Hey!Say!JUMP・山田涼介、「ほんと苦手」「無理です!」と収録投げ出す!? まるで“なぞなぞ”の珍問答連発のワケ

 1月9日に放送されたHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)にて、人気企画「あたり前語検定」第5弾が行われた。

 「左」や「小さい」など、誰でも知ってて当たり前の言葉をあえて説明し、制限時間15秒でチームメイトに当ててもらうこの企画。今回は、山田涼介チーム(山田、知念侑李、伊野尾慧、お笑い芸人・狩野英孝)と、有岡大貴チーム(有岡、中島裕翔、八乙女光、薮宏太)に分かれて正解数を競った。

 まず第1回戦では、「ひらがな」という単語を、山田が「日本人に生まれて一番最初に覚えるであろう書き物」と説明。伊野尾は「1」と答えて不正解となったが、続く解答者の知念が見事正解すると、山田は「さすが知念だわ! 俺がやりたいことをちゃんと汲み取ってくれる!」とうれしそう。有岡チームの面々も「勘がすごい」「ファインプレーだな」と感心していた。

 その後、有岡チームでは有岡が「使う」を説明することに。辞書には「道具をある目的のために用いること」と書かれているが、「ハサミを……」「髪を切るため……」「ジョウロを……」「水……」と、何も説明できないまま制限時間が過ぎてしまう。この様子には、中島が「ダイイングメッセージじゃないんだから!」とツッコミを入れ、全員不正解という結果に終わった。

 山田チームリードで突入した第4回戦では、ミラクルが起こる場面も。有岡チームの八乙女が「明智光秀」のことを「正直まったくわからない人です。でも、聞いたことある名前です。強い人ではないですね、きっと。どっちかというと頭脳系の方だと思います」とひどい説明をするも、なんと中島が正解。八乙女は「すごい! 裕翔! すごいよー!」と大喜びで、中島も「自分でもびっくりしてる」と仰天。敵の山田チームも目を丸くしており、周囲を驚かすファインプレーを見せた。

 その後5回戦では、山田が「両方」を「右だけでも左だけでもダメです」「1人では成り立ちません。2人で成り立ちます」と、まるで“なぞなぞ”のような珍問答を連発し、スタジオは爆笑。「俺このゲームほんと苦手。無理です!」と投げ出してしまい、正解者も出なかったが、山田チームが最後までリードを守って勝利した。

 また、“ウソがつけない男”こと薮が、メンバーをあざむく新企画「薮ダウトショー」が来週からスタート。予告が流れると、ネット上では「薮くんがメインの企画! 新鮮でうれしい〜!」「『薮ダウトショー』絶対面白いでしょ。めちゃくちゃ楽しみ!」「薮くんにスポット当てるとか絶対楽しい」など期待の声が続出。どんな展開になるのか期待したい。

Hey!Say!JUMP、ファンの不安が的中!? 「本当にすみませんでした」と謝罪のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、12月19日放送)に、山田涼介、有岡大貴、中島裕翔の3人が登場。進行役としてお笑いコンビ・アルコ&ピースが出演した。

 今回は、2020年に視聴者から番組に寄せられた疑問や相談を検証するコーナー「JUMP Radio Station」をメンバー3人が担当。約12万通の中から厳選された5つの疑問を解消していくこととなった。

 まず最初に、「コピー用紙5枚を重ねると、どんなに強い穴あけパンチでも破れないのか?」という疑問では、中島がこの質問を送った視聴者に生電話する展開に。この視聴者が18歳の女性だと知り、中島は「Hey!Say!JUMPの中島裕翔と申します」とあいさつしたものの、「はい……」と薄いリアクションが返ってきたため、もう一度名前を名乗ると「あっ! ああぁ! ああ〜」と気づいた様子。

 そんな中、「JUMPメンバーの中で誰が好きか」という話になると、視聴者は「最初のほうは山田くんから知ったんですよ。途中から有岡くんと伊野尾(慧)くんのペアが好きで……」と告白。好きになったきっかけは、山田主演のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系、2012年放送)だというが、そこからバラエティ番組を見るようになり、今では有岡と伊野尾を応援しているのだとか。

 これを聞き、有岡はガッツポーズをしつつ「“ふるい”にかけた結果、有岡と伊野尾を……」とドヤ顔。有岡に電話を代わるかどうか尋ねられた山田は「代わるわけねーだろ!」と拗ねているよう。ちなみに、コピー用紙5枚を重ねて中島が穴あけパンチをしたところ、「破れる」という検証結果が出ていた。

 4つ目の疑問で取り上げられたのは「有岡と山田はJUMPの楽曲を覚えていないのではないか?」という、ファンの不安を感じさせるもの。そこで、中島も含めて「Hey!Say!JUMPの曲でイントロクイズ」を行い、検証することに。

 1曲目は「ウィークエンダー」で全員正解するも、2曲目の「Last Dance」は中島が不正解。3曲目の「One&One Makes Two」は山田と有岡が不正解となり、「曲とタイトルはなんとなく一致してたんですけど、正式タイトルが出てこなかった」と言い訳する有岡。

 それぞれ1問ずつ間違えるという検証結果に、3人は思わず爆笑していたが、進行役のアルコ&ピース・平子祐希に「ファンの方に謝ってください」と言われると、中島が「曲名を間違えてしまって、本当にすみませんでした!」と謝罪し、3人で頭を下げたのだった。

 この放送にネット上では、「間違えてファンに謝罪するJUMP、もう笑うしかない」「イントロクイズは全員でやって! 多分もっと間違える人いそう(笑)」「JUMPも曲が多いからね。とはいえ、全員何かしら間違えてるのは面白い」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP、ファンの不安が的中!? 「本当にすみませんでした」と謝罪のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、12月19日放送)に、山田涼介、有岡大貴、中島裕翔の3人が登場。進行役としてお笑いコンビ・アルコ&ピースが出演した。

 今回は、2020年に視聴者から番組に寄せられた疑問や相談を検証するコーナー「JUMP Radio Station」をメンバー3人が担当。約12万通の中から厳選された5つの疑問を解消していくこととなった。

 まず最初に、「コピー用紙5枚を重ねると、どんなに強い穴あけパンチでも破れないのか?」という疑問では、中島がこの質問を送った視聴者に生電話する展開に。この視聴者が18歳の女性だと知り、中島は「Hey!Say!JUMPの中島裕翔と申します」とあいさつしたものの、「はい……」と薄いリアクションが返ってきたため、もう一度名前を名乗ると「あっ! ああぁ! ああ〜」と気づいた様子。

 そんな中、「JUMPメンバーの中で誰が好きか」という話になると、視聴者は「最初のほうは山田くんから知ったんですよ。途中から有岡くんと伊野尾(慧)くんのペアが好きで……」と告白。好きになったきっかけは、山田主演のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系、2012年放送)だというが、そこからバラエティ番組を見るようになり、今では有岡と伊野尾を応援しているのだとか。

 これを聞き、有岡はガッツポーズをしつつ「“ふるい”にかけた結果、有岡と伊野尾を……」とドヤ顔。有岡に電話を代わるかどうか尋ねられた山田は「代わるわけねーだろ!」と拗ねているよう。ちなみに、コピー用紙5枚を重ねて中島が穴あけパンチをしたところ、「破れる」という検証結果が出ていた。

 4つ目の疑問で取り上げられたのは「有岡と山田はJUMPの楽曲を覚えていないのではないか?」という、ファンの不安を感じさせるもの。そこで、中島も含めて「Hey!Say!JUMPの曲でイントロクイズ」を行い、検証することに。

 1曲目は「ウィークエンダー」で全員正解するも、2曲目の「Last Dance」は中島が不正解。3曲目の「One&One Makes Two」は山田と有岡が不正解となり、「曲とタイトルはなんとなく一致してたんですけど、正式タイトルが出てこなかった」と言い訳する有岡。

 それぞれ1問ずつ間違えるという検証結果に、3人は思わず爆笑していたが、進行役のアルコ&ピース・平子祐希に「ファンの方に謝ってください」と言われると、中島が「曲名を間違えてしまって、本当にすみませんでした!」と謝罪し、3人で頭を下げたのだった。

 この放送にネット上では、「間違えてファンに謝罪するJUMP、もう笑うしかない」「イントロクイズは全員でやって! 多分もっと間違える人いそう(笑)」「JUMPも曲が多いからね。とはいえ、全員何かしら間違えてるのは面白い」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、収録中に起こした「ミラクル」にスタジオ静まり返る! 「さすが山ちゃん」とファンも興奮

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、12月5日放送)では、知識ではなく“直感”で超難読漢字を読み当てる「感字力検定」が行われ、ゲストにお笑いコンビ・かまいたちが出演した。

 今回は、山田涼介チーム(山田、知念侑李、かまいたち・山内健司)と中島裕翔チーム(中島、薮宏太、かまいたち・濱家隆一)に分かれて対決。まず第1回戦では、先攻の山田チームに「桂皮」という漢字が出題され、ノーヒントで山田が「こしょう」、知念が「メイプル」、山内が「もろこし」と答えるも、全員不正解に。その後、“嗅覚ヒント”として、3人が目隠しをして「桂皮」の匂いを嗅ぎ、全員「シナモン」と答えて正解となった。

 続いて、中島チームは「甘藍」という漢字をノーヒントで答えるも、中島が「いちご」、薮が「ようかん」、濱家が「プルーン」で全員不正解。次に“聴覚ヒント”として、包丁で「甘藍」を千切りをしているような音がスタジオに流れると、全員が「キャベツ」と答えて正解していた。

 第2回戦では、山田チームに「王余魚」という漢字が出題。ノーヒントでは全員不正解となったが、知念が「キンキ」と答えたことに、メンバーの注目が集まる。なんでも、「この後、ヒント出るなって考えた時に“音”かなって思って。だったら、KinKi Kidsの曲でもかかるんじゃねぇかと思って。魚の種類でヒント出すのって難しくない?」と、制作者側の意図を“深読み”して解答したのだそう。

 すると、同じチームの山内が「いや俺ちょっと、ジャニーズさんの序列はあんまりわからへんのやけど、『KinKiでもかかるんちゃうかな?』っていいの?」と戸惑いつつ、「俺らでいったら、『この後千鳥の漫才でも流れるんちゃうかな?』って、そんな感じじゃないの? 『KinKiさんの曲聞けるかな?』とかかなって思ったんですけど……」と、ジャニーズの上下関係を心配する場面も。ちなみにその後、“触覚ヒント”で知念と山田は「カレイ」と答えて正解、山内は「ヒラメ」と答えて不正解となっていた。

 第4回戦まで予定されていたものの、第3回戦の時点で、山田チームが7ポイント、中島チーム12ポイントと大差がついており、番組スタッフから「ここでおしまいにします!」と、まさかの“終了宣言”が。スタジオでは大爆笑が起こったが、「もう僕らに勝ち目はないと!?」と、山田はスタッフに不満そう。

 するとここで、濱家が「第4回戦で山田チームがノーヒントで1人でも正解すれば勝利」という“特別ルール”を提案。そんな中、「靨」という漢字が出題され、山田が「えくぼ」と答えて正解を出す、まさかの展開に。スタジオは一瞬シーンと静まり返り、妙な雰囲気になったものの、特別ルールのおかげで山田チームが勝利したのだった。

 この放送にネット上では、「かまいたちさん、本当面白いよなあ~。JUMPと相性いい!」「さすが山ちゃん、ミラクル起こした(笑)」「こういう肝心な時にキメるのが山ちゃんって感じ。すごい!」といった興奮の感想が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、収録中に“反省”の事態! 「マジで申し訳ない……」と頭抱えたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月17日放送)では、先週に引き続き、知識ではなく“直感”で超難読漢字を当てる「感字力検定」が行われた。

 今回は、山田涼介チーム(山田、高木雄也、薮宏太)と有岡大貴チーム(有岡、中島裕翔、八乙女光)に分かれて対決。まず、山田チームに「鰐梨」という漢字が出題され、ノーヒントで山田が「パイナップル」と答えるも、不正解に。しかし、山田は「ワニの肌っぽい梨でパイナップル。まぁ、考え方はすごいインテリジェンスですよね?」と解説しながら自画自賛し、負けず嫌いな一面も。

 結局、3人とも不正解だったため、次に「視覚ヒント」が与えられる。「鰐梨」の写真がアップで映しだされ、山田は「ナマコ」と解答するも不正解。その一方、高木と薮が「アボカド」と答えて正解し、高木は「よくサラダを買いに行ってるからわかった。お姉さんが目の前で剥いてくれるから!」と興奮気味で、日常生活の中にヒントがあったよう。

 続いて、有岡チームに出題されたのは「海鼠」。まずは山田チームと同じく、ノーヒントで答えていく中、有岡がいきなり「ナマコ」と正解を出し、「え!? あ、そう? ありがとうございます!」と本人も驚いたよう。中島も同じくノーヒントで正解したものの、八乙女のみ「クジラ」と答えて不正解。

 その後、「触覚ヒント」として、八乙女が箱の中にあるナマコを直接触ることになり、メンバーから「うわ~!」「マジか! キチいな」と悲鳴が上がる中、恐る恐る箱の中に手を入れた八乙女は、「スライムみたい」と言いつつ、見事「ナマコ」と答えて正解に。2対3で有岡チームが勝利した。

 そんな中、突然「マジで申し訳ない……」と言って、頭を抱えた山田。先に出題された問題で、「ナマコ」と答えていたため、有岡チームにヒントを与えるような流れになってしまったのを反省しているよう。しかし有岡は、「いやいや、山田(の答え)に引っ張られたとかはなかったですけどね~」とのことで、中島も「自分が正解した時、一番びっくりしてた」と返していたのだった。

 この放送にネット上では、「1問目で2問目の答え書いちゃった山ちゃん、ある意味すごい!」「有岡くんはどう考えても山田くんの答えに引っ張られてたでしょ(笑)」「ナマコ触るの嫌だっただろうな~八乙女くんよく頑張ったね……!」といった感想が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、撮影中に「バカは黙ってろ!」と八乙女光にピシャリ! 「口悪い」とファンも驚き?

 10月10日に放送されたHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)にて、新企画「感字力検定」が行われた。同番組では、「漢字検定」をテーマにしたクイズが何度か企画されたものの、知識ではなく“直感”で正解してしまうメンバーが続出。ということで、あえて直感のみで超難読漢字を当てるクイズ「感字力検定」が誕生したのだ。

 今回は、山田涼介チーム(山田、知念侑李、中島裕翔)と有岡大貴チーム(有岡、早乙女光、高木雄也)に分かれて、漢字で出題された食べ物の名前を回答していく。超難読なため、「嗅覚、味覚、視覚、聴覚、触覚」の“五感ヒント”が2つまで与えられ、漢字の読みを当てるという内容だ。

 まず山田チームに出題されたのは、「瓊脂」という食べ物。中島は「まったくわかんないんだけど……」と首を傾げ、山田は「焼肉の部位とか?」と予想。敵チームの八乙女まで「確かに、カタカナで書いて……」と答えようとしたところ、山田が「うるさいな、バカは黙ってろよ!」とピシャリ。

 まずはノーヒントで、中島が「アイス」、知念が「ドリアン」、山田が「納豆」と答えるも全員不正解となり、早速「嗅覚ヒント」が出される。目隠しをした3人の前に正解の食べ物が登場し、匂いを嗅いでみると、「1カ月放置した水槽みたい」(山田)「水族館?」(中島)など、“生臭い”といった感想が。しかし、またしても全員の回答が不正解だったため、最後のヒントとして、食べ物をアップで映した映像を10秒間だけ見られる「視覚ヒント」が出され、3人とも「ところてん」と正解を導き出した。

 次に有岡チームに出題されたのは「竜蝦」。山田チームと同じく、ノーヒントでは全員が不正解となり、「聴覚ヒント」へと進行。この食べ物を切った時の“ゴリゴリ”という音がスタジオに流れると、八乙女は「めちゃくちゃ硬そうだね」「エビより硬いもの」と言い、「ゴーヤ」と回答するも不正解に。山田は「『エビより硬い音する』って言ってた人がゴーヤ……? どういう感覚してるんだろう?」と、不思議な顔をしていたのだった。なお、この「聴覚ヒント」で高木が、最後の「触覚ヒント」で八乙女も「伊勢エビ」と答えて正解。結果、3対2で山田チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「今週の『いたジャン』、山田くんの口が悪すぎてビビった(笑)」「『感字力検定』結構面白かった! また見たいな~」「八乙女くんの天然ぶりが発揮されてて最高!」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、撮影中に「バカは黙ってろ!」と八乙女光にピシャリ! 「口悪い」とファンも驚き?

 10月10日に放送されたHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)にて、新企画「感字力検定」が行われた。同番組では、「漢字検定」をテーマにしたクイズが何度か企画されたものの、知識ではなく“直感”で正解してしまうメンバーが続出。ということで、あえて直感のみで超難読漢字を当てるクイズ「感字力検定」が誕生したのだ。

 今回は、山田涼介チーム(山田、知念侑李、中島裕翔)と有岡大貴チーム(有岡、早乙女光、高木雄也)に分かれて、漢字で出題された食べ物の名前を回答していく。超難読なため、「嗅覚、味覚、視覚、聴覚、触覚」の“五感ヒント”が2つまで与えられ、漢字の読みを当てるという内容だ。

 まず山田チームに出題されたのは、「瓊脂」という食べ物。中島は「まったくわかんないんだけど……」と首を傾げ、山田は「焼肉の部位とか?」と予想。敵チームの八乙女まで「確かに、カタカナで書いて……」と答えようとしたところ、山田が「うるさいな、バカは黙ってろよ!」とピシャリ。

 まずはノーヒントで、中島が「アイス」、知念が「ドリアン」、山田が「納豆」と答えるも全員不正解となり、早速「嗅覚ヒント」が出される。目隠しをした3人の前に正解の食べ物が登場し、匂いを嗅いでみると、「1カ月放置した水槽みたい」(山田)「水族館?」(中島)など、“生臭い”といった感想が。しかし、またしても全員の回答が不正解だったため、最後のヒントとして、食べ物をアップで映した映像を10秒間だけ見られる「視覚ヒント」が出され、3人とも「ところてん」と正解を導き出した。

 次に有岡チームに出題されたのは「竜蝦」。山田チームと同じく、ノーヒントでは全員が不正解となり、「聴覚ヒント」へと進行。この食べ物を切った時の“ゴリゴリ”という音がスタジオに流れると、八乙女は「めちゃくちゃ硬そうだね」「エビより硬いもの」と言い、「ゴーヤ」と回答するも不正解に。山田は「『エビより硬い音する』って言ってた人がゴーヤ……? どういう感覚してるんだろう?」と、不思議な顔をしていたのだった。なお、この「聴覚ヒント」で高木が、最後の「触覚ヒント」で八乙女も「伊勢エビ」と答えて正解。結果、3対2で山田チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「今週の『いたジャン』、山田くんの口が悪すぎてビビった(笑)」「『感字力検定』結構面白かった! また見たいな~」「八乙女くんの天然ぶりが発揮されてて最高!」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、撮影中に“アクシデント”発生! 「ヒヒヒ!」と飛び跳ねながら大慌ての事態に

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月3日放送)で、メンバーの演技力を試す「JUMPダウトSHOW」という企画が行われた。

 山田涼介チーム(山田、知念侑李、薮宏太)と中島裕翔チーム(中島、有岡大貴、高木雄也)に分かれ、ウソの演技をしている“ダウトメンバー”を見破るこのゲーム。まずは、山田チームが「タコが入っている箱」に手を入れてリアクションを取り、中島チームは箱の中にぬいぐるみが入っているメンバー1人を当てることとなった。

 3人の前にそれぞれ箱が置かれると、山田は「ヒヒヒ! ちょっと待って!!」と飛び跳ねながら大慌て。3人一斉に箱の中に手を入れ「うわー!」と悶絶する中、山田の身にアクシデントが起こる。なんと、山田の箱からタコの足が出てしまったのだ。

 スタジオで大爆笑が起こるも、山田と同じチームの知念は「ねぇ、そっちばっか目立たないで!」「誰もこっち見てくれないじゃん!」と不機嫌そう。3択のはずが山田のアクシデントで“2択”になってしまったが、山田は箱から出てくるタコと格闘し、しまいには「俺は演技じゃないよ!!」と絶叫。一方、薮は淡々とした表情で「大丈夫。俺意外と平気かも」とアピールしていたが、中島はこれを「芝居」だと分析し、見事正解。

 次に、中島チームは「くさや入りのビン」の匂いを嗅いでリアクションを取ることとなり、1人だけラベンダーの匂いを嗅いでいる“ダウトメンバー”には、高木が選ばれた。山田はその理由について、「中島さんは、臭いのを嗅ぎたいみたいな欲望もあるんで。そういう人なんで」と言い、「自ら(匂いを)嗅ぎにいっている」姿が気になった様子。一方、高木のリアクションは「すごいリアルだったんですけど、もっとオーバーなんですよ、いつも。臭いもの嗅いだ時とか、辛いもの食べた時って、“JUMPのリアクション王”といっても過言ではないくらい、めっちゃ(表情に)出す」と、リアクションが薄かったと説明。ダウトメンバーを高木と解答して見事正解すると、山田は「やっぱ俺らメンバーだもんね、わかるよ~!」とドヤ顔を見せていた。

 この放送にネット上では、「タコの足が出てきちゃったところ、何度見てもめちゃくちゃ面白くておなか痛い!」「タコと格闘する山田くんがかわいすぎて一生見ていられる」「メンバーのことなんでも知ってる山田くん、さすが!」など、山田の活躍に多数のコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、撮影中に“アクシデント”発生! 「ヒヒヒ!」と飛び跳ねながら大慌ての事態に

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月3日放送)で、メンバーの演技力を試す「JUMPダウトSHOW」という企画が行われた。

 山田涼介チーム(山田、知念侑李、薮宏太)と中島裕翔チーム(中島、有岡大貴、高木雄也)に分かれ、ウソの演技をしている“ダウトメンバー”を見破るこのゲーム。まずは、山田チームが「タコが入っている箱」に手を入れてリアクションを取り、中島チームは箱の中にぬいぐるみが入っているメンバー1人を当てることとなった。

 3人の前にそれぞれ箱が置かれると、山田は「ヒヒヒ! ちょっと待って!!」と飛び跳ねながら大慌て。3人一斉に箱の中に手を入れ「うわー!」と悶絶する中、山田の身にアクシデントが起こる。なんと、山田の箱からタコの足が出てしまったのだ。

 スタジオで大爆笑が起こるも、山田と同じチームの知念は「ねぇ、そっちばっか目立たないで!」「誰もこっち見てくれないじゃん!」と不機嫌そう。3択のはずが山田のアクシデントで“2択”になってしまったが、山田は箱から出てくるタコと格闘し、しまいには「俺は演技じゃないよ!!」と絶叫。一方、薮は淡々とした表情で「大丈夫。俺意外と平気かも」とアピールしていたが、中島はこれを「芝居」だと分析し、見事正解。

 次に、中島チームは「くさや入りのビン」の匂いを嗅いでリアクションを取ることとなり、1人だけラベンダーの匂いを嗅いでいる“ダウトメンバー”には、高木が選ばれた。山田はその理由について、「中島さんは、臭いのを嗅ぎたいみたいな欲望もあるんで。そういう人なんで」と言い、「自ら(匂いを)嗅ぎにいっている」姿が気になった様子。一方、高木のリアクションは「すごいリアルだったんですけど、もっとオーバーなんですよ、いつも。臭いもの嗅いだ時とか、辛いもの食べた時って、“JUMPのリアクション王”といっても過言ではないくらい、めっちゃ(表情に)出す」と、リアクションが薄かったと説明。ダウトメンバーを高木と解答して見事正解すると、山田は「やっぱ俺らメンバーだもんね、わかるよ~!」とドヤ顔を見せていた。

 この放送にネット上では、「タコの足が出てきちゃったところ、何度見てもめちゃくちゃ面白くておなか痛い!」「タコと格闘する山田くんがかわいすぎて一生見ていられる」「メンバーのことなんでも知ってる山田くん、さすが!」など、山田の活躍に多数のコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「SixTONES・ジェシーは正直苦手」と告白! 『キワドい2人』共演に意外な本音

 9月スタートの『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』で、TBS系の連続ドラマに初出演、初主演を果たすHey!Say!JUMP・山田涼介。8月13日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)では、俳優・田中圭やSixTONES・ジェシーといったドラマ共演者の印象や、撮影中の裏話を語った。

 同作は、人情派のキャリア刑事・神崎隆一(山田)と、超破天荒なキレ者刑事・黒木賢司(田中)がバディを組み、凶悪事件に立ち向かう刑事ドラマ。2人が勤務する池袋署刑事課・強行犯係のメンバーには、ジェシー、八嶋智人、江口のりこ、椎名桔平ら、個性豊かな面々が脇を固めている。

 そんなドラマに関して、ラジオのリスナーから「山田くん的にはどんなシーンが見どころですか? また、田中圭さんとは仲良くなれましたか?」とのお便りが届くと、山田は「ワンシーンに3日かけたりしてるの、撮影を。映画並みなんですよ、それって。なかなかない。僕も初めてですね。ドラマで3日かけて撮影するっていうのは。ってぐらい、力を入れているというか」と、時間を惜しまずに丹精込めて作品作りをしていることをアピール。

 また、田中のことを「圭ちゃん」と呼ぶほど親しくなったそうで、「緊張させない先輩だなっていうか。スゴく優しいし、フレンドリーだし、だけど芝居に入ると真面目だし。ホントに“いいアニキ”って感じなんだよね。波長が合う。趣味がめちゃくちゃ似てるんですよね」とのこと。気になるその趣味は「言えない趣味なんですよ。言えない趣味ってなんやねん!」ともったいぶりながらも、6個ほど好みが重なっていると明かした。

 一方、Hey!Say!JUMPとSixTONESを応援しているという別のリスナーは「ジェシーくんはSixTONESの中でふざけたり、一発ギャグをしたりする、場を盛り上げてくれるキャラなんですけど、撮影中のジェシーくんもギャグをしたり、場を盛り上げてくれる雰囲気ですか?」と質問。これを受け、山田は「バラエティの感じでは、やっぱないかな。“俳優・ジェシー”として現場にいるのかな」と、率直な印象を伝える。

 さらに、「八嶋さんと、ジェシーの波長がめちゃくちゃに合うんですよね」とも話しており、劇中で自身と田中がペアで行動する一方、ジェシーと八嶋のコンビも必見なんだとか。撮影中、山田と田中が会話している際に、八嶋が小さい声で「ヨイショ、ヨイショ」などとアドリブで相槌を打つ一幕もあったといい、「そういうところも見どころだったりするの」とのこと。続けて山田は、

「ジェシー、真面目なの。なんか意外と。(ジャニーズ事務所の)後輩とメシ行くとか、俺、超苦手なの。イヤなの、はっきり言うと。ジェシーって、誰かれ構わず、結構すぐ連絡先聞けるし、『メシ行きましょうよ』ってすぐ言えるような人で。それはスゴいなと思うんだけど。正直、苦手なタイプだったの。そんな接したことなかったんだけど」

と、ぶっちゃけトーク。しかし、今作での共演を通じて、ジェシーの素の一面も垣間見えたようで、

「真面目な部分もたくさんあるし、撮影が終わった後には、必ず『お先に失礼します』っていう丁寧なメールもくれるし。スゴいしっかりした子なんだなっていうか。やっぱ、実際会ってみなきゃ、会ってしゃべんないとわかんない部分ってたくさんあるんですね。これダメだなと思った。俺がよくないと思いました。だから、たぶんメシ行くと思います、ジェシーとは。スゴく素敵な子ですよ。背も高くてね」

と、スタイルの良さも含めて大絶賛。最終的には、「一緒に並びたくないですよ、ホントに。めちゃくちゃデカいですから、マジで。どっちが先輩でどっちが後輩かわからないんだから。見た目、パッと見ね。イケメンだしね、モデルさんもやってるし」と、山田なりの自虐も交えてジェシーの魅力を紹介していたのだった。

 こうしたエピソードからわかるように、『キワドい2人』は良いムードで撮影が進んでいるのだろう。しかし、近年の山田主演ドラマといえば、初の“月9”主演作となった2016年放送の『カインとアベル』(フジテレビ系)は視聴率オール1ケタを記録し、全話平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で終了。午後11時15分~午前0時15分の「金曜ナイトドラマ」枠で主演を務めた昨年7月期の『セミオトコ』(テレビ朝日系)も、平均3.6%と、イマイチ振るわなかった。

 最近、ドラマで好成績を残せていない山田。仲良くなった田中やジェシーの力を借りつつ、『キワドい2人』をヒットさせてほしいものだ。