元TOKIO・山口達也の“不安定”な今……「大声で叫ぶ」「突然泣き出す」退院後はハワイ移住か

 未成年への強制わいせつ容疑で書類送検(起訴猶予処分)となった元TOKIO・山口達也(46)の精神状態が心配されている。

 山口の「今」について、芸能関係者は「現在も日本国内で治療、療養しているようです。事件発覚直後から超高級病院に入院していました。まさにホテルのようなゴージャスさで、億ションの一室のような部屋で過ごしていたようです。ところが、自分の置かれた立場、他のメンバーの苦悩、世間のバッシングを報道などで知るにつれて疲弊。突然大声で叫ぶ、泣く、不眠など精神的な不安定さから、メンタル専門の病院に転院したようです」と声をひそめる。

 そういった事情もあり、事件の現場となった山口が住んでいた都内のマンションや、所有する都内一等地の一軒家も家主不在のままになっているという。

「いずれその家も、売却することになるでしょう。今後、NHKから請求される損害賠償も払っていかなければならないかもしれませんし、収入が見通せない中で、高額の入院代など出費もかさんでいます。そういった金銭的な事情もますます精神的な不安に追い打ちをかけているようで、心配されていますよ」(同)

 数カ月の間は入院生活を送るという山口だが、その後は全く不透明な状況だ。日本にいれば、その知名度から街を歩くだけで追いかけられてしまう。

「一軒家を売却する金や、これまでの貯金を元手に、元嫁とその子どもがいるハワイに渡り、知名度を生かして観光業、飲食業などで生計を立てていく……そういったプランを、周囲の支援者たちは考えているようです。どちらにしても日本で普通の生活をしていくことは不可能と、本人も周りも判断をしているみたいです」(同)

 まさに身から出たサビだがメンタルを立て直し被害女性への罪を償いながら、なんとか自分で幸せな新しい生活を切り開いていってもらいたいものだ。

山口達也事件、剛力彩芽熱愛の効果絶大!? TOKIO・松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』視聴率が急上昇!

 TOKIO・松岡昌宏が主演するドラマ『家政夫のミタゾノ』(金曜午後11時15分~/テレビ朝日系)の視聴率が急上昇している。5月25日放送の第6話では、深夜帯ながら8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高い数字を記録した。

 今期の同局の深夜ドラマでは、田中圭主演『おっさんずラブ』(土曜午後11時15分~)が話題を振りまいている。だが、視聴率は3%台に低迷しており、『ミタゾノ』の方がはるか上をいっている。

『ミタゾノ』は2016年10月期に今回と同じ「金曜ナイトドラマ」枠でオンエアされ、全話平均7.7%の高視聴率をマークし、ファンから続編が待望視されていた作品だ。

 主人公の三田園薫(松岡)は、むすび家政婦紹介所に所属する“女装家政夫”で、男性ながらに掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう“スーパー家政夫”。しかし、派遣された家庭の内情を覗き見し、そこで得た秘密をネタにその家庭を崩壊させてしまうのが趣味というハタ迷惑な家政夫。しかし、家庭を崩壊させても、再生へと導いていくストーリーになっている。

 ヒロインとなる三田園の同僚家政婦役は、第1シリーズでは、清水富美加が演じた。“いい味”を出して、松岡を好アシストした清水は、昨年2月に法名・千眼美子として、「幸福の科学」に出家し、後に所属事務所も退所。清水不在の今作は不安視もされたが、後釜には剛力彩芽が起用されている。

 初回は7.2%で好発進し、第2話も7.2%と上々。第3話では5.1%と降下したが、第4話で7.5%と待ち直した。第5話は6.3%でイマイチだったが、直近の第6話では自己最高をマーク。ここまでの平均は6.9%で、第1シリーズの視聴率に肉薄する勢いだ。

「第2話放送の直前に、松岡が所属するTOKIOの山口達也のわいせつ事件が発覚。ヒロインの剛力は『ZOZOTOWN』を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛が報じられるなど、がぜん『ミタゾノ』への注目度が増しました。主題歌はTOKIOリーダー・城島茂が女装した島茂子が担当していますが、第4話にも“島茂子”として登場するなど、メンバーも松岡主演ドラマをアシストしています。山口の不祥事や、剛力の熱愛報道と、『ミタゾノ』の高視聴率とは無関係とは思えません。その効果は絶大なのでは?」(テレビ誌関係者)

 第6話では、恋愛成就率99.9%の人気占い師・望月ルナ(鳥居みゆき)からの依頼を受け、三田園と麻琴(剛力)が家政婦として派遣される展開。4畳半に7人暮らしの貧乏だという麻琴は、ルナに心酔し、生活費を切り詰めたカネで占いを受けるが、ルナから「すごいお金持ちが、あなたとの出会いを待っている」と予言される、超資産家・前澤社長との交際を思わせるシーンも飛び出した。また、鳥居がブラジャー姿で胸の谷間を披露するセクシーショットも流されるなど、見どころもたっぷりだった。

 この勢いなら、『ミタゾノ』は今シリーズも高視聴率で終えそうな雰囲気。そうなると、第3シリーズのオンエアも期待されるところだが、果たして――。
(文=田中七男)

山口達也事件で正念場を迎えたTOKIO! 大御所芸能人たちが続々応援するも、心から喜べない裏事情!

 現在、感謝の声がTOKIOファンから上がっている――のだそうだ。

 歌手・長渕剛が5月23日、日本テレビ系朝の情報番組『スッキリ』に生出演。TOKIOに提供した楽曲「青春 SEI SYuN」を、テレビで初めて弾き語りで披露。歌詞の「信じるのさ、永遠の未来と明日を」という部分を、「信じるのさ、仲間と汗と自分を」にするなど、複数の箇所をTOKIOと、未成年への強制わいせつで書類送検され、TOKIOを脱退、ジャニーズ事務所からも契約解除となった山口達也へのメッセージに変えて熱唱した。

 これに、「長渕さんありがとう!」などと、大きな反響があったことを、スポーツ新聞各紙が大きく報じたのだ。

 同日夜には、初めて4人での出演となった『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演したヒロミが、「落ちぶれるとかどうかっていうのは他人が決めることじゃなくて、自分が認めてしまうかどうか。いいことも悪いことも、結果的には“いいこと”になっていくから」と、こちらも山口に向けてメッセージを発信。スポーツ各紙は、これにファンから感謝の声が上がっていることを報じた。

「こうして“TOKIOをみんなが応援している”というイメージが広がることで、TOKIOも活動しやすくなるし、山口復帰への機運も高まっていく。そんな狙いが見え見えの、マスコミのジャニーズへの忖度に他ならず、なんとも気持ちが悪いですね」(芸能記者)

 だが、はたしてこれがうまくいくのか。そもそもTOKIOってみんなに応援されるほど人気あったのだろうか……。

「TOKIOは、SMAPなきジャニーズの中で、最古参グループにして、もっとも人気のないグループ。ファンクラブ会員数を見れば、それは一目瞭然で、嵐の200万人超の20分の1の10万人前後。この10年は新曲を出しても3〜5万枚というセールス。CMやドラマ主題歌のタイアップをつけてもこの成績で、ライブ動員も苦戦続きで、もう3年もツアーがない。4人の謝罪会見では、それぞれがバンドとしてのTOKIOへのこだわりを口にしていましたが、実際は、ファンクラブ会員にも見放されている状況です」(レコード会社関係者)

 デビュー以来、24年連続という『NHK紅白歌合戦』出場記録が途絶えるかもしれないということが、まるで大ごとであるかのような報道もあったが、これで出場できていたのがおかしいのだ。

 言われてみれば、各メンバーにこれといった代表作もない。

「松岡昌宏主演の『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)は、現在、第二シリーズが放送されていますが、これは典型的なジャニーズ接待ドラマ。とてもシリーズ化されるほど支持されているとは思えず、城島茂が、演歌歌手“島茂子”としてバーター出演させてもらっていますが、まったく話題にならず盛大に滑っています」(テレビ雑誌記者)

 国分太一は、レギュラーも多く、TBS系朝の情報番組『ビビット』のMC業など、順調に見えるが、

「同時間帯は、テレビ朝日系の『羽鳥慎一モーニングショー』がトップで、『スッキリ』と、フジテレビ系の『とくダネ!』がこれを追う、三すくみの視聴率争いが繰り広げられていますが、国分の『ビビット』だけは蚊帳の外。国分は、前身の『いっぷく!』でMCを任されながら、低視聴率で番組を1年で終わらせた戦犯ながら、据え置きで『ビビット』が始まり、こちらも低視聴率。山口が問題を起こして、国分の発言に注目が集まったことで視聴率が良くなり、『やっと役に立った』と陰口を言うスタッフも少なくありません」(TBS関係者)

 唯一、好成績なのは日テレ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。

「とはいっても、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は、5%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という低視聴率。『ザ!鉄腕!DASH!!』も、いい企画と人気番組に挟まれての放送という、恵まれた環境がなかったら、どれだけ数字がとれているかわかりません」(芸能プロ関係者)

 山口の事件で世間を騒がせた割には、人気がないのが現状なよう。4人となり正念場を迎えたTOKIOを応援してくれるファンがひとりでも増えてくれると良いのだが……。

King&Prince、デビュー曲40万枚突破の絶好調デビューも……ささやかれる「不運」とは

 5月23日にデビューしたジャニーズ事務所の新グループKing&Princeに朗報が届いた。デビュー曲「シンデレラガール」の累計売り上げ枚数が約40.3万枚と、早くも40万枚を突破したというのだ。

「初日の約31.8万枚に加え、2日目も約8.5万枚を出荷しました」(芸能ライター)

 絶好調のスタートを切ったキンプリだが、唯一の不運が、デビュー当日23日の『ZIP!』(日本テレビ系)出演だという。一体どういうことなのか?

「キンプリは先月4月9日から、同番組の中で『King&Prince GINZA DEBUT!』という冠企画を担当。一流のエンターテイナーになるべく、大人の街・銀座で体を張って自分磨きをするというコーナーですが、その奮闘ぶりをいつもスタジオで微笑ましく見ていたのが、水曜パーソナリティーの元TOKIO・山口達也。5月23日の水曜日も、もしあの事件を起こしていなければ彼らのデビューをその場で祝福していたでしょうし、もっと盛り上がっていたはず。さらに、彼らのデビューまでの様子を追跡するドキュメント番組の企画が、同局内で一時期立ち上がったといわれていましたが、今はぱったり聞こえてきません」(業界関係者)

 事務所や日テレとしては、山口とキンプリの先輩・後輩タッグでデビューを盛り立てたい思いがあったのだろう。しかし、キンプリと山口の絆は、これだけではないという。

「今年1月、キンプリは『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。その際、20年間誰にも腕相撲で負けたことがないと豪語する山口と対決を繰り広げました。勝てば彼から好きなものを買ってもらえるということで臨み、平野紫耀が見事勝利。腕時計をリクエストした彼に、山口は後日その約束をきちんと果たし、高額な腕時計をプレゼント。その様子もスライド写真で紹介されていました」(ジャニーズファン)

 腕時計をもらったというエピソードは、おそらく二度と話せないことだろう。また平野を含めたメンバーも、『GINZA DEBUT!』スタート時のインタビューで、山口とのプライベートでの関係を明かしている。

「そこでは高橋海人も、自身の誕生日に山口から『おめでとう』と電話をもらったことを告白。さらに岸優太は、山口に食事に誘われるも仕事の都合で断ってしまったと悔やんでいました」(前出・芸能ライター)

 こうして、少々ほろ苦いものとなった5月23日のデビュー。山口が目をかける後輩として顔を売っていただけに、キンプリもある意味“被害者”となってしまったが、元先輩の残したさまざまな教訓を胸に、メンバー6人で未来を切り拓いてほしい。
(村上春虎)

安室奈美恵の封印された“黒歴史”……元TOKIO・山口達也と共演した『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』って!?

 歌手の安室奈美恵がこの秋の引退へ向けて5大ドームツアーをこなしており、6月の東京ドーム公演を残すのみとなった。5月23日に沖縄県民栄誉賞を受賞し、有終の美を飾らんとする活躍を見せる彼女だが、実は渦中の意外な人物とつながりがある。

「先ごろ未成年女性への強制わいせつ事件で、グループ脱退と所属のジャニーズ事務所退所を発表した元TOKIOの山口達也ですね。2人は1996年公開の映画『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』で共演しています。当時の両者はトップアイドル同士といえるでしょう。山口は主人公の木村見次、安室は木村に心を寄せる女子大生である森下由美を演じています。安室の数少ない女優出演作品ですね。演技のぎこちなさはありますが、スタイル抜群の八頭身美女ぶりがフレームにうまくハマっています」(芸能ライター)

 だが、現在この映画について言及されることはほとんどない。一応DVD化はされているが、注目度は低いままだ。

「ストーリーは、学生寮の落ちこぼれメンバーが、悪徳教授に立ち向かってゆくもので、よくできた青春コメディ映画だといえます。ただ、さまざまなカンニングの方法を紹介するという内容は、現在の観点からするといろいろと問題がありそうです。2011年に実際に京都大学で携帯電話を用いたカンニング事件が起こり、ネタが現実のものとなってしまいました。さらには、安室自身が『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)へのシスターラビッツとしての出演をはじめ、歌手以外の活動を事実上の“黒歴史”として封印していること。さらに山口の強制わいせつ事件も起こってしまいましたので、コンプライアンス重視の現在、この映画がテレビで放送される機会はないでしょうね」(同)

 さまざまな事情で封印された幻の日本映画は多く存在する。一部カルト映画マニアの間では隠れた名作という呼び声もある作品だけに『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』も、そうなってしまうのは残念である。
(文=平田宏利)

元TOKIO・山口達也のせいで……小松菜奈、出演映画の“連敗記録”を更新へ!?

 映画の内容がタイムリーすぎて爆死濃厚?

 5月19日に放送された『王様のブランチ』(TBS系)に、小松菜奈と大泉洋が出演。2人がW主演する25日公開の映画『恋は雨上がりのように』をPRした。

 同映画は眉月じゅんの同名漫画が原作で、元陸上部のエースだった女子高校生がアルバイト先のファミレス店長に片想いする物語。しかし、この年の差設定が“あの騒動”を彷彿とさせると、注目を浴びている。

「小松演じる17歳の女子高生と、大泉演じる45歳のさえない中年男という設定のため、46歳の元TOKIO・山口達也が16歳の女子高生にキスなどをした強制わいせつ事件を想起させてしまったようです。小松といえば、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(2017年)『坂道のアポロン』(2018年)など、最近の出演作が爆死続き。今回の主演作で悪い流れを断ち切りたいところでしょうが、山口の件で“中年男と女子高生”の組み合わせに“キモイ”というレッテルが貼られてしまったことで、観に行った客まで周囲から『キモイ!』と言われかねない。集客にも少なからず影響が出るのではないか」(映画ライター)

『王様のブランチ』では、小松はボディラインが丸わかりな体に生地がピッタリと張り付いた衣装で登場。こちらもネット上をざわつかせている。

「首からベルトのようなひもを垂らしたファッションで、それが胸の谷間に斜めにかかる“パイスラ”になっていたため、胸のふくらみが誇張されていました。視聴者からも『胸が気になる!』といった興奮した声が聞こえてきましたが、あの色気なら撮影現場では大泉も“男の目”で彼女を見たことは一度や二度ではないはずですよ(笑)」(同)

 映画がまたしても爆死となれば、小松の恨み節は山口に向かうことになるかもしれない!?

山口達也が“仕切り役”だった!?『Rの法則』楽屋で行われていた「未成年乱痴気パーティー」の実態!

 元TOKIOの山口達也の未成年への強制わいせつ問題を重く見て、NHKは、山口が司会を務め被害少女と知り合うきっかけとなった『Rの法則』(NHK Eテレ)の終了を決定した。

 当然の成り行きだが、NHKがジャニーズに対し、賠償請求を行う可能性を示唆していることには、多くの人が違和感を覚えているようだ。

「大勢のキャスト同士の親睦を図るためと、山口の発案で楽屋が全員一緒の大部屋になっていたことは、有名な話。表向きは、連絡先の交換は禁止で、一部で報じられていたスタッフによるLINE交換の仲介説についてもNHKは正式に否定をしていましたが、実際は、ほぼ全員がグループLINEで連絡をバンバン取り合っていたといいます。当然、山口もそれに与していたわけです。出演しているジャニーズJr.と女性アイドルの行きすぎた交遊関係が、これまでにいくつも発覚していたのも、そのため。この体質を改めるチャンスはいくらでもあったはずですが、それがなされてこなかったわけですから、NHKこそ加害者だという指摘は当然でしょう」(ワイドショー関係者)

 またNHK関係者は、こう話す。

「あれだけの出演者がいれば、収録ごとに誰かが誕生日を迎えることになる。すでに削除された番組公式Twitterにも『今日は●●の誕生日!』といったツイートがよく投稿されていましたが、収録のたびに楽屋からは『ハッピーバースデー~』の大合唱が聞こえ、ドンチャン騒ぎの叫び声がフロアに響き渡っていました。他のレギュラー番組の収録に訪れるタレントの中には、『いつも楽しそうでいいねぇ』と嫌味たっぷりに言う人も、1人や2人じゃありませんでしたよ」

 つまり、毎回が、乱痴気パーティーだったというのだ。

「10代の男女が、そんな“異常すぎる興奮状態”の中にあり、何もないわけがない。特に女子は、『とにかくかわいい子を集めろ』の号令のもと、ネクストブレイクが期待される選りすぐりの少女たちが集められていた。男子は常に浮き足立ち、風紀は乱れに乱れていましたね」(同)

 そして、本来、その風紀を正すべき、最年長者である山口が、誰よりもその環境に感覚を狂わせていたのだから、どうしようもない。終了は当然だろう。

「事件の日の山口は、キスどころか、少女の頬を舐めまくり、胸をまさぐりソファに押し倒したと、徐々に事件の真実が明らかになってきています。また同日、被害女性の他にも複数の少女に呼び出しをかけていたという話もあり、山口の常習性も疑われています」(前出・ワイドショー関係者)

 この事件、まだいろいろと闇が隠れていそうだ。

元TOKIO・山口達也の離脱で『ZIP!』『ボンビーガール』後釜争奪戦が勃発!

 人気アイドルグループ・TOKIOの元メンバー山口達也(46)の強制わいせつ事件で、MCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)は打ち切りが決定した。一方で、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)とバラエティー番組『幸せ! ボンビーガール』(同)は、山口が降板する形で継続することとなった。

 そこで大きな注目となっているのが、山口のポジションに誰が収まるのかということだ。突然の降板でMCの座に大きな穴があいた例として、2011年8月に暴力団との交際が明るみになり突如芸能界を引退した島田紳助のケースが挙げられる。当時、島田がレギュラーMCを務めていた『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)、『オールスター感謝祭』(TBS系)の3番組は、今田耕司が後釜に収まり、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)は後藤輝基、東野幸治、宮迫博之の3人が後継者となった。

「山口さんがあけた穴をめぐって、すでに大手芸能事務所のマネジャーらが日テレの番組スタッフの元へ売り込みに行っているようです。一部ではお笑いタレントやジャニーズ所属のタレントが務めるのではないかとささやかれていますが、いまだ正式決定はしていません。2番組のうち、特に『ZIP!』は朝の大型情報番組だけに、ギャラがいいだけではなく、出演すれば知名度は劇的に上昇します。山口さんは、月曜日と水曜日を担当していましたが、そのどちらかの曜日1枠だけでも分けてほしいとお願いしている事務所もあるようです」(芸能関係者)

 果たして、どのタレントが山口の後継MCとなるのか? 芸能界でうごめく利害関係者が、虎視眈々とその座を狙っている。

TOKIOで本当にヤバイのは山口達也ではない? “怪しげな交友関係”持つメンバーのウワサが浮上中!

 共演した女子高生への強制わいせつ事件で、TOKIOから脱退し、ジャニーズ事務所との契約も解除となった山口達也。事件発覚と同時に明らかになったのが、その酒癖や女癖の悪さだ。

「離婚の理由も飲酒と女遊びだといわれていますが、そもそも結婚前から酒癖の悪さは有名だったといいます。さらに、片っ端から女性共演者に声をかけていたという話も出てきています」(週刊誌記者)

 ジャニーズ事務所の中でもクリーンなイメージで通っていたTOKIOのメンバーということで、山口の裏の顔にショックを受ける声も多い。しかし、TOKIOの闇はそれだけにとどまらないとのウワサも。周辺事情を知る業界関係者X氏は、こう話す。

「山口さんの悪いウワサは周辺の関係者の間では有名な話でしたが、実はTOKIOの中には、ほかにもヤバい交友関係を抱えているメンバーがいるという話も聞こえてきますよ」

 具体的なメンバーの名前を伏せることを条件に、X氏が明かす。

「そのメンバーは芸能界以外にも広い交友関係を持っていて、ちょっと怪しげなパーティーなんかにも顔を出しているとか。有名企業の社長がタレントをたくさん呼んで飲み会を開いているのですが、そういう場でそのメンバーを見かけたというウワサをよく聞きます」

 パーティーには、有名俳優や人気アーティスト、グラビアアイドルなども参加しているという。

「たとえば、一時期マスコミでも話題になった、人材派遣会社の元社長と仲が良かったという話があります。社長の周辺には、たくさん芸能人がいたようですが、そのメンバーや当時交際していた某アーティストなども、大勢のうちの1人だったらしい。そういったところから広がって、あまりよくない方面の人々との交際があった可能性もささやかれていますね」(同)

 もちろん、これらはあくまでもウワサ話。そして、怪しげなパーティーに参加していたとしても、それ自体が違法なわけでもない。とはいえ、山口の事件があった今、TOKIOのメンバーにそういった話が出てくることは、グループのさらなるイメージダウンになりかねない。表の顔がクリーンなほど、裏の顔があらわになった時のダメージが大きくなるのが芸能界というもの。TOKIOの闇が、これ以上出てこなければいいのだが……。

元TOKIO・山口達也の“ジャニーズ契約解除”で、需要が増える「安心・安全」な芸能人は誰だ!?

 未成年女性に対する強制わいせつで書類送検され、所属事務所との契約を解除された元TOKIOの山口達也。騒動自体は徐々に落ち着きつつある一方、今回の件で放送関係者の間では、テレビ業界においてある芸能人が“需要増”と見込んでいるようだ。

 制作費のカットで、近年はどのチャンネルを見てもトーク番組が多い。テレビ制作会社スタッフは「なんといってもお金がかからないのが一番大きい」といい、その上でギャラが安い「10代のタレントを使う傾向は今後、拍車がかかるだろう」とみている。

 そんな中、注目されるのは司会者の人選だ。山口はトーク番組のMCという立場で、結果的に共演者とつながり、自宅に呼び出してわいせつ行為に及んだ。在京キー局編成マンは「今の時代はとにかく『リスクが高いタレントは使うな』が鉄則。今回のように、何かあってからでは手遅れになることも多く、そこは最も気を使うところだ」と話す。これにより求められるのが、“安全・安心”の保証されるタレントたちだ。

 一般的に、芸能人同士、あるいは芸能人と番組スタッフが恋仲やいかがわしい関係になることはご法度だ。山口の事件では、その掟がものの見事に崩れ去ってしまった。よって、若い女性芸能人を相手にする番組で、トラブルなく共演できるタレントたちが重宝されるというわけだ。

 あるキャスティング事務所関係者は「今、企画会議で名前が挙がるのは、サンドウィッチマン、バカリズム、バナナマンの3組が多い。サンドウィッチマンとバナナマンはいずれも秋元康氏がプロデュースしている“坂道シリーズ”の番組MCを担当。バカリズムも過去、アイドリング!!!の冠番組のMCを長年務めました。彼らが共演者とくっついたり、トラブルになったという話は聞かない。女性タレント側の事務所マネジャーにも、出演交渉するにあたって大きな説得材料になる」と話す。

 ただ、問題なのは、3組ともレギュラー番組を数多く抱えており、争奪戦になること。番組の司令塔であるMCのポジションも、今や「回しがうまい」「キャラが確立されている」といったスキルより優先させねばならない要素が出てきたのは、なんとも寂しい限りだが……。