山田涼介、「実現させたい」と意欲! 堂本剛が発案した「金田一会」とは?

 2月16日放送のラジオ番組『Hey! Say! 7 Ultra JUMP』(文化放送)に、Hey!Say!JUMP・山田涼介が出演。かつて、テレビドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)で主人公・金田一一役を務めたメンバーによる「金田一会」の構想について語った。

 きっかけとなったのは、嵐・松本潤に関するリスナーからのお便り。「どんな仲なのか」「潤くんとの絡みをぜひ教えてください」とリクエストを受け、山田は「2人とも『金田一』っていうことかな」と共通点に言及した。

 KinKi Kids・堂本剛が初代・金田一一を演じた『金田一少年の事件簿』は、1995年に第1シリーズがスタート。96年の第2シリーズを経て、97年には映画『金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』も公開されている。以降は嵐・松本(2代目)、KAT-TUN・亀梨和也(3代目)、山田(4代目)といった後輩ジャニーズたちが金田一役を引き継ぎ、昨年4月期放送の連続ドラマで、なにわ男子・道枝駿佑が5代目に大抜てきされた。

 今回のラジオで山田は、「『“金田一会”をしたいね』なんていう話を、剛さんと亀梨くんと、松本くんと俺と道枝で話してたんですけど。メールで」と告白。それぞれ集合に意欲的なものの、「なかなか実現するタイミングが……。っていうか、揃うわけないよねそのメンツが。各々、ものすごいやっぱり働いてますから。タイミングもなかなか揃わないですけど」と、機会がないそう。

 「でも、これは、いつか実現させたいなと思っていることなので。実現した時にまた松本くんとのエピソードがあれば、その時また話したいと思います」とも話しながら、リスナーの質問に回答していた。

「なお、嵐・二宮和也率いるYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』メンバーとしても活動している山田は、昨年2月27日配信の動画『#103【ドラフト】ドラフト一位指名になるのが夢だった経理。』内でも、歴代の金田一メンバーと『謎解きをしたい』と述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ほかにも、堂本が自身のラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)の昨年3月28日深夜放送回で、「金田一会」を提案した時の状況を振り返っていた。

 リスナーから、山田のYouTubeでの発言について報告を受けた堂本は、2021年12月30日に東京ドームで開催された『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』の現場で、山田と『金田一』について会話したと告白。

 翌年4月期のドラマで、道枝が5代目・金田一に就任すると知っていたためか、「『金田一の人、多いな』みたいなところから、ちょっと『金田一会を作るべきだな』ということで。山田くんに言ったんですよ。『金田一会作ろう』って」「別にご飯食べたりするだけなんですけど。食べないかもしれませんけども。『金田一会、とりあえずそういうサークルみたいなのを作ろうか』っていう話はしまして」と明かした。

 どうやら「金田一会」の発案者こそ、初代・金田一役の堂本だったようだ。当人は「なんにも思い浮かばないですね。このメンバーでやってみたいこと」とボヤきながらも、「(山田は)『謎解きをしたい』って言ってるんでしょ? ということは、あれをやればいいんじゃないの? 脱出ゲーム系をやればいいんじゃないの? 5人で」と提案。「二宮が考えた脱出ゲームを“金田5”でやればいいんじゃない?(中略)クリアできたら、ニノのYouTubeチャンネルの利益の半分を5等分してもらう」と、冗談めかしながら語っていた。

「山田も漏らしていた通り、多忙な5人がプライベートで集まるのは容易ではないでしょう。とはいえ、豪華メンバーが一堂に会する可能性があるとわかり、ジャニーズファンは『金田一会が実現したら最高だね』『確かにみんな忙しいだろうけど、実現するといいな~』『金田一会の模様はどうにか映像で見たい』と早くも大興奮しています」(同)

 もし、5人が夢の金田一会を実施した暁には、ぜひ何らかの形で写真や動画をファンに“おすそ分け”してほしいものだ。

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山田涼介、橋本環奈とのラブコメで俳優として“名誉挽回”なるか 原作改変の不安要素も…

 Hey! Say! JUMP・山田涼介が相手役を務める橋本環奈の主演ドラマ『王様に捧ぐ薬指』が、4月期にTBS系の“胸キュン枠”こと火曜ドラマ枠で放送されることが5日に発表された。橋本の地上波連ドラ初主演作となることが話題になる一方、業界内では山田にとって“勝負作”になるともささやかれている。

 同ドラマは、わたなべ志穂氏が2014~2017年に「プチコミック」(小学館)で連…

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菊池風磨の“怪演”が怖い……山田涼介らジャニーズが演じる猟奇殺人者の魅力

 中谷美紀が主演を務める連続ドラマ『ギバーテイカー』(WOWOW)の第2話が1月29日に放送され、猟奇殺人犯を演じるSexy Zone・菊池風磨の“怪演”が「怖すぎる」と話題を集めている。

 すえのぶけいこ氏の漫画『ライフ2 ギバーテイカー』(講談社)を原作とする同ドラマ。12年前に娘を惨殺されたことをきっかけとして、神奈川県警の刑事に転身した元小学校教師の女性・倉澤樹(中谷)と、彼女の娘を殺した猟奇殺人者・貴志ルオト(菊池)が再会する物語だ。

※以下、『ギバーテイカー』第2話のネタバレを含みます

 第2話では、刺殺事件の犯人を取り逃し、自殺させてしまった倉澤が、バディを組んでいる今井要(池内博之)や、県警本部の宇賀神敏一(袴田吉彦)から叱責を受けることに。しかし、倉澤は犯人の自殺に疑問を持ち、今井と共に捜査を続行する。

 一方、貴志は自身が勤めるベーカリーの店長・津山善行(吉田ウーロン太)と、彼の養子で同店の従業員である聡美(馬場ふみか)が肉体関係を持っていることに気づき、彼女の秘めた感情を引き出そうと暗躍する。

「結局、聡美は貴志の誘導により津山を拒んだ後、棒で殴打。逃げ惑う津山を貴志が包丁で刺して殺害し、満面の笑みを浮かべながら『うん、悪くない』と呟くという、末恐ろしい展開でした」(テレビ誌記者)

 そんな菊池の怪演に、ネット上では「演技うまい」「マジでサイコパスに見える」と賛辞が寄せられる一方で、「風磨くんが怖すぎて見てられない」「バラエティ番組とのギャップがありすぎる。これは見続けるのは無理かもしれない」と悲鳴のような声も続出しているようだ。

「菊池といえば、現在放送中の嵐・櫻井翔主演ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)に、武装集団・百鬼夜行のリーダー格である“青鬼”役として、仮面を被った状態で出演しているのではないかとうわさされています。演者の正体は最終回までに明かされるようですが、“青鬼”が本当に菊池であれば、悪役が続いていることになりますね」(同)

 ジャニーズ俳優が演じた殺人鬼といえば、V6・森田剛(2021年にジャニーズ事務所を退所)が映画『ヒメアノ~ル』(16年)で演じた快楽殺人犯が高い評価を受けた。

「Hey!Say!JUMPの山田涼介も、映画『グラスホッパー』(15年)で殺し屋役を演じ、血しぶきを浴びながら笑顔で軽口をたたく姿が『薄気味悪いけど、美しくて魅力的』と話題に。また、古いところでは、1995年に放送された連ドラ『沙粧妙子-最後の事件-』(フジテレビ系)で、当時18歳の香取慎吾が“爪剥ぎ連続殺人犯”を演じ、表現力の高さで視聴者を圧倒しました」(同)

 『ギバーテイカー』では、ファンを怯えさせるほどの熱演を見せている菊池。“演技派ジャニーズ”の仲間入りを果たせるだろうか。

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、1泊30万円の“部屋露天”シーンが反響! 「眼福」「美しすぎる」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月14日放送回は、新企画「少数決ツアー」が放送された。

 このコーナーは、山田涼介と知念侑李、八乙女光の3人が、熱海・伊東エリアの有名スポット7カ所を巡り、「超絶品スイーツ」「海鮮丼」「贅沢温泉」といった各カテゴリ内で紹介された最高の2品のうちの1品を選択。少数派になった1名だけが、それを楽しめるというルールだ。なお、全員同じものを選んだ場合、進行役の小山内鈴奈アナウンサーが堪能する。

 まず、熱海平和通り商店街を散策しながら有名スポットへ向かう中で、知念が名物の温泉まんじゅうを「食べましょうよ」とねだるものの、小山内アナウンサーは「今回予算の関係上スルーで」と拒否。10個入り1,000円の温泉まんじゅうさえも購入できない制作費の少なさに、山田は「ぎりぎりすぎんだろ」と不満を漏らしていた。

 「超絶品スイーツ」は知念、「海鮮丼」は小山内アナウンサーが食べるという結果となり、一行は日本有数のパワースポットとしても人気の「来宮神社」に到着。そこで、「来宮神社に来たら絶対見たい“珍しい大木”どっちを見る? A.大楠(1周まわると寿命が1年延びると言われているご神木)、B.第二大楠(ものすごいパワーをいただける効果があるご神木)」という問題が出され、山田はA、知念と八乙女はBを選択。

 「大楠」を見た山田は、「うわ! なんか全然違うわ。周りと全然違う空気感が漂ってるっているのを感じますね」とパワーを実感。木の周りを一周すると、「俺1年寿命延びたよ!」とコメントしていた。

 その後、創業120年の熱海を代表する老舗旅館「新かどや」にて、「入りたいのはどちら? A.熱海を一望できる天空の露天風呂、B.1泊30万円の部屋露天」という問題になると、山田はB、知念と八乙女はAを選択。またしても少数派となった山田は、1泊30万円もするプライベートプール付きのメゾネットタイプの部屋へ。「えー、すごいんだけど。プール? 広すぎません? 全然熱海一望できるし」とその広さに驚がくした後、部屋にある露天風呂に入り、「めっちゃ最高です。いやーなんか申し訳ないね」とくつろいだのだった。

 この放送にネット上では、「ファンサのような山田くんの入浴ショット」「お風呂上がりのツルツルスベスベお肌の山田くん、美しすぎる」「眼福だった」などのコメントが寄せられていた。

二宮和也『マイファミリー』が首位! 井ノ原快彦『特捜9』は自己最低、ワーストは山田涼介主演作【ジャニーズドラマ年間視聴率ランク】

 2022年は滝沢秀明副社長の電撃退社、King&Princeメンバーの脱退・退所発表と、大いに揺れたジャニーズ事務所。しかし、テレビドラマのキャスティングにおいては、今年も相変わらずの剛腕ぶりを発揮していた。そこで、民放4局で午後8時~10時台に放送された連続ドラマの中から、ジャニーズタレントの出演作品を視聴率ランキングにして振り返りたい。

2022年ジャニタレ出演ドラマ(午後8~10時台、民放4局)平均視聴率ランキング

※◎=ジャニーズタレント主演作

◎1位『マイファミリー』(TBS系、日曜午後9時) 12.9% 嵐・二宮和也、美 少年・那須雄登
◎2位『未来への10カウント』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 10.9% 木村拓哉、King&Prince・高橋海人
◎3位『特捜9』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.7% 20th Century・井ノ原快彦、Snow Man・向井康二
4位『オールドルーキー』(TBS系、日曜午後9時) 10.4% NEWS・増田貴久
◎5位『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.2% 東山紀之、ジャニーズWEST・小瀧望
◎6位『となりのチカラ』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 9.2% 嵐・松本潤、なにわ男子・長尾謙杜
7位『元彼の遺言状』(フジテレビ系、月曜午後9時) 9.1% 生田斗真
8位『ドクターホワイト』(フジテレビ系、月曜午後10時) 8.9% Kis-My-Ft2・宮田俊哉
9位『ファイトソング』(TBS系、火曜午後10時) 8.1% Sexy Zone・菊池風磨
10位『silent』(フジテレビ系、木曜午後10時) 7.6% Snow Man・目黒蓮、風間俊介、IMPACTors・佐藤新
◎11位『クロサギ』(TBS系、金曜午後10時) 7.4% King&Prince・平野紫耀
同率11位『逃亡医F』(日本テレビ系、土曜午後10時) 7.4% TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズWEST・桐山照史
13位『インビジブル』(TBS系、金曜午後10時) 6.5% Hey! Say! JUMP・有岡大貴
◎14位『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系、土曜午後10時) 6.4% Kis-My-Ft2・玉森裕太
◎15位『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 6.2% なにわ男子・道枝駿佑、美 少年・岩埼大昇
16位『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系、月曜午後10時) 6.0% SixTONES・松村北斗
17位『ナンバMG5』(フジテレビ系、水曜午後10時) 5.4% SixTONES・森本慎太郎
◎18位『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 4.4% King&Prince・永瀬廉、なにわ男子・西畑大吾
◎19位『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、木曜午後10時) 3.9% Hey! Say! JUMP・中島裕翔、HiHi Jets・高橋優斗
◎20位『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系、水曜午後10時) 3.8% Hey! Say! JUMP・山田涼介

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。1話限りのゲスト及び端役での出演などは除く。

トップは『マイファミリー』! 嵐・二宮和也の演技が物議?

 ランキング対象とした20作品のうち首位となったのは、世帯視聴率で全話平均12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した嵐・二宮和也主演の日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)。特殊犯罪対策係の新人刑事役として、ジャニーズJr.の6人組ユニット・美 少年の那須雄登も出演していた。

 同作は、誘拐事件に巻き込まれた家族が、周辺の人間模様や自身の感情に振り回されながらも、その絆を試される“ノンストップファミリーエンターテインメント”。主演は嵐メンバーの中で唯一、ジャニーズJr.時代に連ドラ主演(渋谷すばるとのダブル主演)を務め、のちに映画『硫黄島からの手紙』(06年)でハリウッドデビューを果たし、さらに映画『母と暮せば』(15年)で「日本アカデミー賞最優秀主演男優賞」を受賞した二宮だけに、放送前から演技への期待度も高かった。

 しかし、放送開始直後、ネット上では二宮の抑え目な演技に「無表情で、あまり上手に見えない」などと疑問の声が続出。とはいえ、「サイゾーウーマン」でも演技解説を行っている「エイベックス・アーティストアカデミー」シアター総合コースディレクターの秋草瑠衣子氏は、「二宮さんは基本的には無表情なのですが、その分“ここぞ”という時の表情の変化が、よりドラマティックに作用することがあります」と効果的な面を指摘し、「良い意味で常に肩の力が抜けている、典型的な“映像芝居”」と分析している。

木村拓哉『未来への10カウント』が2位! 放送後にはSMAP関係者の暴露も

 2位に輝いたのは、主演の木村拓哉が高校ボクシング部のコーチ役を演じ、全話平均10.9%を記録した『未来への10カウント』(テレビ朝日系)。これまで数多くの主演ドラマで2ケタ視聴率を死守してきた木村だが、同作の第3話が9.9%だったことから、「キムタク主演ドラマが初めて1ケタに!」と世間を賑わすこととなった。

 また、開始当初の主人公は覇気を失っていたことから、「ボソボソしゃべるキムタクにイライラする」「もっとかっこいいキムタクが見たい」と不満の声が続出。ただ、ストーリーが進むにつれて気力を取り戻すと同時に、視聴率も第5話以降はまた2ケタに回復した。

 一方、先月にはSMAPのヘアメイクを担当していた“きくりん”こと菊地勲氏が、YouTubeで木村の欠点を暴露。菊地氏は「話がつまんねえのよ。話もかっこつけるからねえ、面白くないの」と毒づいたほか、「こないだのボクシングとかのもあるじゃない」と、『未来への10カウント』と思しき作品を挙げつつ、「(出演者に)若い子たち多かったわけじゃん」「その子たちもね、何人か知り合いいるんだけどね、『しんどかった』って言ってたもん。(木村くんの)相手するのがしんどかったって。あと歳なのかねえ、同じ話の自慢が多いって言ってたね。それがしんどいって言ってたね」と暴露していた。

 3位は井ノ原快彦主演『特捜9』(テレビ朝日系)の「season5」で、全話平均10.7%。シリーズとしては、これまで19年4月期の「season2」が全話平均13.0%で自己最低だったが、「season5」はこれを2.3ポイント下回ってしまった。

 「season5」は、前シーズンでレギュラーから外れた津田寛治と入れ替わる形で、Snow Man・向井康二がレギュラー入り。さらに第3話にSixTONES・高地優吾がゲスト出演したこともあって、放送中にはネット上で「ジャニーズだらけ」と物議を醸していた。

 また、津田がレギュラーメンバーから抜けた理由に関して、6月1日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」は“井ノ原の方針への抵抗”だと報道。『特捜9』は、前身の『警視庁捜査一課9係』で主演を務めていた渡瀬恒彦さんの病死を経て、メインキャストをほぼ引き継いだままリニューアルした作品だが、同サイトによれば、現場の若返りを求める井ノ原の方針により、『9係』時代からのベテランスタッフが続々とリストラされたため、これに納得できない津田が降板を申し入れたとか。

 津田の登場シーンが激減し、視聴者から不満の声が相次いだ『特捜9』。視聴率が落ちてしまったのは、井ノ原の方針にも原因があるのだろうか……。

 一方、日本テレビが大プッシュしていたものの、大爆死してしまったのが、King&Prince・永瀬廉が主演を務め、なにわ男子・西畑大吾もメインで出演していた『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』で、全話平均4.4%。単話の自己最低は第9話の3.2%だった。

 関西ジャニーズJr.時代の同期で“だいれん”コンビとしてお馴染みの永瀬と西畑の共演に、ジャニーズファンは放送前から大盛り上がり。コンビで表紙を務めた「WiNK UP」(ワニブックス)をはじめ、同作のプロモーションでは2人での仕事も目立ち、ネット上では「修二と彰みたいに歌を出してほしい」「だいれんで歌番組出れたら最高」と音楽活動を期待する声も見られた。

 なお、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長のお気に入りとうわさされる永瀬。なにわ男子にも「ジュリー氏の長女が大ファン」との一部報道があり、今後“だいれん”コンビの活動が活発化する可能性も……?

ワーストは山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』、W杯とモロ被りで日本ドラマ史に残る低視聴率

 残念ながら今年のジャニーズドラマで最下位となったのは、Hey!Say!JUMP・山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)で、全話平均3.8%。NHK『FIFAワールドカップカタール2022』の日本対ドイツ戦と“モロ被り”した第8話は2.5%と、日本ドラマ史に残る低視聴率を叩き出してしまった。

 拷問シーンや殺害現場シーンなどの残酷描写が「この時間に放送する内容ではない」などと物議を醸したものの、「結構、面白いんだよね」「山田涼介って、こんなに演技上手だったんだ!」などと好意的な意見も多かった同作。

 民放公式テレビ配信サービス「TVer」の再生数でも苦戦していた『新・信長公記』とは異なり、『親愛なる僕へ殺意をこめて』は「TVer」の総合ランキングでは、放送後に1位になっていたこともあり、「ドラマは配信で見る」という層には刺さっていたのかもしれない。

 そんな『親愛なる僕へ殺意をこめて』と0.1ポイント差で最下位を免れたのは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『純愛ディソナンス』(同)で、全話平均3.9%。メインでHiHi Jets・高橋優斗も出演していた。

 恋愛とサスペンスが入り混じった学園モノとして描かれていた開始当初は、「ただの恋愛ドラマかと思ったら、ミステリー要素もあってすごく面白い」と脚本に賛辞も多かった。

 しかし、5年後の世界に移ってから様子が一変。第4話で“セカンドパートナー”を探すためのマッチングアプリ運営会社を中心とした愛憎劇に切り替わってからというもの、視聴率が3%台まで落ち込んでしまった。

 視聴率不振が続いていることから“死に枠”ともいわれる「木曜劇場」枠であったことから、低調は仕方ないともいえるが、後番組として同枠で始まった川口春奈とSnow Man・目黒蓮が出演する『silent』がブーム化したために、余計に寂しい印象もある。

 二宮、木村、井ノ原らベテラン勢の主演ドラマが2ケタを記録する一方で、事務所の今後を担う中島や山田の主演作が撃沈し、ジャニーズの未来に一抹の不安が過ぎった22年。来年は、どんなジャニーズドラマと出会えるだろうか。

道枝駿佑“キムタク超え”、山田涼介の運命の相手…2022年5月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2022年5月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 5月は、『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)での山田涼介の占い結果の記事が読まれましたね。タイトルで釣った感じ…

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、バンジージャンプを断固拒否! 「ヤバいヤバい」と大騒ぎした結果……

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月17日放送回は、ゲストにギャルモデル・みりちゃむ(大木美里亜)、進行役に平成ノブシコブシの吉村崇を迎え、年末スペシャル第1弾が放送された。

 今回は、各地を巡りその場所にちなんだクイズに挑む「何フェスツアー」を実施。千葉県房総半島にて、山田涼介と知念侑李の白組、高木雄也とみりちゃむの黒組に分かれて対決した。

 冒頭では、同番組の収録に久々に参加する山田が、「知念さんと若干距離感を感じています」とコメント。また、みりちゃむと高木が横に並んでいるのを見て、「今日、ギャルとギャル男のカップルで来た?」とツッコむと、高木は「横にいてなんの違和感もない」と発言して笑いを誘った。

 そんな中、「Hey!Say!JUMPの印象は?」と問われたみりちゃむは、知念、山田、高木の順に見て、「カレー、コアラパンチ、ごくせんっていうイメージ」と返答。知念は出演中のハウス食品「バーモンドカレー」のCM、山田は主演ドラマ『理想の息子』(日本テレビ系、2012年1月期)で演じた役柄の必殺技、高木は人気ドラマ『ごくせん 第3シリーズ』(同、08年4月期)の印象が強かったようで、メンバーは大爆笑し、山田は「すごいわ。すごいのが来ましたね」と漏らしていた。

 その後、第1ステージ「書き順一筆入魂!」と、第2ステージ「キャッチコピー or AD?」を終えて、両チームともに90ポイントと接戦に。そんな中、勝ったチームにはご褒美として絶品グルメ、負けたチームはバンジージャンプの罰ゲームが用意されていると発表されると、山田は「絶対イヤ、絶対イヤ。俺は死んでも飛ばんぞ」とバンジージャンプを断固拒否。一方、バンジージャンプ好きの知念は「すみません。どっちもご褒美なんですけど!」と喜んでいた。

 命運がかかった第3ステージは、マザー牧場で「チネンカジノ」を実施。これは、運動神経抜群の知念が、「牧羊犬チャレンジ」「知念VS吉村こぶたレース」の2つのゲームをクリアできるか予想するというもの。

 1つ目の「牧羊犬チャレンジ」は、知念が牧羊犬になりきり、9頭の羊を3分以内に檻に入れられるかに挑戦。黒組は「知念はできる」と予想したが、一方の山田は「僕、知念は信じているけど、羊のことは信じてない」として「できない」と予想。なお、ゲームの結果は2分15秒でクリアし、山田は「ダメダメダメー」と絶叫した後、その場に崩れ落ち土下座状態に。

 そして、最後の知念と吉村が子豚のお尻を叩いて競わせる「知念VS吉村こぶたレース」も、山田と知念の白組が負けて、白組90ポイント、黒組170ポイントで黒組が勝利した。

 山田と知念はマザー牧場名物「ファームバンジー」をすることになり、知念が背面飛びで軽々とバンジーした後、山田は嫌々ながらスタンバイ。「飛ばなきゃいけないのはわかってるんですけど……」と言いつつ、「あ、ダメかもヤバいヤバい。うえー、マジで怖ぇー。なんでみんなこれ飛ぶの?」と大騒ぎし、結局、「無理です!」とギブアップしたのだった。

 この放送にネット上では、「久々に登場した山田くん最高」「山田くん、結局バンジー飛ばなかったんだね(笑)」「バンジー飛ぶ知念くんがかっこよすぎ」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、ファンが選ぶ「代表作ランキング」! “金田一ブランド”はやっぱり強かった?【ジャニーズ世論調査】

 これまで数多の連続ドラマで主演を務めてきたHey!Say!JUMP・山田涼介。ファンそれぞれに「このドラマの山田くんが最高!」と推したい作品があるのではないでしょうか。そこで今回、「Hey!Say!JUMP・山田涼介、主演連続ドラマの代表作は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の9タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年11月22日~2022年12月5日、回答数:558)

・『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)
・『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)
・『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)
・『セミオトコ』(テレビ朝日系)
・『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)
・『カインとアベル』(フジテレビ系)
・『金田一少年の事件簿N(Neo)』(日本テレビ系)
・『理想の息子』(日本テレビ系)
・『左目探偵EYE』(日本テレビ系)

1位:『金田一少年の事件簿N(Neo)』(日本テレビ系) 37%

 2位以下を大きく引き離してトップに立ったのは『金田一少年の事件簿N(Neo)』(日本テレビ系)。歴代ジャニーズが主演を務める人気シリーズだけに、やはりファンの記憶に深く刻まれているようです。

【投票コメント】

◎歴代の金田一シリーズの中で1番面白かった 主題歌も、好きだった

◎いままで続いてきてるドラマだから

◎最高にかっこよかったから

◎演技がうますぎた

◎山田くんのはじめちゃんが一番好きだから。ちょっとエッチな表情も最高だし、ビシっと決めセリフを言う時の表情もカッコ良かった。主題歌も大好き。

◎私が彼の演技に惚れたきっかけです。

◎この山田くんの主演で、ウィークエンダーという代表曲が生まれ、Hey!Say!JUMPも人気になっていったから

◎後輩が金田一少年の事件簿を見たことがきっかけで事務所入りするなどファン以外にも影響を与えているから

◎ジャニーズの先輩から後輩へと受け継がれていく伝統あるドラマだから。

◎私が山田くんを知ったドラマだからです

コメント全文はこちら!

 壮絶な拷問シーンで視聴者を驚かせた『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)が2位に登場。山田のミステリアスな演技に圧倒されたファンは多かったようです。

【投票コメント】

◎今までの作品も素敵だけど、2重人格を、見事に演じきった、圧巻の作品

◎二重人格の演じ分けがすごかった

◎演技に引き込まれっぱなしでした。同じ人が演じているようには思えないくらい、B一とエイジは別人でした。山田くん凄いと思います。

◎B一の演技がマジで神!

◎毎話どの回も山田くんの演技に引き込まれました。次の放送まで何度も繰り返し観た作品です。

◎本当に二重人格なのかと勘違いさせられるくらい演技が凄かったし引き込まれた。山田君のドラマずっと好きで観ているけど間違いなく今までで1番でした。

◎1人で二役やっているのに、まるで違う人が2人いるみたいでした。表情の変化や動作なども一つ一つがきめ細かくて本当にすごい作品でした。特に目だけで感情が伝わってくるような演技が印象に残りました。

◎本人はシリアスなアクションものが好きそうだし、似合ってる

3位:『セミオトコ』(テレビ朝日系) 12%

 第3位は『セミオトコ』(テレビ朝日系)。エリート警察官など、さまざまな役柄を演じてきた山田でも、人間に姿を変えた“セミの王子様”役はインパクト大!

【投票コメント】

◎おばぁちゃんが見ていたよ 皆がみれるドラマだから

◎切なさと儚さに泣かされました。今でも、素敵なドラマだったなぁって思います。

◎かわいい

◎私にもセミオが欲しくなったドラマです

◎山田くんがセミなんて、キュート過ぎたドラマでした。このドラマがきっかけで山田くんが大好きになりました。おばさんだけどね。

◎セミオのピュアでかわいい演技が大好きなので

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「退所説」再燃のワケ――昨年、元ジャニーズに相談を持ちかけていた?

 Hey!Say!JUMP・山田涼介の主演ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)が、11月30日にフィナーレを迎えた。最終回の世帯平均視聴率は4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全9話の平均は3.8%と振るわなかったが、民放公式テレビ配信サービス「TVer」ではお気に入り登録数で72.6万人を記録し(12月2日時点)、ドラマランキングでも、毎話上位に食い込むなど健闘していた。そんな中、以前からささやかれている山田の“退所説”が、マスコミ界隈であらためて懸念されているようだ。

 山田はHey!Say!JUMPの一員として活動しているほか、個人ではドラマや映画での俳優業を行い、また昨年4月からは嵐・二宮和也主導のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」に出演。さらには同9月から個人のYouTubeチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」をスタートさせ、ゲーム実況動画の配信も行っている。

「山田は今年、主演映画『大怪獣のあとしまつ』(2月)、『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月/6月)が公開されたほか、主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系、4月期)、『親愛なる僕へ殺意をこめて』(10月期)が立て続けに放送。普段以上に大忙しの1年でしたが、年内の個人仕事が一区切りついたタイミングとあって、マスコミ関係者の間では、山田の“進退”について心配されています」(芸能ライター)

 というのも、ジャニーズ事務所をめぐっては先月頭に、副社長を務めていた滝沢秀明氏の退社が明らかになり、その直後にはKing&Prince・岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年脱退、退所するとの発表もあった。世間に衝撃が走る中、各メディアからは“今後もジャニーズ退所者が続くのでは”という報道が続出中。12月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)も、複数のジャニーズグループに解散、またメンバーの脱退・退所のウワサがあると伝え、Hey!Say!JUMPの名前も挙がっていた。

「今年11月にデビュー15周年を迎えたHey!Say!JUMPですが、その中心メンバーである山田は昨年、退所説が急浮上。一部マスコミ関係者の間で、山田が“元ジャニーズ”たちに退所の相談を持ちかけている……といった情報が流れていたんです。しかし、ジャニーズ側もそれを察知したようで、山田を引き止めるため、ゲーム好きの彼に『LEOの遊び場【山田涼介】』を開設させたものとみられます」(テレビ局関係者)

 その結果、山田はゲームが仕事になることを楽しんでいる様子で、退所危機は回避されたかのように思われたが、「あまりの多忙ぶりに、今年の山田は、心身ともに疲弊しきっている様子が、ファンにも伝わっていた」(同)そうだ。

 山田は、グループの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)の今年7月2日放送回を欠席していたが、決めたのは“収録開始2時間前”というギリギリの段階だったようだ。

「また、8月8日にHey!Say!JUMPのファンクラブ会員限定で公開された動画で、山田はほかのメンバーと比べ、明らかに暗い表情をしており、ネット上では『機嫌悪そうだった』『あの態度はない』『メンバーも気を使ってそう』という苦言も寄せられる事態に。これも、疲れのせいだったのかもしれません。一時はジャニーズ離脱を回避したとみられた山田ですが、心身の疲労に加え、事務所自体が不安定な状況だけに、また気持ちが退所に向いてしまうのでは……と、不安を感じてしまいます」(スポーツ紙記者)

 山田は来年4月期に連ドラ主演が決まっているとの報道があるため、「近々に何か動きがあるという話ではないですが、マスコミ界隈で、次の退所者候補の1人と目されている」(同)そうだ。

 一方、Hey!Say!JUMPのグループ活動にも不穏な空気が漂っているという。

「昨年、Hey!Say!JUMPはドーム公演がなく、年末の『第72回NHK紅白歌合戦』にも出場しなかったので、業界内では『2022年が正念場』との指摘もあったんです。しかし結局、15周年の記念イヤーである今年、12月17日からドームツアーは敢行されるものの、『紅白』は不出場。Hey!Say!JUMPは、山田が大忙しである一方、他メンバーの中にはあまり稼働していない者もいるなど、格差が激しいグループでもありますし、メンバー間の空気が悪くなっていないかというのも懸念材料です」(前出・テレビ局関係者)

 Hey!Say!JUMPのツアーは来年1月まで続く予定。山田を含め一丸となり、こうした不安を払しょくしてくれることを祈りたいが……。

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 Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のフジテレビ系水曜ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』の最終話が11月30日に放送された。Twitterでは放送終了直後にトレンド入り。その多くが主演の山田をはじめとした主要登場人物を演じるキャストの演技力を絶賛する内容だった。

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