Hey!Say!JUMP・山田涼介、“陰キャ”と呼ばれ「やめろよ、その言い方」! あの芸人にイライラ?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月9日放送回は、ゲストMCにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介を迎え、恒例企画「いい旅・キメ気分 in日光・鬼怒川 後編」が行われた。

 今回は前回放送に引き続き、日光・鬼怒川で、有岡チーム(有岡大貴、知念侑李、八乙女光)と山田チーム(山田涼介、高木雄也、薮宏太)がアイドルの持ち味である“キメ顔”で対決。現在は有岡チームが2勝、山田チームが1勝している。

 オープニングでは、井上の「鬼怒川来たことある人は?」という問いに、山田が「僕は完全に初めてです」と返答し、「見て! この色」と両手を差し出して肌の白さを強調。ゲーム好きで知られる山田だけに、井上から「すぐ家籠るな!」とツッコまれていた。

 第1試合は、「魚つかみ取りでバッチリキメろ!」対決。釣り堀などが楽しめる「一本杉渓流魚センター」にて、チームごとにヤマメのつかみ取りに挑戦。制限時間は5分で、勝利したチームはヤマメの串焼きが食べられる。

 有岡チームは、開始20秒で知念が1匹、八乙女が2匹を捕まえ、合計8匹をゲット。一方、山田チームは、開始5秒で薮が1匹ゲットし、山田と高木も次々にゲット。山田は冷たい水が苦手なようで「陰キャに水はキチィ!」と自らを“陰キャ”と自称しながら、3人は合計9匹を捕まえ山田チームの勝利となった。

 ご褒美のヤマメの串焼きを食べながら、「全然苦味がない」「こういうところ(川に)来ないと食べられない味」と山田はご満悦。薮が「山田、外もいいだろ?」とアウトドアを推奨すると、「たまに出る外いいな!」とノリノリだった。

 第2試合は、「ラフティングレースでバッチリキメろ!」対決。ラフティングの名スポットでもある鬼怒川の全長350メートルのコースで、チームごとにラフトボートに乗り込みレースをすることに。

 有岡チームは、有岡が右利き、八乙女と知念が左利きということで、ラフトボートのバランスを考慮する一方、井上は山田チームのほうを見て「一方、陰キャは?」と一言。すると山田は、「陰キャって言うな! やめろよ、その言い方!」と“陰キャ”呼びにイライラした様子。なお、この対決も山田チームが勝利となった。

 その後、断崖絶壁から飛び降りる「7メートルの崖でバッチリキメろ!」対決を終え、3対3の同点に。サドンデス戦は「ホテル鬼怒川御苑」での卓球対決となり、接戦の末、有岡チームが勝ったのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「陰キャ爆発の山ちゃん、見て幸せになった」「陰キャの山田くんが大好き」「陰キャって言われるのは怒るんだね(笑)」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・髙木雄也、ジャニーズの◯◯ファンに「めっちゃ変わってる。なんで?」と驚き

▼タイトル
Hey!Say!JUMP・八乙女光、審査員がファンだった? 山田涼介が「私情しか感じない……」とボヤキ
Hey!Say!JUMP・山田涼介、監督CMの評価に不満たらたら……「私情しか感じない……」とボヤキ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月2日放送回は、ゲストMCにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介を迎え、恒例企画「いい旅・キメ気分 in日光・鬼怒川」が行われた。

 この企画は、さまざまなスポットやシチュエーションにて、アイドルの持ち味である“キメ顔”で勝負するというもの。今回は日光・鬼怒川で、有岡チーム(有岡大貴、知念侑李、八乙女光)と山田チーム(山田涼介、高木雄也、薮宏太)が対決した。

 第一試合は、「旅に行きたくなるCMでキメろ!」。これは、日光到着まで新型特急「スペーシアX」に乗って、旅に行きたくなるようなCMを制作し、完成したCMのどちらがいいか、東武鉄道・営業部の鈴木さんがジャッジ。それぞれオリジナルのキャッチコピーも作らなくてはならない。

 有岡チームは、構成を10分ほどの打ち合わせで決め、さっそく撮影スタート。一方で、山田チームは、しっかり熟考を重ねてから撮影するなど、それぞれ独自のスタイルで作成。CM監督はチームリーダーの有岡、山田となった。

 しかし、両チームが同じ車両で撮影したため、有岡が芝居の指示をしていると、山田が「相手チームの雑音が入る……」とボヤキ。「すみません。同録(同時録音)なんでちょっと黙ってもらっていいですか?」と注意すると、今度は有岡が「こっちだって撮ってるんだよ!」などと反論し、そこから両チーム互いにCM撮影の妨害バトルをする展開に。

 しかし、日光駅に到着するころには両チームのCMが完成。有岡チームは、八乙女が知念にコーヒーを勧め、キャッチコピーの「旅Xご縁」が「スペーシアX」に変わっていく動画を披露。知らない人とのご縁と特急名の“X”をかけたシンプルな作品となっていた。

 一方、山田チームは、山田の指示のもと、高木と薮の乾杯シーンから始まり、「スペーシアX」の高級感あふれる車内のカットを細かく合わせ、「夢をのせ、希望をのせ、今、新時代へ……スペーシアX」というキャッチフレーズをのせたCMに。本物のCMに勝るとも劣らない出来上がりで、山田は「めちゃめちゃこだわりました。カラコレ(色調整)もしました。オーバーラップもしました」と自信満々の様子。

 さっそく審査員の東武鉄道・営業部の鈴木さんに評価してもらうことになったが、その前に井上が「ちなみにジャニーズで推しのメンバーとかいらっしゃいますか?」と質問すると、鈴木さんは「……八乙女さん」と遠慮がちに告白。これに八乙女が「え?」と反応すると、高木は「めっちゃ変わってる。なんで?」と驚き、好きな理由は「かっこいいです。すみません……」と答えていた。

 そして、判定は有岡チームの勝利に。これに有岡は「やったー」と叫び、八乙女も両手ガッツポーズ。ところが山田は「これはないわ!」「いやもうなんか鈴木さんの私情しか感じない……」と不満たらたら。

 なお、鈴木さんは勝利の決め手を「斬新さ」と明かし、山田チームのCMに対しては「私たちが作っているCMに似てる」と評価したのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「ありやまの言い合い好き(笑)」「真剣な山田さんかっこよかった! また監督やってほしい」「高木くん、八乙女ファンはちゃんといるから!!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介のプロポーズシーンに、あの芸人も「すげぇ」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月26日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇を迎え、恒例企画「いい旅・キメ気分」が行われた。

 この企画は、さまざまなスポットやシチュエーションにて、アイドルの持ち味である“キメ顔”で対決をするというもの。今回は横浜みなとみらいで、知念チーム(知念侑李、薮宏太、山田涼介)と有岡チーム(有岡大貴、中島裕翔、八乙女光)が対決した。

 ゲーム開始にあたり、吉村が「どうでしょう? みなさんみなとみらいのほうは?」と尋ねると、薮が「知念とドライブとか(したことある)」と返答。知念も「コスモワールドだったりランドマークタワーだったり」と、みなとみらいを2人で満喫したことを明かした。

 最初の対決「横浜クルーズでバッチリキメろ!」は、有岡チームの勝利。続いての「コスモワールドでバッチリキメろ!」対決では、知念がバッチリ笑顔のキメポーズで勝利をさらった。

 そして最終ゲームの「恋愛ドラマの1シーンでバッチリキメろ!」対決は、辺りもすっかり暗くなり、きれいな夜景が望めるプロポーズの名所「横浜港大さん橋 国際客船ターミナル」で、恋愛ドラマのワンシーンを演技するという内容。

 各プレーヤーに配られるのは、「数字」「ビジネス用語」「四字熟語」「噛みやすい言葉」と4つのジャンルで分けられた番組特製の恋愛ドラマ台本だ。

 くじ引きでメンバーが台本をランダムにチョイスした結果、山田が「ビジネス用語」、有岡が「数字」、薮が「四字熟語」、中島が「噛みやすい言葉」に決定し、各々、船上に散らばっての15分間の暗記タイムを過ごすことに。いつもはおちゃらけているメンバーも、この対決だけは俳優モードの表情だ。

 いよいよ時間になると、一番手の山田は、プロポーズをキメる相手であるマネキンの平成子(たいらせいこ)ちゃんに向かって、「エビデンス」「コンセンサス」「サスティナブルディベロップメントゴールズ」など難解なビジネス用語が散りばめられた台本を一度もミスすることなく完璧にフィニッシュ。

 「家事のタスクもマネジメントするし、両親ともコンセンサスをとりながらリスクヘッジしていく」「サステナブルディベロップメントゴールズが溢れる家族を作っていこう」といったセリフをスラスラと話す姿に、吉村は「すげぇ」と嘆息し、薮は言い間違えなかったこと以上に「芝居がうまい」と感心した様子。有岡と中島も「ドラマで見てたやつだ」「ドラマの人、見れてうれしい」と喜んでいた。

 続いての挑戦者は有岡。「6892日」「18253枚」「25550日」などの数字が羅列したセリフは乗り越えたものの、3カ所間違えるという結果に。さらに締めのプロポーズの言葉では「なんだっけ?」と、相手の名前「せいこ」をど忘れしてしまったよう。これには吉村も「最低のプロポーズ」と一刀両断していた。

 その後、薮は「温厚篤実(おんこうとくじつ)」「粉骨砕身(ふんこつさいしん)」など難解な四字熟語のセリフを一字一句間違えることなく演じきったが、一方の中島は「古美術商」「いちき串木野市(くしきのし)」というセリフを噛んでしまい失敗。

 そして、最終ゲームでの勝者は山田と薮の2人で、今回の対決結果は有岡チーム2対知念チーム2の引き分けに。なお、山田は最後に「俺ここでついこないだ撮影してたのよ」と、俳優仕事の撮影地だったと告白していた。

 この放送にネット上の視聴者からは、「山田さん、完璧すぎて胸キュン」「俳優モードの企画は貴重すぎる」「山田さんのプロポーズ完璧!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『VIVANT』堺雅人の「すごいセリフ覚え」明かす! 山田涼介も「やばあ!」と驚がく

 8月20日に公開されたYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の動画内で、嵐・二宮和也が日曜劇場『VIVANT』(TBS系)で共演中の俳優・堺雅人のことを「あの人、すごい」と語る場面があった。

 同動画では、二宮がHey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と朝食を食べながら、『VIVANT』の裏話を披露。

 それによれば、二宮は堺に「あそこのセリフ、こうしていいですか?」と問いかけ、演技の擦り合わせをしたことがあったそう。その際、堺は「ああ、うん。全然いいよ」「好きなようにやってください」と快諾したといい、同時に二宮がどのシーンについて聞いても、堺はその場面のセリフを「ペラペラしゃべった」のだとか。

 その様子について、二宮は「別に今日撮るシーン(のセリフ)じゃないよ?」「どこ聞いてもだよ?」と山田らに語りつつ、「多分あの人、連ドラ1本分(の台本を頭に)入れてる気がする……」と圧倒されていた。

『VIVANT』堺雅人の「すごいセリフ覚え」に、山田涼介も驚がく

 堺のように台本を丸々暗記している俳優は滅多にいないようで、山田は「やばあ!」と反応。菊池も「先に全部(の台本を頭に)入れてくるってことですか!?」と驚がくしたのだった。

「現在、第6話までが放送されている『VIVANT』ですが、二宮は第1話、第5話、第6話の短いシーンに登場。まだ役名すら明かされていない上、これまで発したセリフはモンゴル語のみ。ネット上では、この先、二宮が日本語をしゃべるか否かが話題になっています。そのため、二宮が堺に相談したシーンのセリフが、何語なのか気になるところです」(芸能記者)

 なお、二宮は「台本を覚えない」ことを自ら公言。昨年8月に出演したバラエティ番組『日曜日の初耳学』(同)でも、「例えば『明日このシーンやります』ってなった時に、筋(ストーリー)は(頭に)入れて、セリフは基本的には現場で“ダーン”って言ったものが、もうセリフ」「(台本と)マジで違うこと言ってる」と明かしていた。

二宮和也は、「セリフは覚えてこない」がスタッフの名前は……

「昨年4月期に主演した日曜劇場『マイファミリー』(同)で二宮が発していたセリフは、台本とほとんど違っていたとか。二宮のこうしたスタンスは今に始まったことではなく、2007年放送の主演ドラマ『拝啓、父上様』(フジテレビ系)で共演した関ジャニ∞・横山裕も、二宮について『台本に書かれているスタッフの名前は全員覚えてくるのに、セリフは覚えてこない』と驚いていました」(同)

 ただ、木村拓哉と共演した映画『検察側の罪人』(18)では、セリフに法律の専門用語が含まれていたため、暗記する必要があったとか。

「二宮はもともと、興味のない文章は読んでも覚えられないそう。『検察側の罪人』では、二言三言の専門用語が『朝9時から始まって昼飯食うくらいまで言えなかった』と自ら明かしていました」(同)

 自身とは対照的な堺に圧倒された様子の二宮。逆に“直感型”の二宮の芝居を、堺がどう思っているのか聞いてみたい。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「仕事選んだほうがいいよ」八乙女光へ忠告の理由とは? 

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月5日放送回は、「いい旅・キメ気分in 長崎ハウステンボス(後編)」が行われた。

 この企画は、さまざまなスポットやシチュエーションにて、アイドルの持ち味である“キメ顔”で対決をするというもの。今回は長崎ハウステンボスで、山田チーム(山田涼介、知念侑李、薮宏太、伊野尾慧)と、有岡チーム(有岡大貴、中島裕翔、高木雄也、八乙女光)が対決した。

 最初の対決は「八乙女光の王国でキメろ!」。1300万球のLEDと世界最大の照明数を誇る絶景イルミネーション「光の王国」の中に隠れた八乙女を、制限時間15秒以内に見つけられたら勝ちというルール。手元のリモコンで色を変えられるLEDを全身にまとった八乙女が登場すると、山田は「なんかよくわかんないけど、あなたもうデビューして16年なんだから仕事選んだほうがいいよ」と忠告していた。

 まず有岡と薮が対決すると、2人は3回目でやっと八乙女を発見。続けて、山田と中島の対決は、山田がすぐに八乙女を見つけて山田の勝利に。なお、このゲームに八乙女は「楽しいの、多分そっち(だけ)。笑ってくれるの近くにいるカメラマンさんだけ」と、あまり手応えがなかったようだ。

 その後、「アトラクション“YOKERO”でキメろ!」コーナーでは、地面に映し出される光を避ける新感覚アトラクション「YOKERO」で対決。足元に迫りくる光を踏む数が少ないほうが勝利となり、かなりの運動神経が重要になることが説明された。

 すると中島は「山田さん、でもサッカーしてたから」得意だと予想。しかし、山田は「関係ねぇべ。おじさんになってきたんで……」と年齢を自虐すると、伊野尾は「おい! 山田がおじさんなら薮どうするんだよ!」とツッコんでいた。

 そして最終的に山田チームが全勝。山田は、「今回のこの旅で僕目標が1つ増えました。『YOKERO』全クリ。たぶんプライベートで僕が1人で全力でしてる姿が目撃情報として……(見かけても)話しかけないでください」と、呼びかけていたのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「山田さんは1ミリもおじさんじゃない!」「伊野尾ちゃんと5カ月しか違わないのに、いつもだいぶ歳上扱いされる薮くん(笑)」「お忍びでハウステンボス楽しんでる山田涼介くんを見てみぬフリします」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、コーデ対決でモデルに反論! 「身長どうこうじゃないから」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月29日放送回は、「いい旅・キメ気分in 長崎ハウステンボス(前編)」が行われた。

 この企画は、さまざまなスポットやシチュエーションにて、アイドルの持ち味である“キメ顔”で対決をするというもの。今回は長崎ハウステンボスにて、山田チーム(山田涼介、知念侑李、薮宏太、伊野尾慧)と、有岡チーム(有岡大貴、中島裕翔、高木雄也、八乙女光)が対決した。

 伊野尾は別仕事のため遅れて合流したものの、JUMPメンバー全員でのロケは1年半ぶりとのこと。第一勝負は、約80種類のオランダの伝統的な民族衣装やドレスをレンタルし、園内で写真を撮る「オランダコーデでばっちりキメろ!」対決。中島が「こっち有利ですよね。ファッションモデル2人いるから」と自身と高木の存在をアピールすると、山田は「関係ないですよ。自分にいかに合う衣装を選ぶことが重要になってくるから。身長どうこうじゃないから」と反論した。

 そして、高木は「ファッションモデルやってるとファッションでふざけられないから」と黒のスーツでビシッとキメて登場。撮影者の八乙女が、結婚式も挙げられるというお城の建物「スタッドハウス」をバックに、高木が片靴を持ちシンデレラ風の写真をパシャリ。

 一方、知念は筋骨隆々の肩がむき出しになった青のドレススタイルで登場。「スタッドハウス」では撮影者の山田が階段を上る知念のドレスの裾を手で持ち上げながら、「……橋本環奈以来だよ、これ」と、6月20日に最終話を迎えたドラマ『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)で共演した橋本の名前を出しながらボヤキ。

 また、動画配信サービス「TVer」「FOD」で見られる同番組の未公開映像でも、山田は知念にネックレスを着け、「苦しくない?」とお姫様扱いしており、ネット上のファンからは「優しすぎる」「苦しくない? この何気ない一言ズルい!」と反響を呼んでいた。

 なお、「オランダコーデでばっちりキメろ!」対決は、高木&八乙女ペア(有岡チーム)の勝利。そして、「絶叫VRでキメろ!」対決と「名画デッサンでばっちりキメろ!」対決は、山田が勝利。

 山田は「うわ、俺こういうの初めて選ばれた!」と大喜びし、「えーーー。ふぅふぅふぅ。うれしい!」とその場でピョンピョンと飛び跳ね、ハウステンボス広報の女性に「あげる!」と絵を渡していた。そして、最終結果も山田チームの勝ちとなったのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「ピョンピョンする山田涼介、可愛すぎるだろ」「全員ロケもっとやっててほしい!」「みんな楽しそうでわちゃわちゃしてるの拝めて幸せだった」などの声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、恋愛運好調で大喜び! 前のめりな姿勢にファン「泣きそう」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月22日放送回は、ゲストMCにお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が登場し、「いい旅・キメ気分in 横浜中華街」が行われた。

 この企画は、さまざまなスポットやシチュエーションにて、アイドルの持ち味“キメ顔”で対決をするというもの。今回は横浜中華街を舞台に、山田チーム(山田涼介、有岡大貴、薮宏太)VS中島チーム(中島裕翔、知念侑李、八乙女光)が競い合った。

 第1勝負は、約400着がそろうレンタル衣装店にて、中華風コーデに着替える「中華コーデでバッチリキメろ!」対決。有岡、薮、知念、八乙女が衣装を探している間に、山田と中島、MCの藤本の3人は占い店に立ち寄り、占いをすることに。

 女性占い師が山田について、「今年の山田様の運勢は、恋愛においてはハッピーになるかもしれないですね」と恋愛運が好調だと鑑定すると、山田は天を見上げ、「コレぃ! きたコレぃ!」と大喜び。

 この反応に中島は「年齢的にもやっぱりね、我々アイドルといっても……。やっぱりもう30(歳)になる年ですから。そういうのを視野にいれていかないと……」とフォローしながら、「(恋の)成就を願ってますよ」と、手を合わしていた。

 藤本が「近々の目標はあるの?」と尋ねると、山田は「目標ですか? 恋したいです。こんないいカード出ちゃってるんですから」と恋愛をすることが目標と返答。藤本が「(さっきの)占いに引っ張られてない?」とコメントすると、「すごいっすよ今。俺、この通り生きていこうと」と、前のめりな姿勢を見せていたのだった。

 一方、中島について占い師は、「自分の探求。我が道。これでいいと思ったら、進めばよろしいのではないか」「いろんなたくさんのことを考えないで、自分だけのことを見つめていたらよろしいんじゃないでしょうか」とアドバイスすると、中島は「ちょっと考えすぎちゃうことあるかもしれない。周りのこと気にしたりとか」「見つめますか……鏡を見ます」と、自分を見つめ直すと語っていた。

 ちなみに、「中華コーデでバッチリキメろ!」は薮が優勝。すべての勝負が終わった段階で、山田チーム2勝、中島チーム3勝で、中島チームが勝利したのだった。

 この放送にネット上のファンからは、「山田くんが恋したいとか言ってるんだけど……泣きそう」「恋愛してくれてもいいけど、テレビでそういうこと言わないで!」「キツイけどファンだから涼介くんのこと応援するね」「彼女ができても匂わせだけはダメだよ」などのコメントが上がることに。

 なお、無料配信動画サービス「TVer」などで見られる同番組の「配信限定特典映像」では占いの続きが見られ、占い師が山田について「常に変化していくことに不安を感じないように……。あとは目標は具体的にすること」とアドバイスしていた。

Hey!Say!JUMPの配信に岡本圭人登場! メンバーの“脱退イジリ”にファン不快感のワケ

 6月23日、Hey!Say!JUMP(以下、JUMP)がグループのインスタグラムでライブ配信を実施した。2021年4月11日をもって脱退した元メンバー・岡本圭人もその場にいたのか、“声”のみで参加。すると、薮宏太が「『(配信に)出るなら(グループを)やめるなよ』って言われる」などと発言する一幕があった。

 JUMPメンバーはこの日、“ゲリラ”でインスタライブを開始。6月22日に33歳の誕生日を迎えた伊野尾慧の「お祝いインスタライブ」とのことだったが、スタート直後に高木雄也はカメラの外側を見ながら「ヤバい! 映っちゃいけない人が来た」と実況。知念侑李も「変な人来たよ」と言いながら「おいで」と呼び込み。声をかけられたのは岡本だったようだが、「恥ずかしい」とライブ画面には登場しなかった。

 その後、伊野尾が「あれ? お祝いしてくれないの?」と言うと、岡本は「いや、おめでとう。伊野ちゃん」と祝福。高木は「たまたま、仕事場が一緒でね」と説明しつつ、「あ、“元”の人がいます。ハハハ(笑)」と明るく脱退をイジり、岡本は「『元の人』とか言わないでよ」とツッコんでいた。

「伊野尾は『出たらいいじゃん』と岡本を迎え入れようとしていたほか、薮は岡本が作曲を手掛けた楽曲『H.our Time』を『歌いなよ』と茶化すなど、現場は賑やかな雰囲気でした。JUMP全員で伊野尾の誕生日をお祝いする歌を歌った後、有岡大貴は『圭人もありがとね』と再び岡本に話を振ったんです。しかし、伊野尾が『「もうメンバーじゃないから出れない」って』と代弁。当人はやや遠慮している様子でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、薮が「『出るならやめるなよ』って言われる」と視聴者の感想を想像したところ、メンバーは「ガハハハ!」と手を叩いて大笑い。山田は何度かうなずいた後、「それは間違いない」と神妙なトーンでつぶやき、中島裕翔は「皆さん、辛らつだなぁ~」とコメント。なお、岡本も6月中旬に個人のインスタアカウントを開設したため、薮は「フォローしてください」と宣伝していたのだった。

 こうしたやりとりに対し、ほとんどのファンは「たまたま仕事場で一緒になった圭人がいる横でインライして、『「出るならやめるなよ」って言われる』って大爆笑するJUMP、平和で最高」「圭人も声でインライに参加してうれしかった。JUMP、仲良しだね」と微笑ましく見守っていたのだろう。

 ただ、一部の人は「JUMPのインライに圭人出たの!? やめた奴の出演なんて誰も望んでない」「仲良しアピールいらない」などと不快感をあらわに。26日時点で、このインスタライブはアーカイブが投稿されていないことから、「圭人がインライに出ちゃいけなかったからアーカイブないの? だとしたら笑えない」と、その原因の一つに元メンバーである岡本の“声のみ出演”が関係しているのではないかと疑う声も出ていた。

岡本圭人とHey!Say!JUMP・高木雄也&山田涼介のスリーショットに批判の声も

 なお、岡本をめぐっては、JUMPのインスタのコメント欄が“大荒れ”したばかり。山田は高木が出演する舞台『星降る夜に出かけよう』(6月12~21日、京都・南座)を観劇した際、岡本にも会ったそうで、同17日に「ゆうやの舞台観てきました。~隣に圭人を添えて~」(原文ママ)として、スリーショットをアップした。

「元メンバー同士の交流を喜ぶファンがいる一方で、『岡本いらない』『需要ない』『この写真を見て傷つくファンがいることも理解してほしい』と容赦ない書き込みが多数寄せられていました。岡本は、アメリカで演劇を学ぶため、18年9月に留学。JUMPに戻ることを宣言していたものの、帰国後はグループに復帰せず、個人の俳優活動に専念すると発表したんです。そのためファンの中には、岡本に“裏切られた”と思い、複雑な思いを抱えている人も少なくないのかもしれませんね」(同)

 インスタライブ中にも薮らが触れていただけに、当人たちはこうしたファンの気持ちを察している可能性もあるだろう。今後、公の場で岡本とJUMPメンバーの“絡み”は見られなくなってしまうのか……?

 

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