4月30日、自身のインスタグラムに上皇上皇后両陛下に対する感謝を投稿したものの、それが炎上してしまったタレントの山田優。山田はお2人の写真と共に「天皇皇后両陛下お疲れ様でした。ありがとうございました。。。皆様、平成最後の夜、、、素敵な夜をお過ごし下さいませ」と投稿。この「お疲れ様」が失礼にあたるとして、ネットでは山田に対する批判の声が相次ぐ事態となった。しかしその後、国語辞典編纂者で『三省堂国語辞典』編集委員の飯間浩明氏が自身のツイッターにて「目上への『お疲れさまでした』が不可とされるなら、それは新しい謎ルールの誕生だとしか言えません。炎上を伝えるニュースは〈日本語の使い方としては間違っているかもしれないが〉と述べますが、べつに間違っとらん」と見解を述べるなどし、山田の言葉遣いは特に間違っていなかったのでは、と見る向きも。
しかし、やはりその後もネットでは「お疲れ様でしたは間違ってはないけど両陛下にかける言葉ではないかも」「そもそもの話として『お疲れ様』という我々の日常でも使い古されている言葉をチョイスしたことが間違い」「山田優はもうインスタしない方がいいな、何言っても炎上してるね」といった批判的な声が上がっていた。
たしかに山田といえば、昨年7月に豪雨の被害が落ち着かぬ中、「梅雨も明けた?ので夏の必需品〜!」とUVスプレーを紹介。コメントなどに「不謹慎」といった声が溢れるなど炎上状態になり、「見たくない方は見ないで下さい。フォローも外して下さい」と訴えかけていたことも。
「『お疲れ様』でいえば、剛力彩芽さんもインスタで両陛下への感謝の気持ちをそのように表現してましたけど、全然燃えなかったですよね。山田さんは小栗旬さんと交際した頃から、小栗さんとの交際を匂わせるような行為を行ったり、妊娠した時もファッションショーでお腹をチラ見せするパフォーマンスをするなど、なかなかのアピール魔。何をやってもアンチに揚げ足を取られてしまうので、炎上がストレスならSNSは止めたほうが賢明。でもそれは性格的に出来ない相談なんでしょうね」(テレビ局勤務)
多少炎上しようが、芸能人は注目されているうちが華なのかも!?