山里亮太がスピード婚! 「蒼井優ちゃんをオカズに……」過去発言を現実化(?)し、男の株上げる!?

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が6月5日に結婚を発表し、世間を驚かせている。

 2人の出会いのきっかけは山里の相方で蒼井の友人でもある山崎静代の紹介だそう。蒼井が山崎に「山里を尊敬している」といったことで、2人を引き合わせ、交際をアシスト。交際から2カ月というスピード結婚に至ったという。 

 この件が5日早朝にスポーツ紙によって報じられると、世間は大混乱。「ドッキリかと思った」という声や「蒼井優の男の振り幅がすごい」「非モテ芸人の山ちゃんが急にどうした(笑)?」という声などさまざまなコメントが上がっていたが、一様に祝福といった様子。

 また、結婚が発表された5日に放送された『スッキリ!』(日本テレビ系)では、“山里の親友”である天の声が「5日の午後に発表して会見をするつもりが、先にスポーツ紙にすっぱ抜かれた」と裏話を告白し、スタジオからは驚きの声が。続けて、交際までの経緯についてMCの加藤浩次から尋ねられると、天の声は「6日の放送には、山里をスタジオに連れてきて、説明させる」とも答えていた。

 お笑い界きっての非モテ芸人と恋多き女優のゴールインという、なんとも喜ばしいニュース。驚きと祝福が、今なお鳴り止まない状態ではあるが、一部で山里の過去の発言が注目されているという。

「注目されているのは、山里さんが過去のラジオ放送で『蒼井優をオカズにしている』という発言です。山里さんのラジオは下の話が多く、リスナーもそういう質問を送ってくる。その中のひとつだったんですが、山里さんは『性的に興奮する映画は「フラガール」です』といい、仰向けに寝て大の字に寝転がって蒼井さんのフラのシーンを見ると、上半身や表情のドアップが多いから自分に乗っているように見えると力説。リスナーにも試すように勧めていたんです(笑)。この発言が一部ファンにより発掘され、ネットでは『山ちゃん、すごい!』『夢を現実に変える男』『頼もしい』と賞賛され、株を上げていましたよ(笑)」(芸能ライター)

 過去のオカズ発言を蒼井は知っているのかはわからないが、過去の発言を現実化(?)し、嫁にまでにした山里は本当にラッキーな男なのかも。

岡田准一から山里亮太まで……蒼井優に「山ちゃんとセックスできるなんて、尊敬する」の声

 女優・蒼井優と南海キャンディーズの山里亮太の電撃結婚発表を受け、ネット上では「山ちゃんとセックスできる蒼井優、すげえ!」と賞賛の声が相次いでいる。

 蒼井は、中学生のときに受けたミュージカル『アニー』のオーディションをきっかけに芸能界入り。2008年にフライデーされたV6・岡田准一からはじまり、鈴木浩介、三浦春馬、石崎ひゅーいとの交際が報じられたほか、大森南朋、堤真一、瑛太など、浮き名を流した有名人は枚挙に暇がない。大竹しのぶや高岡早紀がそう言われてきたように、不思議な妖艶さが男たちをメロメロにしてしまうことから「新・魔性の女」と呼ばれてきた。

 そんな蒼井と、「吉本ブサイクランキング」で殿堂入りを果たした山里の結婚に対し、ネット上では「蒼井優さんがあれとセックスできるってのは凄いね。尊敬する」「セックスしてるところが、どうしても想像できない」「山ちゃんクラスとセックスできる蒼井優さんに興味わいた」といった声が殺到している。

「名だたるイケメンたちとの交際歴があるにもかかわらず、山里ともヤれるなんて、ただ者ではありませんよ。そのストライクゾーンの広大さには、尊敬の念すら覚えます。映画で濃厚な濡れ場を演じたこともある蒼井ですが、その繊細な白肌が共演俳優をメロメロにしてしまうと言われている。蒼井は過去のインタビューで、世間のイメージとは反して相手に尽くすタイプであることを明かしており、夜も日本人女性らしく一生懸命に尽くすタイプかもしれません」(芸能記者)

 蒼井は2015年8月発売のムック「MEKURU」VOL.05(ギャンビット)のインタビューで、恋愛中の自身について「自分のキャパ以上に頑張り過ぎて、そのキャパに自分が追いつかなくなって、キーッてなることもあったし。慎ましくしてみたり、お弁当作ってみたり、求められることの3歩先ぐらいをやろうとしてみたり。自分で自分の首を絞めて窒息、みたいな感じ(笑)」などと語っており、ベッドの上でも3歩先を試みている可能性はありそうだ。

 一方、風俗エピソードに事欠かない山里は、自身がマゾ気質であることからSMクラブの常連であることを公言。過去には、緊縛プレイ中に女王様から「ハムみてぇだな、この野郎。汚ぇ別所哲也が!」と言われたほか、縛られた状態で回されながら「どうだい、これがチンコプターだよ」と言われ、そのボキャブラリーに感動したエピソードなどを明かしていた。

「5回指名した嬢が店をやめる際に、嬢から司馬遼太郎の『燃えよ剣』(新潮社)をもらったエピソードを明かすなど、深夜ラジオで話す風俗版“すべらない話”がウケていた山里ですが、天下の蒼井優と結婚したとあれば、この話芸も封印せざるを得ないでしょうね」(同)

 山里に男性ファンが多い要因ともなっているお得意の風俗ネタだが、大女優との結婚を機に封印されてしまうのだろうか? 2人の夫婦生活と共に、山里の芸風の変化にも注目したい。

“ガチドルヲタ”蒼井優と山里亮太の「アンジュルム婚」にハロヲタが期待!

 女優・蒼井優と南海キャンディーズ・山里亮太の電撃結婚に対し、ハロー!プロジェクト所属の女性12人アイドルグループ・アンジュルムのファンが期待感をにじませている。

 一部スポーツ紙によれば、恋のキューピッドは蒼井の親友だという山里の相方・山崎静代で、2人は1年以上前から食事をする仲に。交際期間はわずか2カ月で、婚姻届は3日に代理人が提出したという。

 蒼井と山崎が大ヒット映画『フラガール』(2016)で共演していたことから、映画がつないだ「フラガール婚」などと報じられているが、それ以上に2人を強く引き合わせたのはアンジュルムの存在と見られている。

「蒼井は、数年前からメディアで頻繁に“アンジュルム愛”を語っているほか、コンサート会場でメンバーを見て感涙したりと、ガチのドルヲタとして有名。先月には、女優の菊池亜希子と共に、アンジュルム初のアーティストブックの編集長を務めています。蒼井が昨年まで交際していたシンガーソングライターの石崎ひゅーいはアイドルに興味があるとも思えませんし、趣味の話を嫌な顔せず聞いてくれる山里が新鮮だったのかもしれませんね」(芸能記者)

 山里は5月13日、自身のインスタグラムに「酒の肴にアンジュルム…いくらなんでもカッコよすぎる…」とアンジュルムのライブ映像が映ったテレビ画面を投稿。さらに、Twitterでも「アンジュルム…とんでもないグループが…とにかく面白い、地球上最可憐の河童に翻弄されたり、最強の丸のマシンガントーク、私も引きずりこまれたあの恐ろしい遊び、それを全力でやるメンバー、ハロプロ語100段の師匠…そして、それをひたすら微笑んで見守る和田さん。いやぁ、いいものを見た!」とツイート。このとき、ネット上では「やっとハロを真剣に見る気になったか」「山ちゃんが今さらアンジュに感動してる」とハロヲタがザワついていたが、当時、恋人関係にあった蒼井の影響なのは明らかだ。

「山里さんは以前、裏で『ハロプロはそんなに……』と言っていて興味がなさそうだったので、アンジュルムにはまったようなツイートをしていて驚きました。ハロプロのようなプロ集団よりも、スタダ系のような素人臭の残る子どもっぽいアイドルが好きらしく、最近はももクロの後輩のチームしゃちほこに入れ込んでいましたよ」(お笑い関係者)

 これまで、数々のアイドルイベントの司会を務めてきた山里。かつて、さほど有名でなかったAKB48やももいろクローバーZの話をメディアで語り、知名度アップに一役買ったとも言われている。

「09年にデビューしたアンジュルム(元スマイレージ)は、ファンの数で頭打ちが続いており、いまいち跳ねない。山里は16本のレギュラーを抱える超売れっ子ですから、ファンが期待感をにじませるのも当然でしょう」(同)

 5日夜には、2人並んで結婚報告会見を開くという蒼井と山里。アンジュルムの名前は連呼されるだろうか?

“ゲス極”休日課長の加入に「レベル落ちた」と辛らつな声! “テラハ”の話題で叩かれた芸能人

 Netflixで配信されている『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』に、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の“休日課長”こと和田理生が参戦。ネット上から、「ビジュアルだけ見たらモンスターハウス」といった声が上がり注目を集めている。

 軽井沢が舞台の『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』とは、見ず知らずの男女6人が描く“台本のない日々”を記録した人気リアリティショー。和田は“テラハ”に加入した理由を、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が番組を見ており「『テラスハウスに入ってみたらいいんじゃない?』って話になり、すごい思い切って応募しました」と説明した。

 彼女いない歴7年になるという和田は、「ただ単純に恋がしたい!」と番組での恋愛に意欲的。しかしSNSなどからは、「売名目的で女が寄ってきそうだな。売名になるのかは知らんけど」「テラハも初期に比べるとビジュアルレベル落ちたね」「言っちゃ悪いがなんだこのメンバー。誰がこの人たちの色恋沙汰に興味あるの?」などの声が相次いでいる。

 今回は和田のように、『テラスハウス』にまつわるニュースで話題になった芸能人たちをご紹介しよう。

 

●ざわちん

 ものまねメイクで一世を風靡したざわちんは、昨年3月にテラハのオーディションに落ちていたことを明かした。「ざわちんはテラハのオーディションで落ちました(笑)」というひねりの無いタイトルでブログを更新した彼女は、事務所に入りたての2012年に制作会社の人と面談。しかし連絡が来ることはなく、選考から落ちてしまったという。

 このブログがネット上で拡散されると、「テラハに出れたかもしれないアピールですか」「この人の写真修正っぷりを見てると、すべてが虚言なんじゃないかと疑ってしまう」「まぁテレビ側の妥当な判断だわな」といった声が続出している。2012年のざわちんといえば、“板野友美のソックリさん”として注目を集めていた時期。加入すれば話題性バツグンのはずだが、落ちた理由はどこにあるのだろうか…?

 

●山里亮太

 2016年に『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)へ出演した南海キャンディーズの山里亮太は、テラハにまつわる事件で世界中から非難を浴びたと告白している。同ラジオで山里は、テラハの「お肉事件」(男性メンバーが大切にしていた“もらい物の高級肉”を別のメンバーが勝手に食べて男性メンバーが激怒した事件)について言及。山里らスタジオメンバーは“肉を食べられたくらいで怒るな”という空気になったが、視聴者から男性メンバーを擁護する声が相次いだと明かした。

 山里はその時のことを、「世界中に配信されるので、あの放送の後に色々な国の言葉でメチャクチャ罵られました。『信じられない』『死ね』とか。海を越えて大悪口が……」と回顧。その後、「偉そうに言ってしまった」と反省の言葉を口にしていた。山里の反省がネットニュースで拡散され「お肉事件」が多くの人に知れ渡ると、「人がもらってきた肉を黙って食べるなんて常識を疑う。テラハに出てる人ってそんな残念な感じなの?」「人のものを勝手に食べるなんて、台本ありきの仕込みだったとしてもドン引き」などの声が続出している。

“ゲス極”休日課長の加入に「レベル落ちた」と辛らつな声! “テラハ”の話題で叩かれた芸能人

 Netflixで配信されている『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』に、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の“休日課長”こと和田理生が参戦。ネット上から、「ビジュアルだけ見たらモンスターハウス」といった声が上がり注目を集めている。

 軽井沢が舞台の『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』とは、見ず知らずの男女6人が描く“台本のない日々”を記録した人気リアリティショー。和田は“テラハ”に加入した理由を、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が番組を見ており「『テラスハウスに入ってみたらいいんじゃない?』って話になり、すごい思い切って応募しました」と説明した。

 彼女いない歴7年になるという和田は、「ただ単純に恋がしたい!」と番組での恋愛に意欲的。しかしSNSなどからは、「売名目的で女が寄ってきそうだな。売名になるのかは知らんけど」「テラハも初期に比べるとビジュアルレベル落ちたね」「言っちゃ悪いがなんだこのメンバー。誰がこの人たちの色恋沙汰に興味あるの?」などの声が相次いでいる。

 今回は和田のように、『テラスハウス』にまつわるニュースで話題になった芸能人たちをご紹介しよう。

 

●ざわちん

 ものまねメイクで一世を風靡したざわちんは、昨年3月にテラハのオーディションに落ちていたことを明かした。「ざわちんはテラハのオーディションで落ちました(笑)」というひねりの無いタイトルでブログを更新した彼女は、事務所に入りたての2012年に制作会社の人と面談。しかし連絡が来ることはなく、選考から落ちてしまったという。

 このブログがネット上で拡散されると、「テラハに出れたかもしれないアピールですか」「この人の写真修正っぷりを見てると、すべてが虚言なんじゃないかと疑ってしまう」「まぁテレビ側の妥当な判断だわな」といった声が続出している。2012年のざわちんといえば、“板野友美のソックリさん”として注目を集めていた時期。加入すれば話題性バツグンのはずだが、落ちた理由はどこにあるのだろうか…?

 

●山里亮太

 2016年に『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)へ出演した南海キャンディーズの山里亮太は、テラハにまつわる事件で世界中から非難を浴びたと告白している。同ラジオで山里は、テラハの「お肉事件」(男性メンバーが大切にしていた“もらい物の高級肉”を別のメンバーが勝手に食べて男性メンバーが激怒した事件)について言及。山里らスタジオメンバーは“肉を食べられたくらいで怒るな”という空気になったが、視聴者から男性メンバーを擁護する声が相次いだと明かした。

 山里はその時のことを、「世界中に配信されるので、あの放送の後に色々な国の言葉でメチャクチャ罵られました。『信じられない』『死ね』とか。海を越えて大悪口が……」と回顧。その後、「偉そうに言ってしまった」と反省の言葉を口にしていた。山里の反省がネットニュースで拡散され「お肉事件」が多くの人に知れ渡ると、「人がもらってきた肉を黙って食べるなんて常識を疑う。テラハに出てる人ってそんな残念な感じなの?」「人のものを勝手に食べるなんて、台本ありきの仕込みだったとしてもドン引き」などの声が続出している。

南海キャンディーズ・山里亮太の、しずちゃんへの謝罪が「ビジネス涙」だったワケ

 本当に「神回」だったのか?

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、12月14日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に相方の“しずちゃんブレークこと山崎静代とともに出演。「今までごめんなさい」と謝罪した後、涙で言葉を詰まらせたシーンが話題を呼んだ。

「コンビ結成15年の南キャンですが、何度も解散の危機があったといいます。女優としてブレークし、その後ボクシングでも脚光を浴びた相方に対して、山里は『たぶん僕のこと、斬り捨てるタイミング、どこでもあったんです。他の先輩からも解散したほうがいいんじゃないかとか、しずちゃんが新喜劇からも誘われているの知ってた』と打ち明け、嫉妬で彼女をないがしろにしていたことを詫びました」(テレビ誌ライター)

 しかし、ネット上では感動の声もある一方、「テレビでやると金や好感度目当てにしか見えん」「ビジネス涙だろ」「もうひとつ上に行くために好感度上げにきてるな」「本当に悪かったと思ってるならサシで話す」などと、山里の“パフォーマンス”だと一蹴する人も多い。

「山里がしずちゃんとの不仲エピソードをネタにして、テレビに出る機会があまりに多いんですよ。最近でも『志村でナイト』(フジテレビ系)や『ゴッドタン』(テレビ東京系)に登場。しずちゃんが映画『フラガール』(2006)の出演を決めた頃が最も不仲だったと明かし、しずちゃんを活躍させないよう、台本を事前に取り寄せて彼女に話を振らずに自分でオチをつけるように準備。本番ではしずちゃんには一切話を振らないようにしていたネタを披露しています。『ゴッドタン』にはコンビで出演しており、いじめ話が『しくじり先生』で初めて本人に明かされたというわけではない。山里は妬み嫉みをエンターテインメントに昇華して人気者の地位を築いてきましたから、今回の涙も計算のうちだったはずですよ」(テレビ関係者)

 確かに、近年はしずちゃんが山里のラジオにゲスト出演して仲の良いトークを繰り広げるなど和解は済んでおり、今回の「謝罪」はあくまでも番組の企画意図に沿った演出の可能性が高そう。

 となれば、今回は“泣けるドラマを観た”くらいに受け取っておくのがよさそうだ。

南キャン山里やハライチ岩井が女子の言動に物申すも、拭えない“既視感”その理由は「売れっ子」だから……?

 世の男たちは、女心がわかってない。わかろうとしても、わからないのだ。一方、女性陣も男心をわかってはいない。もしかしたら、わかろうとさえしていないのかもしれない。

 そんな“交わらない線路”に男側からフォーカスしたのは、3月6日に放送された『山里亮太のナナ目線』(テレビ朝日系)だ。

「女子特有の行動や発言についてわからない部分を指摘しながら考えていく」がコンセプトの、この番組。司会を務めるのは南海キャンディーズの山里亮太で、ゲストとしてハライチの岩井勇気とダブルブッキングの川元文太が出演している。要するに、「女子に一言物申したい!」と腹に一物ある男芸人が一方的に愚痴るのが真の内容だ。

 

■このご時世に、堂々と女子をバカ呼ばわりするハライチ岩井

 

 まず、3人の男芸人が攻撃するのは女子会である。食事メニューが運ばれてくるや、食べる前に撮る女子たち。俗に言う“インスタ映え”か。その間にみるみる味が落ちていくのは当然で、男からすると、いたたまれなく感じてしまう。

「撮ってる時のシャッター音、あれでシェフの顔をぶん殴ってるってことですからね」(山里)

 3人の指摘は、味のみにとどまらなかった。特に、岩井と川元は暴言を吐く。

「撮って喜んでますけど、あれ、後の自分のうんこですからね」(川元)

 そんなに文句があるなら、本人に直接言ってみてはどうか? この日、番組は今風の女子2人(モデルとグラビアアイドル)を招いている。彼女たちの言い分は「どうせ、お金をかけてご飯に行くんなら、思い出として写真を残したい。自分の記憶より写真の方が鮮明」であった。

「バカなんだね。もう、覚えてないっていう」(岩井)

 続けて彼らは、“流行っていると何にでも乗っかる”女子特有の行動にも物申した。

「あいつら、流行ってるって言われれば犬のうんこでも食べますからね」(川元)

「『犬のうんこ美容法』みたいなのがあったら絶対やるでしょうね」(岩井)

「ハートに見える形のうんこだったら絶対撮るだろうね」(山里)

 

■山里は“男友達多い女子”と“自称サバサバ女子”を攻撃

 

『ゴッドタン』(テレビ東京系)で、「腐り芸人」として不思議な脚光の浴び方をしている岩井。特に、彼は“自称サバサバ女”に言いたいことがあるらしい。

「最近は、こっちのタイプが増えてますから。女子力の高い女子を俯瞰で見て『私、男側に立てますよ』ってことを装ってる女。それ、“偽サバサバ女”ですからね!」(岩井)

 具体的な事例として、“男友達多いアピールする女”が槍玉に上がった。

「女子の言う男友達って、男友達じゃないですからね。男は全然エロい目で見てるし。例えば、『何も起きないから』って男友達の家に泊まりに行くじゃないですか。で、男友達が迫った時に『いや、そういうんじゃないから』って。……ヤラせないんかい!」(岩井)

 このタイプの女子には、山里も憤りがあるらしい。

「男友達が多いってアピールを誇らしげにされてる方。君は『あわよくばヤリたいけども付き合ってまでヤリたいってレベルじゃない』、そういう思いの男が周りにいるって話なんです。ウイニングランのつもりかもしれないけど、ゴールもしてないのになんで側道を走ってるの?」(山里)

 山里は止まらない。遠慮なく毒のある発言をして「思ったことをすぐ言っちゃう」と自認する女子も斬り始めた。

「自分のことを“サバサバ”ってポジティブに言ってるけど、シンプルに思いやりがないのよ。『これを言うと相手はこう思っちゃう』って。あと、この派生語にあるのが『ごめんね。私、毒舌だから』。いや、“毒舌”までエンターテイメント性が昇華されてねえぞ。君のは性格が悪いだけ」(山里)

 

■ハイリスクな割に、ネタにエッジが効いてない

 

 この番組は、いったい誰が得するのだろう? 性差をネタに男→女という矢印で攻撃が行われる場合、炎上に発展するケースが多い昨今。だからこそ、今回のスタンスは珍しいと言えなくもない。

 コンセプトは明快だ。進行を務める山本雪乃アナウンサーも、“生贄”として出演したモデルとグラビアアイドルも、男性陣の言い分に、なぜか反論しない。攻撃させるだけさせといて、苦笑いでその場をしのいでいる。

 奇しくも、攻撃の過程で山里は口にした。

「この番組がどういうジャンルかと言うと、道徳の番組です。Eテレでやってほしいくらい!」(山里)

 男が自分本位なことを言い、それを半笑いで学ぶ女子。……というポジショニングが、番組内では密かに設定されている。

 しかしだ。それにしては、男性陣の言い分が深くないのが気になる。“食べる前に撮る女子”も、“流行に乗る女子”も、“会話がキャッチボールにならない女子”も、“偽サバサバ女子”も、“自称毒舌女子”も、いつかどこかで言及されてきた気がする。こすられ済みの案件ばかりだ。番組タイトルの『ナナ目線』とは名ばかりで、全然ナナメじゃない。

 これは、山里が売れっ子であることと関係しているのかもしれない。テレビを観ていれば、彼の持ちネタを見聞きする機会はどうしても多くなる。即ち、今回の番組で“幹”となる山里のネタを、我々はすでに承知してしまっている。

 残念としか言いようがない。リスクを冒してまで番組化した企画なのに、ネタ自体の鮮度がなかった。手垢にまみれた指摘ばかりなので、女子に刺さっているのかも疑問だ。

 番組中、自分の観られ方を気にした山里に対し、岩井は口にした。

「どうせ、いいんすよ。これ観て『あいつら、わかってない』って女子会で話すんですから」

 確かに、刺さらなければその程度の反応で終わってしまうだろう。山里、岩井、川元という期待値十分な面子が揃ったのに。尖りに尖った切り口で、男女間にある“交わらない線路”をクッキリと浮き彫りにしてほしいのに。

 実験的に始まったこの番組は、計2回が予定されている。残りの1回は、3月12日深夜放送だ。
(文=寺西ジャジューカ)

品川祐だけじゃない! 南海キャンディーズ・山里亮太が“絶交中”の芸人とは?

 お笑いコンビ南海キャンディーズの山里亮太が10月27日の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で語った、品川庄司・品川祐を嫌いな理由が話題を呼んでいる。

 山里の“品川嫌い”は業界内では知られた話だったが、番組ではダウンタウン・松本人志から「なんでそうなったん? 俺知らんから」と、きっかけを聞かれた山里は、「(品川さんが)昔すごい怖くて、ポッと出の時にガンガンに来られてしまって……そっからです」と告白。

 なんでも、山里が新人だった頃、ダウンタウンがMCを務めていたバラエティ番組『リンカーン』(TBS系)に出演した際、松本からおかっぱ頭を「なんの副作用なん?」とイジられたものの、「アワアワして(うまく)返せなかった」ことがあったという。

「すると、山里はトイレで会った品川に『すごいっすね。ポッと出の人って、先輩のああいうパスも、ああやって面白くなくすの、OKなんですね。尊敬してます』と嫌みを言われた。さらに、品川は山里が自分のいないところで、このイジメ話を暴露したことを知ると、直接電話をかけてきて『殺すぞ! このヤロー!』と激怒したといいます。表向きは和解したことになっていますが、山里の中では遺恨は消えておらず、2人の共演はいまだNGです」(お笑い関係者)

 ネット上では、すぐさま品川への批判コメントが連打されることとなったが、実は山里の共演NG芸人はほかにもいる。

「今年の初め、おぎやはぎの矢作兼がラジオ番組で、山里がウーマンラッシュアワーの村本大輔と絶交していることを暴露しています。不仲の原因は、村本が山里のラジオを批判したことがきっかけ。山里も一度は村本の謝罪を受け入れましたが、その翌々週に再び村本がラジオで山里を批判したことから、不仲は決定的となりました。山里が直接共演NG指定にしているわけではないものの、『心から会いたくない』と公言していることで周囲が“忖度”し、事実上の共演NGとなっています。実際、山里が出演している『ナカイの窓』(日本テレビ系)からは村本の姿が消え、春に放送された『さわがす人たち3』(関西テレビ)でも、前回出演者の中から村本だけが消えています」(テレビ関係者)

 世間が忘れた頃にまた蒸し返す山里も、なかなかの粘着タイプ。あまり言い過ぎて、自身の好感度を下げることにならなければいいが……。

セカオワ「国立ライブに不満」、EXILE・HIRO「五輪開会式に向けて」発言で炎上!

hiroxile.jpg
メンディーとかエリーとか外人風情追加はそういうことなのね!

編集S 大変たいへ~ん、SEKAI NO OWARIがまたお騒がせしてるらしいじゃないの! 冗談はメイクだけにしてよ~。

しいちゃん 29日に行われた国立競技場最後の音楽イベント『JAPAN NIGHT』に出演した日の深夜に、ライブの総合演出を担当しているSaoriこと藤崎彩織が、Twitterで「殺気だってる。オリコン一位取っても、国立競技場でライブしても、こんな気分になるのか」「こんな夜は、なんて叫んだらいいの。結果に出せないなら、なかったことと同じ。努力賞なんか要らない」とつぶやいた件ね。何について怒っているのか詳細な説明はないんだけど、ファンの間ではライブ中に多くの観客が座ってしまったことを言っているのではないかとウワサになってる。29日は、SEKAI NO OWARIのほか、L’Arc~en~Ciel、Perfume、MAN WITH A MISSIONが出演して、6万人の観客はノリノリだったの。でも、SEKAI NO OWARIの「銀河街の悪夢」という曲で、多くの観客が引いちゃったみたいなのね。観客の証言によれば、「ドン引き」「大惨事」レベルだとか。

『スッキリ!!』天の声を完コピしたホリの登場で、危ぶまれる南キャン・山里

hori-blog.jpg
ホリ公式ブログより

 今回ツッコませていただくのは、柳原可奈子欠席で、別の人物が「天の声」を務めた8月29日放送分『スッキリ!!』(日本テレビ系)。

「おっはよ~ございま~す」

 聞きなれた挨拶は、柳原と曜日がわりに「天の声」を務める南海キャンディーズ・山里亮太の声……だと思った。

 ところが、山里は、スタジオにいる。ゲストで登場したKAT-TUN・亀梨和也も「あれ? 山ちゃんじゃないんですか??」と戸惑いを見せていた。実はこれ、柳原のピンチヒッターで登場したモノマネタレントのホリだったのだが、声だけの出演になると、山里との違いがまったくわからない! 声や喋り方だけでなく、話す内容・リアクションまでも、本当に山里ソックリ。これじゃ、ホンモノの山里が不要になってしまうではないか。