山田涼介の運命の相手はやっぱり、“あのペアルックの相手”

 5月23日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、占いほぼ初体験という山田涼介と本郷奏多が登場した。

 今回は、生年月日や手相など様々な要素を取り入れた天星術を扱う人気占い師の星ひとみが相手だ。

 まず2人の手相をみながら始まったのだが、山田のターンでは「つまんないね。なんもないね。恋愛やばい!グチャグチャ。女運が悪い」とジャニーズを前にも…

続きを読む

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「役作り」のため減量中? 『ヒルナンデス!』で「違和感ある」と指摘された場面とは?

 日本テレビ系で生放送されているお昼の情報番組『ヒルナンデス!』。5月17日の放送には、Hey!Say!JUMP・山田涼介がゲスト出演し、ファンの間である場面が注目を集めた。

 今回は、4月に東京・銀座にオープンした300円ショップ「THREEPPY」を特集。また、調味料ソムリエの西村有加氏が選んだドレッシングや醤油、酢のランキングを発表する「プロが選ぶ! 調味料ランキング」というコーナーも行われた。

「山田は、同番組の火曜レギュラーで、同じくHey!Say!JUMPのメンバーである有岡大貴とにらみ合いながら、スタジオに登場。『THREEPPY』の特集では、同店で販売されるガラスの器の用途を尋ねられた山田が、かつてフジテレビ系で放送されていた人気ドラマ『古畑任三郎』の主人公・古畑任三郎のマネをしながら、『あのー……私には全然わかりません』と答え、共演者の笑いを誘う場面もありました」(芸能ライター)

 そんな山田だが、ネット上ではファンから「山田くん、なんかスッキリした印象だね」「ちょっと痩せた?」といった声が上がることに。また、「調味料ランキング」のコーナーでは、複数の出演者が試食をしていたものの、山田はドレッシングの香りを嗅ぐだけで、実際に食べている場面は見られなかった。

「これについても、ネット上に『山田くん、食リポしなかったね。もしかして減量中?』『ゲストなのに試食しないって違和感ある。役作りでもしてるのかな?』『普通に元気そうだったし、体調不良ではなさそう。何かしらの理由で体重落としてるっぽいね』といった声が上がり、ファンは山田が“役作りのために減量している”と推測しているようです」(同)

 山田といえば、映画撮影のために過酷な減量をしたというエピソードが、ファンに広く知られている。

「2月4日放送のトークバラエティ番組『A-Studio+』(TBS系)に出演した山田は、昨年10月公開の映画『燃えよ剣』で沖田総司を演じた際の裏話を披露。沖田は結核に感染して命を落としたといわれており、同映画でも、山田は1週間で8kgの減量を行い、晩年の沖田を再現したそう。しかも、減量後は1日で6kg戻したそうで、番組MCの笑福亭鶴瓶は、過酷な役作りに驚がくしていました」(同)

 そんな逸話があるため、今回もファンは「役作り」だと予想している様子。また、毎年夏に日本テレビ系で放送されるチャリティー特番『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』への出演と、今回の件を関連付ける指摘も散見される。

「今年の『24時間テレビ』メインパーソナリティーは、嵐・二宮和也らが出演しているYouTubeチャンネル『ジャにのチャンネル』のメンバーで、山田もその一人。同番組内では、毎年スペシャルドラマが放送されていますが、メインパーソナリティの中から主演が決まるので、ファンは『役作りだとしたら「24時間テレビ」のドラマじゃない?』『今年の主演は山田涼介で決まりでしょ!』などと、早くも盛り上がっています」(同)

 果たして、ファンの予想通り、山田の変化は役作りなのか……今後に注目したい。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「膝枕してくれませんか?」と3時のヒロイン・福田麻貴を攻める! 「殺された」「エグかった」ファン騒然

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月14日の放送では、ゲストにお笑いトリオ・3時のヒロインから、福田麻貴とかなでが登場した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する番組恒例企画「gスポーツ」を実施。第1試合は「年下男子ギャップ対決」で、年下好きという福田は“最近刺さった人物”として、ジャニーズWEST・小瀧望を挙げた。「かわいい、かっこいい、おもしろいが全部揃ってて、年下のかわいさの中に、大人っぽさが混ざってる」と称賛する福田に、有岡大貴は「確かにね」と納得していた。

 また、福田はJUMPの中で気になるメンバーとして、知念侑李を指名。後輩に勧められて見たJUMPのライブDVDの中で、動物のカチューシャを着けた知念を見て「ええやーん!」と、ツボに入ったのだとか。

 そんな中で行われた「年下男子ギャップ対決」は、知念、中島裕翔、山田涼介、伊野尾慧の4人が“福田と同棲している”という設定で、演技をすることに。4人それぞれ、前半は「できる男」、後半は「甘えん坊男」を演じ、「誰が一番刺さったか」を競い合うルールだ。

 トップバッターを務めた中島は、仕事の電話を終えて、ソファーに座って一息ついた「できる男」の後に、「麻貴たん、僕、仕事頑張ったなー、今日。ん? なでなでして?」と、上目遣いで福田を見つめる「甘えん坊男」の演技を披露。また、知念は仕事の上司である福田と、同棲している家でリモート会議を終えた後に、「麻貴チーフが隣にいるから緊張しちゃったナリ」と甘えた。

 続く山田は、引っ越し作業の直後に「麻貴、疲れたから、膝枕してくれませんか?」と敬語で攻めるパターンを披露。伊野尾まで演技を終えた結果、中島が勝利し、福田は「上目遣いの光景が忘れられないです」と絶賛し、メロメロになっていた。

 第2試合は「キスシーンプレゼン対決」。有岡と中島が“好きなキスシーン”を選出してプレゼンし、かなでの心を盛り上げられたほうの勝利となる。

 有岡が選んだ好きなキスシーンは、2002年公開の映画『スパイダーマン』より、トビー・マグワイア演じる主人公・スパイダーマンと、キルスティン・ダンスト演じるメリー・ジェーン・ワトソンが登場する場面。スパイダーマンが逆さ吊りになって、唇の部分だけマスクを外し、2人がキスをするという“逆さキス”について熱弁した。

 一方、中島が選んだ映画は、07年公開の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』。ニューヨークのとあるカフェを舞台に、ジュード・ロウ演じるカフェ店主と、ノラ・ジョーンズ演じるエリザベスが、カウンター越しに“逆さキス”をするというものだ。

 なぜかシチュエーションが被り、メンバーが大盛り上がりしていると、進行役の高木雄也は「みんな、めっちゃキスシーン好きじゃん!」とツッコミ。最終的に、かなでは有岡を選んだのだった。

 この放送にネット上では、「知念ちゃんの甘え方、独特すぎない!?」「山田涼介に殺されました」「膝枕エグかった」「JUMP全員でなかなか強めなキスシーン見てるの、シュールすぎる(笑)」「キスシーンをプレゼンする企画って、アイドルとしてはなかなか珍しいね」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「ジャにのチャンネル」でキツかった企画告白! 「根が陰キャなので……」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月16日放送回に、お笑いコンビ・ダイアンがゲスト登場した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。第1試合の「フェンシングガチ対決」は知念侑李が勝利、第2試合の「古着コーディネート対決」は高木雄也が勝利した。

 続く第3試合の「メスティン料理対決」では、山田涼介と薮宏太が対決。“メスティン”とは、熱伝導の高いアルミ製の飯ごうで、万能調理器として話題のキャンプ用品。

 ダイアンは2人ともキャンプが好きで、津田篤宏はファミリーキャンプ、ユースケはソロキャンプをするそう。それぞれ、キャンプ中の写真が紹介されると、この日の司会を務めた有岡大貴は「どうですか?」と山田に質問。すると山田は、「一度、YouTubeでキャンプやらせてもらったことあるんですけど……」と、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨とキャンプに行ったことを回想した。

 これは、2021年8月11日から同チャンネルで全10本公開された「【夏休みSP】日本の夏、ジャにのちゃんねるの夏」というシリーズ動画のことで、山田を含む「ジャにの」メンバーの4人は、キャンプ飯や花火などを楽しんでいた。

 しかし、山田はこのキャンプに不満があったようで、「すごく根が陰キャなので……『陰キャ、キャンプキチいな』と思って。もう二度と行かないなと思ってやってたんですよ」と告白。キャンプはキツいため、こりごりのようだ。

 そんな山田が作ったメスティン料理は「パエリア」。「結構、パエリア用の鍋で自宅でイカスミパエリアとか作ってる」と明かしており、料理のポイントは「玉ねぎとニンニクを入れることによって、男の人が好きな味になるんですよ。僕好みなんですけど」とのこと。対する薮は「キノコと鮭のバター醤油ホイル焼き」を完成させたが、判定は山田の勝利となったのだった。

 放送を見ていた視聴者は、山田のキャンプトークが気になったようで、ネット上には「『陰キャにはキツい』って思ってたことを踏まえて、もう一度動画見てみよう」「山田くん、結構本格的にキャンプ嫌になってるじゃん!」「『ジャにの』のキャンプで少しイラついてた山田くん思い出した(笑)」といった声が見られた。

 また、今回の放送から動画配信サイト「TVer」での見逃し配信がスタート。今まで番組を見ることができなかった地域のファンから、「ようやく『いたジャン』が見られる! うれしい!」「こうやって楽しさをシェアできる日が来るなんて」など、喜びのコメントが多数寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組の“街ロケ”でイライラ!? お笑い芸人も「文句多すぎ」と苦言!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月12日放送回では、新企画「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」が行われた。

 この企画は、JUMPメンバーがガチャガチャを回し駅名の書かれた紙を引いて、実際にその駅に行き、自らの足で情報を収集。その街の魅力が伝わる“オリジナル駅弁”を作り、誰が一番いい弁当を作ることができたかメンバーで競い合うという内容。審査員として、“街ロケの達人”であるお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が登場した。

 最初の対決は山田涼介VS有岡大貴で、山田がガチャガチャで出した駅は江ノ島電鉄の湘南海岸公園駅。さっそく駅前に到着した山田は「湘南といえば海。華やかなイメージをしていたんですけど、割と人いない。びっくりします」とボヤキ。見渡す限りの住宅街に「ヤバ、これ。前途多難だぞ……。(店が)ある気配がないんだもん」と、焦りを感じている様子を見せた。

 最初にフレンチ料理店を見つけるも、この日は定休日。近くのイタリア料理店もオープン前など、あまりにも店が見つからないため、山田はロケに同行したスタッフに「(店が)開いてるかどうかの確認はしておこうよ! アポとってとは言わないからさ!」とイライラ。その後も不機嫌な態度を見せ、藤本が「何キレてるの? 文句多すぎない?」「口開けば文句文句」と苦言を呈した。

 そんな中、サーフショップの店員に「おいしいご飯屋さん」として紹介された炭火焼きの店「ミンナミ食堂」に足を運んだ山田。炭の卸し問屋の店舗を間借りして営業する店とのことだが、注文した「炭焼きししゃも」「銀だらの西京焼き」が絶品だったようで、山田は2品とも駅弁に入れるべくゲット。

 その後、カフェ「Hula&Café KOKOKAI」で「浜野水産しらすのピッツァ」を注文し、「うんま! しらすの香りがきて、シソの風味がきて、玉ねぎの食感が遊んで、一番最後に残るのもしらす」と完璧な食レポを披露した。しかし、この店の最寄駅が「湘南江の島駅」だったため、ピッツァは駅弁に入れることができなかった。

 そんな中、道すがらにたまたま見つけたのが、しらす直売所の「新生丸」。店主によると、いつもはテレビ取材などを受けていないが、「山田さんならいいんじゃない」とロケOKに。とれたてのしらすを特製タレにつけた「しらすの沖漬け」と「たたみいわし」「混ぜこみチリメン」の計3品を選び、最寄駅名を聞くと「湘南海岸公園駅」とわかり、山田は「ですって!」とハイテンションで大喜び。無事に3品をゲットしていた。

 一方、オープン時間前に足を運んだイタリア料理店を再び訪れると、定休日だったことが判明。山田は「終わった! 詰んだ! 書いてよ! 定休日ですって! 詰んだ!」と悲鳴を上げ、結局、もう一度「ミンナミ食堂」に向かって食材を追加。

 最終的に「銀だら西京焼き」「炭焼きししゃも」「しらすの沖漬け」「ねぎま」「レバー」「海苔としらすのサラダ」などを入れた「ミンナミ新生丸駅弁」を完成させ、スタジオで藤本が実食すると、「めっちゃうまいやん!」と絶賛していたのだった。

 この放送にネット上では、「取材拒否のお店が『山田さんならOK』って言うの、さすが!」「ミンナミ食堂さん、山田涼介が1日に2回来た珍しすぎるお店(笑)」「山田くんのロケが新鮮すぎてもう興奮!」などのコメントが寄せられた。

 なお来週は、有岡編が放送予定。山田との勝敗も決定する。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、映画『鋼の錬金術師』続編主演に原作ファンの「悪夢再び」!?

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月20日/6月24日にそれぞれ公開の情報が解禁された。2017年12月公開の『鋼の錬金術師』(以下、ハガレン)の続編となるが、「当時から原作ファンの反感を買っていただけに、今回もネット上では批判的な声が飛び交っている」(芸能ライター)ようだ。

 同シリーズは、漫画誌「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01年8月号から10年7月号まで連載された、荒川弘氏による人気漫画が原作。人体錬成という禁忌を侵し、その代償として手足と肉体を失った兄弟が、元の体を取り戻すために必要な“賢者の石”を求めて旅をするダークファンタジーで、完結から10年以上がたった今でも世界中から愛され続け、コミックス全27巻の世界累計発行部数は8000万部を突破した。

「山田は主人公のエドワード・エルリック(以下、エド)を演じており、続編にもヒロインのウィンリィ・ロックベル役の本田翼、ロイ・マスタング大佐役のディーン・フジオカら前作のキャストと共に出演。さらに、5月公開の『復讐者スカー』には、エドと弟のアルフォンス(声:水石亜飛夢)の父親であるヴァン・ホーエンハイムと、エドの敵であるホムンクルスたちの生みの親“お父様”の二役を演じる内野聖陽、エドの命を狙う“傷の男”ことスカー役の新田真剣佑、アメストリス軍大総統であるキング・ブラッドレイ役の舘ひろしら新キャストが出演すると発表されました」(同)

 映画公式サイトには『復讐者スカー』の予告動画が公開されており、ネット上では「クオリティが残念」「また安っぽい映像」などと嘆く原作ファンが続出している。

「『ハガレン』は“アメストリス国”という架空の国が舞台となっており、19世紀の産業革命期のヨーロッパをモチーフにしています。エドも“金髪に金色の瞳”というビジュアルのため、実写化にあたり、ネット上では原作ファンから『そもそも日本人キャストでの実写化は違和感しかない』との声が相次ぎました。ロケは和歌山と神戸、そしてイタリアでも行われたようですが、ネット上には『明らかに日本の景色が出てくるのも興ざめ』といった不満の声も多く、CGを使ったシーンに関しても『チープさが拭えない』と指摘が多かった。今回も『復讐者スカー』の予告動画を見た原作ファンは、『前作の悪夢が再び』『なんで続編を作ろうと思えたのか』など、またしても怒りをあらわにしています」(同)

 なお、主演の山田自身も原作ファンであると公言しており、前作の公開当時に受けたメディアのインタビューでは、「『これだけは実写化しちゃダメでしょう!』と思っていた」と明かしたことも。

「それでも、山田なりにいろいろ考えた上でオファーを受けたのでしょうが、原作ファンからは『断ってほしかった』という声もあった。そんな前作の最終興行収入は12億円ほどで、ビッグタイトルの実写化かつ、人気ジャニーズアイドルの主演作という点からみれば、だいぶ物足りない成績だったので、業界内では続編が2本も制作されること自体に驚く声が上がっています」(芸能プロ関係者)

 なお、Hey!Say!JUMPはジャニーズ事務所のアイドルグループとしては「人気が低迷している」(同)とか。

「山田はかねてからアニメや漫画、ゲーム好きであることを公言しており、昨年9月からはYouTubeチャンネル『LEOの遊び場【山田涼介】』を始動させるなど、趣味を生かした活動を展開しています。それだけに、漫画原作の実写映画の続編への出演はファンも増えるでしょうし、渡りに船のオファーともいえるでしょうが、発表直後から良くも悪くも注目を集めており、前作を超えられるのかどうか、やや心配です」(同)

 前作以上に豪華なキャストも投入されているとあって、興収もアップさせられるといいのだが……。

山田涼介『鋼の錬金術師』続編にファン阿鼻叫喚も…あの業界から大注目で未来は明るい!

 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編』が公開されることが発表された。2部連続公開で、前編は5月20日、後編は6月24日の公開になるという。

 しかし、この一報に「ハガレン」ファンはもとより、山田ファンも荒れ気味のようだ。Twitterでは「頼むからそろそろ山田涼介にまともな脚本渡してあげて」「山田涼介くんが叩かれるのはもう見たくない」…

続きを読む

Hey!Say!JUMP・八乙女光、天然キャラへの“転機”は山田涼介! 「スイッチの切り替え」になった一言とは?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月19日放送回の「スーパー銭トーク」という企画にて、現在、突発性難聴のため芸能活動を休止している八乙女光が、山田涼介に感謝の気持ちを伝える場面があった。

 サウナ室にてメンバーが1対1で話をする「スーパー銭トーク」には、活動休止前の八乙女も登場。「デビュー15年目だから言える、お前のいいところ」というお題で、八乙女が山田を呼び出してトークを展開した。

 数々のバラエティ番組に出演し、今では“天然でおバカ”なイメージがある八乙女だが、デビュー当時はグループの中でも「結構怖かった」存在だと自ら明かし、数年前に“天然キャラ”に変わったと告白。これに山田は「もともと(天然の要素を)持ってて、Hey!Say!JUMPに心を許してから、たぶんこうなったって俺は思ってるのね」と、キャラを変えたというよりもメンバーに心を開いたことが転機になったのではないかと話していた。

 そんな中、八乙女は天然といわれるようになった時期は「まだとんがっている時期」で、メンバーの中でも年上かつ先輩の位置にいるため、「これ、どうすりゃいいのかな?」と迷いがあったとか。しかし、その時に山田が「『ヒカのその感じ好きだなぁ』って、結構純粋なトーンでふとした時に言ってくれたの」と明かし、「それが結構、俺の中でスイッチの切り替えになって。俺、ニュートラルにいこうと思って」と、山田のさりげない一言により迷いがなくなったと語った。

 すると山田は、「これだけジャニーズいて、ここまで天然ぶっ放してる人いないんじゃないかな。“天然+バカ”だから」とズバリ。八乙女は「ズバって言ってくれるの今はいいのよ、全然」と苦笑いしていた。

 そして、最後に山田は「八乙女さんのいいところ知らない人もいるので、1月から12月を英語で言ってみましょうか」と振ると、八乙女は「1月ディスカバリー、2月トゥナイト、3月マーチ、4月エイプリル、5月オクトパス、6月サマーデー、(7月を飛ばし)8月ホットデイ、9月フェイブリル、10月テン、11月スノーデイ、12月ディスカバリー」と、“天然+バカ”ぶりを存分に発揮。

 山田は「これが八乙女さんなので、これからもよろしくお願いします!」と、最後には八乙女のいいところを引き出して終わったのだった。

 この放送にネット上では、「山田くんにちゃんとお礼を伝えられる光くん、素敵です!」「山田くんはなんで光くんの英語聞いて平静を保ってられるの?(笑)」「八乙女くんの天然バカに涙出るほど笑うもんね。山田くん、魅力を引き出してくれてありがとう!」といったコメントが寄せられていた。

山田涼介の心をつかんで離さないKing & Prince岸優太のド天然キャラ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。2月10日放送回には、Hey! Say! JUMPの山田涼介がゲスト出演し、レギュラーメンバー・岸優太(King & Prince)への“溺愛ぶり”を見せる場面があった。

 この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸、浮所飛貴(美 少年)…

続きを読む

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『大怪獣のあとしまつ』舞台挨拶で「笑えない」珍事! 散々な公開スタートに

 2月4日に公開されたHey!Say!JUMP・山田涼介主演映画『大怪獣のあとしまつ』。ドラマ『時効警察』シリーズ(テレビ朝日系)などを手がけた三木聡氏が監督・脚本を務めた話題作だが、映画を見たネットユーザーからは酷評が相次いでいる。さらに、公開翌日に開催された舞台挨拶では、現場が凍りつくような珍事も発生したという。

 同作は、人々を恐怖に陥れた大怪獣が、ある日突然、死んだことから展開していく物語。山田は、死体の“あとしまつ”を命じられる特務隊員・帯刀アラタ役を演じており、土屋太鳳、濱田岳、西田敏行、オダギリジョーといった豪華キャストが脇を固めている。

 「邦画史上最大スケール」だという大怪獣の造形は、『平成ゴジラ』シリーズや、『ウルトラマン』シリーズほか、数々の怪獣造形で知られる若狭新一氏が担当。公式サイトでは「松竹と東映が創立以来、初タッグを組み、共同幹事・配給作品として送る本作。2022年、日本映画史に残る衝撃の空想特撮エンターテイメント」とPRしている。

 こうして“超大作”をアピールしている『大怪獣のあとしまつ』だが、公開直後からネット上のレビューは大荒れ。「久しぶりのクソ映画だった」といった率直な意見をはじめ、「めちゃくちゃつまらなかった。全部がスベってるし下ネタもキモい」「最初から最後まで下ネタの連続だけど笑えない」「特撮映画に謝るべき。上映中、何度も映画館を出ようと思った」などと辛らつな感想が続出したのだ。

「しかし、一方で『クソ映画だけど、普通に面白くて笑えた』『コメディ邦画としては面白かった』と好意的な声もあり、まさに賛否両論。こうした状況によって、『逆にどんな映画なのか気になる』と興味を持つ層も出てきています。なお、興行通信社が発表した全国映画動員ランキングトップ10(2月5日・6日)によると、『大怪獣のあとしまつ』は3位にランクイン。土日2日間の成績は動員8万8,000人、興収1億2,200万円でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな同作は、5日に公開記念舞台挨拶を実施し、全国の劇場で生中継も行われた。事前に「あなたのお悩みあとしまつ」と題して、Twitter上で山田と土屋へのお悩みを募集。舞台挨拶では2人がお悩みに答えつつ、アドバイスを送っていたという。

 当日紹介されたお悩みの中には、役者志望の女性から届いた「役作り」に関する相談もあったというが、そこで出演者も困惑するハプニングが起こったようだ。

「舞台挨拶の場にいた人や、中継を見ていたファンの書き込みによれば、山田はこの相談者の名前を間違って読んでしまったとか。すると、客席にいた女性が声を出して読み方を訂正し、役者を目指しているのは自分だと名乗り出たとか。突然に展開に、山田と土屋や司会を務めていたフリーアナウンサー・青木源太は『頑張ってください』などと励まし、なんとか受け流していたようです」(同)

 現在は新型コロナウイルスが感染拡大している最中とあって、基本的に観客の“声出し”は禁止されている。それだけに、その場に居合わせた観客からは、否定的なコメントがネット上に続出。「舞台挨拶で登壇者に大声で話しかけるとか笑えない」「舞台上もお客さんも『!?』ってなってた。山田くんと太鳳ちゃんが優しく対応してたけど、本来なら追い出されてる」「質問読まれた本人が叫んだの見て、びっくりした。場も凍ったしシラケてた」といった声が上がっている。

 当人は、舞台挨拶中に自分のお悩みが選ばれたことで舞い上がってしまったのかもしれないが、突然の出来事に対し、キャストや来場者は戸惑ってしまったのだろう。

 封切り後は辛口コメントが目立ち、舞台挨拶でもちょっとしたハプニングに見舞われた『大怪獣のあとしまつ』。散々なスタートを切ってしまったが、逆境をはねのけて動員数を伸ばすことはできるのだろうか?