メリー副社長、娘ジュリーの経営手腕に“不満”!? 「ジャニーズ高齢化対策」の内情は

 5月14日発売の「週刊現代」(講談社)が、ジャニーズ事務所の副社長・メリー喜多川氏と藤島ジュリー景子氏の母娘に不和が生じていることを伝えた。元TOKIO・山口達也の不祥事で世間に衝撃を与えたばかりのジャニーズだが、その内部では、一線を退いたはずのメリー氏が、経営を牛耳る娘のジュリー氏に“不満を漏らしている”と報じているのだ。

「ジャニーズは先日、山口が今年2月に女子高生への強制わいせつを行ったことが報じられ、本人やTOKIOメンバーによる会見を経て、今月6日にTOKIOからの脱退および事務所との契約解除を発表するといった騒動で注目を集めていました。そんななか『週刊現代』は、事務所を任されるようになっていたジュリー氏について、母親のメリー氏が『やっぱり私がやらないとダメね』とこぼしていたと伝えました」(同)

 記事によると、メリー氏は当初から山口の「解雇」を口にしていたが、ジュリー氏は即断できずに一旦「無期限謹慎」にしたとか。ジャニーズは長年、社長のジャニー喜多川氏とメリー氏のツートップ体制だったが、近年はジュリー氏が権力を握って新体制を構築していると報じられていた。

「4月には関ジャニ∞・渋谷すばるがグループ脱退と事務所退社を発表するなど、ジャニーズはゴタゴタが続いている。それでメリー氏も心配になって、娘に口出ししたくなっているのでしょう」(同)

 そうなると、メリー氏が再び“最前線”に出てくることになるのだろうか。

「ジュリー氏の経営は現状、あまりうまくいっていないように見えますが、彼女が現在、力を入れている改革は、ずばりジャニーズ事務所の“高齢化対策”。現在、事務所のトップアイドルとして君臨する嵐でさえ、メンバーは全員30代半ばとなっている。そんな嵐を含め、今は歌やダンスでやっていけている若手グループも、いずれ40、50と歳を重ねれば、活動の場が減っていくことは予想できます」(テレビ局関係者)

 ジュリー氏は、その時にもやれる仕事があるよう、今のうちから準備を進めているという。

「具体的には、MCやキャスター業を定着させたいようです。これは歳を重ねたほうが言葉に深みも出ますし、若手が触れにくい部分にも切り込める。なので最近のジャニーズは、若いうちからキャスターに挑戦させつつ、ベテランにもMC仕事をこなしてもらい、局や番組との関係づくりにも励んでいる印象です」(同)

 しかし、そんなジュリー氏の苦労も考えていなかったのか、せっかく『ZIP!』(日本テレビ系)の曜日パーソナリティーをさせてもらっていた山口は事務所最大級の不祥事を起こし、そのせいでメリー氏には「やっぱり私がやらないと……」などと言われる始末。ジュリー氏の計画が実を結ぶ日まで、果たしてジャニーズは存続しているのだろうか。

TOKIO『鉄腕DASH!!』視聴率20%の違和感「謝罪で数字を取りにきている」

 5月13日放送の『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)は、山口達也の騒動を受けていつもとは違った構成に。リーダーの城島茂が福島の人々に頭を下げる場面などが映されたのだが、視聴者からは「山口メンバーの騒動をネタにして視聴率を取りにいってる」などと指摘されていた。

 この日、番組の冒頭では騒動後に撮影された会議の様子が登場。城島と国分太一がスタッフを交えて真剣に話し合っており、国分は「僕たち主導で動けなくないですか?」「今、僕らがタイムリミットに向かって動くのはちょっと違う気が」と意味深な発言をする。

 その後は「DASH海岸」や「新宿DASH」、「DASH島」といった人気企画の“騒動後”が映された。例えば、現在“反射炉”を建設中の「DASH島」には長瀬智也が登場。5月4日の放送分で、長瀬は共に反射炉を作ってきた専門家の“本勝さん”とスタッフに「みなさんいろいろと、ご迷惑、ご心配をおかけしてすいません」と頭を下げている。

「放送内で“山口達也”の名前に触れられることはありませんでしたが、TOKIO4人と番組スタッフによる決意表明のような番組構成でした。騒動後に収録された映像を一通り流した後は、これまでの総集編を放送。そして番組終盤には再び“会議”の様子が映し出され、福島の農家の人々に協力してもらっている“新男米”の企画を続けていくかどうかを話し合っています。ここで新男米の田植えの時期が迫っていると視聴者に明かされ、冒頭に登場した『タイムリミットに向かって動くのは~』という国分の台詞が回収される番組構成でした」(芸能ライター)

 番組の終盤に城島は福島県を訪れ、農家の人々に謝罪。「これから!」「大丈夫だ」と優しい言葉をかけられ、城島は涙をこらえている様子だった。最後は「この続きは近日中に放送いたします」というナレーションで終了。同番組の今後に多くの注目が集まったが、一部からは「リーダーの謝罪を週またぎで小分けにする意味ってあるの?」「本当に誠意があるなら“引き”を作らずに今日でまとめるべきだった」「全体的にお情け頂戴感が強くて見てられない」と厳しい声が寄せられている。

「今回の平均視聴率は、20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高い数字を記録しています。もともと20%手前を推移する高視聴率番組でしたが、騒動後の4人が映されるとあって特に注目されていました。次回も城島の謝罪シーンの続きを見るために、多くの人が番組を視聴することでしょう」(同)

 TOKIOが4人になって再出発した同番組だが、今後も高い数字を維持したまま継続していきそうだ。

山口達也、「農業だりぃ」発言も農家は賞賛!、NGT48中井りか、嫌いなメンバー告白でまた炎上……週末芸能ニュース雑話

■山口達也、「農業だりぃ」発言も農家からは賞賛の嵐!?

デスクT 「週刊文春」(文藝春秋)の元TOKIO山口達也記事が話題になってたね。

記者H 『Rの法則』(NHK Eテレ)スタッフが、山口に連絡先を教えるよう女子高生に促していた件ですね。

デスクT そうそう。本当だとしたら、事件に天下のNHKスタッフが加担していたことになるよね~。NHKは否定してたけど。

記者H そうですよね~。でも、この記事の中で山口くんが言ったという「DASH村とか、農業とか面倒くさい。正直だりぃよ」の方が、ネットでは話題になってました。プロインタビュアーの吉田豪さんもTwitterで驚いてましたよ(笑)。

デスクT そこ!? やっぱり『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、頑張った姿を見せていたけど、本当はめんどくさがっていたことに、みんなショック受けているのね~。

記者H 当初はそうでした。けど、実際に農家をやっている人たちから「農家やってると、そういう気持ちになる。それでもテレビで頑張っていたのはすごい」と逆に評価されていましたね。

デスクT 雨降って地固まったのね(笑)。山口くんよかったね。やっぱり農家の味方だね~。いっそ、ジャニーズ辞めたんだし、本格的に農家になってほしいよね~!

記者H あっ! それいいですね! 今までのノウハウがあれば、きっといい野菜作れそうですもんね!

デスクT よし! アルコール依存症治療後はこれで決まりだね! 

記者H ですね(笑)。そういえば、もうひとつ山口くん関連で「週刊新潮」(新潮社)の記事に書いてあった被害者側が「謝罪のためのカネ受け取りも拒否した」という一文も話題になっていましたよ。

デスクT 「女性自身」(光文社)でも「被害者に何千万円もの“示談金”を払ったなどと騒がれていますが、まったくのデマ」って書いていたよ。事件が発覚した当初は示談金2,000万円払ったなんて言われてたけど、嘘だったんだね。

記者H そのデマのせいで、被害者の女子高生への誹謗中傷がすごかったですからね。この報道で収束すればいいんですが……。

デスクT その通り。それに正直言うと、山口くんの事件はお腹いっぱい(笑)。でも、気になって記事読んじゃうんだよね~。てへっ。

記者H そうそう、中年アイドルといえば、DA PUMPが3年半ぶりに新曲を出すらしいですよ!

デスクT おお! DA PUMPが!? 懐かしい響きだぜ~! 当時は「フィ~リングゥ~」ってよく歌ったもんだよ~。

記者H デスクのようにファンも喜んでたんですよ。でも、公開されたジャケットがあまりにもダサくてショックを受けるファンが続出しているようなんです。

デスクT どれどれ~。えっ……。なにこれ、めちゃくちゃダサいんですけど(苦笑)。なんだろう90年代臭がぷんぷんするよね、これ。

記者H 今デスクが見ているのが通常盤。初回限定生産盤がAタイプとBタイプあるんですが、これもなんとも言えない出来上がりで……。

デスクT 本当だ……。なんだろ。もっといろいろカッコよくできただろうに……。ファンじゃないオレもショックだわ~(笑)。

記者H よく、「コラボでどんな化学反応が起きるのか!?」と言われていますが、これも化学反応なのかもしれませんね。

デスクT そんなに無理してフォローしなくてもいいよ(笑)。

記者H そうですね。でも、曲とダンスはカッコいいとファンの間では評判だったので、ぜひ聴いてみては?

デスクT そうだね。ジャケットを見ないように目をつぶって聴くことにするよ。

■NGT48中井りか、嫌いなメンバー告白しまた炎上!

記者H NGT48メンバーの中井りかが、また世間を騒がせていますよ~!

デスクT Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔との共演でジャニーズオタクたちを激怒させた中井りかがまた?(参考記事)今度は何で?

記者H 5月9日深夜放送のラジオ『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に中井が出演し初MCを務めたんですが、その中で「嫌いなメンバーは誰ですか」というリスナーからの質問に、「H。理由はいけすかないから」と答えたそうなんです。

デスクT なんと! この子、思ったことは言っちゃうタイプなんだね。

記者H そうなのかはよくわかりませんが、これを聴いていたファンからは「メンバーで炎上商法すんなよ!」「自分かそう思えば相手にもそう思われちゃいますよ」と、さまざまな声が上がっています。

デスクT そうなんだ~。まあ、人間だからね。嫌いな人の1人や2人いてもおかしくないけどね。公で言うのは辞めたほうがいいよね~。

記者H そうですね~。これまでいろいろ騒がせてきた子ですが、これは辞めたほうがいいかも。相手もショックでしょうしね。

デスクT 元モーニング娘。の辻希美のように、炎上商法しても自分ひとりだけに迷惑がかかるならいいんだけど、これは嫌いなメンバーにも迷惑がかかっちゃうからね。普通に考えて辞めてほしいもんだ。

記者H そうですね。そうそう。お騒がせといえば、コカイン疑惑で世間を騒がせた元俳優の成宮寛貴が日本で生活していた時の自宅写真をInstagramに投稿して話題になっていましたよ。

デスクT そうなんだ! いい自宅だったんじゃない。普通の家だね。で、これが何で話題に?

記者H 「フライデー」(講談社)が報じたときのコカインを吸っていたところと同じリビングだからです。

デスクT ああ、本当だ! ラグもテーブルも同じ! “チャーリールーム”だ(笑)。せっかく収束してたのに、自分で掘り起こしちゃった感じね!

記者H そうですね。 ネットでも、「忘れかけてのに、思い出しちゃった」との声があがっていますよ。

デスクT そっか~。そういえば、彼って今海外にいるんだっけ。恋しいのかな、日本がさ。ところで、俺的には、一緒に投稿した文にあるハッシュタグに「#ウォシュレット」ってあるのが気になる~(笑)。

記者H そこですよね。海外って温水洗浄付きが少ないから、日本じゃなくて日本のトイレが恋しいのかも!?(笑)

デスクT ……。それで、トイレだとインスタ映えしないからリビングってこと? 面白いじゃん! 成宮くん。ウォシュレットか~。あっ!? ちなみに彼は通常タイプとビデ、どっち使……。

記者H もうちょっと! そういうのはハラスメントですよ! やめてください~!

■あびる優、「小銭で会計はモラルがない」発言にブーメラン!

記者H 今週タレントのあびる優が話題になっていたんですが、デスク知っていましたか~?

デスクT 話題になってたの? 全然知らないよ。 夫の浮気で話題になったときぐらいしか知らない~(笑)。

記者H そんな、終わった人ぽく言わないでくださいよ~! あびるは7日に放送された『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)に出演。別の女性出演者の「朝イチにコンビニで買い物をするときに1円、5円、10円、100円の小銭で支払ってしまう」とのトークに、「レジで小銭を細かく出す人はモラルがない」との意見を言ったんですが、これにネットでは批判が集まっていたんですよ。

デスクT あ~、なんとなく理由はわかるよ(笑)。あれでしょ!? 万引きの件。

記者H  そうです。あびるが以前「万引きし過ぎてお店潰した」との発言で謹慎処分になったため、「お前は金払わずに、店潰したくせに!」と批判が殺到し、大ブーメラン状態になってましたね。

デスクT まあ、そりゃなるよな。あびるは“レジすら通らず”だからね。そんな人に小銭関係で言われたくないよね~。だったら、お前も小銭で払ってみろってんだ。

記者H 今回のあびるの発言ですが、正直、正論って部分もあるため、「今回ばかりはあびるの意見も正しい」という声も少なからずあったんですがね……。

デスクT まあ、過去の悪行は消えないってことだね。仕方ない。自業自得。

記者H そうですね。ちょっとあびるもかわいそうな気もしますが……。あびるもお母さんですから、今は反省しているはず。もっとやさしく長い目で見てあげてくださいよ~。

山口達也MC『Rの法則』打ち切りで“被害者ぶる”NHKに痛烈批判が殺到!「共同正犯だろ」「受信料払わない!」

 5月10日、NHKは東京・渋谷にある同局で定例会見を行い、元TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検され、ジャニーズ事務所に契約解除となったことを受け、山口がメインMCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)の打ち切りについても言及した。

打ち切りの理由としては、山口が事件を起こしたことにより「番組のブランドイメージが大きく傷ついた」とし、「未成年が多く出演されているため、総合的な判断で終了せざるを得なかった」と説明。山口と被害者の出会いの場になったことが大きな要因であるとマスコミは報道していた。

 このNHKの発表に対し、ネットではNHKを批判する声が高まっているという。

「この発言でNHKは『番組のブランドイメージが大きく傷ついた』と山口さんが事件を起こしたせいにしていました。しかし、『Rの法則』スタッフが被害者に連絡先を山口に教えるように促したことが『週刊文春』(文藝春秋)で報道されていたため、『そんなことがよく言えるな!』という批判の声が殺到していましたね」(芸能記者)

 「週刊文春」の記事が事実だとすれば、山口のせいにするNHKにも非があることになる。だが、NHKは定例会見にて、「『Rの法則』の制作スタッフに聞き取り調査をしたが、『週刊文春』の記事のような事実はなかった」と明言。NHKには非がなかったことを強調していた。

 しかし、これに対してもネットでは疑問視する声が上がっているようで、

「NHKを批判する多くの人たちは“制作スタッフに聞き取りを行った”という部分に疑問を持ったよう。『スタッフに聞いても、身内だから意味がない。出演していた高校生たちに聞くのが正しいだろ!』とNHKの聞き取り調査を批判していました。たしかに、スタッフは身内ですから、そりゃ否定するに決まっています。また、NHKは文春報道を否定していましたが、『週刊文春』では被害者が警察に語ったこととして書かれている。NHKの回答を信じている人は皆無ですよ」(同)

 また、山口の事件以降に放送予定だったスティーブン・スピルバーグ監督のインタビューや、ミュージシャンの特集がお蔵入りに。そのためNHKは、ジャニーズ事務所に対し、損害賠償請求も検討していると明かしたが、これに対しても批判の声が殺到しているようだ。

「ジャニーズ事務所への損害賠償請求発言に、『山口とNHKスタッフの共同正犯の疑いもあるのに賠償請求っておかしい』という声、ほかにも『国民からお金をとって損害賠償請求はないでしょ』『民間人から集めた受信料で番組運営しているくせに、ジャニーズ事務所に損害賠償請求?』とNHKの態度に違和感を持った人からの批判が集まっている状態。中には『受信料もう払いません!』と高らかに宣言する人も多くいましたね」(同)

 山口の事件の余波を真っ向から受けているNHK。国民からの信頼回復はまだ先のようだ。

山口達也MC『Rの法則』打ち切りで“被害者ぶる”NHKに痛烈批判が殺到!「共同正犯だろ」「受信料払わない!」

 5月10日、NHKは東京・渋谷にある同局で定例会見を行い、元TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検され、ジャニーズ事務所に契約解除となったことを受け、山口がメインMCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)の打ち切りについても言及した。

打ち切りの理由としては、山口が事件を起こしたことにより「番組のブランドイメージが大きく傷ついた」とし、「未成年が多く出演されているため、総合的な判断で終了せざるを得なかった」と説明。山口と被害者の出会いの場になったことが大きな要因であるとマスコミは報道していた。

 このNHKの発表に対し、ネットではNHKを批判する声が高まっているという。

「この発言でNHKは『番組のブランドイメージが大きく傷ついた』と山口さんが事件を起こしたせいにしていました。しかし、『Rの法則』スタッフが被害者に連絡先を山口に教えるように促したことが『週刊文春』(文藝春秋)で報道されていたため、『そんなことがよく言えるな!』という批判の声が殺到していましたね」(芸能記者)

 「週刊文春」の記事が事実だとすれば、山口のせいにするNHKにも非があることになる。だが、NHKは定例会見にて、「『Rの法則』の制作スタッフに聞き取り調査をしたが、『週刊文春』の記事のような事実はなかった」と明言。NHKには非がなかったことを強調していた。

 しかし、これに対してもネットでは疑問視する声が上がっているようで、

「NHKを批判する多くの人たちは“制作スタッフに聞き取りを行った”という部分に疑問を持ったよう。『スタッフに聞いても、身内だから意味がない。出演していた高校生たちに聞くのが正しいだろ!』とNHKの聞き取り調査を批判していました。たしかに、スタッフは身内ですから、そりゃ否定するに決まっています。また、NHKは文春報道を否定していましたが、『週刊文春』では被害者が警察に語ったこととして書かれている。NHKの回答を信じている人は皆無ですよ」(同)

 また、山口の事件以降に放送予定だったスティーブン・スピルバーグ監督のインタビューや、ミュージシャンの特集がお蔵入りに。そのためNHKは、ジャニーズ事務所に対し、損害賠償請求も検討していると明かしたが、これに対しても批判の声が殺到しているようだ。

「ジャニーズ事務所への損害賠償請求発言に、『山口とNHKスタッフの共同正犯の疑いもあるのに賠償請求っておかしい』という声、ほかにも『国民からお金をとって損害賠償請求はないでしょ』『民間人から集めた受信料で番組運営しているくせに、ジャニーズ事務所に損害賠償請求?』とNHKの態度に違和感を持った人からの批判が集まっている状態。中には『受信料もう払いません!』と高らかに宣言する人も多くいましたね」(同)

 山口の事件の余波を真っ向から受けているNHK。国民からの信頼回復はまだ先のようだ。

山口達也「契約解除」のウラで……TOKIOの“リーダー”城島茂が見せた、涙ぐましい仕事ぶり

 強制わいせつの疑いで書類送検され、一時は「無期限謹慎」との処分が下されたものの、5月6日に一変してジャニーズ事務所との「契約解除」が発表された、元TOKIO山口達也。騒動は現在も収まる気配はなく、7日には山口がレギュラー出演していた『Rの法則』(NHK Eテレ)が放送終了を発表。さらに、10日に行われたNHK会長の定例会見では、『Rの法則』が終了になったことについて、ジャニーズ事務所などに対し損害賠償請求を検討していることが明かされたようだ。

 単なる“騒動”では済まない事態を引き起こした山口だが、一方で、残された4人のTOKIOを応援しようという人は増えている。中でも、長年グループの“リーダー”を務めている城島茂は、4月30日に行われた会見で「TOKIOのリーダーとして矢面に立って」と発言するなど、メンバーが起こした不祥事について、人一倍責任を感じているようだ。

 グループとしては苦しい状況下ではあるが、城島の仕事ぶりは目を見張るものがある。城島と“そっくり”の女性演歌歌手・島茂子が5月16日にデビューDVDシングル「戯言」をリリースするのだが、ファンなら周知の通り、島茂子は城島本人である。山口の一件を受け、今後のグループ活動を考える時間も必要だろうが、城島は女装姿で各メディアに登場し、プロの振る舞いを見せているのだ。6日に神宮球場で行われた『セ・リーグ公式戦・東京ヤクルトスワローズvs広島カープ』では、城島が“茂子”の格好で始球式に登場。観客からは「リーダー頑張れ!」という歓声も上がっていたようで、温かい空気に包まれていたことがうかがえる。

 また、11日には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、茂子として「戯言」を生披露。放送前は「リーダー、一体どんな気持ちで『Mステ』出るんだろう……」「このタイミングで出演か~。リーダーも大変だねえ」と心配するファンも多かったが、いい意味で期待を裏切るパフォーマンスを見せてくれた。また、同日に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ』(同)にも、茂子が出演。主演の三田園薫を演じるメンバーの松岡昌宏と2人で、女装姿を披露していた。

 メディア出演だけでも大忙しの城島だが、5月18日~20日には東京・大阪・兵庫にて「島茂子『戯言』発売記念リサイタル」を行うことが決定している。2017年8月30日にリリースされた、TOKIOのシングル「クモ」に茂子の楽曲「女の坂道」がカップリング収録された際も、東京にてリサイタルが行われており、多くの人が訪れていた。今回は会場も増えており、昨年以上の集客がありそうだ。ネット上では、「茂子さんのCD予約したよ! 発売楽しみ!」「ファンに今できることは、茂子のCDを買うこと! リサイタルも楽しみだなあ」「TOKIOのCD買ったことないけど、島茂子のCDは購入しました(笑)」といった人も見受けられ、多くのファンが発売を心待ちにしているようだ。

 長年活動をともにしてきたメンバーが思わぬ形で1人いなくなり、1番苦悩しているのはTOKIOの4人だろう。そんな中でもファンを楽しませてくれる城島を、自然と応援したくなる人は多い。4人のTOKIOが今後どのような活動をしていくのかは未知数だが、城島がリーダーでいる限り、安心していいだろう。

山口達也「契約解除」のウラで……TOKIOの“リーダー”城島茂が見せた、涙ぐましい仕事ぶり

 強制わいせつの疑いで書類送検され、一時は「無期限謹慎」との処分が下されたものの、5月6日に一変してジャニーズ事務所との「契約解除」が発表された、元TOKIO山口達也。騒動は現在も収まる気配はなく、7日には山口がレギュラー出演していた『Rの法則』(NHK Eテレ)が放送終了を発表。さらに、10日に行われたNHK会長の定例会見では、『Rの法則』が終了になったことについて、ジャニーズ事務所などに対し損害賠償請求を検討していることが明かされたようだ。

 単なる“騒動”では済まない事態を引き起こした山口だが、一方で、残された4人のTOKIOを応援しようという人は増えている。中でも、長年グループの“リーダー”を務めている城島茂は、4月30日に行われた会見で「TOKIOのリーダーとして矢面に立って」と発言するなど、メンバーが起こした不祥事について、人一倍責任を感じているようだ。

 グループとしては苦しい状況下ではあるが、城島の仕事ぶりは目を見張るものがある。城島と“そっくり”の女性演歌歌手・島茂子が5月16日にデビューDVDシングル「戯言」をリリースするのだが、ファンなら周知の通り、島茂子は城島本人である。山口の一件を受け、今後のグループ活動を考える時間も必要だろうが、城島は女装姿で各メディアに登場し、プロの振る舞いを見せているのだ。6日に神宮球場で行われた『セ・リーグ公式戦・東京ヤクルトスワローズvs広島カープ』では、城島が“茂子”の格好で始球式に登場。観客からは「リーダー頑張れ!」という歓声も上がっていたようで、温かい空気に包まれていたことがうかがえる。

 また、11日には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、茂子として「戯言」を生披露。放送前は「リーダー、一体どんな気持ちで『Mステ』出るんだろう……」「このタイミングで出演か~。リーダーも大変だねえ」と心配するファンも多かったが、いい意味で期待を裏切るパフォーマンスを見せてくれた。また、同日に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ』(同)にも、茂子が出演。主演の三田園薫を演じるメンバーの松岡昌宏と2人で、女装姿を披露していた。

 メディア出演だけでも大忙しの城島だが、5月18日~20日には東京・大阪・兵庫にて「島茂子『戯言』発売記念リサイタル」を行うことが決定している。2017年8月30日にリリースされた、TOKIOのシングル「クモ」に茂子の楽曲「女の坂道」がカップリング収録された際も、東京にてリサイタルが行われており、多くの人が訪れていた。今回は会場も増えており、昨年以上の集客がありそうだ。ネット上では、「茂子さんのCD予約したよ! 発売楽しみ!」「ファンに今できることは、茂子のCDを買うこと! リサイタルも楽しみだなあ」「TOKIOのCD買ったことないけど、島茂子のCDは購入しました(笑)」といった人も見受けられ、多くのファンが発売を心待ちにしているようだ。

 長年活動をともにしてきたメンバーが思わぬ形で1人いなくなり、1番苦悩しているのはTOKIOの4人だろう。そんな中でもファンを楽しませてくれる城島を、自然と応援したくなる人は多い。4人のTOKIOが今後どのような活動をしていくのかは未知数だが、城島がリーダーでいる限り、安心していいだろう。

元TOKIO・山口達也“契約解除”の余波「もうジャニーズと10代女性は共演させられない……」

 所属していたジャニーズ事務所から契約解除となった元TOKIOメンバーの山口達也。番組MCを務める人気芸能人が共演者に対しわいせつ行為をはたらいた今回の事件は、テレビ制作の現場にも、さまざまな影響を及ぼし始めているという。

 まずは、番組企画立ち上げの際のキャスティングだ。某中堅放送作家は「次の大きな新番組立ち上げのタイミングは、今年10月。夏頃から各局とも新番組の企画を決めたり、出演者の選定に入りますが、ジャニーズのタレントに10代の女性芸能人という組み合わせは、当面、通りにくくなるでしょうね」と語る。

 また、放送打ち切りが決定した『Rの法則』(NHK Eテレ)関係者は「未成年の男女を大量に集めるパッケージは、わりと使いやすい番組パターン。だけど、男女の楽屋を離したり、スタッフを常駐させるなど、監視体制強化は不可欠になる」といい、「低予算の番組が増え、人件費の削減が叫ばれている中で、なんとも頭の痛い話です」と下を向く。

 さらに、女性タレントを多く抱える芸能プロ幹部は、「同じような番組なら、ジャニタレより、まだ芸人の方がマシ」と明かす。

「昔は芸人も破天荒な人が多かったけど、昨今のコンプライアンス強化で、おとなしくなっている。もちろん、親密になったり、口説かれる危険性がゼロにはならないけど、今の状況ならばそっちの番組に出演させる方が賢明だよね」(同)

 トラブルを起こした張本人が芸能界から消えれば、それで話が終わるというわけにはいかないようだ。

元TOKIO・山口達也に、仰天! 極楽とんぼ・加藤浩次への“弟子入り”プランが浮上中!?

 6日、ジャニーズ事務所との契約を解除された元TOKIOの山口達也。翌7日には3つのレギュラー番組を持っていた日本テレビが事実上の“出入り禁止”を表明するなど、厳しい措置が取られている。

 山口の単独会見の後、他のメンバー4人がそろって行った衝撃の会見から1週間。事件は、一応の決着を見た形だ。

「今回の事件で、山口の契約解除にまで至った要因は、会見でTOKIOへの復帰希望を明言したことと、やはり未成年の女性相手の事案だったことが大きい」(芸能関係者)

 昨今、法令順守が厳しくなったテレビ局においては「以前ならそこまで問題にならなかったことが、今のご時世では、どうしようもないくらい大きな問題になってしまう」(同)という。

 社会的制裁を受け、今後は一般人として生活を送る山口だが、別の芸能プロ幹部は「そうはいっても、10代からずっと芸能界に身を置いていれば、簡単にアルバイトやサラリーマンとして生計を立てるのは難しい。一方で、ジャニーズをクビになったタレントを拾う芸能事務所も、なかなか見つからないでしょう」と話す。

 そうなれば、期限は決めずとも、いつの日か“芸能界復帰”というところが遠い目標になるのは必然だろう。

 その中で今後、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次に“弟子入り”するプランが浮上している。加藤といえば以前、相方の山本圭壱が、やはり未成年の女性相手にトラブルを起こし、所属事務所を解雇。現在は吉本の所属に戻ったが、レギュラー出演していた地上波のテレビ番組には、復帰まで約10年もの時間がかかった。

「山本が再び芸能界に戻れたのは、なんといっても加藤が第一線で活躍しながら、山本の復帰を関係各所に訴え続けたから。当時の話や、山本をどう支えたかなど、山口は加藤から直接話を聞いて参考にした方がいい」(同)

 問題は、両者を取り持つ関係者が現れるかどうかだが……。

元TOKIO・山口達也に、仰天! 極楽とんぼ・加藤浩次への“弟子入り”プランが浮上中!?

 6日、ジャニーズ事務所との契約を解除された元TOKIOの山口達也。翌7日には3つのレギュラー番組を持っていた日本テレビが事実上の“出入り禁止”を表明するなど、厳しい措置が取られている。

 山口の単独会見の後、他のメンバー4人がそろって行った衝撃の会見から1週間。事件は、一応の決着を見た形だ。

「今回の事件で、山口の契約解除にまで至った要因は、会見でTOKIOへの復帰希望を明言したことと、やはり未成年の女性相手の事案だったことが大きい」(芸能関係者)

 昨今、法令順守が厳しくなったテレビ局においては「以前ならそこまで問題にならなかったことが、今のご時世では、どうしようもないくらい大きな問題になってしまう」(同)という。

 社会的制裁を受け、今後は一般人として生活を送る山口だが、別の芸能プロ幹部は「そうはいっても、10代からずっと芸能界に身を置いていれば、簡単にアルバイトやサラリーマンとして生計を立てるのは難しい。一方で、ジャニーズをクビになったタレントを拾う芸能事務所も、なかなか見つからないでしょう」と話す。

 そうなれば、期限は決めずとも、いつの日か“芸能界復帰”というところが遠い目標になるのは必然だろう。

 その中で今後、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次に“弟子入り”するプランが浮上している。加藤といえば以前、相方の山本圭壱が、やはり未成年の女性相手にトラブルを起こし、所属事務所を解雇。現在は吉本の所属に戻ったが、レギュラー出演していた地上波のテレビ番組には、復帰まで約10年もの時間がかかった。

「山本が再び芸能界に戻れたのは、なんといっても加藤が第一線で活躍しながら、山本の復帰を関係各所に訴え続けたから。当時の話や、山本をどう支えたかなど、山口は加藤から直接話を聞いて参考にした方がいい」(同)

 問題は、両者を取り持つ関係者が現れるかどうかだが……。