今年、デビュー15周年を迎え、8月24日にはニューアルバム『FILMUSIC!』の発売を控えているHey! Say! JUMP。7月22日、突如としてHey! Say! JUMPの公式YouTubeチャンネル開設が予告され、7月24日にはさっそく2本の動画がアップされて話題を呼んでいる。
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Hey!Say!JUMP・山田涼介、『大怪獣のあとしまつ』DVD・Blu-rayも大コケ! 通常版882枚スタート
Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務め、今年2月4日に公開された映画『大怪獣のあとしまつ』。封切り後はネット上で“酷評祭り”となっていたが、このほどDVD・Blu-rayが発売され、オリコンランキングにランクインした。しかし、初週ランキング発表時点で売り上げは伸びておらず、こちらも大コケの結果となったようだ。
『大怪獣のあとしまつ』は、ドラマ『時効警察』シリーズ(テレビ朝日系)などを手がけた三木聡氏が監督・脚本を担当し、山田のほかには土屋太鳳、濱田岳、西田敏行、オダギリジョーらが出演。
公式サイトでは「松竹と東映が創立以来、初タッグを組み、共同幹事・配給作品として送る本作。2022年、日本映画史に残る衝撃の空想特撮エンターテイメント」と銘打っていたものの、公開後は「久しぶりのクソ映画だった」「めちゃくちゃつまらなかった。全部がスベってるし下ネタもキモい」「上映中、何度も映画館を出ようと思った」と否定的な感想が続出した。
「そんな『大怪獣のあとしまつ』の円盤は豪華版Blu-ray、豪華版DVD、通常版DVDの3種類で7月13日にリリース。オリコンの週間DVDランキング(同25日付)を見ると、通常版が882枚で10位に、14位には豪華版(740枚)が入っていました。いずれも、1,000枚には届いていません。週間Blu-rayランキング(同日付)では、豪華版Blu-rayが7位に初登場。こちらは、DVD2種よりも多い1,862枚を売り上げていました」(ジャニーズに詳しい記者)
過去をさかのぼると、山田にとって初めてとなる主演映画のDVD『映画 暗殺教室 DVDスペシャル・エディション』(2015年9月25日発売)の記録は初週1万36枚。当時の「ORICON NEWS」の記事では「10/5付オリコン週間DVDランキング総合1位に初登場。山田主演作DVDが首位を獲得したのは今作が初となった」「なお、同日発売のDVD『映画 暗殺教室 DVD スタンダード・エディション』は初週売上2104枚で、同日付ランキング総合8位(映画部門2位)にランクインした」などと伝えている。
そして、3年後に発売された主演映画『鋼の錬金術師』のDVD・Blu-ray『【初回仕様】鋼の錬金術師プレミアム・エディション』(18年4月18日発売)は、DVDが初週6,015枚(総合3位)、Blu-rayは5,672枚(総合3位)を売り上げたとのこと。エンタメ情報サイト「ORICON NEWS」によれば、「4/30付オリコン週間DVD/BD両ランキングで映画ジャンル1位に初登場した」という。
同サイトに掲載されている山田個人のDVD・Blu-ray売り上げランキングのページを見る限り、DVDにおける自身最高売り上げは『映画「暗殺教室」 DVD スペシャル・エディション』で、2位が『映画 暗殺教室~卒業編~ DVD スペシャル・エディション』(16年)。以降はドラマタイトルが並んでおり、今回の『大怪獣のあとしまつ』は通常版が23位、同豪華版が25位(最下位)となっている。
「Blu-rayのランキングも『暗殺教室』と『鋼の錬金術師』が1~3位で、『大怪獣のあとしまつ』豪華版は14位にランクイン。このランキングは過去最高順位と登場回数も載っているため、発売されたばかりの『大怪獣のあとしまつ』が下位なのは当然ですが、Blu-rayで1,862枚ですから、とても上位に食い込めるような売り上げではなかったことは確かです。映画の評判も良くなかったですし、納得の数字と言えるでしょう」(同)
山田の主演映画といえば、今年は『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月20日)と『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(6月24日)の2本が相次いで上映されている。円盤化された暁には、『大怪獣のあとしまつ』を上回る好セールスを残してほしいものだ。
『24時間テレビ』またもてんやわんやの夏へ 二宮和也は厳戒態勢、某局は“監視体制”?
8月27日、28日に放送予定の日本テレビ系チャリティー番組『24時間テレビ~愛は地球を救う~』。今年は、YouTubeチャンネル「ジャニのちゃんねる」メンバーの嵐・二宮和也、Hey! Say! JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨、KAT-TUN・中丸雄一がパーソナリティを務め、チャリティーマラソンのランナーをお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が担当する。
番組テ…
山田涼介『ハガレン』が“想定以上の大爆死”も…期待される「強力制作陣」ドラマ
Hey! Say! JUMP・山田涼介の主演映画『鋼の錬金術師 完結編』が「目も当てられない」惨状になっている。
世界累計発行部数8000万部以上という大人気ダークファンタジー漫画の実写化として、2017年に公開された映画『鋼の錬金術師』。主演に山田涼介を迎え、本田翼、ディーン・フジオカ、本郷奏多、大泉洋ら人気俳優を揃え、イタリアで撮影するなど力の入った作品だったが、産業革…
Hey!Say!JUMP・山田涼介は「コップの水があふれた」――臨床心理士が語るアイドルの葛藤
5月28日に更新されたHey!Say!JUMP・山田涼介の公式ブログが、ジャニーズファンに大きな衝撃を与えた。
同日付のジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの個人ブログ「だーやまの連載」にて、主演映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月20日公開)の公開御礼舞台挨拶で、自身の近くにいたスタッフが「ファンの方に暴力を振るわれてるのを見ました」と明かしたのだ。
山田は「僕の身の回りのお仕事をしている方が怪我をしたら僕のせいだと自分は思ってしまいます。僕がいなければこんな事にはならなかった訳ですから」などとつづり、「一部のマナー悪い方。(中略)僕が僕でなくなってしまいます。警告です」と訴えた。
ジャニーズのみならず、“過激ファン”の存在に頭を悩ませるアイドルは多い。こうした現状は、アイドルたちの心にどのような影響を与えてしまうのだろうか? 今回、実際に芸能人のカウンセリングを行っている明海大学准教授の臨床心理士・藤井靖氏に話を聞いた。
Hey!Say!JUMP・山田涼介は「コップの水があふれた」状態
――今回、山田さんが書いたブログについて、率直にどう感じましたか?
臨床心理士・藤井靖氏(以下、藤井) 大きく2つありました。まず一つは、「コップの水があふれたんだろうな」ということ。今まで同様のことが何度もあって、かなりフラストレーションが溜まっていたところで、ファンによるスタッフへの暴力を目の当たりにして、コップの水があふれてしまった……と。それで「警告です」という強い言葉を使って、ブログで発信したのではないかと思いました。
もう一つは、やっぱり山田くんの精神状態が心配になりましたね。普段から思っていることであっても、それをオフィシャルのブログで吐き出すっていうのは、結構大きな決断じゃないですか。僕は普段、アイドルのカウンセリングも行っているのですが、こういう発信をしてしまうときって、共通点があるんです。
――それは、一体どんな共通点ですか?
藤井 仕事が忙しかったり、何か大きなプレッシャーがかかるようなことがあったりして、精神的に追い込まれているという点です。山田くんは最近、役作りのためにダイエットをしたり、逆に増量したり、体重の増減が激しかったじゃないですか。体重を減らすとなると、一般的には食事制限をしていることが多いので、そもそも精神状態のベースが悪くなりやすいですよね。
これでさらに仕事が増えて、忙しさが解消しないと、精神的にはどんどん悪い方向に行ってしまう。だから、今吐き出さざるを得なかったんだろうなと思います。そんな山田くんの状況を、ジャニーズ事務所なり身近なマネジャーさんなり近しい人が、ちゃんと「心理的リスクだ」と捉えて、対応できるかが大事。というのも、僕は「アイドルも一般の労働者」として考えなきゃいけないと常日頃から思っているんです。
――アイドルも、働きすぎはよくないということですか?
藤井 アイドルをカウンセリングすると、「精神が危機的な状況に置かれる2つの要素」というのがわかります。その一つが、やっぱり「長時間労働」なんです。俳優業は特に、長時間労働の最たる例なので、やはり単純に山田くんが心配になりますよね。
もう一つは、「自分の裁量がない仕事をし続けること」でしょうか。加えて、僕が普段よく感じるのは、「仕事のペースとタイミング」も、ストレスに関連しているということ。「仕事が入るペースは適切か」また「今やりたいか仕事かどうか」という点が本人の希望に合っていないと、長く影響を残すストレスになりかねません。
――先ほど、「暴力を目の当たりにして、コップの水があふれた」といった話がありましたが、暴力的な出来事を目撃してしまうと、精神にどんな影響があるのでしょうか?
藤井 日常的に経験するストレスやショックの中でも、最上位の衝撃になると思いますね。しかも、暴力を受けたのが自分ではなくて、自分の身近な、大事な人だったときには、より一層感情が揺るがされるような経験になるのは間違いないです。
また、山田くんはおそらく、何も悪いことをしてないスタッフさんに対して、なぜ手を挙げて危害を加えるのかということが、論理的に解釈できなかったのでは。こういう場合、人は思考停止してしまうんです。今回のブログを見ると、山田くんは「自分が存在してるからこそ、そういうことが起こってしまった」と考えて、無理やり「暴力の理由」を理解したのであろうことがわかります。
――なぜそれが起こっているのかわからないので、自分のせいにして理解しようとする……といった感じですか?
藤井 そうですね。客観的に考えたら、「山田くんがいるから、ファンがスタッフに暴力を振るう」なんて論理は、おかしいじゃないですか? しかし彼としては、そうやって理解せざるを得なかったのでしょう。
――人前に立つ人だからというか、「アイドル・山田涼介だから」自分が悪かったという気持ちになってしまうんでしょうか?
藤井 そうだと思います。いくら過激であっても、ファンを否定できないという前提があるのでは。応援の仕方はともかく、どんなファンでも「自分を応援してくれている」ことに間違いはない。自分はいつも多くのファンに支えられているんだという意識がありますから、ファンを否定することは、すなわちアイドル・山田涼介を否定することにもなるわけです。
――普通に応援してるファンからしたら、「暴力を振るうファンはファンじゃない」と感じそうですが、アイドル側はそうもいかないんですね。
藤井 アイドルも人間だから、「ファンの人にはこうあってほしい」みたいな理想は、誰だって持っている。だけど、それは当然思い通りにいかないし、そもそも、アイドルがファンに求められることでもない。
自分が望んだタイプとは違う人も、ファンとして受け入れないと仕事が成り立たないことは、アイドルの皆さんも頭ではわかってるんです。だからこそ、理想と現実のギャップみたいなところで、常に迷って葛藤してしまうアイドルがいるんだと思います。
――アイドルが抱く葛藤は、ほかにどんなものがありますか?
藤井 「アイドルとしての在り方」みたいな話にもつながるんですけど、カウンセリングにいらっしゃるアイドルが共通して言うのは、「自分が成長できてる感じがしない」ということ。周りから求められることをこなして、日々の仕事が終わっていく。忙しく過ごして、充実してるようにも感じるんだけど、自分がステップアップしてる実感が持てないっていうのは、多くのアイドルが口にしますね。「成長しないと将来の仕事や自分の居場所はない」とも感じているのだと思います。
――つい最近、大人気K-POPグループ・BTSのメンバーが、同じようなことを言っていました。アイドルには「成長できる時間がない」と……。
藤井 客観的に見たら、いろんな作品に出たり、人気がどんどん上がったりして、日々成長しているように感じますよね。でも、そういう外形的な事実って、周りが思うほどアイドル本人には響いてないんですよ。「求められることに応じる」のと、「自分がやりたい方向に進む」のは時に真逆というか、違う仕事の仕方だと思うんです。
一般の社会人は、自分が成長できないと感じたり、正当な評価を受けられなかったりしたら、「仕事辞めようかな」って考えますよね。しかし、アイドルというか芸能人は、「商品」としての側面もある特殊な立場ですし、「辞めよう」と思っても簡単に辞められない。そういった事情は、ファンならよくわかると思います。
――先ほど「自分が成長できてる感じがしない」ことがアイドルたちの葛藤につながるとおっしゃっていましたが、ジャニーズに関して言うと、ファンはもともと、彼らの「未熟さをかわいがる」ような部分があると感じています。
藤井 自分はスキルアップしたいと思っているにもかかわらず、ある種の「未熟さ」が芸能人としてその人の魅力になっているとしたら、それは心理学で言う「自己実現できない」状態。つまり、理想の自分と現実の自分が重なっていかないわけです。
これは仕事への向き合い方として一番よくないというか、いずれ「もう辞めたい」という気持ちが強くなってしまいます。ひどい場合だと「消えてしまいたいな」って思うようになる人もいますね。
――Hey!Say!JUMPは全員が10代の時にデビューしているのもあって、ファンのみならず、世間もその頃のイメージが強いんじゃないかなと思います。ちなみに、アイドルがデビューするのにちょうどいい年齢って、どのくらいなんですか?
藤井 理論上は22歳。個人差はありますけど、アイデンティティが確立される年齢は、22歳前後とされているからです。一般的に、大学を出て就職するタイミングが、アイドルにとってもデビューにちょうどいい年齢だと思われます。
でも、アイドルで22歳っていうと、もう“ベテラン”じゃないですか。だから、このくらいの年齢で辞めていく人もいるけど、僕は「これからなのになあ~」って思いながら見てるんです。
逆に、10代でデビューというのは、かなり本人に無理をさせていると思います。内面では自分というものがまだ定まっていない中で、「魅せる自分」を作っていかなきゃいけないですからね。
「未熟さをかわいがる」ことも、日本のアイドル文化の特徴だと思うので、それはそれでいいんです。一方で、成熟した人の魅力を受け入れていくような文化風土にもなっていくと、アイドルが活動する環境はもっと良くなるんじゃないですかね。ファンの捉え方だけでなく、芸能事務所も考え方を変えてほしいと思います。
――事務所の話で言うと、どうしてもタレントのケアが行き届いてない印象です。タレント側が自ら心の不調を発信して、ようやく事の重大さに気付く状況のように感じます。
藤井 芸能事務所ではいまだに「厳しい環境の中で生き残れる人こそ才能がある人」という考え方がありますね。臨床心理士である私からすれば、大きな勘違いをしてるなと思うんですが。これは芸能界とか事務所だけでなく、日本社会の現状だともいえるでしょう。
あとは、事務所が大きければ大きいほど、所属タレント一人ひとりに目が行かなくなって、放置状態になってしまうのも問題。ただ、ジャニーズの場合は、ジャニー喜多川前社長が亡くなってから、退所する人が増えましたよね? 僕はこれ、いい傾向だなと思ったんです。
――それは、どういった理由でしょうか?
藤井 事務所を辞めて別の道を歩みたいと思ったタレントでも、例えば契約の問題で辞められない状態に陥って、精神的に追い込まれていく人も結構います。だから、これまでのような活動はできなくても、退所して自分らしくいられる道を選べるなら、そのほうがアイドルの精神的にはいいです。
山田くんの発信自体は心配ですが、事務所が「ジャニーズなんだから、どんなファンにも感謝しなさい」などと言わず、山田くんの発言を認めてくれたことも、ジャニーズが変わった証拠なのだと感じます。それに、その人が普段見せていなかった部分を見せたからといって、急に人気が落ちてファンが離れるってことも、ほとんどないでしょう。
――確かに、山田さんを心配する声はあっても、「そんなこと書くな」と注意するような人は、ほとんど見かけませんでした。
藤井 やはり根本的な話として、アイドルのメンタル安定を考えたとき、事務所が本人の人間性や本来の個性を尊重し、そしてファンもそれを受け入れて応援するという状態が重要だと思います。あと、事務所には「精神的な孤独の解消」をお願いしたいです。
マネジャーやグループのメンバーよりも、仕事とは関係ない人がアイドルを支えることが大事。頼れる人がいるかどうか、事務所がしっかり見てあげてほしいと思います。
――アイドルのカウンセリングを行う立場から、ファンに気をつけてほしいことがあれば教えてください。
藤井 過激なファンじゃなくても、「この人ってこうだよね」みたいに、アイドルのキャラクターを決めつけてしまうことってありませんか? 「彼はいじられキャラ」とか「しっかり者だから大丈夫だよね」とか。悪いことは言ってないように思えますが、これも先ほど言ったように、本来の自分と見られ方にギャップが生じると、「自己実現できない」状態になり、悩みが生まれてしまう可能性があるんです。
ある俳優さんの例ですが、すごく評判のいい作品に出演した際に、「ハマリ役だったね」と言われたそうなんです。一時的にはうれしいんですけど、次第にその役に縛られて、自分自身も役のイメージを守らなきゃいけないと思い、それで苦しくなってしまったということがありました。
昔はファンレターを送らないとタレントに気持ちが伝わらなかったですが、今はSNSでなんでも言えてしまいますよね。何気ない投稿でも、結構本人に届いちゃうので、難しい時代だなと思います。
――SNSが身近にあるからこそ、ファンも応援の仕方に注意したいところですね。
藤井 まず大前提として、アイドル本人がやりたいこととか、向かいたい方向に行くことを応援してあげてください。そういう前提でいれば、かける言葉もちょっと変わってくる気がします。
ファンが期待する方向に進ませたはいいけど、本人が潰れちゃったら悲しいじゃないですか。だから、優しく背中を押してあげるのがいいんじゃないかと思います。
Hey!Say!JUMP・山田涼介、嵐・二宮和也から「友達いなくなっちゃうよ?」と心配
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月26日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストに、Hey!Say!JUMP・山田涼介と女優の本田翼が登場した。
番組冒頭、二宮と本田は意外にもドラマや映画では共演していないことが、両者の2人の口から明らかに。とはいえ、「バラエティーで会いすぎちゃってる」(二宮)と、番組で顔を合わせる機会は多い様子。
進行役の川島から二宮の印象について問われた本田は、「印象ですか……? 二宮さんのですよね……?」と言葉に詰まりながらも、二宮が山田、菊池、KAT-TUN・中丸雄一と共に運営しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」での動画配信活動に触れ、「楽しそうです!」と率直にコメントしていた。
今年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(同)は、その「ジャにのちゃんねる」メンバーがメインパーソナリティーを務めるが、山田が「全然想像してなかったですもんね」と話すと、二宮も「そうなの。まず、ジャニーズ事務所から仕事がくると思ってなかった」と告白。菊池も「僕ら、非公式でやってましたから……」と補足した。
なお、『24時間テレビ』出演の話は、まず二宮が聞いたとのこと。「『やばいやばい』ってなって。『大丈夫ですか?』って話をしたら『いや、大丈夫だ』って事務所の中でなって。『じゃあやります!』って」と、オファーを受けた経緯を明かしながら、「だからあの、あたふたしちゃう……」と現在の心境を告白。
菊池いわく、「なかなか大きい声出ない」という中丸も、メインパーソナリティー就任を聞いた際は「今年一番大きい声出てました」とのこと。二宮は、「チャンレンジしていこうと思います!」と力強く意気込んでいだ。
その後は、ゲーム専門YouTubeチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」を開設して動画配信を行うなど、ジャニーズきってのゲーマーとして知られている山田が、「ゲームをする時間が今本当になくて、どんどん腕が落ちてる」と二宮に悩みを相談。
現在は1日平均、「1時間触れたらいいかな」というプレイ状況だそうで、同じくゲーム好きで、YouTubeチャンネル「ほんだのばいく」ではゲーム実況も行う本田が「最低限、本当は6(時間ほしい)ですよね?」と投げかけると、山田は「6はほしいな」と同意。菊池からは「睡眠の話してる?」とツッコまれていた。
一方で本田は、「もともとめちゃくちゃ上手なんですよ」と山田の腕前を絶賛しながら、「(腕が)落ちたくらいでいいと思うよ?」とアドバイス。二宮も「本当に友達いなくなっちゃうよ?」と心配しつつ交友関係の狭さイジると、「オンライン上には山ほど(友達が)いるんで」と山田は反論。
「(ゲームをする時間を減らすことで)また違う友達と会ったりする時間になったりするじゃない?」と話す二宮に対し、「そもそも僕、リアルな時間で会うの知念(侑李、Hey!Say!JUMP)だけなんで」と主張していた。なお、この一連のやりとりを聞いていた菊池は、「本当に闇なんですけど、知念くんから山田くんの名前出たことないです」と暴露。スタジオでは笑いが起きていた。
この日の放送に、ネット上では、「今日の『ニノさん』はジャにのメンバーが3人も出てて、身内感濃い」「皆さんの掛け合いが爆笑でした」「非公式で始まった『ジャにのちゃんねる』なのに、ジャニーズからお仕事が来たのってすごいよね!」「ゲームの話、山田くんが昔の二宮くんみたいなこと言ってて、二宮くんがちゃんとまともなこと言ってる(笑)」「最近ゲーム1時間しかできないって言ってたけど、映画の公開、ドラマの撮影立て込んでりゃそうだよな」など、さまざまな反響が続出した。
また、この日山田がカラーレンズのサングラスを身に着けていたことも、ファンから注目を集めた様子。というのも、山田は5月27日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、「目が赤くてみんなに見せられないから」という理由でサングラスを着用して出演。
翌日、京都と大阪で行われた主演映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』の公開記念舞台あいさつにもサングラスを着用して登壇し、6月19日放送の『スクール革命』(同)でも、「ちょっと朝起きたら目が赤かったんで」と説明しながらサングラスをかけていたため、ネット上には「サングラス期間にいろんな仕事が詰まってる」「歌番組・移動しての舞台あいさつ・番組収録……本当に忙しかったんだな」という声も寄せられている。
山田といえば、4月期放送の連続ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)で主演を務めたが、10月期にも『親愛なる僕へ殺意を込めて』(フジテレビ系)で主演することが明らかになったばかり。「山田くん働きすぎてて、そろそろ1回休んでほしい」「多忙すぎて体調が心配」と気遣うファンも多いだけに、ゆっくり趣味のゲームに没頭できる日を持てるといいのだが……。
山田涼介、“実写化請負人”の真価問われる! フジ連ドラ主演に期待
フジテレビは6月27日、原作・井龍一、作画・伊藤翔太による漫画『親愛なる僕へ殺意をこめて』を、Hey! Say! JUMP・山田涼介の主演で10月期に実写ドラマ化すると発表。これを受け、Twitterでは「#親愛なる僕へ殺意をこめて」が日本のトレンド6位に浮上した。
同作は、連続猟奇殺人事件の容疑者を父に持つ大学生・浦島エイジが、自分が二重人格であることに気づき、知らぬ間に…
『ハガレン』大爆死でも…“仲良すぎ”な山田涼介と本田翼に「結婚してほしい」?
Hey! Say! JUMP・山田涼介の主演映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』の公開にともない、テレビ出演を中心にプロモーション活動が盛んになっているが、山田と本田翼の仲が“良すぎる”と話題だ。
現在公開中の『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』に続き、6月24日公開の『最後の錬成』でいよいよ完結する同シリーズ。2017年公開の実写映画第一弾『鋼の錬金術師』は酷評され…
『夜会』岩本照が肉体派全開!ジャニーズは「バラエティ班戦国時代」
6月23日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、Hey! Say! JUMP・山田涼介とSnow Man・岩本照がそれぞれ別の企画でゲスト出演。この放送後、Twitterでは「#THE夜会」が日本トレンドの3位に浮上した。
山田は、司会の嵐・櫻井翔と有吉弘行が“絶対食べたくなる”料理を届ける新企画「YakaEats」に登場。芸人・とにかく明るい安村とと…
Hey!Say!JUMP、新曲初日売り上げ16万枚! 山田涼介主演『俺かわ』4話で視聴率アップ
Hey!Say!JUMPのニューシングル「area/恋をするんだ/春玄鳥」が、5月24日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。売り上げは16万3,885枚で、昨年11月発売の前作「Sing-along」の初日記録(約8.8万枚)を上回る好スタート。メンバーの八乙女光が活動休止して以降、初めてのシングルとなった今作は、“豪華タイアップ”の効果もあって順調な滑り出しとなったようだ。
今作は、JUMPにとって初のトリプルA面シングル。「area」はTOKIO・松岡昌宏が主演を務め、JUMP・伊野尾慧も出演するドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌に起用され、松岡演じる主人公・三田園薫が「Kaoru」名義で作詞・作曲を担当した。
「恋をするんだ」は山田涼介主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(同)の主題歌で、「春玄鳥」もアニメ『ラブオールプレー』(日本テレビ系)の主題歌になっている。
販売形態は初回限定「area」盤(CD+DVDまたはBlu-ray)、初回限定「恋をするんだ」盤(CD+DVDまたはBlu-ray)、初回限定「春玄鳥」盤(CD+DVDまたはBlu-ray)、通常盤(CDのみ)の4つ。なお、突発性難聴の治療に専念するため、今年1月末より活動休止に入った八乙女は、「春玄鳥」のCD音源と、全形態のジャケット写真&ブックレットのみ参加しているという。
「今作は初日で16万3,885枚の売り上げを記録。前作は3種展開で初日8万8,102枚発進のため、かなり数字が跳ね上がったように思えますが、前作『Sing-along』は祝日の関係で“フライングゲット”のさらの前日、2日前に購入した人もいたとか。8万8,102枚はその数字で、実際の“フライングゲット”にあたる日の売り上げは5万8,831枚。2日間の累計は14万6,933枚でした。そう考えると、今作で伸びたのは1万7000枚ほどになります」(ジャニーズに詳しい記者)
「Sing-along」以前に遡ると、昨年8月発売の『群青ランナウェイ』(3種展開)は通常通りの発売スケジュールで、初日16万5,892枚をマーク。今作は『群青ランナウェイ』より2,000枚ほど少ないが、「ここ数年の停滞期は初日売り上げが13~14万台でしたから、『area/恋をするんだ/春玄鳥』の16万は盛り返しに成功したといえるでしょう」(同)
ちなみに、5月24日付オリコンデイリーシングルランキングの2位は、タレント・指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ「=LOVE」のシングル「あの子コンプレックス」で、売り上げは12万4,975枚。勢いが落ちない限り、JUMPは週間ランキングでも1位をキープできるだろう。
今回の収録曲では、特に山田主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』の主題歌「恋をするんだ」を音楽番組で披露する機会も多く、直近だと『CDTV ライブ! ライブ!』(TBS系、5月23日放送)と『うたコン』(NHK、同24日放送)で歌唱。所属レコード会社のYouTubeチャンネル「J Storm Official」にアップされた動画「Hey! Say! JUMP - 恋をするんだ [Official Music Video with sound effects]」(5月3日配信)は25日時点で256万台も再生されるなど、注目を集めている。
「ドラマは土曜日の午後11時30分~午前0時のオシドラサタデー枠で、初回の世帯平均視聴率は3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。同枠の1月期はジャニーズWEST・小瀧望が主演を務め、ジャニーズWEST・藤井流星、なにわ男子・大西流星も出演した『鹿楓堂よついろ日和』で、こちらの初回は3.0%。今期のほうが0.4ポイント上がってます。また、『鹿楓堂よついろ日和』は初回以降2%台が続き、2月26日放送回(7話)で最低の1.9%を記録。『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』は2.7%、2.8%と下落するも、4話(5月7日)で3.0%に上昇していました。6話が終わった段階でも1ケタに落ちていませんし、視聴率で見ると前期より好調です」(同)
前作「Sing-along」の初週売り上げは19.8万枚。今作は初日で16万台を稼いだだけに、数日で20万台に届く可能性もありそうだ。週間ランキングの結果に期待が高まる。