TOKIO・山口達也、書類送検――ジャニーズ事務所は「弱体化」「事件もみ消し失敗」したのか?

 女子高生への強制わいせつの容疑で書類送検され、無期限謹慎が発表されたTOKIO・山口達也。ジャニーズ事務所所属タレントの不祥事としては、過去に類を見ない悪質なものだけに、ネット上では今もなお、この事件に関する意見が飛び交っている状況だ。そんな中、SMAP解散騒動以降、トラブル続きのジャニーズに対して「以前までなら、もみ消していた事件なのでは?」と指摘する人が後を絶たないという。

 山口の容疑が報じられたのは、4月25日の夕方、NHKによる報道だった。直後、ジャニーズサイドは記者会見を否定し、謝罪FAXをマスコミ宛てに送ったが、翌日には一転して山口本人による謝罪会見が行われた。

「衝撃的な事件であることに加え、事務所の対応が二転三転したことにより、ネット上では『事務所がもみ消しに失敗して、慌てふためいているのではないか』とする声が出ています。“もみ消し”と一口に言っても、『書類送検前に被害届を取り下げてもらう』『報道にストップをかける』の2パターンが想定されます」(芸能ライター)

 会見によると、2月12日に山口が女子高生を家に呼び出して行為に及び、3月末、警察関係者から連絡が入ったものの、山口は「怖かった」ため、4月16日まで事務所に報告ができなかったという。

「書類送検は報道の前週。山口の事務所への報告が4月中旬だったことを考えると、ジャニーズが被害届を取り下げるよう動くには無理があります」(社会部記者)

 また山口は会見で、「(報じられなければ)隠蔽するつもりだったか」と問われ、これを否定し、同席した弁護士は「被害者のプライバシーを守るために、公表には慎重にならざるを得ない部分が大きかった」と説明していた。未成年のプライバシーを守るという点で、こうした「ジャニーズサイドの配慮は当然のこと」(同)だという。

「事件が公になったのは、ジャニーズの弱体化というよりも、“NHK報道局の努力”によるところが大きいでしょう。NHKがこの事件の情報をつかんだのは、山口の書類送検のタイミングとみられていますが、それから実際に報じるまでには、かなり綿密な取材をしていたはずです。というのも、NHKは“誤報”を出すのは絶対にNGなんです。それに、自局の『Rの法則』内で起こった不祥事でもあるため、各所との調整を延々と行っていたと思われます」(同)

 山口の一件に関していえば、ジャニーズの弱体化とは「無縁の話」(同)というが、一方では別の指摘も。

「関ジャニ∞・渋谷すばるが退所会見を開いた直後に、このような事件が起こり、さらに初手となったFAX内容も、その投げやりな文言がネット上で批判されるなど、ファンを不安にする出来事が相次いでいる。総じていえば、ここ数年での弱体化は、やはり事実といって差し支えないのでは」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズ事務所には、ファンが安心してアイドルを応援する環境を、早急に整えてほしいものだが……。

山口達也の書類送検でオスカーがほくそ笑んだ? パワハラ報道&剛力彩芽熱愛が注目されず

 日本中に大激震が走ったTOKIO・山口達也の強制わいせつ事件。山口は無期限の謹慎を発表し、出演番組は差し替え、TOKIOが出演するCMの放送も休止されてしまった。テレビ局関係者はこう話す。

「TOKIOは人気番組を多く抱えているので、関係者は対応に追われています。番組を編集し直さなければならないし、スポンサーに説明する必要もある。損害額でいえば間違いなく“億レベル”ですよ」

 多くの関係者が迷惑を被った今回の事件だが、その一方でほくそ笑んでいるのが、芸能事務所・オスカープロモーションだという。事情を知る中堅芸能事務所関係者は、こう話す。

「山口の事件が発覚したのが4月25日。この日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)と翌日発売の『女性セブン』(小学館)に、オスカー関連のスキャンダルが連続で掲載されていたんです。でも、マスコミが山口の事件ばかりを取り上げてくれたおかげで、オスカーのネタは完全にかすんでしまいました」

 25日発売の「週刊文春」は、昨年から今年にかけて40人以上のオスカー社員が退社していたことを報じている。その背景には、オスカーの“パワハラ体質”があり、特に社長とその義理の息子である役員のパワハラがひどいとされている。

「このパワハラ記事については、オスカー社員が一部の取引先に『大丈夫ですよ』なんて説明して回っていたようです。ブラック企業の烙印が押されると、一気に仕事をしづらくなりますからね。でも、山口の事件が報じられたおかげで、こちらに注目する業界人はまったくいなくなった。オスカーは相当助かりましたね」(前出関係者)

 そして、26日発売の「女性セブン」は、オスカー所属の剛力彩芽とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛をスクープ。同誌のネット版である「NEWSポストセブン」では、25日に速報記事が出されていた。

「真剣交際のようで、他人がとやかくいう問題ではないですが、大富豪である前澤氏との交際となると、『彼女もやっぱり金が目当てなのか』と思われてしまいがち。そういったマイナスイメージが印象づけられるかもしれなかったことを考えると、剛力も山口の事件のおかげで助かったといえますね」(同)

 そんな剛力だが、4月20日スタートのドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)では、くしくもTOKIOの松岡昌宏と共演中だ。現場での両者の温度差が心配なところだが……。

山口達也の書類送検でオスカーがほくそ笑んだ? パワハラ報道&剛力彩芽熱愛が注目されず

 日本中に大激震が走ったTOKIO・山口達也の強制わいせつ事件。山口は無期限の謹慎を発表し、出演番組は差し替え、TOKIOが出演するCMの放送も休止されてしまった。テレビ局関係者はこう話す。

「TOKIOは人気番組を多く抱えているので、関係者は対応に追われています。番組を編集し直さなければならないし、スポンサーに説明する必要もある。損害額でいえば間違いなく“億レベル”ですよ」

 多くの関係者が迷惑を被った今回の事件だが、その一方でほくそ笑んでいるのが、芸能事務所・オスカープロモーションだという。事情を知る中堅芸能事務所関係者は、こう話す。

「山口の事件が発覚したのが4月25日。この日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)と翌日発売の『女性セブン』(小学館)に、オスカー関連のスキャンダルが連続で掲載されていたんです。でも、マスコミが山口の事件ばかりを取り上げてくれたおかげで、オスカーのネタは完全にかすんでしまいました」

 25日発売の「週刊文春」は、昨年から今年にかけて40人以上のオスカー社員が退社していたことを報じている。その背景には、オスカーの“パワハラ体質”があり、特に社長とその義理の息子である役員のパワハラがひどいとされている。

「このパワハラ記事については、オスカー社員が一部の取引先に『大丈夫ですよ』なんて説明して回っていたようです。ブラック企業の烙印が押されると、一気に仕事をしづらくなりますからね。でも、山口の事件が報じられたおかげで、こちらに注目する業界人はまったくいなくなった。オスカーは相当助かりましたね」(前出関係者)

 そして、26日発売の「女性セブン」は、オスカー所属の剛力彩芽とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛をスクープ。同誌のネット版である「NEWSポストセブン」では、25日に速報記事が出されていた。

「真剣交際のようで、他人がとやかくいう問題ではないですが、大富豪である前澤氏との交際となると、『彼女もやっぱり金が目当てなのか』と思われてしまいがち。そういったマイナスイメージが印象づけられるかもしれなかったことを考えると、剛力も山口の事件のおかげで助かったといえますね」(同)

 そんな剛力だが、4月20日スタートのドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)では、くしくもTOKIOの松岡昌宏と共演中だ。現場での両者の温度差が心配なところだが……。

TOKIO山口達也の後輩も「女性に抱きつく」「ムチャクチャに」! “酒癖”の悪いジャニタレ3人

 TOKIO山口達也が強制わいせつの疑いで書類送検され、ジャニーズファンのみならず多くの人に衝撃を与えた。4月26日に行われた会見では、ジャニーズ事務所の顧問弁護士が事件の経緯を説明していたのだが、その中で、山口がアルコールのせいで入院していたという事実も明かされた。

 山口は今年の1月中旬から1カ月間入院していたそうで、本人の口から「お酒の関係で、ちょっと体を壊しまして。壊したというか調子が悪くなったので」と理由が語られていた。また、事件当日はちょうど退院した日だったといい、「退院もしたし、お酒をちょっと飲もうかな」という気持ちから自宅で酒を飲みはじめ、“酩酊泥酔状態”にまでなっていたとか。そんな状態で女性に電話をかけて自宅に呼び寄せ、そして今回の事件が起こってしまったと経緯を説明していた。

 山口の酒癖の悪さについては、ジャニーズアイドルたちからも度々語られていた。例えば、関ジャニ∞横山裕は以前放送されたバラエティ番組で、酒を飲んだ山口が一般人に絡まれた時の話を暴露していた。「おお、山口!」と声をかけられ怒った山口は、「ちょっとアイツ、許せねぇな!」と激怒し、横山が止めると今度は「じゃあ、お前殴らせろ」と言ってきたそう。この場にいた関ジャニ∞村上信五は、横山が山口に「ほぼフルボッコ」にされているところを見ていたと明かしていた。

 以前からこのような不穏な話があった山口のほかにも、ファンが不安になるような酒のエピソードを持っているジャニーズタレントは少なくない。

■Hey!Say!JUMP 中島裕翔

 2016年5月「週刊文春」(文藝春秋)にて、酒に酔った中島が、路上で30代女性に抱きつく騒動を起こしていたと報じられた。女性が被害届を出さなかったため、騒動は大きくならなかったものの、このとき中島は泥酔状態だったようで、彼の酒癖の悪さを不安視するファンの声は多かった。

 また、その後発売された「週刊女性」(主婦と生活社)では、中島だけでなくHey!Say!JUMPメンバー全員に“禁酒令”が出されたと報じられ、「連帯責任を取らされた」と伝えていた。このときファンからは「お酒好きな人が多いグループだし、安心できる」など、安堵の声も上がっていた。

■関ジャニ∞ 大倉忠義

 17年12月に放送されたバラエティ番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に、大倉とプライベートで親交があるタレントのIMALUが登場。大倉の酒癖の悪さについて語られる場面があった。2人は何度か飲みに出かけているようだが、IMALUは「何回も大倉に迷惑をかけられた」とぶっちゃけた。

 なんでも、大倉とIMALUの共通の知り合いと飲んでいたとき、友人のペースに合わせて大倉が勢いよく酒を飲み、そのまま酔いつぶれて「トイレから出て来なくなった」ことがあったそう。「大体私、(大倉が)トイレに閉じこもるパターンをよく見てるんです」とIMALUは困惑しており、大倉の酔いつぶれた姿を何度も見ているようであった。

 この話を聞いていた関ジャニ∞メンバーが、「めちゃくちゃ飲むやろ? あいつ、ほんまに」(村上)、「めちゃくちゃ飲んで、むちゃくちゃなるやろ?」(横山)などと同調する場面もあり、大倉が酒好きだということは、グループ内で共通認識になっているよう。大倉が酒を飲みすぎないよう、メンバーで見守ってほしいものだ。

■関ジャニ∞ 錦戸亮

 今年4月20日発売の「フライデー」(講談社)にて、俳優の瑛太と錦戸が酒の席で騒動を起こしていたと報じられた。同誌によると、2人は都内の高級ラウンジで酒を飲み、錦戸・瑛太ともに「かなり酔っ払っていた」とのこと。特に錦戸は「かなりハシャいでいた」ようで、瑛太をからかっていたと伝えられている。

 実は2人の様子がキャッチされたのは4月10日で、その5日後にはメンバーの渋谷すばるがグループを脱退・ジャニーズ事務所を退所すると発表した会見が開かれている。錦戸が騒動を起こした日は、グループとして大きな決断をするにあたり、メンバーの精神的負担が大きい時期だったことが想像できるが、そんな中で錦戸は、酒にまつわるトラブルを起こしてしまったようだ。

 酒の席でジャニーズアイドル同士、ドラマ・映画の共演者と交流が生まれるのは、ファンにとってもほほ笑ましいことだが、トラブルや同席者に迷惑をかけてしまうのは大問題。山口の騒動を機に、酒との付き合いかたを考えてほしいものだ。

無期限謹慎から「事務所退所」も……飲酒絡みトラブルを起こしたジャニーズたちの処分

 TOKIOの山口達也が“強制わいせつ容疑”で書類送検された。ジャニーズ事務所は4月25日に「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております」との謝罪文を発表。山口が出演する番組は打ち切りや放送見送りとなるなど、さまざまな影響が出ている。

 つい先日は、関ジャニ∞の錦戸亮が、俳優の瑛太に酒席で中指を立てたところ「ボコボコに殴られた」と報じられて世間を賑わせたばかり。山口や錦戸のほかにも、ジャニーズ所属のタレントがお酒絡みのトラブルを起こした事例は多い。

「2009年、当時SMAPに所属していた草なぎ剛が酔っ払って公園で全裸になった事件は有名でしょう。草なぎは泥酔していたようで、近隣住民による『酔っ払いが騒いでいる』との通報で駆け付けた警察が、奇声を上げる全裸の草なぎを発見。公然わいせつ容疑で現行犯逮捕されました。草なぎは翌日に釈放されたものの、およそ1カ月間芸能活動を自粛することに。草なぎは、この件からおよそ5年間自らお酒を断っていました」(芸能ライター)

 また、NEWSと関ジャニ∞に所属していた内博貴は、05年に未成年飲酒が報じられ、大きな騒動となった。

「当時18歳の内は、公園で暴れていたところを通報で駆け付けた警察によって補導されました。その後、当時フジテレビ・アナウンサーだった菊間千乃やフジの社員が内を酒席に同伴、飲酒させていたことが発覚。この騒動で内は無期限の活動自粛処分、翌06年には研究生として復帰したものの、NEWSと関ジャニ∞からは事実上の脱退処分になり、現在は、ジャニーズ舞台を中心にソロで活動しています。さらには、内と同じく、NEWSに在籍していた草野博紀も06年に未成年飲酒が報じられ、活動自粛後にジャニーズを退所となりました」(同)

 山口は無期限謹慎処分が発表されたが、果たして今後グループへの復帰はあるのだろうか? グループ脱退、さらには事務所退所という現実も待っているかもしれない。

デヴィ夫人の山口達也擁護ブログがすごい! 剛力彩芽熱愛で浮かぶ明石家さんまの嘆き、高橋由美子不倫相手が自己破産!……週末芸能ニュース雑話

■デヴィ夫人、山口達也擁護ブログの内容がナナメすぎ!?

デスクT 今週はTOKIO・山口達也の強制わいせつ事件で持ちきりだったね。

記者H そうですね。来週もまだまだこのネタの続報が出そう。山口が悪いんですが、被害者の女子高生を責める声もありますよね。中条きよしのような(参考記事)。

デスクT そうそう。でもさ、未成年だから、まだ分別が付かない年じゃない。その子を責めるのはどうかと思うよね~。

記者H そんな中、女子高生批判する芸能人がもうひとり登場しましたよ。デヴィ夫人なんですが、自身のブログで「たかがキス位で無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎでしょう!」と山口擁護を展開。さらに、「17歳位の女の子達は夜 酔った男性の所へは行かない方がよい」と語り、「Kissされたら、トイレに行って うがいして『ちょっと失礼』と言って2人で帰ってくれば良かった」と発言していましたよ。

デスクT ……え? さすが、ファーストレディーだな。考えがナナメ過ぎて、俺には理解不能なんだけど(笑)。そうやって部屋出てこれればいいけど、山口は泥酔して「何もしないなら帰れ!」って怒号飛ばしてたそうだよ。40歳過ぎの男からそんな言葉を言われたら「ちょっと失礼」なんて帰ってこられなくない?

記者H そうですね。ちょっとひどい感じもしますが……。いろんな男性と出会ってきた夫人ですから、たくさんの修羅場をくぐってきだろうし、きっと女子高生たちに良いアドバイスをと思って書いたのかも。

デスクT でも、ひどいよ。ブログを読むと、女子高生が事を大きくしたせいで、関係者やスポンサーに迷惑かけたっていうニュアンスで書いてない? 迷惑かけたのは山口のほうだからね。

記者H なんか、今日はすごい迫力ですね! 今回、山口のこの事件は書類送検となりましたが、同じく書類送検されたことのある山下智久はリア充していたみたいですよ。

デスクT なになに~リア充だと~。気になる~!

記者H なんと、ハリウッド俳優・ウィル・スミスのInstagramに登場してたんですよ!

デスクT すごいね。たしか、息子のジェイデン・スミスと仲が良いんだっけ? だからかな?

記者H そのつながりなのかもしれませんね。投稿された文章を見てください。「yamap」って書いてあってかわいいじゃないですか(笑)!

デスクT ああこれね、“ヤマップ”だと思ってたよ(笑)。“新しい地図”に続いて、新名称誕生したのかと思ったわ。

記者H そこまで深読みしなくても(笑)。

デスクT ほら、ラジオも終わって干されちゃってさ「ついに退所? CULEN入りか?」なんて言われてたしね。「こ、これは!?」って思っちゃったのよ。

記者H それは、ないでしょう!

デスクT そうだよね~。てか、プライベートが楽しそうでなにより。映画も公開が迫ってるし、これからもジャニーズで頑張ってほしいね~。

■剛力彩芽、ZOZO社長と交際宣言でさんまの心中は!?

記者H 山口の事件で隠れちゃいましたけど、剛力彩芽がZOZOTOWN社長の前澤友作氏とのデートを「女性セブン」(小学館)に撮られましたね。

デスクT そうね~。「最近キレイになったな~」なんて思ってたら、これが理由だったんだね。

記者H 26日には前澤氏が自身のTwitterで「ただ真剣ですよ!ちなみに昔からファンでした」と発言。一方、剛力ちゃんの事務所は26日に「仲の良い友人のひとりです」と回答したものの、27日には「真剣に交際しています」と訂正していました。

デスクT おお、剛力ちゃんがついに! それも、トップクラスの彼氏! 事務所の先輩の上戸彩にも劣らぬ相手ですな~。これは!

記者H そうですよね。ただ、心配なのは、「剛力彩芽大好き」を公言している明石家さんまです。

デスクT きっと今頃、「嘘やろ! 嘘や! 嘘~!! 誰か嘘と言ってくれ~」ってショックを受けてそうだね(笑)。

記者H テレビで剛力ちゃんエピソードいっぱい明かしていますもんね。きっと相当なダメージだったと近々テレビでしゃべってくれるのでは(笑)!?

デスクT まあ、“お父さん”的な気持ちもあるんだろうね~。でもさ、真剣交際と言ってるけど、前澤さんって結婚しない主義でしょ。子どもたくさんいるけど、結婚しないでいるでしょ。

記者H そういう主義の人は海外にたくさんいるし、いいんじゃないですか? それを承知で付き合ってるし、まだ結婚とは行かないかと思うし……。

デスクT いやいや。剛力ちゃんも、びっくりしたけどもう25歳だし、先輩は続々結婚してるし、意識していると思うよ。突然……、ってこともありえるかも! 

記者H ちなみに、元カノの紗栄子はその頃、アメリカのロサンゼルスでアパレルブランドの広告撮影をしていたようです。

デスクT ……。なんか、普通のモデルに戻っちゃったね(参考記事)。Instagramが見ていてつまらないのよ、最近。紗栄子には何も言うことないわ(笑)。てか、今後もこのカップルには注目だね。あっ! あと、さんまさんもね(笑)!

■高橋由美子の不倫相手が自己破産で家族が悲惨なことに!

デスクH 森泉の授かり婚相手のお坊さんについての続報記事見た?

記者H 「女性自身」(光文社)のですよね! なんでも、夫の前妻は『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)でキャスターを務めたフリーアナの望月理恵だったそうですよ。

デスクT 美人タレントの前は美人アナウンサーだったとは! このお坊さんはすごいね。

記者H 2人の離婚理由は結婚生活でのすれ違いと子どもができなかったということらしいです。

デスクT じゃあ、授かり婚の泉ちゃんは大丈夫そうじゃない!?

記者H 人生いろいろですから、断言できませんよ! こっちも突然……ってことがありますからね。そうそう、人生いろいろといえば、「週刊文春」(文藝春秋)の「高橋由美子の不倫相手実業家が自己破産」って記事にびっくりしましたよ!

デスクT あの「不倫現場直撃動画」で高橋が「ホテルに行ってたからって、どうして不倫と決め付けられんですか?」と開きなおったときの相手ね! あの動画の印象が強すぎて、相手のこと忘れちゃった。どんな人だったっけ?

記者H 居酒屋を2軒経営する実業家のB氏です。その居酒屋が3月末に潰れたそうで、4月には自己破産したよう。記事内では、取引先の人物が「破産するとわかっていたはずの時期に高橋さんと遊んでいた」ということに腹を立てていますよ。

デスクT でも、一番激怒しているのは奥さんじゃないの?

記者H その通り! 妻のA子さんは離婚したくてもB氏が自己破産したために引っ越し費用を捻出できなく、いまだ同居を続けているとか。さらに、自宅マンションも家賃滞納で追い出されるということで切羽詰まった状態。その上、養育費も取れるのかわからない、と散々な目に遭っているようです。

デスクT 浮気されたってことだけでもつらいのに、その上これとは。かわいそうだな、奥さん。

記者H A子さんが言うには、高橋からの謝罪は一切ないそうで、今後裁判で慰謝料請求するとのことです。

デスクT 知らない間にすごいことになっていたのね。つらいよね~、奥さん。高橋って10代のころにも不倫してたよね~。コンサートのスタッフとさ。やっぱり、そういう恋が好きなんだろうね。てかさ、今放送されてるTBSの金曜ドラマに出たら良いと思うよ(笑)

記者H いい演技見せてくれそうですよね。リアルすぎて視聴者は引くと思いますが……。

デスクT まあ、特大ブーメランをどう受けとめるのか、今後も注目だね。

TOKIO・山口の強制わいせつ、『Rの法則』説明会も「謝罪ナシ」! 出演者は不信の声

 TOKIO・山口達也の強制わいせつ事件の発端となった、NHK教育テレビ『Rの法則』が、4月27日に出演者の所属プロダクション向けの「説明会」を開催したと報じられている。番組は打ち切りもやむなしの状況だが、NHKサイドの見解や物言いに、参加者から不審の声が続出しているという。

「女子高生のプライバシー保護のため、被害者との出会いや交流を持つようになったきっかけが『Rの法則』であるということは、各マスコミとも慎重に報じています。しかし、同番組が行った説明会はあくまで『現状説明』に徹したもので、プロダクションや出演者の保護者に対する謝罪などは、一切ありませんでした」(芸能プロ関係者)

 番組は5月3日まで放送休止となり、NHKサイドはその後も継続可否の結論が出るまで、別の番組を放送するとしている。

「まず、事件についてはほぼ触れずに、『現場としては番組を続けたいと考えている』『予定されているロケも、このまま決行する』『番組を守っていきたい』と、局サイドの意向ばかりを聞かされ、驚きました。番組の存続が決まらなければ、再発防止の対策なども不要になるでしょうが、それでも最低限の経緯説明や謝罪はほしかった。継続が決まったとしても、保護者の不信感は残るし、自分たちとしてもタレントを出演させたい、という気持ちは維持できません」(同)

 また、すべては希望的観測ながら、継続が決定した場合の展望についても、いくつか説明が行われたという。

「新司会者の選定や、番組タイトルの変更、企画も多少変えていくとしながら、『出演者に関しては山口さん以外、なるべく据え置きにしたい』ということでした。これらはあくまで現場の希望であり、番組の進退は上層部の判断待ちという状況ながら、制作局としてはなんとしてでも『Rの法則』を継続させたい意向のようです」(別の芸能プロ関係者)

 しかし『Rの法則』は以前にも、一部週刊誌で「アイドルの出会いの温床となっている」などと報じられたことがあった。

「そこに山口さんの事件が起こったとあっては、もう“週刊誌のガセ”という言い逃れはできないでしょう。出演者同士の不適切な交流を防げず、『臭いものにフタ』的な延命措置を図ろうとする、NHKの神経が理解できません」(同)

 身内からも打ち切り論が噴出するなか、果たしてNHK上層部はどんな判断を下すのだろうか。

TOKIO・山口達也、前妻との離婚の裏にも「未成年タレント」との交際あった? 現役アナとの“危ない関係”

 強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也が、26日午後に都内のホテルで会見を開き、事件を大筋で認めて謝罪。今後、無期限で謹慎することを発表した。

「まず、(司法による)処分が決まる前に自分の口から報告させていただく」

 午後2時から行われた会見冒頭、30秒間頭を下げた山口は、2月12日に肝臓の数値を緩和するため入院していた病院から退院。そのまま自宅で飲酒し、夜には未成年の女性を2名呼び出したことを認めた。

 現時点で検察の捜査が終わっておらず、詳細に関してはジャニーズ事務所の顧問弁護士が「ご容赦願いたい」と繰り返したが、やはり気になるのは山口の女癖だろう。

 2016年には元モデルの妻と離婚しており、ジャニーズ史上初の離婚会見の場では「自身の女性関係が一因となったのか?」という報道陣からの問いを否定していたが、ここにきて気になる情報が浮上している。離婚前後に親密な仲にあった女性がいるというのだ。

「その女性は当時、未成年だったと思われます。タレントとして活動しており、比較的大手の芸能事務所に所属していた」(芸能関係者)

 だが、大学卒業を機に芸能界を引退。現在は、ある民放テレビ局でアナウンサーとして活動している。

「タレント時代、それほど売れているわけではないので、あまり知られていませんが、今回の山口の一件を機に、彼女と山口の関係が公の場にさらされる可能性が懸念されます。本人は否定するでしょうけど、最悪の場合はアナウンサーをクビになる可能性もありますよ」(在京ワイドショー関係者)

 山口の女癖の悪さが、思わぬ「余波」を引き起こしかねない状況だ。

TOKIO・山口達也“強制わいせつ”に至った闇と「ジャニーズ弱体化」の現状

 TOKIOの山口達也が強制わいせつ罪で書類送検されたことが明らかになり、芸能界に激震が走っている。各テレビ局は、山口が出演する番組の放送を見合わせ、山口と被害者の女子高生が知り合うキッカケとなった、NHK Eテレの『Rの法則』は番組サイトごと削除され、番組打ち切りもささやかれている。26日に行われた記者会見で、山口の無期限謹慎も発表されたが、ジャニーズの人気アイドルが起こしたわいせつ事件だけに、その余波は当分収まりそうもない。

「強制わいせつ罪というと衝撃的ですが、何よりマズかったのは、相手が16歳の女子高生だったこと。飲酒も勧めていたといいますからね。それに、財務省の事務次官だった福田淳一氏がテレビ朝日の女性記者へのセクハラ発言疑惑という週刊誌報道だけで辞任に追い込まれたことを考えれば、より罪が重いとも言える山口に芸能界復帰の道がそう簡単に開けるとは思えません。未成年者へのレイプ騒動を起こした極楽とんぼの山本圭壱にしたって、復帰までに10年かかっていますしね」(芸能記者)

 そして、今回の一件で浮き彫りになったのは、芸能界と山口が抱える“闇”である。前述したように、山口と被害者の女子高生との接点となったのは山口が司会を務め、10代のタレントたちが多く出演する『Rの法則』。番組を仕切る大物芸能人は権力にモノを言わせて、力のない女性出演者に肉体関係を迫っていたという事実だ。ハリウッドでも問題になっているパワハラであり、セクハラである。

「一部報道によると、同番組は女性タレントを抱える芸能事務所にとっては、いわく付きの“要注意番組”だったそうです。同番組にはジャニーズJr.も出演していますが、彼らも出演する女のコたちに手を出していて、それを主導したのが山口だったと言われています」(同)

 さらに、山口がアルコール絡みで病院に通っていたことも明らかになってしまった。

「同じTOKIOのメンバーの国分太一も、自身が司会を務める『ビビット』(TBS系)で、山口がアルコールの問題で通院していたことを認めていましたね。恐らく依存性なのではないでしょうか。山口は一昨年、離婚していますが、別れた原因に深刻なアルコールの問題があったと見るのが妥当です」(同)

 今回の一件で、ジャニーズ事務所の弱体化を指摘する声もある。山口の強制わいせつはNHKの第一報で明らかになったのだが、これは従来では考えられなかったことだという。

「被害者からの告発でもなく、週刊誌のスクープだったわけでもない。ましてや2月に起きた事件だし、和解も成立しています。かつてのジャニーズだったら表に出ることなく、揉み消していたでしょう。それがこうした形で表沙汰になってしまうところに、ジャニーズの弱体化が見て取れます。元SMAPの稲垣吾郎が道交法違反で逮捕された際に各テレビ局が使った“メンバー”なる呼称は、今回も生きており、相変わらずのテレビ局によるジャニーズへの 忖度がうかがえますが、それでも今回は各局とも“書類送検”と明言しています。以前は、少しでも事件性の印象を薄めるために、“書類を送付した”などという摩訶不思議な表現をしていましたからね。先日の渋谷すばるの関ジャニ∞脱退とジャニーズ事務所退所発表もそうですが、やはりSMAPの解散騒動以来、ジャニーズの力は確実に弱まっていますよ」(同)

 盤石を誇ってきた“ジャニーズ帝国”も、いよいよ崩壊の時を迎えようとしているのか?

TOKIO、25周年アルバム・コンサートを計画中だった? 長瀬智也の謝罪に「悲しすぎる」の声

 26日に行われた会見で山口は、「TOKIOでありたいと感じています」など、無期限の謹慎という厳しい処分を受けていながらも、「グループに戻りたい」という旨の発言をしていた。しかしこれには、メンバーの国分太一が情報番組『ビビット』(27日放送、TBS系)にて、「23年間一緒に走ってきたからこそ、そんな甘えた言葉は聞きたくなかった」などと語っており、メンバーの不祥事に悔しさをにじませていた。

 メンバーにも関係者にも多大な迷惑をかけている山口への批判は絶えないが、27日にはジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」にて、TOKIOメンバー全員のコメントが掲載された。「この度は山口達也及びTOKIOを応援してくださっている皆様に心よりお詫び申し上げます」という、リーダー・城島茂を筆頭に、それぞれがファンへ謝罪。その中で、長瀬智也が「アルバム制作」と「ライブ」について語っており、ファンにさらなる衝撃を与えている。

 「まだ全てが決まってない事もありまして、勝手な発言は許されないかもしれないのですが」としながら、長瀬は「これからアルバムを制作し、ライブに向けて準備を進めようとしている中で非常に残念な報告で胸が苦しいです」とコメントしている。TOKIOは来年デビュー25周年を迎えるが、もしかすると、そこに向けての準備が行われていたのかもしれない。

 TOKIOは2014年を最後にこれまでコンサートツアーを行っておらず、「節目の年に新しい動きがあるのでは」と期待していたファンは多い。しかし、長瀬のコメントを受けて「ずっと待ってたライブとアルバム発売が、もうすぐ実現するところまで来てたと思うと悲しすぎる……」「私はすごく悲しい。ファンクラブの年会費払ってずっとライブを待ち望んでたのに、その結果がこれ? もうTOKIOのライブには行けないの?」「ジャニウェブ読んで、TOKIOが前向きに音楽活動していたことに正直うれしいと思った。それだけに、来年の25周年楽しみだったし、会いたかったし、みんなでお祝いしたかった……」など、ネット上ではファンから悲痛な声が飛び交っている。

 25周年をファンが楽しみにしていたのはもちろんのこと、昨年末に行われた『第68回 NHK紅白歌合戦』の会見では、TOKIOメンバーからも意気込みが語られていた。「今年1年振り返ってどうでしたか?」との質問を受け、「次のステップに向けていい1年になったんじゃないかなと思います。TOKIO的には次25周年になるので」と答えた長瀬。これに続き、山口が「忙しいままうまくライブができていけばいいね」と前向きな発言をしていた。また、山口は離婚後ということもあり、「ちゃんと働かないと、オレも養育費払えなくなる」という冗談も。「あと15年は現役で頑張るから」という宣言までしていた。

 「ライブができていけばいい」「あと15年は現役で頑張る」という発言を聞き、TOKIOのコンサートや今後の活動を楽しみに待っていたファンに、山口は今なにを思うのだろうか。