Hey!Say!JUMP・山田涼介、中島裕翔の「センターは楽」発言に反論……「重圧ある」と本音ポロリ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月26日放送)に、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、高木雄也が登場。ゲストにお笑いコンビ・キャイ〜ンの天野ひろゆきが出演した。

 今回は「いただきぴったりランキング」と題し、チェーン店のメニューから、人気ランキング1~5位を当てるコーナーが放送。ゲストを含めた5人で順位を予想し、3回以内に正解すれば、そのメニューをすべて食べられるというルールだ。

 まずは、ファミリーレストラン「デニーズ」からの出題となったが、冒頭で山田は「俺、ジャニーズ! 俺、ジャニーズ!」と、デニーズに掛けてジャニーズを連呼。いつになくハイテンションな状態で、番組がスタートした。そんなデニーズとジャニーズには深い関わりがあるそうで、中島は「デニーズはジャニー(喜多川)さんとみんなで一緒に行ったりしてたよね」と振り返る。高木も「ジャニーズの子はみんな行ってますよね」とコメントしており、ジャニーズ事務所所属のタレントにとって、デニーズは馴染み深いよう。

 早速、「とろ〜り卵とチーズのオムライス」「オマール香る海老ドリア」「た〜っぷりたらこのスパゲッティ」「トロけるお肉のビーフシチュー」「和風ハンバーグ」のメニュー5品を、人気順に並べることに。1位から山田、中島、知念、高木、天野の順で予想していくこととなったが、高木が「1位いいな~!」とうらやましがり、暗に「1位予想は簡単」だと指摘。中島が「1位、楽だよ!」と同調する一方、山田は「1位も結構難しいよ。なんだよ、ここくるか? この野郎!」と強めに主張。

 ここで“悪ノリ”をした中島は、「センターも楽なんだよな。ずっとセンター立ってればいいからさ!」と、常にHey!Say!JUMPのセンターに立つ山田をチクリ。これに山田は困惑しつつ、「センターにはセンターの重圧があるんだぞ! お前そういう言い方よくないよ!」と声を荒げ、真面目に反論したのだった。

 1回目の解答は、1位から順に「オムライス」「ハンバーグ」「スパゲティ」「ドリア」「ビーフシチュー」と予想したが、不正解。2回目の解答を発表する前に、中島が「これヒントほしいわ」とつぶやく。すると、進行役の小穴浩司アナウンサーが、「先ほどまでみなさん自信満々でしたが、やっぱりヒント欲しいですか?」と質問。これには天野が「そう言われたら『いらねえ』としか……」と納得いかない表情を見せ、JUMPメンバーからもブーイングが巻き起こる。結局、ヒントなしで2回目の解答をすることに。

 しかし、2回目も不正解となり、今度は山田が丁重に「ヒントをいただけませんでしょうか?」と、小穴アナにお願い。続けて「先ほどは、上から物を言ってしまっているんですけど、僕がそれを代表して謝るので、ヒントをどうにかして、僕たちにいただけないでしょうか……」と懇願した。すると、天野も「さっきは取り乱しました」と反省する素振りを見せ、JUMPメンバーも「すみませんでした」と謝罪。ヒントを踏まえて3回目の解答をするも不正解となり、がっくりと肩を落とすJUMPメンバーだった。

 この放送にネット上では、「山田くん、今回やけにテンション高かったね? そのおかげでめっちゃおもしろかった!」「センターイジりに愛を感じてしまった……“やまゆと”尊い~!」「みんなで謝ってるJUMPがかわいすぎる(笑)」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介『セミオトコ』、2.4%で「もはや瀕死」――「歴代ワースト更新」か

 テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠にて放送中のHey!Say!JUMP・山田涼介主演連続ドラマ『セミオトコ』が、「同枠のワースト作品になるのではないか」(芸能ライター)と、業界内で密かに注目されているという。

「同ドラマは、セミから人間の青年に変身したセミオトコのセミオ(山田)と、冴えないアラサー女子・おかゆこと大川由香(木南晴夏)の切ないラブストーリー。山田はこの作品で、同局のドラマに初出演&初主演を果たし、初回の平均視聴率は4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした」(同)

 夜11時15分スタートと遅い時間帯ではあるが、前クールに放送されていたTOKIO・松岡昌宏主演の『家政夫のミタゾノ』第3シリーズは、初回8.2%を記録。同じく“ジャニーズ主演ドラマ”だと、昨年10月期に嵐・相葉雅紀が『僕とシッポと神楽坂』で主演を務め、こちらは初回6.6%だった。

「『セミオトコ』は、初回から5%を下回っていたものの、それでも放送時には、Twitterで『セミオトコ』というワードが国内トレンド1位、世界トレンドでも5位に入るほど、ネットは盛り上がっていました。そのおかげか、第2話は4.4%とやや上昇していましたが、第3話で3.6%に下落。8月16日放送の第4話に至っては2.4%と、もはや“瀕死”の状態です」(テレビ局関係者)

 ネット上には「山田くんが可愛くて癒やされる!」「切なさもあるけど、全体的にほんわかした雰囲気で良い」などと好意的なコメントも多数上がっているが、「深夜帯なのもあって、ファンしか見てなさそう」「そもそもこのドラマの存在があまり知られてない」といった指摘も目立つ。

「『金曜ナイトドラマ』全話平均視聴率ワースト作品は、現時点で、昨年7月期放送の山田孝之&菅田将暉ダブル主演ドラマ『dele』で4.5%。一方、『セミオトコ』は1~4話までの平均が3.6%なので、このまま視聴率が上昇しなければ、ワースト記録を大幅に塗り替えてしまうかもしれません」(同)

 ここから奇跡の逆転劇を見せ、“ワースト”回避となるか。今後も見守っていきたい。

Hey!Say!JUMP、4大ドーム決定も……「DVD売り上げ半減」「山田主演ドラマ4.0%」の苦境

 Hey!Say!JUMPが今年11月末から来年1月にかけて、4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2019-2020』を開催することが明らかになった。JUMPといえば、ファンマナーの低下を理由にアリーナツアーを行わないと先立って発表していただけに、ネット上では「マナー問題が解決してないのに大丈夫なの?」「ドームになったからってファンのマナーが変わるわけじゃない」「根本的な解決ができてない」と、疑問の声が噴出している。

「近年、JUMPはツアーの移動の際に、一部ファンによる公共交友機関の利用マナーが目に余るとして、メンバー自身が公式携帯サイト・Johnny's webなどで注意を呼びかけてきました。ところが、一般客にも迷惑をかける状況が改善に至らなかったため、今年はデビュー以来、継続してきたアリーナ会場でのコンサートを見送ると報告。メンバーにとっては苦渋の決断であり、全員が来年以降の全国ツアー再開を希望しているとのコメントも、事務所から発表されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 このアナウンスから約1カ月後の6月14日、台湾・台北アリーナでの『Hey!Say!JUMP LIVE 2019 in Taipei』(10月5日・6日)公演の実施が判明。会見に出席するため、メンバーの知念侑李、中島裕翔、薮宏太、山田涼介が現地入りすると、空港にはうちわやメッセージボードを掲げた大勢のファンが待機しており、スマートフォンで4人を撮影する者も。現場の様子が一部メディアで伝えられると、「空港で出待ち、写真撮影はいいわ、日本と台湾の差がスゴすぎる」「撮影なんてしないで、マナー守ってる日本のファンの気持ちも考えて」といった不満が続出し「アリーナツアー見送りはしょうがないって思ってたけど、台湾でやるのはやっぱり違う気がする」「JUMPは日本のファンを捨てたの?」と、悲しみや怒りの声が相次いでしまった。

 そんな中でのドームツアー開催の発表とあり、「アリーナを中止にしたなら、ドームもやるべきじゃないのでは?」「何のためにアリーナをなしにしたのか、意味がわからない」「メンバーの交通手段、マナー違反者への対策はどうするんだろう」「ファンマナーは1ミリも改善してないと思う」と事務所の方針に懐疑的な意見が上がることに。マナー違反については、5月下旬に開催された関ジャニ∞・村上信五が主宰する舞台『もしも塾』においても、JUMPファンの言動が他ファンから批判を浴びていた。

「山口県で開催された『もしも塾』にJUMPの有岡大貴が参加したのですが、観覧客が有岡の名前を叫んだほか、『大ちゃん可愛い~!』などと、ステージに向けて声をかける一幕があったとか。現場に居合わせたお客さんからは『有岡ファンが悪目立ちしてた』『JUMPファンが有岡くんに必要以上に叫んでた』とレポートが上がり、言動に不快感をあらわにしていました。他グループのファンからしても、JUMPファンのマナーは印象が悪いのは否めませんね」(同)

 マナー対策に不安が残る一方、一部ファンからは4大ドーム公演という規模について「今のJUMPでドーム埋まる?」「福岡、埋まるかどうか心配」「言っちゃ悪いけど、ファン減ってる。東京なら埋まると思うけど、地方は……」と、懸念の声も出ている。公演決定の発表が通常より早いことを指摘して、「売り上げ減少に歯止めをかけるとか、ファンクラブ更新を促すため?」「こないだのDVDが前作の半分も売れてないから、担降り(ファンを卒業すること)阻止かな」と深読みする人も。

「7月24日に『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』のDVD&Blue-rayが発売され、8月5日付のオリコン音楽DVD・BD週間ランキングで1位、合計16万1,824枚(DVDは7万8,053枚、BDが8万3,771枚)を売り上げました。しかし、昨年リリースの『Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』は、10周年記念ツアーの映像化とあって、発売初週に33.3万枚のヒットを飛ばしていたんです。その前の『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.』の初週記録も17.6万枚(いずれもオリコン調べ)で、今作より勢いがありました。シングルやアルバムの売り上げも一時に比べて減少するばかりで、JUMPの人気低下が数字に現れている状況です」(同)

 加えて、グループのエース・山田主演の金曜ナイトドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)は第1話が4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低視聴率をマーク。4月期のTOKIO・松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』の初回は8.2%、1月期の岡田結実主演『私のおじさん~WATAOJI~』ですら初回5.6%だった点を踏まえれば、残念な結果といえるだろう。

 数字を見る限り、ファン離れが深刻化しつつあるHey!Say!JUMP。果たしてドームツアーは集客面でも成功するのだろうか。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』ロケでスタッフと口論!? ダメ出しに反論され「頭おかしい」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月22日放送)に、山田涼介と知念侑李が登場。今回は、大ヒット映画『翔んで埼玉』(2019)で話題の「埼玉県」を訪れ、道ゆく人に引いてもらったクジによって運任せで行き先を決める新企画「フォーチュントラベル」が行われた。

 番組冒頭、山田はこの企画に対し「逆に運しか持ってないですから、俺ら」と自信満々で、知念も「運だけで『紅白』出たんですから!」と『紅白歌合戦』(NHK総合)を引き合いに出し、 2人そろってHey!Say!JUMP は“運がいい”と断言。埼玉県の魅力を伝える5つのスポットがあらかじめ決められており、2人はクジに書かれた番号に従ってスポットへ移動しなければいけない。しかし、一度引かれたクジはまた箱の中に戻されてしまうため、運が悪いと何度も同じ場所へ行くことになる……という内容だ。

 まず、道ゆくサラリーマン風の男性にクジを引いてもらうと「2番」が選択された。そして到着したのは、埼玉県秩父市にある「ジオグラビティパーク」というアクティビティ施設で、全長約100メートル、高さ約50メートルの吊り橋をハーネス付きで渡りきる「キャニオンウォーク」が楽しめるスポットだ。目の前に広がる吊り橋を見た瞬間、山田の表情は固まり「やーだー、嫌だ……」と泣き声に。実は山田、極度の高所恐怖症だったのだ。

 2人のうちどちらか1人が吊り橋を渡ればいいということで、これもクジで決めることに。すると見事、山田が当選。「あー!」「めちゃくちゃ揺れるな!」「うわ! 高けえな!」と大騒ぎしつつ、山田は一歩一歩進んでいく。途中、前方から一般客が向かってくる事態となり、山田は「来ないで! 来ないで! マジ最悪!」とパニックになりつつも、なんとか30分をかけてゴールイン。放心状態の山田は、「『いたジャン』のロケで、群を抜いて一番怖かった……」と吐露したのだった。

 その後、「天然氷を使ったかき氷屋」や「ラグビー専用ホイッスルを作る製作所」をめぐった山田と知念は、次のクジでまたしても「かき氷屋」を引き当ててしまう。1時間以上かけて戻り、かき氷を食す2人。その最中、山田は「クジ引く理由あった?」と、番組スタッフに企画のダメ出しを開始。スタッフはこれに「どの順番で出てくるかわからない、ドキドキハラハラ感を視聴者の方は見たい」「すみません、僕の勘違いでした。(運を持っている)お2人だったら、必ず1から5まで行っていただけると思ってました」と反論する。

 さらに「逆にスタッフも戸惑っている。なぜ同じ店に2回寄せてもらわないとダメなのか?」と、企画の内容ではなく、山田・知念の運の悪さが原因だと追及。山田は「あの人、頭おかしいよね……」と知念に問いかけ、知念も「そうだとしたら、みんなバカだぞ!」とスタッフに不満をぶちまけていた。

 その後、クジにより合計3回も「ジオグラビティパーク」に行くことになった山田と知念。前回は山田のキャニオンウォークだったため、2回目は60メートルのケーブルを滑車で渡りきる「キャニオンフライ」を知念が体験し、そして最後の3回目は営業終了の時刻に。山田は難を逃れたからか、満面の笑みで「仕方ないよ~、これも運だよ。フォーチュントラベルだよね!」と語り、番組を締めていたのだった。

 この放送にネット上では、「こんな『いたジャン』待ってた! 昔の感じがあって面白かった!」「今日の『いたジャン』は面白かった。この企画またやってくれないかな~」「最近の『いたジャン』ずっと微妙だったけど、今日は爆笑したわ!」など、大満足したファンの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』ロケでスタッフと口論!? ダメ出しに反論され「頭おかしい」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月22日放送)に、山田涼介と知念侑李が登場。今回は、大ヒット映画『翔んで埼玉』(2019)で話題の「埼玉県」を訪れ、道ゆく人に引いてもらったクジによって運任せで行き先を決める新企画「フォーチュントラベル」が行われた。

 番組冒頭、山田はこの企画に対し「逆に運しか持ってないですから、俺ら」と自信満々で、知念も「運だけで『紅白』出たんですから!」と『紅白歌合戦』(NHK総合)を引き合いに出し、 2人そろってHey!Say!JUMP は“運がいい”と断言。埼玉県の魅力を伝える5つのスポットがあらかじめ決められており、2人はクジに書かれた番号に従ってスポットへ移動しなければいけない。しかし、一度引かれたクジはまた箱の中に戻されてしまうため、運が悪いと何度も同じ場所へ行くことになる……という内容だ。

 まず、道ゆくサラリーマン風の男性にクジを引いてもらうと「2番」が選択された。そして到着したのは、埼玉県秩父市にある「ジオグラビティパーク」というアクティビティ施設で、全長約100メートル、高さ約50メートルの吊り橋をハーネス付きで渡りきる「キャニオンウォーク」が楽しめるスポットだ。目の前に広がる吊り橋を見た瞬間、山田の表情は固まり「やーだー、嫌だ……」と泣き声に。実は山田、極度の高所恐怖症だったのだ。

 2人のうちどちらか1人が吊り橋を渡ればいいということで、これもクジで決めることに。すると見事、山田が当選。「あー!」「めちゃくちゃ揺れるな!」「うわ! 高けえな!」と大騒ぎしつつ、山田は一歩一歩進んでいく。途中、前方から一般客が向かってくる事態となり、山田は「来ないで! 来ないで! マジ最悪!」とパニックになりつつも、なんとか30分をかけてゴールイン。放心状態の山田は、「『いたジャン』のロケで、群を抜いて一番怖かった……」と吐露したのだった。

 その後、「天然氷を使ったかき氷屋」や「ラグビー専用ホイッスルを作る製作所」をめぐった山田と知念は、次のクジでまたしても「かき氷屋」を引き当ててしまう。1時間以上かけて戻り、かき氷を食す2人。その最中、山田は「クジ引く理由あった?」と、番組スタッフに企画のダメ出しを開始。スタッフはこれに「どの順番で出てくるかわからない、ドキドキハラハラ感を視聴者の方は見たい」「すみません、僕の勘違いでした。(運を持っている)お2人だったら、必ず1から5まで行っていただけると思ってました」と反論する。

 さらに「逆にスタッフも戸惑っている。なぜ同じ店に2回寄せてもらわないとダメなのか?」と、企画の内容ではなく、山田・知念の運の悪さが原因だと追及。山田は「あの人、頭おかしいよね……」と知念に問いかけ、知念も「そうだとしたら、みんなバカだぞ!」とスタッフに不満をぶちまけていた。

 その後、クジにより合計3回も「ジオグラビティパーク」に行くことになった山田と知念。前回は山田のキャニオンウォークだったため、2回目は60メートルのケーブルを滑車で渡りきる「キャニオンフライ」を知念が体験し、そして最後の3回目は営業終了の時刻に。山田は難を逃れたからか、満面の笑みで「仕方ないよ~、これも運だよ。フォーチュントラベルだよね!」と語り、番組を締めていたのだった。

 この放送にネット上では、「こんな『いたジャン』待ってた! 昔の感じがあって面白かった!」「今日の『いたジャン』は面白かった。この企画またやってくれないかな~」「最近の『いたジャン』ずっと微妙だったけど、今日は爆笑したわ!」など、大満足したファンの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP、新曲売り上げが前作比2万枚ダウン……3作連続で“右肩下がり”にファン焦り

 Hey!Say!JUMPと山田涼介による両A面シングル「Lucky-Unlucky / Oh! my darling」が、5月21日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。2位の「僕らまだちっぽけな頃の話」(BILLIE IDLE)とはおよそ10万枚近くの差をつけたが、前作を大幅に下回る売り上げに、ファンからもグループの人気低迷を心配する声が出ている。

 Hey!Say!JUMPの新曲「Lucky-Unlucky」は、知念侑李が主演を務める4月期の深夜ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ系)の主題歌で、「Oh! my darling」は、山田が単独出演するコーセーコスメポート「ラチェスカ」のCMソングに起用された楽曲。販売形態はDVDとトートバックが付く初回限定盤1(JUMPremium BOX盤)、DVDのみが付く初回限定盤2、CDのみの通常盤という3種類だ。

 来週29日にはHey!Say!JUMP名義では初となるDVDシングル「愛だけがすべて −What do you want?−」(計3種)の発売も控え、2週連続リリースとなる。両作の通常盤を購入すると、特設サイトで「Hey!Say!JUMPのお食事会」なるスペシャルストリーミングWEBムービーが視聴できるという特別企画が用意されている。

 そんな中、JUMPのファンはこれら2作の売り上げを伸ばしたいと意欲を燃やしているようだ。

「Hey!Say!JUMPは2016年頃に人気が爆発し、嵐や関ジャニ∞に続く人気グループに成長しました。その一方、昨年頃から地方でコンサートを行う度に、空港や駅にメンバー目当てのファンが殺到したりと、公共交通機関でのマナーが問題になっていたんです。八乙女光らが公式携帯サイト・Johnny's webの連載などで注意を呼びかけてきましたが、事態は一向に改善しなかったとか。そして5月19日、ジャニーズ事務所は公式サイトにて、デビュー以来続けてきたアリーナ会場におけるコンサートを見送ると発表。メンバーは来年以降の全国ツアーの開催を希望していると、ファンに理解や協力を求めました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この報告を受け、ネット上のJUMPのファンは「コンサートやグッズの売り上げがなくなるから、事務所がグループを評価する数字もなくなる。CDを買える人はしっかり買って、余裕ある人は買い足そう」「売り上げがないと、ドームコンサートもなくなっちゃうかもしれない。CDや雑誌もどんどん買おう!」「今はCDの売り上げに貢献しよう」と奮起していた。

 ところが、「Lucky-Unlucky / Oh! my darling」の初日記録は10万9,473枚でスタート。昨年8月発売のシングル「COSMIC☆HUMAN」(3種販売)のデイリー売り上げは13万390枚だったため、2万917枚もダウンという結果に。また、16年5月発売の「真剣SUNSHINE」以降は、デイリーで13~16万台の滑り出しとなっており、今作は15年4月の「Chau#/我 I Need You」(初日約8.1万枚)に次ぐ数字となる。

「実は、17年12月発売の『White Love』(約16.7万枚)の後は、18年2月の『マエヲムケ』(約14.1万枚)、『COSMIC☆HUMAN』(13万)と、数字は右肩下がりの状況。アリーナツアー延期の影響でファンが結果を出そうと意気込んでいたにもかかわらず、ふたを開けてみれば勢いは下降線を辿っているわけです。今回の初日10万台という記録はファンにとっても衝撃的だったようで、『思った以上にひどいな。お食事会がDVDだったら絶対もっと売れたのに』『初日売り上げ2万もダウンって、これは確実にJUMPの人気落ちたな』『前作から2万枚ダウンってやばくない? JUMP、大丈夫なのかな?』と、困惑する声も見受けられました」(同)

 その後、22日付データで4万814枚が加算され、2日間の合計は15万287枚に。週間1位は確実とみられるが、前作「COSMIC☆HUMAN」の初週22.1万枚を超えることはできるのだろうか。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「ヒール脱いで追いかけてくる」とファンから受けた“恐怖体験”明かす

 5月9日に26歳の誕生日を迎えたHey!Say!JUMPの山田涼介。16日放送のラジオ番組『Hey! Say! 7 UltraJUMP』(文化放送)では、ジャニーズ事務所に入所した当時のある“恐怖体験”を振り返った。

 山田はこの日の冒頭で、「私事ではありますが、26ちゃいになりまちた~! どうもありがとうございます~!」と、赤ちゃん言葉を交えつつ、リスナーに報告。2004年8月にバラエティ『Ya-Ya-yah』(テレビ東京)内で開催された公開オーディションに合格し、ジャニーズ事務所入りを果たしたが、「16年目。早いね~」と感慨深げにつぶやいた。そして「初めてファンの人にもらったファンレターがありまして……」と、11歳だった頃を思い返し、当時はファンによる“出待ち”制度があったことに言及。しかし、入所したばかりの山田は、その習わしを把握していなかったそうで、当時のこんな体験を明かした。

「レッスン場から帰る時に、1人の女性が『あ、山田くん!』みたいな感じで声かけてくれたんです。それで僕、親に『知らない人に声かけられたら逃げなさい』って言われてたから。マジでたぶん、人生の中で一番速いスピードで逃げたわけですよ。とんでもないスピードで逃げたの。そしたら後ろから、『山田くん! ちょっと待って~!』みたいな。もうヒール脱いで追いかけてくるわけ。怖くて、スピード上げるわけよ、こっちは。だけど、後ろから、『待ってファンだから! こういうシステムだから!』みたいな感じで言われて、初めて出待ちというものを知ったわけですよ」

 事務所や先輩たちからは、出待ちについて何の説明もなかったため、「教えてくれてもいいわけじゃん、そんなの」と、今になってボヤく山田。最近のルールに関して、「今は出待ちのシステムはなくなったのかな? あんまり見かけないかな?」「まぁ、番組によってとかはあるのかもしれないけど」と話しており、15年前とはファンとの距離感も変わってきているようだ。こうした11歳時のショッキングな出来事は、よほど印象に残ったらしく、「ホントに忘れもしないんですけどね」と、しみじみ。

 最初にファンレターを受け取った際の状況を回顧した後は、「今ではね、たくさんの方に応援していただいて。たくさんの方からファンレターいただいて。16年も頑張れてるわけですから。26歳になった山田涼介も応援していただければな、というふうに思います!」と、ファンに呼びかけた。

 ちなみに、今回の収録は誕生日前日にあたる8日の午後9時台に行われているというが、「今日の予定は、この後帰ったらオンラインゲームやらなきゃいけないから。たぶん0時0分に関して言えば、俺はもうずっと引きこもってるから、たぶん携帯(電話を)見ない」と、断言。一方、公式携帯サイト・Johnny's webの連載「JUMPaper」(12日付)によれば、日付が変わるタイミングはラジオで明かした通りの過ごし方をしていたそうだ。

 ジャニーズ16年目の山田にとって、実りある1年になることを願いたい。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「歯を全部取る」「“VR”に出会った時の感動」と独特の“食レポ”披露

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月11日放送)に、山田涼介と有岡大貴が登場した。

 今回は「これが巷の最高金額〜牛肉料理編〜」と題し、ビフカツや肉寿司など、 “和牛”を使った肉料理の最高金額を調査するという企画が放送。山田と有岡をナビゲートしてくれるのは、牛肉の魅力を紹介した『牛肉論』(ポプラ社)の著者でもある、“肉マイスター”田辺晋太郎氏だ。

 まず、最高額のビフカツを求め一行がたどり着いたのは、東京・新橋にある、“一見さんお断り”の店「レストラン スギタ」。サンドウィッチのように、パンに200gの牛肉が挟まれた「ビフカツサンド」が山田と有岡の前に運ばれると、「うわー、すごい!」「なにこれ!?」と2人とも大興奮。

 なんでも、長野産の高級和牛「村沢牛」が使われているそうで、2人は「ビフカツサンド」の値段を予想することに。普通の洋食店での「ビフカツサンド」の相場は1人前1,000〜2,000円とのことで、2人は6切れで「6,000円」と予想するが、実際はなんと2万円で、山田と有岡は「え~!?」と驚き。山田はすかさず「大変失礼いたしました!」と、予想金額が安すぎたことを店主に謝罪したのだった。

 その後、最高級肉寿司を求め、東京・西麻布にある和食隠れ家ダイニング「霞町三○一ノ一」に赴く。兵庫県の上田畜産で作られた「但馬玄(たじまぐろ)」という和牛を使用した肉寿司が登場し、山田は「(口に)入れた瞬間にほどけ始める。しゃべりながらどんどん溶けていく」「取れるもんなら、歯全部取って食べたい!」と、肉の柔らかさを表現。

 さらに山田は「みんなが初めて“VR”に出会った時の感動くらいあるよね。『うわ〜、なんだこれ〜!?』みたいなやつ」と、独特な食レポを披露。そんな最高級肉寿司の値段は1貫5,000円で、これを知った山田は、「“滞在”させておけばよかった、口の中に……」と、またしても不思議なコメントを残していた。

 この放送に、ネット上では「山田くんの食レポがいちいちツボだったんだけど!」「今日の『いたジャン』、山ちゃんのコメントが冴えてたね」「『VRに出会ったときの感動』ってうまいな(笑)」「山田くん、食レポの腕上げた?」との感想が投稿されており、山田の独特な表現に注目が集まったようだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、ソロシングル曲決定で波紋! 「優遇しすぎ」の声も

 ニューシングルと、グループ名義では初となるDVDシングルの2週連続リリースが決定したHey!Say!JUMP。5月22日発売のシングル「Lucky-Unlucky/Oh! my darling」は、メンバーの山田涼介が歌うソロ曲との両A面シングルとなるが、一部ファンからはそんな山田への批判が噴出しているという。

 新曲「Lucky-Unlucky」は知念侑李が主演を務め、4月22日からスタートする深夜ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ系)の主題歌に起用された楽曲。山田のソロ曲「Oh! my darling」は、単独出演するコーセーコスメポート「ラチェスカ」のCMソングになっている。こちらはCD+DVDに加えてグッズもつく初回限定盤1(JUMPremium BOX盤)、初回限定盤2(CD+DVD)、通常盤(CDのみ)の3種販売で、5月22日リリースとのこと。ソロ名義でのシングルリリースは、2013年の「ミステリーヴァージン」以来、6年ぶり。

 その翌週には、DVDシングル「愛だけがすべて -What do you want?-」も発売。TOKIO・松岡昌宏主演で、JUMP・伊野尾慧も出演する4月19日開始のドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌で、販売形態はDVD+グッズの初回限定盤1(JUMPremium BOX盤)、初回限定盤2(ミタゾノ盤)、通常盤(DVD+CD)の3形態だ。初回盤2では松岡演じる三田園薫がジャケットを飾っており、ミュージックビデオでも衝撃のコラボレーションが実現するとか。

 ファンにとっては、楽しみな2週連続リリースだが、両A面シングルに関して、山田に対する手厳しい声も出ている。「なんで山田だけソロなの。みんなのソロ出してよ。山田だけ特別感があってイヤ」「8人でやればいいのに、なんでわざわざ山田ソロでやるの? 山田ばっかり優遇するのそろそろやめて」「山田くんのソロは正直いらない。ソロデビューしてるんだから単独でCD出せば良いのに」「グループ内格差もいい加減にしろよ。JUMPは山田だけじゃないんだよ」と、批判的な意見も少なくない。

「山田が出演中の『ラチェスカ』CMは、もともと全員で出ていたのですが、いつしか山田単独に変わっていました。さらに、前シングル『COSMIC☆HUMAN』(18年8月発売)の初回限定盤2に、山田が所属するグループ内ユニット・Hey!Say!7の楽曲『やんちゃなヒーロー』が収録され、DVDにはビデオクリップとメイキングが入りました。一部ファンは、こうした山田の活動に不満を抱いており、“山田叩き”が加速しているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 山田を目の敵にするファンの一方、「山田のソロを批判してる方がいてビックリ。きっとJUMPにとってはプラスにつながると思う」「なんで山田が叩かれてるの? CMもソロ曲も本人が決めたんじゃない。なんでおめでとうって言えないの?」「メンバーの仕事はグループでも個々でも素直にうれしい」と前向きなコメントも見られ、中には「この山田ソロは、低迷してる売り上げを持ち直すための起爆剤だと思う」といった指摘も。

 実際、最近のJUMPのCDデータを振り返ると、昨年8月発売の前作「COSMIC☆HUMAN」は13万390枚を売り上げ、オリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得したものの、15年10月発売の「キミアトラクション」(11.8万枚)に次ぐ低スタート。週間記録も22.1万枚と、前作の「マエヲムケ」(18年2月発売、初週24.5万枚)を下回る結果となった。

「JUMPは14年後半頃から徐々にブレークし始め、山田のほか伊野尾の露出増加も重なって若手人気トップに躍り出た印象です。16年4月には、伊野尾が情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラー、バラエティ『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに参加するなど、目覚ましい活躍を見せていました。嵐に続く国民的グループになれるかと思われたものの、16年9月に伊野尾がAV女優・明日花キララとの“シンガポール密会”を一部週刊誌にスクープされ、同年12月にもTBSの宇垣美里、フジのアナウンサー・三上真奈を巡る二股交際疑惑が浮上。昨年には、山田とモデル・宮田聡子の極秘交際、有岡大貴と女優・松岡茉優の“ひとつ屋根の下”熱愛が発覚し、ファンは大きな悲しみに包まれました。現在は勢いが失速し、人気は“停滞気味”だと感じます」(同)

 さらに、メンバーの岡本圭人は昨年9月よりニューヨークの演劇学校に留学しており、グループは本来の形ではないまま活動を続けている。JUMPの将来に期待しているのであれば、今は山田を非難するよりも、ファンが一丸となって応援していくことが大事なのかもしれない。

V6・岡田&Hey!Say!JUMP・山田、『燃えよ剣』出演も「イメージ違う」「ジャニーズ忖度」との声

 新選組副長・土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎の長編小説『燃えよ剣』(新潮文庫)の実写映画化が発表された。主演の土方をV6・岡田准一、沖田総司をHey!Say!JUMP・山田涼介が演じることも明らかになったが、土方は“長身”とされているだけに、「岡田はイメージと違う」「メインキャストがどっちも低身長」と早速厳しい声が上がっている。

「同作は、新選組の名前を世に轟かせることになった“池田屋事件”がオープンセットで再現されるといい、撮影は2月から4月にかけて行われ、公開は2020年を予定。派手な殺陣などのアクションシーンも期待できるようです」(芸能ライター)

 しかし、主要な人物にジャニーズから2人も抜てきされたことについては、「ジャニーズ2人もいらない!」「ジャニーズだからって、イメージに合わないのに出すのやめて」「また“ジャニーズ忖度映画”かよ」と辛辣な意見がネット上に噴出している。

「岡田が演じるのは、新選組やその他人物と比べても飛び抜けて背が高かったといわれている土方。ジャニーズは長身のタレントが少なく、以前まで公表されていたデータによると、岡田も169cmと大きくはありません。新撰組を題材にした作品といえば、04年に放送されたNHK大河ドラマの『新選組!』の印象が強いようで、同作で土方を演じた俳優の山本耕史は、公表されているプロフィールによると179cmと高身長でした。そのため、『岡田は身長小さすぎて土方のイメージに合わない』『スタイルがいい人じゃないと無理』『鬼の副長にしては貫禄なさすぎ』という声が相次いでいます。また、山田は岡田よりもさらに小柄なため、『2人とも背が足りなくて新選組って感じじゃない』『“チビっこ学芸会”でもするつもり?』という辛辣な声もあります」(同)

 一方で、近藤勇役の鈴木亮平や芹沢鴨役の伊藤英明については「合ってる!」「この2人は期待できる!」との声が多い。

「鈴木の公式プロフィールを見ると、186cmとかなり大柄。それだけに、新選組として岡田・山田と並んだ姿を想像して『身長差がありすぎない?』『3人並んだらエグいことになりそう』と指摘する人も。さらには、主演の岡田を目立たせるために『鈴木亮平はずっと座ってたりして』『岡田と山田、高い下駄でも履くつもりなんじゃない?』と揶揄する声まで飛び出しています」(同)

 俳優としての実績は十分にある岡田だが、テレビ朝日系で今年放送される予定のドラマ『白い巨塔』で主人公の外科医・財前五郎を演じると発表されたときも、「イメージが全然違う」「岡田は嫌いじゃないけど、財前五郎ではない」などという不満の声が相次いでいた。

「07年にフジテレビ系でドラマが放送され、劇場版まで公開された『SP』シリーズや、原作の設定が“身長165cm”だった『図書館戦争』シリーズのように役にハマればいいのですが、今回ばかりはジャニーズファンからも『ファンでもこれは無理だって思ってる』『岡田くんには別のハマり役があるはず……』といった声が聞こえてきています」(同)

 今年は6月21日に『ザ・ファブル』の公開が控えており、主演映画が絶えない岡田。新たな“ハマり役”に出会うことはできるだろうか。