元TOKIO・山口達也の元妻、「親がしゃしゃり出て恥ずかしい」の苦言にインスタで釈明

 元TOKIO・山口達也の元妻でハワイ在住のYUKOさんが12月9日、自身のインスタグラムを更新。ハワイ発の6人組ボーイズグループ・CROSSING RAINのメンバーとして活動する長男・高澤笑大郎に関する情報発信に対し、「親がしゃしゃり出て恥ずかしい」などの苦言が寄せられたことを明かした。

「山口とYUKOさんは2008年3月に結婚し、同年5月に笑大郎が誕生。10年9月には次男も生まれましたが、16年8月までに離婚していたことが明らかに。現在、2人の子どもとハワイに住んでいるYUKOさんは、ライフウェルネスアドバイザーとして活動しているようです」(芸能ライター)

 そんなYUKOさんは12月9日の投稿で、「今朝、長男のことで、私がストーリーズに『サイン会にぜひいらっしゃってください』と言う投稿しました。その後すぐに日本の方から『親がしゃしゃり出て恥ずかしい』『ステージママですか?』などと言うメッセージを幾つかいただきました」(原文ママ、以下同)と告白。日本のネットユーザーから厳しい指摘の声が寄せられたようだ。

 これに対し、YUKOさんは「本当~におっしゃるとおりで」「私も以前は、親が子供を一生懸命応援している人に対して同じような印象を持っていたんです」と理解を示した上で、「今私が息子のグループを応援している事は、ステージママになりたいわけではなく」とあらためて否定。「日本語で伝えられないこちらのスタッフの代わりだったり、ありのままの自分の気持ちを素直に表現したかったのが本音」と釈明している。

 また、ハワイ移住当初は、親が家族の「喜びごと」を外部にアピールする現地の文化に衝撃を受けていたというが、現在は「嬉しい時は嬉しさを伝えて、人を頼りたい時は素直に頼って、褒められたら謙遜ばかりせずに嬉しい気持ちを伝えることも必要」と考えるようになったとか。さらに、「子どもの卒業式」を例に挙げ、親が「大きな子どもの顔写真の看板」や「垂れ幕のような顔写真付きの大きな布」を家の塀に貼り付け、我が子の卒業を周囲にアピールすることもあるそう。

 このように、日本とハワイの文化の違いをつづり、理解を促したYUKOさんに対して、コメント欄には「親ならば息子さんの一番のファンでありたいと思うのは当たり前ですよね まったく気にすることはないですよ」「親は堂々として、素直に育ってこられてる息子さんを精一杯応援してあげてください」「今はハワイに住んでるのだから、ハワイの習慣に合わせて生活をenjoyすることが大切だと思います」と擁護する書き込みが相次いでいる。

「YUKOさんは11月3日にも、インスタで『この度、長男、笑大郎が【CROSSING RAIN】というグループのメンバーに加入することになりました』と報告し、デビューに至った経緯などを詳細につづっていました。CROSSING RAINに関しては、日本のメディアでも取り上げられているものの、まだまだ情報が少ないないこともあり、YUKOさんのインスタを頼りにしている日本人は少なくありません」(同)

 山口と離婚後も、TOKIOメンバー5人の顔を海苔でかたどったおにぎりの写真や、山口とのツーショット写真をインスタに投稿(現在は削除済み)するなど、TOKIOファンの関心を集めていたYUKOさん。今度は、笑大郎の情報発信源としても注目されそうだ。

元TOKIO・山口達也の長男、K-POPスタイルのグループでデビュー! 「声がパパそっくり」!? 

 元TOKIO・山口達也の長男である高澤笑大郎が所属するハワイ発の6人組ボーイズグループ・CROSSING RAINのデビューを、ハワイの所属事務所・TIRZAH ENTERTAINMENTが日本時間11月19日に発表。同時にコンサートツアーの日程も明かされ、日本でも今後の活躍を期待する声が高まっている。

 同グループは笑大郎のほか、エヴァン・ハルトシ・ドリア、ワイアット・ケオラ・ディーン・カネシロ、ジョーデン・ケアロハ・ヤマナカ、アッシャー・モルガド、デヴィン・テルヤというメンバーで構成され、今年3月から歌とダンスのレッスンを重ねてきたという。

 すでに今月20日(現地時間)にハワイシアターセンターでコンサートを行ったほか、2022年2月からはホノルル、ロサンゼルス、サンフランシスコをめぐるツアーの開催が予定されている。

「11月19日にニュースサイト『オリコンニュース』が配信した記事によると、同グループはハワイ発ながら“K-POPスタイルの音楽と踊り”を披露するグループだとか。笑大郎という日本人メンバーがいることに加え、K-POP要素を取り入れたパフォーマンスは日本でも人気が高いため、今後、国内でもファンが増える可能性もありそう」(芸能ライター)

 CROSSING RAINは同16日にハワイのローカルニュース番組『Living808』(KHON2)に出演。視聴者に向けてメンバーが自己紹介などを行い、18日には同グループのインスタグラムに番組の映像が公開された。笑大郎も13日に個人のインスタアカウントに自身の動画を投稿し、英語で20日開催のコンサートを告知している。

「父親譲りの端正なルックスを持つ笑大郎ですが、ネット上では彼が話す姿に『笑大郎くん、パパにそっくりな甘い声じゃないか!』『笑大郎くんの優しい声としゃべり方が、達也くんを彷彿とさせる』という指摘も。実際、似ているかどうかは不明ですが、山口は2018年4月に強制わいせつ容疑で書類送検され(後に起訴猶予処分)、翌月TOKIOから脱退しジャニーズ事務所も退所。表舞台から姿を消して久しいだけに、つい笑大郎に父親の面影を重ねてしまうジャニーズファンは多いようです」(同)

 なお、笑大郎の両親は16年に離婚したが、その後も母・YUKOさんは、自身のインスタに山口とのツーショット写真を掲載したり、TOKIOメンバー5人の顔を海苔でかたどったおにぎりの写真を投稿するなど(現在は削除済み)、山口と良好な関係を続けていることをたびたびアピールしていた。

「笑大郎も、CROSSING RAINの公式サイトに掲載されているプロフィールの『好きな芸能人(favorite entertainer)』の欄で、韓国人歌手・JUNG KOOK(BTS)に加えて、『tatsuya yamaguchi (my dad!)』と父の名前を挙げ、山口ファンを感激させています。芸能界引退後の山口は、19年8月発売の『女性セブン』(小学館)のインタビューに応じて近況を明かした以外は、メディアに出演したことはありません。そのため、今後、笑大郎から父に関する情報が発信されるのではないかと、期待を寄せる山口ファンも少なくないようです」(同)

 日本のメディアでは、山口の話題に触れることが“タブー化”しているようにも見えるが、笑大郎の口から父の近況が語られる機会はあるだろうか。

元TOKIO山口達也、息子のデビュー報道で見えた? 芸能界“復帰”への道筋

 元TOKIO・山口達也の息子のShotaroがハワイ初のボーイズグループ「CROSSING RAIN」に加入し、芸能界デビューすると報じられた。ハワイ在住の山口の元妻がインスタで報告したことをスポーツ紙などが取り上げたのだが、これを受け、山口達也の“復帰”も近いのではないかとテレビ関係者を中心に噂となっている。

「スポーツ新聞にはジャニーズ担当記者がいて、裏でしっかりと情報の…

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元TOKIO・山口達也の長男が芸能界デビュー! プロフィールの「好きな芸能人」にジャニーズファン感激「素敵」「日本から応援したい」

 11月5日、元TOKIOの山口達也の長男・笑大郎が、ハワイ発の6人組ボーイズグループ「CROSSING RAIN」の“sho”としてデビューすることが報じられた。山口は2018年4月に“不祥事”が発覚し、翌5月にTOKIOを脱退。ジャニーズ事務所との専属契約も解除され、芸能界を離れているだけに、息子のshoに業界内外から大きな注目が集まっている。

 山口は08年に元レースクイーンの妻と結婚し、2人の男児をもうけたが、16年に離婚を発表。子どもたちの親権を持った妻は、現在ハワイ在住のライフウェルネスアドバイザー“YUKO”として活動しているようだ。

「彼女はこれまで、自身のインスタグラムで子どもたちとの私生活を公開していましたが、今月4日までに『この度、長男、笑大郎が【CROSSING RAIN】というグループのメンバーに加入することになりました』『彼は自分自身で決断し、このグループに所属したい意思を私に告げました』などと報告。CROSSING RAINの公式サイトやインスタアカウントもすでに開設されていて、ニュージーランド出身のmonarch、ハワイ出身のasher、haru、jorden、devin、そしてshoの6人で活動していくそうです」(芸能ライター)

 5日に更新されたグループのインスタグラムでは、彼らがステージ上でパフォーマンスしている様子を収めた動画が公開された。日本のメディアでも同日から「山口達也の息子がデビュー」などの見出しで取り上げられ、ネット上では「まだ13歳だから、あどけなさも残っててかわいい」「めっちゃイケメン!」「日本から応援したい!」といったコメントが寄せられている。

「山口は18年、泥酔した状態で未成年女性への“強制わいせつ事件”を起こし、芸能界から去ることとなっただけに、一部ネット上では『父親の不祥事が、息子の芸能活動の妨げになるのではないか』と心配する声もありますが、『父親は父親、息子は息子だから関係ないよ』『shoくんがいろいろなことを乗り越えて、夢を実現していけますように』という温かい声援が送られています」(同)

 また、グループ公式サイトで公開されているshoのプロフィールを確認したネットユーザーからは「感動した」との声も。

「shoは、好きな芸能人(favorite entertainer)に韓国人歌手・JUNG KOOKを挙げているほか、『tatsuya yamaguchi (my dad!)』と、山口の名前を出しているばかりか、父親であることもアピールしています。さらに、最も影響を受けたもの(biggest influence)の項目では、『my parents』と答えていることから、共に暮らしてきた母親だけでなく、父親の山口とも良い親子関係を築けていることがうかがえ、ネット上のTOKIOファンも『好きな芸能人がお父さんって素敵すぎる』『山口くんと息子さんが仲良さそうでうれしい』などと安堵しているようです」(同)

 一部、すでにエンターテイナーとしては活動していない山口への寂しさがこみ上げてしまうファンもいるようだが、山口自身は今、息子の芸能界進出を喜んでいることだろう。

『初耳学』つんく♂とTOKIOの絆にファン感動も…あのメンバーの名前は出せず?

 つんく♂が15日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)に出演。MCの林修が“時代のカリスマ”に話を聞く人気企画「インタビュアー林修」の1時間スペシャルのゲストとして、売れっ子になるまでの経緯、モーニング娘。のヒット秘話から、喉頭がんで声を失ったことについてまで語った。

 自分のことを「凡人」と評するつんく♂。Mr.Childrenの桜井和寿に強烈な対抗意識を抱き、宇多田ヒカルの…

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ジュリー社長がマスコミに異例の圧力! あの“元ジャニーズへの直撃取材”に自ら対応、記事化見送りに!?

 「週刊文春」(文藝春秋)に不倫スキャンダルを報じられた近藤真彦について、ジャニーズ事務所が「無期限活動自粛」を発表した。かつて、タレントを守るためなら手段を問わなかったジャニーズが、同社トップタレントの近藤に処分を下したとあって、業界関係者は驚きの色を隠せないというが、「徐々にジャニーズも健全な企業へと生まれ変わりつつある」(芸能ライター)のだという。しかしその一方で、ジャニーズ幹部からマスコミに対し、ある“異例の圧力”が発動していたようだ。

 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された(のちに不起訴)ことで、2018年にジャニーズを退所した元TOKIO・山口達也。今年9月には酒気帯び運転の現行犯で逮捕され、11月18日に東京区検に略式起訴された。

「この逮捕の影響で、そう遠くない将来に予定されていたという、TOKIOの“再集結”プランは完全に白紙化。この計画をバックアップしていたというジャニーズ関係者は、もはや山口を責めるというより、『呆れるしかない』と見限ったかのような反応をみせていました」(テレビ局関係者)

 そんな山口だが、つい最近、あるメディアの直撃取材を受けたのだという。

「すでにジャニーズから離れているだけに、本来であれば、山口個人が対応するはずなのですが、この件に関しては事情が違ったよう。なんとジャニーズの現社長・藤島ジュリー景子氏が直々にメディア対応を行い、結局、記事化は見送られたのだとか」(芸能プロ関係者)

 通常、ジャニーズは退所者に冷徹な態度を取ることで知られているが……。

「元NEWSの手越祐也や、元関ジャニ∞の錦戸亮などは、もはや気にも留めていないようで、退所後にマスコミがどんなネガティブな記事を出そうとも、ジャニーズは『もううちには関係ないから。好きにやっちゃって』というスタンスです。それだけに、山口に対する今回のケアは、異例中の異例でしょう。ジュリー氏は最初に担当したグループがTOKIOで、ほかのどの売れっ子グループよりも、一番思い入れが強いといわれている。今回の件では、自らメディア対応まで行ったということで、『山口が直接ジュリーさんに相談したのでは』ともうわさされています」(同)

 近藤に厳しい処分を科したジャニーズが、近年まれに見る大スキャンダルとともにジャニーズを去った山口には、手厚いサポートをみせていた様子。ジャニーズ内部を知る関係者ほど、この事実に衝撃を受けているようだ。

TOKIO再集結を応援していた!? ジャニーズ関係者、元TOKIO・山口達也の逮捕に「大きなショック」「何も言えない状態」

 元TOKIOメンバーの山口達也が、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたことが明らかとなった。そう遠くない将来、TOKIOは“再集結”すると目されていただけに、山口が失ったものは計り知れないが、ジャニーズ事務所もまた、今回の逮捕には大きなショックを受けているようだ。

 山口は9月22日、警視庁の警察官が運転する車にバイクで追突。逮捕後の供述で、飲酒後に運転したことを認めているという。

「TOKIOは7月、来年3月をもって長瀬智也がジャニーズを退所し、裏方に専念すること、また城島茂、松岡昌宏、国分太一の3人は、同4月よりジャニーズグループの関連会社『株式会社TOKIO』を設立することを発表。この時点でも、山口の復帰については否定することなく、何らかの形で5人が音楽活動を再開するのではないかと言われていました」(スポーツ紙記者)

 山口は2018年4月、強制わいせつ事件が発覚し、翌5月にジャニーズを去ることとなった。

「事件から2年が経過し、山口を除く4人の進退が発表された際に、特にテレビ局関係者はジャニーズの“異例の対応”に驚かされました。というのも、ジャニーズがTOKIOに関する『映像使用』をほぼ制限しなかったから。山口の映像使用も許可され、日本テレビでは『ザ!鉄腕!DASH!!』の山口登場シーンが何度も放送されていました」(テレビ局関係者)

 ジャニーズといえば、所属タレントにまつわるニュースを放送する際には、テレビ局に対し、厳しい規制をかけてくることが慣例化しているという。

「過去の映像、特にコンサートでの歌唱シーンには、ことごとくNGが出ます。先日、少年隊の錦織一清と植草克秀が退所するという発表があった時にも、テレビ局に対し、歌唱シーンの放送は一律でNGが出ており、円満退所を強調する割には、不穏な空気を漂わせていたものです。ところが、TOKIOの進退に関する発表については、こうした制限がなかったため、局員の間で『異例の対応だ』と騒がれました」(同)

 この様子からしても、「ジャニーズサイドが山口を応援していることが伝わってきましたし、もはや復帰も時間の問題と見られていた」(同)という。

「しかし、今回の逮捕により、メンバーもジャニーズも、手を差し伸べるどころの話ではなくなってしまった。ジャニーズ関係者一同、大変ショックを受けており、23日時点では、マスコミからの問い合わせにも、『何も言えない』というような状態だったといいます。TOKIOメンバーとしても山口に対して、果たして何が言えるのか、このまま過去の人として完全に葬られることになりそうです……」(同)

 今度こそ、TOKIO5人の映像は“お蔵入り”となってしまうのだろうか。

TOKIO、26周年記念日に“山口解禁”も……ファンは「本当やるせない」「太一くんの気持ちを思うと……」

 9月22日、TOKIOの元メンバー・山口達也が道路交通法違反(酒気帯び)の疑いで現行犯逮捕された。山口容疑者は東京・練馬区の路上でオートバイを運転中に、信号待ちをしている乗用車に追突。警視庁練馬署の署員が呼気検査をしたところ、基準値(1リットルあたり0.15ミリグラム)を大幅に上回る0.7ミリグラムのアルコールが検出されたという。その前日には、ジャニーズ公式携帯サイトに山口容疑者を含む“5人のTOKIO”写真が掲載されたと、ファンは歓喜に湧いていたが、それから一転、沈鬱なムードに包まれている。

 山口容疑者は2018年4月に、女子高生への強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検(その後に不起訴処分)されていたことが発覚し、同年5月にTOKIOを脱退。この時も、泥酔した状態で女子高生を自宅に呼び寄せ、無理やりキスなどをしたと報じられていたが、またしても酒絡みの事件を起こしてしまった。

 9月22日に配信されたNHKのニュースサイト「NHK NEWS WEB」の記事によると、山口容疑者から酒のにおいがしたため、事故現場に駆けつけた警察官が呼気検査を実施。その結果、基準値を超える0.7ミリグラムのアルコールが検出され、現行犯逮捕となったという。飲酒後の時間経過によって異なるものの、0.7ミリグラムとは「ビールの場合だと500ミリリットル缶を7本ほど飲んだ計算」になるとのこと。当時、山口容疑者は「友人の家に行く途中だった」といい、「酒を飲んでバイクを運転し事故を起こしたことは間違いありません」と供述しているそうだ。

 前日の21日は、くしくもTOKIOのデビュー記念日。1994年9月21日に「LOVE YOU ONLY」でCDデビューしたTOKIOは、26周年を迎えたばかりだった。

「21日、国分太一は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『タヒチ』で、『危なっかしい僕らを いつも見守ってくれて ありがとうございます』などと26周年に言及し、山口を含めた5人のメンバーが横並びで座っている過去の写真もアップしていました。また、TOKIOファンクラブ会員のもとには、21日の配達日指定で会報が届いたようです。その中で、一部メンバーが『5人のTOKIO』を感じさせる発言をしたほか、5人での将来的な“バンド復活”をほのめかしていたそう。そんな経緯もあり、ネット上のファンは『太一くんが記念日にわざわざ5人の写真を載せた気持ちを思うと、本当にやるせない』『素敵な会報の翌日だから余計に……。ぐっさん、何やってるの?』『会報でTOKIO5人の絆の深さを感じたのに、その翌日に酒気帯び運転で逮捕って……タイミングが悪すぎる』と悲嘆。『メンバーがこの一報を聞いてどう思ったのかを考えると悲しい』『これ以上、4人に迷惑をかけないで』とメンバーを心配する声も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 TOKIOといえば、今年7月、長瀬が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所し、残る城島、国分、松岡が同事務所の関連会社「株式会社TOKIO」を運営する運びになったと発表。3人は山口に会社設立の報告を済ませたと話しており、ネット上では“山口合流説”も取り沙汰されていた。

「近頃は、山口の話や写真が徐々に“解禁”されている気配があったんです。国分が公開した5人の写真のほかにも、城島はレギュラー出演するラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)で、昔のエピソードを語る際に山口の名前を出すことが増えていました。そんな中での逮捕とあって、今後は再び山口の名前はタブーとなるでしょうね」(同)

 現体制のTOKIOが来年3月に向けて突き進む中、過ちを犯してしまった山口容疑者。株式会社TOKIOへの“入社”や、数年後のバンド再開は絶望的な状況だろう。26日には、城島が朝の生放送番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)に出演するものとみられるが、事件について何を語るのか、注目が集まる。

山口達也、「ジャニーさんの遺言」を後ろ盾にしたTOKIOへの復帰シナリオ

 9月27日、24歳下のグラビアアイドル・菊池梨沙との“電撃できちゃった婚”を発表したTOKIOの城島茂。翌28日には記者会見を行ったが、この結婚で、元メンバーの山口達也の復帰計画が急速に動いているという。

「城島の結婚発表は、当初12月だと言われていたんです。それが、“ジャニー喜多川さんが、山口達也の復帰を望んでいた”という遺言が流れ出したこのタイミングに発表されたことで、現実味を帯びてきました」(日本テレビ関係者)

 未成年淫行事件が発覚した山口は、昨年5月にジャニーズ事務所を退所。事実上の解雇で、山口が抜けたTOKIOの音楽活動は休止状態を余儀なくされたが、これに、メンバーの長瀬智也が不満を抱き、グループの脱退、はたまた事務所からの退所説が流れていた。

「TOKIOが解散危機に陥っている最中の7月、急死してしまったジャニーさんですが、一部メディアが『ジャニーさんが山口達也の復帰を望んでいる』という趣旨の遺言を遺していたと報じたのです。もっとも、記者が直接ジャニーさんの遺言書を見たわけではないので真相は定かではありませんが、TOKIOの育ての親としての自負を持ち、なんとしてもTOKIOを解散させたくない藤島ジュリー景子には、追い風になったでしょう。山口が復帰し、音楽活動が再開できる見通しが立てば、長瀬を引き止める説得材料になりますから」(マスコミ関係者)

 7月9日、ジャニーズ事務所の創業者であるジャニー喜多川社長が急死し、その後、9月27日、ジュリー景子副社長が新社長に就任。副社長には子会社『ジャニーズアイランド』代表取締役のタッキーこと滝沢秀明が就任することが発表され、新体制がスタートしたが、その直後に城島が菊池との結婚を発表。さらに、記者会見の翌日には、TOKIOがレギュラーを務める『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)2時間スペシャルが放送されたが、そこには、これまで封印されてきたはずの山口の姿が映り込むVTRが堂々と放映された。

 「特番では、『DASH村』企画スタート直後からメンバーに農作業のイロハを教えた故・三瓶明雄さんの墓前で、城島が結婚を報告する様子などを伝えていましたが、城島は三瓶さんを”6人目のTOKIO”として、『どんなに離れようが何しようがメンバーってずっと一緒。メンバーってどんなに離れても心は一つと思ってる。明雄さんに会いにきて余計それを感じた』と語っていました。これこそ、事務所が山口の復帰を推し進めている証しでしょう。そもそも、テレビ局が事務所の承諾も得ず、勝手に山口の映像を流したりはしませんから」(前同)

 復帰計画として最有力なのは、今後予定されている城島の結婚式に、山口を招待する形。5人揃った姿を世間に見せ、そこから山口を復帰させ、TOKIOの活動再開を図る……というものだ。

「8月末には“ジャニーズの御用雑誌”と言われている『女性セブン』(小学館)が、退所後初となる山口の単独インタビューを掲載しました。そうやって徐々にメディアへの登場を増やし、世間の反応を窺っているようです」(前同)

 はたして、ジャニーズ事務所が描いたシナリオ通り、計画は進むのかーー。その前に、被害者やその親族とはどのような折り合いをつけるのか、事務所の思惑だけで復帰を進めるのはいかがなものかと思うのは筆者だけだろうか。

 

元TOKIO山口達也の復帰説が急浮上! ジュリー新社長にとって”豪腕ぶり”をアピールするチャンスに

 24歳下のグラビアアイドル・菊池梨沙との結婚を発表したTOKIOリーダー・城島茂。この結婚に際して、TOKIOがレギュラー出演する『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)、その他ワイドショーなどで、昨年5月にTOKIOを脱退した山口達也が映っている映像や写真がオンエアーされたことで、山口の活動再開説が浮上している。

 8月に発売された『女性セブン』(小学館)で脱退後初めて取材に答えた山口は、TOKIOへの復帰について「あり得ません。芸能界に私の居場所はないですから」とコメント。一方で、「いつの日か、もう一度人前に出たいんです」とも話していた。

「山口がなんらかの形での活動再開を模索しているのは事実。今回、城島の結婚というおめでたいニュースが追い風になっているもの間違いない。しかし、強制わいせつという事件の重大さを考えると、賛否が分かれる。被害者のことを考えれば、人前に出すべきではないという声も多いのが正直なところです」(スポーツ紙記者)

 決して簡単なわけではない山口達也の復帰だが、だからこそジャニーズ事務所にとっては大きなチャンスともなりそうだ。

「反対意見を押し切って、芸能マスコミを復帰歓迎ムードに変えることができれば、ジャニーズ事務所の影響力の大きさを今一度印象づけることができますからね。ここ数年、弱体化していると言われるジャニーズ事務所にしてみれば、強大な力を見せつけるチャンスでもあるはずです」(同)

 7月に創始者であるジャニー喜多川氏というカリスマを失ったジャニーズ事務所。その後任として、ジャニー氏の姪に当たる藤島ジュリー景子氏が社長に就任したものの、ジュリー氏はジャニー氏に比べると、業界内での支持者が少ないともいわれている。

「これまでジャニー氏の人望があったからこそ、ジャニーズ事務所が芸能界で特別なポジションを築けていた、というのが業界内での共通認識。ジュリー氏に代替わりしたら、ジャニーズ事務所も没落するのではないかという声さえ聞こえてきます。ジュリー氏も当然、そういった部分は気にしていることでしょう。となれば、どうにかして自分の豪腕ぶりをアピールしたいはず。そもそもTOKIOはジュリー氏が手塩にかけて育てたグループであり、山口の復帰をジュリー氏がサポートするのは自然の流れ。ジュリー氏としては、社長に就任して最初の仕事として山口の復帰を画策している可能性もある」(芸能プロダクション関係者)

 新体制となったジャニーズ事務所にとって、重要なミッションとなるかもしれない山口の復帰計画。世間の批判を真っ向から浴びて、山口と心中するような結果にならなければいいが……。