TOKIO解散の時が迫る!? 被害者への配慮、イメージダウンによって解散が現実味を帯びる

 未成年に対する強制わいせつ容疑で書類送検された問題で、5月6日夜にジャニーズ事務所はTOKIO・山口達也との契約解除を発表した。しかし芸能界では、今回の問題が山口1人が責任をとって済むことではないと考えている人も多いようだ。

 5月6日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、モーリー・ロバートソンが被害を受けた女性に対して、TOKIOのファンから圧力がかかることを危惧。「あなたが和解したといってくれれば、彼らはまた活動できるのよ」といったように責められる可能性があると語る。

 また、「(しばらくして)“TOKIOの活動再開間近か!?”というメディアの報道が加熱すると、女性はまた思い出してPTSD(心的外傷後ストレス障害)のような状態になると思います。これを完全に1回癒やすには、そしてTOKIO全体の彼女への誠意を見せるならば、潔くスパっと解散してしまうほうがいい」と厳しい口調で論じた。

「その後モーリーは、被害女性が成人して心の傷が癒えた後ならばTOKIOが5人として再び活動を再開するのもありだと語っています。しかしネット上では『ファンには悪いけど、やっぱ解散かな。芸能人はイメージが大事だから、これを引っ張っても良いことは少ないと思う』『TOKIOが好きだからこそ、まだ傷が浅いうちに解散して欲しい』『確かに潔く解散した方がいい』など解散肯定派が多数。一方で『山口1人のためになぜ解散しないといけないの?』『解散したらTOKIOファンから被害女性へのバッシングが凄いことになるよ』といった反論の声も上がっている」(芸能ライター)

 TOKIO解散については、5月6日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも西川史子が推奨していた。

「西川はグループとしてのイメージダウンという観点から、一度解散したほうがいいと語っていました。しかし5月7日放送の『ビビット』(TBS系)では、山口が国分太一へ“TOKIOを守ってくれ”という言葉を送っていたことが判明。辞表を受理された後もTOKIOを想う山口に、他の4人のメンバーがどのように応えるのか注目が集まっています」(同)

 果たしてこの先TOKIOは、どのような決断を下すのだろうか。

TOKIO・山口達也の処分は「甘すぎる」!? ジャニーズ「支援行う」発表のウラ側

 TOKIO・山口達也が、無期限謹慎処分から一転、ジャニーズ事務所の所属契約を解除された。しかし事務所サイドは、“解雇”ではなく“契約解除”と発表し、また「(山口に)必要な支援を今後も積極的かつ継続的に行う」と明言。さらに一部スポーツ紙が、再契約については「わからない」とする関係者のコメントを報じたため、ネット上では山口の“ジャニーズ復帰説”がささやかれているが……。

 山口は、無期限の活動謹慎を発表した4月26日の記者会見後、入院したことが報じられている。5月2日に行われたメンバーの記者会見によると、「山口は医療機関でアルコール依存症と診断されなかった」というだけに、具体的な入院理由は明らかになっていない。

「一部では、山口が以前から“自殺願望”を抱いていたのではないかと報じられており、ネットユーザーからは、批判の声に混じって山口のメンタルを心配する声が出ています。ジャニーズ関係者も、『このまま追い詰められると自殺しかねない』と危惧しているようで、山口を突き放さない措置を取ったのは、それだけ彼が危機的状況に置かれているということなのでしょう」(テレビ局関係者)

 契約解除の決定は、これ以上迷惑を掛けたくないという山口の強い希望に、ほかのメンバーが同調し、ジャニーズもこれを受け入れたという流れだ。

「過去にジャニーズを解雇されたタレントに比べると、山口の処分は誰よりも甘いものだと言えます。今回の事件を除けば、ジャニーズ内での山口の評価はかなり高く、またTOKIOのメンバーとして25年近く事務所に貢献し続けたということもあって、寛大な措置が取られたのでしょう」(同)

 しかし、山口がジャニーズ、またTOKIOに復帰できる可能性は、現状では「あり得ない」と言う他ないようだ。

「まず本人自身が猛省し、必要な治療を受け……となると、どれほどの時間が掛かるかまったくわからない。そもそも、自ら辞めると強く希望した山口が、もう一度やりたいと思うのかも疑問です。たとえタレントとして、ジャニーズで再出発するとなっても、TOKIOメンバーに復帰する可能性は、さらに低いと思われます」(週刊誌記者)

 それでも、山口が芸能復帰する可能性があるとすれば、全ては「世論次第」だという。

「雑誌のインタビューや手記などで山口の近況を世に出し、その反響を見て、ジャニーズ側が復帰のアクションを起こすことも考えられます。ただ、そうなって初めて、復帰の可能性は50:50といったところでは」(前出・テレビ局関係者)

 第一に被害者とその家族の心の傷が癒えることが先ではあるものの、山口の今後には、これからも世間の注目が集まることとなりそうだ。

「山口達也はクビにしなさい!」と言い続けたメリー喜多川副社長の“本心”とは

 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也が6日、ジャニーズ事務所から契約解除を通達された。同事務所は「山口達也と契約を解除することとなりますが、事件の社会的な影響や、現在、山口の置かれている状況などを鑑み、彼を育ててきた立場として、社会に責任を果たすために必要な支援を今後も積極的かつ継続的に行って参る所存でございます」と説明したが、つい数日前までは「無期限謹慎処分」だったはず……。それが突然の心変わりなのだから、この連休中に“何か”があったのだろう。

 その“何か”をひも解く上で重要なのは、ジャニーズの“女帝”メリー喜多川副社長の存在だ。メリー氏と言えば、SMAP解散の火種を作ったことで集中砲火を浴び、最近はすっかり表舞台に姿を現すことも少なくなったが……。

 舞台裏を知る芸能関係者は「今回の件に関しては、一貫して『山口は解雇しなさい』と繰り返していました。SMAP騒動と違い、今回は刑事事件にもなりましたし、何よりジャニーズのファン層には女子高生も多い。毅然とした対応が求められると考えたのでしょう」と明かす。

 メリー氏が解雇を口にしていることは、TOKIOの他メンバーにもすぐに伝わった。こうして行われたのが、先月30日にメンバー全員が参加した緊急会合。

「そこで山口から辞表を手渡された城島はメリーさんではなく、ジャニー喜多川社長に連絡した。メリーさんに対抗できるのは、ジャニーさんしかいない。ジャニーさんは城島の意を汲み、異例のコメントを公表した」(同)

 ジャニー氏は書面で「TOKIOのメンバーもそれぞれが23年の時を重ねて今の場所に立っています。彼らが、まず何をすべきか、これからをどうしていくか、彼らが考えて決めていくことを受けとめます」とした上で「私自身は全ての所属タレントの『親』としての責任を負いながら今後も彼らが“ひと”として成長できますよう、支援し続けて参る所存でございます」と宣言した。

 ジャニー氏を味方につけたことで、山口は首の皮一枚つながったようにも見えたが、最終的には契約解除に。

「メリー氏が『大ごとになる前に山口を切るべき』と譲らなかった。事実、今週発売の週刊誌は事件が根底から覆るような新情報を入れてくるという。今回はメリー氏のリスクヘッジが正しかったのかもしれません」(前出の芸能関係者)

 山口がいなくなったからといって、問題が収束するわけではなさそうだ。

TOKIO・山口達也が急転直下の契約解除の裏にあったフジテレビ「現場に4人報道」問題の深刻さ

 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された人気グループ・TOKIOの山口達也が6日、ジャニーズ事務所から契約解除を通達された。

 同事務所は「山口達也と契約を解除することとなりますが、事件の社会的な影響や、現在、山口の置かれている状況などを鑑み、彼を育ててきた立場として、社会に責任を果たすために必要な支援を今後も積極的かつ継続的に行って参る所存でございます」と説明するも、事実上の解雇と言っていい状況だ。

 そんな中、舞台裏ではフジテレビとジャニーズ事務所が一触即発となっていた。発端は、事件に関するフジテレビの誤報騒動。先月26日の夕方放送の同局『プライムニュース イブニング』で、山口が事件を起こした当日、別の男性がもう1人いたと報じ、同日深夜の報道番組『FNNプライムニュース』で訂正した一連の騒動。

 椿原慶子アナウンサーは「夕方のニュース番組で、事件当日、山口メンバーと女子高生とその友人のほかに、もう1人男性がいたと報じましたが、その後、事実関係を確認したところ、もう1人の男性がいたという事実はなかったことが確認できました。訂正してお詫びいたします」と謝罪。

 関係者によれば「現場に“4人いた説”を報じたフジに、ジャニーズ事務所が激怒。『フジからタレント全員引き上げる!』というレベルの猛抗議が来たそうだ。あまりの剣幕に、フジは訂正・謝罪に応じるしかなかった」という。

“4人説”を入手したのはフジの報道エース記者。然るべきところからの情報だったが、結果的に握りつぶされたことになる。

「フジの報道はジャニーズの“圧力”に憤慨していましたよ。『いずれ真実を明らかにする』と息巻いています」(事情通)

 4日放送の『とくダネ!』では、さっそくTOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也が2日に行った会見の“デキレース疑惑”を指摘。

「独自取材」と銘打ち、会見は26日に山口が謝罪会見した翌27日に、ホテル側に部屋が空いているかどうか問い合わせていたことを報じた。これまでは、30日にTOKIOの5人が話し合ったことを受けて会見を設定したとされてきたが、同局の伊藤利尋アナウンサーは「山口さんが謝罪会見をしたその翌日に会見場となるホテルに対して『5月2日は空いていませんか?』という問い合わせが、この時点でホテルに入っている。まだ、5人の話し合いが持たれていないタイミングで」とコメント。

 これにより会見は、すべて台本通りだった可能性も出てきた。

「フジは山口達也をクビにするしかなかった裏事情を掴んでいます。週刊誌が先か、フジが先か。とにかく、この1週間で、これまでひた隠しにしていた事件の全容が明らかになります」(出版関係者)

 フジは報道としての矜持を守れるか――。

TOKIO・山口達也、契約解除の「お粗末な経緯」と暴かれる「過去の悪行」

 ジャニーズ事務所が、ついに重い決断を下した。強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検され、起訴猶予処分になっていたTOKIOの山口達也(46)との契約を解除することを6日、発表した。

 山口から、改めて強い意思表明があったもので、グループのリーダーである城島茂(47)と事務所社長のジャニー喜多川氏(86)が協議を行い、申し出を受理したとしている。

 契約解除に至った経緯は、なんともお粗末なものだった。

「事件当初、事務所側は山口を守ろうとしていましたが、急遽開いた謝罪会見で、山口が『私の席がそこにあるのであれば、またTOKIOとしてやっていけたら』と発言したことで急転、強い世論の逆風にさらされてしまいました。さらにその発言が、メンバーの逆鱗に触れ、松岡昌宏らが激怒。『甘い』『解散もやむなし』という風向きにかわりました。メンバーは、山口から事件について相談も報告も受けないまま、報道を通じて事件を認知したことにも不信感を募らせていただけに、まさに傷口に塩を塗る発言となってしまったようです。結局、世論の声とメンバーの猛反発に耐えきれず、今回の契約解除に踏み切ったのがコトの真相ですよ」(芸能関係者)

 各方面から袋叩きとなっている山口だが、まだまだ逆風が収まる気配はない。

「週刊誌を中心に、これまでの山口の酒癖の悪さが次々暴かれることになるでしょう。2016年に離婚した前妻や、その子どもも、山口の酒癖の悪さに悩まされていたといわれています。家の中で酔っ払った山口に罵声を浴びせられたり、モラハラまがいのようなことをされていたそうです。また、テレビのロケ現場にも二日酔いで表れたりと迷惑をかけまくっていたようなので、これから具体的な被害エピソードがいくつか出てくるものと思われます」(同)

「自分と向き合っていない」などと、20年以上連れ添ったTOKIOのメンバーから糾弾された山口。果たして、酒を断ち、我を顧みて、いつの日か事務所との再契約、そしてTOKIOに復帰することはできるのか。どれだけ時間がかかっても、ファンは待ち続けるだろう。復帰が実現するかどうか、それはすべて山口の今後の心持ちにかかっているといっても過言ではない。

武田鉄矢、コメンテーターとしての発言がズレすぎ!? 斬新すぎるTOKIO擁護に疑問の声

 5月6日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、俳優の武田鉄矢が出演。現在世間を騒がせている山口達也について言及したのだが、視聴者からは「あまりにも的外れすぎる」と冷ややかな声が上がった。

 この日の番組では、5月2日に行われた城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の4人による謝罪会見を特集。出演者が独自の視点で4人の発言に関する見解を語っている。例えばMCの松本人志は、辞表をメンバーの4人に託した山口に対し「TOKIO辞めたいっていう辞表であれば、出す相手は間違ってない」とコメント。賛否の声が上がっている山口の行動に理解を示した。

 その後、東野幸治が「武田さん会見ご覧になりましたか?」と番組を進行。武田は「4人の会見重たかったですね……こっちは息が詰まっちゃった」と話し始めたのだが、この後の発言が物議を醸すことに。

「武田は残された4人に対し、『4人でコツコツやっていくってことで、来年も音楽活動やってほしいなぁ』と同情する立場を取っていました。ここまでは良かったのですが、なぜか途中から『ちょっと嫌な言い方するけど、世間の風向きって変わりますからね』『昨今、世の中の透明度がよくなるのはいいけど、世間の空気に栄養がない』『あまりにもみんな、清潔なものを求めすぎてる』と社会批判のような発言を展開。これには視聴者も『いや未成年に手を出すのはどんな社会でもアウトでしょ……』『清潔とか透明度とかそれ以前の問題』と呆れてしまったようです」(芸能ライター)

 会見でTOKIOが被害者女性とその家族への謝罪を強調していたことに関しても、武田は「TOKIOってグループが『その手のことを絶対にやらない』という認知を世間からもらってるグループだったからでしょうね」とコメント。こちらも、ネット上では「メンバーが被害者に謝罪するのは当たり前では?」「言いたいことはわかるけど、TOKIOに絡めて言うことじゃない」などと指摘されている。

「武田の『ワイドナショー』での発言は、以前から『どこかズレてる』と話題になっています。例えば“セクハラ”に関しては、肩を触る程度の行為は自分もしていたと告白。その理由について『みっともない部分を見せないと仲良くなれない』と語っていました。共演者と良い関係を築くためにあえて触っていたそうですが、視聴者からは『セクハラに対する認識が今の感覚とズレすぎ!』『典型的な触る側の意見』といった声が。セクハラ擁護発言とも捉えられてしまったようです」(同)

 コメンテーターとしては中々視聴者の支持を集められない武田。番組的には少数派の意見が求められているのかもしれないが、もう少し今の風潮に寄り添ってもいいのかも?

TOKIO・山口達也“強制わいせつ”謝罪会見で「評判ガタ落ち」V6・森田剛との格の違いが……

 TOKIOの山口達也の強制わいせつ事件で、彼の評判はガタ落ちとなった。特に多くのファンを落胆させたのが謝罪会見での態度であろう。先に弁護士が事件の経緯をすべて説明し、示談済みである件を強調。さらに被害者の未成年女性の母親のコメントも引用する徹底ぶりだった。

 続けて話し始めた山口は、他メンバーの名前を挙げながら、TOKIOの名前に傷を付けて申し訳ないと謝るばかり。できることなら戻りたいといった復帰話もフライング気味に出し、被害者女性への配慮はみじんも感じられなかった。そこにあるのは山口の幼さではないだろうか。

「山口達也はTOKIOメンバーの中でも元ヤン系のやんちゃキャラとして知られていました。酒の席においても男性スタッフや、ジャニーズ事務所の後輩には『体育会系の良き兄貴分』としてふるまうところもあったようです。しかし、今回の会見は弁護士がほとんど父親代わりであり、グスグスと泣きながら許しを請うさまは、なんとも後味の悪い印象を残しました」(芸能ライター)

 そんな山口と対比されるのが、V6の森田剛だろう。

「森田剛はもともとV6の中では山口同様にやんちゃな存在でしたが、年齢を重ねるにつれて渋みが出てきたといえます。一時期、AV女優の美雪ありすと真剣交際しており、周囲から反対されるも結婚を目指していたといわれています。さらに腕にタトゥーを入れるといった、リアルなやさぐれ具合が芸能活動にも活かされ、映画『ヒメアノ~ル』(16年)では、冷酷な殺人鬼を演じるなど性格俳優として高い評価を得ています。さらには宮沢りえとの結婚も話題となりました」(同)

 年相応の渋みを獲得した森田に対し、山口は成熟できないまま年齢を重ねた「46歳のガキ」であろう。そこには40代の中年男性に「やんちゃな山口くん」キャラを投影し続け甘やかしてきた世間が存在するのも確かなのだ。
(文=平田宏利)

山口達也「人狼ゲームしたかっただけ」説が浮上、ToshIのTwitterペンネームに疑問の声、辻希美の釣りファッションが不評……週末芸能ニュース雑話

■「山口達也は人狼ゲームしたかっただけ」という珍説が浮上!?

デスクT  今週はゴールデンウィークで芸能ニュースが少ないね〜。平和だね!

記者H  そうですね! 平和でなによりですが、TOKIO山口達也の件はたくさん報道されていますね。

デスクT  5月1日には起訴猶予処分になったし、2日にはTOKIO4人で会見したしね。話題になることがいっぱい!

記者H  続報がたくさん報道されている中、ネット上で、山口が事件当時に言った言葉が話題になっています。

デスクT  「何もしないで帰れると思うな!」以外になんかあったけ?

記者H  「ワンナイトしよう」「俺は狼になりたい」と言ってたようです。

デスクT  え? エロいこと考えちゃうんだけど(笑)。

記者H  ネットでは、山口が「ワンナイト人狼ゲーム」をやりたかったんじゃないか、という珍説が上がっているんです。

デスクT  なんだその珍説は? ところでワンナイト人狼ゲームって何?

記者H プレイヤーが村人と村人に化けた狼男に別れて狼男を探し出すというゲーム。ちなみにワンナイトとは一回戦で終わることです。

デスクT  ゲームだったのか(笑)。参加したかったよ〜。

記者H  いやいや、珍説にもほどがある。これはないでしょう〜。

デスクT  そうか〜? 独身の一人暮らしで寂しかったのかも(笑)。

記者H  いやいや、40過ぎのおじさんがやることじゃないですよ(笑)。ネットでも茶化しですからね。本気にしている人はいませんよ。

デスクT  そうだよね〜。だって「ウワサのキッス」じゃなくて「ヒワイなキッス」しちゃったのは事実だもんね。

記者H  そうですよ〜。刑事事件ですからね。

デスクT  アイドルがわいせつ事件だもんね。この話題はまだまだ続きそうだね。そういえば、ラブホ不倫で話題になった高橋由美子が事務所と契約終了したって話題になってたね。

記者H  それ、ネットでは因果応報と言われてますよ。

デスクT  因果応報(笑)。ちょっとひどいね。

記者H  契約終了後が大変かと思いますよ。不倫相手の奥さんは慰謝料請求するつもりだと報道されているし。不倫の代償は大きかったですね。

デスクT  怖いね〜。不倫報道の時の動画では開き直ってたけど、これじゃもう開き直れないね。そういえば、この人も山口と一緒で酒乱だったよね〜。

記者H  新年のバラエティ番組で酒飲みすぎて寝ましたからね。あれには、驚きましたよ。

デスクT  まあ、一番わかったことは、南くんの胸ポケットにいたちよみちゃんは幻想だったってことだな。

記者H  あの頃にはコンサートのスタッフとの不倫を経験していましたからね。おー怖い怖い。

デスクT  あっ、そうだ! 『あなたには帰る家がある』(TBS系)に出演すればいいじゃない(笑)。突拍子もなく蛭子能収さんも出てたし、ちょうどいいじゃん!

記者H  ちょっと! 不倫を自虐ネタにするのにはまだ早いですよ〜!

■ToshIのTwitter上での名前に疑問の声

デスクT  ねえねえ、ToshIがTwitter始めたの知ってる?

記者H  ああ! 「今日からツイッター始めます!ピッ」ってやつですよね!

デスクT  「ピッ」ってかわいいよね〜。ToshIかわいいよ〜。

記者H   でもアカウントでの名前が“龍玄とし”という別名でみんなびっくりしたようですよ。

デスクT  龍玄としって……。千眼美子並みにインパクトすごいな(笑)。まだ洗脳されてるのかとちょっと心配だわ。

記者H  龍玄としという名前は彼がサウンドプロデュースしたゲームの登場人物の名前だそう。以前から改名を考えていたようで、占い師の銀座の母に相談した際に、今後の楽曲提供用にと考えていた“龍玄とし”というペンネームを「最高だ」と言われたようで、それを使ったとのことですね。

デスクT  そうなのね。よかった! 洗脳じゃなくて! てか、彼ってスイーツ好きだから、これからたくさんスイーツ画像をあげそうじゃない? すごい女子力あるTwitterになりそう(笑)。

記者H  若い女子に負けずにフォトジェニックな写真あがりそうですよね〜。今から楽しみ〜! 原宿とか行ってほしいですよね〜。

デスクT そのうちスイーツ専用アカウントとか作りそうじゃない(笑)。記録用にね。

記者H ちょっと、それ見たいですね(笑)。

デスクT 今後も要チェックだね!

記者H あっ! そうそう。話が変わるんですが、松居一代がまた事件を起こしたようですよ!

デスクT また!? 今度は何?

記者H 近所で作業する建設業者とのトラブルです。松居は5月1日、自身のブログで建設業者に「今年の3月から大変な迷惑をかけられている」と告白。さらに、「解体業者とでも、いいましょうか 建築主とでも、いいましょうか それは、それは、非常識、極まりない行動です いつか、きっと…事故が起きる恐怖さえも松居は感じています」と、以前から悩まされていたと明かしていました。

デスクT 具体的にどんなことされたのかは書いてないんだね。これじゃわかんないよね〜。

記者H そうなんですよね。言いたいことだけ書いていてわからない。その上110番通報したようですね。

デスクT 警察呼んだの!? それ、やばいね(笑)。警察も大変だね。そういえばさ、最近、運気をあげるために金の表札に変えたっていってたよね、この人。

記者H そうでしたね! 全然、運気あがってないですね(笑)。

デスクT 運気をあげるどころか、悪運を呼んでいるような気がするよ。

記者H まあ、昨年から運が悪いですからね……。

デスクT YouTubeで「サイゾーが」って言われたら怖いから、この話はここまでにしよう(笑)。

記者H そうですね。そうしましょう!

■辻希美の釣りファッションが不評!

記者H 世間はゴールデンウィークで休みのようですが、芸能人も楽しんでいるようですね。元モーニング娘。の辻希美が家族で楽しんでる姿をブログにアップしているようですね。

デスクT この間ハワイに行ってたけど、今度はどこ行ったのかな?

記者H 4月30日に朝早く海に行ったみたいで、知り合いの船に乗ったと報告してましたね。

デスクT 釣りか〜。いいね〜、楽しそうでさ。こっちは仕事だから羨ましいよ(笑)

記者H そうですね〜。でも、船に乗った際の服装が場違いだとネットでは不評なんです。

デスクT どれどれ。短いワンピースに水着ってすごい格好だね。これは場違いと言われても仕方ないよね〜。

記者H 辻ちゃんなりの海釣りファッションでしょうが……。

デスクT  パンツ見えちゃいそうだよ……。ママだし、子どもの手本にならないとさ。それに、釣りをナメてるね。釣り番組を見て勉強してほしいよ。それとも3月に行ったハワイの気分が抜け切ってないのかな?

記者H デスクは辻ちゃんに厳しいですね! ネットでも「海釣りにセクシーはいらない!」という声ばかりがあがってますよ。

デスクT でしょ! だってさ、釣りに不向きなんだもん。釣りの時の格好を知らないんだったら、釣り関係のものまね芸人・くじらに聞けってんだい。

記者H 辻ちゃんにはコアすぎてわからないですよ(笑)。まあ、今回で勉強したかと思いますし、次はTPOを考えてくるでしょう。

デスクT 大丈夫かな。そうだといいけどさ。もう大人なんだしさ、そろそろしっかりしてほしいよね〜。加護ちゃんの方がしっかりしてるもの。

記者H まあ、加護ちゃんの方がマネしたくない人生経験豊富ですからね(笑)。

TOKIO・山口達也はどうなる? 命を落とした芸能人も……“アルコール”過剰摂取の恐怖

 TOKIOの山口達也による強制わいせつ事件で注目を浴びたのは、アルコールとの関係だろう。本人が会見で否定するも、飲み始めれば自制が効かない様子などは、典型的なアルコール依存症の特徴であろう。

 アルコール依存症は、性別、年代、職業に関係なく酒を飲む人間ならば誰もが陥る危険がある。実際に芸能界の中には酒で命を落とした人間が少なくない。

「レジェンド系でいえば美空ひばり、石原裕次郎が挙げられますね。両者ともにアルコールによって死期を早めたといわれています。ひばりの直接の死因は間質性肺炎による呼吸不全ですが、その前に過度な飲酒による重度な肝硬変となっていました。肺炎も喫煙との関連性が指摘されています。裕次郎も肝細胞がんを発症し亡くなっています。10代から酒やタバコを摂取し、高校生の時点でアルコールが原因とされる黄疸を発症しています。くしくも2人は同じく52歳で没しています」(芸能ライター)

 さらに、アントニオ猪木のものまねで知られた春一番も酒が、やめられなかった人間である。2014年に47歳の若さで亡くなっている。

「ビートたけしは、春がかつての所属事務所の太田プロダクションにいたことから『お笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)へ起用するなど何かと目をかけていました。『お前が酒をやめたら俺の番組で一生使ってやる』とも言われていたようですね。しかし、飯を食えとたけしに炊飯器を買ってもらっても、ホットウイスキーを作り飲んでいたそうですから、かなりの依存体質であったといえるでしょう」(同)

 酒をやめるのは並大抵の苦労ではない。ずるずると飲み続けるうちに、体を蝕み、最後には命を落としてしまう。山口にはその自覚をしっかりと持ってもらいたい。
(文=平田宏利)

『TOKIOカケル』事件後初の放送は山口達也のシーン+“あの細かいところ”までカット

 未成年者への強制わいせつの疑いで書類送検され、起訴猶予となったTOKIOの山口達也。書類送検が発覚した4月25日以降、出演番組やCMの差し替えが行われ、メディアを巻き込んでの大騒ぎに発展。特に、TOKIO5人でのレギュラー番組『TOKIOカケル』はその25日が放送日だったが、急きょ放送を見合わせることになった。翌週は、関ジャニ∞大倉忠義が出演予定だったため、「大倉さんの回はお蔵入り?」と不安視するファンも多く、さらには番組打ち切りを危惧する向きも多かった。

 1週間後の5月2日には山口を除くメンバー4人の謝罪会見が行われ、その夜には2週間ぶりに『TOKIOカケル』が放送された。内容は、放送を見合わせた時に予定していた女優・米倉涼子の「大好物ベスト10」と、もともとこの日に放送予定だった大倉の「ジャニーズ年表」企画をそれぞれ前後半で放送。テロップでの説明などはなく通常通りスタートしたが、山口の姿はすべて編集でカットされていた。

 同番組では、ゲストを中心に向かって左側が城島茂、松岡昌宏、そしてゲストの右側に長瀬智也、山口、国分太一という席順が定位置。通常、全体のトークでは引きで全員が映るか、城島・松岡の2人、長瀬・山口・国分の3人が映し出されることが多かったのだが、この日の放送では山口のいない左側ばかりが映ることが多かった。さらに、山口の隣に座っていた長瀬や国分は不自然なほどにアップで映ることもあり、編集の苦労が見て取れた。ほかにも、「大好物ベスト10」ではゲストの後ろに毎回TOKIO5人の絵が飾られているのだが、これもメンバーの顔が映らないようにゲストを通常よりアップにするなどの工夫がされており、細かい部分にまでかなり気を配り編集したよう。

 ネット上では「太一と智也はソロでしか映らんね~違和感」「トキカケ見てるけど長瀬くんのところで一緒に映ってるんだろうなぁ。画像が荒くなっててここで編集したってわかるね」と、明らかに突貫で編集された映像に違和感を覚える人が少なからずいる一方で、「編集でがんばった感がすごい。そうまでして放送してくれて本当ありがとう」「スタッフさんがんばって編集してくださって……長瀬、達也、太一の並びだから不自然なカットになっちゃってるけど、でも放送してくださってありがとうございます」と、スタッフをねぎらう声が多く飛び交っていた。

 会見では山口からの辞表を城島が預かったままであることが明らかにされたが、メンバーはこれをジャニーズ事務所には提出せず保留にし、当面は4人で活動していくことに。ただ、この発表を受け、すでにジャニーズ公式ホームページのメンバー写真は4人に変更されている。

 『TOKIOカケル』では、コメント自体は少なかったがゲストにさりげない一言でパスを出して番組を盛り上げていた山口。さらに、もうひとつのグループのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、城島とともにDASH島開拓の主要メンバーでもあったため、山口を失った代償は大きいといえるだろう。今後、各番組がどのような企画・内容になるのか、注目していきたい。
(吉本あや)