Hey!Say!JUMP・山田涼介、韓国「パーティー写真」が流出!? JYJ・ジェジュンと親密姿

 Hey!Say!JUMP・山田涼介がプライベートで韓国を訪れ、パーティーに出席したのではないかと、話題になっている。現在、JYJ・ジェジュンの友人らが参加したとされる食事会の集合写真がネット上に広まっており、その中で顔を隠している金髪の男性がファンの間で「山田に見える」と、注目を集めているのだ。

 ジェジュンは、2013年3月に自身のTwitterで山下智久とのツーショット写真をアップし、「トモ韓国まで来てくれてありがとう!楽しかったぞ!また日本でな」とツイートするなど、一部のジャニーズタレントと接点があることが知られている。その後、山下も携帯サイト・Johnny’s Webの日記で「韓国の友達に会いに行ってきました! 久々の再会だったから余計に楽しかった」と報告し、人気アイドル同士の意外な交友はファンを驚かせた(既報)。

「今年2月に動画ライブ映像配信アプリ『V』で放送された『ジェジュンの控え室V LIVE(feat.名古屋公演)』で、ファンから『日本のジャニーズメンバーの中に知り合いとかはいませんか』との質問を受けたジェジュンは、『ジャニーズには友達が何人かいます』と答えていました。山下の名前を出した上で、『Hey!Say!7(Hey!Say!JUMP内のユニット)にも友達がいます。よく連絡取ってますよ』と、個人名は明かさずに韓国語で話していたんです。Hey!Say!7メンバーだと、特に山田はプライベートで山下と親密な関係にあるため、ジェジュンとつながっていてもおかしくはないと、ファンが推測していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジェジュンと山田の交流はハッキリしないままだったが、ここへ来て再び両者の関係性が取り沙汰されている。10月12日頃から、JYJファンのTwitterユーザーが「この前、韓国の人の誕生日パーティーにジェジュンが行ってたんだけど、横にいる金髪の顔を隠してるのが山田だって」などと、あるインスタグラムのスクリーンショットをツイートしたのだ。

 そのインスタグラムには、派手な装飾が施された一室で15人ほどの男女が記念撮影に応じる集合写真が載っており、その中でジェジュンの横に座り、前髪と手で顔を隠している男性が山田ではないかと疑惑が持ち上がっている。すでに投稿は削除されているものの、ハッシュタグの中に出席者の名前を韓国語で記していたそうで、ここに「涼介」と書いてあったという。

 ジェジュンのほかにも、K-POPアイドル・INFINITEのドンウの姿が確認でき、そのほかの参加者も韓国人と思われるため、「涼介くん韓国行ったの?」「山ちゃん、韓国でなにしてんの」「行動力にびっくり」と、驚くファンも少なくないようだ。

「一方で、山田とおぼしき男性は必死に顔を隠している様子のため、『ちゃんと顔を隠しててプロ意識高い』と称賛の声も。ちなみに、ジェジュンの8番目の姉スヨンさんは、かねてより山田のファンだとか。自身のTwitterに『涼』と書いた手作りうちわを持つ写真や、日本で行われたHey!Say!JUMPのコンサートに参加したとツイートしていたことで、JYJファンの間では有名だったそうです」(同)

 ジャニーズのアイドルと韓流スターが仕事で共演する機会は少ないが、関ジャニ∞・横山裕はプライベートで韓国を旅行中にチャン・グンソクと遭遇し、連絡先を交換したというエピソードもある。また、10月13日に放送された『ミュージックステーション』2時間スペシャル(テレビ朝日系)では、嵐の二宮和也と東方神起・ユンホが隣に座ったタイミングで会話している姿がカメラに映り、「ユンホと二宮くん、なんの話してるのかな」と、双方のファンが食いついていた。

 果たして、山田とジェジュン本人が、今回の流出写真や交流について明かす日は来るのだろうか。

『鋼錬』パリツアーに両耳ピアス&メガネ姿で現れたJUMP・山田涼介に伝えたいこと

 今回ツッコませていただくのは、7月29日放送分『王様のブランチ』(TBS系)に登場したHey!Say!JUMP・山田涼介。

 この日は、「山田涼介 鋼の錬金術師 独占取材inフランス」と題し、12月1日に公開を控えたファンタジー・アクション超大作『鋼の錬金術師』のパリ弾丸ツアーの密着取材が紹介されていた。ヨーロッパにも原作ファンが非常に多いことから、主演の山田らがイベントの舞台挨拶に登壇した途端、「キャア~~!」という黄色い声援が飛び交い、当人たちもビックリした様子だった。

 ちなみに、弾丸ツアーでロサンゼルスを訪れた際には、前髪をあげ、赤い革ジャンに黒いパンツと、ハードな雰囲気だったのに対し、パリでは前髪をおろし、ブルー+黒のジャケットと、上品な雰囲気に変えていた山田。現地に合わせた細かな気配りが、“スター・山田”らしいところなのだが、その一方で、気になることもあった。

 『ブランチ』のインタビューに現れた山田は、外国少年のような風貌を際立たせる丸メガネと、さらに両耳ピアス姿。「原作が大好きだったので正直僕でいいのかなっていう不安やプレッシャーは強かったです。でもそれと同時に、うれしさもあったので、僕以外に譲りたくないなって強く思った」と熱く語る、その内容は良い。メガネも似合っている。しかし、「なぜ突然メガネ?」とも思うし、それ以上に、目立つ大きな両耳ピアスは……。案の定ネット上では「カッコイイ」「美しい顔」という声の一方、「メガネ」と「ピアス」がバッシングされていた。

 その賛否両論も、山田の出演作にはつきものではあるが、やっぱりもったいない気がする。

 思えば、月9『カインとアベル』(フジテレビ系)主演でも、役作りのための茶髪だったにもかかわらず、事情を知らない人たちからは「茶髪サラリーマン、ありえない」と盛大に叩かれた。しかし、後に、冷酷で性悪に豹変する演技力から、世間の声は賛辞に変わっていった。

 映画『暗殺教室』でも、キャスト発表時には原作ファンから盛大に叩かれたものの、公開後は「意外にハマっていた」と好意的な声が上がった。また、『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)でも、当初は「初代(KinKi Kids・堂本剛)以外認めない」と豪語していた層が、山田版を見た後、演技力や原作のイメージとの近さから、今ではネット上で「金田一と金田四(四代目金田一少年、つまり山田のこと)は好き」などと評価を変えている。

 山田については、「演技を、作品を見てもらえれば、評価が変わる」というのは、これまで幾度も繰り返してきたことだ。だが、逆にいうと、どう考えてもバッシングされそうな両耳ピアスを、なぜあえてする必要があるのだろうか。せっかく良い演技をしていても、「両耳ピアスのエドなんて見たくない」と言われてしまったら、大きな損ではないだろうか。

 常に熱狂的なファンを抱える山田の魅力の1つに、曲や作品によって、あるいは見るたびに、表情や印象を大きく変えてくることがあると思う。髪色や髪形もよく変わるし、言うこともコロコロ変わる。その変貌を把握したと思うと、もう変わっている。ここぞという気合の入ったときには、なぜかオールバックにしたり、涙ぼくろを書いたり、ダンスもいつもより大きめになったりする。

 こうした「変化」は、山田のファンサービスの一環でもあり、天然の気まぐれでもあるのだろうが、そうした一面や「過剰な盛りつけ」は、あくまで「アイドルファン」、オタク的素養の人にとっては“ご馳走”であっても、一般層には受け入れてもらえないことがある。

 演技が達者でも、歌がうまくなっても、入り口の部分で抵抗感を持たれると、作品に踏み込んでもらえない危険性は高い。ファンを沸かせることについては天才的なセンスがある山田。しかし、超大作『鋼の錬金術師』でワールドツアーをするような今だからこそ、そろそろ「自分のファンのため」だけでなく、もっとワールドワイドに視野を広げてみてもよい頃ではないだろうか。
(田幸和歌子)

『鋼錬』パリツアーに両耳ピアス&メガネ姿で現れたJUMP・山田涼介に伝えたいこと

 今回ツッコませていただくのは、7月29日放送分『王様のブランチ』(TBS系)に登場したHey!Say!JUMP・山田涼介。

 この日は、「山田涼介 鋼の錬金術師 独占取材inフランス」と題し、12月1日に公開を控えたファンタジー・アクション超大作『鋼の錬金術師』のパリ弾丸ツアーの密着取材が紹介されていた。ヨーロッパにも原作ファンが非常に多いことから、主演の山田らがイベントの舞台挨拶に登壇した途端、「キャア~~!」という黄色い声援が飛び交い、当人たちもビックリした様子だった。

 ちなみに、弾丸ツアーでロサンゼルスを訪れた際には、前髪をあげ、赤い革ジャンに黒いパンツと、ハードな雰囲気だったのに対し、パリでは前髪をおろし、ブルー+黒のジャケットと、上品な雰囲気に変えていた山田。現地に合わせた細かな気配りが、“スター・山田”らしいところなのだが、その一方で、気になることもあった。

 『ブランチ』のインタビューに現れた山田は、外国少年のような風貌を際立たせる丸メガネと、さらに両耳ピアス姿。「原作が大好きだったので正直僕でいいのかなっていう不安やプレッシャーは強かったです。でもそれと同時に、うれしさもあったので、僕以外に譲りたくないなって強く思った」と熱く語る、その内容は良い。メガネも似合っている。しかし、「なぜ突然メガネ?」とも思うし、それ以上に、目立つ大きな両耳ピアスは……。案の定ネット上では「カッコイイ」「美しい顔」という声の一方、「メガネ」と「ピアス」がバッシングされていた。

 その賛否両論も、山田の出演作にはつきものではあるが、やっぱりもったいない気がする。

 思えば、月9『カインとアベル』(フジテレビ系)主演でも、役作りのための茶髪だったにもかかわらず、事情を知らない人たちからは「茶髪サラリーマン、ありえない」と盛大に叩かれた。しかし、後に、冷酷で性悪に豹変する演技力から、世間の声は賛辞に変わっていった。

 映画『暗殺教室』でも、キャスト発表時には原作ファンから盛大に叩かれたものの、公開後は「意外にハマっていた」と好意的な声が上がった。また、『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)でも、当初は「初代(KinKi Kids・堂本剛)以外認めない」と豪語していた層が、山田版を見た後、演技力や原作のイメージとの近さから、今ではネット上で「金田一と金田四(四代目金田一少年、つまり山田のこと)は好き」などと評価を変えている。

 山田については、「演技を、作品を見てもらえれば、評価が変わる」というのは、これまで幾度も繰り返してきたことだ。だが、逆にいうと、どう考えてもバッシングされそうな両耳ピアスを、なぜあえてする必要があるのだろうか。せっかく良い演技をしていても、「両耳ピアスのエドなんて見たくない」と言われてしまったら、大きな損ではないだろうか。

 常に熱狂的なファンを抱える山田の魅力の1つに、曲や作品によって、あるいは見るたびに、表情や印象を大きく変えてくることがあると思う。髪色や髪形もよく変わるし、言うこともコロコロ変わる。その変貌を把握したと思うと、もう変わっている。ここぞという気合の入ったときには、なぜかオールバックにしたり、涙ぼくろを書いたり、ダンスもいつもより大きめになったりする。

 こうした「変化」は、山田のファンサービスの一環でもあり、天然の気まぐれでもあるのだろうが、そうした一面や「過剰な盛りつけ」は、あくまで「アイドルファン」、オタク的素養の人にとっては“ご馳走”であっても、一般層には受け入れてもらえないことがある。

 演技が達者でも、歌がうまくなっても、入り口の部分で抵抗感を持たれると、作品に踏み込んでもらえない危険性は高い。ファンを沸かせることについては天才的なセンスがある山田。しかし、超大作『鋼の錬金術師』でワールドツアーをするような今だからこそ、そろそろ「自分のファンのため」だけでなく、もっとワールドワイドに視野を広げてみてもよい頃ではないだろうか。
(田幸和歌子)

Hey!Say!JUMP・山田涼介、“意味深”ブログで女関係を否定? 「くっだらねー事」と苦言

 Hey!Say!JUMP山田涼介が、公式携帯サイト・Johnny’’s webのグループ連載「JUMPaper」で、ファンに苦言を呈している。「いちいち振り回されないで、俺の言葉を信じてほしい」などと、意味深ながら熱いメッセージを送っているのだ。

 グループのセンターを務め、Hey!Say!JUMPの“顔”とも言える山田。7月5日の連載では、米ロスに滞在中だと報告しつつ、嵐・大野智主演でメンバー・知念侑李が出演する映画『忍びの国』の感想を記した。その後、唐突に「まぁ後は、、俺から言えんのは、、くっだらねー事に振り回されんな笑」と切り出し、詳細は書いていないものの、ファンが何らかの話題で「勝手に盛り上がってる」ことを指摘。そして、「くだらない事で、今までの努力無駄にすると思いますか?」と、ファンに問いかけている。

「具体的に何に対する怒りなのかは、言及していません。しかし、最近ファンの間で騒がれた話題といえば、“山田との関係をSNSで匂わせている”とされる、女性の存在。山田は6月24日に長友佑都&平愛梨の結婚披露宴に出席しましたが、一方でこの女性もSNSに長友のサインをアップしていたほか、Hey!Say!JUMPが出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、6月30日放送)の観覧に行くなど、山田との関係を匂わす言動を取っていて、ファンの間に動揺が走ったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、山田については最近、韓国の女性アイドルグループ・TWICEのメンバー、モモのファンだという説も浮上。両グループが『ミュージックステーション』(同放送)で共演した際、Twitterに「山田はTWICEが好きで特にモモが好き」だという書き込みが流れ、ファンの間に不穏なムードが流れた。しかし、これは“山田違い”で、俳優の山田裕貴がTWICEのファンだという話から発展したガセネタだったようだ。

 これら2つのうわさに言及したのか不明だが、山田はネット上で臆測や嘘が氾濫していると感じ、黙っていられなかったのだろう。連載では世の中には多くの人が存在するため、「たまたま重なる事だってある」と主張。最後には「大丈夫だって。信じてついてこいや」と、ファンに向けて頼もしい言葉を発信している。

 今回の内容を受け、ファンは「山田さんがあんなこと書くのは珍しい!」「本当か嘘かわからないのに……騒がれたらいい迷惑だもんね」「ガラスのハート山ちゃん、我慢の限界だったのかな」「自分から否定してくれる山ちゃんに感動。自分の口で否定してくれるから、みんなもついていこうってなれる」と、あらためて山田の男気に感激したようだ。

「一方で、1日頃からSexy Zone・中島健人にも一般女性と交際し、お相手がSNSで中島との親密関係を匂わせている疑惑が浮上している最中のため、『山田くんから健人ファンに向けてのメッセージだね』『仲良くしてる後輩の健人くんも大変なことになってたから、書こうって思ったんじゃないかな』と、山田が遠回しに中島の件をフォローしたのではないかと見るファンもいます」(同)

これまで目立つスキャンダルもなかった山田の言葉だけに、ファンの胸に迫るものがあったようだ。同じくアイドルとしてのイメージを守り続けているNEWS・増田貴久も、過去にはJohnny’s webの日記で、ネット上に「有る事無い事書いてる」という人物に苦言を呈すなど、タレントが自らうわさに言及するケースが増えている。

 あえて自ら明言し、騒ぎの収束を図った山田。「くだらない事で、今までの努力無駄にすると思いますか?」との言葉通り、今後もアイドル業を全うしてほしいものだ。

山田涼介『カインとアベル』、月9ワースト8.2%で爆死! 福山『ラヴソング』下回る

 12月19日、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演の月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の最終回が放送された。平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、全話平均でも月9ワースト記録を更新する結果となった。

 同ドラマは不動産会社の創業者一家に生まれ、兄である隆一(桐谷健太)に劣等感を抱いていた高田優(山田)が、ある女性との出会いをきっかけに成長していく姿を描く、ヒューマンラブストーリー。最終回の第10話では、優が贈賄容疑をかけられ、会社が窮地に陥ることに。そして、隆一と優の間にあった確執も決着を迎える展開となった。

「これまでは、隆一の婚約者・梓(倉科カナ)と優との“禁断愛”が物語の中心にありました。ですが、第10話で2人は決別し、代わって同期の女性社員・ひかり(山崎紘菜)がヒロイン役として急浮上してきます」(芸能プロ関係者)

 終盤で優はずっと身近にいて支えてくれていたひかりの存在を意識し、ひかりにキスをする展開になったものの、「無理やりキスシーンねじ込んできた感じ」「山田くんにキスさせるためだけの展開だった」などと、視聴者から批判が続出。さらに「山田くんのキスがもったいない」「山田くんの無駄遣いでしょ」といった声も上がっている。

「最終回は9.1%に終わり、全話平均では8.2%という結果に。これによって『ラヴソング』(フジテレビ系)の全話平均8.4%を下回り、月9ワースト記録を更新することが確定しました」(同)

 ドロドロとした“昼ドラ”展開や、桐谷の鬼気迫る芝居が話題になることもあったが、月9ワースト記録を更新する大爆死に終わった『カインとアベル』。山田にとっては、月9初主演にキスシーンと挑戦作だったが、評価が伴うことはなかったようだ。

Hey!Say!JUMP、「月9」主題歌が前作比2万枚ダウン! スキャンダル連発で右肩下がり?

 

 12月14日に発売されたHey!Say!JUMPの新曲「Give Me Love」。13日付のオリコンデイリーシングルランキングは13.5万枚で見事1位に輝いたが、シングルの売り上げは下降傾向にあるようだ。

 昨年から人気に火がついたHey!Say!JUMP。特に、メンバーの山田涼介や中島裕翔の俳優業も盛んになり、今春からは伊野尾慧が『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCや『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーに抜擢され、ジャニーズ内では“ポスト嵐”と呼ばれる存在に急成長した。

 今回の新曲は、山田が主演を務める月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の主題歌で、大人の雰囲気が漂うミディアムバラード。初日の記録は13.5万枚だったが、10月発売の前作「Fantastic Time」は初日に15.4万枚を売り上げており、およそ2万ダウンのスタートとなった。

「前作もアニメ『タイムボカン24』(日本テレビ系)のオープニングテーマ曲でタイアップ楽曲ではありましたが、月9主題歌がアニメに負けるとは驚きです。残念ながら『カインとアベル』は9話までで“全話1ケタ”の状態。3話で6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、低視聴率を記録しているだけに、もはや『Give Me Love』の宣伝効果はなかったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 新曲は歌詞ブックレット16P封入&DVD付の「初回限定盤」と、歌詞ブックレット28P封入の「通常盤/初回プレス」、「通常盤」の3種を販売。前々作「真剣SUNSHINE」(5月発売)と前作「Fantastic Time」も同じく3種展開であるものの、初週26.7万枚の自己最高売り上げを記録した「真剣SUNSHINE」から右肩下がりになっている状況だ。

「JUMPといえば、今年4月には中島と女優・吉田羊の熱愛が報じられ、その後も一部報道で泥酔して警察沙汰になっていたことが伝えられるなど、プライベートの脇の甘さが浮き彫りになりました。さらには、人気上昇中の伊野尾がAV女優・明日花キララと“シンガポール極秘旅行”をキャッチされ、追い打ちをかけるようにフジテレビの三上真奈アナウンサー、TBSの宇垣美里アナとの“二股交際疑惑”まで噴出。売り上げ低下はスキャンダルが影響した可能性は否めませんね。もちろん、リリース時期が前作からそう日が開いてなかったので、ファンの“お財布事情”が厳しかったことも考えられます」(同)

 波に乗り始めたはずが、素行不良で自分たちの首を締めてしまった形のHey!Say!JUMP。週間売り上げの結果が出るまでに、どれくらい枚数が伸びるだろうか?

Hey!Say!JUMP、「月9」主題歌が前作比2万枚ダウン! スキャンダル連発で右肩下がり?

 

 12月14日に発売されたHey!Say!JUMPの新曲「Give Me Love」。13日付のオリコンデイリーシングルランキングは13.5万枚で見事1位に輝いたが、シングルの売り上げは下降傾向にあるようだ。

 昨年から人気に火がついたHey!Say!JUMP。特に、メンバーの山田涼介や中島裕翔の俳優業も盛んになり、今春からは伊野尾慧が『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCや『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーに抜擢され、ジャニーズ内では“ポスト嵐”と呼ばれる存在に急成長した。

 今回の新曲は、山田が主演を務める月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の主題歌で、大人の雰囲気が漂うミディアムバラード。初日の記録は13.5万枚だったが、10月発売の前作「Fantastic Time」は初日に15.4万枚を売り上げており、およそ2万ダウンのスタートとなった。

「前作もアニメ『タイムボカン24』(日本テレビ系)のオープニングテーマ曲でタイアップ楽曲ではありましたが、月9主題歌がアニメに負けるとは驚きです。残念ながら『カインとアベル』は9話までで“全話1ケタ”の状態。3話で6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、低視聴率を記録しているだけに、もはや『Give Me Love』の宣伝効果はなかったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 新曲は歌詞ブックレット16P封入&DVD付の「初回限定盤」と、歌詞ブックレット28P封入の「通常盤/初回プレス」、「通常盤」の3種を販売。前々作「真剣SUNSHINE」(5月発売)と前作「Fantastic Time」も同じく3種展開であるものの、初週26.7万枚の自己最高売り上げを記録した「真剣SUNSHINE」から右肩下がりになっている状況だ。

「JUMPといえば、今年4月には中島と女優・吉田羊の熱愛が報じられ、その後も一部報道で泥酔して警察沙汰になっていたことが伝えられるなど、プライベートの脇の甘さが浮き彫りになりました。さらには、人気上昇中の伊野尾がAV女優・明日花キララと“シンガポール極秘旅行”をキャッチされ、追い打ちをかけるようにフジテレビの三上真奈アナウンサー、TBSの宇垣美里アナとの“二股交際疑惑”まで噴出。売り上げ低下はスキャンダルが影響した可能性は否めませんね。もちろん、リリース時期が前作からそう日が開いてなかったので、ファンの“お財布事情”が厳しかったことも考えられます」(同)

 波に乗り始めたはずが、素行不良で自分たちの首を締めてしまった形のHey!Say!JUMP。週間売り上げの結果が出るまでに、どれくらい枚数が伸びるだろうか?

『カインとアベル』ワースト記録更新を後押し? 「月9史上最もイラつく」の呼び声高いヒロイン

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の第9話が12月12日に放送され、視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかり、最終回目前にして、全話平均視聴率で月9ワースト記録更新が濃厚となった。

 同ドラマは、不動産会社の創業者一家に生まれ、エリートの兄・隆一(桐谷健太)に劣等感を抱いていた高田優(山田)が、兄の婚約者・梓(倉科カナ)との出会いをきっかけに成長していくヒューマンラブストーリー。第9話では、不祥事により、高田総合地所の副社長を解任された隆一の仕事を、ほかの社員が引き継ぐことに。同社役員となった優は、その中から、リスクが大きいため封印されていた事業を見つけ、興味を示す……という内容だった。

「今回反響が大きかったのは、ヒロインである梓の言動でした。梓は、第5話で優に抱きついたりと、思わせぶりな態度を取り、優も梓に惹かれていたのですが、今話では、態度を一変させたんです。梓は、隆一と結婚して退職をする予定だったものの、隆一の失踪で結婚式はおジャンに。それでも『退職する』と言い張り、優に引き止められるのですが、きっぱり拒否します」(芸能ライター)

 視聴者からは梓に対して、「キャラがブレすぎ」「この手のひら返しはひどすぎでしょ」「こんなにイラつく月9ヒロイン初めて」と反発の声が上がってしまった。

「今話の視聴率は、7.9%と苦しい数字に。同ドラマの第9話までの平均は8.1%で、現在月9ワーストドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の全話平均は8.4%。全話平均でワースト更新を回避するためには、最終回で11%以上の視聴率を出さなければいけない計算になります。これまで、一度も2ケタを獲得していない『カインとアベル』だけに、この数字に達するのは、かなり厳しいのではないでしょうか」(同)

 ラスト1話で、奇跡は起こるのか? 物語の結末とともに、注目したい。

おバカドラマ愛好家が熱狂、『カインとアベル』桐谷健太の“顔”と山田涼介のトンチキ

 序盤は「茶髪の営業マン、ありえない!」など、正面から批判するマジレス記事が続出した月9『カインとアベル』(フジテレビ系)。

 しかし、それがいかにバカバカしいことであったかは、12月5日放送分第8話を見た人には説明不要だと思う。ドラマは終盤に向かって、本来の月9視聴者とはまったく違う層である「おバカドラマ愛好家」たちの間で「いま、一番面白い」と言われているからだ。

 正直、1~2話は重くタルい展開だった。しかし、「何をやってもダメだった」弟・優(Hey!Say!JUMP・山田涼介)がめきめきと頭角を現し、嫉妬にかられた兄・隆一(桐谷健太)が壊れ始めるところから物語は面白くなってくる。そして、優が取引で成功したことで取締役に就任し、兄弟の立場が逆転&優が悪い顔になってきた第7話終盤からは、かなり面白い。

 優が取締役になるまでの展開のイージーさ、チープさなんて、ビジネスドラマではないのだから、どうだっていい。ただ、「月9」という枠のために「恋愛ドラマ」と思われてしまったのは惜しい。

 今週の内容をざっくり紹介しよう。

 弟への嫉妬にかられた兄が、ブツブツ言いながら、ネット通販でポチった盗聴器を社長室や弟の取締役室などさまざまな場所に仕掛け、盗聴の成果も上がらないうちに、数分で弟にバレる。防犯カメラに全部映っていたのだ。

 そして、弟は苦悩の末に「会社の不利益になるものは排除する」という結論から、役員会議で副社長である兄の解任を要求する。失意のどん底にあった隆一は、梓(倉科カナ)との結婚式に姿を現さず、結婚式は中止に。

 さらに、中止になった披露宴会場に1人やってきた隆一は、そこで視聴者の誰もが予想しえなかった、思いがけない顔をするのだが……。この顔がもう、最高。

 この瞬間だけで、「これまで見続けてきて、本当に良かった」と嚙みしめてしまうほどの値千金の顔なのだ。しかし、これはここまで頑張って見続けた約8%の人だけが得られるボーナス的要素なので、詳細は伏せておこう。

 余談だが、大手スポンサーが手を引いたためか、間に挟みこまれるようになった「プラレール」「トミカ」のCMがまた、場違いで、ズッコケ感をさらに高めてくれている。

 それにしても、桐谷健太がこんなにも面白い役者とは、知らなかった。そして、あらためて感じたのは、山田涼介の「キラキラ+ブラック」のハマりぶりだ。山田ファンの中には「最初の頃の優しい優くんに戻って」と本気で嘆いている者も多数いるが、その一方で、実はブラックな役こそ山田によく似合う、という声もある。

 山田の主演ドラマ『理想の息子』(日本テレビ系)では、何でもできて人望のある鈴木大地(山田)に嫉妬した友人・小林(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)が、大地に化けて悪事を尽くすことで、悪評を広めようとする展開があったが、その「ブラック大地」に対するファンの盛り上がりはすごかった。

 また、映画『グラスホッパー』で山田が演じた殺し屋の蝉も、非常に危うく美しかった。実は少し影のある「キラキラブラック」こそ、山田の最適な生かし方なのではないかと思う。そして、あらためて「トンチキ」もよく似合うことを再確認した。

 山田といえば、NYCを兼任していた時代、『NHK紅白歌合戦』でピッチピチの羞恥パンチ姿で歌うときも、ヘンな犬のワルツ曲を歌うときも、常に全力のキレキレダンスを見せていたのが今でも忘れられない。実にシュールで素晴らしかった。

 また、舞台『ジャニーズ・ワールド』でも、「13月を探す」などというトンチキ展開に、100%の熱量で真剣にのぞんでいた。美しく涙を流し、苦悩すればするほど、トンチキが輝く。

 真面目に全力で美しくトンチキをすることにおいて、こんなにもハマる人は、ジャニーズ全体を見渡してもそうそういない。

 そう思うと、ジャニー社長の管轄を離れ、藤島ジュリー景子副社長のマネジメントにかわって以降、グループとしては躍進したものの、「山田のキラキラトンチキ」が見られなくなってしまったのが、なんとも惜しまれる。
(田幸和歌子)

『カインとアベル』月9ワースト一直線!? 視聴者の総ツッコミ“盗聴器シーン”とは?

 12月5日、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の第8話が放送され、視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前話より0.4ポイント下落した。

 同ドラマは、不動産会社の創業者一家に生まれ、エリートの兄・隆一(桐谷健太)に劣等感を抱いていた優(山田)が、兄の婚約者・梓(倉科カナ)との出会いから成長を遂げていくヒューマンラブストーリー。第8話では、取締役に就任した優がますます仕事に熱を入れ、父で社長の貴行(高嶋政伸)と接近していく一方、隆一は優への嫉妬心を募らせる……という内容だった。

「前話同様、優に嫉妬する隆一の“奇行”が視聴者の間で話題を呼びました。隆一は、父と優が次に何をするつもりなのか知るため、会社に盗聴器を仕掛けるのですが、すぐに優にバレて、最終的には解任処分が下されたんです。これには『盗聴器仕掛けるのがヘタすぎ』『防犯カメラに映ってるのにも気づかないとか、病みすぎでしょ』といったツッコミが噴出していました」(芸能ライター)

 さらに、隆一との結婚を控えた梓に、優がバックハグをするシーンも大反響を呼んだ。優が隆一を解任させたことを責め、立ち去ろうとする梓を、「ずっと俺の傍にいてほしい」と抱きしめる展開には、「バックハグ最高!!」「心臓がヤバイ」「ドキドキが止まらない」といった声が多数上がった。

「今回は兄弟間のドロドロした昼ドラ的な展開から、ハグシーンまで、見どころてんこ盛りの内容で、視聴率は前話より微減しましたが、ここ数話は8~9%で安定しています。ただ、このままでは月9ワーストを更新する可能性が非常に高いです」(同)

 最終話まで残り数回に迫った『カインとアベル』。果たしてこのまま月9ワースト作品になってしまうのか、最後まで目を離せない。