Hey!JUMP・山田涼介、知られざる「事務所VSファン」のバトルを告白! 「これからも戦い続ける!」「負けは確定」と反響

 Hey!Say!JUMP(Hey!Say!7)の山田涼介、知念侑李、中島裕翔が交代でパーソナリティを務めているラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)。7月8日放送回には山田が登場し、ヘアスタイルをめぐるファンの要望や、自身の考えを告白。反響を呼んでいる。

 この日の番組では、「ハイトーン前髪サラスト」という名のリスナーからのお便りを紹介。山田は大のゲーマーで知られているため、「ぜひゲームに関してのお話ができるコーナーを作るのはいかがでしょうか?」との提案を受けると、「うれしいですけどね。もし、ゲームのコーナーができたら。僕は!」と、スタッフに向けてアピールした。

 続けて、「ってか気になるんだよね、この『ハイトーン前髪サラスト』。俺、ここに引っかかるのよ」と、ラジオネームに興味を示した山田。「ハイトーン(カラー)」は明るい髪色のことで、「サラスト」とは「サラサラのストレート」というスタイルを指すため、ラジオネームは「明るい髪色で前髪ありのサラサラヘアー」を意味していると思われる。これに思うところがあるという山田は、

「ファンの方ってさ……。よくね、メンバーとも話すんだけど。『前髪好きじゃない?』みたいな。昔から、『顔を見せろ』って言われてきたわけですよ、(ジャニーズ)Jr.の頃から。前髪が長いと、要は分けたり、上げたりしなきゃいけないわけじゃないですか。でもどうやら、ファンの方は“前髪あり”の僕たちを見たいみたいで。ちょっとこれに関しては、審議だなと思ってるんですよ」

と、話し始めた。どうしても、本題から脱線してまで髪形について言及したかったのか、「たぶんこの方もそういうこと(前髪が好き)なんだろうなと思って、僕はラジオネーム読ませていただきました」と前置きした上で、

「『私も前髪(あり)派なんですよ』って思っている人、いっぱいいると思うんですよ。たぶん、聞きながら。髪の毛ぐらいは自由にさせてもろて(笑)。まぁまぁ、そのテーマとかあると思うから。曲によってね。見せる顔が違ったりしますけども。バラエティとかになると、やっぱりこう、顔見せなきゃいけないとか。出てくるわけですよ」

と、仕事内容に沿ったヘアスタイルにセットする必要があると説明。メンバーと「前髪好きじゃない?」と会話していたというだけに、こうしたファンの思いはしっかりと把握していたようだ。その一方で、「葛藤ですよね、ファンの方と事務所の。“バーサス”入れちゃう? 『事務所VSファン』みたいな(笑)」と、前髪をめぐる戦いを冗談交じりにトーク。

 おそらく、当初は事務所がスタイリングの方針を決めていたものの、「結構好みでやらせてもらってるけどね。もう最近は」とのこと。なお、現在は「髪の毛放置してる」「できるとこまで伸ばそうかなと思ってる」といい、「なんかもう、“自由にやらせてもろて”って感じですね」と、あらためて主張していたのだった。

 この放送に対し、ファンからは「メンバー間で『ファンの子って前髪好きじゃない?』と話してるJUMPがめちゃくちゃ愛しい! ライブとか歌番組の前に、気合入れて髪形変えたりしてくれてるのかな?」「ファンが『前髪ありがいい』っ言ってること知っててビックリ。山田くんの前髪のために事務所と戦う!」「『髪型ぐらい自由にさせてもろて』って山田さんが言うならしょうがない」「どんな髪型の山田くんでも大好きだよ」「『ハイトーン前髪サラスト』は本当に共感できたし、これからも自分は前髪ありで戦い続ける」と、さまざまな感想が上がっている。

 さらには、「前髪あり、なし論は『ファンVS山田涼介』じゃなくて、『ファンVS事務所』のバトルだったのか……」と知られざる裏事情に驚く声や、「『事務所VSファン』となると、悔しいけどファンの負けは確定かな」といった反応も出ていた。

 もちろん、ファンによっても髪型の好みは人それぞれだろう。これからも、多種多様なヘアスタイルを試しつつ、ファンを楽しませていってほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、メンバーの“暴露”に「地上波で言うなや!!」と絶叫! 打ち合わせ中に「描いている」ものとは?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月26日放送)に、お笑いコンビ・シソンヌがゲスト出演した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する新企画「gスポーツ」がスタート。シソンヌ・長谷川忍は「ミステリー作品」が大好きということで、ミステリーをテーマにしたバトルを実施した。

 冒頭では、山田涼介が「僕、結構探偵物とかやってたので、ドラマとかも全部見られた?」と、山田主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、2013〜14年)を見たか尋ねると、長谷川は「当たり前じゃない、やめてよ! あなたたちの先輩(KinKi Kids・堂本光一が主演)の『銀狼怪奇ファイル』(同)もちゃんと見てるんだから!」とアピール。しかし、小声で「見ていますよ……」とつぶやいたため、山田は「見てないんだよな、今の言い方が!」と疑っていた。

 さっそく、山田チーム(山田、八乙女光、中島裕翔)と、有岡チーム(有岡大貴、知念侑李、伊野尾慧)で「ミステリー4コマ漫画対決」をスタート。長谷川が“ミステリーっぽいタイトル”を発表し、2チームはそれぞれ協力して4コマ漫画を完成させ、より完成度の高いチームが勝利となる。

 先行の山田チームの中では、高木雄也いわく「八乙女が一番絵がうまい」とのこと。一方、山田の画力については有岡が「最近よく打ち合わせとかしていると、山田さんなんか書き込んでいるなと思って覗くと、よくわからない“血走った目”を描いています」と暴露。

 これに山田は、慌てたように「やめろよ! 言うなよ!」「地上波で言うなや!!」と絶叫していたが、さらに、知念侑李が「しかも『これ家に飾って』って言ってくるんですよ」とさらなる情報を提供し、スタジオは笑いに包まれた。

 そんな山田チームの4コマ漫画のタイトルは「あの日の楽屋」。1コマ目とオチを八乙女が担当していたが、一見「楽屋にいる人物を、訪ねてきた男がナイフで刺す」という普通のストーリー展開に見えたたため、スタジオには戸惑いの空気が流れたが、八乙女は「本当は訪問者が殺しそうじゃん? じゃなくて、楽屋で待ってる人が(訪問者を)殺してるの」と説明。すると、「そういうことか!」と納得の声が漏れていたが、薮宏太は冷静に「あのね、4コマで一番やっちゃいけないのは“説明”だからね」とツッコんでいた。

 また、有岡チームのタイトル「犯人はメンバー?」では、「渋谷で待ち合わせをしているJUMPメンバーだが、モアイ像前にもハチ公前にも山田だけがおらず、ふと見上げると109の看板の9の文字に山田が張り付き、さらに“有岡”というダイイングメッセージまで残している」という4コマ漫画を披露。1コマ目とオチを考えた知念の才能に、有岡は「ちょっとどうですか!? これがうちの知念ですよ!」と胸を張り、見事に有岡チームが勝利となった。

 この放送にネット上では、「一生懸命血走った目描いてる山ちゃん、怖いけどかわいい!」「一体何があったのよ、山田さん(笑)」「“血走った目”って怖いんだけど!? それを『飾って』って言うのも怖い」など、驚きのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、フジ・永島優美アナに「『めざまし』が始まった年のワイン」プレゼント! 「デキる男すぎ」ファン大興奮の声

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月19日放送)に、お笑いトリオ・3時のヒロインがゲスト出演した。

 今回は、新企画「プレゼン プレゼント」がスタート。3時のヒロイン3人からそれぞれリクエストを聞き、山田涼介、中島裕翔、伊野尾慧が生活雑貨の専門店「Loft」渋谷店の8万点以上の商品の中からプレゼントを選び、誰が一番センスがあるのかを競いあう内容だ。

 冒頭で、進行役の有岡大貴が企画への自信を聞くと、山田は「アイドルとして活動させてもらっている以上、パフォーマンスも含めて、僕たちからみなさんへのプレゼントみたいな気持ちで僕はやらせてもらってますから」とコメント。出来すぎた“アイドルコメント”に「素晴らしいな、お前、本当に」と有岡も感心していた。

 まずは、福田麻貴の「家の中で自然を感じられるものが欲しい」というリクエストを受け、山田たちはさっそく店内を探索し始める。そんな中、伊野尾を追跡していた番組スタッフが「プレゼントはされるんですか?」と質問すると、「するするする。それこそフジテレビだと、最近だと永島さんが卒業されたりとか……」と、永島優美アナウンサーの『めざましテレビ』(同)卒業の際に「ワインあげた。『めざまし』が始まった年のワイン」と告白。

 そんな伊野尾は「増田桐箱店の米びつ」を福田のプレゼントに選び、山田は「BALMUDAのランプ The Lantern」、中島は「アロマランプディフューザー(香り付き)」をチョイス。3つの中から福田は中島のプレゼントを選択し、理由を「匂いもついているっていうのがよかったです」と香りも好みに合ったことを明かした。

 続いて、昨年から一人暮らしを始めたというかなでは、「彼女の部屋にあったらテンションが上がるモノ」をリクエスト。山田は「いっぱい食べる女性ってかわいいんですよ」と言い、2つの料理を同時に作れる鍋「セパレートポットブラック」に決定。「俺、選んでる時、かなでの彼氏になった気持ちで……」などと言いながらプレゼンすると、かなでは「うわー!」と大興奮で絶叫。

 また、伊野尾は「ZEIT抗菌二段ランチBOX」という弁当箱、中島は「料理を作っている女子を見た時に、どこにキュンとするか? エプロン姿よ!」と「ストライプ柄のエプロン」を選択。かなでは「彼氏と一緒に楽しめるっていうのがすごい」という理由で、山田の鍋を選んだのだった。

 放送を見ていたファンは特に、伊野尾が永島アナに贈ったプレゼントに反応。「ワインを永島さんにプレゼントする伊野尾くん、おしゃれ〜!」「伊野尾さん、やっぱりセンスいいな」「デキる男すぎん? 爆モテだろ!」などと大興奮の様子だった。なお、来週放送のゆめっちのリクエストが最終決戦となる。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「やめてくれ!」と女性スタッフの笑い声に大照れ!? 「荷物の“荷”」の漢字が書けず大混乱

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月5日放送)に、“めるる”ことタレントの生見愛瑠がゲスト出演した。

 この日は、新企画「コトパ」がスタート。「Twitterは140文字以内、LINEでの長文は敬遠されがち」など、現代は「短くてもわかりやすい言葉」=「言葉のコスパ力(コトパ)」が求められているとして、コトパを磨くための“4番勝負”が行われた。

 山田チーム(山田涼介、伊野尾慧、めるる)と有岡チーム(有岡大貴、知念侑李、薮宏太)に分かれると、まずは、「漢字1文字リミテッド」というゲームを実施。ルールは、お題が「キャンプ」なら、チームの代表者が「火」「森」「食」「泊」など漢字一文字ずつ書いていき、他メンバーが回答するというもの。制限時間は30秒で正解したら10ポイントとなる。

 先行の山田チームは、お題「ジェットコースター」にめるるが挑戦。ホワイトボードに「遊」「楽」「車」「早」「好」「有」などと書く中、伊野尾は「遊園地」「ゴーカート」「一輪車」、山田も「メリーゴーランド」と答えるが不正解に。

 その後、お題「リュック」に山田が挑戦。「後」「背」と書いていくも、次に書こうとした漢字を途中で「違う違う違う、漢字が違う……」と言って消してしまい、「え、なんだろう? なんだろう? なんだろう。あと何?」と大混乱の様子のままタイムアップ。同チームの伊野尾とめるるは、一度も解答しないまま終わってしまった。

 山田は、途中で消してしまった漢字について「荷物の“荷”を書こうとしたら、“何”って書いちゃった」と弁解。すると、どこからか女性の「ふふふ」という笑い声が聞こえ、伊野尾がすかさず「ちょっと待ってくれ! 音声さんが鼻で笑ってた!」と声の主を特定。その女性スタッフがカメラに映ると、山田は「やめてくれよ!」と照れていたのだった。なお、山田チームは0ポイントで終了。

 一方の有岡チームは、リーダーの有岡が大活躍し、なんと全員正解で30ポイントを獲得。しかし、積極的に答えていたのは有岡だけだったため、伊野尾は冷静に「このゲーム、有岡さんしか楽しんでなかった……」とボヤいていたのだった。なお、「コトパ」企画は来週、最終対決が行われる。

 今回の放送にネット上では、「音声さんに鼻で笑われちゃう山ちゃん、かわいそう&かわいい」「山ちゃんって本当に漢字が苦手なのね(笑)」「漢字書けなくて音声さんに鼻で笑われる山田さんも、喜々としてツッコミを入れる伊野尾さんも好き」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・目黒蓮、「テレビや雑誌で使いたいジャニーズ」と業界関係者が注目! 一方、Hey!Say!JUMP・山田涼介は「グループ内序列が低下中」!?

 ドラマや映画、バラエティから歌番組まで、今やテレビでその姿を見ない日はないジャニーズタレントたち。近頃は、CDデビュー前の次世代ジャニーズJr.たちのメディア露出も目立っているが、今、最も業界関係者の注目を集めているのは一体誰なのか、マスコミ関係者に「今後もっと人気が出そうな若手ジャニーズ」について話を聞いた。

 まず名前が挙がったのは、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴。今年1月にスタートしたバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)のレギュラーメンバーに大抜てきされ、嵐・相葉雅紀、Sexy Zone・佐藤勝利ら先輩ジャニーズとともに、番組を盛り上げている。また、6月4日には初主演映画『胸が鳴るのは君のせい』の公開も控えており、明らかに事務所に“推されている”若手の一人と言えるだろう。

「浮所は天真爛漫な性格でコミュニケーション能力も高いため、先輩から好かれるキャラなんです。MCから演技まで、何でも一生懸命取り組もうとする姿勢は好感が持てますし、立教大学に通う現役大学生というインテリな一面もあり、メディアウケする要素が満載。賢い上にサービス精神旺盛なので、こちら側が見出しに使いたくなるようなコメントもよく出してくれます。とはいえ、まだ経験不足は否めず、フレッシュさで許されている部分もありますから、今後の伸びしろに期待したいですね」(スポーツ紙記者)

 また、除脱毛ブランド「ヴィートメン」のブランドイメージキャラクターに起用され、4月から初の単独テレビCMが放送されているSnow Man・目黒蓮は、今、テレビや雑誌で「使いたいジャニーズ」と言われているという。

「メンバーの向井康二とともに、『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)でレギュラーを務めており、毎週彼らに関するワードがTwitterでトレンド入りしています。また、『FINEBOYS』(日之出出版)や『anan』(マガジンハウス)など、目黒がソロで表紙を飾った雑誌はたちまち品薄状態となり、緊急重版が決まったほど。業界内でも“数字を持っている男”と認識されていて、マスコミ関係者も注目しているんです」(同)

 目黒といえば、今年1月放送のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)に、警察学校の生徒役で出演したことがネット上で大きな話題に。同期の女子生徒と恋仲になり、相手を妊娠させてしまう役どころとあって、ファンが悲鳴を上げていた。

「目黒はグループ内でトップの人気を誇るだけに、熱心なファンも多く、メディアで取り上げると反響も大きいんです。彼はもともと、舞台を中心に活動するJr.内ユニット・宇宙Sixの一員でしたが、滝沢秀明副社長にそのポテンシャルを見いだされ、2019年1月にSnow Manに加入。当時は、2グループを兼任していましたが、20年8月のデビュー発表と同時に宇宙Sixを脱退し、Snow Manの活動に専念することになりました。Snow Manでは珍しい“正統派イケメン”というのも、今後、活躍の場が広がりそうなポイントですね」(雑誌編集者)

 その裏で、人気失速を懸念されているのが、Hey!Say!JUMPの山田涼介だ。

「世代的には、目黒や浮所よりも上になりますが、まだ20代の山田も若手の部類といえるでしょう。デビュー当初の2ndシングルからセンターポジションを務めているものの、特にこの1年ほどの“失速”ぶりは、関係者の間でもたびたび話題になっています。これまで、ドラマや映画など、大きい作品にJUMPのメンバーを起用する時は、まず山田を基軸に企画が進められていましたが、最近では、デビュー時のセンター・中島裕翔の名前が先に挙がるようになり、グループ内序列が低下。しかも、山田はこの状況を改善しようとするどころか、ただ事務所サイドに不満を募らせているばかりだそうで、彼に対する周囲の目もどんどん厳しくなり、“負の連鎖”に陥っているようです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズアイドル同士といえど、椅子取りゲームのような競争が繰り広げられていることは想像に難くない。今回名前の挙がった3者の行く末に注目だ。

Hey!Say!JUMPと河北麻衣子、堀越高校の学校生活を暴露! 出身者4人が「威圧感ある」「本当にスター」「席が隣だった」と告白

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月22日放送)に、ゲストに女優の河北麻友子が出演。同じ高校出身だという山田涼介、知念侑李、有岡大貴との思い出を明かす場面があった。

 堀越高等学校出身の4人だが、河北の1学年上に有岡、1学年下に山田と知念がいたとのこと。有岡は「懐かしいよね、同じ高校ですから」と当時を振り返り、高校時代の河北について聞かれると、「持ってるものが高校生にしてはすごくおしゃれで、シャネルのリュックで(登校していた)」と暴露。河北は「お嬢様が出ちゃってましたね。すみません」と、おどけながら認めていた。

 知念は河北と「ホームルームで席が隣りだった」と明かし、「威圧感があるから、ちょっと見れなかったです。緊張しながらいつもホームルーム受けていて……」と告白。2人は2012年に放送された知念主演ドラマ『スプラウト』(日本テレビ系)で共演しているが、河北は当時を振り返り、「同じおうちに住んでいるという設定だったのですが、その時、一言も(言葉を)交わしてないです」と断言。撮影時の知念の様子は、主演とはいえ場を盛り上げるようなことはなかったそうで、「言葉を交わしていなければ目も合わせてない」「もうちょっと人に興味を持ってほしい」と河北はダメ出し。知念は苦笑いしながら、「人に興味ないってところがありますね、今でもね」とボヤいていた。

 一方、高校時代の山田については「キラキラしてて、みんな通るたび“キャー”みたいな感じでしたよね。本当にスターって感じでした」とのことで、当の本人は「そんなことないです」と謙遜。河北から「ねぇ?」と同意を求められた有岡は、「どっちかっていったら、僕もスター側なんです。どっちかに分けるとしたらね!」と反論していた。ちなみに、山田と知念が高校に入学してきた際、学校の外にファンが殺到したことから、河北いわく2人は「堀越で見たことのない裏口」を使っていたそうだ。

 一方、有岡について河北は「今思うと私が1年の時、2年にいましたよね?」と質問。有岡は気まずそうな顔で「いたよ!」と反論しつつ、「恥ずかしいけど、僕の代だけ卒業式にマスコミさんが来なかった」と、堀越高校では恒例の“卒業式後の囲み取材”がなかったと告白。知念が「そっか。その時デビューしてなかった?」とフォローしたものの、有岡は「デビューしてました、僕!」と言い、「事務所のお偉いさんがデジカメで写真撮ってくれた」と、悲しい卒業式だったことを振り返っていた。

 この放送にネット上では、「堀越の話、面白かった!」「山田くんは高校時代のこと全然話さないから、今回の『いたジャン』で河北さんが暴露してくれてありがたかった」「山ちゃんは高校でもスターだったのね!」「大ちゃんのエピは切なくなっちゃうわ~」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、みちょぱと「険悪」ムード? 共演で「ボロクソ言ってやる」「めちゃくちゃ怒られた」と双方本音

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月3日放送)では、山田涼介がタレントの“みちょぱ”こと池田美優に「嫌い」と言われる場面があった。

 この日は、ゲストのみちょぱがハマっていることや、好きなモノを取り入れた“オリジナルバトル”にJUMPメンバーが挑戦する「体当たりホスピタリティー」第2弾を実施。八乙女チーム(八乙女光、山田、薮宏太)と高木チーム(高木雄也、知念侑李、有岡大貴)が対決した。

 みちょぱは「辛いラーメンが好き」とのことで、激辛ラーメンを食べきらないと答えられない「激辛イントロドン」を行うことに。対戦の前、「好きなラーメン」の話題でトークが展開され、薮は「最近、“ラーメン二郎”にハマってます」と行列ができることでおなじみの有名ラーメン店に行くといい、「結構並んだり……長い時は1時間並ぶ」こともあるとか。

 すると有岡が「薮ちゃんバレないの?」と質問。薮は「全然バレない」と答え、「結構ジャニーズの友達とも行くけど。Snow Manの佐久間(大介)とかKis-My-Ft2の宮田(俊哉)とか3人とも全然バレない」とのこと。有岡は「でもJUMPってバレないよね?」とJUMPメンバーもバレる率が低いと話していると、山田は「あっ、ごめんなさい。僕はバレます」と笑顔で告白をしていた。

 また、みちょぱの趣味は「スノーボード」ということから、「スノボウェアでコーディネート対決」を実施。八乙女チームから八乙女と山田、高木チームからは高木と知念が対決に参加し、4人のコーディネートに順位をつけるという内容で、1位は高木、2位は八乙女、3位は知念、最下位は山田という結果に。

 これに高木は「『Fine』のモデルやっといてよかったー! 安心した」と、ファッション誌「Fine」(日之出出版)のレギュラーモデルの貫禄をみせつけてドヤ顔。一方、最下位の山田は手袋をしていないコーディネートだったため、みちょぱは「シンプルな合わせ方で、バランスとかも悪くないんですけど……。なんで、その“素人感”を、手袋なしとかで出してきちゃたんだろう?」「ゴーグルとかも含めてのコーディネートですから。企画自体にちゃんと取り組んでいないのかなって」と、本気のダメ出し。

 その後も、みちょぱが映画『ワイルド・スピード』について、登場人物の「仲間思い」なところが好きだと語っていた際、山田も「アクションが好き」と共感していたが、みちょぱは「そこは普通ですよ」とバッサリ。度重なるダメ出しに、山田は思わず「何、俺のこと嫌い!?」と質問。みちょぱは、「私は前回の1年前くらいのロケで、山田さんに最後の最後、すっごい冷たく言われてそこからもう嫌いです」と返したのだった。

 それは昨年2月放送の同番組ロケで、「難しい料理名を噛まずに言う」ことに挑戦した時、山田自身もミスをしたにもかかわらず、みちょぱが間違えると「『オイ、みちょぱ!』みたいな感じで、めちゃくちゃ怒られた」一件だといい、この時のことを「ちょっと根に持ってます」と告白。これに山田は「根に持っている部分が出ちゃってるんだ」と納得し、「またあの企画あったらボロクソに言ってやるからな!」と放言。みちょぱは「負けねぇぞ、こっちだって」と言い返していた。なお、対戦の結果は八乙女チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「ジャニーズにあんな強めの発言できるの、みちょぱぐらいだよね!?」「山田くんとみちょぱのバチバチした険悪ムードの絡み好き!」「山田くんに面と向かって『嫌い』って言う人初めて見たかも。みちょぱスゲー(笑)」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、麒麟・川島明に「ジャニーズWEST派?」と直球質問! メンバー猛反発の返答とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月13日放送)では、新企画「体当たりホスピタリティ」を放送。ゲスト出演したお笑いコンビ・麒麟の川島明が“ジャニーズWEST派”だと判明する場面があった。

 川島はHey!Say!JUMPとジャニーズWESTが週替わりで出演するバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系、2015〜19年)などでJUMPと共演していたが、そんな長い付き合いのある川島に知念侑李が「言いたいことがある」と前置きし、「カメラ回ってないときの距離感は結構ありました」と告白。続けて、山田涼介も「あれか、(ジャニーズ)WEST派か?」と問いただすと、川島は「あのー……そりゃーそうです」とキッパリ宣言し、「(距離を縮めてこなかった)あなたがたにも責任がある」と反論した。

 川島はJUMPメンバーの連絡先は誰も知らない一方で、「ジャニーズWESTのグループLINEに、僕入れてもらってます」と告白。JUMPメンバーは「なんで!?」「おかしくない?」などと猛反発し、“ジャニーズWEST派”の川島にショックを受けていたよう。そこで今回は、JUMPに“推し変”してもらうべく、新企画「体当たりホスピタリティ」にて、川島がハマっていることや、好きなモノを取り入れた“オリジナルバトル”に挑戦した。

 川島は「大の漫画好き」ということで、同じく漫画をよく読むという山田は、「最近でいうと『呪術廻戦』(芥見下々/集英社)とか、ブームで面白いかなとは思います」とコメント。一方、川島の好きな漫画は『ひゃくえむ。』(魚豊/講談社)と『ミステリと言う勿れ』(田村由美/小学館)だと明かされ、それぞれあらすじが紹介されると、前者について山田は「なんか深いですね。人間の本質をついたというか」と興味津々。後者は、高木雄也が「やべえ、めっちゃ読みたくなったこれ!」と心を掴まれ、山田も「こんなところでバチバチ争わず、これちょっと30分読みませんか!?」と提案するほどだった。

 その後、山田、高木、中島裕翔の「山田チーム」と、有岡大貴、八乙女光、知念の「有岡チーム」に分かれ、「チーム対抗即興四コマ漫画作り」と、川島が好きな競馬を取り入れた「とっておきの名レースの勝敗予想対決」で争ったところ、引き分けに。

 最終対決は、川島が「どうしてもみんなやってほしい」という「アツアツ墨汁書道」に挑戦。頭に“熱湯墨汁”を入れたボウルを乗せ、その墨汁を使って「麒麟」と書くルールで、それぞれのチームを代表し、山田と知念が挑んだ。しかし、山田はボウルに墨汁が注がれた時点で、中身をこぼすという大失態。一方、知念は慣れた様子でサラサラと書いていくも、山田がこぼした墨汁を避けようとした瞬間に足を滑らせ、最終的に2人ともボウルの中身は空っぽに。結局、川島が「どっちも負けです!」と判定し、勝負は引き分けに終わった。

 こうして体を張ったJUMPメンバーに対し、川島は「ジャニーズWESTばっかり推してましたけど、Hey!Say!JUMPのいい所も見つかった」と感激。しかし、「間を取って、なにわ男子を推したいと思います!」とまさかの“推し変”を宣言し、スタジオには再び「おい!」「なんでだよ!?」とJUMPメンバーの激しいツッコミの声が飛んでいた。

 今回の放送では、全身墨だらけになり、顔もお歯黒状態になるなど、コーナータイトル通りの“体当たり”を見せた山田に対し、ファンから反響が続出。ネット上では「アイドルに何させてんだ(笑)。イケメンが墨汁まみれになって大爆笑」「口の中まで真っ黒になってる山田涼介、最高!」「アツアツ墨汁対決が面白すぎて、おなか抱えて笑ってる。ああいう時の山ちゃんって、本当に天才だよね」といったのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、麒麟・川島明に「ジャニーズWEST派?」と直球質問! メンバー猛反発の返答とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月13日放送)では、新企画「体当たりホスピタリティ」を放送。ゲスト出演したお笑いコンビ・麒麟の川島明が“ジャニーズWEST派”だと判明する場面があった。

 川島はHey!Say!JUMPとジャニーズWESTが週替わりで出演するバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系、2015〜19年)などでJUMPと共演していたが、そんな長い付き合いのある川島に知念侑李が「言いたいことがある」と前置きし、「カメラ回ってないときの距離感は結構ありました」と告白。続けて、山田涼介も「あれか、(ジャニーズ)WEST派か?」と問いただすと、川島は「あのー……そりゃーそうです」とキッパリ宣言し、「(距離を縮めてこなかった)あなたがたにも責任がある」と反論した。

 川島はJUMPメンバーの連絡先は誰も知らない一方で、「ジャニーズWESTのグループLINEに、僕入れてもらってます」と告白。JUMPメンバーは「なんで!?」「おかしくない?」などと猛反発し、“ジャニーズWEST派”の川島にショックを受けていたよう。そこで今回は、JUMPに“推し変”してもらうべく、新企画「体当たりホスピタリティ」にて、川島がハマっていることや、好きなモノを取り入れた“オリジナルバトル”に挑戦した。

 川島は「大の漫画好き」ということで、同じく漫画をよく読むという山田は、「最近でいうと『呪術廻戦』(芥見下々/集英社)とか、ブームで面白いかなとは思います」とコメント。一方、川島の好きな漫画は『ひゃくえむ。』(魚豊/講談社)と『ミステリと言う勿れ』(田村由美/小学館)だと明かされ、それぞれあらすじが紹介されると、前者について山田は「なんか深いですね。人間の本質をついたというか」と興味津々。後者は、高木雄也が「やべえ、めっちゃ読みたくなったこれ!」と心を掴まれ、山田も「こんなところでバチバチ争わず、これちょっと30分読みませんか!?」と提案するほどだった。

 その後、山田、高木、中島裕翔の「山田チーム」と、有岡大貴、八乙女光、知念の「有岡チーム」に分かれ、「チーム対抗即興四コマ漫画作り」と、川島が好きな競馬を取り入れた「とっておきの名レースの勝敗予想対決」で争ったところ、引き分けに。

 最終対決は、川島が「どうしてもみんなやってほしい」という「アツアツ墨汁書道」に挑戦。頭に“熱湯墨汁”を入れたボウルを乗せ、その墨汁を使って「麒麟」と書くルールで、それぞれのチームを代表し、山田と知念が挑んだ。しかし、山田はボウルに墨汁が注がれた時点で、中身をこぼすという大失態。一方、知念は慣れた様子でサラサラと書いていくも、山田がこぼした墨汁を避けようとした瞬間に足を滑らせ、最終的に2人ともボウルの中身は空っぽに。結局、川島が「どっちも負けです!」と判定し、勝負は引き分けに終わった。

 こうして体を張ったJUMPメンバーに対し、川島は「ジャニーズWESTばっかり推してましたけど、Hey!Say!JUMPのいい所も見つかった」と感激。しかし、「間を取って、なにわ男子を推したいと思います!」とまさかの“推し変”を宣言し、スタジオには再び「おい!」「なんでだよ!?」とJUMPメンバーの激しいツッコミの声が飛んでいた。

 今回の放送では、全身墨だらけになり、顔もお歯黒状態になるなど、コーナータイトル通りの“体当たり”を見せた山田に対し、ファンから反響が続出。ネット上では「アイドルに何させてんだ(笑)。イケメンが墨汁まみれになって大爆笑」「口の中まで真っ黒になってる山田涼介、最高!」「アツアツ墨汁対決が面白すぎて、おなか抱えて笑ってる。ああいう時の山ちゃんって、本当に天才だよね」といったのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、狩野英孝の好プレーは「求めていた感じではない」とバッサリ! “芸人仕事”にダメ出しのワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月6日放送)では、人気企画「あたり前語検定」第6弾を放送。ゲストには、お笑い芸人の狩野英孝が登場した。

 この企画は、2チームに分かれて競うクイズで、代表者が“誰でも知っている簡単な言葉”を別のワードに言い換えて説明し、チームメンバーがその単語を当てるという内容。今回は、中島裕翔、知念侑李、有岡大貴、狩野英孝の「中島チーム」と、伊野尾慧、山田涼介、八乙女光、薮宏太の「伊野尾チーム」で対決することとなった。

 まずは先行の中島チームから、狩野が「かわいい」という言葉を「人間が抱く感情です」「自分より小さいものや生き物を見て大切に思う感情です」と説明。すると、中島が「守る」と解答して不正解となったが、有岡は見事正解。辞書にも狩野が話した説明とほぼ同じことが書かれているとわかり、狩野は「ほぼ一緒。辞書じゃん!」と自画自賛していた。

 しかし、敵チームの山田は「求めていた感じではなかったですね」と、好プレーではあるもののお笑い芸人の仕事をしていないとダメ出し。これに狩野は「もうポンコツとか卒業!」と断言し、周囲の笑いを誘っていた。

 次に、伊野尾チームの八乙女が「仲間」という言葉について、「まさにHey!Say!JUMPを表す様」「絆がすごく深い様」「一緒に旅をしていても絶対に裏切らない様」と説明すると、伊野尾が一発で正解。「仲間だもんな!」とドヤ顔をキメる伊野尾だった。

 その後、3対3の引きわけとなり、最終問題へ。中島チームの狩野は、今回“最高難度”だという「いよいよ」を、「まもなく期待していたことが始まる様子のことをいいます」「それに対してこちらは楽しみでしょうがない」「それが始まることを表します」と説明。解答者の有岡は「満を持して」、知念は「わくわく」、中島は「ようやく」と答え、全員不正解に。しかし、辞書には「期待していたことがついに始まろうとする段階に至った様子」と、またしても狩野の説明とほぼ同じ内容が書かれているとわかり、メンバーは口々に「辞書じゃん!」と驚き。

 次の問題に答えられれば勝利となる伊野尾チームは、伊野尾が「だいたい」を「決定的ではない」「間違ってもない」「ちょっと曖昧な様子」「様子を表現した言葉です」などと説明したが、山田が「あやふや」、八乙女が「あいまい」、薮が「微妙」と解答して全員不正解に。結局、今回の対決は引き分けに終わったのだった。

 この放送にネット上では、「“仲間”の説明で一番最初にHey!Say!JUMPが出てくるのいいっすな!」「JUMPだけでゲストいらないよ〜っていつも思うけど、英孝ちゃんはなんかうれしい」「英孝ちゃんにちょっと厳しい山田くんが面白いんだけど(笑)」などのコメントが寄せられていた。