都市伝説検証 赤い部屋 東京NEO心霊スポット探訪

2004年12月23日、千葉県東金市で20歳の犯人を含む少年ら4人に拉致された女子高生(当時17歳)が絞殺された。少女はJR茂原駅前でポーチをひったくろうとした少年らに「顔を見られた」からと軽乗用車に無理矢理乗せられ、20キロほど離れた東金、油井のかねてから“心霊ホテル”と噂され、人気のない廃ホテルへ連れ去られる。そこで電気コードで首を絞められ殺され、遺体は大型冷蔵庫に遺棄された…。陰惨な事件だが、注目したいのは殺人現場が“心霊ホテル”だったということ。

悪魔が存在する証明!? 悪魔の蹄跡(ていせき)事件とは

2009年3月5日、イギリス・デヴォン州に「悪魔の蹄跡」が雪上に出現したというニュースが報告された。英デイリー・メール紙が報じたところによれば、足跡は蹄のような形状をしており、大きさは13センチで歩幅は28~43センチだという。実はこの蹄のような足跡は、およそ150年前の1855年2月8日にも発見されている。この時の蹄跡は、100マイル(およそ160キロ)もの距離を等間隔で続いており、その道中では高い壁を飛び越えていたり、足取りを乱すことなく屋根に飛び乗るといった、背中に羽が生えているとしか考えられない行動をしていたのだ。