山田涼介『もみ消して冬』初回13.3%も「ギャグが不自然」「次は見ない」と厳しい声

 Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める連続ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)の第1話が1月13日に放送され、視聴率が13.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)だったことがわかった。好スタートを切ったものの、視聴者からは「面白いけど内容自体は薄い感じ」といった声が上がっている。

 同ドラマは、家族愛に溢れるエリート3兄弟が、一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決する、痛快“どコメディ”ホームドラマ。主役となる末っ子刑事が、“家族への愛情”と”職業倫理観”の狭間で葛藤しながら事件に挑む様子と、その人間的成長を描く。主人公の刑事・北沢秀作を演じる山田のほか、敏腕弁護士・北沢知晶役の波瑠、天才外科医・北沢博文役の小澤征悦、執事見習いの千葉雄大など、豪華キャストの共演が話題を呼んでいた。

第1話では、3兄弟の父親であり難関私立中学の学園長を務める北沢泰蔵(中村梅雀)が、ある女性に裸の写真を撮られて脅迫を受けるというスキャンダルが勃発。ショックを受けつつ、職業倫理を無視してでも解決しようとする博文と知晶、そして2人の様子に戸惑う秀作の姿が中心に描かれた。

「ネット上には、『コメディドラマだけあって、サクっと見れていいね!』『山田君の顔芸がめっちゃヤバい、これは面白いわ』『土曜の夜にはちょうどいいユルさ』といった好評価の感想が上がっている。一方で、『最初は面白かったけど、どんどん内容が薄くなっていった印象』『終盤のやっつけ感が強い』『山田涼介だけ、いかにも「ギャグです!」という演技に見えてしまって不自然』といった声も続出。賛否両論といった様相になっています」(芸能ライター)

 第1話の視聴率は13%超えの2ケタをマーク。しかし、2週目以降の下落を心配する声も上がっている。

「日本テレビの土曜午後10時台のドラマは、KAT-TUN・亀梨和也『ボク、運命の人です。』関ジャニ∞・錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』と連続してジャニーズタレントを主演に起用し、3作品とも第1話の視聴率は10%超えを記録しました。しかし第2話以降はいずれも1ケタ台に転落し、最終話でも2ケタに乗せることができず。今回も同じくジャニーズ主演ドラマとあって、ファン以外の視聴者が脱落しないかに注目が集まっています」(同)

 日本テレビ側からすれば、4度目の挑戦となる土曜夜の“ジャニタレ枠”。さすがに今度こそヒットを飛ばしたいところだが……。

「すでにネット上には『中身がなくて中途半端。役者のテンポも悪いし、次は見ない』『内容がなくて、1話にして飽きた』『第2話以降はジャニオタしか見ないだろうな』といった声が出ています。中には『第1話は興味本位で見てる人も多いだろうから、いろんな意見があって当たり前。とにかくスタッフとキャストには頑張ってほしい』と擁護する声もありますが、制作側は気が気じゃないでしょうね」(同)

 第2話以降も視聴者の関心をつなぎ止められるか、物語の展開を見守ろう。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、カットされた“脱退ドッキリ”映像……想定外の展開とは

 昨年11月放送の音楽特番『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)内で、“グループの結束力を確かめるため”のドッキリを仕掛けられたHey!Say!JUMP・山田涼介。かつて、自身とセンターポジションを張り合った中島裕翔が「脱退」を切り出すという内容で、ドッキリと知って涙目になったほど。ファンからも番組に向けて批判が噴出した同企画の裏側を、山田本人がラジオ番組で語った。

 『ベストアーティスト』は、2015年にKAT-TUN・田口淳之介が番組内でグループ脱退を発表し、翌16年はV6・長野博が結婚報告と、ジャニーズにとって何らかの“告知”が行われる場となっていた。そんな中、17年は結成10周年を迎えたJUMPの“脱退ドッキリ”が行われ、中島が「ウソの告白」をするVTRをオンエアー。ドッキリ当日は、スタッフが「裕翔からみんなに話したいことがあるっていうから」と、9人を招集。重い口を開いた中島は「わりと、芝居への気持ちがだんだん強くなってきてて……。その……JUMPを辞めたい」と述べ、山田はもちろん仕掛け人のメンバーも暗い顔で黙り込んでしまった。

 事前に八乙女光が、「深刻になりすぎても困る」として“その場を明るくする役割”を担当すると紹介されており、実際に「俺らは巨人(読売巨人軍)みたいなもんだから。JUMPは永久に不滅みたいなものだし……待った方がいいなって。鳴かぬなら……なんだっけ? ホトトギスみたいな」と、おトボケ発言。この言動に山田が呆然とする一方、笑いをこらえる知念侑李の姿が映し出されていた。

 その後、山田は取り乱すことなく「やっぱり、(中島には)辞めてほしくないと思うし。言ってしまえば俺ら、もう家族みたいなもんだから。1人が抜けたらHey!Say!JUMPじゃなくなるし、このメンバーだからHey!Say!JUMP」「夢はたぶん、1人で追うより、9人で追った方が楽しいんじゃないかなって思う」と、説得。これには仕掛け人であるはずの有岡大貴と岡本圭人も思わず涙してしまったのだった。そして生放送の日に、ネタバラシを受けた山田は安堵の表情を浮かべながら新曲「White Love」を歌唱したが、この日まで中島と気まずい日々を送っていたという。

 ファンの間で物議を醸したこのドッキリについて、ラジオ番組『Hey! Say! 7 UltraJUMP』(文化放送、1月4日放送)で山田が言及。リスナーのお便りをきっかけにこの話題に触れると、

「(メンバーの脱退は)ホントに考えたことなかったし。で、考えてたくもないし。考えるだけ無駄だなっていうふうに思っていたところに、こういう話を裕翔が持ちかけてきたから。ホントに、こう……普段の僕だったら、たぶん怒鳴り散らすだろうなとか、言い方は悪いけど、殴ってでも止めるぐらいの勢いで、たぶん接するだろうなと思ってたんですけど」

と、自身が想定していた展開を打ち明けた。ところが、いざ現実になると「頭が真っ白」になってしまい、怒りの感情よりも「どうやって引き留めよう」と考えていたという。

 また、『ベストアーティスト』でも、司会を務める嵐・櫻井翔から「八乙女がホトトギスの話しはじめた時なんかは、どんな雰囲気だったの?」と聞かれた際に「マジでコイツ、バカなんだなって。ホントのバカなんだなと思って」とぶっちゃけていたが、メンバーの中でも怒りの矛先は八乙女に向いていたという。

「実際、40分ぐらいしゃべってるんですよ。マジな話をしながら、40分ぐらい話してて。その中で八乙女さんが、なんか“河童の川流れがどうのこうの”とか言ってるんですよ。随所、随所に。それに対して僕、1回プチンってきて。『うるせーよ』っていう言葉を発してるんですけど」

 おそらく、オンエアーではカットされてしまった言葉もあるのだろう。さらに、伊野尾慧も「煎餅をバリバリ食べる」といった驚きの行動を見せていたため、「“コイツらどうかしてるぜ”って、本気で思ってたの、俺は。だから、ここは俺がしっかりしなきゃなっていうふうに思って。(高木)雄也とかもスゴい良いこと言ってたり、薮(宏太)ちゃんとかもスゴい引き留めてたりしてたんだけど……」と、現場の状況を振り返った。

 その上で、山田は「普段考えることがないからこそ、あぁいう局面に立たされると、学ぶこともあるし。“本当に好きなんだな、このグループのことが”とも思えるし。本当にいいきっかけになったな、というふうに僕は思っているので」と、総括。心配するファンに向けて「僕にとってはいい経験だった」と前向きな言葉を述べつつも、「今後二度と、あのようなドッキリはないと思いますので。はい。ご心配なく、ということですかね」と、結論づけていた。

 ドッキリの中心だった山田や中島を傷つけたほか、与えられた立場を全うした八乙女すら悪者になってしまった今回の企画。せめてメンバーの絆がより深まっていれば幸いだが……。

Hey!Say!JUMP山田涼介に心配の声、Kis-My-Ft2は「ルックスがイマイチ」!? ジャニ研年間人気記事10位~6位

 2016年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、17年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった17年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では昨年1年間、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! まずは10位~6位を見てみましょう。(2017年1月1日~12月31日集計)

■10位 写真嫌いなのに……ジャニー社長が岡本健一・圭人親子の間にチョコンと座って写真撮影!

 ジャニーズ事務所で唯一“親子デビュー”を果たしている、岡本健一とHey!Say!JUMP岡本圭人。そんな2人が1月9日、東京・帝国劇場にて上演された舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』にゲスト出演。2人は健一が所属していた男闘呼組のデビューシングル「DAYBREAK」(1988年)のカップリング曲「Midnight Train」を、ギター演奏とともに披露。この共演をもっとも喜んだのがジャニー社長だったといい、3月7日発売の「duet」(ホーム社)に掲載された圭人へのインタビュー記事では、健一がジャニー社長に向かって「3人で写真撮ろうよ」と勧誘したというエピソードを披露。“写真嫌い”として有名なジャニー社長は記念撮影を申し込まれて、「最初は逃げようとしてた」が最終的には「ふたりのあいだにあったイスにチョコンと腰掛けてくれてさ」といい、しっかり撮影に応じたそう。

■9位 「ルックスがイマイチなジャニーズランキング」でKis-My-Ft2メンバーが上位を独占するも、ファンが楽観的なワケとは?
 
 インターネットテレビ局AbemaTVで放送されているバラエティ番組『マジガチランキング』7月5日の放送で、「よーく見るとルックスがイマイチだと思うジャニーズメンバー」ランキングが発表。上位20人が発表されたのだが、Kis-My-Ft2は千賀健永以外の6人が全員ランクインしただけでなく、1位・藤ヶ谷太輔、2位・北山宏光、3位・宮田俊哉と上位を独占した。キスマイは冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(現在は『キスマイ超BUSAIKU!?』、フジテレビ系)を持っていたり、横尾渉・宮田・二階堂高嗣・千賀が派生ユニット「舞祭組」として活動していたり、もともと“ブサイク”という単語を多用しているグループ。それゆえ、結果に怒るファンはいたものの「キスマイはブサイクで売ってるとこもあるし、これはこれでいい結果だったのでは」と、楽観的な意見を持つファンも多かった。

■8位 清水富美加のこと? ファンも心配する、関ジャニ∞丸山隆平の意味深ブログ
 
 関ジャニ∞丸山隆平主演映画『泥棒役者』(17年)が、女優の清水富美加が引退したことにより、急きょ“撮り直し”の憂き目に。多忙な丸山の体調面を心配するファンも多い中、丸山は2月16日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「関ジャニ戦隊∞レンジャー」を更新。「生きてる意味を探してさ 時々意味ないんじゃない? とか、弱ってしまったりするんだよね」「出逢いも別れも突然なわけで、掛けがえのない生を噛み締めながら一日一日を刻んでいこうと思います」など意味深な文章を書いていた。これを読み、丸山が清水のことをつづったと判断するファンは多かったようで、優しい性格の丸山がかなりショックを受けたのだろうとメンタルを気遣う声が続出していた。

■7位 「俺は裏切ってもないしデビューしたかった」「一番やりたいのはボーカル」、内博貴がブログで本音を吐露

 5月1日、東京と大阪で上演されていたミュージカル『コメディ・トゥナイト!ローマで起こったおかしな出来事』の出演を終えたばかりの内博貴が、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「ウチにおいでよ」を更新。共演したダイアモンド・ユカイ、高橋ジョージと3人で食事に行きロックの話で盛り上がったことを報告し、その流れで「やっぱり俺バンド好きだ」と告白。さらに「意味深ではなくここで初めて言っておく」と前置きしつつ「俺は裏切ってもないしデビューしたかった。あのメンバーのバンドでね」「俺が一番やりたいのはバンドのボーカル」と正直な心境を吐露。内は11年に「内博貴 with Question?」として、ジャニーズJr.内ユニット「Question?」と共にバンドを結成するも、現在はメンバーが次々と脱退。現在は舞台での活躍が注目され始めてきた中での「俺が一番やりたいのはバンド」発言だったが、そんな内の気持ちを尊重し応援するファンは多かった。

■6位 『ジャニーズ大運動会』に1競技も参加しなかったHey!Say!JUMP山田が、自らその理由を明かす

 4月16日に東京ドームで行われた『ジャニーズ大運動会』。野球やリレー、障害物競走などが行われたが、Hey!Say!JUMP山田涼介は会場にいたのに1つも競技に参加せず。それゆえファンからは体調を心配する声が出ていたが、山田は「Johnny’s web」内のブログ「JUMPaper」にて、参加しなかった理由を報告。理由を「まだちょっと身体で痛むとこがあり完全な状態じゃなくて」とつづり、以前から抱えている腰痛により大事をとったことが判明した。16年に行われたコンサートツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR DEAR.』の横浜アリーナ公演では、MC中にステージからはけるほど痛みがひどくなったことも。山田はブログに「俺は元気だから、心配しないでね」と前向きな言葉をつづったが、ファンからは心配の声が多数上がっていた。

Hey!Say!JUMP山田涼介に心配の声、Kis-My-Ft2は「ルックスがイマイチ」!? ジャニ研年間人気記事10位~6位

 2016年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、17年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった17年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では昨年1年間、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! まずは10位~6位を見てみましょう。(2017年1月1日~12月31日集計)

■10位 写真嫌いなのに……ジャニー社長が岡本健一・圭人親子の間にチョコンと座って写真撮影!

 ジャニーズ事務所で唯一“親子デビュー”を果たしている、岡本健一とHey!Say!JUMP岡本圭人。そんな2人が1月9日、東京・帝国劇場にて上演された舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』にゲスト出演。2人は健一が所属していた男闘呼組のデビューシングル「DAYBREAK」(1988年)のカップリング曲「Midnight Train」を、ギター演奏とともに披露。この共演をもっとも喜んだのがジャニー社長だったといい、3月7日発売の「duet」(ホーム社)に掲載された圭人へのインタビュー記事では、健一がジャニー社長に向かって「3人で写真撮ろうよ」と勧誘したというエピソードを披露。“写真嫌い”として有名なジャニー社長は記念撮影を申し込まれて、「最初は逃げようとしてた」が最終的には「ふたりのあいだにあったイスにチョコンと腰掛けてくれてさ」といい、しっかり撮影に応じたそう。

■9位 「ルックスがイマイチなジャニーズランキング」でKis-My-Ft2メンバーが上位を独占するも、ファンが楽観的なワケとは?
 
 インターネットテレビ局AbemaTVで放送されているバラエティ番組『マジガチランキング』7月5日の放送で、「よーく見るとルックスがイマイチだと思うジャニーズメンバー」ランキングが発表。上位20人が発表されたのだが、Kis-My-Ft2は千賀健永以外の6人が全員ランクインしただけでなく、1位・藤ヶ谷太輔、2位・北山宏光、3位・宮田俊哉と上位を独占した。キスマイは冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(現在は『キスマイ超BUSAIKU!?』、フジテレビ系)を持っていたり、横尾渉・宮田・二階堂高嗣・千賀が派生ユニット「舞祭組」として活動していたり、もともと“ブサイク”という単語を多用しているグループ。それゆえ、結果に怒るファンはいたものの「キスマイはブサイクで売ってるとこもあるし、これはこれでいい結果だったのでは」と、楽観的な意見を持つファンも多かった。

■8位 清水富美加のこと? ファンも心配する、関ジャニ∞丸山隆平の意味深ブログ
 
 関ジャニ∞丸山隆平主演映画『泥棒役者』(17年)が、女優の清水富美加が引退したことにより、急きょ“撮り直し”の憂き目に。多忙な丸山の体調面を心配するファンも多い中、丸山は2月16日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「関ジャニ戦隊∞レンジャー」を更新。「生きてる意味を探してさ 時々意味ないんじゃない? とか、弱ってしまったりするんだよね」「出逢いも別れも突然なわけで、掛けがえのない生を噛み締めながら一日一日を刻んでいこうと思います」など意味深な文章を書いていた。これを読み、丸山が清水のことをつづったと判断するファンは多かったようで、優しい性格の丸山がかなりショックを受けたのだろうとメンタルを気遣う声が続出していた。

■7位 「俺は裏切ってもないしデビューしたかった」「一番やりたいのはボーカル」、内博貴がブログで本音を吐露

 5月1日、東京と大阪で上演されていたミュージカル『コメディ・トゥナイト!ローマで起こったおかしな出来事』の出演を終えたばかりの内博貴が、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「ウチにおいでよ」を更新。共演したダイアモンド・ユカイ、高橋ジョージと3人で食事に行きロックの話で盛り上がったことを報告し、その流れで「やっぱり俺バンド好きだ」と告白。さらに「意味深ではなくここで初めて言っておく」と前置きしつつ「俺は裏切ってもないしデビューしたかった。あのメンバーのバンドでね」「俺が一番やりたいのはバンドのボーカル」と正直な心境を吐露。内は11年に「内博貴 with Question?」として、ジャニーズJr.内ユニット「Question?」と共にバンドを結成するも、現在はメンバーが次々と脱退。現在は舞台での活躍が注目され始めてきた中での「俺が一番やりたいのはバンド」発言だったが、そんな内の気持ちを尊重し応援するファンは多かった。

■6位 『ジャニーズ大運動会』に1競技も参加しなかったHey!Say!JUMP山田が、自らその理由を明かす

 4月16日に東京ドームで行われた『ジャニーズ大運動会』。野球やリレー、障害物競走などが行われたが、Hey!Say!JUMP山田涼介は会場にいたのに1つも競技に参加せず。それゆえファンからは体調を心配する声が出ていたが、山田は「Johnny’s web」内のブログ「JUMPaper」にて、参加しなかった理由を報告。理由を「まだちょっと身体で痛むとこがあり完全な状態じゃなくて」とつづり、以前から抱えている腰痛により大事をとったことが判明した。16年に行われたコンサートツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR DEAR.』の横浜アリーナ公演では、MC中にステージからはけるほど痛みがひどくなったことも。山田はブログに「俺は元気だから、心配しないでね」と前向きな言葉をつづったが、ファンからは心配の声が多数上がっていた。

Hey!Say!JUMP山田涼介、意外な先輩と“超仲良し”!? 2人で食事するほどの人物とは……

 Hey!Say!JUMP山田涼介が、「Myojo」2018年2月号(集英社)の「10000字ロングインタビュー STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね~」に登場。これまでの活動を振り返る中で、中山優馬やJUMP知念侑李とのユニット「NYC」への思いや、お世話になっているジャニーズ事務所の先輩たちとのエピソードを明かした。

 今年、Hey!Say!JUMPはCDデビュー10周年を迎え、記念すべき1年の最後には『NHK紅白歌合戦』への初出場が決定。グループと掛け持ちで「NYC boys」の一員だった山田と知念は、2009年の同番組に出演し、以後もNYCは12年まで計4回参加していた。

 山田は、デビュー10周年にしてHey!Say!JUMPが『紅白』に選ばれたことについて、「うれしいです。NYCとして出演させていただいたことはありますけど、重みがちがいますからね。正直に言うと、あのころはガキンチョだったんで、本当の意味で紅白の重みというものをわかってなかったんですよね。今回、デビュー10周年で、やっとあの舞台に立つことができる。“ついに来たか紅白!”って感じがするんですよね」と、ストレートに現在の心境を述べた。

 初めてNYCで出場が決まった当時、高校の先生がクラスメイトの前で「山田と知念の紅白が決まりました。拍手!」と祝福してくれたそうだが、同じクラスにはJUMPメンバーの中島裕翔も在籍していただけに「今、言うのやめてよ。こんなとこで祝わないでよ」と、申し訳ない気持ちになったとか。インタビュアーから「中島くん、『俺もNなのにって思ってた』って言ってたよ」と報告を受けた山田は、「それ、学校でも言ってた。俺と知念に気を使わせないようにって思ったんだろうね。笑いながら言ってた。“今日は、俺がNとして行こうか!”って」「やっと、やっとだよ。裕翔も、メンバーともいっしょに出られる。そのことが、すげーうれしいです」と喜びを噛み締めていた。

 また、NYCは2013年を境にユニット自体の仕事がなくなり、事実上の活動休止状態となっている。そんなNYCに関して「今はどんなことを思ってる?」と聞かれると、「やっぱ(中山)優馬との縁は何があっても切れないというか。ずっと仲がいいし、今でも悩みを相談されたりもするし。優馬、“NYCやりたいよな”って言ってくれるからね。“やりたいよね”って話は知念ともしてて。どうなるかはわからないけど、どっかでまたやるって3人とも思ってます」と今後の活動に含みを持たせた。NYCはかねてより復活を求めるファンの声が絶えなかっただけに、3人の熱意が事務所側に伝われば、いずれ再始動の可能性もありそうだ。

 一方で、「やっぱり誰かに相談をされることも多いの?」という質問には「比較的多いかもしれないですね」と答え、Sexy Zone菊池風磨と中島健人、ジャニーズWESTとしてデビューする前の藤井流星と小瀧望の名前を挙げた山田。自分自身はあまり他人に相談を持ちかけたりはしないそうだが、「あ、でも村上(信五)くんにはするかな。今年、共通の友だちがいて、その人と村上くん、3人で食事をしたんです。そのとき、いろいろアドバイスをもらって。そこからすごく仲よくさせていただいて、何度かふたりで食事に行って」と関ジャニ∞村上とのプライベート交流を告白。

 これに対して、インタビュアーが「意外な組み合わせだね」と返すと山田は、「言われました、キャラがちがいすぎるって(笑)」と周囲の反応を語った。村上と2人で食事していた時、偶然にも事務所のスタッフとKAT-TUN亀梨和也がその場に現れて合流したことがあったといい、「亀梨くんに“山田、なんで村上くんと一緒にいんの? お前、村上くんから学ぶことねーだろ”って言われて。“何かアドバイスが欲しいなら、俺じゃねーの”って」と、亀梨の率直な言葉を暴露。亀梨とはB型、グループのセンターポジション同士だけに、3年ほど前には「似てるよな、俺たち」「大変だよな、センター張るって」といった話をしてもらったそう。このほかにも山田は、ロングインタビュー内で嵐の二宮和也、山下智久、タッキー&翼・滝沢秀明との思い出や影響を受けた出来事について言及していた。

 インタビュアーにも村上との仲の良さを驚かれた山田だが、同じく「Myojo」では通常のインタビューページでも「2017年のプライベートで印象的なできごとは?」という問いに、「村上(信五)くんをはじめ、先輩と食事する機会が多かった。1度、酔った村上くんを家まで送ったんだけど、タクシーの運転手さんともめっちゃしゃべってて、“誰とでも仲よくなれるこの人、やっぱすげぇ!”って思った(笑)」と話しており、先輩の“素の一面”に衝撃を受けたようだ。

 また、山田はHey!Say!JUMPのレギュラー番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)の企画で、ヒントをもとにジャニーズタレントを当てるクイズ「コレダレ・ドンピシャーナ」が行われた際にも、村上の裏話に触れていた。5月3日放送回の対決で、メンバーから村上の別名義「TAKATSUKING」にかけて「王様」というワードが出たものの、山田は村上が思い浮かばずに滝沢だと回答。その後の8月9日のオンエアーでは、村上から「お前、何ハズしとんねん!」と、メールで怒られたことを明かしていた。

 これまで、テレビなどでは両者の2ショットやトークを見る機会は少なかっただけに、今後は私生活で親交を深めた上での共演が楽しみだ。

Hey!Say!JUMP山田涼介、意外な先輩と“超仲良し”!? 2人で食事するほどの人物とは……

 Hey!Say!JUMP山田涼介が、「Myojo」2018年2月号(集英社)の「10000字ロングインタビュー STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね~」に登場。これまでの活動を振り返る中で、中山優馬やJUMP知念侑李とのユニット「NYC」への思いや、お世話になっているジャニーズ事務所の先輩たちとのエピソードを明かした。

 今年、Hey!Say!JUMPはCDデビュー10周年を迎え、記念すべき1年の最後には『NHK紅白歌合戦』への初出場が決定。グループと掛け持ちで「NYC boys」の一員だった山田と知念は、2009年の同番組に出演し、以後もNYCは12年まで計4回参加していた。

 山田は、デビュー10周年にしてHey!Say!JUMPが『紅白』に選ばれたことについて、「うれしいです。NYCとして出演させていただいたことはありますけど、重みがちがいますからね。正直に言うと、あのころはガキンチョだったんで、本当の意味で紅白の重みというものをわかってなかったんですよね。今回、デビュー10周年で、やっとあの舞台に立つことができる。“ついに来たか紅白!”って感じがするんですよね」と、ストレートに現在の心境を述べた。

 初めてNYCで出場が決まった当時、高校の先生がクラスメイトの前で「山田と知念の紅白が決まりました。拍手!」と祝福してくれたそうだが、同じクラスにはJUMPメンバーの中島裕翔も在籍していただけに「今、言うのやめてよ。こんなとこで祝わないでよ」と、申し訳ない気持ちになったとか。インタビュアーから「中島くん、『俺もNなのにって思ってた』って言ってたよ」と報告を受けた山田は、「それ、学校でも言ってた。俺と知念に気を使わせないようにって思ったんだろうね。笑いながら言ってた。“今日は、俺がNとして行こうか!”って」「やっと、やっとだよ。裕翔も、メンバーともいっしょに出られる。そのことが、すげーうれしいです」と喜びを噛み締めていた。

 また、NYCは2013年を境にユニット自体の仕事がなくなり、事実上の活動休止状態となっている。そんなNYCに関して「今はどんなことを思ってる?」と聞かれると、「やっぱ(中山)優馬との縁は何があっても切れないというか。ずっと仲がいいし、今でも悩みを相談されたりもするし。優馬、“NYCやりたいよな”って言ってくれるからね。“やりたいよね”って話は知念ともしてて。どうなるかはわからないけど、どっかでまたやるって3人とも思ってます」と今後の活動に含みを持たせた。NYCはかねてより復活を求めるファンの声が絶えなかっただけに、3人の熱意が事務所側に伝われば、いずれ再始動の可能性もありそうだ。

 一方で、「やっぱり誰かに相談をされることも多いの?」という質問には「比較的多いかもしれないですね」と答え、Sexy Zone菊池風磨と中島健人、ジャニーズWESTとしてデビューする前の藤井流星と小瀧望の名前を挙げた山田。自分自身はあまり他人に相談を持ちかけたりはしないそうだが、「あ、でも村上(信五)くんにはするかな。今年、共通の友だちがいて、その人と村上くん、3人で食事をしたんです。そのとき、いろいろアドバイスをもらって。そこからすごく仲よくさせていただいて、何度かふたりで食事に行って」と関ジャニ∞村上とのプライベート交流を告白。

 これに対して、インタビュアーが「意外な組み合わせだね」と返すと山田は、「言われました、キャラがちがいすぎるって(笑)」と周囲の反応を語った。村上と2人で食事していた時、偶然にも事務所のスタッフとKAT-TUN亀梨和也がその場に現れて合流したことがあったといい、「亀梨くんに“山田、なんで村上くんと一緒にいんの? お前、村上くんから学ぶことねーだろ”って言われて。“何かアドバイスが欲しいなら、俺じゃねーの”って」と、亀梨の率直な言葉を暴露。亀梨とはB型、グループのセンターポジション同士だけに、3年ほど前には「似てるよな、俺たち」「大変だよな、センター張るって」といった話をしてもらったそう。このほかにも山田は、ロングインタビュー内で嵐の二宮和也、山下智久、タッキー&翼・滝沢秀明との思い出や影響を受けた出来事について言及していた。

 インタビュアーにも村上との仲の良さを驚かれた山田だが、同じく「Myojo」では通常のインタビューページでも「2017年のプライベートで印象的なできごとは?」という問いに、「村上(信五)くんをはじめ、先輩と食事する機会が多かった。1度、酔った村上くんを家まで送ったんだけど、タクシーの運転手さんともめっちゃしゃべってて、“誰とでも仲よくなれるこの人、やっぱすげぇ!”って思った(笑)」と話しており、先輩の“素の一面”に衝撃を受けたようだ。

 また、山田はHey!Say!JUMPのレギュラー番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)の企画で、ヒントをもとにジャニーズタレントを当てるクイズ「コレダレ・ドンピシャーナ」が行われた際にも、村上の裏話に触れていた。5月3日放送回の対決で、メンバーから村上の別名義「TAKATSUKING」にかけて「王様」というワードが出たものの、山田は村上が思い浮かばずに滝沢だと回答。その後の8月9日のオンエアーでは、村上から「お前、何ハズしとんねん!」と、メールで怒られたことを明かしていた。

 これまで、テレビなどでは両者の2ショットやトークを見る機会は少なかっただけに、今後は私生活で親交を深めた上での共演が楽しみだ。

主役は山田涼介じゃなくてディーン・フジオカ!? 映画『鋼の錬金術師』ジャニーズファンに残ったモヤモヤ感……

 Hey! Say! JUMPの山田涼介主演の映画『鋼の錬金術師』が12月1日に全国441スクリーンで公開され、土日2日間で動員19万1,200人、興収2億6,400万円を稼ぎ出し、初週1位となった。

 今年公開された人気コミックの実写映画の中では、『銀魂』(全国334館)の興行5億4,103万円には及ばなかったが、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(全国325館)の興行1億6,600万円は超え、関係者も一安心といったところだろう。

「来場者特典の『鋼の錬金術師』0巻の影響も大きいと思われますが、前評判では、あまりにも酷評されすぎていたため、“黒歴史”覚悟で見に来た原作ファンからは『意外と見られた』といった安堵の声も聞こえてきます」(映画ライター)

 一方、原作を未読のジャニーズファンには、ある“モヤモヤ感”が残ったという。いったいどういうことか? 前出の映画ライターが続ける。

「どう見ても、山田演じる主人公のエドワードより、ディーン・フジオカ演じるマスタング大佐のほうが活躍しているんですよ。原作では敵の中でも最強のホムンクルス(人造人間)とラスボスの2人を主人公のエドが倒すクライマックスが用意されているんです。しかし、今回の実写版では物語はそこまで進まず、登場したホムンクルス3人のうち2人をマスタング大佐が倒してしまう(1人は生き残っているまま)。そのため、山田がホムンクルスを倒すシーンはなく、この1作だけを見れば、主人公がディーンに見えてしまうというわけです。もっとも“おディーン様”目当てのマダム層は、それはそれで大喜びなんですが(笑)」

 映画は続編を匂わせるような終わり方だったが、山田ファンはエドが敵をなぎ倒すスカッとしたシーンを見たいがために、大いに期待していることだろう。

主役は山田涼介じゃなくてディーン・フジオカ!? 映画『鋼の錬金術師』ジャニーズファンに残ったモヤモヤ感……

 Hey! Say! JUMPの山田涼介主演の映画『鋼の錬金術師』が12月1日に全国441スクリーンで公開され、土日2日間で動員19万1,200人、興収2億6,400万円を稼ぎ出し、初週1位となった。

 今年公開された人気コミックの実写映画の中では、『銀魂』(全国334館)の興行5億4,103万円には及ばなかったが、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(全国325館)の興行1億6,600万円は超え、関係者も一安心といったところだろう。

「来場者特典の『鋼の錬金術師』0巻の影響も大きいと思われますが、前評判では、あまりにも酷評されすぎていたため、“黒歴史”覚悟で見に来た原作ファンからは『意外と見られた』といった安堵の声も聞こえてきます」(映画ライター)

 一方、原作を未読のジャニーズファンには、ある“モヤモヤ感”が残ったという。いったいどういうことか? 前出の映画ライターが続ける。

「どう見ても、山田演じる主人公のエドワードより、ディーン・フジオカ演じるマスタング大佐のほうが活躍しているんですよ。原作では敵の中でも最強のホムンクルス(人造人間)とラスボスの2人を主人公のエドが倒すクライマックスが用意されているんです。しかし、今回の実写版では物語はそこまで進まず、登場したホムンクルス3人のうち2人をマスタング大佐が倒してしまう(1人は生き残っているまま)。そのため、山田がホムンクルスを倒すシーンはなく、この1作だけを見れば、主人公がディーンに見えてしまうというわけです。もっとも“おディーン様”目当てのマダム層は、それはそれで大喜びなんですが(笑)」

 映画は続編を匂わせるような終わり方だったが、山田ファンはエドが敵をなぎ倒すスカッとしたシーンを見たいがために、大いに期待していることだろう。

山田涼介『鋼の錬金術師』1位獲得も……「気持ち悪い」「特典狙いでも後悔」と原作ファン拒絶

 12月4日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』が初登場1位に輝いたことがわかった。2億円を超える興行収入を稼ぎ出したものの、映画レビューは「キャラクターが原作の設定と違いすぎて、始終違和感がありました」「どのシーンを見てもワクワクしなかった」と大荒れしている。

 “映画の日”である1日に公開された同作は、荒川弘の同名人気コミックを実写化した作品。山田以外にも、本田翼やディーン・フジオカ、佐藤隆太、大泉洋、松雪泰子など豪華キャストが集結し、世界190カ国以上での公開が決まるなど、公開前から話題になっていた。

「同作は、土日の2日間で動員19万1,200人、興収2億6400万円を記録する好調なスタートを切りました。入場者特典として、荒川が7年ぶりに新作エピソードを描いた『鋼の錬金術師』0巻がプレゼントされるとあって、劇場に足を運ぶ原作ファンも多かったようです。しかし、肝心な映画の内容には『特典の0巻が欲しくて見に行ったけど、やっぱり「う~ん」って感じ』『0巻につられて見に行ったことを後悔した』『決して原作主義ではないんだけど、心に何も残らなかったなぁ』『とにかく終始違和感だらけで、気持ち悪い作品でした』などの酷評が続出しています」(芸能ライター)

 今週のランキングで初登場2位になった、映画『探偵はBARにいる3』の興収1億4900万円に大きく差をつけた『鋼の錬金術師』。しかし、ほかの大人気コミック実写化作品と比べると、少し寂しい結果になってしまったようだ。

「2016年3月に公開された、同じく山田が主演の映画『暗殺教室 卒業編』も初登場1位を記録。オープニング2日間で動員およそ54万5,000人、興収およそ6億4000万円を稼ぎ出す大ヒットになりました。この数字と比べると『鋼の錬金術師』の成績は興収比41.3%ほど。どちらも人気コミックを実写化した作品でしたが、数字に大きく差が出てしまったようです。また、今年7月に公開された映画『銀魂』はオープニング2日間で動員39万2,800人、興収5億4100万を上げていました。漫画『鋼の錬金術師』はコミック全27巻で7000万部を越える大ヒット作のうえ、0巻プレゼントという“特典商法”を使ったにもかかわらず、成績は伸び悩んでしまったようです」(同)

 同作で“ラスト”役を務めた松雪には「美しくエロく、迫力が有りながら儚さも感じられ、目が釘付けでした」「松雪さんのフェロモンばかり目立った」と絶賛の声が上がっている。12月23日からは入場者特典第2弾として「2018年版ポスターカレンダー」が配布されるようだが、数字を伸ばすことはできるのだろうか。

山田涼介『鋼の錬金術師』1位獲得も……「気持ち悪い」「特典狙いでも後悔」と原作ファン拒絶

 12月4日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』が初登場1位に輝いたことがわかった。2億円を超える興行収入を稼ぎ出したものの、映画レビューは「キャラクターが原作の設定と違いすぎて、始終違和感がありました」「どのシーンを見てもワクワクしなかった」と大荒れしている。

 “映画の日”である1日に公開された同作は、荒川弘の同名人気コミックを実写化した作品。山田以外にも、本田翼やディーン・フジオカ、佐藤隆太、大泉洋、松雪泰子など豪華キャストが集結し、世界190カ国以上での公開が決まるなど、公開前から話題になっていた。

「同作は、土日の2日間で動員19万1,200人、興収2億6400万円を記録する好調なスタートを切りました。入場者特典として、荒川が7年ぶりに新作エピソードを描いた『鋼の錬金術師』0巻がプレゼントされるとあって、劇場に足を運ぶ原作ファンも多かったようです。しかし、肝心な映画の内容には『特典の0巻が欲しくて見に行ったけど、やっぱり「う~ん」って感じ』『0巻につられて見に行ったことを後悔した』『決して原作主義ではないんだけど、心に何も残らなかったなぁ』『とにかく終始違和感だらけで、気持ち悪い作品でした』などの酷評が続出しています」(芸能ライター)

 今週のランキングで初登場2位になった、映画『探偵はBARにいる3』の興収1億4900万円に大きく差をつけた『鋼の錬金術師』。しかし、ほかの大人気コミック実写化作品と比べると、少し寂しい結果になってしまったようだ。

「2016年3月に公開された、同じく山田が主演の映画『暗殺教室 卒業編』も初登場1位を記録。オープニング2日間で動員およそ54万5,000人、興収およそ6億4000万円を稼ぎ出す大ヒットになりました。この数字と比べると『鋼の錬金術師』の成績は興収比41.3%ほど。どちらも人気コミックを実写化した作品でしたが、数字に大きく差が出てしまったようです。また、今年7月に公開された映画『銀魂』はオープニング2日間で動員39万2,800人、興収5億4100万を上げていました。漫画『鋼の錬金術師』はコミック全27巻で7000万部を越える大ヒット作のうえ、0巻プレゼントという“特典商法”を使ったにもかかわらず、成績は伸び悩んでしまったようです」(同)

 同作で“ラスト”役を務めた松雪には「美しくエロく、迫力が有りながら儚さも感じられ、目が釘付けでした」「松雪さんのフェロモンばかり目立った」と絶賛の声が上がっている。12月23日からは入場者特典第2弾として「2018年版ポスターカレンダー」が配布されるようだが、数字を伸ばすことはできるのだろうか。