TOKIO山口達也、強制わいせつ容疑! 『Rの法則』視聴者から「気持ち悪い」「一生見ない」と辛辣な声

 4月25日、TOKIO山口達也が強制わいせつの疑いで書類送検されたことが報じられ、ジャニーズファンのみならず多くの人に衝撃を与えている。

 複数のメディアの報道によると、山口は今年2月、自宅マンションの部屋に女子高生を呼び出し、無理やりキスをするなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。また、山口は女子高生に酒を飲むよう勧めたとのことで、本人はこれらの事実関係を大筋で認めているため、書類送検に至ったようだ。

 山口は現在、グループ・個人を含め多数のレギュラー番組を抱えている。TOKIOとしては、毎週高視聴率を記録する国民的バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に出演しているほか、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)もレギュラー放送中。そして、個人では情報番組『ZIP!』、『幸せ!ボンビーガール』(いずれも日本テレビ系)、そして10代に向けた教養バラエティ『Rの法則』(NHK総合)でいずれも司会を務めている。

 アイドルとしてだけでなく、幅広く活躍している山口の衝撃的なニュースに驚く人は多く、ネット上では「山口くんが書類送検!? TOKIOは『DASH!!』見てて好きなだけにショック……」「山口くんマジで……? 衝撃でかすぎる」「最近のジャニーズ、いろいろありすぎて大丈夫?」などの声が多数上がっている。

 また、今回ファンに深いショックを与えているのは、山口と女子高生が『Rの法則』で出会ったとされていることだ。同番組は山口が司会進行を務め、ジャニーズJr.も数名出演中。さらに「R’sメンバー」と呼ばれる10代後半~20代前半の男女が出演している。山口は出演者の中では飛びぬけて年上で、リーダー的な存在で番組を引っ張っていた。そんなしっかりした一面を見せつつ、若者文化に戸惑う“おじさん”な姿や、「R’sメンバー」と楽しそうに笑いあっている姿は視聴者にも好評で、山口は番組とってなくてはならない存在であった。

 また、Jr.が出演している貴重な地上波番組だっただけにジャニーズファンも多く視聴しており、このような事態になったことに皆ショックを隠せないようだ。「山口くんが女子高生とどうやって出会うんだよ? って思ったけど、『Rの法則』か……今まで楽しく見てたのに、もう一生見られないわ……」「山口くん、R’sに手出したの冷静に考えてヤバくない? 普通に気持ち悪いんだけど」「Jr.が出演してるから見てたけど、山口さんのおかげで番組なくなりそうじゃん。本当、なにしてくれてんの?」など、山口に対する怒りはもとより、軽蔑の声までネット上に投稿されている。

 なお、『Rの法則』は山口が書類送検されたことを受け、明るみになった25日・26日の放送を取りやめるとNHKが発表している。それ以降の放送も「検討中」とのことで、今後番組が継続するのかは不明だ。25日にジャニーズ事務所から報道関係者に送られた文書によると、「被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました」とのことだが、被害者が負った心の傷は計り知れない。山口には、自分の行いが何をもたらしたのかしっかり考え、深く反省してほしい。

山口達也“強制わいせつ”女子高生との出会いも……NHK『Rの法則』は「スキャンダル製造番組」だった!?

 25日、TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検されていたことが明らかになった。第一報を報じたNHKによると、山口は自宅で女子高生に酒を勧めるなどした上、無理やりキスをしたという。

 同日、山口が所属するジャニーズ事務所はコメントを発表。「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させて頂きました。」としており、被害者は被害届を取り下げるという。

 山口が被害者と出会ったのは、MCを務めるNHKのトーク番組『Rの法則』。中高生が数多く出演し、山口は“兄貴分”として慕われていたが、NHKは25・26日の放送を中止。今後については未定としている。

 実は、この『Rの法則』がきっかけで芸能人のスキャンダルが持ち上がったのは、今回が初めてではない。

「同番組には“R’s(アールズ)”としてジャニーズJr.や女性アイドルが出演していますが、楽屋が大部屋で出演者同士がコミュニケーションを取りやすいんです。過去には、若手俳優の山形匠の自宅に、当時18歳だった私立恵比寿中学の星名美怜と、R’sメンバーの16歳女性が“お泊まり”する様子が伝えられ、未成年飲酒の疑いもあるとされました。番組がキッカケで知り合ったのは間違いないでしょう。また、元ジャニーズのMと元SKE48の木本花音、ジャニーズJr.の田中樹と芸能界を引退した元SKE48メンバー、俳優の高橋健介と乃木坂46の齋藤飛鳥など、この番組をきっかけとして交際が報じられたカップルは枚挙にいとまがなく、業界では“合コン番組”とも呼ばれていますよ」(芸能デスク)

 青春真っ盛りの未成年たちだけならまだしも、46歳の山口までもが、お相手を“物色”していたとは、さしものNHKも想像していなかっただろう。番組終了は必至といえそうだ。

山口達也“強制わいせつ”女子高生との出会いも……NHK『Rの法則』は「スキャンダル製造番組」だった!?

 25日、TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検されていたことが明らかになった。第一報を報じたNHKによると、山口は自宅で女子高生に酒を勧めるなどした上、無理やりキスをしたという。

 同日、山口が所属するジャニーズ事務所はコメントを発表。「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させて頂きました。」としており、被害者は被害届を取り下げるという。

 山口が被害者と出会ったのは、MCを務めるNHKのトーク番組『Rの法則』。中高生が数多く出演し、山口は“兄貴分”として慕われていたが、NHKは25・26日の放送を中止。今後については未定としている。

 実は、この『Rの法則』がきっかけで芸能人のスキャンダルが持ち上がったのは、今回が初めてではない。

「同番組には“R’s(アールズ)”としてジャニーズJr.や女性アイドルが出演していますが、楽屋が大部屋で出演者同士がコミュニケーションを取りやすいんです。過去には、若手俳優の山形匠の自宅に、当時18歳だった私立恵比寿中学の星名美怜と、R’sメンバーの16歳女性が“お泊まり”する様子が伝えられ、未成年飲酒の疑いもあるとされました。番組がキッカケで知り合ったのは間違いないでしょう。また、元ジャニーズのMと元SKE48の木本花音、ジャニーズJr.の田中樹と芸能界を引退した元SKE48メンバー、俳優の高橋健介と乃木坂46の齋藤飛鳥など、この番組をきっかけとして交際が報じられたカップルは枚挙にいとまがなく、業界では“合コン番組”とも呼ばれていますよ」(芸能デスク)

 青春真っ盛りの未成年たちだけならまだしも、46歳の山口までもが、お相手を“物色”していたとは、さしものNHKも想像していなかっただろう。番組終了は必至といえそうだ。

TOKIO・山口達也が女子高生に「強制わいせつ」で書類送検! 崩壊していくジャニーズ“不祥事録”

 芸能界に衝撃が走った。

 ジャニーズの人気アイドルグループ・TOKIOのメンバー山口達也が、女子高生に無理やりキスをしたなどとして、警視庁が強制わいせつの疑いで書類送検したと報じられた。

 速報で報じたのは、山口がレギュラーを務める『Rの法則』を放送していたNHK。報道によれば、山口はこの女子高生と仕事で知り合い、自宅で酒を勧めたといい、調べに対し大筋で容疑を認めているという。

 SMAPの解散、関ジャニ∞・渋谷すばるのグループ脱退と事務所退所など、このところ激震続きのジャニーズ事務所の中でも、随一の安定感と国民的人気を誇ってきたTOKIOメンバーの不祥事は、今後大きな波紋を広げそうだ。

 ここでは、ジャニーズ所属タレントの“黒歴史”となった不祥事を振り返ってみたい。

●山口達也、過去には無免許運転も……

「さらし者!?」TOKIO山口達也の無免許謝罪会見に”天敵”東スポ・週刊女性参戦の裏側
http://www.cyzo.com/2011/09/post_8381.html

「まるで金持ち特区!」TOKIO山口達也 無免許運転の裏に地元警察の怠慢があった!?
http://www.cyzo.com/2011/10/post_8730.html

●山下智久、六本木の路上で……

書類送検でも懲りないジャニーズ“山P”山下智久が、錦戸亮らと六本木遊びを再開中!
http://www.cyzo.com/2015/04/post_21497.html

山下智久の“書類送検問題”で浮き彫りになった、ジャニーズ事務所の熾烈な派閥争い
http://www.cyzo.com/2014/10/post_19252.html

赤西軍団“スマホ窃盗”事件は、山下智久だけ書類送検! ジャニーズ逮捕史から見る「山Pの処分」
http://www.cyzo.com/2014/10/post_19132.html

赤西・山下・錦戸“スマホ窃盗事件”が和解! 書類送検直前の「莫大な示談金」の出処
http://www.cyzo.com/2014/10/post_18982.html

●草なぎ剛、野外で全裸に……

全裸事件を自嘲!? 草なぎ剛のソロ曲「帰って来たヨッパライ」に話題集中
http://www.cyzo.com/2010/07/post_5068.html

草なぎ剛、全裸芸人と共演解禁!! 江頭2:50が『「ぷっ」すま』で陰毛をソリソリ!! 
http://www.cyzo.com/2010/04/post_4255.html

「メンバー」使わず、写真掲載も SMAP草なぎ剛報道に見るジャニーズの衰退?
http://www.cyzo.com/2009/04/post_1917.html

●木村拓哉はスピード違反に追突事故……

小倉智昭の“スター扱い”が木村拓哉をさらに追い込む!? 『とくダネ!』で玉突き事故を擁護
http://www.cyzo.com/2017/06/post_33259.html

「車線変更もスルスル」半年で2度のスピード違反! キムタクの運転技術はどうなのか
http://www.cyzo.com/2012/03/post_10193.html

●Hey!Say!JUMP・中島裕翔には“痴漢騒動”も……

“7連泊愛”吉田羊に仕事減の危機! 一方、痴漢行為で警察沙汰のHey!Say!JUMP・中島裕翔は……
http://www.cyzo.com/2016/05/post_28286.html

 

 

 

TOKIO・山口達也、強制わいせつ容疑で激震! 「共演者の17歳アイドル」と男女の仲だった説も?

 4月25日、TOKIO・山口達也が女子高校生への強制わいせつの疑いで書類送検されたことを、NHKのニュースサイトが伝えた。山口は今年2月、東京・港区の自宅マンションに女子高校生を呼び出し、無理やりキスをするなど、わいせつな行為をした疑いが持たれているという。

「報道によれば、山口はこの女子高生と仕事を通じて知り合い、部屋で酒も勧めていたとか。本人は『酒に酔っていて覚えていない』と話していたそうですが、すでに山口はジャニーズと共に被害者側との話し合いを経て、被害届を取り下げる手続きも行っているようです。ジャニーズ事務所も、各報道機関に、『お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には、誠心誠意謝罪し、和解させていただきました』という山口のコメントを掲載したFAXを送付しています」(テレビ局関係者)

 山口はグループのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のほか、個人では、情報番組『ZIP!』(同)の月・水曜日メインパーソナリティーとして“朝の顔”を務めており、同報道の影響は大きいとみられる。

「山口は、中高生が多く出演する『Rの法則』(NHK)のMCも担当しています。報道後、NHKは25~26日の番組放送を中止すると発表。番組の公式サイトも午後6時半現在、アクセス不能の状態です」(同)

 山口は2016年に元モデルの女性と離婚し、その際にジャニーズでは異例の“離婚会見”を開いて話題となった。本人は「自分の未熟さ」などが離婚の原因だと説明したが、一方で山口には以前から「女癖の悪さ」もウワサされていた。今年には、“山口と女子高生”のただならぬ関係を感じさせる記事も掲載されていたようだ。

「2月28日発売の『実話ナックルズ』(ミリオン出版)が、『朝の情報番組「ZIP!」に出演するメンバーZ』について、“若手芸能人が多数出演している番組のレギュラーも務める中、共演者である当時17歳のJKアイドル・A子と『男女の関係』になっていた”と報じていたんです。番組サイドにバレたことで、A子はしれっと降板させられていたそうですが、Zはその後も“エモノ”を狙い続けていたとか。関係者の間では、当時から『Zは山口ではないか』とする声もありました」(芸能記者)

 番組降板や、本人の活動休止など、さまざまな処分が科せられるであろう山口の今後は、果たして―ー。

山口達也がパワハラ発言!? 『ザ! 鉄腕! DASH!!』スタッフのフォローに称賛の声

 毎回驚異的な視聴率を記録する人気番組『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)だが、時には放送事故になりかけることも。4月22日の放送では“パワハラ”とも捉えられかねない場面があり、視聴者を一瞬ヒヤリとさせた。

 この日の“DASH島”では、江戸時代の花見で行われていたという願掛け“かわらけ投げ”に挑戦。かわらけと呼ばれる素焼きの杯を投げ、直径2.5メートルの輪を通せば願いが叶うと伝えられている。島を訪れたTOKIO・城島茂と山口達也は、かわらけの代わりに瓦の破片と鍋蓋を投げて願掛けを行った。

 しかし城島が投げた瓦の破片は的を大きく外れ大失敗。山口の鍋蓋に思いを託すが、こちらもギリギリ的を通らなかった。そこでスタッフ総がかりで鍋蓋を投げることに。番組のADが次々に失敗していき、沖縄出身のADに順番が回ってくる。

「結局、彼も失敗してしまうのですが、鍋の蓋が木に引っ掛かってしまいます。そのことに相当責任を感じていたようで、ADはしきりに『取ります! 取らせてください!』と懇願。結局山口がADを抱きしめ事なきをえたのですが、その後、山口は冗談で『お前は入るまで投げろ』と口にしました。この発言に視聴者は『ちょっとパワハラっぽい』とドキッとしたようです」(芸能ライター)

 ところが同番組は、すぐさま「今の時代、これは軽いパワハラ」とナレーションでフォロー。そして現場で一番偉いとされるチーフディレクターに“かわらけ投げ”を任せた。この番組構成に、視聴者からは「パワハラにしないためにチーフディレクターを引っ張ってくるのはさすが」「やっぱりDASH島はホワイトだった!」「全国の上司に見せたい」といった声が。“パワハラ”っぽさが緩和して一安心したようだ。

「毎回放送内容に絶賛の声が上がる『ザ! 鉄腕! DASH!!』ですが、意外と物議を醸す場面も少なくありません。昨年2月の放送回では“ハゼの実”から搾りだしたロウを城島の背中にたらすシーンがあり、SMプレイのようだと話題に。ちなみに城島はロウをたらされている最中、アイドルらしからぬ半ケツ状態もお茶の間にさらしています。ところが、この日の放送もなんだかんだで好評を博していました」(同)

 攻めの姿勢で番組を盛り上げることに定評のあるTOKIOメンバーだが、今後もスタッフと二人三脚で番組を末永く続けてもらいたい。

『鉄腕!DASH!!』城島茂、珍種生物・イシガレイを発見! 「幻捕まえすぎ」とお茶の間仰天

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:18.0%(6月18日放送回)

「幻捕まえすぎ(笑)」
「幻の魚のバーゲンセールだな」
「幻の魚がDASH出たさからエキストラ志願」

 そんなツイートがあふれたのは、5月18日の「DASH海岸」放送中。城島茂と山口達也が、希少種「イシガレイ」を発見したからだ。専門家も、「3年前イシガレイが見つかって記者会見を開いた」と言うほどの貴重な魚との出会いに、視聴者も大興奮だった。

 先月5月14日のオンエアーでは、“学会で発表するレベル”という古代サメ「ラブカ」を生きたまま捕獲して以来、約1カ月ぶりの「珍種発見」。もはや、魚の方から会いに来ているのではないかというほどの、高確率である。 

 では一体、なぜ彼らは「幻」に出くわすことができたのか? それは「DASH海岸」に、ボラの赤ちゃんが大量発生したことから始まった。

■茂、団子をプロレスでたとえる

 ボラは成長するにつれて名前が変わる“出世魚”で、「ハク」と呼ばれる赤ちゃんの時代を経て最終的には「トド」となる。「結局」を意味する言葉「とどのつまり」の、“とど”はそこからきている。

 「今までで一番じゃないですか」と茂が驚くほどハクが集まった理由は、干潟の水温の変化だ。夏に近づくにつれて水温が上がり、植物プランクトンが増殖。それらを食べるためにボラの赤ちゃんが集まってくるという。

 すると、茂はなぜか海岸をめざすボラの気持ちになり、「あそこ(「DASH海岸」)いいぞ!みんな!」と一言。達也はそんな茂の言葉をスルーし、「それほど、ここが良くなってきているんだな」と感慨深そうだ。

 次の瞬間、茂が「これだったら“カレイの王様”も来るんじゃないですか」と発言。カレイの王様「マコガレイ」。数が激減した今では高級魚となっているが、この5~6月に干潟を目指して来ることもあるという。

 そこでマコガレイをDASH海岸に呼ぶための作戦を決行! その秘密は「酒粕」。酒粕は、カレイが大好きな小魚や甲殻類の匂いに似ているというのだ。さらにその酒粕に、嗅覚を刺激するニンニクを混ぜて「団子」を作ることに。

 出来上がった「酒粕ニンニク団子」の匂いを嗅いだ茂は、「ハンセンとホーガンのコンビみたい」と一言。昭和のプロレス界を担った外国人レスラー、スタン・ハンセンとハルク・ホーガン。そんな最強の2人がタッグを組むくらい、酒粕とニンニクを組み合わせた匂いはすごいと言いたかったようだが……。

 そんな強烈な団子を海岸に埋めると、溶け出した匂いにつられて、さまざまな魚が集まってきた。そして何とその中に、イシガレイがいたのだ。専門家も「これね、大事件なんです」と驚愕だ。

 ネットでもこの展開に驚愕の声が噴出する中、「もっと干潟キレイにして良くしたら、どんどん棲みついて、カレイの王国になったりするんですかね」と、カレイの王国を夢見る46歳のギタリストであった。

◎今日の達也ヒトコト
・「もし俺が魚だったらすぐに掛かるかな」
 今回は達也の一言を。「DASH海岸」で引き続き、1匹5,000円以上するというマダコを獲るために東京湾へ。そのエサである冷凍サバを見て、サバ好きの達也が放った一言。

 ・「これメスだよね」
同じくタコ漁をしている達也の一言。あらかじめ仕掛けておいたカゴに「ドチザメ」という小ぶりのサメがかかっていた。それを手に持っただけで性別を言い当てる達也であった。

『鉄腕!DASH!!』城島茂、4億年前の古代ザメ捕獲! 捕まえられないのは嫁だけと話題

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:17.3%(5月14日放送回)
 「母の日」の放送となった『鉄腕!DASH!!』は、まさに母なる海で、茂が大発見をしたメモリアルデーとなった。それは、4億年前から姿を変えていないナゾ多き古代ザメ「ラブカ」。海洋学者も驚く快挙を成し遂げた茂に、ネット上は「捕まえられないのは嫁だけ」と話題を呼んだ。

 この日は、横浜・DASH海岸から足を伸ばし、千葉の富津で春の「深海調査」。山口達也とのゴールデンコンビで向かう。
 
 東京湾唯一の深海漁師に会うなり、「今年もお願いします!」と茂。さらに、「東京から1時間ちょっとで、こういった深海があるっていうのはすごいことですよね」と、意見はもはや学者だ。

 今回調べる水深は380m。東京タワー(高さ333m)がスッポリ入る深さである。500mまで使用可能な水中カメラを潜らせて、1時間待ってから引き上げる。録画された映像には一体何が映っているのか? 

 とそこには、動物プランクトンやシロムツ、アミウツボ、フトツノザメといった、意外にも水深が浅いところに生息している魚が映っていた。その原因は、海のハイエナ「フジクジラ」という名のサメによって、深海へ追いやられた結果だという。「生態系のピラミッドも変わったってことですね」と城島博士。「DASH海岸」企画で同行している海洋学者・木村尚さんもそのコメントに感心するばかりだ。

さらに、漁師の方が3日前、深海に仕掛けた網を引き上げてみる。すると今度は達也が大興奮!
 
 「あっ、これあれですか? グソクムシだ! え~初めて見た~! こういう感じでいるの? 大人気~! オレ、触っちゃった、超うれしいんだけどぉ~」
 
 巨大なダンゴムシのような形状が“キモ可愛い”と水族館で大人気のオオグソクムシを間近で見た達也は、朝の番組『ZIP!』(同)で共演し、大学時代はアサリの研究をしていた“海好き”桝太一アナウンサーに向けて、「桝くん見てる~?」と呼びかけるほど楽しげだ。

 だが、さらなる驚きはこのあとやってきた。

「うわ! きた~~~! 出た~~! なんだこれは~~~!」

 それが、冒頭紹介した幻のサメ「ラブカ」。その存在は恐竜やシーラカンスよりも古く、当時から姿を変えていない。また、生きた状態で揚がることはほとんどなく、その生態は謎に包まれている。2004年、アメリカの無人探査船が初めて泳ぐ姿を撮影して世界を驚かせたが、死んだ状態でも非常に貴重で、世界的に有名なロンドン博物館にも所蔵されているものの、一般公開はされず、厳重に保管されているという。それが今回、生きた状態で姿を現したのである!
 
 体はウナギのようにひょろ長く、顔は恐竜のような獰猛な顔つき。世界最大の「タカアシガニ」をいとも簡単に噛み砕く、牙のようなたくさんの歯。そのグロテスクな見た目は大ヒット映画『シン・ゴジラ』のモデルにもなったといわれる。

 海洋学者の木村さんも「チョー珍しい!とんでもないですよコレ!」。そして、「この状態で見られると思わなかったぁ……」と感慨深げ。

 そんなラブカだが、もちろんしっかりと海に帰す。

達也「もう見られないと思う今後の人生で……」
茂「逢えてよかった」

としみじみする2人だが、驚くべきはこれだけではなかった。10年で1匹獲れるという貴重なガニ「オオエンコウガニ」もゲット。別名「スイートミートクラブ」と呼ばれるほど美味で、市場に出回れば1匹2万円の高値がつくとか。

 そこで、港近くのなじみの料理旅館で調理してもらう茂と達也。振舞ってもらったのは「カニしゃぶ」に、七輪であぶった「焼きガニ」。さらには焼いた甲羅をご飯と一緒に炊き、カニの旨みと風味をご飯に沁み込ませたら、そのご飯に溶き卵とほぐしたカニ肉などを混ぜてチャーハンに。もちろん、そこにかける“あん”も、カニ肉たっぷり。

 そのチャーハンを一口食べた茂は、「んん~っ!! カニのエキスがワァ~っと!」と感想を述べ、「いろんな甲殻類がいるから、ホントに出会うと口角が上がりますよね」とダジャレ。

 それに反応したのか、彼らを照らしていた照明が、突然バチバチと音を立て始め、周囲は一時騒然となった。今夜の『DASH』はさまざまな奇跡が起きたミラクル祭りとなった。

◎今週の茂ヒトコト
――名言ナシのためお休み

『鉄腕!DASH!!』城島茂、4億年前の古代ザメ捕獲! 捕まえられないのは嫁だけと話題

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:17.3%(5月14日放送回)
 「母の日」の放送となった『鉄腕!DASH!!』は、まさに母なる海で、茂が大発見をしたメモリアルデーとなった。それは、4億年前から姿を変えていないナゾ多き古代ザメ「ラブカ」。海洋学者も驚く快挙を成し遂げた茂に、ネット上は「捕まえられないのは嫁だけ」と話題を呼んだ。

 この日は、横浜・DASH海岸から足を伸ばし、千葉の富津で春の「深海調査」。山口達也とのゴールデンコンビで向かう。
 
 東京湾唯一の深海漁師に会うなり、「今年もお願いします!」と茂。さらに、「東京から1時間ちょっとで、こういった深海があるっていうのはすごいことですよね」と、意見はもはや学者だ。

 今回調べる水深は380m。東京タワー(高さ333m)がスッポリ入る深さである。500mまで使用可能な水中カメラを潜らせて、1時間待ってから引き上げる。録画された映像には一体何が映っているのか? 

 とそこには、動物プランクトンやシロムツ、アミウツボ、フトツノザメといった、意外にも水深が浅いところに生息している魚が映っていた。その原因は、海のハイエナ「フジクジラ」という名のサメによって、深海へ追いやられた結果だという。「生態系のピラミッドも変わったってことですね」と城島博士。「DASH海岸」企画で同行している海洋学者・木村尚さんもそのコメントに感心するばかりだ。

さらに、漁師の方が3日前、深海に仕掛けた網を引き上げてみる。すると今度は達也が大興奮!
 
 「あっ、これあれですか? グソクムシだ! え~初めて見た~! こういう感じでいるの? 大人気~! オレ、触っちゃった、超うれしいんだけどぉ~」
 
 巨大なダンゴムシのような形状が“キモ可愛い”と水族館で大人気のオオグソクムシを間近で見た達也は、朝の番組『ZIP!』(同)で共演し、大学時代はアサリの研究をしていた“海好き”桝太一アナウンサーに向けて、「桝くん見てる~?」と呼びかけるほど楽しげだ。

 だが、さらなる驚きはこのあとやってきた。

「うわ! きた~~~! 出た~~! なんだこれは~~~!」

 それが、冒頭紹介した幻のサメ「ラブカ」。その存在は恐竜やシーラカンスよりも古く、当時から姿を変えていない。また、生きた状態で揚がることはほとんどなく、その生態は謎に包まれている。2004年、アメリカの無人探査船が初めて泳ぐ姿を撮影して世界を驚かせたが、死んだ状態でも非常に貴重で、世界的に有名なロンドン博物館にも所蔵されているものの、一般公開はされず、厳重に保管されているという。それが今回、生きた状態で姿を現したのである!
 
 体はウナギのようにひょろ長く、顔は恐竜のような獰猛な顔つき。世界最大の「タカアシガニ」をいとも簡単に噛み砕く、牙のようなたくさんの歯。そのグロテスクな見た目は大ヒット映画『シン・ゴジラ』のモデルにもなったといわれる。

 海洋学者の木村さんも「チョー珍しい!とんでもないですよコレ!」。そして、「この状態で見られると思わなかったぁ……」と感慨深げ。

 そんなラブカだが、もちろんしっかりと海に帰す。

達也「もう見られないと思う今後の人生で……」
茂「逢えてよかった」

としみじみする2人だが、驚くべきはこれだけではなかった。10年で1匹獲れるという貴重なガニ「オオエンコウガニ」もゲット。別名「スイートミートクラブ」と呼ばれるほど美味で、市場に出回れば1匹2万円の高値がつくとか。

 そこで、港近くのなじみの料理旅館で調理してもらう茂と達也。振舞ってもらったのは「カニしゃぶ」に、七輪であぶった「焼きガニ」。さらには焼いた甲羅をご飯と一緒に炊き、カニの旨みと風味をご飯に沁み込ませたら、そのご飯に溶き卵とほぐしたカニ肉などを混ぜてチャーハンに。もちろん、そこにかける“あん”も、カニ肉たっぷり。

 そのチャーハンを一口食べた茂は、「んん~っ!! カニのエキスがワァ~っと!」と感想を述べ、「いろんな甲殻類がいるから、ホントに出会うと口角が上がりますよね」とダジャレ。

 それに反応したのか、彼らを照らしていた照明が、突然バチバチと音を立て始め、周囲は一時騒然となった。今夜の『DASH』はさまざまな奇跡が起きたミラクル祭りとなった。

◎今週の茂ヒトコト
――名言ナシのためお休み

『鉄腕!DASH!!』城島茂、島で自家製団子を作るも山口達也ドン引き!「初めて見た」謎の塊

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:16.7%(4月16日放送回)

 奈良時代、貴族が始めた「花見」。そこでTOKIOの独身貴族である山口達也と城島も、DASH島に1本だけ咲く桜で花見をすることに。

 といってもやはり「花より団子」ということで、「3色団子」を作る。ただし、島では稲作を始めていないため「餅米」もない。そこで、ユリ根から作った片栗粉からオリジナルの団子をこしらえることに。火にかけた鍋に、水で溶いた片栗粉を入れてかき混ぜ、粘り気のあるものにしたら、島に自生するサボテンの赤い実の汁を加える。

 その片栗粉の塊を鍋から取り出し、まな板の上で団子の大きさに切る。だが、普通の団子とは違い、いびつな形をしたナゾの塊が、1つ、また1つと増えていくだけ。しかも、独特の赤みに染まっており、この世の食べ物とは思えない。

 それらの作業を黙々と行う茂に対し、「団子を包丁で切ってるの、初めて見た」、さらには「もう団子じゃねぇ……」と吐き捨てるように言う達也だが、茂の手は止まらない。

 そんな工程をヨモギの葉でも行い、赤・白・緑と、曲りなりにも3色の団子ができあがった。ここで達也が、「刺す順番に決まりはないの? おめでたいものだから、きちんとしといた方がいいよ」とアドバイス。

 と、その瞬間、茂は奈良での少年時代に戻っていた。「3色アイスバー王将」という関西で発売された人気のアイスを食べている自分に。この3色アイスバー王将は、1つでイチゴ(ピンク)、バナナ(黄色)、チョコ(黒)と3つの色と味わいが楽しめるもの。懐かしの商品を思い出しながら、「王将バーは黄色、いちご、黒やったっけ?」とつぶやく。

 だが、埼玉生まれの達也はそのアイスの存在は知らない様子でノーリアクション。茂本人も、「王将バー」の話題を持ち出したものの、3色団子と何の関連もないことに気づき、うつむきがちに目をつむる。「全く参考にならん-」……絶妙にテロップが表示された。

 とにもかくにも島生まれの3色団子が完成。桜がよく見える、かつての倉庫の上で花見を始めようとするも、「イマイチ盛り上がりに欠けるな」。茂と達也は何を考えたのか、集落跡から、元住人が着ていたものと思われる半纏や農作業用のズボンなどを探し出し、洗濯物を干すかのごとくロープにかけ始めたではないか。

 これは江戸時代、晴れ着を着て花見に出かけた女性が、それを使って場所取りをしたり幕に使ったという習わしに、倣ったものだ。見つけた服はいずれも年季が入りすぎて変色し、決して綺麗とは言えないものばかりだが、それらを見て2人は……。

 茂「お~なんか華やかな感じ」
 達也「だいぶ盛り上がってきたね」

 ……2人の目には、盛り上がっているように見えるのだろう。さらには今回来ていないメンバーも一緒に花見に“参加”させようと、島に打ち捨てられていたマネキン人形の首を3人分持ってきて並べ始める。

 だがここで、メンバー間の「優先順位」が明らかに。

 長瀬智也と国分太一に見立てた2つの“首”は、うやうやしく木の箱の上に載せられたにもかかわらず、松岡昌宏の首だけは、地べたに直置き……。とにもかくにも、「メンバーがそろった」。使い古した洋服と、無表情なマネキンの首とともに、たった1本の桜を見るというシュールな花見が始まったのである。

◎今週の茂ヒトコト
・「やっぱり団子は、ちゃんとしたお餅の方がいいね。もう、ちっと、柔らかかったらなあ」
(団子が、ただの片栗粉の塊だということに今更ながら気づいて)

・「僕にとってこの微生物は漢字が違うからね。美しい生物って書くから。だから美・生物!」
 (番組後半、DASH島でミカンを育てるため、落ち葉の下など湿った場所に生息する「菌糸」を探していたときに言った一言)