ジョンレノン暗殺に関する謎

夭折した天才ミュージシャン、ジョン・レノン。彼は自分の死に関して、予言めいた発言をしている。事件当日、ジョン・レノンは、気の会う仲間たちと(結果的に)最後のレコーディングを行っていた。すると、ジョンは友人であるジャック・ダグラスに不思議な話をした。「僕はね、わかってるんだ。多分早死にするだろうさ、確かに僕に残された人生の時間は僅かだけど、僕自身は死ぬ覚悟は出来ている」・・・

Jの呪い

”ロックスターは早死にする!”というイメージがある。尤も早くから成功し、酒や薬物などにはまり、放蕩三昧な生活パターンを送っている彼らが、自滅しているだけだという意見もあるが、中には説明ができない不気味なシンクロ現象も報告されている。

それが音楽界で昔からウワサされている「 J の呪い」である。ロックスターとして成功した者のうち、 J というイニシャルのつく人物は、27歳で死ぬことが多いというのだ。
この不気味な「 J の呪い」は本当であろうか。

南米で妖精発見!?

近年、日本では「小さいおじさん」と呼ばれる謎の生物が多数目撃されている。そんな中、外国では地の妖精である「ノーム」が目撃された。ノームとはヨーロッパに伝わる妖精であり、四大元素(火、水、風、地)の妖精の一人だ。三角帽子を被った老人のような姿をしている小人で、主に地中に住んでいるといわれている。ノルウェーでは親切にする人には幸せを、怒らせる人間には悪戯をするそうだ。地の妖精が現れたのは、ヨーロッパではなくメキシコと思われる場所であった。ノームと思われる妖精を撮らえたケータイ電話の動画によると、サッカーに興じる少年たちが写っていた。

空跳ぶ怪人 ジャンピングヒールジャックとは

世の中に伝わる怪人は数多く存在している。タン壷の中身をすするタン壷ババアや、勝手に学校に入りこみ、子供を捕まえては無理やりラジオを聞かせるというロクロウなどの都市伝説系の怪人に、ウルトラマンや戦隊モノに登場する怪人を含めると、その数は数百、数千人を超えるかもしれない。ジャンピングヒールジャックと呼ばれる怪人もその内の一人である。ジャンピングヒールジャックとはアメリカでよく目撃される怪人であり、名前を直訳すると「飛び跳ねるかかとを持ったジャック野郎」というニュアンスになる。この怪人は名前の通り、空高く跳ぶ怪人である。空を跳ぶというだけあって、その跳躍力は垂直跳びでギネスブックに載ったデイヴィッド・トンプソンが出した122cmどころではなく、数十メートルの高さだといわれている。

ニューギニアの手を振る宇宙人

1953年から59年にかけ、パプア・ニューギニアでは数多くのUFOが出現している。1953年8月23日、民間航空局局長としてパプア・ニューギニアの首都、ポートモレスビーに駐在していたドルーリー氏が、夫人や子供たちと共に、雲から飛び出る銀色の矢のような物体を視認しており、また1955年の5月には医師のネスパ一博士が、ユール島にて緑色に輝く大きな円盤型物体を見ている。ネスパ一博士が自宅に帰り、その・・・

天狗寅吉によるアブダクションケース、江戸期のエイリアンによる人間拉致

世の中には稀に、天狗に浚われ「天狗の世界」に行ったと称する人間が存在する。これは江戸期から昭和初期にかけて日本で多く頻発した怪事件であり、戦前までは堂々と天狗世界での生活を語る人物が日本各地に実在した。筆者はこの江戸から昭和初期にかけて起こった天狗による人間拉致は、現在のエイリアンによる人間拉致と関連あるのではないかと睨んでいる。両者のケースにおいて、かなりの共通点が見られるのだ。まずは天狗による拉致ケースを幾つか見てみよう。例えば、江戸の知識人として知られる松浦静山は自著の『甲子夜話』に、子供の頃に天狗に攫われた男に関して記述している。

媛女淵の怪

これは古典文学の現代語訳をやっている涼さんが聞いた話である。

熊本県菊池市隈府に菊池高校がある。同校の近くに媛女淵(ひめじょぶち)という淵があった。川の流れが留まって、濃い緑色の水の壷を作っている。ここは、南北朝時代に地元豪族の城が落ちたときに、姫君が身投げをした場所だとも伝えられている。

飛行する怪物・モスマンが世界中に飛来する。

1966年頃、アメリカ・ウェストバージニア州ポイント・プレザント一帯を戦慄させた飛行するUMA「モスマン」は、アメリカでも有名なUMA=未確認生物である。直訳すると「蛾男」だが、当初は単に「バード=鳥」と呼ばれていた。世界でも有名なメジャーUMAであり、日本にもファンが多い。既に、現地では伝説化しており、毎年「モスマン・フェスティバル」が開催され、世界中からUMA研究家が・・・

UMAか、エイリアンか、謎の生物「ドーバー・デーモン」

「ドーバー・デーモン」はアメリカのマサチューセッツ州のドーバーで目撃されたUMAであり、地名からその名前がついた。

目撃事件は、1977年4月21日から翌日にかけて発生しており、3人の目撃者が確認されている。
最初の目撃者は車を運転していた17歳の少年であった。

モンキーマン・引っ掻くUFO

2001年4月から5月にかけて、インドを恐怖のどん底に陥れた怪物がいる。それが「モンキーマン」である。この怪物は最初、首都のニューデリー周辺に出没したが、その後は地方都市に出現場所が拡散していった。この「モンキーマン」は、体長1.4~1.6メートルほどであり、全身毛むくじゃらで、鋭い爪で人々を襲撃したという。主に夜間に暗躍し、屋根づたいに移動したのだが、インドでは現代でも屋根で就寝する人々がおり、彼らのうち何人かが切り傷や擦り傷、驚いた衝撃で落下するなど犠牲になったという。地方によっては「ベアーマン」「ムノチュア」とも呼ばれた。