知って、自分を連れて行ったのではないか。きっとそうだ。そうに違いない。一度そっちのチャンネルに入った思考は、もう後に戻らない。岡村の中で、中居への不信感が募っていく。

 その結果、99年から約5年間にわたる絶交状態が続くことになったというのだ。そして、そんな絶交中にもかかわらず99年と02年の2度にわたり行われた企画が、『めちゃイケ』の日本一周だった。

 先述のように、日本一周企画には3人の仲の良さを印象付けるシーンも随所に織り込まれる。また、収録は2週間と長期にわたる。当然、一緒にいなければならない時間も長い。そんな企画を、仕事とはいえ、仲がこじれている元親友とやらなければならない。中居は当時を「もう地獄だよね」と振り返る。

 さらに、02年の日本一周のクライマックスは、大阪ドームで行われたSMAPのコンサートに岡村が乱入するシーンだった。当然、岡村には事前にダンスを教わる時間が必要だ。そのコーチ役を、中居がやらなければならなかったりもした。それがまたお互いにツラい。それぞれ周囲のスタッフに愚痴を漏らすものの、番組の総合演出は2人の事情を知りつつも「プロとしてできない?」の一点張りだった。中居はこの経験を次のように回顧する。

「(今は)アマチュアみたいなタレントだけど、(今後)プロとしてやっていくためには、っていう(総合演出からの)教えだったかもしれない」

 冷戦状態にあった2人の仲はその後、元に戻る。きっかけは、ナイナイと中居が総合司会を務めた04年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で、岡村が中居の仕事への取り組み方に感服したことだったという。絶交中の仕事を「プロとして」乗り切った彼らを再びつないだのは、やはり「プロとして」仕事に向き合う姿勢だったのだ。仕事上の関係と、それを離れた親友の関係、そのはざまにあるような間柄。そんな彼らの“特別な”関係が出来上がったのは、このときだったのかもしれない。

 18年の日本一周の旅の最後、岡村は中居に長い長い手紙を書く。その手紙は、こんな一文で締めくくられる。

「中居さん、『めちゃイケ』と一緒に22年間走り続けてくれて、ありがとうございます。また、友だちの少ない僕の友だちになってくれて、ありがとうございます」

 さて、上のエピソードのもうひとりの登場人物・松本も、当時から大きく変わった。他の芸人を相手に「真剣」を振るう場面も少なくなった。そんなことをあらためて印象付けたのが、10日の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)だ。

 この日、松本は『行列』に初めてゲスト出演した。で、松本に会わせたい人として番組が用意したのがフワちゃんだ。YouTubeで注目を浴びた芸人である彼女。スマホと自撮り棒を片手に、言動は常時ハイテンション、衣装はビビッドな色のスポブラだ。

 この共演には既視感がある。90年代後半、『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)でのシノラーこと篠原ともえとの共演である。常時ハイテンションでダウンタウンに絡む篠原に対し、松本は彼女が持ってきた人形をセット裏に投げ捨てるなどといった塩対応をしていたと記憶する。

 対して、今回のフワちゃんとの共演はどうだったか。フワちゃんは登場するなり松本に「人志松本~」と抱きつき、「Twitterフォローしてるよ」と声をかける。顔がぐにゃぐにゃに変形するアプリで一緒に写真を撮って「ダウンタウンの漫才ぐらい面白い」と言い放つ。そんな彼女に対し、松本は終始なすがままだった。

 そしてフワちゃんは、ある提案する。松本には、もっと周囲がとっつきやすいと思われる存在になってもらいたい。だから、私とおそろいの格好になりませんか? で、松本はスポブラに着替えさせられるのだけれど、そういえば以前、長嶋一茂も別の番組で同じような目に遭っていた。

 その流れの中で、フワちゃんは松本のとっつきにくさを次のように表現したのだ。

「松ちゃんって、基本的にトガってんじゃん」

 岡村と中居は、「トガって」いた松本をきっかけに絶交した。そんな松本はいま、若手から「トガって」いることをイジられるまでになっている。時間は流れ、関係は変わる。そんなありふれたことを、一茂と同じ扱いを受けている松本を見ながら、しみじみと思った。

(文=飲用てれび)

中居、千原ジュニア、GACKT…ナイナイ岡村と確執&共演NGだった有名人エピソード

 世間からは「面倒くさい男」と思われてしまったようだ。

 11月15日に放送されたバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、ナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演。同番組にて、MCの中居正広との間に5年間の絶縁期間があったことが明かされた。

「岡村が中居と絶縁したのは1999年の出来事が原因だったとのこと。プライベートで居酒屋を訪れたところ、奥の座敷にダウンタウン・松本人志がいたことから一緒に飲むことになった。しかし、当時は松本は自著でナイナイを“チンカス呼ばわり”するなど敵視していると思われていた時期。岡村は緊張で何も話せなかったそう。自身は中座するも中居はその場に居残ったため、岡村は中居が松本のいるところにわざと連れて行ったと邪神暗鬼にかられ、距離を置くようになったといいます」(テレビ誌記者)

 繊細でナイーブだと言われる岡村なだけに、過去にも同じような不仲や共演NG話は多いという。

「有名なのが千原ジュニアとの長きにわたる確執です。ラジオ番組で岡村は『千原ジュニアは好きじゃない』と発言したことを受け、千原が自身の番組で『今度、ナイナイにあったらシバきますよ!』と処刑宣言。岡村はその後、しばらく逃げ回っていたそうです。同様に岡村が恐れているのがミュージシャンのGACKT。ニッポン放送であいさつした際に岡村の印象が悪かったようで、『あの時、本当にぶっ殺してやろうかと思った』と言われたことがあったそう。海外のホテルで偶然、GACKTも来ていることを周囲から知らされるも、岡村は『怖い』と言って会うのを拒んだことも明かしています」(芸能ライター)

 また岡村は、主演映画『無問題2』で共演した酒井若菜とも、6年間もの間、絶交していたことを明かしている。

「食事をした際、酒井の発した言葉に岡村が『お笑いバカにしてるでしょ』と大激怒。岡村の誤解だったそうですが、お互い『芸人なめんなよ!』『役者をバカにしないでください!』と大喧嘩に発展してしまったと。それでも6年後、岡村が休業した際に酒井が心配のメールを送ったことで無事和解となったようです」(前出・芸能ライター)

 こうした確執話の多くは、岡村の“考えすぎ”から起きているような気もするが……。

中居、千原ジュニア、GACKT…ナイナイ岡村と確執&共演NGだった有名人エピソード

 世間からは「面倒くさい男」と思われてしまったようだ。

 11月15日に放送されたバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、ナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演。同番組にて、MCの中居正広との間に5年間の絶縁期間があったことが明かされた。

「岡村が中居と絶縁したのは1999年の出来事が原因だったとのこと。プライベートで居酒屋を訪れたところ、奥の座敷にダウンタウン・松本人志がいたことから一緒に飲むことになった。しかし、当時は松本は自著でナイナイを“チンカス呼ばわり”するなど敵視していると思われていた時期。岡村は緊張で何も話せなかったそう。自身は中座するも中居はその場に居残ったため、岡村は中居が松本のいるところにわざと連れて行ったと邪神暗鬼にかられ、距離を置くようになったといいます」(テレビ誌記者)

 繊細でナイーブだと言われる岡村なだけに、過去にも同じような不仲や共演NG話は多いという。

「有名なのが千原ジュニアとの長きにわたる確執です。ラジオ番組で岡村は『千原ジュニアは好きじゃない』と発言したことを受け、千原が自身の番組で『今度、ナイナイにあったらシバきますよ!』と処刑宣言。岡村はその後、しばらく逃げ回っていたそうです。同様に岡村が恐れているのがミュージシャンのGACKT。ニッポン放送であいさつした際に岡村の印象が悪かったようで、『あの時、本当にぶっ殺してやろうかと思った』と言われたことがあったそう。海外のホテルで偶然、GACKTも来ていることを周囲から知らされるも、岡村は『怖い』と言って会うのを拒んだことも明かしています」(芸能ライター)

 また岡村は、主演映画『無問題2』で共演した酒井若菜とも、6年間もの間、絶交していたことを明かしている。

「食事をした際、酒井の発した言葉に岡村が『お笑いバカにしてるでしょ』と大激怒。岡村の誤解だったそうですが、お互い『芸人なめんなよ!』『役者をバカにしないでください!』と大喧嘩に発展してしまったと。それでも6年後、岡村が休業した際に酒井が心配のメールを送ったことで無事和解となったようです」(前出・芸能ライター)

 こうした確執話の多くは、岡村の“考えすぎ”から起きているような気もするが……。

ナイナイ岡村が“松本人志飲み”で中居正広と絶交したのは「当然」の心情だった?

 知られざる秘話に視聴者も驚いたようだ。

 11月15日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)にナインティナイン・岡村隆史が出演。芸能界での初めての友人というMCの中居正広と過去に5年間絶交していたことを初めて打ち明けた。

 2人はテレビ番組での共演で知り合い、1996年からプライベートでも友人関係になるも、99年に大ゲンカしたことで絶交に突入したという。その原因は――。

「プライベートで居酒屋を訪れたところ、奥の座敷にダウンタウン・松本人志がココリコと山崎邦正(現・月亭方正)と一緒に座っているのを発見。一緒に飲むことになったものの、当時、岡村は松本のことをかなり恐れており、岡村が『すいません、明日朝早いんで帰ります』と松本に申し出たところ、一緒に帰ってくれるものだと思っていた中居は『あっそう。じゃあね』と、その場に残ったといいます。岡村は中居がわざと松本のいるところに連れて行ったと疑心暗鬼にかられ、電話で追及して激高していたそう。絶交中もテレビ番組で一緒に99年と02年の2回、日本一周することになったが、岡村は『プロとして』引き受け、あたかも仲いいかのように振る舞っていたことを明かしました」(テレビ誌ライター)

 番組で中居は、松本がいたことは本当に知らなかったと否定。ネット上でも、「岡村はほんとにめんどくさいな」「被害妄想もはなはだしい」「怒るポイントがおかしい」「これに関しては中居に同情するしかない」と、岡村への辛らつな意見が飛び交っている。

 しかし、ベテランの芸能記者は岡村の心情にこう理解を示す。

「当時、松本は自伝の『遺書』にて、『ナイナイはダウンタウンのチンカス』とコキ下ろしていますし、取り巻き芸人たちも追随しナイナイを率先してけなしていく空気を作っていた。当時のダウンタウンの番組では『ナイナイ・矢部・サブサブ』と言いながら矢部のパネルをボコボコにする様子がオンエアされてもいますし、爆笑問題・太田光を楽屋に呼び出し、土下座を強要するなど松本はやりたい放題でした。こうした背景を理解したうえでこのエピソードを聞けば、岡村が中居にここまで怒ったのも、うなずける話です。中居にしたって、『キムタク派発言』のことを根に持って、さんまとの共演を避けまくっているのですから、似たようなものでしょう」

 その後、『27時間テレビ』(フジテレビ系)での共演で和解したという2人。絶縁時代をネタにできるほど関係が修復されて何よりだ。

明石家さんま&ナイナイ岡村の特番が「ほぼ番宣ゼロだった」吉本興業の“不都合な事情”

 大物芸人による合体だが、ネットで検索してみても不自然なほど情報が少ない。その裏には吉本興業の“不都合な事情”があったようだ。

 10月11日、明石家さんまとナインティナイン・岡村隆史司会を務めるバラエティー特番『天才○○○さんま ときどき岡村 ~こんなときアナタならどうする?』(日本テレビ系)が放送された。

 同日朝の情報番組『ZIP!』には岡村が番宣出演。「この人は天才だなと思う存在はいますか?」の質問にさんまの名前を即答した岡村は、「お笑い界の中では本当に天才だなと思います」「本当に勉強させていただいています」と持ち上げてみせた。

 大物2人が共演する特番だけに、局をあげて盛り上げようとしたのかと思いきや、このほかに目立った番宣はなかったという。テレビ関係者がその舞台裏を明かす。

「アピール不足は明らかで、結果、視聴率は10%前後と物足りない数字で終わりました。思うような番宣ができなかったのは、吉本サイドの都合。どうも、さんまと岡村のコンビを目立たせなくないとの思惑があったようなのです」

 吉本といえば、今年は所属芸人の闇営業問題を端に発したお家騒動が勃発。加藤浩次がエージェント制度を使って独立するなど、新たな展開を見せている。

「騒動では、吉本の上層部が『松本人志派閥』で固められていたことが明るみになりましたが、“無派閥の大物”と言われていたさんまと岡村が派閥化したことに吉本上層部はかなり動揺していたようです。この時期、芸人同士がくっつけば、事務所を飛び出す“第2の加藤”が続出する流れができる可能性がある。そのため、できるだけ静かなまま番組を終わらせたかったのでしょう」(前出・テレビ関係者)

 さんま&岡村連合の力が拡大していけば、吉本はさらなる変革を迫られることになるかもしれない。

岡村隆史、熊田曜子への未練を13年経っても断ち切れず「深夜の大熱唱」にドン引きの声

 それほどまでにイイ女だったのか。

 9月5日放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』で、岡村隆史が熊田曜子への思いを米津玄師『Lemon』の替え歌に乗せて、「きっともうこれ以上 タイプの人に出会うことはないとわかっている」「今でも熊田は私の光」と1コーラス分を本気で熱唱した。

 岡村の自宅に熊田が17時間滞在し、友人をまじえた鍋パーティーをしていたと写真誌に報じられたのは13年前のこと。その後、熊田は2012年に結婚し、現在は3人の子供の母親となっているのだが、岡村は「どうしてもな~。やっぱりええ女やなと思ってまうなあ」「もう僕の中で死にはったと思ってるから」と、今でも未練タラタラな様子だった。

「岡村は以前に狙っている女性がいたのだが、それが熊田似だったことを芸人仲間に暴露されています。一方の熊田は、最近になって自身のインスタグラムでたびたび夫のモラハラを告白。『朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに』などと吐露し、夫婦仲が冷え込んでいると見られている。もしかしたら、こうした情報を耳にして、別れる可能性ありとみて、またぞろアピールを始めたのかもしれません」(芸能ライター)

 女性が集まるネット掲示板では「まだ好きなの⁉」「これは女性からしたら気持ち悪い」「逃がした魚を懐かしんでもしょうがない」などと、岡村にドン引きしたユーザーが多いようだったが、男性からは「胸もスゴイがクビレはもっとスゴい」「あの究極ボディにメロメロになるのはわかる」「3人産んであのスタイルをキープしているのはアッパレ」と、逆にこれほどまでに岡村を執着させる熊田の「魔性」への賛辞が送られている。

「熊田が今でもグラビア需要があるのは岡村のような男性ファンが多いから。実際、熊田がビキニ姿で表紙を飾った雑誌は軒並み売れ行きが好調のようです。とはいえ、グラビア仕事は子育てに余裕ができたときにだけにしているため、グラビア担当者は順番待ちしている状況とか」(前出・芸能ライター)

 岡村も熊田への想いを完全に断ち切れないうちは、まだまだ独身生活が続きそうだ。

岡村隆史への露骨な圧力? 吉本興業 藤原副社長が同席のラジオに「怖すぎる」の声

 吉本芸人に自由な言論は許されなくなった?

 7月25日に放送されたラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、岡村が一連の吉本興業をめぐる騒動について語った。

「岡村は今回、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)にて幹部が退陣しなければ吉本を辞めると発言した加藤浩次に対し、『ちょっと待てと。今回の件で加藤浩次が辞める必要性なんてどこにもないんですよ』『勝手に言いますけど加藤浩次は辞めません。恐らく現場の人間、吉本の人間もそれは辞めさせないと思います』と、引き留める気持ちがあることを明かしました」(テレビ誌記者)

 また岡村は、加藤とバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で長年仕事を共にしてきたこともあり「吉本にいないといけない人間やし、いなくなったら困る。仲間やし、一緒にずっとやってきたから、辞めるって言われても嫌なんです」と熱弁した。

 しかし、今回のラジオに関して、岡村が吉本興業に忖度した疑惑が一部で浮上しているという。

「岡村は放送で『怖い顔で藤原副社長が見てますけども』と、吉本の藤原寛副社長が同席していることを明かしました。しかし、藤原氏はこれまでラジオに来ることなどまずなく、トークにも参加しなかったため、リスナーは『生放送で変なこと言うなよって圧力?』『わざわざ監視しにくるとか怖すぎる』とドン引き。ライターの能町みね子氏も、この件に関してツイッターで『藤原寛副社長がいるから「加藤は辞めさせません」って岡村さんが言わされた、っていう構図じゃん。もう露骨な圧力じゃん。怖すぎ』と語り、多くの“いいね”を集めるなど、吉本のパワハラ体質に再び疑惑の目が向けられています。もちろん岡村が加藤を思う気持ちは本心だと思われますが、それ以上の踏み込んだトークに関しては、副社長に気を使って制限していたのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)

 加藤に近しい吉本芸人の中で、最も力があるのがナインティナイン。岡村が加藤に同調すれば吉本が割れる可能性があっただけに、副社長みずから睨みを利かせにきたと勘ぐられても仕方なかっただろう。