“ハレンチ坊主”山本圭一、寺修行中も性欲三昧! 噴出する「吉本復帰」反対勢力

<p>「週刊文春」(文藝春秋)が報じた氷川きよしの元マネジャーへの暴行事件に進展が。氷川を暴行容疑で、そして元マネジャーも恐喝未遂容疑でともに書類送検されるという。どっちもどっちとの判断なのだろう。しかし氷川大好き媒体の女性週刊誌(特に主婦と生活社「週刊女性」)は、おそらく完全無視するだろう。氷川の暴力や性癖も怖いが、そんな彼にひたすら寄り添う女性週刊誌も怖い。</p>

『めちゃイケ』に、幻の「極楽とんぼ・山本圭一復帰回」台本の存在!?

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『めちゃめちゃイケてるッ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳をはじめ、元相方の加藤浩次、明石家さんまなど、芸人の先輩後輩から復帰を期待されている、極楽とんぼ・山本圭一。しかし、日本各地での飲食店勤務という目撃談は相次ぐものの、結局、現在に至るまでその兆候は見られないまま。かつて直撃した週刊誌に対して「今回の記事で復帰がなくなったら、あんた責任を取ってくれるの?」と吠えていた山本だが、最新の動向がいくつか見えてきた。

 2006年、未成年者との飲酒と淫行により吉本興業を解雇された山本。その後しばらくは、山本の名前さえタブー視されている向きもあったものの、近年では『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)などで、ナインティナイン・岡村隆史や加藤が、名前こそ出さないものの明らかに山本をネタにする機会が増えていた。

社内の体制が原因? 加藤浩次やロンブーが熱望するも、山本圭一が復帰できない訳

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『極楽とんぼのテレビ不適合者 上巻
~民放各局に拒否され実現できなかっ
た企画集編~』(ポニーキャニオン)

 2006年7月、未成年女性との淫行騒動を起こしたことで芸能活動を休止している山本圭一。その復帰を熱望する声は定期的に芸人の間で上がっているが、近頃また再び待望論が活発化している。

 山本を慕っていたロンドンブーツ1号2号の田村淳は、Twitterでフォロワーのツイートに返信する形で、「(山本復帰を)俺は諦めた事なんて1度もない!俺なり考えてる!なんとかならんか?山さん!」「山さんの芸能界への思いが消えてないなら全力で応援したい」と投稿。また4月28日に配信されたインターネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!-めちゃユル-』では、相方・加藤が「(活動休止から)7年経過して、ここから1年、ブーさん(山本)が本気でお寺に入ったら、これ、禊になるでしょう?」と語り、ナインティナイン・岡村隆史も「ホンマにお寺入って、ツルンと復帰できへんかな」と話して話題となった。

 しかし吉本興業関係者は、山本の復帰は厳しいと語る。

「芦田愛菜ちゃんが嫌い!?」嵐・松本潤ファンの憂慮が暴走!

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一部のファンのみなさん、心配性すぎ!


(前編はこちら)

■ちょっとかわいそうな神田沙也加

C 出演予定だったミュージカル『マクロス・ザ・ミュージカルチャー』を本番2日前に降板した神田沙也加ですが。当初は主催者側は「諸事情」と発表していたのに対して、少し間をおいてから沙也加側が「急性胃腸炎」と再発表。どんだけ連携取れてないんだって感じですが。

B オレの先輩がよく言ってたんだけど「病名に“急性”がついたら疑ってかかれ」って(笑)。何らかの理由でダルくなったから辞めたとか、共演者とデキちゃったかなんかで問題になったとか……。

吉本100周年事業の目玉に、島田紳助復帰プランが進行中!?

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24時間マラソンランナーってホントっすか?

 4月1日で創業100周年を迎えた吉本興業は、4月から1年間にわたり『吉本興業創業100周年 プロジェクト』と題してさまざまなイベントを展開している。「チケットが全く売れない」と言われるNGK(なんばグランド花月)の舞台公演をはじめ、企画数は限りなく存在する同事業。一方で「100周年にかこつけて、とんでもないことを画策しているのでは」とうそぶくのは芸能プロ関係者だ。吉本の真の狙いとは――。

 10日発売の「フラッシュ」(光文社)が、元「極楽とんぼ」の山本圭一に「山本さん、いよいよ復帰ですか」と直撃取材を敢行している。山本は表情をこわばらせて引き返してしまったが、復帰に向けて動き出しているのは明らかだという。同誌によれば、山本の復帰について、相方である加藤浩次は4年ほど前から会社側に直訴していたという。この願いを受け入れてもらえなかった加藤は先輩の明石家さんまに頼みにいき、さんまの働きかけで吉本も動き出したようだ。

元極楽とんぼ・山本圭一と島田紳助、復帰はどちらが先?

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「肉だわら」公式サイトより

 吉本興業の大崎洋社長が、暴力団関係者との交際を理由に昨年芸能界を引退した島田紳助について「いつの日か吉本興業のもとに戻ってきてもらえるものだと、信じております」などと発言したことが大きな話題を呼んだ。

 この「紳助待望論」は、同社の100周年事業の発表会見の最後に大崎社長が突然切り出したもの。今後、同社がさまざまな事業展開を行っていくことを発表する場での紳助待望論には関係各所からの批判が殺到。しかし「これは私たち全社員、全タレントの思いでもあります」との言葉通り、その後も公の場に登場した所属タレントはまるで会社の方針に倣ったように、大崎社長の発言に同調していた。

 一方で、同社には紳助の他にも不祥事を起こしたことで芸能界から追放された芸人が存在する。元「極楽とんぼ」の山本圭一だ。6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、元相方の加藤浩次が吉本幹部に「山本を復帰させてほしい」と直談判を行ったという記事も掲載されている。

ロンブー淳もラブコール! 元極楽とんぼ・山本圭一、芸能界復帰は!?

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「肉だわら」公式サイトより

 モデル矢野未希子との熱愛が報じられ、安室奈美恵との破局以来その女性遍歴に再び注目が集まるロンドンブーツ1号2号・田村淳だが、先日一般人の質問に対して実に意外な回答を行っていた。

芸人DJ増加中! クラブイベントで女漁りを始めたお笑い芸人たち

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『DJやついいちろう』/ビクターエンタテインメント

 エレキコミック・やついいちろうやダイノジなど、DJイベントを定期的に行う芸人が増えている。やついはアルバム『DJやついいちろう』を発売するなど、本格的に取り組み、音楽業界からも好評価を得ているが、芸人のにわかDJブームの背景には、あの事件が関係していると関係者は語る。

「2006年、未成年に手を出して解雇された山本圭一の事件以降"未成年には絶対手を出すな"、"有名カキタレ(ヤラせてくれるファン)とは遊ばないように"などと各事務所からお達しが出たんです。それまで有名カキタレにコンパをセッティングしてもらい、夜な夜な派手なコンパを開いていた芸人も、それ以降ファンとのコンパは控えるようになったんです」(お笑い芸人)