Hey!Say!JUMP・山田涼介、「絶体絶命だった」ソロデビューの葛藤告白! 有岡大貴からの言葉に「家で泣いた」ワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月13日の放送は85分拡大特番の「デビュー15年目突入記念SP」で、山田涼介からソロデビュー時にあった葛藤や、メンバーからの激励に涙した過去が明かされた。

 2007年11月14日にシングル「Ultra Music Power」でデビューしたHey!Say!JUMP。今年デビュー15年目を迎えたということで、番組では「デビュー15年目の突入の今だからこそ言える◯○」というテーマで、メンバー2人きりのトークを展開。千葉県のスーパー銭湯に集められたメンバーは水着姿で温泉に入り、お題が出されると挙手制で話したい相手をサウナ室に呼び出し、トークをするというルールだった。

 まず最初のお題「デビュー15年目突入の今だからこそ言えるお前のいいところ」では、伊野尾慧が有岡大貴を呼び出すことに。伊野尾は「大ちゃんのいいところは、大ちゃんがいるからHey!Say!JUMPみんな仲良く和気あいあいできると思う」と、グループの潤滑油になっていることを称賛。また、メンバー各々の仕事を一番よく見ているとも褒められ、有岡は「今このタイミングで誰が何をしているのかっていうのは、割と把握しているつもりではいる」と明かし、「面と向かってそう言ってくれるのはうれしいと思います」と喜んだ。

 また、「お前へのありがとう」というお題では、山田が有岡を呼び出し。山田は「正確に言うと(高木)雄也と大貴に」と2人にお礼を言いたいのだと前置きし、「俺が絶体絶命だった時、『もう無理』っていう時あったじゃん?」と過去を振り返り始めた。

 山田はHey!Say!JUMPに在籍しながらも、13年にシングル「ミステリー  ヴァージン」でソロデビューしたが、「いろんな経緯があって、そういう流れになって、でも俺は絶対に嫌って言ってたじゃん!」と、実は拒んでいたことを告白。「JUMPを売り出すタイミングで『なぜ俺1人?』って思って。めっちゃ(当時の)マネジャーさんとか事務所の人に初めて俺、反抗したんじゃないかな」と明かし、ジャニー喜多川前社長とも「結構バチバチに戦ってて」と対立していたのだとか。

 さらに、山田は「ほんとやめるぐらい、もう無理です」と思っていた時に、状況を察した高木と有岡が「(ソロの活動を)“やっておいで”ってポンって言ってくれて」と話し、「『山田がちゃんと大きい風穴開けて風通しを良くしてくれよ』って大ちゃんが言ってくれた時に、俺マジで家で泣いたからね」「泣いた泣いた。あぁ、やっぱりいいグループだなって思ったし……」と、有岡も知らなかった当時の気持ちを明かした。

 最後に、「お前らのこれから」というお題が出ると、デビューしてからの15年の間を振り返って「1年以上シングルを出せなかった」「アリーナでのコンサートはお客さんが全然入らなかった」「3年アルバムが出せなかった」など、決して順風満帆ではなかったと語るメンバー。今後どういうグループでいたいのか展望を聞かれると、山田は「国民的。誰もが知っているグループになりたいなとは思ってる」と即答していた。

 この放送にネット上では、「山田くんの話、新参者の私でも知ってたけど、本当につらかったんだな……」「本当にいいグループになったね、Hey!Say!JUMP」「感動しました。JUMPに出会って人生が変わりました。これからも大好きです!」などのコメントが寄せられた。

 なお、11月15日午後11時からは『いただきハイジャンプ』の特番「全国ネットSP」が放送される。ここではどんなメンバーの姿が見られるだろうか?

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『M-1』決勝進出・おいでやすこがにドン引き!? 「想像以上に大きい声」と告白

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月30日放送)に、お笑いコンビ・おいでやすこががゲスト出演した。

 最近、おいでやすこがと共演したという山田涼介、知念侑李、八乙女光の3人。おいでやすこが・おいでやす小田は、その時の印象を「僕が“コラー!”といきなり(やっているのを見て)どんどん引いていくのがわかったんですよ」と、持ちネタの“大声ツッコミ”にドン引きされたと告白。

 これに山田は「引いてたわけではないんですけど、いかに良い環境でテレビを見ているかがよくわかった。想像以上に大きい声だったから」と驚いたことを明かし、八乙女も「相当すごかったっすね、生の“コラー!”は」と、衝撃を受けたようだった。

 そんな今回は、ゲストに関連したオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」を実施。ハリウッド映画が好きだというおいでやすこが・こがけんにちなんで、第1試合は「ハリウッド映画ジェスチャー対決」を行なった。JUMPメンバーは2チームに分かれ、名作映画をジェスチャーだけで表現し、2分間でより多くこがけんに伝えられたチームの勝利というルールだ。

 まずは、山田チーム(山田、知念、高木雄也)の挑戦となったが、知念はほとんど映画を見たことがないそうで、『エイリアン』『インディ・ジョーンズ』というお題が出るとパスし、『ロボコップ』の時には「何これ?」と困惑。『チャーリーとチョコレート工場』では、チョコレートを食べる仕草と、ロボットを真似たジェスチャーをするなどやりたい放題で、結果、山田チームは6問正解となった。

 一方、ハリウッド映画好きな3人が集まった有岡チーム(有岡大貴、中島裕翔、八乙女)は、『ジェラシックパーク』『スター・ウォーズ』『ジョーカー』『エクソシスト』など次々と答えていき、13問正解する圧倒的な強さで、山田チームに勝利。

 また、第2試合の「『スラムダンク』名言クイズ」も有岡チームが勝利し、第3試合の「大声ツッコミ対決」に突入。おいでやすこがの漫才をメンバーが再現し、マイクの先端につけた「デシベル計」で声量を計測するというもの。なお、電車通過時のガード下は100デシベル、自動車のクラクションは110デシベル、小田の大声ツッコミはさらに大きい116.9デシベルだという。

 各チームからそれぞれ2人が「知らんなぁ!」という大声ツッコミを披露し、山田チームの知念が109.4デシベル、山田が111.8デシベルを記録。有岡チームは中島が113.5デシベル、有岡が114.7デジベルとなり、有岡が1位に。このゲームでも有岡チームが勝ち、3連勝となった。

 今回の放送にネット上では、「知念くん、映画のこと全然知らなくてビックリ」「ハリウッドジェスチャー対決、面白すぎて一生見ていたい(笑)」「大声といえば、やっぱり大貴くんだよね〜!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、山田涼介の私服を丸パクリ!? コーディネートが好評価で「正直に」告白したコト

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月23日放送)に、フリーアナウンサーの高橋真麻がゲスト出演した。

 高橋は、初めてドラマ出演した作品『地獄先生ぬ〜べ〜』(日本テレビ系、2014年)で山田涼介、知念侑李と共演。しかし、女優業はこの1回だけで「あれをやって自分はドラマはできないって気づいたんです」「よくみんな覚えてますよね、台本を」とセリフが覚えられなかったとか。

 高橋はトイレの花子さん役として出演したが、「『花子さん成仏しないのか?』って聞かれて、『本当は私のポテンシャルはそんなもんじゃない!』と言わなきゃいけなかったのに『しないね!』って言っちゃったんですよ」と振り返っていた。

 そんな中、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」では、1歳半の娘を持つ高橋にちなんで「子ども服コーディネート対決」を実施。高橋と娘が同じTシャツを着た“リンクコーデ”写真が紹介されると、山田は「いやー憧れです、僕これ」と反応していた。

 ルールは、3歳の娘が着る服を父親になった気分でコーディネートし、高橋が最もよかった人を決めるというもの。靴から小物まで約700種類のアイテムから組み合わせることになり、メンバーのセンスの問われる対決だ。

 まず、知念が「公園お出かけコーデ」、薮宏太が「初めてのピアノの発表会コーデ」、有岡大貴が「遊園地おでかけコーデ」を披露。続く伊野尾慧は「お父さんもお母さんも同じ服着れそうな、そんなファッションにしました」と、白Tシャツに黒パンツ、足元は黒のスニーカーでジージャンを羽織り、白のキャップを被った「親子3人おそろいコーデ」を完成させた。

 このコーデに、メンバーから「伊野尾っぽい」という声が上がる中、知念は「髪の毛ビショビショにしたら伊野尾ちゃんだよね」と一言。なんでも、伊野尾は朝、仕事場に入る時に髪が濡れているそうで、「髪乾かさないで来るからね」とメンバーが暴露すると、伊野尾は「それホントに俺だから」と苦笑いしていた。

 なお、高橋は伊野尾のコーディネートをNo.1に決定したが、本人は「正直に言っていいですか?」と前置きし、「これ、完全に山田がよく着てる服をそのまま選びました」と“丸パクリ”を告白。山田は「俺も思ったよ、俺の秋服だな」と気づいていたようで、にっこり笑っていたのだった。

 この放送にネット上では、「山田さん、子どもとのペアルックが憧れとかめちゃくちゃかわいい〜!」「まさか、山田くんの秋服だったとは」「メンバーには伊野尾コーデだったけど、実は山田コーデだったのね(笑)」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、“地雷系女子”姿にマヂラブ・村上「マジ可愛い」とゾッコン! 「ヤバすぎ!」の声続々

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。10月9日放送回には、お笑いコンビのマヂカルラブリーがゲスト出演した。

 番組冒頭から、『M-1グランプリ2020』で優勝したマヂカルラブリーがゲストということで大盛り上がりのメンバー。「ついにM-1のチャンピオンが!」「すごくない?」「そういう番組になりました」と口々に感激しながら、なかでも薮宏太が野田クリスタルのファンとのこと。

 薮は、「めちゃめちゃファンで、アンケートで『好きな芸人さんいらっしゃいますか?』っていうところで、だいたい野田さんって書いている」と明かし、好きな理由を「M-1チャンピオンになったのに、大宮の劇場(大宮ラクーンよしもと劇場)を大事にしてて、すごい仲間思いなところがかっこいい」と告白。また、「最近知念が野田さんに似てると思って……」と知念侑李と野田が似ているとも語っていた。

 一方、野田が最近、芸人やタレントがトレーナーを務める「クリスタルジム」をオープンしたという話から、「山田涼介の筋肉に注目している」と告白した野田。「一番調子いい時の体は仕上がっていましたね」と称賛すると、山田は「週4でベンチいってスミスいって、サイドレイズやって、デッドリフトみたいな」とトレーニングジムでさまざまなマシンを使いながら鍛えていることを明かし、ほかのメンバーはその専門用語に「わかんない!」と悲鳴を上げていた。

 また、ネット上で大きな話題になったのは「地雷系女子コーデ対決」。マヂカルラブリーの村上が好きな“地雷系女子”に、山田、伊野尾慧、薮、八乙女光の4人がメイクや女装で変身して一番を選んでもらうというコーナーだが、白のワンピースにブルーブラックのロング髪、地雷メイクを施した山田に、村上は「可愛い。好きなんだけど。マジ可愛い」とゾッコン。メンバーからも「山田ほんと可愛い」「肌白い」「本当キレイ」と称賛され、もちろん村上にも選ばれて勝利していた。一方、野田は、「伊野尾ちゃんマジかわいいな。俺この顔めっちゃ好きかも」と伊野尾の女装姿を絶賛していたのだった。

 この放送にネット上では、「山田くんの地雷メイク&コーデの可愛さたるやハンパなかった」「可愛すぎだろ」「今まで見てきた山田さんの女装の中でも、地雷系が一番可愛い」「地雷系女子コーデの山田ちゃんヤバすぎ!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介を「完ぺき」と大絶賛! 『ジャにの』メンバー3人集合の『ニノさん』が「神回」と話題

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が10月3日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。ゲストには、Hey!Say!JUMPの山田涼介が登場した。

 YouTube「ジャにのちゃんねる」のレギュラーメンバーである二宮、菊池、山田、KAT-TUN・中丸雄一の4人のうち3人が集合したということで、番組冒頭では山田が「このホーム感がすごいです」とコメント。進行役のお笑いタレント・陣内智則から先輩・二宮の印象を尋ねられると、「一番最初に見た時にめちゃくちゃオーラがあって、すげえなっていうふうに思ってたんですけど、なんか近づけば近づくほど普通の人間だなって……」と実は親しみやすかったと告白。菊池も二宮の人柄を「オンオフがなく、いつもオフ」と評していた。

 一方、二宮は山田の印象について、「完ぺき! 完ぺきなんですよ。歌も踊りも顔も芝居も。ほんと正直な話、悪いことを言っている人を見たことがない」と大絶賛し、菊池もまた「完ぺきな先輩です。カリスマ的存在ですよね」と称賛。ゲストのお笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴も「初めて見た時に、彫刻やと思ったんですよ」と容姿の美しさに驚いたことを明かし、「整形もしてないですもんね?」と本人に直接質問する場面も。山田は戸惑いながらも「整形はしてないですけど……。一応ずっとこのままやらせてもらってます」と笑顔で答えた。

 番組では、二宮、菊池、山田の3人はいつものように息の合ったトークを繰り広げ、インドアだという山田について、二宮が「だって友だち、知念(侑李、Hey!Say!JUMP)くんしかいないんだもん」と暴露すると、菊池もよく山田から知念の名前が出てくると同調。続けて「でも、知念くんから山田くんの名前は出ることない」と明かすと、山田は「やめろやめろ、本当に良くない!」と大焦り。

 その後、二宮、菊池、山田の3人が競って山田が1位になれるお題を予想し、街頭調査を実施する「山田涼介接待ダービー!」なるコーナーが行われると、二宮は「最高のデートプランを考えてくれそうなのは誰?」と回答。この質問は見事に山田が1位となり、“接待”成功となった。

 次に、「一番キレイなのは誰?」と回答した菊池は、「僕、たまにドキっとする時ありますもん。山田くんと目が合って、ちょっとドキっとする」と、その美しさを力説。さらに「俺、まじ“ツーチャン”いけますもん」と、“ワンチャン”ならぬ “ツーチャン”なる造語を用いながら、山田との“ただならぬ関係”について想像していた。

 このお題も山田が1位となり、菊池も接待成功。なお、山田自身が「キレイ」だと思うジャニーズタレントを問われると、「Sexy Zoneの(佐藤)勝利とか、めちゃくちゃ顔も小さいし、めっちゃ整っているなって僕は思いますけどね」と、“顔面人間国宝”と呼ばれる佐藤の名前を挙げた。

 この放送にネット上では、「『ジャにのちゃんねる』の4分の3が集まった『ニノさん』は神回!」「山田くんの美しさを力説する『ニノさん』メンバー、最高だったな」「風磨くんの“ツーチャンいけます”はパワーワードすぎる」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『行列』で“よく見るYouTuber”紹介も「気分悪い」「食欲なくなる」と批判のワケ

 9月26日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に“衝撃映像”が流れたとして、ネット上で物議を醸した。

 この回には、Hey!Say!JUMPの山田涼介がゲスト出演。ゲストの中で“未解決”になっている事柄について、番組で真相を突き止める企画「未解決事件SP」が放送された。

「山田が持ち込んだ“未解決”の案件は、自身がよく動画を視聴しているというYouTuber『素潜り漁師マサル』についての謎でした。寄生虫がたくさんついた魚やヒトデなどを食べる動画を投稿しているそうで、実際の映像も、番組内で流されることに。山田はこうした動画を見て、『死ぬことが怖くないのかな?』と疑問に思っていると明かしました」(芸能ライター)

 そこで番組がマサルに直撃取材したところ、「さすがに死ぬことは怖いですけど、好奇心が勝っちゃうんですよね」と返答。「死ぬことはないってことだけ調べている」とのことで、食べても危険がないかどうかは、きちんと確認しているようだ。

「マサルは『寄生虫は焼けば食えます』と豪語していましたが、番組内では『十分な知識をもって調理をしないと危険ですので、マネしないでください』とアナウンスが入る場面も。その後、マサルが山田に“アカマンボウ”を差し入れ、スタジオで実食することに。『マグロですね!』『おいしい!』と驚く姿を見せ、疑問も解消というオチでした」(同)

 ネット上では「マサルさんのチャレンジ精神がすごい」「アカマンボウ食べてみたい!」などの声が上がった一方、「寄生虫がアップで映ってて、気分悪くなった」「食事中に見るもんじゃなかった。食欲がなくなる……」など、グロテスクな映像に辟易したような声が続出。さらに、「山田くんが好きならと思ってYouTube見ようとしたけど、気持ち悪くて無理だった」「山田くん出るから楽しみだったのに、虫が嫌いで『行列』見られない」といった、ファンの悲鳴も見受けられた。

「同じく日本テレビ系のバラエティ番組では、昨年11月放送の『世界の果てまでイッテQ!』が、同様の批判を受けたことも。お笑い芸人の宮川大輔が行ったロケの中で、カメムシの一種・アカギカメムシが葉の裏に密集している様子を映像で流したため、ネット上は『トラウマになるほど気持ち悪い』『集合体恐怖症だから、すぐにチャンネルを変えた』などと、非難轟々でした」(同)

 10月から『行列のできる相談所』に番組名が変わるとの発表もあったが、こうした批判の声は減らせるだろうか?

ジャニーズ事務所、Hey!Say!JUMP・山田涼介のゲームチャンネル開設で「“離脱危機”を回避」!? 関係者から期待の声が上がるワケ

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が9月15日に開設したYouTubeチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」。山田がゲーム実況や生配信を行い、チャンネル登録者数は49.1万人を突破(27日午後5時点)。この動きを見た関係者からは「これでジャニーズ事務所は、山田の“離脱危機”を回避できるのでは?」という声も漏れているようだ。

「15日に公開した動画『山田ゲームチャンネル開設するってよ!!【山田涼介】』で、『僕の大好きなゲームをですね、僕の仲良しな友達と一緒にやるゲームチャンネルを開設いたします!』と報告していた山田。それから2日後の17日には、人気YouTuber・ヒカキンやVTuberの渋谷ハルと、22日には元プロゲーマー・StylishNoob、Vtuber・葛葉と生配信を行い、人気シューティングゲーム『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』をプレイして盛り上がっていました」(芸能ライター)

 そんな山田といえば、ジャニーズのアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの中心メンバーだが、業界関係者の間では一時期“退所説”がささやかれていたとか。

「昨年から今年にかけての年末年始には、山田の退所情報がそこかしこでささやかれていたんです。すでに退所済みの“元ジャニーズ”たちに山田が相談していたそうで、少なくとも『ジャニーズを辞めたい』と思っていたのは間違いないといわれています」(テレビ局関係者)

 一方、山田は8月6日に行われた「Apex」のカスタムマッチイベント「VCC APEX」に初参加。実況配信を見ていたゲームファンの間で「ガチのゲーマーじゃん」「プロ並みの腕前」と話題を呼んでいたことから、今回のゲームチャンネルの開設にはジャニーズファン以外からの注目も集まっているようだ。

「動画を見る限り、山田本人がかなり楽しんでいるようですし、『これがジャニーズからの離脱を食い止める材料になれば……』と、関係者らも期待しているようです」(同)

 なお、ジャニーズはもともと、ゲーム関連の話題に規制を敷いていたとことで業界内では有名だったという。

「今では嵐・二宮和也や関ジャニ∞・横山裕らも“ゲーマー”として知られ、プライベートでゲームを楽しんでいることを公言するタレントも多いのですが、かつては雑誌のインタビューでゲームの話をすると事務所側からカットの要請が入るなど、『事務所としては容認していない』という雰囲気が強かったそうです」(同)

 そのため、山田のゲームチャンネル開設は、ジャニーズの“スタンスの変化”なくしては実現しなかったとみられる。

■木村拓哉はゲームの主人公に! 堂本光一はゲーム開発会社とコラボも

「近年は事務所の規制もかなり薄れてきて、プレイすることを容認するばかりか、木村拓哉は2018年発売のサスペンスアクションゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』、そして今月24日に発売刺された『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』の主人公・八神隆之のモデルになっています。また、かねてからロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズのファンであると明かしていたKinKi Kids・堂本光一は、同作などを手がけるゲーム開発会社、スクウェア・エニックスとコラボし、今年6月に発売したソロアルバム『PLAYFUL』の初回盤Aの特典映像を制作しました。こうした流れがあってこそ、山田のゲームチャンネル開設にも“GO”が出たのでしょう」(同)

 山田の「ジャニーズを辞めたい」という気持ちがなくなったわけではないかもしれないが、趣味を生かせるチャンネルは良い“ガス抜き”になるのではないだろうか。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、YouTubeにゲームチャンネルを開設! 「芸能界イチうまい」「上位2%のランク」プロも認めた“実力”

 9月15日、Hey!Say!JUMP・山田涼介がYouTubeチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」を開設。22日午後3時現在、初投稿動画「山田ゲームチャンネル開設するってよ!!【山田涼介】」は137万回再生を突破、チャンネル登録者数は43.4万人と大きな注目を集めているようだ。

 開設から2日後の17日には、人気YouTuberのヒカキン、ゲーム実況や生配信を行う人気VTuber・渋谷ハル、山田の3人による生配信「HIKAKINさんと渋谷ハルさんと山田の涼介がAPEX生配信するってばよ。(ドキドキ)」を実施。人気ゲーム『エーペックスレジェンズ』をプレイし、リアルタイム視聴者数は最大で9万5,000人を突破したほか、アーカイブ動画も22日午後3時の時点で213万回再生を記録している。

「山田はジャニーズの中でも“ゲーム好き”として有名で、8月6日に行われた『エーペックスレジェンズ』のカスタムマッチイベント『VCC APEX』にも参加しています。山田は同4日に公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載『JUMPaper』を更新して同イベントへの参加を報告しつつ、『き、、緊張す、するぜっ、、、』などと率直な思いを吐露。3人1組で参加するイベントでしたが、この時は、元プロゲーマーで有名ストリーマーの“スタヌ”ことStylishNoob(スタイリッシュヌーブ)、VTuber・葛葉とチームを結成していました」(芸能ライター)

 同イベント中、スタヌは生配信も行っており、その際に「(自分は)1日中(『エーペックスレジェンズ』を)やってるのに、忙しい山田さんのほうが(ランクが)上なんですよ。才能の差を感じざるを得なかったです」と明かし、山田を称賛。スタヌから「マジで芸能界イチ『エーペックス』うまくないですか?」と聞かれた山田は、「そこはわかんないです」と謙遜していたものの、この時点で、ゲームのランクはプレイ人口1億人のうち上位2%程度しかいないとされる「マスター」だった。

 また、9月17日の生配信では、「マスター」の一つ上をいく最上位ランク「プレデター」の実力を持つ渋谷が、「正直、ガチで(ゲームの)うまいクラスに片足どころか両足ツッコんでます」と山田の腕前を評価する場面もあった。

「そんな中、山田は配信中にトイレで離席する際、『サイン会に行く』とごまかすなど、アイドル的な一面をのぞかせて、ジャニーズファンを喜ばせていました。一方、ゲームファンからは『山田涼介ゲームうますぎだろ! 本当にアイドルかよ!?』『スタヌが褒めてたから配信見たけど、山田くんマジでプロ級!』『どうせそんな強くないんだろうなぁとか思いながら見てたら、めちゃくちゃうまくて笑うしかない。山田さん、すみませんでした!』といった驚きの声が続出。数回配信を行っただけで、山田の“プロ級”な腕前は、多くのプレイヤーの度肝を抜いたようです」(同)

 同配信の中で、「芸能界イチうまいプレイヤーになりたいですね」と目標を掲げていた山田。今後の配信でも、あっと驚くスーパープレイに期待したい。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「アイドルとして答えたかった」クイズ企画で敗北! 圧倒的な強さを見せた“初参加”のメンバーは?

Hey!Say!JUMP・知念侑李、“ラップ問題”に連続正解! 山田涼介も「答えたかった」と悔やんだ“アイドル的”な歌詞とは?

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「アイドルとして答えたかった」クイズ企画で敗北! 圧倒的な強さを見せた“初参加”のメンバーは?

Hey!Say!JUMP、“ラップ問題”に挑戦! “ドヤ顔”の山田涼介、「ヒップホップ聞く」八乙女光を抑えた“圧倒的強さ”のメンバー

 

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月18日放送)では、「クイズ 韻トロドン!」の第2弾が行われた。

 この企画は、人気ヒップホップアーティストの歌詞の一部が空欄になっており、韻や文脈から予想して答えるクイズ。進行役には“ラップ大好き芸人”こと、お笑いコンビ・カミナリの石田たくみが登場。前回の第1弾で最下位だった山田涼介は、今回の抱負を聞かれると「頑張りますけど、成長はしておりません!」と、なぜか“ドヤ顔”を見せていた。

 1問目の問題は、ケツメイシの「ビールボーイ」。ビールへの愛を歌詞に込めたラップとのことで、「俺は豊富にホップを含んだ液体 これからも人々を癒していきたい 俺がキングオブ酒 俺の任務○○○○」という歌詞を当てる問題だった。すると、同企画に初参加する知念侑李が、いきなり「飲むだけ」と答えて正解。その速さに山田があぜんとする中、知念は「意外とさっと出てきちゃって、こういうものなんだなって……」と、余裕のコメントを残した。

 第2問目は般若の「SORIMACHI」で、「言いたいこと言えない世の中じゃ POISON LIKE SORIMACHI 俺たち POISON あの街この街 全てがPOISON ドリフみたく言う ○○○○」という歌詞が出題されたが、「ドリフってどんなこと言うんだ?」(知念)「ドリフ自体が世代じゃないから……」(高木雄也)と、戸惑いを隠せない様子のJUMPメンバー。

 そして、知念は「志村うしろ〜」と、ザ・ドリフターズのギャグを答えるも不正解となったが、続けて「オイっす!」と答えたところ正解。さらにその後、KREVAの「ファンキーグラマラス」では、「無駄がなく整ったプロポーション ついつい比べちゃう別の子と 軽く頭3つぐらい抜きん出る 決定! 君が今夜の○○○○○」という歌詞に、高木が「ゆめにでる」と答えて不正解だったが、知念が「プリンセス」で正解する展開に。なお、その甘い歌詞に山田は「いやー、これ、アイドルとして答えたかったぁー」と悔しそうな顔をしていたのだった。

 その後も、知念が圧倒的な強さを見せて優勝し、2位は高木、3位は山田、そして最下位となったのは、第1弾で「ヒップホップを結構聞く」と豪語していた八乙女光。最下位のみ罰ゲームを決行することになり、頭にパンストを被った八乙女は「負けてマジ悔しいー、マジむなしいー、テンションはまるでふなっしー」とラップを披露し、苦笑いしていた。

 この放送にネット上では、「『プリンセス』をアイドルとして答えたかったって言う山田さん、もうその気持ちだけで十分です!」「プリンセスって叫ばれた知念担が今日の勝者」「プリンセスが浮かぶ知念ちゃんは根っからのアイドル!」などのコメントが寄せられた。

Travis Japan・松田元太の“山田涼介モノマネ”に、Hey!Say!JUMPファンが怒りの声! 「不快極まりない」「バカにされている」

 嵐・二宮和也を筆頭に、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が参加しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。9月12日配信の動画にジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanがゲスト出演したところ、とあるシーンをきっかけにHey!Say!JUMPファンから非難の声が噴出してしまった。

 Travis Japanは、12日アップの「#47【凸られました】我々は全面的にTravis Japanを応援します!!!!」に登場。彼らは『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』でバックダンサーを務めた経験もあるだけに、山田は二宮たちに向けて、「まだお三方は気づいてないかもしれないけど、おかしいんです。ちょっと様子が。先輩のライブ出て、先輩をめちゃめちゃイジる後輩ってなかなかなくないですか?」「(Travis Japanは)バカくそイジってきますよ」と印象を語った。

「Travisの中でも、松田元太は山田にあこがれてジャニーズ事務所に入所したメンバーだとわかると、菊池は『じゃあ、イジるわけないですよ』と山田の発言を疑っていました。しかし、山田が『僕のモノマネできますよね?』と松田に振ったところ、『山田くんがお芝居で泣く芝居を……』と言って舌をペロペロさせるなど、“誇張した顔芸”を披露。菊池たちが『似てる~』『リスペクトも感じました』と悪ノリする一方、山田は『(自分のことを)見てるからこそこうなっていたら、あの子は頭ちょっと変です』『おかしいです』と、バッサリ斬り捨てていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、山田はTravis Japanに「18万円」分の焼き肉をごちそうした過去を明かし、「Travisに頑張ってほしいなっていうのがあるんですよ」とエールを送る場面もあった。この動画を受けて、ネット上には「モノマネ面白すぎ! 元太くんの山田くんイジり最高!」「『PARADE』のコンサートぶりにトラジャと山田くんの絡みが見れて幸せ!」といった喜びの声も相次いでいたものの、JUMPファンからは辛らつな反応も上がっている。

 動画内で山田が言及した通り、松田はコンサート共演時でもステージ上で“顔マネ”を披露。その際、山田は不快感をあらわにして「元太には絡まないって決めた」と突っぱね、有岡大貴らが「山田の心のシャッターは重いよ!」などとコメントしていたという。

「この当時も、松田に嫌悪感を抱いたJUMPファンはいたようですが、今回の『ジャにのちゃんねる』に対しても、『松田くんのモノマネはハッキリ言って不快。ただ山田くんの演技をバカにされているようにしか感じなかった』『モノマネを振ったのは山田くんの優しさだと思うけど、やっぱり不快極まりない』『松田くんが本当に山田くんを尊敬しているのなら、あんな変なモノマネできないよね?』「山田くんが振ったことで、あのモノマネを容認しているように見えるのが一番悔しい』などと、怒りの声が続出しています」(同)

 一方で、「モノマネは山田くんが振ったわけだし、ファン同士がとやかく言うものではないと思う」「山田くんが本当に嫌なら、カットしてるんじゃない?」「モノマネなんて、誇張してナンボでしょ」などと松田を擁護する書き込みも見受けられ、賛否両論だ。

「モノマネでいえば、最近はA.B.C-Z・河合郁人が“ジャニーズモノマネ”を武器にバラエティ番組で活躍。ここ1~2年でテレビ露出が増えるも、一部のジャニーズファンは、そのネタを嫌っているんです。河合は自分自身も『ジャニーズ好き』であることを公言し、『リスペクトしている』という前提で木村拓哉、嵐・松本潤らのモノマネを連発。しかし、彼らのファンからは『全然似てない』『リスペクトが感じられない』といった否定的な意見が上がています。松田の場合も『あこがれている』と前置きして山田のモノマネをしたものの、ファンから批判が出てしまった形です」(同)

 果たして、松田は山田のモノマネをやり続けるのだろうか? 次回の共演時も、ファンの関心が集まりそうだ。