ジャニー氏だけではない、ジャニーズ事務所にくすぶるもう一つの“性加害”問題

 故・ジャニー喜多川氏の“性加害問題”に揺れるジャニーズ事務所だが、業界内では、2018年に不祥事によって退所した元TOKIO・山口達也の再始動も物議を醸しているようだ。山口は、アルコール依存症および依存症全般に関する講演活動などを行う新会社を設立し、「朝日新聞」のインタビューで、オンライントークイベントへの出演を発表するなど、精力的に動いているが、皮肉にも芸能界を追われる原因となったのは、ジャニー氏と同じく性加害の問題だった。

 山口はインタビューで、20年に起こした飲酒運転事件についても省みているが、事実上の芸能界引退となったのは、その前年に起こした女子高校生への強制わいせつ事件。当時MCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)の出演者を自宅に呼び寄せ、飲酒を強要した上に強引にキスをしたなどの容疑で書類送検されている(不起訴処分)。

「同事件により山口はTOKIOを脱退、ジャニーズとの契約も打ち切られて事実上の芸能界引退に。さらに各報道から、『Rの法則』出演者の間では『山口からのプライベートの誘いは断れない環境だった』『共演者の事務所関係者も山口の問題には薄々勘付いていた』といったドス黒い内幕が見えてくるように。被害者との和解が成立したことから、山口は不起訴処分となりましたが、当時ジャニーズ事務所が発表した『お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させて頂きました』という投げやりなコメントも世間から批判の的となっていました」(スポーツ紙記者)

 山口が当時からアルコール依存症を患っていたとしても、共演者の女子高校生を自宅に呼び寄せるという行動までもが「酒のせい」というのは、疑問視されても仕方がないだろう。

「当然、当事者同士の和解が成立していることから、公の場での発言に関しては、何らかの制限がかかっているのでしょう。しかし、山口は自身の問題の原因はすべて『アルコール依存症』で片づけようとしており、強制わいせつ事件に関しては“臭いものにフタ”の対応をしているように感じてしまいます。それでも山口自身は芸能界復帰を望んでおり、周囲の関係者もその後押しをしていきたいのでしょうが……」(同)

 山口をめぐっては、ジャニーズを退所して以降も、マスコミ報道に対して“ジャニーズの介入”があったと言われている。

「ずっとTOKIOを担当してきた現ジャニーズ社長・藤島ジュリー景子氏の温情によるものといわれています。おそらく今回の復帰も、何らかの形でバックアップはしているのではないでしょうか。ジュリー氏のシンパである現役ジャニーズのTOKIO・国分太一や20th Century・井ノ原快彦などが公の場で山口の名前を出しているのも、その一環なのかもしれません」(週刊誌デスク)

 国分は今年1月、Twitterに「今日は山口達也の誕生日!おめでとう」と投稿。一方の井ノ原も2月16日放送のラジオ番組『SIN NEXT GENERATION』(JFN系)で、同期である山口について現在も連絡を取り合っていることを明かしていた。

「やはりジャニーズとしては再び5人全員でのTOKIOの活動再開を最終目標としているとみられます。21年に長瀬智也が脱退して、事務所を退所しましたが、その背景には、山口の離脱があるといわれており、だからこそ、まずは山口に過去の不祥事の償いをさせなければ……と、ジャニーズサイドは考えているのでは。しかし、未成年へのわいせつ事件をスルーし続ける今のやり方で、世間が納得するかどうかは未知数です」(同)

 ジャニー氏の性加害問題への対応から「逃げている」と世間に批判されるジャニーズ事務所。もし本当に山口の復帰をバックアップしているのであれば、組織としてこの問題を軽んじている証拠になるだろう。やはりまずは真正面から向き合ってほしいものだ。

長瀬智也、アルバム発売発表! 山口達也と同時期に再始動――元TOKIOの不思議な縁

 2021年3月末にジャニーズ事務所を退所した元TOKIO・長瀬智也がフロントマンを務めるバンド・KODE TALKERS(コードトーカーズ)が、1stアルバム『Kode Talkers』を今年6月6日にリリースすると発表。TOKIOファンから注目を集めている。

 同バンドは2月26日にインスタグラムを開設。以降、長瀬を含むレコーディング風景動画などをたびたび公開してきたが、3月26日、ついにアルバム発売を告知した。

 公式サイトによると、アルバムには「情熱のグルーブ」「ハンディキャンディマン」など9曲のオリジナル楽曲が収録されるようで、レーベル名は「CHALLENGER RECORDS」だとか。

 詳しいメンバー構成は不明だが、長瀬は27日、自身のインスタグラムに「アレがいよいよアレしたので状況がアレしたらコレにまたすぐアレしますね」とつづり、自身を含む6人の写真を投稿。どうやら、TOKIOをはじめ数々の有名アーティストに楽曲提供を行っているギタリスト・久保田光太郎氏もメンバーとして参加しているようだ。

 KODE TALKERSは、長瀬の幼なじみが手がけるアパレルブランドの14周年記念イベントとして、2月に東京と神戸でライブを開催。長瀬の登場はシークレット扱いだったため、客のほとんどが男性だったようだが、1~2割程度は勘の良いTOKIOファンの女性も紛れ込んでいたという。

 同イベントは、長瀬にとって約5年ぶりの“復活ライブ”となり、一部週刊誌がこの模様を報じたため、世間にも広く知られることに。

 公演中、バンドメンバーが「いずれ世界にも行くかもね」と展開を広げることを示唆する発言をしていたようだが、もし今後、国内外でライブツアーを行うことがあれば、その際は多くのTOKIOファンが押し寄せそうだ。

 ミュージシャンとしての本格再始動がいよいよ目前となった長瀬。彼はジャニーズ事務所の退所発表時、「芸能界から次の場所へ向かいたいと思います。皆様にはその時まで温かく見守っていただけたら幸いです」とコメントしていた。

 一方、ジャニーズ事務所は、長瀬の今後について「他事務所に属することなく、裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました」と、なぜか“裏方”を強調。そのため、当時は“映画監督転身説”などが飛び交うことに。

 また、この時、長瀬は退所理由を深く語らなかったものの、TOKIOは18年に山口達也が脱退して以来、今日までバンド活動が休止状態。ゆえに、「長瀬の不満が募ったのではないか」と見るファンは多く、今回のアルバム発表に対し、ネット上では「やっぱり音楽がやりたかったんだね」と心情を察する声のほか、「TOKIOが音楽活動続けていれば、長瀬はジャニーズにい続けてくれたんじゃ……」と過去を悔やむような声も見られる。

 今月22日には、山口も依存症全般の講演活動などを行う会社「株式会社山口達也」の立ち上げを発表。これまで表舞台から去っていた長瀬と山口が同時期に再始動を発表したことに、不思議な縁を感じてしまう。今後、元メンバーを含む“TOKIOの5人”がファンの前に姿を見せることはあるのだろうか。

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山口達也の会社設立は「TOKIO再結集」の伏線か? “情況証拠”続々と指摘

 元TOKIOの山口達也が、自身が代表を務める「株式会社山口達也」を設立したことを先日発表し、話題となっているが、その“意図”についてもさまざまな憶測が飛び交っている。

 山口が起業したこと、さらに公式サイトとTwitterアカウントを開設したことは今月24日に各メディアで一斉に報じられた。公式サイトでは、過去の不祥事への反省の言葉を記し、「私がこの度患っている『アルコール依存…

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元TOKIO・山口達也が社長に! 「吸収合併されそう」ファンが期待することとは?

 TOKIOの元メンバー・山口達也がTwitterを始動させ、自身が代表を務める「株式会社山口達也」の起業を報告。そんな彼を、2016年に離婚した元妻・高沢悠子さんも応援しているようだ。

 山口は3月22日、Twitterに「山口達也です よろしくお願いいたします」とつづり、「株式会社山口達也」の公式サイトへ誘導。トップページには、木陰に座り、笑顔を見せる山口の写真が掲載されており、「私がこの度患っている『アルコール依存症』は、完治しないと医師に宣告されました」「この病気を克服する方法はただ一つ、『アルコールを一生一口も飲まない』事です」などと依存症に関するメッセージが記載されている。

 加えて、「これまでの経験を活かし『アルコール依存症の周りにいる方々』、『依存症全般』に対する講演活動 また自分の経験を活かした『企業向けの危機管理セミナー』を開催したいと考えています」と今後の予定もつづられ、会社概要の事業内容欄には「各種依存症者向け講演活動」「企業向け各種危機管理セミナー」「SDGs活動のアドバイザー」といった記載も。

 そんな山口は、昨年以降、すでに依存症予防に関するイベントなどにトークゲストとして参加していたようで、今春には依存関連問題に取り組むNPO法人・ASKが主催するオンライン啓発イベントにも出演予定だとか。

 山口といえば、18年4月に女子高生への強制わいせつの疑いで書類送検されたことが報じられ(その後、不起訴処分)、翌月にTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所も退所。その後は長らく表舞台から姿を消していたが、20年9月に酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたことで再び注目された。

 現在、山口のTwitterには「おかえりなさい。ずっと待ってました」「病気を認め、一生飲まないという決意に至るまで、たくさんの葛藤があったことと思います。新しい道を応援しています」といった温かいエールが多数寄せられている。

 一方で、「え、待って? たっちゃんは株式会社TOKIOに入るんじゃないの?」「ぐっさんは株式会社TOKIOに合流するものだとばかり……ちょっと困惑」と落胆する一部ファンも。

 しかし、「株式会社山口達也」という直球な社名が、21年4月にTOKIOが設立したジャニーズ関連会社「株式会社TOKIO」のネーミングセンスと共通する部分があると沸くファンもおり、「株式会社山口達也って、株式会社TOKIOの子会社みたいな社名でなんかうれしい」「もはや吸収合併しそうな社名!」など、喜びや期待の声もあるようだ。

 そんな中、元妻の悠子さんも山口の動きに即座に反応。インスタグラムのストーリーズで「株式会社山口達也」の公式サイトを引用しつつ、「i'm go proud of you」(あなたを誇りに思う)とのメッセージをつづっている。

 なお、悠子さんは現在、ハワイで山口との間に生まれた長男でボーイズグループ・CROSSING RAINメンバーでもあるShotaroと、次男・力丸くんとともに生活。離婚後も山口を応援するようなSNS投稿をたびたび行っており、今年1月の山口の誕生日には、息子たちがTOKIOのバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の衣装を模したオーバーオール姿でおにぎりを食べている様子を公開した。

 山口を気遣う人物といえば、昨年8月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、「TOKIOのメンバーは脱退した長瀬智也も含め、山口の現状を常に気にしている」と報道。実際、国分太一は今年の山口の誕生日、Twitterに「今日は山口達也の誕生日! おめでとう 幾つになった?もう年齢はどうだっていいか!とにかくおめでとう!」と投稿していた。

 また、山口と同期の井ノ原快彦も、昨年2月に放送された20th Centuryのラジオ番組『S.I.N NEXT GENERATION』(JFN系)にて、現在も山口とメールで連絡を取っていることを告白。この時、「同期ってやっぱ、ずっと切っても切れない、何かありますよ」としみじみと語っていたが、今回、山口が再始動したことを受け、今後、ジャニーズタレントたちが山口の活動に触れる可能性もありそうだ。

 新会社の公式サイトを見る限り、自身の知名度を生かした活動を見据えていそうな山口。今後、テレビなどで依存症について語る可能性もありそうだ。

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元TOKIO・山口達也、息子が『鉄腕DASH』ルックで誕生日祝福! 井ノ原快彦も「切っても切れない」絆明かす

 TOKIOの国分太一が1月10日、Twitterを更新。元メンバー・山口達也の誕生日を祝福し、ファンの間で「TOKIO兄さんたちの強い絆を感じます」などと反響を呼んでいる。

 山口の51歳の誕生日であるこの日、国分は「今日は山口達也の誕生日! おめでとう 幾つになった?もう年齢はどうだっていいか!とにかくおめでとう!」とツイート。32万件を超える「いいね」が寄せられているほか、「素敵」「泣ける」などと感激するファンが続出している。

「国分は昨年1月10日にも『お誕生日おめでとう! やまぐちくん』などとツイートしており、山口の誕生日を毎年忘れていない様子。なお、山口は2018年4月に女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検されたことが報じられ、その翌月にTOKIOを脱退。同時に事務所も退所して一般人に戻るも、20年9月に道路交通法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕され、再び世間を騒然とさせました」(芸能記者)

 また、ハワイ在住の山口の元妻・高沢悠子さんも、今月10日にインスタグラムを更新。山口の長男でボーイズグループ・CROSSING RAINメンバーであるShotaroと、次男・力丸くんが並んでおにぎりを食べている様子を動画で公開した。

「この動画では、オーバーオール姿の息子たちが、頭に“白タオル”を巻いており、TOKIOのバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を彷ふつとさせるスタイルで登場。力丸くんは、悠子さんのお手製と思しき巨大おにぎりを頬張っていますが、そこには『HAPPY BIRTHDAY DADY』『祝51歳』という文字や、山口の似顔絵が器用に海苔であしらわれています。現在は山口と離れて暮らしている同家族ですが、離婚後も絆は健在のようです」(同)

 山口の近況といえば、昨年8月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、アルコール依存症の自助グループ「AA(アルコホーリクス・アノニマス)」で、1年半ほど前(当時)から活動していると報道。一緒にミーティングに参加した男性いわく、山口は「今はニートだけど、いずれは前職に復帰したい」と話していたという。

「昨年2月に放送された20th Centuryのラジオ番組『SIN NEXT GENERATION』(JFN系)では、井ノ原快彦が山口との交流について言及。井ノ原は1988年10月31日に行われた事務所のオーディションをきっかけにジャニーズ入りしましたが、ここに山口も参加していたとか。井ノ原は10月31日になると、いまだに山口と『今日ですね』『今年もよろしく』といったメールのやりとりをしていると明かし、『同期ってやっぱ、ずっと切っても切れない、何かありますよ』と語っていました」(同)

 TOKIO脱退からもうすぐ5年がたとうとしている山口。元同僚や同期からの温かいメッセージや、息子たちの『鉄腕DASH』ルックに、何を思うのだろうか……。

元TOKIO・山口達也の元妻、アイドル長男を突然“顔出しNG”のナゼ

 TOKIOの元メンバー・山口達也の元妻で、現在はハワイで2人の息子を子育て中の実業家・高沢悠子さんが11月30日、インスタグラムを更新。自身に寄せられる誹謗中傷に対して反論したが、ネット上で物議を醸している。

 悠子さんはこの日、「私と息子たちへの 様々な批判のお言葉は もう沢山頂きましたのでこれ以上送っていただかなくても 十分に伝わっています」とコメント。その上で、「自分が着たいと思った服を着て 自分が話したい言葉を話して したいと思っていることをする」という自身の生き方が「人に迷惑をかけているのでしょうか」と問いかけた。

「さらに、『このようなことを投稿すれば批判されます』『でも私は「黙っていればいいのに」と言う考えが嫌なんです』と主張。『黙っていることはただ言われるがままに認めることでしかない』『子供たちにそんな風に生きていきなさいなんて私は教えられないんです』と本音を明かしていました。なお、これまでコメント欄を開放していた悠子さんですが、なぜかこの投稿では閉鎖されています」(芸能ライター)

 悠子さんは2008年3月に山口と結婚し、同年5月と10年9月にそれぞれ長男と次男が誕生。しかし、13年頃から離婚の話し合いが始まり、16年8月までに離婚。18年に山口が女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検され、TOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所すると、悠子さんは子どもたちを連れてハワイへと移住した。

 インスタグラムでは、息子たちの様子などをたびたび発信しているが、先月12日の投稿では約10年前の自身の写真を公開し、「私はこの頃 鬱(depression)になった経験があります」と告白。続けて「私には当時 心を寄せていた人がいました」と意味深につづり、“心を寄せていた人”からの言葉がきっかけで鬱になったと明かしていた。

「この投稿を見たネットユーザーの間で、悠子さんの“心を寄せていた人”が誰なのかと話題に。当時、婚姻関係にあった山口だと見る向きが大半でしたが、中には『夫のほかに好きな人がいた』という意味にとらえたユーザーもいたようで、『不倫の告白では?』と疑う声も少なくありませんでした。そんなこともあってか、今回誹謗中傷に対する考えを明かしたことについて、『子どもたちのことを考えたら、曖昧な発信はしないほうがいい』『自己主張は結構だけど、誤解を与える表現が目立つ』との指摘も見られます」(同)

 一方で、このところ悠子さんのインスタグラムにも変化が。以前の投稿では、ハワイ発ボーイズグループ「CROSSING RAIN」としてデビューした長男・Shotaroと次男・力丸くんの“顔出し”をしていたものの、最近の投稿ではShotaroの顔のみがスタンプなどで隠されており、ネットユーザーからは「一体なぜ?」「顔隠すなら、むしろ一般人の次男では?」と困惑する声もあるようだ。

 誹謗中傷に対して「『黙っていればいいのに』と言う考えが嫌」という悠子さんだが、息子たちのことを考えると、顔出しの可否も慎重にならざるを得ない状況なのかもしれない。

元TOKIO・山口達也の言葉で「私は鬱に」――元妻が“家族を襲った9年前の出来事”を告白

 TOKIOの元メンバー・山口達也の元妻で、現在はハワイで2人の息子を子育て中の実業家・高沢悠子さん。11月13日に、自身のインスタグラムで生配信を行ったが、その中で“山口の近況”とみられる発言があったと、ネット上で注目されている。

「山口と元モデルの悠子さんは2008年3月に結婚し、同年5月と10年9月に男児が誕生。サーフィン好きの山口らしく海に出やすい神奈川県・鎌倉に自宅を構えるも、13年頃から離婚の話し合いが始まり、16年8月までに離婚しました。その後、18年に、山口が女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検され、TOKIOを脱退し、事務所を退所。すると同年、悠子さんは子どもたちを連れてハワイに移住したんです」(芸能記者)

 以降、インスタグラムで子育ての様子を投稿している悠子さんだが、今月12日、約10年前の自身の写真を公開し、「私はこの頃 鬱(depression)になった経験があります」と突然告白。続けて「私には当時 心を寄せていた人がいました。ある日その方が私にこんな言葉を言ったんです。それは..【なるようになる】と言う言葉 日常よく聞く言葉ですが その言葉は当時の私にとって突き放されるように冷たく恐怖さえ感じる言葉に聞こえました。なぜなら その人に私は依存していたからです。この言葉に突き放された気持ちになり精神がボロボロになり 私は鬱になりました」などと長文でつづっている。

 さらに、この投稿の真意について、翌13日に行ったインスタライブで説明。悠子さんは「心を寄せていた人」と表現した人物について、「皆さんは知っての通り、私が10年前に心を寄せてる人が誰かわかってると思う(笑)」と前置きし、9年前に家族を襲った出来事を語り始めた。

 それによると当時、次男の力丸くんが高熱を出して病院に行った際、吐しゃ物を誤飲してしまったことが原因で、集中治療室(ICU)に入院することになってしまったとか。そんな中、別の「どうにもならないこと」まで起きたといい、悠子さんは「待つことってなんなんだろう」と、葛藤したそうだ。

 加えて、その時に「心を寄せていた人」から「言われた一言」に思うところがあり、悠子さんは「私はその言葉の意味を、ずーっと探し続けてきた」という。

「要は、昔から『精一杯自分のできる限りのことをやる』ということをモットーにしてきた悠子さんが、山口から『なるようになる』という言葉をかけられ、葛藤が生まれたということなのでしょう。悠子さんは、この出来事のほかにも、『いろいろ詐欺にあったり』『正直な姿を見せても、騙される』などと過去のつらい出来事を回顧。かなり覚悟を決めた生配信であることがうかがえました」(同)

 また、この配信には、山口の近況とも取れる報告が含まれていた。悠子さんは「私が当時、決断をしなかったら、きっと今の子育てはないし、今の自分はないし、“心を寄せてた人”が前向きに、すごく生き甲斐を持って自分とお互いに向き合う、本気で自分と向き合うっていうことができなかったんじゃないかなって」と現状をポジティブに語っているのだ。

 なお、山口は20年9月、東京・練馬区の路上で酒を飲んだ状態でバイクを運転し、乗用車と衝突。道交法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕され、同11月に東京簡裁から罰金35万円の略式命令を受けている。

 以降、長らく近況は聞こえてこなかったが、今年8月に「週刊文春」(文藝春秋)が、山口の近況について報道。「AA(アルコホーリクス・アノニマス)」と呼ばれるアルコール依存症の自助グループで活動していると伝えていた。

「今回、悠子さんが報告したように、山口が『前向きに、すごく生き甲斐を持って』生活しているとすれば、アルコール依存症も克服に近づいているのかもしれません」(同)

 離婚後も、山口と交流を続けている様子の悠子さん。元妻だけでなく、多くのTOKIOファンが山口の再起を願っているはずだが、果たして……。

元TOKIO・山口達也はいま――息子たちはSNSで「僕のパパは世界一」「愛してるよ~」と発信

 2018年5月にジャニーズ事務所を退所し、表舞台から姿を消した元TOKIO・山口達也。20年9月には、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕され、芸能界引退のきっかけとなった“強制わいせつ事件”に続いて世間を騒がせた。そんな山口の近況について、8月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。

「18年4月25日、山口が女子高生への強制わいせつの疑いで書類送検されたことが報じられ、大きな注目を集めました(その後、不起訴処分)。当時、山口は泥酔しており、翌26日に開いた会見では『自分の甘さ』からお酒を控えることができなかったと告白。そして、同年5月6日付でジャニーズ事務所との契約解除に至り、そのままグループを脱退して、“一般人”に戻りました」(芸能ライター)

 その後、20年9月、山口は東京・練馬区の路上で酒を飲んだ状態でバイクを運転し、乗用車と衝突。道路交通法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕され、同年12月、東京簡裁が罰金35万円の略式命令を出したことが明らかになった。以降、近況は聞こえてこなかったが、「週刊文春」によると、現在は「AA(アルコホーリクス・アノニマス)」と呼ばれるアルコール依存症の自助グループで活動しているという。

「1年半ほど前から『AA』に加わり、ミーティングでは参加者の告白を聞いてメモを取るなど、真面目に取り組んでいるそうです。また、ミーティングに参加した男性いわく、山口は『ここ二年ほどはアルコールを飲んでいない』『今はニートだけど、いずれは前職に復帰したい』と話していたとか」(同)

 一方、古巣のTOKIOは、20年7月にジャニーズグループの関連会社「株式会社TOKIO」を設立すると発表。この際、マスコミの取材に応じた松岡昌宏は、「もちろん山口にも会社設立のことは話しましたよ。僕は昨日30分しゃべっていますから」と語っていた。今回の「文春」は「TOKIOのメンバーは脱退した長瀬智也も含め、山口の現状を常に気にしている」とも伝えている。

 山口を心配しているのは、かつての仲間だけではない。16年8月に離婚した元妻・YUKOさんや、2人の間に生まれた子どもたちもインスタグラムを通じてたびたびエールを送っている。

 昨年、長男・笑大郎はハワイ発のボーイズグループ・CROSSING RAINのメンバーとして芸能界デビュー。公式サイトのプロフィールには「favorite entertainer」(好きな芸能人)欄に「tatsuya yamaguchi (my dad!)」との記載も。なお今年7月、CROSSING RAINはハワイの権威ある音楽賞『Na Hoku Hanohano Awards』で「Favorite Entertainer of the Year(お気に入りのエンタテイナー賞)」を受賞。同21日、笑大郎は自身のインスタグラムで、「お父さん本当にありがとう。僕のパパとママは僕にとって世界一なんだ」と、両親への感謝をつづっていた。

「6月20日、元妻・YUKOさんはインスタで、次男・力丸くんによる山口へのメッセージ動画を公開。力丸くんは、『可愛い力丸からです。Happy Father’s Day。元気にしていますか?』『愛してるよ~』などとスマートフォンに向けて話していました。現在、ハワイで暮らしているYUKOさんや息子たちも、山口の再起を願っているのでしょう」(同)

 周囲の支えを糧に、山口が芸能界に復帰する日はやって来るのか……?

“タブー扱い”の元TOKIO・山口達也、井ノ原快彦が「メール」交流告白! 城島茂もラジオで名前を口に

 20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『SIN NEXT GENERATION』(JFN系)。2月26日放送回では、井ノ原がTOKIOの元メンバー・山口達也との交流エピソードに言及する一幕があった。

 山口の名前が飛び出したのは、「今週のトークテーマ」コーナー。リスナーから届いたテーマをもとに、トニセンの3人がおしゃべりするという企画で、この日のお題は「同期」だった。

 1988年1月にジャニーズ事務所に入所した坂本の同期はTOKIO・国分太一で、同日にオーディションを受けたとか。ジャニーズを辞めていた時代もある坂本だが、井ノ原が「太一くんに電話して、1回(ジャニーズを)辞めたけど戻ってきたんだもんね?」と振り返ると、「それからもう(国分のことは)『先生』と呼ばせていただいてます」と明かした。

 また、坂本より早い86年に入所した長野は、「ホントに同じオーディションとかはいないんだけど、1カ月違いで(元光GENJIの佐藤)アツヒロ」と回顧。なお、坂本は1年ほど、長野は2年半もジャニーズを離れた時期があるだけに、88年入所の井ノ原は「俺はずっと辞めてなかったから、(坂本、長野とは)だいたい同年数なんだよね。活動的にはね」と、トニセンのジャニーズ歴を整理していた。

 その井ノ原はというと、「俺は辞めちゃった人たちもいっぱいいるけど、山口くんだね。山口くんはオーディションも一緒なのよ」と切り出し、「10月31日なんですよ、オーディションが。いまだにこう、『今日ですね』みたいな。『今日だね』みたいな。『今年もよろしく』みたいな。それぐらい。メールぐらいだけどね。同期ってやっぱ、ずっと切っても切れない、何かありますよ」と、連絡を取り合っていることを報告。

 山口は72年1月、井ノ原は76年5月生まれと年齢差はあったものの、同タイミングでジャニーズの門を叩いた仲間とあって、絆で結ばれているようだ。

 一方、山口といえば、TOKIOとして活躍していた18年、泥酔状態で自宅に招いた女子高生にわいせつ行為を迫った事件が明るみに。これがきっかけとなって、同年5月6日にグループを脱退し、ジャニーズも退所。事実上の芸能界引退状態だったが、20年9月には酒を飲んでバイクを運転し、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたことが報じられ、再び世間を騒がせた。

「音楽番組やバラエティでTOKIOの過去映像などが流れる際は、山口の姿が映らないように編集されていることも多く、業界内では“タブー扱い”になっているようです。ただ、TOKIOの歴史から完全に“抹消”されているわけではなく、リーダーの城島茂はラジオ『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)などで過去のエピソードを明かす際、現在も山口の名前を口にしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、井ノ原の言葉を聞いたファンも驚いたようで、「山口くんの名前は出さないだろうなと思っていたから、イノッチの話すごくうれしかった」「入所日に同期の山口くんと連絡取ってるのは素敵だね」「井ノ原さんの同期は『山口くん』。普通にサラッと名前を出せるトニセンが好き!」「TOKIO以外で山口くんの名前を普通に出せるのは、トニセンだけかも」といった声が上がっていた。

 直近ではいつ山口と連絡を取り合ったのか不明だが、井ノ原は「いまだに」と述べていることから、ジャニーズ退所後の可能性は高いだろう。同時代を駆け抜けたTOKIOとV6メンバーのエピソードに、ファンの胸は熱くなった様子。今後の放送でも、懐かしいトークでファンを沸かせてほしい。

『鉄腕DASH』『24時間テレビ』元TOKIO山口達也を復活させる目論見も?

 2021年の個人視聴率も、11年連続の3冠を達成して絶好調の日本テレビ。テレビ朝日の猛追がありながらも、2022年もこのまま好調を維持しそうだという。

「日テレはニュースや情報番組の視聴習慣を長年に渡って作り上げたので、視聴率が大きく下がることがありません。昨年は、大みそかの恒例番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけないシリーズ』が放送できず、年末の…

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