Hey!Say!JUMP山田涼介主演の実写版『鋼の錬金術師』 注目は大佐役ディーン・フジオカ

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ディーン・フジオカオフィシャルサイトより
「Hey!Say!JUMPの山田涼介クン主演で実写化される映画『鋼の錬金術師』ですが、実は彼以上に注目を集める俳優さんをキャスティングできたんです。ディーン・フジオカさんですよ」(映画関係者)  NHKの連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役で大ブレークした俳優のディーン・フジオカ。その人気ぶりは、今さら説明するまでもない。 「最近もドラマ初主演やCMが決まったり、ラジオのレギュラーに起用されたり、アルバムを発売したりと、各方面で引っ張りだこですが、その中でこの映画を“ブレーク後”第1弾に選んだのは、それだけいい作品にする自信があるんでしょうね」(芸能事務所関係者)  配給の東宝も、いま人気のジャニーズタレントと旬のディーンをキャスティングできただけに、脇にも豪華な出演者をそろえたという。 「一部を除いて、配役のほとんどは、すでに決まっています。主人公のエドワード・エルリックを山田クン。ヒロインのウィンリィ・ロックベルを本田翼さん、そして、原作でも主人公と人気を二分するロイ・マスタング大佐にディーンさんが起用されることになりました。漫画の原作者は、マスタング大佐のイメージを及川光博さんだと言っていたようですが、ディーンさんも、そのイメージに近いんじゃないでしょうか」(出版関係者)  ストーリーは原作を再現しつつも、どちらかといえばオリジナルストーリーに近いという。 「ネタバレになるのであまり話せませんが、物語の前半くらいまでが原作に沿ったストーリーになります。前半の重要人物であるマース・ヒューズ中佐は佐藤隆太さんが演じます。物語のキーとなるショウ・タッカーを大泉洋さん、そして前半の敵となるホムンクルスのラストを松雪泰子さん、エンヴィーを本郷奏多さん、グラトニーを内山信二さんが演じます。これだけの豪華出演陣なので、製作側も興収は最低でも30億円を見込んでいるようです」(前出の映画関係者)  これだけの出演者を見渡しても、やはり目玉はディーン・フジオカだという。 「所属事務所のアミューズとしても、歌って演技もできるということで、福山雅治さんの後継者に、と考えているようですよ。それだけに、このブレーク後最初の映画は、絶対にコケるわけにはいかない。超人気作品の実写化、主人公がジャニーズと、話題性は抜群ですからね。福山さんが結婚した今、今後は彼が事務所のトップランナーになるんじゃないですかね」(前出の芸能事務所関係者)  しばらく“ディーンロス”は、なさそうだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介が人気コミック『鋼の錬金術師』実写化で主演へ

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 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室―卒業編―』が、25日に公開初日を迎えた。 「前作が山田クンの初主演映画でしたが、興収も28億円と大ヒットして、日本アカデミー賞で新人俳優賞を獲得しました。事務所はV6の岡田准一クン、嵐の二宮和也クンと同様の“映画俳優”路線を歩ませたいようです」(映画関係者)  実際、その『暗殺教室』の後も、人気小説家・伊坂幸太郎原作の映画『グラスホッパー』で若き殺し屋を演じた。 「今回の『卒業編』で映画3作目ですが、実質はまだ2作品です。それで、次に事務所が選んだ作品が人気漫画の『鋼の錬金術師』の実写化です。事務所はこの作品で、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を狙いたいようです」(同)  漫画『鋼の錬金術師』は「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01年8月号から10年7月号まで連載された人気作品。 「コミックスは累計6,000万部を売り上げ、アニメ化、映画化もされています。最終話が掲載された10年7月号は、通常の2割増しの発行部数でも完売し、9月号に再掲載されるという異例の事態となりました。それくらい人気の高い作品です。ただ、CGを駆使しないと表現できないようなシーンがあるため、監督には『ピンポン』などで知られ、CGに定評がある曽利文彦氏を起用したそうです。撮影は6月から8月くらいまで行われて、イタリアでの海外ロケもあるそうです」(出版関係者)  現在、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞は岡田、二宮と2年連続でジャニーズが受賞している。 「今年も『海賊とよばれた男』に主演する岡田クンが獲得するんじゃないかっていわれています。『鋼の錬金術師』は来年の夏頃の公開予定なので、山田クンはジャニーズ4年連続受賞を目指して製作に入るようです」(前出の映画関係者)  ベストジーニスト賞と同じように、“日本アカデミー賞といえばジャニーズの賞”と呼ばれる日も遠くなさそうだ。

『ゼウス』13.1%獲得もジャニーズファン怒り! 山田涼介の打撲に「不愉快」「安全より視聴率」

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ファンの予想以上に“漢”丸出しだった山ちゃん

 ジャニーズ事務所所属タレントとお笑い芸人が、罰ゲームの“土下座”を賭けて、さまざまな競技で真剣勝負を繰り広げる『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍究極バトル“ゼウス”』(TBS系)。第2弾が11日にオンエアされ、高視聴率を獲得したが、放送内容に対して「見ていて不快になるからもうやらないでほしい」などと視聴者から不満が噴出し、ネットは紛糾しているようだ。番組オフィシャルTwitterでは、第3弾の予告もされているが、一体番組内で何が起こったのだろうか?

 番組の平均視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、時間帯によっては前回より2.5ポイント近くも上回る結果に。午後8時からの3時間枠で、9時台には、SMAP・草なぎ剛主演ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)の12.1%も抑えて、同時間帯最高視聴率の大健闘となった。

Hey!Say!JUMP・山田涼介より“背が高すぎ”!? 菜々緒に「ジャニーズNG食らう」の声

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背が高くなった山田は、もう山田ではないから!!

 先月29日、映画『グラスホッパー』の完成披露試写会が行われ、主演の生田斗真をはじめ、主要キャスト陣が揃って登壇した。そんな中、Hey!Say!JUMPの山田涼介と、モデルの菜々緒が並んだ姿が、ネット上をざわつかせたという。

「2人の“身長差”に驚く人が多かったようです。山田の身長は、約165センチといわれていますが、かねてから身長詐称疑惑も出ています。実際、身長173センチの生田と比べて、少なくとも15センチ以上の差はあるように見えましたし、身長172センチ、かつヒールを履いた菜々緒と並ぶと、まるで子どもと大人のようでした。この模様をワイドショーで見たネットユーザーからは『白雪姫と小人状態!』『菜々緒もジャニーズ共演NGを食らうのかな?』といった声が上がっています。ちなみに、山田の実姉である山田千尋は『CanCam』(小学館)や『ViVi』(講談社)などで読者モデルをしていますが、身長158センチで、モデルとしては低身長です」(芸能関係者)

『いただきハイジャンプ』に思う、“テレビ的”を狙わないHey!Say!JUMPの魅力と弱点

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JUMPって団体行動似合うわ~

 今回ツッコませていただくのは、Hey!Say!JUMPのグループ単体としての初レギュラー冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月8日スタート)。

 特番として過去2回放送されてからのレギュラー化だが、深夜25時から放送で、関東ローカルのため、一般層はおろか、ファンすらもリアルタイムで見るのは相当厳しいド深夜番組。初回ではエース・山田涼介と、現在最注目株の伊野尾慧を投入し、「顔面偏差値の高い2人」「絵面がyo
い」と話題になっていた。

「主演は山田涼介なのに」嵐・二宮和也、『暗殺教室』の声優疑惑にファンは浮かない顔?

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『暗殺教室』公式サイトより

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演する映画『暗殺教室』(3月21日公開)に、嵐・二宮和也が「出演しているのではないか」とジャニーズファンの間でウワサになっている。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の同作は、謎の生物「殺せんせー」を暗殺するよう政府からミッションを課せられた生徒たちの奮闘を描く、ブラックコメディー。山田は今作で映画初主演を務め、高嶋政伸や椎名桔平、山本舞香、元KARAの知英らが出演することでも注目を集めている作品だ。

 松井優征氏による同名マンガ『暗殺教室』は、2年半で累計発行部数1,100万部を突破した人気作。以前から原作のファンだったという主演の山田は「女の子っぽい男の子」の潮田渚役を演じている。主要キャラクター・殺せんせーはCGで表現されているが、その声の主は、公開決定が明らかになった当初から公になっていない。公式サイトでは2月に入ってからも殺せんせー役は「????」と伏せられた状態になっている。

『ぬ~べ~』“山田涼介効果”で10.8%も、笑福亭鶴瓶ゲストに「やりたい放題」批判!

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 秋ドラマの話題作で、関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)の第9話が12月6日に放送され、視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、2週連続で2ケタをキープした。

 初回13.3%でスタートし、6話が9.2%、7話で9.0%と初の2週連続1ケタを記録した『ぬ~べ~』。8話・9話にはHey!Say!JUMP・山田涼介が覇鬼(坂上忍)の弟・絶鬼役でゲスト出演すると告知されていたこともあり、8話は“山田効果”か10.8%に。しかし、8話はラストにのみ登場した形だったため、視聴者のファンから「視聴率稼ぎか」といった非難の声も噴出していた。

「山田涼介出る出る詐欺」!? 『地獄先生ぬ~べ~』視聴率2ケタ復帰もファンから批判

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 2週連続で1ケタを記録していた、関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。11月29日に第8話が放送され、視聴率は初回の13.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)に次ぐ10.8%を獲得した。

 オープニングのシークレットナレーター・クイズに著名人が参加しているほか、フリーアナウンサーの高橋真麻、明石家さんまを起用するなど“ゲスト妖怪”にも力を入れている『ぬ~べ~』。8話・9話には、3話でオープニングナレーションを担当したHey! Say! JUMP・山田涼介が、覇鬼(坂上忍)の弟・絶鬼(ゼッキ)役で、ゲスト出演が決定。ぬ~べ~(丸山)の左手に封印されている覇鬼を救うべく、地獄の底からやって来るという役どころだ。

ファンに対する抜群の殺傷能力を発揮した、Hey!Say!JUMP・山田涼介の『リトルトーキョーライブ』

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1人でも“画”が持つ顔面力を再確認

 今回ツッコませていただくのは、突然多数の「瀕死」&「担降り宣言」を続出させた衝撃番組、11月5日放送分の『リトルトーキョーライブ』(テレビ東京系)。

 10月8日のスタートから、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTが隔週で、各グループから3人ずつ登場し、生放送を行っている。これまでは関東ローカルの深夜番組ゆえに、通常1%前後の視聴率で低調に推移してきたが、5週目にはとうとうHey!Say!JUMPのエース・山田涼介が登場することから、予告に名前が出た時点で注目が集まっていた。

 さらに、放送前日には、同じHey!Say!JUMPの伊野尾慧(一部では知念侑李の名前も)と山田のロケらしき目撃情報と写メがネット上に出回り、「まさかVTR出演なの?」「(リトルトーキョーライブの)ロケの下見?」といった憶測が飛び交う状態に。加えて、当日の新聞のラテ欄に「“ジャニーズが…貴女の部屋にやって来る”生中継!ジャンプ山田まさかの展開どーなる」(朝日新聞夕刊)などと出ると、ファンはさらにヒートアップ。放送開始とともに、Twtitterは大荒れになったのである。

Hey!Say!JUMP・山田涼介版『金田一少年』、平均10.5%で終了! 嵐・松本版に及ばず

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『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)公式サイトより

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演を務め、有岡大貴も出演した『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)が9月20日に最終回を迎え、視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)だったことがわかった。山田は同作で、KinKi Kids・堂本剛、嵐・松本潤、KAT‐TUN・亀梨和也に次ぐ四代目・金田一一(はじめ)を演じ、2度のSPドラマを経て連ドラ化。一時は1ケタ台に落ち込んだが、全9話の平均視聴率は10.5%と、ギリギリ2ケタに昇った。

 2時間SPで放送された第1話で12.4%を獲得したものの、2話で7.7%、3話も8.8%と1ケタ後半に下がってしまった『金田一』。5話で7.4%という最低値を記録したが、以降は4週連続で11%台をキープした。