Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「全部がオヤジ化してる」と自身に悲鳴……山田涼介も「センスおじさん!」と指摘

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月27日放送)では、新企画「絵文字カラオケ最弱王決定戦」を放送。このところ同番組では、リモート収録が続いていたが、この日はスタジオ収録が再開された。

 この新企画は、「カラオケで一部分が絵文字に変換された歌詞を読み解き、間違えずに歌うことはできるのか?」という内容。山田涼介、薮宏太、有岡大貴、知念侑李の4人が対決し、最後まで答えられなかった人は、若者文化でもある絵文字に疎いということで、「センスおじさんアイドル」という不名誉な称号が与えられる。

 若者に人気のYouTuber「48フォーエイト」が監修した企画だと伝えられると、薮は彼らを知らなかったようで「やばい……もうその方、存じ上げない時点で若者じゃない感じ」と不安な表情に。有岡から「センスおじさんですよ」とツッコまれていたのだった。

 そんな中、トップバッターの山田が「童謡 浦島太郎」を歌うも、音程がとれずに四苦八苦。さらに竜宮城の絵文字を「竜と親指、城」と訳すなど、スタジオは大爆笑。山田は8個中5個の絵文字を読み間違え、「メロディーがわからない」と言い訳も。そして、「こういう表現してくるんだ、今の若者は……。なかなか難しい……いい問題です!」と感心していた。

 その後、薮が「童謡 うさぎとかめ」、有岡が米津玄師の「Lemon」(2018年)を歌い、知念がMr.Childrenの「HANABI」(08年)を歌唱。知念はMr.Childrenのボーカル・桜井和寿のモノマネをして、歌うときの仕草まで再現するノリノリぶり。これを見た山田は、「桜井さんが歌ってる時に“クッ”てやるやつやんな!」と楽しげにツッコんでいた。

 自信満々で歌いきった知念は「全問正解」だと豪語し、もし不正解だったら「もうこの曲は一生歌わない!」と言い切るも、その後「“サビは”歌わない」と言い直す。残念ながら、12カ所中1カ所だけ不正解だったため、知念は悲しそうに「歌い納めとなりました……」と肩を落としていた。

 その後、山田と有岡の“ビリ決定戦”では、山田がゴールデンボンバーの「女々しくて」(09年)をノーミスで歌いあげた一方、有岡は「童謡 おもちゃのチャチャチャ」を3カ所間違えてしまう。「センスおじさんアイドル」に輝いたのは、有岡という結果に終わった。

 有岡は「このままではいられないんで、ヤングな気持ちを取り戻したい!」とリベンジを誓うものの、「もうヤングって言ってる時点でおじさんですね……」と自らツッコミ。気を取り直し、右手の拳を前に突き出して、カメラ目線で「必ずリベンジします」と宣言するも、山田に「ダッセ! その右手を前に出すのダッセ。センスおじさん!」と言われてしまい、有岡も「全部がオヤジ化してるんだけど!」と悲鳴を上げていた。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』でJUMPのカラオケ姿見れるの最高すぎる〜!」「オヤジな大ちゃんいいと思うよ。これからはオヤジキャラでいこう(笑)」「見た目は小学生なのに、『いたジャン』でおじさんになっちゃう有岡くん幅広い」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「ホント、黙っとけよ」「マジでうるせぇ!」ファンからの“報告”に文句も絶賛続出

 6月11日放送のラジオ番組『Hey! Say! 7 UltraJUMP』(文化放送)で、Hey!Say!JUMP・山田涼介が“父親の知り合い”に関するエピソードを紹介。「それが本当なのか、嘘なのか」と困惑しながらも、有名人の知り合いを自称する人々について一刀両断した。

 発端となったのは、女子野球チームに入っているファンからのお便り。「チームの監督が、山田くんのお父さんと元同じ職場で、知り合いらしいので、よく山田くんのお父さんのエピソードを聞きます」という報告に対し、山田はまず「ほー」と反応。続けて、「練習終わりに、山田くんのお父さんの話を聞いて、泣き崩れて帰ります。ただただ、監督がうらやましい気持ちでいっぱいです。あと、このチーム(でいられるのは)1年もないのですが、山田くんのお父さんの話を聞いて頑張ろうと思います。このチームに入ってよかったです」との内容を読み上げた。

 すると、山田は「僕のお父さんの話を聞いてなんなんですか?」と、か細い声で一言。

「いや、でもいっぱいいますからね、そういう人。あの~、わかんないですよ。それが本当なのか、嘘なのかはわかんないけど。『山田涼介と友だちです』とか、『山田くんのパパとかママと仲良いです』みたいな。いや、お前誰やねん! みたいな。親戚めっちゃ増えるの、マジで。よく、あるあるだけど。いるのよ~、ホントに! ホント、黙っとけよって思うんだよね(笑)。マジで。うるせぇ! って」

 有名人にはよく起こる“あるある”の一つだとして、さらに思うところがある様子の山田は、

「もう、嘘だらけの世の中よ! 俺もう、何も信じない! 自分の目で見たものしか信じないから。まぁ、真実は闇の中ってこったな。でも、(このリスナーが)それで頑張れるんだったら、頑張っていただきたいなとは思いますけどね。でも、それを信じるか信じないかはあなた次第! 都市伝説~」

 と、リスナーが聞いたという「山田くんのお父さんのエピソード」が事実かどうかは明言を避けた。家族の事情を吹聴されることは快く思っていないようだが、「それで頑張れるんだったら、頑張っていただきたい」と、リスナーの夢を壊さない優しさも見せていた。

 この返答を聞いたジャニーズファンは「山田くんの対応力がスゴい」「『本当なのか、嘘なのかはわかんない』と前置きしつつ、『いっぱいいますからね、そういう人』ってはっきり言える山田くんさすが」「リスナーの知り合いに怒ることもなく『親戚いっぱい増える』っていう話にチェンジ。さらに『嘘だらけの世の中』にもちゃんと怒ってくれる山田くん、天才」と、山田の配慮に感激している。

 山田といえば、2年ほど前に“実妹”とされる女性のインスタグラムが発掘され、注目を集めたことがある。もともと、一部ファンの間で注目されていたようだが、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」に山田がアップした写真がきっかけとなり、アカウント情報が広まってしまったのだ。山田の妹は一般人とあって、スクリーンショットをSNSで公開した人に批判の声も出るなど、ファンの間で問題に。こうして、家族をめぐる真偽不明な噂が出回った経験があるからこそ、今回もあえて苦言を呈したのかもしれない。

 お便りをくれたリスナーの気持ちを汲みつつも、「自分の目で見たものしか信じない」とのメッセージを発信した山田。そんなファンや家族思いな一面が、多くの人々に愛される所以なのだろう。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組の企画に物申す! 過去放送を振り返り「こういうのやるべき!」と説教

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月16日放送)に、山田涼介、伊野尾慧、高木雄也が登場。今回は「頑張ろうPROJECT」と題し、「過去にロケでお世話になった人たちが、今どんな生活をしているのか?」を追う企画が放送された。

 番組冒頭、高木が「みんな何してるの? おうち時間は?」と質問。伊野尾は「映画見るくらいしかないよね」と答え、オススメの映画として「すごい感動してよかったのが『ナミヤ百貨店の奇蹟』」とコメントしていた。2017年に公開された山田主演の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を“百貨店”とボケたようだが、山田はこれをスルー。伊野尾が不満そうにしていると、山田は慌てたように「あ、俺、気づかなかった! ごめんごめん」と謝っていた。

 そんな中、今回取り上げられたのは、15年7月8日放送の「パパを知らない女の子のために最高のパパになれ!」という企画。1歳の時に両親が離婚し、父親の存在を知らない“のあちゃん”(当時5歳)のため、山田(当時22歳)が“1日パパ”となって遊園地で親子デートをするという内容だった。また、母親が再婚を考えているため、「パパなんかいらない」と考えているのあちゃんの本心を探るという使命も託された。

 山田が「今の『いただきハイジャンプ』からは考えられない、ハートウォーミングないい企画だった」と回想したあと、当時のVTRを3人で見ることに。東京・荒川区に位置する遊園地「あらかわ遊園」にて、山田とのあちゃんは初対面するも、知らない大人に対する拒絶反応からか、のあちゃんは母親の陰に隠れて泣いてしまう。しかし、そこから山田はのあちゃんと手を繋いだり、メリーゴーランドに乗るなどしてコミュニケーションを取り、4時間ほどですっかり「お兄ちゃん大好き」と慕われていた。

 そんな中、山田は「自分にウソをつかずに、正直な気持ちをママに伝えること」と、のあちゃんと約束する。その夜、母親の「パパ欲しいと思った?」という質問に対し、のあちゃんは「欲しい」と正直に答えていたのだった。

 この放送から約5年、現在10歳となったのあちゃんが番組に登場すると、山田は「大きくなったね!」と、その成長に感動。のあちゃんが番組に出演した半年後に母親が再婚し、現在は3人で幸せな家庭を築いているという。

 現在の『いただきハイジャンプ』は、JUMPメンバーの体当たりな企画が中心になっており、こうした“感動シーン”はほぼ見られなくなっている。メンバーから「こういうのやるべきなのよ! 『いただきハイジャンプ』は!」(山田)、「大盛り飯食ってる場合じゃないのよ!」(伊野尾)と不満が漏れていたが、ネット上でも「またこういう感動企画が見たい!」「昔の『いたジャン』に戻ってほしいな〜」とのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組の企画に物申す! 過去放送を振り返り「こういうのやるべき!」と説教

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月16日放送)に、山田涼介、伊野尾慧、高木雄也が登場。今回は「頑張ろうPROJECT」と題し、「過去にロケでお世話になった人たちが、今どんな生活をしているのか?」を追う企画が放送された。

 番組冒頭、高木が「みんな何してるの? おうち時間は?」と質問。伊野尾は「映画見るくらいしかないよね」と答え、オススメの映画として「すごい感動してよかったのが『ナミヤ百貨店の奇蹟』」とコメントしていた。2017年に公開された山田主演の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を“百貨店”とボケたようだが、山田はこれをスルー。伊野尾が不満そうにしていると、山田は慌てたように「あ、俺、気づかなかった! ごめんごめん」と謝っていた。

 そんな中、今回取り上げられたのは、15年7月8日放送の「パパを知らない女の子のために最高のパパになれ!」という企画。1歳の時に両親が離婚し、父親の存在を知らない“のあちゃん”(当時5歳)のため、山田(当時22歳)が“1日パパ”となって遊園地で親子デートをするという内容だった。また、母親が再婚を考えているため、「パパなんかいらない」と考えているのあちゃんの本心を探るという使命も託された。

 山田が「今の『いただきハイジャンプ』からは考えられない、ハートウォーミングないい企画だった」と回想したあと、当時のVTRを3人で見ることに。東京・荒川区に位置する遊園地「あらかわ遊園」にて、山田とのあちゃんは初対面するも、知らない大人に対する拒絶反応からか、のあちゃんは母親の陰に隠れて泣いてしまう。しかし、そこから山田はのあちゃんと手を繋いだり、メリーゴーランドに乗るなどしてコミュニケーションを取り、4時間ほどですっかり「お兄ちゃん大好き」と慕われていた。

 そんな中、山田は「自分にウソをつかずに、正直な気持ちをママに伝えること」と、のあちゃんと約束する。その夜、母親の「パパ欲しいと思った?」という質問に対し、のあちゃんは「欲しい」と正直に答えていたのだった。

 この放送から約5年、現在10歳となったのあちゃんが番組に登場すると、山田は「大きくなったね!」と、その成長に感動。のあちゃんが番組に出演した半年後に母親が再婚し、現在は3人で幸せな家庭を築いているという。

 現在の『いただきハイジャンプ』は、JUMPメンバーの体当たりな企画が中心になっており、こうした“感動シーン”はほぼ見られなくなっている。メンバーから「こういうのやるべきなのよ! 『いただきハイジャンプ』は!」(山田)、「大盛り飯食ってる場合じゃないのよ!」(伊野尾)と不満が漏れていたが、ネット上でも「またこういう感動企画が見たい!」「昔の『いたジャン』に戻ってほしいな〜」とのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『いたジャン』で“残念メンバー”扱いされ「ひでーな」と猛反発! 不満あらわに

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月9日放送)に、メンバー全員が登場。「漢字検定チャレンジ」企画第6弾が行われた。

 前回の放送で「漢字検定準1級」に合格したHey!Say!JUMPが、いよいよ漢字検定の最高峰である「1級」に挑戦。「読み問題を8人中1人でも答えられたら正解」というルールで、30問中24問正解すれば合格という内容だ。

 番組冒頭には「漢検準1級」での正解率が発表され、有岡大貴と知念侑李がトップだったことが明らかに。2人に続き、中島裕翔、伊野尾慧、薮宏太が成績優秀だった一方、2問しか正解できなかった山田涼介と、1問しか正解していない八乙女光と高木雄也は、3人合わせて「漢字残念3兄弟」と括られてしまった。さらに3人の名前はテロップで“ひらがな”表記されるという扱いで、これには「なんで?」(高木)「なんだでよ?」(山田)「ひでーな!」(八乙女)と3人は猛反発。中島も「こんな扱い受けるの!?」と驚愕していた。

 1問目に「梅雨空は靉靆として鬱陶しい」の「靉靆(あいたい)」が出題されるも、メンバー7人が次々と不正解。そんな中、最後に解答した高木が正解し、両手を上げてガッツポーズをする。まさかの大活躍に、メンバーは拍手をして高木を讃えたのだった。

 そして、3問目の「幾う(こいねがう)」と4問目の「秘鑰(ひやく)」は全員不正解となるが、7問目の「頽れる(くずれる)」に山田が正解、8問目の「熱り(いきり)」は高木が正解するなど、「漢字残念3兄弟」は絶好調。

 そんな中、18問目の「馬蹄の音が戞戞(カツカツ)と響く」では、中島が馬に乗る動作をしながら、「馬蹄の音が“たからったからっ”と響く」と珍回答。これに有岡は「漢字残念3兄弟」を指差しながら、「そういうのはあっちに任せておけばいいの!」とツッコんだが、3兄弟の一人、山田は「こっち側の仕事!?」と浮かない表情を見せつつも、この問題を見事に正解してドヤ顔を見せていた。

 一方、19問目の時点で、伊野尾と薮はまだ1問も正解しておらず、伊野尾は「真面目に大学出て勉強してきたのに、この結果ですよ」と嘆き、薮も「やばいです……」と危機感を吐露。その後、4連続で正解するファインプレーを見せたものの、結局、28問目にして漢字検定1級の不合格が決定してしまった。

 今回の正解率トップは、6問正解の中島、5問正解の知念、そして有岡、山田、高木と続き、1問正解の伊野尾と八乙女、正解なしの薮となり、下位3人による「新・漢字残念3兄弟」が結成。最下位の薮は「あ〜……」と顔を隠しながらうなだれ、「漢字残念3兄弟」から脱出した高木は「景色違うな」「マジですごい、本当に純粋にうれしい」と喜んでいたのだった。

 放送を見ていたファンからは、「漢字残念3兄弟のひらがな表記がかわいすぎる〜!」「『いたジャン』で新ユニットできちゃってるじゃん、最高かよ(笑)」「この企画やるたびに残念3兄弟が結成されるのか〜楽しみ!」といった声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「ホットケーキ作ってみた」動画に凝縮されたアイドルとしての強さ

 ジャニーズ事務所が新型コロナウイルスの感染拡大を受けてスタートした社会貢献プロジェクト「Johnny’s Smile UP!Project」。その一環として、公式YouTubeチャンネルにジャニーズの面々が自撮り動画で登場し、個々にさまざまな企画を行っては、日々話題となっている。

 なかでもぶっちぎりの視聴回数を誇るのが、「Smile UP!Project~家のかたまり~堂本光一~」で、公開から6日後の4月28日午前現在で、187万回超えを記録。これは、堂本光一が作曲を、堂本剛が作詞を手掛けたKinKi Kidsの名曲「愛のかたまり」の替え歌で、「家のかたまり」と題し、「STAY HOME」のメッセージを歌い上げた動画である。

 まったくおちゃらけることなく、終始真剣な表情で絶妙な替え歌を歌うシュールさや、フィルターのかかった凝った映像、わざわざ一人でハモリまで別撮りしている細やかな仕事ぶり・技巧派ぶりは、まさに「センスのかたまり」。凛々しさすらも面白く見えてしまう上質なコントのようであり、後輩ジャニーズのみならず、芸人でも嫉妬するクオリティの高さではないだろうか。

 そんな中、ホットケーキを作る動画を4月23日にアップして、28日午前現在で151万回超えを記録しているのが「Smile UP!Project~ホットケーキ作ってみた~山田涼介」だ。

 内容はシンプルに「ホットケーキを作る」だけ。しかし、そこが逆にオタク需要を押さえまくっている。なぜなら、動画を見た人たちのほとんどが「ホットケーキ」ではなく「山田涼介の顔」を見ているから。

 ここが一番大事な点で、ジャニーズに限らず、俳優もアスリートも、ファンはたいていその対象の容姿を見たいもの。しかし、自撮りだと自分目線になるため「モノ」が中心となることが多々ある。

 その点、山田はホットケーキを作る手元だけではなく、ちゃんと自分の顔が写るように動画を撮っている。テレビで見る時と違い、照明などがちゃんとあたっているわけではなく、コンサートで見せるようなキラキラ衣装+気合の入った髪形でもなく、シンプルな白カットソー姿+普通の髪型であることが、より一層、顔面の良さをシンプルに引き立てている。そのため、コメント欄には、次のような書き込みが続々と並んでいる。

「いや、顔が良い。終始顔が良い。ホットケーキなんてどうでも良くなるくらい顔が良い」
「全然ファンでもなんでもないけど興味本位で開いてみたら、圧倒的美男子でワロタ」
「これを視聴した9割の人は山田涼介の美しさによりホットケーキを作っていることに気づかない」
「ごめんなさい、、、顔が良すぎてホットケーキの作り方が全く頭に入りませんでした」

 さらに、顔をひたすら凝視した後に、ファンが行うのは背後に写り込んだ物品の「特定」。調理家電のメーカー特定や、缶の特定など。さらにボウルの表面にぼんやり映った撮影中のスマホを発見し、角度などを一生懸命考えて、そこに固定したんだろうなどと思いを馳せては、「エモい」と歓喜する声もあった。

 「ファンが見たいもの=自分」であることを熟知したうえで、パンケーキではなく、あえてホットケーキを選ぶところや、Hey!Say!JUMPメンバー・知念侑李がCM出演している「バーモントカレー」の箱をさりげなく置いているところ、それも「甘口」であること、さらに本来は料理が得意であるにもかかわらず、「材料を入れる順番を間違える」「目分量でドバーッと適当に豆乳を入れる」など、大ざっぱなところも全て高評価ポイントのようだ。

 緻密な計算と、予期せぬ天然ぶりのブレンド具合が絶妙なのが、実に山田らしい。

 ちなみに、この動画の影響なのか、ホットケーキミックスがどこも品切れになっていたり(山田と関係ない可能性はもちろんあるが)、山田が使用していた「ゼロカロリーキャラメルソース」がネットショップのあちこちで完売になっていたりするという「経済効果」まで生んでいる。

 さらにこの動画が特異なのは、外国人ファンのコメントが非常に多いこと。コメント欄には以下のような書き込みがある。

「I saw this video many times, he’s so handsome although he just wore a white shirt. He′s my motivation to learn Japanese(白シャツを着てるだけなのにすごくカッコよくて、何度も再生してしまった。彼を見て、日本語を勉強しようと思った)」
「He is a real idol(彼はマジでアイドル)」
「He just made a basic pancake but he cute so I still watch it(ホットケーキを作ってるだけなのにかわいくて、つい見続けちゃった)」

 会社のプッシュ具合や「旬」度、テレビでの露出度と関係なく、動画ひとつで海外のファンを沸かせてしまうアイドル力。山田涼介の強さが、たった7分半程度の動画に凝縮されている。
(南山ヒロミ)

Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組での態度に賛否両論! 舌打ち“3連発”でメンバーも「やめて!」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月4日放送)に、メンバー全員が登場。「漢字検定チャレンジ」企画第5弾が行われた。

 前回、「漢字検定2級」に合格したHey!Say!JUMPは、今回「漢字検定準1級」に挑戦。「メンバー8人中1人でも読み問題に答えられたら正解」というルールで、30問中24問正解すれば合格となる。今回は、正解率の高いメンバーから成績順に解答していく新ルールが追加され、前回の成績トップだった中島裕翔と伊野尾慧が先頭に、最下位の高木雄也が後尾に並んだ。高木はなんと“正解率0%”だそうで、「言い訳できないけど、漢字、前回(2級)のでさえ、ほぼ見たことない」と告白。これに伊野尾は、フォローするでもなく「力になってないってこと」とバッサリ。そんな高木のほか、八乙女光、山田涼介が下位の3人となり、MCを務める佐野瑞樹フジテレビアナウンサーから「できない3ショット!」と言われてしまった。

 そんな中、「靱やか(しなやか)」という読み問題が1問目に出題され、これは伊野尾が正解。2問目の「叱責(しっせき)」は薮宏太、3問目の「韮(にら)」は知念侑李と、幸先の良いスタートを切った。4問目の「お礼の手紙を認(したた)める」では、山田が「おさめる」と答えて不正解になり、「わかるわけないだろ!」と吐き捨てる場面も。なお、この問題は高木が正解し「お母さん、やりました!」と大喜びしていた。

 さらに、10問目の「地位を利用して縦(ほしいまま)に振る舞う」の「縦」を当てる問題でも、山田が「おうへい」と解答し不正解。その直後、山田は「チッ!」と3回も舌打ちし、相当悔しそうな様子だったが、有岡大貴に「カメラに向かって舌打ちやめて!」と注意されてしまった。

 その後、「肇国(ちょうこく)」を有岡が、「艶姿(あですがた)」を中島が、「方に(まさに)」を山田が正解するなどし、あと5問で合格というところまで到達。そこで出た問題は、「伝統に法って進められた」の「法って(のっとって)」。薮、知念、有岡、山田、八乙女、高木……と続々不正解になる中、中島が見事正解し、「ずっと(正解を)わかっていたから、『こいつら何言ってんだ?』と思いながら聞いていた」と、成績優秀者らしいコメントを残したのだった。そんなこんなで、Hey!Say!JUMPメンバーは、最終的に24問を正解し、ギリギリ漢字検定準1級に合格を果たした。

 放送を見ていたファンからは、山田の態度に賛否両論が飛び交うことに。ネット上には「山田くん、どうしたの? 反抗期みたいでかわいい(笑)」「ガチで取り組んでるからこそイライラするのかな」という声もあるが、「テレビはファンだけが見るものじゃないし、態度どうにかした方がいいと思う」「山田さんの態度どうにかならないの? JUMPが悪く見られそう」など、厳しいコメントも寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『いたジャン』収録でイライラ……逆ギレモードに中島裕翔がフォロー

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月28日放送)に、メンバー全員が登場。「漢字検定チャレンジ」企画の第4弾が行われた。

 今回は、昨年11月9日放送回で挑戦して不合格となった、「漢字検定2級」に再チャレンジすることに。「8人中1人でも読み問題に答えられたら正解」というルールで、30問中24問正解すれば合格となる。ゲスト解説者として、漢検1級を持つお笑い芸人・畠山検定も登場した。

 前回のチャレンジで2級が不合格になったことについて、薮宏太は「ダメージが大きかった。母親から『あんたそんなに漢字できなかったっけ?』と言われた」とのこと。今回はリベンジできるのかどうかが注目された。

 最初の問題は、「人を馬鹿にして悪く言うこと」を意味する「嘲る(あざける)」だったが、トップバッターの山田涼介は「ののしる」と答えて不正解。続いて、知念侑李、八乙女光、有岡大貴、高木雄也も不正解となったが、中島裕翔が見事正解し、幸先の良いスタートとなった。

 しかし2問目の「幾重にも重なっている様」を表す「十重二十重(とえはたえ)」は、全員が不正解に。3問目の「各(おのおの)」は伊野尾慧が正解、4問目の「焦眉(しょうび)」は薮が正解。すると、藪は「母ちゃん、正解したぞ!」と、ダメ出しをされた母親に晴れやかな表情でアピール。

 その後も順調に6連続で正解が続くも、次の「渉猟(しょうりょう)」を「ほりょう」と答えて不正解になった山田は、「1問も当たんねぇな!!」と大声で叫びながら逆ギレ。ほかのメンバーが次々と正解していく中で、山田は自身の不正解率にイライラしている様子を見せる。すると、同じ問題に正解した中島が「知念が答えた“しょう”から、そして山田さんの“りょう”からヒントを得たから……」と、2人の解答からヒントを得て正解したとフォロー。すると、山田は一転して「僕、役に立ってた? よかった!」とご機嫌になり、カメラに向かって笑顔を振りまいたのだった。

 続けて、薮が「愚弄(ぐろう)」、山田が「罵る(ののしる)」、知念が「倣って(ならって)」と続々正解を出し、残り2問で漢検2級が合格となるところまできたJUMPメンバー。しかし、「寺院の台所」という意味の「庫裏(くり)」と「大音声(だいおんじょう)」が続けて全員不正解となり、一気に追い詰められてしまう。

 今回も不合格で終わるのかと思いきや、26問目の「唆される(そそのかされる)」を有岡が、27問目の「橋桁(はしげた)」を伊野尾が正解し、見事漢検2級を合格。昨年のリベンジを果たし、ハイタッチでメンバー同士喜びを分かち合っていた。

 この放送にファンから、「山田くん、最強にかわいい。『僕、役に立ってた?』なんて言われたら“Yes”としか言いようがないですよ!」「お母さんに正解をアピールしてた薮くんがかわいい〜! 今度は褒めてもらえるといいね!」「漢検2級おめでとう。面白かった! またやってほしいな」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「バカにするな」とマナー講師がピシャリ! 『いたジャン』企画で大失態

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が3月21日に放送され、JUMPメンバー全員が登場した。さらにゲストとして、NEWS・小山慶一郎とKAT-TUN・中丸雄一も出演。先週に引き続き、社会人が直面しがちな「こんな時どうすればいいの?」という状況に、 “大人な行動”で対応する企画「大人力検定」が行われた。JUMPメンバーとゲストの即興劇を見て、判定人であるマナー講師・平林都先生が“大人な行動”か否かをジャッジする。

 まず「人事異動で上司の課長を飛び越えて、部長職に昇進をしたらどうする?」というお題に挑戦したのは、有岡大貴。「想像がつかないね。どうしたらいいのか……」と悩んでいたものの、いざ芝居に入ると、上司に対して「正直に言います。課長のおかげで部長になることができました。ありがとうございます」と、素直にお礼を述べた有岡。順調な展開かと思われたが、上司に「これからなんて呼べばいい?」と質問され、有岡が「それは部長と(呼んで)……」と答えたところ、あえなくNGに。平林先生から「自分のことを部長と呼んでくれなんて、厚かましい!」と一喝されてしまうのだった。

 同じお題で、今度は中丸が挑戦することに。部長職への昇進を言い渡された中丸は、上司の横で「うれしいな〜」とニヤニヤし、「なんか、部長になりました!」とあっさり告白。続けて「これも課長がいなければ、やっぱりこういう結果にはなり得ませんから、ありがとうございます!」「先輩、ありがとうございます!」と、ハイテンションで感謝の気持ちを伝え続ける。どうやら、勢いでこの場を乗り切ろうとしていたようだが、有岡に続きNG判定に。

 平林先生いわく、「自分が部長になったということをストレートに言うのではなく、自分を悪くした言い回しをしてもいい。時には嘘をつくことも大切」とのこと。例えば「僕、この前『会社辞める』って言ったんですね。だから急に昇進になったんじゃないかと思うんです」など、“自分の実力で昇進したのではない”とアピールするのが、大人のマナーだと紹介されていた。

 続いて、「異動で海外へ行くことになり、荷物をまとめる上司にかける言葉は?」というお題に挑戦した高木雄也は、シンプルに「頑張ってきてください」と声をかけるも、「上から目線」だと指摘されNGに。一方、山田涼介は神妙な面持ちで「僕がここまで来れたのは、課長のおかげです」と感謝の気持ちを伝えたあと、笑顔で「課長、Good Luck!」といいスタジオの笑いを誘ったが、平松先生は「『バカにするなよ』と本人は思うでしょうね」と厳しく指摘し、これもNG。

 同じお題で中島裕翔が挑戦すると、この企画ではおなじみの“中島劇場”がスタート。まるでドラマのワンシーンのように、「課長がいなければ、僕は部長になることはできなかったし、本当に感謝しています。海外に行っても、たまには連絡してくださいね」と、迫真の演技を披露する。平林先生は「今まで上司が自分にしてくれたことが、意味があったと思わせることが大切」と解説し、中島の対応は大人な行動として認められたのだった。

 この放送にネット上では、「『厚かましい!』って怒られる有岡くんに爆笑した」「裕翔くんの演技、やっぱりすごいね。不覚にも涙出たよ……!」「中丸くんの答えが最高に中丸くんらしくていいわ~」といったコメントが寄せられていた。

「KUT-TUNとNEWSはバッチバチ」!? Hey!Say!JUMP・山田涼介を困惑させた、“先輩”からの一言とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が3月14日に放送され、メンバー全員が登場。先週に引き続き、社会人が直面しがちな「こんな時どうすればいいの?」という状況に、 “大人な行動”で対応する企画「大人力検定」が行われた。判定人であるマナー講師・平林都先生が、メンバーの行動が“大人”か否かジャッジする。

 「先輩2人との会食をダブルブッキングしてしまったらどうする?」というお題が出ると、山田涼介いわく、こういうシチュエーションは「結構ある」とのこと。有岡大貴は「交流のある先輩」として嵐・二宮和也とNEWS・増田貴久の名前を挙げ、すると伊野尾慧が「そりゃもう、二宮くん一択じゃない?」との一言が。慌てた様子の有岡は、「それはちょっと語弊がある……失礼だぞ!」と即座にフォローしていたのだった。

 そんな中、このお題に挑戦するのは山田に決定。いつもなら先輩役として役者が登場するものの、今回はジャニーズの先輩であるNEWS・小山慶一郎がサプライズで登場した。“本物の先輩”が出現したため、山田は「え?」と本気で驚き。JUMPメンバーも、突然の展開に「え~!?」「ちょっと待って!」「おいおいおい!」と衝撃を受け、スタジオは騒然となっていた。

 しかし、「大人力検定」はそのまま続行。小山は平然と「NEWSってどう見えてるの?」と質問を投げかけるも、山田は「みなさんいいんじゃないですか? みなさん、違う輝き方をしてますから……」とタジタジに。山田は小山の印象について「優しくてインテリジェンスで……」と語っていたが、「(小山の)目をまったく見ないでしゃべってる」と、知念侑李からツッコミが入っていた。

 ここで山田は小山と会食の約束をし、その後、2人目の先輩としてKAT-TUN・中丸雄一が登場。山田をはじめ、JUMPメンバーが再度驚きを見せる中、中丸も「KAT-TUNをどう思うか?」と質問。山田が「すごくいいなと思ってます」と、眉毛を動かしながら話したところ、中島裕翔が「あれ、ウソついてる時の眉毛の動かし方だよ」と指摘。続けて、中丸本人の印象について聞かれると、「ボイパがあるじゃないですか」と中丸の特技であるボイスパーカッションを挙げる山田。しかし、中丸は「こういう話になった時に、みんな手軽に『ボイパ』って言ってくるんだよね。『ボイパって言っとけばいいだろ』みたいな……」とチクリ。

 そんな中丸と事前に会食を約束していた山田だが、スケジュールを確認されると「先輩からご飯に誘われた」と、同日にダブルブッキングで予定を入れてしまったと素直に告白。さらに、小山を電話で呼び出して、3人で話し合うことを提案したのだった。山田は「3人で会食に行けたら……」と話すも、「そういうことじゃない」(小山)「それはNGなの。KAT-TUNとNEWSバッチバチだから」(中丸)と、2人から断固拒否されてしまう。追い込まれた山田が最終的に選んだのは小山だったが、これに平林先生がNG判定。いわく、「先に約束した中丸を優先し、小山には残業など仕事を理由に断るのが大人のマナー」とのことで、正直にダブルブッキングしたことを伝えた山田の行為はNGとのことだった。

 この放送にネット上では、「山田くんがいきなり出てきた中丸&小山にビビってるのかわいい(笑)」「こんな面白いドッキリなら何度でも見たいわ~!」「なんで小山さんを選んだのか、山田くんの意見を聞いてみたい」などのコメントが寄せられていた。