元TOKIO・山口達也“髭坊主おじさん化”の衝撃! 復帰は東京五輪終了後か

 元TOKIOの山口達也の近影が16日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載され、その変貌ぶりにファンが悲鳴を上げている。

 昨年2月、自身が司会を務めるNHK Eテレ『Rの法則』で知り合った女子高生への強制わいせつ事件を起こし、これが明るみに出た同年4月にジャニーズ事務所から契約解除となった山口。騒動当時、アルコール依存症の治療に専念すると報じられていたが、「女性セブン」によれば、山口の本当の病名は躁うつ病。同誌には、パーカー姿でリハビリのためにウォーキングや自転車のトレーニングに励む山口の姿が複数掲載されている。

「事件前は、テレビでキラキラとしたジャニーズスマイルを見せていた山口ですが、今月撮られたとされる山口の写真は、坊主頭にサングラス、さらに無精ひげを生やし、もはや別人。同誌には、ウォーキング中にゴミだらけの道端に座り込む姿も掲載されており、ファンに衝撃を与えています」(芸能記者)

 元ジャニタレの路上への座り込みといえば、おととしの「フライデー」(講談社)に掲載された元SMAP・草なぎ剛の奇行報道を思い起こさせるが、現在ネット上では「山口くんじゃなくなってる」「え、誰これ」「こんなコワモテの人がいたら、道譲るわ」といった驚きの声が相次いでいる。

「ネット上では、『もう一般人なんだから、報道しないで』という意見も目立ちますが、ジャニーズからクビになっただけで引退はしていない。それどころか、ジャニーズは『サポート』と称した一定の給料を山口に支払っていると見られ、その額は月100万円程ともささやかれている。TOKIOの4人がフラックツアーのスペシャルアンバサダーを務める東京五輪が終了後、芸能界に復帰するつもりでは?」(同)

 書類送検後の謝罪会見でも、「またTOKIOとしてやっていけたら」と未練を滲ませていた山口。いつかまた、弾けるような笑顔を見せてくれるかもしれない。

元TOKIO・山口達也“髭坊主おじさん化”の衝撃! 復帰は東京五輪終了後か

 元TOKIOの山口達也の近影が16日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載され、その変貌ぶりにファンが悲鳴を上げている。

 昨年2月、自身が司会を務めるNHK Eテレ『Rの法則』で知り合った女子高生への強制わいせつ事件を起こし、これが明るみに出た同年4月にジャニーズ事務所から契約解除となった山口。騒動当時、アルコール依存症の治療に専念すると報じられていたが、「女性セブン」によれば、山口の本当の病名は躁うつ病。同誌には、パーカー姿でリハビリのためにウォーキングや自転車のトレーニングに励む山口の姿が複数掲載されている。

「事件前は、テレビでキラキラとしたジャニーズスマイルを見せていた山口ですが、今月撮られたとされる山口の写真は、坊主頭にサングラス、さらに無精ひげを生やし、もはや別人。同誌には、ウォーキング中にゴミだらけの道端に座り込む姿も掲載されており、ファンに衝撃を与えています」(芸能記者)

 元ジャニタレの路上への座り込みといえば、おととしの「フライデー」(講談社)に掲載された元SMAP・草なぎ剛の奇行報道を思い起こさせるが、現在ネット上では「山口くんじゃなくなってる」「え、誰これ」「こんなコワモテの人がいたら、道譲るわ」といった驚きの声が相次いでいる。

「ネット上では、『もう一般人なんだから、報道しないで』という意見も目立ちますが、ジャニーズからクビになっただけで引退はしていない。それどころか、ジャニーズは『サポート』と称した一定の給料を山口に支払っていると見られ、その額は月100万円程ともささやかれている。TOKIOの4人がフラックツアーのスペシャルアンバサダーを務める東京五輪が終了後、芸能界に復帰するつもりでは?」(同)

 書類送検後の謝罪会見でも、「またTOKIOとしてやっていけたら」と未練を滲ませていた山口。いつかまた、弾けるような笑顔を見せてくれるかもしれない。

元TOKIO・山口達也“強制わいせつ”契約解除から1年……「復帰説」を追う

 元TOKIOの山口達也が、女子高生への強制わいせつ事件でジャニーズ事務所に契約解除されてから1年が経過した。TOKIOといえば、今年9月にデビュー25周年を迎えるため、一部では山口の復帰説がウワサされている。

 山口は、2008年に5歳年下の元モデルと結婚。2人の男子をもうけたが、山口の酒癖・女癖の悪さが原因で、16年8月に離婚した。離婚後も酒をやめず、結果、飲み過ぎで肝臓を壊し、加療のため入退院を繰り返しながら仕事現場に通っていた。

 事件があった日の2月12日も、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の生放送後、一人戻った自宅で酒を飲んで酩酊。番組共演者であるタレントの女子高生を呼び出し、酒を勧めて無理やりキスなどの行為に及んだという。

 2人が共演していたのは、NHKのバラエティ番組『Rの法則』(NHK Eテレ)だった。この番組は、10代の出演者がファッションやグルメ、恋愛などを自由に語り合う番組で、出演者たちは基本的にプロダクションから派遣されたタレントの卵だった。

「司会の山口はじめ、番組にはジャニーズJr.のメンバーがレギュラー出演していましたからね。これから売り出すタレントに手をつけられたくないのでプロダクションとしては出演させたくないというのがホンネでしたが、ただ、そこはNHK。全国的に顔を知られるチャンスですから、やはり断れませんよ」(出演していたタレントの事務所関係者)

 番組は表向き“青少年の健全な番組”を謳っていたものの、その実態は“合コン番組”とも囁かれていたというが、こともあろうに、番組のMCを務める中年男の山口が、17歳の出演者を自宅に呼びつけ、酒に酔った勢いで強制わいせつを働くとは想像していなかったのだろう。

 しかも、NHK側も、被害者が所轄の警察に被害届を出していたにもかかわらず、番組をそのまま続行。警察が山口を書類送検することが分かって、初めて事件を報じる始末だった。

「ジャニーズ側と被害者の示談が成立して被害届が取り下げられれば、事件を隠蔽しようとしたのではないかという疑惑は拭えません」(同)

 ところが、事件を知った“ジャニーズの女帝”ことメリー喜多川副社長が激怒。TOKIOのメンバー4人が謝罪会見を行ったうえ、山口の辞表提出を受けて契約を解除した。この契約解除は、事実上の芸能界追放と見られている。

 それでも、今年9月にTOKIOがデビュー25周年を迎えるとあって、一部ファンの間からは復帰を願う声もあがっているようだが、被害女性の気持ちを思えば、山口には一日も早くアルコール依存症を克服し、芸能界ではない、新たな道を歩んでほしいところ。

 そして、ジャニーズといえば、山口の事件後も、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年との飲酒騒動で謹慎を余儀なくされ、さらに、手越祐也にも同様の疑惑がたびたび浮上している。タレント本人はもちろん、事務所にも酒のトラブルに対してもう少し危機意識を高めてほしいものだ。
(文=本多圭)

AAA浦田直也「女性に暴行」と報じられ性犯罪と勘違いする人多数? イメージダウンは計り知れない……

 ナンパを断られた女性に平手打ちや蹴りなどの暴行を加え逮捕された音楽グループ・AAAの浦田直也容疑者。所属事務所のエイベックス・マネジメントは浦田に対し、無期限活動休止の処分を下した。

「浦田本人は、泥酔してまったく覚えていなかったと話していますが、『AAAのメンバーだ』と言ってナンパをして、『知らない』と言われた腹いせに暴行を働くというのは、タレントとしてあまりに意識が低すぎる。酔っ払ってのトラブルであれば多少は情状酌量の余地があるものですが、今回はそうはいかない。浦田の意識を正す意味も込めて、厳罰に近い形になったのでしょう」(週刊誌記者)

 また、「女性に暴行で逮捕」と報じられたことによるイメージダウンも大きかった。

「元TOKIOの山口達也や新井浩文の事件などもあって、最近は『女性に暴行』というと性犯罪がイメージされやすい。山口も新井も酔ったうえで女性に性的な暴行を働いているので、浦田についてもそういった行動があったのではないかと想像する人も多かったでしょう」(同)

 つまり、浦田が実際に起こした事件の内容だけでなく、“性犯罪疑惑“というイメージまでついてしまったのだ。

「もちろんメディア側も、性的暴行だと勘違いされることはある程度想定していたとは思いますが、性的であろうがなかろうが『暴行で逮捕』という事実には変わりないので、そう報じるしかない。性犯罪だと勘違いされないようにわざわざ配慮するようなことはありません」(同)

 その一方で、これまでの浦田の行動も影響し、今回の処分に至ったという。

「浦田の酒癖の悪さは、関係者だけでなく、ファンにも知られているレベルで、そのうち事件をやらかすのではないかと心配されていたといいます。事務所としてはいつかお灸をすえなければならないという意識もあったはず。そのうえで、性犯罪だと勘違いされるほどのイメージダウンとなってしまったのだから、信頼回復のためには厳罰しかない。グループ脱退にならなかっただけまだマシかもしれません」(音楽関係者)

 ちなみに、元TOKIOの山口達也は、強制わいせつで書類送検されたことが報道されると、直後にジャニーズ事務所から無期限謹慎処分を受け、その約2週間後にグループから脱退、さらに事務所との契約解除となった。浦田直也の処遇についても、今後何らかの動きがあるかもしれない。

AAA・浦田直也の飲酒暴行で遠ざかる元TOKIO・山口達也の“復帰”問題

 AAAのリーダーを務める浦田直也容疑者が、女性への暴行容疑で20日逮捕された。翌21日に釈放され、その夜に謝罪会見が開かれたが「酔っていて覚えていない」といった他人ごとのような発言を繰り返し、非難が殺到している。今後、芸能活動は無期限謹慎となるが、芸能界引退は今のところ考えていないという。

 浦田の事件により、とばっちりを受けそうなのが元TOKIOの山口達也だろう。

「山口達也は2018年2月に『Rの法則』(NHKEテレ)で共演していた未成年女性を自宅に呼び出し、酒に酔った状態で無理やりキスをする強制わいせつ事件を起こしています。4月末にマスコミに明らかとなり、その後本人による謝罪会見、残るTOKIOメンバーによる謝罪会見、山口の意向を受ける形での退所と事態は進みました。事件そのものは不起訴処分となっていますが、芸能生命は絶たれてしまいました」(芸能関係者)

 今回、浦田の起こした暴行事件は、ゴールデンウイーク直前のタイミングでの事件発覚、若者に人気のある現役ミュージシャンの犯罪、女性に対する一方的な暴力といった内容から、どうしても山口事件を想起させるのは確かだろう。さらに謝罪会見での対応も問題となった。

「浦田は会見冒頭で頭を下げたものの、終始軽い調子で『自分でも何が起こったのかわからない』といった言い訳に終始し、ヘラヘラとした調子でした。これは山口の謝罪会見でも、被害者女性への謝罪よりも先に、メンバーの名前を連呼し『絆アピール』をした姿に重ねられます。自己保身が透けて見えてしまったのは印象が悪いといえるでしょう」(同)

 図らずも同じような事件が起きてしまったことで「酒に溺れる一部の芸能人の醜態」が強調されてしまった。山口事件のあとに求められた業界全体の「意識向上」「浄化作用」も働いているとはいえず、さらなる批判が生じるのは必至であろう。こうした状態では山口復帰のシナリオもスムーズには描けなさそうだ。
(文=平田宏利)

関ジャニ∞・大倉忠義が“第2の山口達也”になる!? 骨折姿の登場で……

 3日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に関ジャニ∞の大倉忠義が登場し、その姿に注目が集まっている。大倉は右足にギプスを巻いた姿で登場し、年末のカウントダウンライブ後にコケて足の骨を折ったと報告した。

 番組では笑い話で済まされていたが、大倉の怪我には不安要素が残るのも確かだ。

「実は大倉はジャニーズタレントの中でも随一の酒好きとして知られていますからね。ライブ後に骨折ということは、当然打ち上げなどでお酒が入っていた可能性があります。もちろんこれだけならば、かつてならば単なるドジエピソードとなりそうですが、ジャニーズ事務所の現状を見る限り、酒にまつわるエピソードには悪い意味で注目が集まってしまうのは確かでしょう」(芸能関係者)

 ジャニーズと酒といえば、未成年女性との飲酒が問題となったNEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキのほか、何より元TOKIO山口達也の一件が思い出される。

「山口は17年7月の『ZIP!』(日本テレビ系)で眼帯とアゴに絆創膏を貼った姿で登場し話題となりました。当初は単なる怪我として説明されていましたが、18年4月に女子高生への強制わいせつ事件が明らかとなると『酔っ払っての喧嘩』だったのではないかとも言われていますね。ただ大倉の場合は誰かに絡むわけではなく大量に飲み、暴れ、トイレに閉じこもるタイプのようです。飲み友達のIMALUからも『基本寝るタイプ』と評されています」(同)

 同じ酒好きといっても山口と大倉はかなりタイプが異なるようだ。それでも一歩間違えば、重大なトラブルを起こしかねない。大倉が第二の山口達也化しないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

Koki,、画像加工失敗で9頭身宇宙人に!、斎藤工、有村架純をディスる!?……週末芸能ニュース雑話

■上原さくら、庶民派アピールも「白々しい」と話題

デスクT 今週は嵐の2020年活動休止のニュース一色だったね。

記者H そうでしたね。そのせいでなかなか他の芸能ニュースが目立たなかったですね。

デスクT じゃあ、この企画用のネタがたくさんありそうじゃん!(笑)

記者H めっちゃポジティブですね!

デスクT だろ! で、今日はどのネタから行こうか!?

記者H そしたら、タレントの上原さくらのネタはどうですか?

デスクT おお、またしぶいところ狙うね!(笑)

記者H 1月27日にブログを更新したんですが、その内容が話題になっているんですよ~。

デスクT へえ~、どんな内容?

記者H 100円SHOP「ザ・ダイソー」の下まつげ専用のつけまつげを「数年間で50セットくらいは消費した」と紹介したんですよ。

デスクT え? 普通じゃない? ただのお気に入り商品の紹介でしょ!?

記者H いやいや、ネットは「いまどきつけまをつける若い子はいない」「つけままだつけてるとかダサい」といった声や、「100円SHOP商品紹介して庶民派アピールかよ!」と批判の声が上がっている状態ですね。

デスクT ええええええ~! 100円のつけま紹介しただけでそこまで言われるの!?(笑)今は大学生で芸能界の活動も少ないし、庶民派でいいじゃんか~ねえ(笑)。

記者H まあ、世間は厳しいですからね(笑)。

デスクT でもさ、Instagramみたら、手作り弁当とか、セルフネイルとか、しまむらの服とか、結構庶民的な感じに見えるんだけど。

記者H いやいや~。見せかけですよ!

デスクT でも、この人。二番目の夫との離婚調停中にいったラブホテルが3時間3,900円という激安のホテルだったじゃない(笑)。そのときから庶民派だよ。

記者H それとこれとは違うような……。てか、ちゃんとみてくださいよ。結構、豪華な食事も食べてるじゃないですか! 絶対、ビジネスですって。ビジネス庶民!

デスクT あああ、そうかも! これは、ビジネスっぽいね! てか、今気付いたんだけど、それよりも自撮り写真の多さにもびっくりしているんだけど(笑)。

記者H あ~気付いちゃいましたか~、それに。ちょっと、これは病んでる感じに見えちゃいますよね。

デスクT 昔も病んでたしね。ほら、離婚調停で「夫を殺したい」とか言ってた音声出てきてたでしょ。びっくりな内容で覚えてるよ(笑)。

記者H そうそう。あの頃から考えると、大学生にもなったし、ちゃんとした大人になろうとしている気配はありますけどね。いかんせん、この自撮り画像のオンパレードは怖いです(笑)。

デスクT でも、Twitterとか見ると結構元気そうだし、欝っぽいところもビジネスなのかもね!

記者H だとしたら、相当なかまってちゃんですね!

デスクT まあ、うつでも庶民派でもかまってちゃんでも、別に何でもいいけどさ。そろそろ、普通のアラフォーになったほうがいいかもね!

■Koki,、9頭身画像公開も、ロボットすぎて修正バレバレ

記者H 「エンタメウィーク」というサイトで「ぶっちゃけ引き際を間違ったと思う芸能人TOP9」というアンケート結果が公開されたんですが、これがとても興味深くて。面白いんですよ!

デスクT 引き際を間違ったって(笑)。で、ランキング結果はどうなの?

記者H ランキング結果ですが、

9位:滝沢秀明

9位:掘北真希

7位:安室奈美恵

7位:吉澤ひとみ

6位:和田アキ子

5位:小室哲哉

4位:成宮寛貴

3位:江角マキコ

2位:浜崎あゆみ

で、輝く1位は山口達也です!

デスクT 輝かないよね。このランキングは(笑)。犯罪をした人は引き際を間違えたというよりも、仕方ない感じがするけど。和田アキ子とあゆは間違った感じがする!

記者H あゆに関しては、TOKIOの長瀬智也と結婚して引退したほうが伝説になれた感はありますよね。

デスクT そうそう。最近は画像加工ばっかりが話題になってもうインスタ芸人になっちゃって……。落ちぶれた感がすごいからさ。もう、見てられないよ!

記者H そのあゆを抑えての1位になった山口達也についてはどうですか?

デスクT どうもこうも、犯罪しちゃった人だからさ~。引き際もう少し早ければよかったのかもとは思うよね。アルコール依存症っぽくなったときに、休養とってればとはさ。でもね。あんな事件起こしちゃったしね。もう後の祭りだけどさ(苦笑)。

記者H そうですね。そうそう、あゆの画像加工話で思い出したんですけど、今週、Koki,が投稿した画像が話題ですよ!

デスクT どれどれ~? ん? なんかこれ違和感ない?

記者H そうなんですよ。なんか頭が小さすぎる上に、体が長いというか……。ひとことでいうと、「人間ではない」ですよね(笑)。

デスクT ロボットっぽいね(笑)。加工もここまでくると、「やってますからね」って宣言しているみたい(笑)。

記者H そうですね! 最近だと、フォトショップの機能も巧妙になっているから、見分けるのが、難しいですよね。いままでなら背景が歪んでるとかで判断してましたけど。

デスクT でもさ、これ、なんかうしろ全体的に縦長っぽくない? 足元とかそうだと思うんだけど。

記者H まあ、この背景だと、上の絵をいじったら目立ちますからね。おのずと足元でしょうね。

デスクT てか、これもお母さんの仕業なのかな?

記者H ん~、この雑さを見るとそうでしょうね。料理も雑なひとですから(笑)。Koki,がするなら、もっとうまくするでしょ。同級生に教えてもらって。

デスクT そっか、やっぱりそっか(笑)。 

記者H それと、子の写真に映るブーツのヒールもおかしいんですよね(笑)。「高すぎてこれじゃ歩けないよ!」ってツッコミが殺到してましたよ。

デスクT そうね! これは歩けないね(笑)。 お父さん譲りのシークレットブーツ的なかんじかな?

記者H おもいっきり見えてるんで、シークレットではないですけどね(笑)。

デスクT ああ、そうだね(笑)。でも、もう少し、うまく加工しないと、世界的インフルエンサーにはなれないよね~(笑)。

記者H その前に、あの母親の古臭くてワケがわからないプロデュースから離れないとダメだと思いますけど(笑)。

デスクT あっ! それな! まずはそこだね!

■斎藤工、有村架純をディスる!?

デスクT 「映画秘宝」(洋泉社)の「映画秘宝ワースト10」っていう企画で、斎藤工が有村架純をディスってて笑ったよ~!

記者H 架純ちゃんを!? まさか~!

デスクT 架純ちゃんが主演した映画『コーヒーが冷めないうちに』(2018)のポスターをブロッコリーみたいで 「これは駄目」って。で、「○回泣ける」ってキャッチは「断定するなんて無礼」って。「コーヒーの前に気持ちが冷めた」って(笑)。

記者H 架純ちゃんを批判してるわけじゃなくて、主演映画のポスターを批判しただけじゃないですか、それは。

デスクT そうだね(笑)!

記者H 煽らないでくださいよ(笑)! てか、ブロッコリーって表現が面白いですね!

デスクT そこね! そこ、面白いよね~! カリフラワーじゃダメなのかな?

記者H 別にそこはどうでもいいんじゃあ? 例えですからね。あの出演者の顔でもこもこしたつくりにするなといいだけですからね(笑)。

デスクT そうだね(笑)。てか、斎藤工は真面目だね! 本当、映画好きなんだね~。尊敬するわ(笑)。

記者H そうそう、映画で思い出しましたが、高橋一生の新作映画が面白そうなんですよね~。

デスクT へえ~、どんな映画?

記者H 蒼井優と夫婦で、ラブドール職人の役らしいですよ!

デスクT ラブドール職人? えっ? 手作り?

記者H ひとりもくもくと作るという役らしいですからね、手作りでしょうね(笑)。

デスクT やばいね! ひとりオリエント工業じゃん(笑)。

記者H ……(笑)。そういわれるとそうですね(笑)。

デスクT これまで、かっこいい感じの役が多かった高橋一生だけど、ちょっと路線変更って感じかな?

デスクT まあ、そうかも。だって、今度公開される川口春奈と共演した恋愛映画『九月の恋と出会うまで』に関して、「いい年したおっさんのスイーツ映画は見たくない」なんて声もありましたし。正直人気も森川葵との熱愛で「ロリコン」と言われて、一気になくなりましたからね。この辺で役柄をがらりと変えて、イメージチェンジしないと。

デスクT チェーンだけに、イメージ“チェーン”ジだね!

記者H そういうギャグいらないですから。

デスクT ちょっと~厳しいじゃないの~。でも、相手役も蒼井優だし、ちょっと面白そう、この映画。

記者H 高橋は演じるためにラブドール工場にいったらしいですからね。今までとは、ヤル気が違いますよ(笑)。

デスクT 本人も楽しんでるんじゃない? 実は(笑)。

記者H 公開は秋でタイトルは『ロマンスドール』。どんなラブドールを作るのか気になりますね(笑)。

嵐、活動休止で「V6が解散できない」「元TOKIO・山口達也復帰を復帰させる」の最悪シナリオ

 嵐の突然の活動休止報告は、世間に衝撃を与えた。残り約2年にわたる活動があるとはいえ、リーダーの大野智は2021年以降の芸能活動の休止も発表しているため、ショックを受けたファンは多いようだ。

 SMAP解散、渋谷すばるの関ジャニ∞脱退とジャニーズ事務所退社、タッキー&翼解散に続き嵐の活動休止と、ジャニーズ事務所はドタバタ続きといえるが、この先に予想されるのは事務所が生き残りをかけて描く消極的かつネガティブなシナリオの実現だろう。

「嵐の活動休止で矢面に立たされそうなのがV6でしょう。V6はメンバー6人のうち4人が既婚者であり、従来のジャニーズアイドルグループとしてはありえない構成になっています。そのため、解散間近かと言われてきましたが、嵐に続いて彼らも活動休止や解散を発表するというわけにはいかなさそうですね。形の上だけだとしてもグループが存続していく可能性は高いでしょう」(芸能ライター)

 さらに、最悪なシナリオが未成年女性に対する強制わいせつ事件でグループ脱退と事務所退所を表明した元TOKIOの山口達也の早期復帰の実現であろう。

「山口が脱退したのは、本人の意向もさることながら世間からの強いバッシングを受けてのためで、当初ジャニーズ事務所的には一定期間の謹慎ののちの復帰シナリオがあったのは確かでしょう。嵐という稼ぎ頭を失ったジャニーズ事務所が、TOKIOの本格復帰に力を入れるとすれば、山口の早期復帰プランも現実のものとなりそうですね。ただ、こちらも強引に進めれば『時期尚早』とさらなる批判も浴びかねません」(同)

 かねてジャニーズ事務所は旧態依然の価値観にとらわれていると批判されてきたが、今後の運営方針次第では、さらなる窮地に陥る可能性もありそうだ。
(文=平田宏利)

 

NEWS・小山慶一郎『news every.』降板で頓挫しそうな山口達也の“復帰プラン”

 未成年女性との飲酒問題で『news every.』(日本テレビ系)の出演を見合わせていたNEWSの小山慶一郎の降板が19日に発表された。小山は騒動が発覚した当日は番組で謝罪したものの、その後一度も出演しておらず、最後に小山からの手紙を藤井貴彦アナウンサーが代読するにとどまった。7カ月のタームが開いての降板の背景には何があるのだろうか?

「『news every.』は、あくまでも報道番組です。謹慎をしたとしても、小山が未成年女性と問題を起こしたことに変わりはなく、今後報道を担う人間として適格であるかは疑問が残るでしょう。結論が長引いた背景には、復帰と降板を望む両サイドの話の折り合いがつかなかったと言われていますね。ジャニーズ事務所側は早期の降板を申し入れていたものの、日テレサイドが承諾しなかったともいわれています。さらに日テレ内でも上層部としては目玉の小山を離したくないと考える一方で、報道の現場サイドでは降板やむなしとされていたようです」(業界関係者)

 結果的にグダグダとなってしまった小山の降板騒動であるが、これに影響を受けそうなのが元TOKIO・山口達也の復帰プランであろう。

「この先どうなるかはわかりませんが、元TOKIOの山口達也が復帰する場合には、ジャニーズ事務所的には日本テレビが最初の場所と考えていたのではないでしょうか。看板長寿番組といえる『ザ!鉄腕!DASH!!』のほか『24時間テレビ 愛は地球を救う』もあります。ただ今回の小山のケースのように処遇をめぐって局内で意見が割れる、話が二転三転するようでは、復帰プランも立てられないのではないでしょうか」(前出・同)

 小山の一件は日本テレビとジャニーズ事務所の“蜜月関係”の「終わりの始まり」を示しているのかもしれない。
(文=平田宏利)

NEWS・小山慶一郎『news every.』降板で頓挫しそうな山口達也の“復帰プラン”

 未成年女性との飲酒問題で『news every.』(日本テレビ系)の出演を見合わせていたNEWSの小山慶一郎の降板が19日に発表された。小山は騒動が発覚した当日は番組で謝罪したものの、その後一度も出演しておらず、最後に小山からの手紙を藤井貴彦アナウンサーが代読するにとどまった。7カ月のタームが開いての降板の背景には何があるのだろうか?

「『news every.』は、あくまでも報道番組です。謹慎をしたとしても、小山が未成年女性と問題を起こしたことに変わりはなく、今後報道を担う人間として適格であるかは疑問が残るでしょう。結論が長引いた背景には、復帰と降板を望む両サイドの話の折り合いがつかなかったと言われていますね。ジャニーズ事務所側は早期の降板を申し入れていたものの、日テレサイドが承諾しなかったともいわれています。さらに日テレ内でも上層部としては目玉の小山を離したくないと考える一方で、報道の現場サイドでは降板やむなしとされていたようです」(業界関係者)

 結果的にグダグダとなってしまった小山の降板騒動であるが、これに影響を受けそうなのが元TOKIO・山口達也の復帰プランであろう。

「この先どうなるかはわかりませんが、元TOKIOの山口達也が復帰する場合には、ジャニーズ事務所的には日本テレビが最初の場所と考えていたのではないでしょうか。看板長寿番組といえる『ザ!鉄腕!DASH!!』のほか『24時間テレビ 愛は地球を救う』もあります。ただ今回の小山のケースのように処遇をめぐって局内で意見が割れる、話が二転三転するようでは、復帰プランも立てられないのではないでしょうか」(前出・同)

 小山の一件は日本テレビとジャニーズ事務所の“蜜月関係”の「終わりの始まり」を示しているのかもしれない。
(文=平田宏利)