「見てられない!」『もみ消して冬』肉食系女子に山田涼介ファンが怒り?

 3月10日夜10時から第9話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回から第4話まで二桁を維持していたが、平昌五輪開催中は第5話7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第6話8.1%、第7話6.6%と数字を落とすことに。しかし、第8話は9.5%と大幅に回復した。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していく1話完結ストーリーとなっている。

 第8話では、思いを寄せていた後輩の池江里子(恒松祐里)と恋人関係になった秀作が、彼女を北沢家へ招待し、泰蔵に紹介することに。しかしその晩、北沢家には泰蔵しかいないはずが、友達の所に泊まりに行っていた知晶が早々に帰宅。遅くなる予定だった博文も、秀作の後輩・尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)とクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉)を引き連れて帰ってきた。

 予想外の状況に驚き戸惑う秀作をよそに、里子は食事を楽しんだり泰蔵に社交ダンスを教えてもらったりと、北沢家に溶け込んでいった。そんな中、里子の靴が玄関から消えていることに秀作は気づき、何者かが隠したのではないかと予想し、犯人探しを始める。

「里子は泰蔵と秀作と食事をしている最中、スリルを楽しむかのようにテーブルの下で秀作の足に自分の足を絡ませたり手をつないだりしていました。揚げ句の果てに家の中で秀作にキスをせがみ、あと数センチの距離まで近づくことも。これらのシーンに演技とはいえど山田ファンが不快に感じたようで、『秀作はこんな女と別れてほしい、あざとくてムカつく』『山田くんに触りすぎだろ』『なんで秀作がこの女を好きなのか、さっぱりわからない』『足絡ませるの見てられなかった』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、秀作が里子のあとをつけていたストーカー・吉田邦夫(加藤諒)を捕まえるが、実は邦夫の目的は秀作だったことが判明。そして、邦夫は「ボクたち、赤ちゃんの時に取り違えられたんです」と衝撃の事実を明かした。なんでも3歳の時に取り違えが発覚し、両家で話し合いの上、そのままになったというのだ。

 秀作は、この事実を知晶と博文に打ち明けるのだが、2人の反応は薄く、むしろ弟に厳しくあたってしまう理由がわかりスッキリした様子。さらに、父の泰蔵までもが同じ思いだと知り、秀作はショックを受ける。その後、1週間だけ2人を入れ替えて生活することが、両家の間で決まるのだった。

「回を増すごとに家族との仲が深まっていった秀作ですが、最終回直前で急展開を迎えるようです。父親の泰蔵は取り違えの事実を知っていたようなので、秀作が事実を知ったところで大事にはならないかもしれませんが、予告映像では『帰ろう。本当の家族の元に』と寂しそうに歩いている秀作のカットも映っていました」(同)

 果たして秀作の本当の家族とは、一体どのような人たちなのだろうか。目が離せない展開になりそうだ。

「見てられない!」『もみ消して冬』肉食系女子に山田涼介ファンが怒り?

 3月10日夜10時から第9話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回から第4話まで二桁を維持していたが、平昌五輪開催中は第5話7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第6話8.1%、第7話6.6%と数字を落とすことに。しかし、第8話は9.5%と大幅に回復した。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していく1話完結ストーリーとなっている。

 第8話では、思いを寄せていた後輩の池江里子(恒松祐里)と恋人関係になった秀作が、彼女を北沢家へ招待し、泰蔵に紹介することに。しかしその晩、北沢家には泰蔵しかいないはずが、友達の所に泊まりに行っていた知晶が早々に帰宅。遅くなる予定だった博文も、秀作の後輩・尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)とクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉)を引き連れて帰ってきた。

 予想外の状況に驚き戸惑う秀作をよそに、里子は食事を楽しんだり泰蔵に社交ダンスを教えてもらったりと、北沢家に溶け込んでいった。そんな中、里子の靴が玄関から消えていることに秀作は気づき、何者かが隠したのではないかと予想し、犯人探しを始める。

「里子は泰蔵と秀作と食事をしている最中、スリルを楽しむかのようにテーブルの下で秀作の足に自分の足を絡ませたり手をつないだりしていました。揚げ句の果てに家の中で秀作にキスをせがみ、あと数センチの距離まで近づくことも。これらのシーンに演技とはいえど山田ファンが不快に感じたようで、『秀作はこんな女と別れてほしい、あざとくてムカつく』『山田くんに触りすぎだろ』『なんで秀作がこの女を好きなのか、さっぱりわからない』『足絡ませるの見てられなかった』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、秀作が里子のあとをつけていたストーカー・吉田邦夫(加藤諒)を捕まえるが、実は邦夫の目的は秀作だったことが判明。そして、邦夫は「ボクたち、赤ちゃんの時に取り違えられたんです」と衝撃の事実を明かした。なんでも3歳の時に取り違えが発覚し、両家で話し合いの上、そのままになったというのだ。

 秀作は、この事実を知晶と博文に打ち明けるのだが、2人の反応は薄く、むしろ弟に厳しくあたってしまう理由がわかりスッキリした様子。さらに、父の泰蔵までもが同じ思いだと知り、秀作はショックを受ける。その後、1週間だけ2人を入れ替えて生活することが、両家の間で決まるのだった。

「回を増すごとに家族との仲が深まっていった秀作ですが、最終回直前で急展開を迎えるようです。父親の泰蔵は取り違えの事実を知っていたようなので、秀作が事実を知ったところで大事にはならないかもしれませんが、予告映像では『帰ろう。本当の家族の元に』と寂しそうに歩いている秀作のカットも映っていました」(同)

 果たして秀作の本当の家族とは、一体どのような人たちなのだろうか。目が離せない展開になりそうだ。

『もみ消して冬』波瑠とのキスはNG!? 小瀧望のキスシーンに違和感

 3月3日夜10時から第8話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持していたが、平昌五輪の開幕によって第5話7.1%、第6話8.1%、第7話6.6%と二桁割れが続いている。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第7話では博文が、頭から血を流して倒れている勤め先のライバル医師・善財(竹森千人)を発見。すると、第一発見者のうえに犯行動機もあるとして、警察から容疑をかけられてしまう。しかしその後、犯人は窃盗団のメンバーだった善財の婚約者であると判明。こうして疑いは晴れたものの、院内で散々犯人扱いされた博文は、自分に人望がないとわかり、ショックを受けるのだった。

 一方、秀作の後輩である尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)は、仕事で窃盗団の一味を追っていた。盗品の中に博文の上司・浜野谷院長(柴俊夫)が大事にしている絵画も含まれていたことがわかると、秀作たちは、浜野谷院長の博文に対する評価を上げようと、個人的に奪い返そうともくろむ。そこで、尾関にこっそり北沢家に持ってくるよう依頼することに。困惑する尾関だったが、好意を寄せている知晶から頼まれると断れず、快諾してしまう。

「結局、絵画を持ってこられなかった尾関ですが、知晶に謝ると同時に突然キスをしました。しかしこのキスに『実際にしてなかったよね? 角度でごまかしてた』『今のキスのふりだったよね?』『ジャニーズだからキスはNGだったのかな』『なんで小瀧と波瑠ちゃんはキスしたフリなんだ』と、疑問の声が続出しています」(芸能ライター)

 第8話では、ついに職場の後輩・里子(恒松祐里)と恋人関係になった秀作が、彼女を泰蔵に紹介することに。しかしその晩、北沢家には泰蔵しかいないはずだったが、友達のところに泊まりに行っていた知晶が早々に帰宅。さらに、遅くなる予定だった博文も、尾関とクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉)を引き連れて帰ってきた。

 突如にぎやかになった北沢家のリビングでは、知晶にキスをした尾関の公開裁判が開廷。そんな中、里子の靴が玄関から消えていることに気がついた秀作は、ひとまず尾関に相談することに。そして、里子の靴を隠した犯人を捜すため、一人ひとり問い詰めていくのだった。

「第8話でついに里子と秀作が付き合いだすとのことですが、一部の視聴者からはこの展開に不満の声が上がっています。山田も小瀧と同じくジャニーズアイドルで、ラブシーンをすることに不快感を抱くファンが多いようです」(同)

 果たして今後、どのように最終回へと向かっていくのだろうか。

『もみ消して冬』波瑠とのキスはNG!? 小瀧望のキスシーンに違和感

 3月3日夜10時から第8話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持していたが、平昌五輪の開幕によって第5話7.1%、第6話8.1%、第7話6.6%と二桁割れが続いている。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第7話では博文が、頭から血を流して倒れている勤め先のライバル医師・善財(竹森千人)を発見。すると、第一発見者のうえに犯行動機もあるとして、警察から容疑をかけられてしまう。しかしその後、犯人は窃盗団のメンバーだった善財の婚約者であると判明。こうして疑いは晴れたものの、院内で散々犯人扱いされた博文は、自分に人望がないとわかり、ショックを受けるのだった。

 一方、秀作の後輩である尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)は、仕事で窃盗団の一味を追っていた。盗品の中に博文の上司・浜野谷院長(柴俊夫)が大事にしている絵画も含まれていたことがわかると、秀作たちは、浜野谷院長の博文に対する評価を上げようと、個人的に奪い返そうともくろむ。そこで、尾関にこっそり北沢家に持ってくるよう依頼することに。困惑する尾関だったが、好意を寄せている知晶から頼まれると断れず、快諾してしまう。

「結局、絵画を持ってこられなかった尾関ですが、知晶に謝ると同時に突然キスをしました。しかしこのキスに『実際にしてなかったよね? 角度でごまかしてた』『今のキスのふりだったよね?』『ジャニーズだからキスはNGだったのかな』『なんで小瀧と波瑠ちゃんはキスしたフリなんだ』と、疑問の声が続出しています」(芸能ライター)

 第8話では、ついに職場の後輩・里子(恒松祐里)と恋人関係になった秀作が、彼女を泰蔵に紹介することに。しかしその晩、北沢家には泰蔵しかいないはずだったが、友達のところに泊まりに行っていた知晶が早々に帰宅。さらに、遅くなる予定だった博文も、尾関とクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉)を引き連れて帰ってきた。

 突如にぎやかになった北沢家のリビングでは、知晶にキスをした尾関の公開裁判が開廷。そんな中、里子の靴が玄関から消えていることに気がついた秀作は、ひとまず尾関に相談することに。そして、里子の靴を隠した犯人を捜すため、一人ひとり問い詰めていくのだった。

「第8話でついに里子と秀作が付き合いだすとのことですが、一部の視聴者からはこの展開に不満の声が上がっています。山田も小瀧と同じくジャニーズアイドルで、ラブシーンをすることに不快感を抱くファンが多いようです」(同)

 果たして今後、どのように最終回へと向かっていくのだろうか。

「なんで放送しないんだよ」 『もみ消して冬』、山田涼介の靴舐めシーンカットに落胆の声

 2月24日夜10時から第7話が放送される、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持していたが、平昌五輪の開幕によって第5話7.1%、第6話8.1%と二桁割れが続いている。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族が起こした不祥事を、世間に知られることなく内密に解決していくという1話完結ストーリーだ。

 第6話では、睡眠薬入りのチョコレートを食べた泰蔵が病院に運ばれてしまう。バレンタインデーの日に泰蔵がもらったチョコの中に睡眠薬が入っていたというが、後日さらに調査をしてみると、なんと最悪の場合、死に至る可能性のある薬が入れられていたことがわかったのだ。

 そこで秀作たち兄弟は、泰蔵にバレンタインチョコをあげた5人の女性を取り調べすることに。しかし、秀作と千晶は誰が怪しいのかで推理が食い違ってしまう。秀作は、警察官である自分の推理が正しいと、珍しく千晶に口答えして推理勝負を挑むと、千晶は「私が勝ったら土下座して靴舐めろよ?」と不敵に笑い、提案に乗った。

 捜査の結果、勝負は千晶の勝利で幕を閉じる。真犯人を知った秀作が肩を落として帰宅すると、玄関で待ち構えている千晶。すると、秀作に土下座をさせ、宣言通り靴を舐めさせるのだった。

「波瑠の靴舐め強要シーンは放送中にも大きな話題になっていましたが、結局は放送されず。演技とはいえ、山田に靴を舐めさせるわけにはいかなかったのかもしれませんが、視聴者からは『期待していたのに残念』『見たかったのに、ジャニーズにはさすがにさせられないのかな』『なんで放送しないんだよぉ』と不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 第7話では、博文が、勤め先のライバル医師・善財(竹森千人)が倒れているのを発見。博文は、とっさに善財の周りに落ちていたものを触ったり、善財を抱きかかえたりしたために、凶器に指紋がついてしまった。すると、以前から善財のライバル関係にあった博文が、事件の加害者だと疑われるハメに。

 しかし、犯人が善財の婚約者だとわかると、すっかり博文の疑惑は晴れた。だが、一連の騒動によって、博文が病院内で人望のないことが明るみになり、すっかり自信をなくしてしまう。秀作は千晶から博文の励まし役を命じられるのだった。

「上下関係はハッキリしていますが、回を増すごとに秀作と家族との心の距離が近くなっています。家族に問題を押しつけられるというか、頼られることも多くなり、コメディドラマの同作ですがハートフルな部分にも注目が集まり出していますね」(同)

 果たして秀作は博文をどのように元気づけるのだろうか。次回は心温まる兄弟愛が見られるかもしれない?

山田涼介主演『もみ消して冬』の大どんでん返しが話題! 兄弟愛からのクズオチに「感動返して」

 2月17日夜10時から第6話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持していたが、第5話は7.1%と急降下。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波留)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第5話では、秀作が好意を寄せる後輩警察官・里子(恒松祐里)と博文の仲が急接近。里子と結婚する気でいる博文に、意を決して「里子のことを前から好きだった」と打ち明ける秀作だが、「争うだけ無駄」と軽くあしらわれてしまう。これまで、兄にやられっぱなしの人生を送ってきた秀作は、今回こそは博文へ反撃することを決意。

 強気な発言をしたものの、博文に、里子とのクルーズデートの約束まで取り付けられてしまった秀作。しかし、知晶に「今からでも強引に里子を奪い返しに行け」と強く言われ、クルーザーの出る港へ向かうことに。すると、そこには里子だけがおり、博文の姿は見当たらない。なんと博文は、里子へのアプローチを躊躇している秀作の背中を押そうと、あえて里子にちょっかいを出していたというのだ。博文からの電話で真相を知った秀作は感動し、心から兄に感謝をする。

「しかし、博文が語った真相は嘘だったと後に発覚します。実は博文は里子とデートの約束後に、より好みの女性を見つけたため、秀作に恩を売る形で里子を譲っていたのです。これにはネット上で、『途中まで感動してたのにまさかのオチ!』『お兄ちゃんの優しさに感動していたところでこれかよ。クズすぎて笑った』『私の感動返してほしい』『兄はやっぱりとんでもないクズだったな』といった声が続出し、視聴者は途中まですっかり騙されていたようです」(芸能ライター)

 第6話では、何者かに睡眠薬を飲まされた泰蔵が、病院に運ばれてしまう。バレンタインデーの日に、どうやら泰蔵は睡眠薬入りのチョコレートを食べてしまったよう。北沢家一同は、その夜に泰蔵が開いていた大学時代の社交ダンス部の同窓会が怪しいとにらみ、出席者の中に犯人がいると断定。

 秀作は、知晶と博文と一緒に、泰蔵にチョコレートをあげた5人の女性を取り調べすることになったが、その中には、明らかに犯人のオーラを放っているこずえ(山村紅葉)の姿が。だが、5人の女性の中で唯一泰蔵との交際経験がないこずえからは、犯行につながる動機が見つからない。犯人がわからず焦った秀作たちは、本格的に犯人探しをすることに。

「泰蔵のもらっていたチョコレートからは、死に至るほどの薬物も検出され、第6話はいつになく重い事件になる様子です。しかし同時に、秀作と里子との恋愛模様なども並行して進んでいくらしく、笑える要素もふんだんにあるかもしれません」(同)

 ついに起こった大きな事件を、果たして秀作は、どのように“もみ消して”いくのだろうか。注目の展開になりそうだ。

山田涼介『もみ消して冬』で音声トラブル? 不自然なアフレコ映像が話題

 2月10日午後10時から第5話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波留)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していく1話完結ストーリーとなっている。

 第4話では、知晶が泰蔵の持ってきたお見合い話を「ほかに気になっている人がいる」という理由で断る。その様子を見て、知晶は新人執事の楠木(千葉雄大)を好きなのではないかと思い始めた秀作。さらに、博文から「楠木のことを好きだろ」と言われて明らかに動揺した知晶の言動により、秀作の推測は確信へと変わっていく。

 しかし、泰蔵は北沢家の利益のためにも、見合い相手の角居(駿河太郎)と知晶を結婚させたい様子。それに気づいた秀作は、角居と知晶をくっつけるべく裏工作を開始。執事の小岩井(浅野和之)から知晶の情報をもらい、角居を知晶の理想の人となるように仕立て上げていこうとしたのだが、知晶の心は揺るがない。そこで、博文が楠木に知晶のことをどう思っているか尋ねることに。すると、「全然タイプではない」と言われてしまうのだった。

「この話ではなぜか、秀作と小岩井の会話シーンがアフレコのような音声になっていました。演出なのかミスなのかわかりませんが、明らかにおかしな音声に視聴者から『なんで吹き替えみたいになってるの?』『声だけ別撮りしたの? なんでかな』『山田くんの声明らかにアフレコだよね。なんかミスしたのかな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話では、秀作が好意を寄せている後輩の警察官・里子(恒松祐里)と博文の仲が急接近。秀作は、これまであった里子と仲良くなるチャンスを無駄にしてきたことを悔やみだす。あろうことか、里子との結婚まで考え始めた博文に、秀作は「前から里子のことが好きだった」と打ち明ける。しかし、博文は引き下がるどころか、「争うだけ無駄」とあしらうのだった。

 しかし、秀作は「今度ばかりは勝ってみせる」と、今まで自分の気に入ったものを横取りし続けてきた博文に宣戦布告。そして、博文の最大の弱点に気がついた秀作は、彼の因縁のライバル・善財(竹森千人)の元を訪れることに。

「第5話では、秀作と博文が兄弟バトルをするようです。第4話からすでにドラマのテーマ“もみ消し”をしなくなってきていますが、視聴者の反応は良いのでどんどんつき進んでほしいところです」(同)

 果たして次回はどんな展開になるのだろうか。視聴率アップにも期待したい。

日テレ・山田涼介『もみ消して冬』好調2ケタキープも……不明瞭な終わり方にモヤモヤ

 現時点で全話2ケタキープ中のHey! Say! JUMP・山田涼介のコメディドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。3日放送の第4話の平均視聴率は、前回より0.1ポイントダウンの11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 ストーリーに粗さはあるものの、ギャグシーンの押し付けがましさも軽減され、回を追うごとに見やすくなってきた同作。早速、あらすじを振り返ります。

※過去のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/もみ消して冬

■波瑠がキスしまくり?

 父の泰蔵(中村梅雀)から見合い話を持ちかけられた敏腕弁護士の長女・知晶(波瑠)。泰蔵は強く勧めるも、知晶は「興味ない」と拒否。いわく、恋人はいないが「気になってる人はいる」とのこと。

 一方、前々から知晶が執事見習いの楠木(千葉雄大)に好意を寄せているのではと疑っている次男の秀作(山田)は、3日前に酔っ払った知晶がリビングで楠木の“顎”にキスをしたことを知り、あたふた……。

 さらに後日、家族で恵方巻きを食べていると、知晶と楠木のキスを偶然目撃したという長男の博文(小澤征悦)が、「俺は見てしまった。お前たちがキスしているところを!」と突然報告。これが発端で、見合い話を進めたい泰蔵と、嫌がる知晶がケンカになってしまいます。

 そもそも、泰蔵がこの見合い相手をプッシュするのには、政略的な理由が。お相手は、泰蔵が3年後に高等部を新設しようとしている土地の地主の息子で、その地主には土地代を破格の値段で提示してもらっているとか。ただ、知晶はこのことを知りません。

 父に「どうにかしろ」と命じられた秀作は、お見合い相手である角居(駿河太郎)のもとを訪れ、偶然を装い知晶に近づくための計画を提案。これに、角居も乗り気です。

 しかし、後日、角居は「僕は降ります」とご立腹の様子。秀作の計画通り、2人は知り合ったものの、知晶がバーで角居に“意中の男”に関するノロケ話を聞かせたといいます。

 その晩、楠木のことが好きなんだろと、本人を問い詰める博文。知晶の目の前で楠木に電話をかけ、「知晶を異性としてどう思うか?」と詰問すると、楠木は「全然タイプではございません」ときっぱり。これをスピーカー越しに聞いた知晶は、顔色を変えず「ばっかじゃないの? だから言ったでしょ」と博文を責め立てます。

 この数日後、自宅で開いたホームパーティーで、ワインボトル片手に上機嫌な知晶。酔っ払った勢いで、来訪者の男性の頬にキスを繰り返します。

 しかし、楠木や家族に見せびらかすようにキスをする知晶を前に、秀作は「姉さんはまさに演じているのだ! 酔っ払ったら誰にもキスする女を!」と確信。秀作の心の声いわく、知晶は「姉さんは昔から頭が良すぎて損をしてきた人」だといい、「本能では(楠木の)唇を求めてしまったものの、理性が急ブレーキをかけて顎にとどめてしまった」のだそう。そんな不器用な知晶を秀作が愛おしそうな表情で見つめ、第4話は終了です。

■モヤモヤ……この主人公、信じていいの?

 最後の秀作の推測(心の声)って、結局、正解だったのでしょうか? これまで「え……」とドン引きするような行動や、勘違いを繰り返してきた秀作だけに、イマイチ信用できないんですが……。それに、知晶の不器用な部分とか、これまで全然描かれてないし……。

 ほかにも、知晶がどの程度、楠木に本気だったのか? そもそも結婚願望があるのか? など、不明瞭なことが多く、最後までモヤモヤが残ってしまいました。

 どうしても、視聴する側はスパッと気持ちよく問題が解決する展開を求めてしまいがちですが、同作は、それよりもキャラの心の探り合いや、それぞれが密かに抱える切ない心情なんかを描きたいんでしょうね。ただ、キャラの行動描写が雑だからか、「急に繊細に描かれても……」と、正直、この不安定なペースについていけない部分もあります。

 また、今回は、複数のカットで秀作の声だけ明らかにアフレコの場面が……。山田の体調の都合か、録音ミスかはわかりませんが、不自然すぎて会話が頭に入ってきませんでした。

 とはいえ、気軽に見られるコメディとしては、ますます話題を呼びそうな同作。わかりやすいギャグシーンは、特に子どもたちから人気が出そうですね。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

『もみ消して冬』山田涼介が好意を寄せるのは“腐女子”? 疑惑が浮上した理由とは

 2月3日夜10時から第4話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%と好調を維持している。

 同作は、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波留)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こした不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決する1話完結ストーリーとなっている。

 第3話では、メイド喫茶に出入りしていることを北沢家に知られた執事の小岩井(浅野和之)が、辞職願を提出し、北沢家を去ることに。秀作は、20年間、北沢家に尽くしてきた小岩井を引き留めようとするが、泰蔵はメイド喫茶通いが北沢家の名誉を傷つける契約違反にあたると、厳しく非難。その結果、小岩井は執事を退職し、ラーメン屋で働き始めてしまうのだった。

 しかしその後、小岩井の娘がメイド喫茶で働いていることがわかり、小岩井はメイド喫茶にハマっていたわけではないと判明。長年共に過ごしてきた小岩井を連れ戻したい北沢家一同だが、義理堅い小岩井が一度就いた職をすぐに辞めてくれるはずもない。そこで秀作は、いつものように後輩の尾関(小瀧望)に相談することに。

 そこには、秀作が思いを寄せている後輩・里子(恒松祐里)も同席していたが、秀作は里子に席を外してもらうよう呼びかける。そして、尾関にアドバイスをもらった秀作は、里子との食事の機会を台無しにし、その場を後にしてしまう。しかし里子は、そんな秀作をうっとりとした顔で見つめていたのだった。

「里子は秀作に興味がないという設定でしたが、回を増すごとに秀作を気にしている素振りを見せ、第3話ではついに秀作に見惚れているシーンも登場。しかし視聴者の間では、里子が腐女子なのではないかとの推測が。確かに、秀作が尾関にべったり頼るようになってから里子は秀作に興味を抱き始めており、ネット上では『このドラマは一筋縄ではいかないから、多分裏がある』『なんとなく腐女子っぽいな』『腐女子だと仮定すると、色々と行動の辻褄が合う』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話で秀作は、知晶が新人執事・楠木(千葉雄大)を自分よりも大事にしているのではないかと心配になる。そんな中、知晶は泰蔵が持ってきたお見合い話を断り、「ほかに気になっている人がいる」と宣言。それを聞いた秀作は、知晶の思い人は楠木なのではないかと予想するのだった。

 さらに、楠木から「知晶さんにキスされた」と聞かされた秀作は、知晶の思いを確信する。ショックを受けながらも、知晶の幸せを思い応援しようと決意した秀作。しかし、泰蔵と博文は、どうしても知晶にお見合いをしてもらいたい様子。なんでも見合い相手は、北沢学園の将来に関係する重要人物らしいのだ。

「第4話の予告映像では、知晶が尾関にキスをしているシーンも映っており、何が起こるのか予想がつきません。知晶はお見合いから逃れるべく、ある作戦を実施するようで、そのことが第4話の鍵になりそうです」(同)

 果たして知晶が想いを寄せる相手とは誰なのだろうか。次回も見逃せない。

山田涼介『もみ消して冬』、『鋼の~』汚名返上も……“ジャニーズバーターシーン”が退屈!?

 小澤征悦の“堀内孝雄顔”がコメディ感を倍増させている『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。27日放送の第3話の平均視聴率は、前回と同じ11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 2016年に主演を務めた月9『カインとアベル』(フジテレビ系)は全話1ケタと惨敗、昨年12月公開の主演映画『鋼の錬金術師』でも散々な目に遭ったHey! Say! JUMP・山田涼介ですが、今作で汚名返上できそうで何よりです。

 なお、“痛快「どコメディ」ホームドラマ”をうたう同作ですが、初回ではおサムいシーンが続き、死んだ魚のような目でテレビを眺めてしまった筆者。しかし、第2話ではサムさがだいぶ軽減し、一般的なコメディドラマとして違和感なく見られるようになってきました。助かった!

 というわけで、第3話のあらすじを振り返ります。

■お決まりシーンは“ジャニーズ忖度”か

 世間から「平成の華麗なる一族」と呼ばれる秀才一家・北沢家。そこに20年仕える執事の小岩井(浅野和之)が、崖から飛び降り自殺を図ろうとしたとして、警察が保護。何やら小岩井は、この前日にメイド喫茶「ミルキー王国 別館」から出てきたところで長男の博文(小澤)と鉢合わせに。博文と目が合った途端、走って逃げたといいます。

“執事がメイドにはまっていた!”という週刊誌が食いつきそうな事態に、父・泰蔵(中村梅雀)は「あいつの居場所は、もう家にはない!」と激怒。小岩井を幼少期から慕う秀作(山田)は、泰蔵に結論を待つよう頼み込み、警察へ小岩井を迎えに行きます。

 小岩井に事情を聞くと、「海を眺めていただけ」と自殺を否定。さらに、「あなたの子守をするのは、もううんざりなんですよ!」と秀作に本音をぶちまけ、退職願を渡して去ってしまいます。

 そんな中、小岩井の娘・冨美代(桜井日奈子)が、例のメイド喫茶で働いていることを突き止めた長女・知晶(波瑠)は、早速、冨美代の元へ。冨美代いわく、小岩井はこれまで、秀作を冨美代以上に気にかけ、秀作が東大や警視庁に合格した際には、涙を流して喜んでいたといいます。

「あなたの子守をするのは、もううんざりなんですよ!」という言葉が本音でないことを知った秀作は、小岩井を呼び出し「戻ってきてほしい」と懇願。しかし、すでにラーメン屋に再就職した小岩井は、「店長を裏切ることはできません」とかたくなです。

 打つ手がなくなった秀作は、いつものように警視庁の後輩・尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)に相談。会話の中でヒントをもらい、ある計画がひらめきます。

 毎回定番となっている尾関への相談シーンですが、これってもっとワクワクするシーンにならないもんですかね? 秀作が尾関に全幅の信頼を寄せているのはわかるのですが、この場面って刑事ドラマで言うと、主人公が事件解決への糸口をピコーンと見つける、いわゆる山場だと思うんですよ。しかし、秀作が「例え話」として話しているからか、これまでの回想のような会話が続くだけだし、尾関が優れた助言をしているようにも思えず、フワフワしてて面白くもないし……。どうしても、山田のバーターである小瀧の見せ場を作らないといけないという制約に縛られているようにしか……。

 もっと言うと、毎回恒例の、アンジャッシュ・児嶋一哉演じるクリーニング屋店主と執事のやり取りも、なんとも退屈……。北沢家に出入りする野次馬的な役どころにしては、キャラが地味すぎるというか……。

■もう、サムくない!

 秀作はその晩、冨美代から鍵を受け取り、ラーメン屋に目出し帽姿で侵入。小岩井が仕込んだラーメンスープをジャバーっと捨て、おいしくもまずくもないスープを作り、小岩井がクビになるよう仕向けます。

 そうこうしていると、厨房へ目出し帽をかぶった泰蔵が登場。泰蔵はなぜか、スープ用の寸胴鍋で泰蔵特製カレーを作り始めます。翌日、カレーを味見した小岩井は、「ご主人様!」と泰蔵の味であることに気付き、店長に「私がやりました」とカレーを作ったのは自分だと告げ、クビに。小岩井は北沢家に戻り、第3話は終了です。

 子ども時代に家出をした秀作が、家に戻った際に出されたカレーが、小岩井でなく父が作ったものであることが発覚するなど、後半に感動シーンが続いた第3話。“笑いどころ”と言わんばかりだった秀作の“心の声”も減り、かなり見やすくなりました。

 また、「ジャジャジャジャッ、ジャジャジャジャッ、ジャージャー♪」といった『火曜サスペンス劇場』でお馴染みの効果音も、繰り返し出てくることもなくなり、全体的にスッキリ。正直、あの音で興ざめした人って、多かったと思うんですよ。ジャニヲタは、山田の顔芸にさぞかし大爆笑していたんでしょうけど……。

 というわけで、「これって必要?」と言いたくなるシーンはあるものの、おサムい演出が削られ、形が出来上がってきた感のある『もみ消して冬』。この感じなら、今後の2ケタキープも見込めそうですね!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)