Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李に「生放送で一切しゃべんない」と本気の“ダメ出し”のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月29日放送)は、山田涼介、高木雄也、知念侑李が登場。ゲストに池田美優(みちょぱ)を迎え、「滑舌カタカナツアー」第5弾が放送された。

 この企画は、“長くて読みづらいカタカナ料理名”のある飲食店をめぐり、料理名を噛まずに言えたら、ご褒美メニューが食べられるという内容。佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが判定人となり、出演者の“滑舌”をジャッジする。

 番組冒頭、山田の成功率が低いという事実が伝えられると、本人は「俺? ウソ!?」と驚き。というのも、出演者が順番に料理名を言っていき、失敗した時点でチャレンジ終了となるルール上、トップバッターを任されることの多い山田は、どうしても失敗率が上がってしまうのだ。そんな事情があるものの、今回もトップバッターは山田が担当することに。

 1軒目に訪れたのは、東京・日本橋にあるショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス東京工房」。4人の応援という理由で、エグゼクティブ・シェフが登場すると、山田は「ちょっと待って! そんな偉い人が来て1番目、とんでもねぇプレッシャーだぞ!」と苦笑いしつつ、「絶対勝つぞ!」と気合を入れる。

 まずは「クープ・グラッセ・オ・カフェとムース・オ・ショコラ・クリュ・デクセプション」という料理名を、トップバッターの山田が挑戦。しかし、最後を「デクッスペ」と噛んでしまい、あえなく失敗。山田は立ち上ってカメラに背を向け、「やったな? 片山、やったな!?」とディレクターに責任を押し付けるような発言をし、佐野アナに「ディレクターがやったんじゃないですよ。山田さんがやったんですよ!」とツッコまれていた。

 その後、2問目で山田は「やっぱり知念さんが1番だと思う」と、トップバッターを知念に変更しようと提案。しかし知念は、「でも視聴者は『それではない』と思うんだよな。今まで1番手であんだけ負けてたわけでしょ? 同じ1番手で勝つこと、これみんな望んでる」と反論し返す。突然、饒舌になった知念に思わず、「おまえ、ここでしゃべれって時にしゃべんないで、なんでこう言う時にしゃべるんだよ! 生放送とか一切しゃべんないじゃん!」と本気でダメ出しする山田。

 それでも、結局、2問目もトップバッターは山田となり、またもや噛んで失敗。知念は「僕の責任かもしれないです。本当にすみませんでした」と、山田に代わって謝罪したのだった。ちなみにこの日、山田、高木、池田が失敗したため、ご褒美メニューは何も食べられないという結果に。一方で、知念はすべての料理名を噛まずに言えており、滑舌の良さを証明したのだった。

 この放送にネット上では、「絶不調で拗ねてる涼介くんかわいすぎる。本番に弱いところもかわいい!」「この企画って、負けず嫌いな山田くんの性格がモロに出るから好き。これからもトップバッターは山田くんでいてほしい」「知念ちゃん、滑舌よすぎない!? 隠れた才能が見つかった感じ」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李に「生放送で一切しゃべんない」と本気の“ダメ出し”のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月29日放送)は、山田涼介、高木雄也、知念侑李が登場。ゲストに池田美優(みちょぱ)を迎え、「滑舌カタカナツアー」第5弾が放送された。

 この企画は、“長くて読みづらいカタカナ料理名”のある飲食店をめぐり、料理名を噛まずに言えたら、ご褒美メニューが食べられるという内容。佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが判定人となり、出演者の“滑舌”をジャッジする。

 番組冒頭、山田の成功率が低いという事実が伝えられると、本人は「俺? ウソ!?」と驚き。というのも、出演者が順番に料理名を言っていき、失敗した時点でチャレンジ終了となるルール上、トップバッターを任されることの多い山田は、どうしても失敗率が上がってしまうのだ。そんな事情があるものの、今回もトップバッターは山田が担当することに。

 1軒目に訪れたのは、東京・日本橋にあるショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス東京工房」。4人の応援という理由で、エグゼクティブ・シェフが登場すると、山田は「ちょっと待って! そんな偉い人が来て1番目、とんでもねぇプレッシャーだぞ!」と苦笑いしつつ、「絶対勝つぞ!」と気合を入れる。

 まずは「クープ・グラッセ・オ・カフェとムース・オ・ショコラ・クリュ・デクセプション」という料理名を、トップバッターの山田が挑戦。しかし、最後を「デクッスペ」と噛んでしまい、あえなく失敗。山田は立ち上ってカメラに背を向け、「やったな? 片山、やったな!?」とディレクターに責任を押し付けるような発言をし、佐野アナに「ディレクターがやったんじゃないですよ。山田さんがやったんですよ!」とツッコまれていた。

 その後、2問目で山田は「やっぱり知念さんが1番だと思う」と、トップバッターを知念に変更しようと提案。しかし知念は、「でも視聴者は『それではない』と思うんだよな。今まで1番手であんだけ負けてたわけでしょ? 同じ1番手で勝つこと、これみんな望んでる」と反論し返す。突然、饒舌になった知念に思わず、「おまえ、ここでしゃべれって時にしゃべんないで、なんでこう言う時にしゃべるんだよ! 生放送とか一切しゃべんないじゃん!」と本気でダメ出しする山田。

 それでも、結局、2問目もトップバッターは山田となり、またもや噛んで失敗。知念は「僕の責任かもしれないです。本当にすみませんでした」と、山田に代わって謝罪したのだった。ちなみにこの日、山田、高木、池田が失敗したため、ご褒美メニューは何も食べられないという結果に。一方で、知念はすべての料理名を噛まずに言えており、滑舌の良さを証明したのだった。

 この放送にネット上では、「絶不調で拗ねてる涼介くんかわいすぎる。本番に弱いところもかわいい!」「この企画って、負けず嫌いな山田くんの性格がモロに出るから好き。これからもトップバッターは山田くんでいてほしい」「知念ちゃん、滑舌よすぎない!? 隠れた才能が見つかった感じ」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、「自分の肘を舐める」ために大奮闘! 「あまりにもシュール」とファン仰天

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月8日の放送にはメンバー全員が登場し、「ネットのマユツバ情報 体を張って確かめます」という企画が行われた。

 ネット上でウワサされる真偽不明な“マユツバ情報”を、Hey!Say!JUMPのメンバーが体を張って確かめるこの企画。まずは、亀田製菓株式会社のお菓子「ハッピーターン」に「大量のワサビを塗って食べても辛くない」という情報を、薮宏太が検証。ワサビをたっぷり挟んだハッピーターンを食べるも、薮の表情はまったく変わらない上に、「めっちゃうまい!」と笑顔を見せる。その様子にJUMPメンバーが「え~!?」と驚く中、薮が残り半分を食べると、事態が急変。みるみるうちに涙目になっていき、薮は「最初の半分は大丈夫だったんだけど、後半の半分は辛かったの……。なんでだろうね?」と、突然ワサビの辛さが襲ってきたと訴える。

 辛さの感じ方に個人差がある可能性を考え、今度は有岡大貴が挑戦するも、結果は薮と同じく「前半はおいしいが、後半は辛くなる」だった。そこで有岡が「半分ずつ食べたら辛くないでしょ!?」といい、最後に薮と有岡が仲良く半分ずつワサビを挟んだハッピーターンを食べたところ、2人は笑顔でハイタッチ。「クセになっちゃいそう!」(有岡)「商品化すればいいんじゃないかレベル」(薮)とのことで、“半分”だけならおいしく感じられる、という検証結果が出たのだった。

 また、「剣山で風船を刺しても絶対割れない」という情報は、高木雄也、八乙女光、中島裕翔、有岡の4人が検証。大きな風船をスタジオに用意し、まず有岡が剣山を押し当てる。しかし風船は割れず、今度は4人同時に同じことをやってみるも、風船はびくともしない。ここで薮が「(剣山を)押し当てて……ねじる」と“割る方法”を提案したところ、ほかの3人から「やってみろよ!」と声が飛ぶ。しぶしぶ挑戦すると、風船は大きな音を立てて割れ、「まあ……そうなるよね」とつぶやく薮だった。

 最後に、山田涼介、有岡、知念、八乙女の4人が「人間は絶対に自分の肘を舐められない」という情報を検証するべく、肘を舐めるため、全員一斉に舌を伸ばす。中でも山田は一番肘と舌が近づき、あと一歩で舐められそうなところまでいくも、「あー! つるぅー!!」と絶叫し、腕を押さえて断念。そんな中、有岡が「裕翔、舌長いじゃん!」と中島を指名し、急きょ挑戦する展開に。たしかに4人よりは肘と舌が近づいたが、惜しくも届かず「アイテテテ……」と悶絶する中島。結局、誰も肘を舐めることができなかったため、ネットの情報は正しいと証明されたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の薮くん最高にかわいかった……! ワサビ食べて涙目とか小学生じゃん!?」「アイドルが自分の肘を舐めようと奮闘する時間、あまりにもシュールだったわ……」「有岡くん、なんで裕翔くんの舌事情にそんな詳しいの?」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、「自分の肘を舐める」ために大奮闘! 「あまりにもシュール」とファン仰天

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月8日の放送にはメンバー全員が登場し、「ネットのマユツバ情報 体を張って確かめます」という企画が行われた。

 ネット上でウワサされる真偽不明な“マユツバ情報”を、Hey!Say!JUMPのメンバーが体を張って確かめるこの企画。まずは、亀田製菓株式会社のお菓子「ハッピーターン」に「大量のワサビを塗って食べても辛くない」という情報を、薮宏太が検証。ワサビをたっぷり挟んだハッピーターンを食べるも、薮の表情はまったく変わらない上に、「めっちゃうまい!」と笑顔を見せる。その様子にJUMPメンバーが「え~!?」と驚く中、薮が残り半分を食べると、事態が急変。みるみるうちに涙目になっていき、薮は「最初の半分は大丈夫だったんだけど、後半の半分は辛かったの……。なんでだろうね?」と、突然ワサビの辛さが襲ってきたと訴える。

 辛さの感じ方に個人差がある可能性を考え、今度は有岡大貴が挑戦するも、結果は薮と同じく「前半はおいしいが、後半は辛くなる」だった。そこで有岡が「半分ずつ食べたら辛くないでしょ!?」といい、最後に薮と有岡が仲良く半分ずつワサビを挟んだハッピーターンを食べたところ、2人は笑顔でハイタッチ。「クセになっちゃいそう!」(有岡)「商品化すればいいんじゃないかレベル」(薮)とのことで、“半分”だけならおいしく感じられる、という検証結果が出たのだった。

 また、「剣山で風船を刺しても絶対割れない」という情報は、高木雄也、八乙女光、中島裕翔、有岡の4人が検証。大きな風船をスタジオに用意し、まず有岡が剣山を押し当てる。しかし風船は割れず、今度は4人同時に同じことをやってみるも、風船はびくともしない。ここで薮が「(剣山を)押し当てて……ねじる」と“割る方法”を提案したところ、ほかの3人から「やってみろよ!」と声が飛ぶ。しぶしぶ挑戦すると、風船は大きな音を立てて割れ、「まあ……そうなるよね」とつぶやく薮だった。

 最後に、山田涼介、有岡、知念、八乙女の4人が「人間は絶対に自分の肘を舐められない」という情報を検証するべく、肘を舐めるため、全員一斉に舌を伸ばす。中でも山田は一番肘と舌が近づき、あと一歩で舐められそうなところまでいくも、「あー! つるぅー!!」と絶叫し、腕を押さえて断念。そんな中、有岡が「裕翔、舌長いじゃん!」と中島を指名し、急きょ挑戦する展開に。たしかに4人よりは肘と舌が近づいたが、惜しくも届かず「アイテテテ……」と悶絶する中島。結局、誰も肘を舐めることができなかったため、ネットの情報は正しいと証明されたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の薮くん最高にかわいかった……! ワサビ食べて涙目とか小学生じゃん!?」「アイドルが自分の肘を舐めようと奮闘する時間、あまりにもシュールだったわ……」「有岡くん、なんで裕翔くんの舌事情にそんな詳しいの?」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、激ヤセ&体調不良にファン心配の声……「プロとして失格」と本人謝罪

 昨年から今年にかけて、主演ドラマと映画が続々公開されるなど、俳優としても多忙を極めている、Hey!Say!JUMP・山田涼介。昨年11月~今年1月に行われた『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の一部公演では、体調不良を押してステージに立つ様子が目撃され、多くのファンを心配させた。そんな中、2月6日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)でこの一件に触れつつ、山田は自身を気遣ってくれたファンにお詫びをしていた。

 2019年の山田はというと、6月のスペシャルドラマ『もみ消して冬2019夏~夏でも寒くて死にそうです~』(日本テレビ系)と7月期の連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)で主演を務めた。これに加えて、映画『記憶屋』(20年1月17日公開)での主演、V6・岡田准一主演映画『燃えよ剣』(20年5月22日公開)にも参加するなど、個人仕事だけでもハードスケジュールをこなしていたよう。そのため、特に昨春頃から「山田くん、最近痩せた? 顔がかなりシュッとしてる」「頬がこけてるけど大丈夫かな……?」「山ちゃんが激ヤセしてて心配。あんまり無理しないで」と驚くファンの声が、SNS上で多数見受けられるようになった。

「『ポポロ』2019年7月号(麻布台出版社)では、メンバーの八乙女光が山田について『最近時代劇映画の撮影をしていたんだけど、役のためにダイエットしてたから、ぜんぜん元気がなかったんだ。MVの撮影日もずっとアーモンドしか食べてなくて、かなりつらそうだったよ』と、明かしていました。山田は、結核で亡くなったとされる新選組の天才剣士・沖田総司を演じた『燃えよ剣』の役作りで、減量に励んでいたそうです。そんな中で行われたツアーは、昨年12月21日の愛知・名古屋公演や、今年1月1日の東京ドーム公演にて、山田に対し『踊りが控えめだったり、ちょっと元気がない感じがした』『MCで一言もしゃべらずにはけた』などと、ファンから指摘が相次ぎました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、2月6日放送のラジオ『Hey!Say!7 UltraJUMP』には、元日のコンサートに足を運んだリスナーから、「体調もあまり優れない中、ステージに立ってくれてありがとうございました」とのお便りが。これを受け、一旦は「いや! 僕、実は超元気でした。……はい(笑)」とごまかす山田だったが、

「そうなんだよね。体調崩してるのをスゴい心配してくれていたファンの方が『スゴくいっぱいいた』という情報を聞きまして……。申し訳ないなって、心配をかけてしまって。それはまぁ、ちょっとプロとして失格だなっていう反省もあるんですけども」

 と、率直な気持ちを吐露。どうやら山田は、自分のコンディションが原因でファンを不安にさせてしまったことに対し、負い目を感じていたようだ。具体的にどう不調だったのかは明かさなかったものの、ドラマや映画のスケジュールだけを見ても、疲労の蓄積が体に悪影響を及ぼした可能性は十分にあるだろう。

 また、1月13日に最終公演を迎えたツアー『PARADE』は、山田が中心になって構成を考えたという。KinKi Kids・堂本光一も総合演出&アドバイザーとして参加したといい、ラジオでは「言うなれば、“山田涼介と堂本光一の合作”みたいなね。僕としては、もう夢の、あこがれの先輩にいろいろアドバイスをいただきながら自分たちのライブを作るっていう……」と、誇らしげ。リハーサルやステージ調整のため、時には「(午前)3時とか4時ぐらい」に撤収することもあったというが、

「光一さんは朝6時まで残ってくださって。照明ずっと見て、やってくださって。なんかこう、後輩のためにそこまで尽くせるっていう、そこのカッコよさみたいなの、またやっぱり惚れ直したっていうか。僕がやっぱりあこがれてる光一くんって、“こういうプロだよね”っていう姿勢を見せていただいたので。スゴい刺激になったし。もちろん、そういう姿勢だけじゃなくて、コンサートを作る上で何が大切なのか、何をするとファンの方が喜んでくれるのかっていう(ことを学んだ)」

 と、光一の様子を振り返った山田。大舞台を踏んできたベテランならではの動きを目の当たりにしたこともあり、自身の体調不良に「プロとして失格」と、より不甲斐なさを感じてしまったのかもしれない。今後は、5月に公開を控える『燃えよ剣』の宣伝が本格的に始まるとみられるが、くれぐれも無理せずに乗り越えてほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、激ヤセ&体調不良にファン心配の声……「プロとして失格」と本人謝罪

 昨年から今年にかけて、主演ドラマと映画が続々公開されるなど、俳優としても多忙を極めている、Hey!Say!JUMP・山田涼介。昨年11月~今年1月に行われた『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の一部公演では、体調不良を押してステージに立つ様子が目撃され、多くのファンを心配させた。そんな中、2月6日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)でこの一件に触れつつ、山田は自身を気遣ってくれたファンにお詫びをしていた。

 2019年の山田はというと、6月のスペシャルドラマ『もみ消して冬2019夏~夏でも寒くて死にそうです~』(日本テレビ系)と7月期の連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)で主演を務めた。これに加えて、映画『記憶屋』(20年1月17日公開)での主演、V6・岡田准一主演映画『燃えよ剣』(20年5月22日公開)にも参加するなど、個人仕事だけでもハードスケジュールをこなしていたよう。そのため、特に昨春頃から「山田くん、最近痩せた? 顔がかなりシュッとしてる」「頬がこけてるけど大丈夫かな……?」「山ちゃんが激ヤセしてて心配。あんまり無理しないで」と驚くファンの声が、SNS上で多数見受けられるようになった。

「『ポポロ』2019年7月号(麻布台出版社)では、メンバーの八乙女光が山田について『最近時代劇映画の撮影をしていたんだけど、役のためにダイエットしてたから、ぜんぜん元気がなかったんだ。MVの撮影日もずっとアーモンドしか食べてなくて、かなりつらそうだったよ』と、明かしていました。山田は、結核で亡くなったとされる新選組の天才剣士・沖田総司を演じた『燃えよ剣』の役作りで、減量に励んでいたそうです。そんな中で行われたツアーは、昨年12月21日の愛知・名古屋公演や、今年1月1日の東京ドーム公演にて、山田に対し『踊りが控えめだったり、ちょっと元気がない感じがした』『MCで一言もしゃべらずにはけた』などと、ファンから指摘が相次ぎました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、2月6日放送のラジオ『Hey!Say!7 UltraJUMP』には、元日のコンサートに足を運んだリスナーから、「体調もあまり優れない中、ステージに立ってくれてありがとうございました」とのお便りが。これを受け、一旦は「いや! 僕、実は超元気でした。……はい(笑)」とごまかす山田だったが、

「そうなんだよね。体調崩してるのをスゴい心配してくれていたファンの方が『スゴくいっぱいいた』という情報を聞きまして……。申し訳ないなって、心配をかけてしまって。それはまぁ、ちょっとプロとして失格だなっていう反省もあるんですけども」

 と、率直な気持ちを吐露。どうやら山田は、自分のコンディションが原因でファンを不安にさせてしまったことに対し、負い目を感じていたようだ。具体的にどう不調だったのかは明かさなかったものの、ドラマや映画のスケジュールだけを見ても、疲労の蓄積が体に悪影響を及ぼした可能性は十分にあるだろう。

 また、1月13日に最終公演を迎えたツアー『PARADE』は、山田が中心になって構成を考えたという。KinKi Kids・堂本光一も総合演出&アドバイザーとして参加したといい、ラジオでは「言うなれば、“山田涼介と堂本光一の合作”みたいなね。僕としては、もう夢の、あこがれの先輩にいろいろアドバイスをいただきながら自分たちのライブを作るっていう……」と、誇らしげ。リハーサルやステージ調整のため、時には「(午前)3時とか4時ぐらい」に撤収することもあったというが、

「光一さんは朝6時まで残ってくださって。照明ずっと見て、やってくださって。なんかこう、後輩のためにそこまで尽くせるっていう、そこのカッコよさみたいなの、またやっぱり惚れ直したっていうか。僕がやっぱりあこがれてる光一くんって、“こういうプロだよね”っていう姿勢を見せていただいたので。スゴい刺激になったし。もちろん、そういう姿勢だけじゃなくて、コンサートを作る上で何が大切なのか、何をするとファンの方が喜んでくれるのかっていう(ことを学んだ)」

 と、光一の様子を振り返った山田。大舞台を踏んできたベテランならではの動きを目の当たりにしたこともあり、自身の体調不良に「プロとして失格」と、より不甲斐なさを感じてしまったのかもしれない。今後は、5月に公開を控える『燃えよ剣』の宣伝が本格的に始まるとみられるが、くれぐれも無理せずに乗り越えてほしいものだ。

HeySayJUMP・山田涼介、「キンプリ・永瀬と一緒にやりたい」と告白した「一番したい仕事」とは?

 現在、Hey!Say!JUMPの知念侑李、中島裕翔、山田涼介が交代でパーソナリティを務めているラジオ番組『Hey! Say! 7 Ultra Power』(文化放送)。1月30日のオンエアーは山田が登場し、King&Prince・永瀬廉らを巻き込んだ“夢”の実現について熱弁した。

 かねてより、「大のゲーム好き」だと公言している山田。この日のラジオには、「1日に最低5時間以上ゲームする」という同じくゲーマーの女性リスナーから、「もし山田くんとゲームで対決をしたら勝てる気がします」と挑発的なお便りが届いた。これを受け、「いや、俺にゲームで勝とうなんて100万年早いね、まず。マジで。まずそこだね。俺が“ん?”って思ったのは。舐めんなよっていう。マジで。舐めたらアカンで。山田のゲームの強さ!」と反論する山田。そのリスナーは、「クリアした時の達成感」がうれしいため、「友達と遊ぶよりもゲームを優先してしまう」といった悩みも吐露していたのだが、

「『クリアした時の達成感』って言ってるけど、ゲームのクリアないから、俺のゲームは。そんなところで俺、もう全然やってないんで。クリアとかじゃないんだよ。世界中の人と、まずどう戦っていくか。やっぱり常に勉強。これはやっぱ大事ですよね。仕事しても、やっぱメイク中は動画見て勉強してますし。その辺、ストイックに追求していく、探究心を忘れちゃいけませんよね」

と、リスナーとは次元が異なるゲーマーであり、いかに自分が真面目にゲームと向き合っているのかを切々と語った。そんな山田は、自宅の衣装部屋を改造して“ゲーム部屋”にする構想があるほど、「本腰入れてやろうかな」とのこと。さらには、

「そろそろ俺、“配信者になりたいな”って思ってるんですよ。ゲーム配信、マジでやりたいんですよね。これ、需要あんの? って話で。僕のファンの方がゲームやってるとは限らないじゃないですか。ゲームファンの方が見て、本当に面白い。その、(プレイ自体が)上手じゃなきゃやっぱり面白くないんですよ。でも見てて面白い、たぶんレベルには達してると思うんです、僕。なので……配信始めます!」

 と勝手に宣言。周囲にいたマネジャーやスタッフ全員は首を振っているというが、それでもめげない山田は再び「山田、ゲーム配信始めます!」と意欲を示した。どれほど情熱があるかといえば、「今、一番したい仕事はなんですか?」と質問された場合はすぐに「ゲーム配信」と答えることを明かし、「趣味を仕事にできるって、そんな最高なことないと思う!」と大興奮。普段プレイしているのはFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)と呼ばれる種類のゲームだそうで、

「キンプリ(King&Prince)の永瀬と(一緒にやりたい)。廉はめちゃくちゃ強いんですよ。なんで、“チーム山田”に入れてもいいんですけど。ちょっと知念さんが本当にヘタくそで、一向に成長しないんですよ。もう、どうなってんの? っていうぐらい。『始めた時期同じだよね?』って。勉強が足らないんじゃないかなって思ってるんで。やっぱりゲーム配信するっていうふうになった時には、知念さんはちょっとうちのクラン(プレイヤー仲間)には入れられないかなっていうふうには思ってますね」

 と、King&Prince・永瀬廉については褒めつつも、知念に対しては手厳しい評価を下した。その上で、

「3人1組なので、永瀬と僕と、もう一人募集中なので。ジャニーズの方でね、『ゲームやってるよ』って方、ぜひぜひ。テストはありますけど。僕たちと『同じ動きができるよ』っていう自信がある方、ドシドシお声をかけていただければなっていうふうに思いますので。もうね、2週間後にはゲーム配信が開設されるということで(笑)。『話が早いね~。うちの事務所は』って(笑)。夢です! これはでも僕の。いつかやりたいっていうね、夢です」

 と、早くもチームメイトまで募集。山田のお眼鏡にかなうジャニタレは現れるのか? そして、実際にゲーム配信を行える日は来るのだろうか?

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』恒例企画に「女子アナ出すな」「需要ある?」とファンから非難のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、1月25日放送)は、山田涼介、高木雄也、八乙女光が登場。ゲストにフジテレビアナウンサーの渡辺和洋、久代萌美、藤本万梨乃を迎え、「滑舌カタカナツアー」第4弾が放送された。

 この企画は、 “長くて読みづらいカタカナ料理名”のある飲食店をめぐり、料理名を噛まずに言えたら、ご褒美メニューが食べられるという内容。今回は「JUMPチーム」と「アナウンサーチーム」に分かれたチーム戦で、佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが判定人となり、彼らの“滑舌”をジャッジした。

 番組冒頭、アナウンサーたちを一瞥した山田は「なんかいけそうなメンツ」と言い放ち、「カズさんは早々にお亡くなりになるでしょうから。だからぶっちゃけ3対2」と、渡辺アナを挑発。これに苦笑いする渡辺アナだったが、新人の藤本アナについて「(元)東大生なので真面目なんですよ」と、この勝負のために傾向と対策を練ってきたと紹介。すると山田は、「自分たちで言うのもなんだけど、そんな真面目に取り組む番組じゃない!」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

 そんな中、まず1軒目に訪れたのは、東京・中目黒にあるピザ屋「ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ」。第1問の「マルゲリータアッラコッカ」は全員噛まずに言えたものの、第2問の「パンナプロシュットコットエメランザーネ」では高木が失敗。「やべーやっちゃった!」と後悔しつつ、「カズさんの余裕な顔ムカつく!」と捨て台詞。

 第3問の「マルゲリータアルプロシュットとトルタミモザ」では藤本アナ、渡辺アナ、八乙女が失敗。自身が負けた理由について、「藤本が失敗したので……」と渡辺アナが漏らすと、JUMPメンバーは「すっごい言い訳」(山田)「ひでー」(高木)と非難轟々だった。ここまで噛まずに残った山田と久代アナの一騎打ちとなった第4問は、「ピッツァアルタッリョとピッツァッタディレッコ」だったが、山田が失敗。アナウンサーチームが勝利し、“本業”の意地を見せつけていた。2軒目のロシア料理店、3軒目のタイ料理店もアナウンサーチームが勝ったため、JUMPチームは三連敗という不甲斐ない結果に終わったのだった。

 この放送にネット上では、「さすがアナウンサーだね。JUMPチームは練習してから出直そう(笑)」「何かとJUMPにイジられがちな渡辺アナが面白かった。また番組に出てほしいなあ」といった感想のほかに、一部のファンからは「『いたジャン』に女子アナ出さないでくれませんか? JUMPと絡んでほしくない」「JUMPと女子アナの絡みとか、どこに需要あるの? もう二度と出すな!」と批判的なコメントも上がっており、賛否両論の企画となったようだ。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』恒例企画に「女子アナ出すな」「需要ある?」とファンから非難のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、1月25日放送)は、山田涼介、高木雄也、八乙女光が登場。ゲストにフジテレビアナウンサーの渡辺和洋、久代萌美、藤本万梨乃を迎え、「滑舌カタカナツアー」第4弾が放送された。

 この企画は、 “長くて読みづらいカタカナ料理名”のある飲食店をめぐり、料理名を噛まずに言えたら、ご褒美メニューが食べられるという内容。今回は「JUMPチーム」と「アナウンサーチーム」に分かれたチーム戦で、佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが判定人となり、彼らの“滑舌”をジャッジした。

 番組冒頭、アナウンサーたちを一瞥した山田は「なんかいけそうなメンツ」と言い放ち、「カズさんは早々にお亡くなりになるでしょうから。だからぶっちゃけ3対2」と、渡辺アナを挑発。これに苦笑いする渡辺アナだったが、新人の藤本アナについて「(元)東大生なので真面目なんですよ」と、この勝負のために傾向と対策を練ってきたと紹介。すると山田は、「自分たちで言うのもなんだけど、そんな真面目に取り組む番組じゃない!」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

 そんな中、まず1軒目に訪れたのは、東京・中目黒にあるピザ屋「ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ」。第1問の「マルゲリータアッラコッカ」は全員噛まずに言えたものの、第2問の「パンナプロシュットコットエメランザーネ」では高木が失敗。「やべーやっちゃった!」と後悔しつつ、「カズさんの余裕な顔ムカつく!」と捨て台詞。

 第3問の「マルゲリータアルプロシュットとトルタミモザ」では藤本アナ、渡辺アナ、八乙女が失敗。自身が負けた理由について、「藤本が失敗したので……」と渡辺アナが漏らすと、JUMPメンバーは「すっごい言い訳」(山田)「ひでー」(高木)と非難轟々だった。ここまで噛まずに残った山田と久代アナの一騎打ちとなった第4問は、「ピッツァアルタッリョとピッツァッタディレッコ」だったが、山田が失敗。アナウンサーチームが勝利し、“本業”の意地を見せつけていた。2軒目のロシア料理店、3軒目のタイ料理店もアナウンサーチームが勝ったため、JUMPチームは三連敗という不甲斐ない結果に終わったのだった。

 この放送にネット上では、「さすがアナウンサーだね。JUMPチームは練習してから出直そう(笑)」「何かとJUMPにイジられがちな渡辺アナが面白かった。また番組に出てほしいなあ」といった感想のほかに、一部のファンからは「『いたジャン』に女子アナ出さないでくれませんか? JUMPと絡んでほしくない」「JUMPと女子アナの絡みとか、どこに需要あるの? もう二度と出すな!」と批判的なコメントも上がっており、賛否両論の企画となったようだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、2020年は「降格」!? 冠番組で“ポジション”変更に「そんなことある!?」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、1月18日放送)に、山田涼介、有岡大貴、八乙女光、薮宏太が出演し、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が登場した。

 今回は、大人気チェーン店のメニューから人気ランキング1〜5位を当てる人気企画「いただきぴったりランキング」を放送。ゲストを含めた5人で順位を予想し、3回以内に正解すれば、そのメニューをすべて食べられるというルールだ。また、今回から不正解になると、罰ゲームとして体に刺激が流れる「ビリビリシステム」が導入された。

 24時間営業の海鮮居酒屋「磯丸水産」からの出題となり、「イカの浜焼き」「磯丸の蟹チャーハン」「蟹味噌甲羅焼」「刺身6点盛り」「帆立の殻焼」の5品から、人気順に並べることに。1位から薮、有岡、山田、八乙女、井上の順で予想していくこととなったが、過去の同企画では、山田が必ず1位予想を務めていたため、今回の“1位外し”を受けて、「なんでこんなことになってるのかな? っていうのはありますよ」と愚痴。井上が「2020年は山田くんが降格?」と冗談交じりに言うと、「降格? そんなことある!?」と動揺する山田に現場から笑いが漏れていた。

 1回目の解答は、1位から順に「帆立」「刺身」「チャーハン」「帆立」「蟹味噌」と予想するも、1位と4位が被ってしまったため不正解に。罰ゲームの“ビリビリ”に5人は飛び上がりながら「痛い!」と悶絶し、最高のリアクションを披露。

 その後、磯丸水産の常連をアピールした井上主導により、2回目の解答を出すも不正解。3回目の解答を前に、2回目の解答で何問正解していたのか確認したところ、なんと0個だと判明。「え~! ウソだろ!?」と驚くJUMPメンバーだったが、なおも井上の予想により正解を導き出す流れに。しかし、ここで山田が冷静になったのか、「井上さん『自信ある』って言ったのに、この時点で(正解)ゼロってヤバくない?」とツッコミ。井上は「バレてないと思ったから口数少なくしてた……」と一応反省していたようで、JUMPメンバーは爆笑。

 ラストとなる3回目の解答は、「蟹味噌」「イカ」「帆立」「刺身」「チャーハン」と解答すると、これが見事に正解。正解数ゼロから奇跡の成功となり、ご褒美としてランキング1〜5位のメニューを堪能したのだった。

 また、番組放送日の18日には、山田主演の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の舞台挨拶があったため、ネット上では「『記憶屋』の舞台挨拶へ行ってから、『いたジャン』ロケ地の磯丸水産で同じメニュー食べて来た!」「舞台挨拶終わってから『いたジャン』のこと知って、早速磯丸水産に行ってみた。チャーハンが案外おいしかったよ」「映画の後は『いたジャン』ロケ地めぐり。磯丸水産、初めて行ったけど、何食べてもおいしかった」など、磯丸水産で食事を楽しむファンのコメントも寄せられていた。