「亀と山P」のアルバム発売中止にファン悲鳴! 「なんでお蔵入りにするの?」「山Pが逮捕されたわけでもないのに」と疑問続出

 12月26日、ソニーミュージックが公式サイト上でKAT-TUN・亀梨和也と山下智久によるスペシャルユニット・亀と山Pのアルバム『SI』の発売中止を発表。これを受け、ファンからは「亀梨くんがかわいそう」「予約してたのに」と悲鳴が上がっている。

 「亀と山Pアルバム『SI』発売中止のご案内」と題された発表文では、「長らく発売延期とさせていただいておりました亀と山P アルバム『SI』に関しまして、発売を協議して参りましたが、この度、発売中止となることが正式に決定いたしました」と報告。「発売を心待ちにされていた皆様には、ご迷惑をお掛けいたしますこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪の言葉もつづられている。

「亀梨と山下は、2005年放送の連続ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)での共演を機にユニット・修二と彰を結成し、同ドラマの主題歌『青春アミーゴ』をリリース。19年末の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2019‐2020』(フジテレビ系)では、ユニット名を『亀と山P』に改称し、今年、結成15年の節目を記念したライブツアーを行うと発表していました。その後、4月にユニット初のアルバム『SI』を発売することも明らかになったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で発売が延期することに。また、5月と6月に予定されていたコンサート『KAME&YAMA-P Dome Tour 2020 SI』も同様の理由で全公演中止となり、結局ファンは、今年告知されていた亀と山Pの活動を一度も見ることができませんでした」(芸能ライター)

 そんな中、アルバムまでもが発売中止になるとあって、ファンからは「わかってたけど残念すぎる」「なんでお蔵入りにするの?」と悲痛な声が上がっている。

「発売中止の理由は明かされていませんが、山下が海外作品に出演することを理由に、10月いっぱいでジャニーズ事務所を退所したことが影響していることは間違いないでしょう。山下は、8月7日付けのニュースサイト『文春オンライン』で未成年女性2人と飲酒し、うち1人を“お持ち帰り”したと報じられ、ジャニーズ事務所から一定期間の芸能活動自粛処分を受けていました。その間に、海外作品への出演オファーが届いたといい、山下はそのまま退所。当時、亀梨ファンからは『亀と山Pはどうなるの?』と今後の活動を不安視する声が上がっていましたが、活動どころかアルバムまでお蔵入りとなってしまっただけに、亀梨のファンを中心に『自分だけやりたいことやってるけど、亀の気持ち考えたことある?』『全部山Pのせいでしかない。悔しい』と怒りをにじませる声も聞こえてきています」(同)

 なお、「文春オンライン」では、亀梨も未成年女性との飲みの席に同席していたと報道され、事務所から「厳重注意」処分を受けている。もし、このとき山下も亀梨と同じように“注意”だけで済んでいれば今も事務所に残り、亀と山Pの活動を継続していた可能性もあっただろう。

「山下が退所した時点で、亀梨のファンも今後2人でアルバムの宣伝をしたり、音楽番組に出演することはないだろうと諦めているようでした。ただ、一部メディアが『アルバムはリリースされる方向』だと報じていたため、今回のソニーミュージックの発表には驚くファンが多かった様子。『予約してたからショック』という声のほか、『コンサートが中止になった時点で、さっさと発売すればよかったのに』『山Pが逮捕されたわけでもないのに』『こういうところ、まだジャニーズの嫌な体質が残ってるよね』と、その対応を疑問視するファンも少なくありません」(同)

 ちなみに28日午後17時時点では、ジャニーズ事務所の公式サイト「Johnny's net」に、まだ「亀と山P アルバムリリースが決定!」と、アルバムの詳細が掲載されている。果たして今回の決定を、2人はどう思っているのだろうか。

「亀と山P」アルバム発売の記事削除のウラで……山下智久、「音楽活動は盤石体制」と関係者が語るワケ

 今年10月にジャニーズ事務所を退所し、現在は海外に活動拠点を移している山下智久。12月13日に更新したインスタグラムで、2年前に開催したソロライブツアーを「最高の瞬間でした」と振り返りながら、音楽活動再開を示唆したことにより、ネット上には賛否両論が寄せられているが、音楽業界関係者によれば、「山下はすでにソロ活動にあたって盤石の体制を築いている」という。

「山下は、KAT-TUN・亀梨和也とのユニット『亀と山P』名義での初のオリジナルアルバム『SI』を4月29日にリリース予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、発売は延期に。また、5月と6月に大阪・東京で開催予定だったコンサート『KAME & YAMA-P Dome Tour 2020 SI』も全公演中止となり、ファンはあらためてリリース日や公演日程が発表されるのを心待ちにしていました。そんな中で、8月7日にニュースサイト『文春オンライン』が、山下と亀梨の“未成年女性との飲酒”を伝え、山下に至っては未成年女性を“お持ち帰り”していたとも報じられたのです」(芸能ライター)

 これを受け、ジャニーズ事務所は亀梨を厳重注意処分、山下に関しては一定期間の芸能活動自粛処分を下していた中、11月10日、ジャニーズは山下が10月末に事務所を退所したことを発表した。

「“発売日未定”のままだった『SI』のこともあり、ネット上には困惑するファンの書き込みが続出。そんな中、12月18日配信の『スポニチアネックス』が、時機を見て『SI』がリリースされる方向だと伝えましたが、その後、記事は削除されています。ジャニーズサイド、もしくはレコード会社からストップがかかったのかもしれませんが、業界関係者によると、亀梨とのユニット活動はさておき、山下のソロ活動に関しては着々と準備が進んでいるとか」(同)

 現に、山下本人も先に挙げた通り、今月13日のインスタグラムで、「そんな時間をまた、皆さんと一緒に過ごせる日が来る事を信じています。その日の為に沢山準備をしています。そして、また会える日を心から楽しみにしています」とつづり、コンサート開催に意欲をみせている。

「ネット上ではファンからエールが寄せられる一方、『「亀と山P」がどうなるかもわからない中で、自分だけ音楽活動再開?』といった批判も出ていました。しかし山下は、大物音楽プロデューサー・A氏のサポートを得て、来年にも音楽活動を再開するとい言われています。A氏は以前、SMAPのプロデュースにも深く携わっていたため、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏を通じて山下とも交流があったそうです」(前出・関係者)

 飯島氏といえば、ジャニーズの現社長・藤島ジュリー景子氏と派閥争いをしていたことも有名だが……。

「山下は、ジュリー派閥から飯島派閥に“鞍替え”した過去があり、その流れで2012年には連続ドラマ『MONSTERS』(TBS系)で元SMAP・香取慎吾とダブル主演を務め、そのドラマ主題歌でユニットまで組みました。しかし、飯島氏が失脚してジャニーズから去ると、山下はジュリー派閥に“出戻り”して、05年の連ドラ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)でダブル主演した亀梨とドラマ『僕、運命の人です』(同)で再タッグを組み、したんです。それなのに、今度はスキャンダルを起こした揚げ句、いきなりジャニーズを退所。この時点で、A氏が山下をバックアップすることは確約されていたようですが、退所の経緯を踏まえると、これはジャニーズだけでなく、もともとの仲介役だった飯島氏に対しても失礼な話といえるでしょう。香取も風見鶏のような動きを見せる山下に腹を立てているとか」(同)

 結果的に、ジュリー・飯島両氏を二度も裏切る形で活動を続ける山下。来年発表されるであろうソロ活動を、ファンはどう受け止めるのか。

「亀と山P」アルバム発売の記事削除のウラで……山下智久、「音楽活動は盤石体制」と関係者が語るワケ

 今年10月にジャニーズ事務所を退所し、現在は海外に活動拠点を移している山下智久。12月13日に更新したインスタグラムで、2年前に開催したソロライブツアーを「最高の瞬間でした」と振り返りながら、音楽活動再開を示唆したことにより、ネット上には賛否両論が寄せられているが、音楽業界関係者によれば、「山下はすでにソロ活動にあたって盤石の体制を築いている」という。

「山下は、KAT-TUN・亀梨和也とのユニット『亀と山P』名義での初のオリジナルアルバム『SI』を4月29日にリリース予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、発売は延期に。また、5月と6月に大阪・東京で開催予定だったコンサート『KAME & YAMA-P Dome Tour 2020 SI』も全公演中止となり、ファンはあらためてリリース日や公演日程が発表されるのを心待ちにしていました。そんな中で、8月7日にニュースサイト『文春オンライン』が、山下と亀梨の“未成年女性との飲酒”を伝え、山下に至っては未成年女性を“お持ち帰り”していたとも報じられたのです」(芸能ライター)

 これを受け、ジャニーズ事務所は亀梨を厳重注意処分、山下に関しては一定期間の芸能活動自粛処分を下していた中、11月10日、ジャニーズは山下が10月末に事務所を退所したことを発表した。

「“発売日未定”のままだった『SI』のこともあり、ネット上には困惑するファンの書き込みが続出。そんな中、12月18日配信の『スポニチアネックス』が、時機を見て『SI』がリリースされる方向だと伝えましたが、その後、記事は削除されています。ジャニーズサイド、もしくはレコード会社からストップがかかったのかもしれませんが、業界関係者によると、亀梨とのユニット活動はさておき、山下のソロ活動に関しては着々と準備が進んでいるとか」(同)

 現に、山下本人も先に挙げた通り、今月13日のインスタグラムで、「そんな時間をまた、皆さんと一緒に過ごせる日が来る事を信じています。その日の為に沢山準備をしています。そして、また会える日を心から楽しみにしています」とつづり、コンサート開催に意欲をみせている。

「ネット上ではファンからエールが寄せられる一方、『「亀と山P」がどうなるかもわからない中で、自分だけ音楽活動再開?』といった批判も出ていました。しかし山下は、大物音楽プロデューサー・A氏のサポートを得て、来年にも音楽活動を再開するとい言われています。A氏は以前、SMAPのプロデュースにも深く携わっていたため、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏を通じて山下とも交流があったそうです」(前出・関係者)

 飯島氏といえば、ジャニーズの現社長・藤島ジュリー景子氏と派閥争いをしていたことも有名だが……。

「山下は、ジュリー派閥から飯島派閥に“鞍替え”した過去があり、その流れで2012年には連続ドラマ『MONSTERS』(TBS系)で元SMAP・香取慎吾とダブル主演を務め、そのドラマ主題歌でユニットまで組みました。しかし、飯島氏が失脚してジャニーズから去ると、山下はジュリー派閥に“出戻り”して、05年の連ドラ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)でダブル主演した亀梨とドラマ『僕、運命の人です』(同)で再タッグを組み、したんです。それなのに、今度はスキャンダルを起こした揚げ句、いきなりジャニーズを退所。この時点で、A氏が山下をバックアップすることは確約されていたようですが、退所の経緯を踏まえると、これはジャニーズだけでなく、もともとの仲介役だった飯島氏に対しても失礼な話といえるでしょう。香取も風見鶏のような動きを見せる山下に腹を立てているとか」(同)

 結果的に、ジュリー・飯島両氏を二度も裏切る形で活動を続ける山下。来年発表されるであろうソロ活動を、ファンはどう受け止めるのか。

山下智久、亀梨ファンから「よくそんな発言できるね」と怒り続出! “コンサート開催”意欲に大ブーイング

10月31日付でジャニーズ事務所を退所し、直後に海外へ渡った山下智久。最近ではインスタグラムを更新してファンに近況を伝えているが、“音楽活動の再開”を匂わせたところ、一部ジャニーズファンから非難の声が上がっている。山下は、KAT-TUN・亀梨和也とのユニット「亀と山P」としてリリース予定だったアルバムが発売延期となっている状態で退所したため、「よく言えるな」「無神経すぎる」と、怒りを買ってしまったのだ。

 今年8月7日、ニュースサイト『文春オンライン』は、山下と亀梨が7月下旬に東京・港区のバーで共通の知人と共に飲み会を楽しんでいたと報道。2人が未成年女性らと飲酒したと伝えたほか、山下に関しては、そのうちの1人の女子高生モデルを“お持ち帰り”したとの疑惑を伝えた。同17日、ジャニーズ事務所はこの記事を受けて2人の処分を発表。山下は一定期間の芸能活動自粛となり、飲み会に同席した亀梨は厳重注意の上で書面による反省を促すとのことだった。

「この発表の後、11月10日には山下が10月末をもって退所していた”ことが明らかに。事務所の説明によれば、山下は以前から『本格的に活動の拠点を海外に移したい』と話しており、会社は本人の意向に沿って環境を整えていたそうです。そんな中、海外作品のオファーを受けた山下が契約満了前の退所を希望したため、双方合意の上で契約終了に至ったと公表しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズファンからは、「亀と山Pはどうするの? 自分のことしか考えてない」などと批判が噴出。亀と山Pによる初のオリジナルアルバム『SI』は4月29日に発売される予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け、延期となっていたのだ。また、本来なら5月と6月に大阪・東京でドーム公演『KAME & YAMA-P Dome Tour 2020 SI』を行うはずが、こちらもコロナ禍で、6月に全公演中止を発表している。山下の退所によって亀と山Pの活動はストップし、先行き不透明な状況なのだ。

 一方、山下本人は11月29日に更新したインスタグラムで、「僕は今カナダに来ています。こちらでの生活をしながら今できる事を始めています。まだ大きな役は頂けませんが、現場の空気に肌で触れられるだけで、感動し、心が躍っています」と、現在の心境を投稿。12月13日にはギターを取り出して弾く動画などをアップし、「約2年前の今頃はコンサートツアーが千秋楽を迎えたところでした」「大勢の方々が当たり前のように、同じ会場に集まり、僕の目の前にいてくれたあの時間は間違いなく、最高の瞬間でした」と回顧している。

 さらに、「そんな時間をまた、皆さんと一緒に過ごせる日が来る事を信じています。その日の為に沢山準備をしています。そして、また会える日を心から楽しみにしています」と、コンサート開催に思いを馳せているが、亀梨のファンを含め、ジャニーズファンからは否定的な声が続出。

「やはり、宙ぶらりんのままの亀と山Pのユニット活動について指摘する意見ばかりです。『あなたの行動で亀と山Pのアルバム発売がうやむやになったの忘れたの? よくそんな発言できるね。呆れた』『亀とのアルバムが延期になったままなのに、音楽活動再開したいってよく言えるね。モヤっとする』『亀とのアルバムとドームツアーはなかったことになってるの? こういう無神経な発言はイライラする』『亀と山Pのアルバムは発売未定で、ドームコンサートも終わってないまま放り投げて出ていったくせに……無神経にもほどがある』『山下さん、自分が参加している作品に対して無責任すぎるでしょ』と、大ブーイングが飛び交っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、音楽活動の再開を示唆したことについて「コンサートも見据えてくれていて、とてもうれしい」「またライブで山Pに会える日を待っています」といった温かいコメントも多く寄せられている。

 12月14日時点で、『SI』の新たな発売日は決定していない。待ちわびているファンのためにも、“お蔵入り”は避けてほしいものだが……。

山下智久、英語力と俳優としての実力は? 英語発音指導士(R)と映画評論家に「ハリウッドで成功できるか」を問う!

 11月10日、山下智久が先月31日をもってジャニーズ事務所が退所していたと発表され、ネット上に衝撃が走った。以前から、ウィル・スミスが代表を務める芸能事務所「Overbrook Entertainment」と契約を交わすなど、海外志向が強かった山下は、今回海外作品に参加するため、契約満了前に退所したいと希望し、それを事務所が受け入れ、双方合意の上で契約終了になったという。

 未成年との飲酒同席問題によって活動自粛中だっただけに、この電撃退所は一部で物議を醸したが、すでにアクションコメディー映画『マン・フロム・トロント(原題)/Man From Toronto』の撮影に参加するなど、山下自身は前を向いている様子。今後も海外を中心に活動を展開していくとみられるが、そこで気になるのは彼の“英語力”と“役者としての実力”だ。

 日欧共同製作のHuluオリジナルドラマ『THE HEAD』で全編英語セリフを披露したり、主演映画『劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(2018年)では、興行収入が約93億円、同年の邦画No.1を記録するなど、経験と実績は十分の山下だが、果たして彼はハリウッドでも戦えるのか――。

 今回、英検1級、TOEIC(R)980点、TOEICリスニング・セクション30回連続満点の最年少「英語発音指導士(R)」の大学生・加藤博人氏に“英語力”を、一方、著書に『映画評論・入門!観る、読む、書く』(洋泉社)、共著に『映画「東京オリンピック」1964』(復刊ドットコム)などがある映画評論家のモルモット吉田氏に“役者としての実力や適性”をお聞きした。

 長年、英語学習に取り組み、2014〜15年には『大人のKISS英語』(フジテレビ系)という英会話バラエティ番組を担当し、この頃からすでに「海外進出」を視野に入れていたという山下。同番組では、映画『マレフィセント』のPRで来日したハリウッドスター、アンジェリーナジョリーに、山下が英語でインタビューをする機会もあった。「英語発音指導士(R)」の加藤氏いわく、当時の山下の語学力は「ちょっと英語がうまい芸能人」レベルだったという。

「発音自体については、『L』と『R』の発音、複数形と単数形の発音の違いなど、細かいミスが見られました。しかしそれ以上に気になったのが、英語をしゃベるときの山下さんが、ちょっと恥ずかしそうというか、自信がなさそうだった点。声が小さく、こもりがちで、自分を表に出せていないと感じました」

 しかし、今年配信になった『THE HEAD』の本編や関連インタビューを見ると、以前より自分を出せるようになり、「発音自体にも成長が感じられた」と加藤氏。

「14年の頃は、単語と単語の間に間隔が空きすぎているというか、ミスをしないように慎重にしゃべってる印象で、たどたどしく聞こえていましたが、20年は、ナチュラルなしゃべり方に。共演者とも円滑にコミュニケーションを取れていましたね。また一概には言えないものの、14年当時は簡単な単語をつなげて話している印象だったものの、20年には、表現の幅も広がったように思えました」

 そんな成長を遂げた山下のイメージは、「ちょっと英語がうまい芸能人」から「いろんなドラマで活躍しているアジア人俳優」へ進化したそうだ。

「もともと山下さんは14年当時から、英語の発音がうまくなる“素質”を持っていたように思います。というのも、言語にはそれぞれ適した声質というものがあり、山下さんは日本語と英語の声質の使い分けができる方だと感じたんです」

 しかし、山下の英語がネイティブレベルかといえば、それは違うようだ。11月11日放送の『とくダネ!』(同)で、デーブスペクターが、山下の英語について「丁寧は丁寧」とした上で、「向こうに住むようになったら、あっという間に自然に聞こえてくると思う」と、改善の余地があることを匂わせていたが……。

「海外作品におけるアジア人俳優は、発音を崩しているほうがアジア人らしく、味があると評価されるのです。実際に、『THE HEAD』製作総指揮ラン・テレム氏も、山下に『僕が君に変えてほしくないのは英語の話し方だね』と伝えていました。本人はもっと努力して英語力を向上させたいようで、それはそれで良いことだと思うのですが、スクリーンの外ではネイティブのような流暢な発音の英語を、スクリーンの中では演じるアジア人キャラに合わせた発音の英語に変えるなど、切り替えができると一番良いのではないでしょうか」

 また加藤氏いわく、海外作品では、日本人役をフィリピン系アメリカ人が、中国人役を韓国人が演じるといったことが珍しくないとのこと。

「日本人、韓国人、中国人など、国によって、しゃべる英語のアクセントが異なります。中国に至っては、本土と香港でも違いますね。なので、山下さんが今後海外作品に出演するにあたって、さまざまなアクセントがあることを知り、どんな役が来ても柔軟に対応できるアクセントを身につけることが、海外で成功する鍵でしょう。もちろん、各作品にアクセント指導が入るとは思いますが、事前に意識してみてもいいのでは。このようなアクセントの違いを極めれば、『あの中国人役、日本人が演じていたの!?』と観客に驚きを与えられる俳優になれると思いますよ」

 では一方で、山下の俳優としての実力についてはどうだろう。映画評論家・モルモット吉田氏は、まず山下を「言わずもがなスター性がある。画面に出てくると引き立つ力を持っているタイプ」と評価する。

「初期の主演映画『映画 クロサギ』(08年)や『あしたのジョー』(11年)はクールな役柄でしたが、やはり“マスク(顔)”ありきの俳優というイメージが強かった印象です。しかし、10年代後半、『劇場版 コード・ブルー』前後あたりから、加齢によるところもあると思いますが、非常に演技に幅が出てきたと感じるようになりました」

 ただ、ジャニーズ事務所所属ということもあってか、これまでは大衆的なエンタメ作品の主演が続いており、また役柄も限られてきた。そんな中、中国映画『サイバー・ミッション』(19)で山下は、これまでのイメージを覆す、脇役である悪役・モリタケシ役を演じている。

「例えば山下さんは、ドラマ『金田一耕助VS明智小五郎』(フジテレビ系、13年)で、主人公・金田一耕助役を務めていましたが、周りに合わそうとはせず、マイペースに演技をしている印象でした。ただ、彼はスター俳優ですから、周りが彼に合わせていけば問題ないと感じたんです。しかし『サイバー・ミッション』では、脇役なので周囲に合わせる必要があり、かつ悪役という、これまでのイメージにない一面を見ることもできた。彼のようなスター性のある人は、脇に回ったとき逆に引き立つと思いましたし、もっといろんなパターンの芝居を見てみたいですね」

 海外作品で初めて、山下がどういった俳優かがわかったという吉田氏は、「山下さんがいま、ジャニーズを辞めて海外に行くという選択は非常に納得できます。海外作品のほうが、多彩な役を演じるられると思うので」と述べる。ただ、山下はこれまでテレビドラマが中心で、映画の出演本数は少なく、海外での知名度はほぼないという懸念もある。

「確かに、渡辺謙や真田広之のように、日本でキャリアを積み、ある程度年齢重ねてから海外に行くのとは違います。海外では、主演映画での興行的な成功は評価されるにしても、日本のテレビドラマでのキャリアはさほど見られません。しかし、キャリア的にほぼまっさらだからこそ、脇役にハマるともいえる。特に最近のハリウッド作品では、さまざまな人種の俳優を意図的に起用するようになっていますしね。『サイバー・ミッション』で演じたような悪役、冷徹な役をぜひ見てみたいです」

 また吉田氏は、山下の海外進出と同時に、日本国内での活躍も期待しているという。

「山下さんは今後、渡辺さんや真田さんのように、日本と海外を行き来するような形になるのではないかと思います。稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんはジャニーズを退所後、これまで出演しなかったような小規模ながら質の高い映画に挑戦していますが、山下さんもそういった作品から声がかかるのではないでしょうか。例えば、実年齢に沿った子持ちの役なんてのも見られるかもしれませんよ」

 そんな順風満帆そうに見える山下の今後だが、不安な点はないのだろうか。吉田氏は、「ポテンシャルはあるとは思いつつ、これまであまり映画に出演しておらず、かつ軽めの役が多かったので、年齢を重ねた時に芝居に重みが出るのか」と指摘する。

「ただ、ジャニーズのタレントは、子どもの頃から演技の仕事をしているので、発声や動きなど演技的な面において、モデル上がりの俳優よりずっと質が高い。山下さんは35歳ですが、この年齢で、あそこまで演技の基礎ができている人はなかなかいませんよ」

 日本で数々の“大ヒット”を経験した山下だが、40代に向かう中、さらに多彩で質の高い作品に出たいという思いを抱いたのかもしれない。今後、果たしていい作品に巡り会えるか、日本から見守っていきたい。

山下智久、赤西仁の“側近”が海外同行か? 「ウィルの事務所との契約に関与」したビジネスパートナーの存在

10月31日をもってジャニーズ事務所を退所した山下智久。直後に日本を発ち、「海外で撮影に参加している」と報じられたが、ファンの間ではその“同行者”に関心が集まっているという。かつて元KAT-TUN・赤西仁と仕事を共にしていた人物について、山下に同行しているのではないかと話題になっているのだ。

 ニュースサイト「文春オンライン」で未成年女性との飲酒や“お持ち帰り”疑惑などを報じられ、8月17日より活動自粛していた山下。10月27日に海外作品のオファーを受け、ジャニーズ事務所に退所の意思を伝えたところ、契約満了前の同月31日をもって契約終了となったという。

 退所が明らかになったのは11月10日だが、翌日の「サンケイスポーツ」によると、山下は11月1日に出国したといい、「行き先はハリウッド映画の撮影地カナダで、海外ドラマ出演が決まっているという情報もある」などと報じている。

 退所が事後報告となり、ファンを“置いてけぼり”状態で海外へ渡った山下の決断に対しては、賛否両論が巻き起こっている。一方、本人は12日にインスタグラムを更新し、ジャニーズ退所を自分の言葉で報告。現在関わっている作品名など、具体的なことは書かなかったが、「今後の活動に関しましては、準備が整い次第改めてInstagram、SNSを通じてお知らせさせていただきますので、もう少しの間待っていてください」と綴った。

 そんな中、山下が以前親しくしていた赤西、元関ジャニ∞・錦戸亮ら“赤西軍団”の一員だったといわれるA氏のインスタグラムが更新され、山下に同行している可能性が浮上したという。

「A氏は、2018年11月発売の山下のアルバム『UNLEASHED』の制作にも携わった男性で、以前はジャニーズから独立した赤西のイベントに登場したりと、いわば赤西の“側近中の側近”。同年12月配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』の記事で、『音楽制作やDJとして活動しながら、赤西のマネージャーとしても働いている』と報じられた人物です。しかし、ここ数年は赤西のもとを離れ、山下の“ビジネスパートナー”になっているのではないかと、ファンの間でウワサになっていました。昨年10月、その『週刊女性PRIME』が同氏について『古くからの山下さんの友人』『先日報じられた、ウィル・スミスさんの事務所との契約にも関わっている』と、伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 同記事によれば、19年10月にフランスのカンヌで行われた『MIPCOM』というイベントでも、A氏と山下は行動を共にしていたという。そのA氏が、奇しくも山下と同じ11月12日にインスタグラムを更新。滞在場所や撮影地は不明ながら、3枚の写真と一緒に「working」と、カメラのような絵文字をつけて投稿した。

 「週刊女性PRIME」などの報道を通じて、両者が密接な関係にあることを知っているファンは、A氏が山下の撮影地に同行していると予想したのだろう。コメント欄には「山Pを支えてください」「TOMOのことよろしくお願いします」と、A氏が山下に付き添っているという前提での書き込みも見られる。

「写真を見たネット上のファンも、『山Pと一緒なんじゃないかな。海外は契約とかいろいろ細かいと聞くし、誰かついてそう』『信頼してる人が近くにいるなら安心。一人じゃない』『2人一緒なら安心だね! マネジャー代わりで頼りになりそう』と、反応しています。A氏のTwitterのプロフィール欄には『Producer director and creator』と記載がありますが、何らかの形で山下の仕事をサポートしていくのでは」(同)

 山下の今後の動向に注目が集まる。

山下智久、超大作ハリウッド映画は“チョイ役”!? 突然の退所理由は、海外進出より「とにかくジャニーズ辞めたかった」?

 ジャニーズ事務所からの“事後報告”電撃退所が発表された山下智久。ジャニーズからの報告によると、山下は未成年女性とのトラブルで活動を自粛中に、「現在オファーがある海外作品に参加するため、契約満了前の退所を希望」したことから、当初の予定よりも前倒しでジャニーズとの契約終了に踏み切ったという。これにより、ほぼ完成しているというKAT-TUN・亀梨和也とのコラボアルバムも、リリースは宙ぶらりんとなってしまった。

「立つ鳥跡を濁さずとは程遠い、むしろ後ろ足で砂をかけるような退所といえるでしょう。ジャニーズも退所の報告文で、『山下は、これから自身の思い描くキャリアを目指して歩んでいくこととなりますが、これまでと変わらず、ご支援賜れますと幸いでございます』とエールを送りつつも、山下が我を通す形で退所になってしまったことを、事細かに説明しています」(スポーツ紙記者)

 そんな退所のきっかけとなった海外作品は、米俳優のケビン・ハート、ウディ・ハレルソンが出演するハリウッド映画とのこと。しかし山下はメインキャストではなく、あくまで“チョイ役”扱いなのだとか。

「報道では『制作費200億の超大作』などと盛り上げられていますが、山下の役はキーマンであったり、メインストーリーに絡むといったこともない、あくまで“チョイ役”だといわれています。それでも『ハリウッドデビュー』とはいえるかもしれませんが、中途半端な状態で日本の芸能界を飛び出したのは、海外進出したかったというより、『とにかくジャニーズを辞めたかった』のが本音では」(テレビ局関係者)

 テレビをはじめとした大手メディアが、ジャニーズに対して“忖度”することによって、退所者の芸能活動に支障が出てしまうのは周知の事実。山下が将来的に、今回の退所について後悔しないことを祈るばかりだが……。

山下智久、ジャニーズ退所“事後報告”で「ファンのこと何も考えてない」「手越のほうがマシ」とファン怒り心頭

 11月10日、ジャニーズ事務所は山下智久が10月31日付けで退所していたことを発表した。ネット上では、「事後報告ってどういうこと?」「ファンのこと何も考えてない」と、ファンから怒りの声が噴出している。

 ジャニーズ事務所は、公式サイト「Johnny's net」で、以前から山下が海外での活動を希望していたため、事務所に所属しながら活動できる環境を整えていたことを説明。その上で、「山下より、本格的に活動の拠点を海外に移したい意向であること、また、現在オファーがある海外作品に参加するため、契約満了前の退所を希望する旨、申し出がございました」「本人の意向を尊重し、双方合意の上で契約を終了することといたしました」と退所の経緯をつづっている。

「同日、事務所の発表に先駆けて、ニュースサイト『文春オンライン』が山下の退所を報じると、ファンから『公式発表が出るまで信じない』と疑念の声が寄せられていましたが、ふたを開けてみれば、山下は10日も前に事務所を退所していたことが明らかに。そのため、ネット上では『これまで支えてきたファンのことをなんだと思ってるの?』『亀と山Pはどうするの? 自分のことしか考えてないじゃん』とファンから怒りの声が続々と上がっています」(芸能ライター)

 というのも本来なら、今年はKAT-TUN・亀梨和也とのユニット「亀と山P」としての活動が予定されており、4月には山下初のオリジナルアルバム『SI』も発売予定だった。しかし、コロナ禍の影響で発売延期、さらに、アルバムを引っ提げて行う予定だったドームツアー『KAME & YAMA-P Dome Tour 2020 SI』も全公演中止となり、ユニット活動は頓挫したままなのだ。

「仮にアルバムが発売されたとしても、山下が退所した今、2人で音楽番組に出演することは難しいでしょうし、当然、中止になったドームツアーについても、今後の開催は不可能な状態。『今年1月に“亀と山P”始動するって言っといて、何もやらずに辞めるってどういうつもり? ファンのことバカにしすぎ』『あまりにも無責任。自分のことしか見えてない』と、ファンが憤るのも無理ありません」(同)

 山下といえば、8月にニュースサイト「文春オンライン」で未成年女性との“飲酒&お泊まり疑惑”が報道され、活動自粛処分を受けていた。それだけに、このタイミングでの退所は、この処分に対する“不満”が大きく関係しているのではないかとみているファンも多い。

「山下は、ジャニーズに所属しながら、昨年9月にはアメリカの人気俳優ウィル・ スミスが代表を務める事務所と契約を結ぶなど、海外進出を図っていました。しかし、活動自粛期間中、海外からのオファーが来ても、それを受けるのは難しい。公式発表の通り、せっかくのオファーを無駄にしてしまうことがネックになり、ジャニーズを辞めたということでしょう。一方で、自粛状態のまま退所したことについて、ファンからは『未成年とのお泊りで処分受けて、そのまま退所ってダサすぎ』『逆ギレ退所した手越祐也と一緒じゃん』『ファンのために会見開いて説明してくれた手越のほうがまだマシ』といった声も聞こえてきています」(同)

 今後は「赤西軍団と合流しそう」「結局、赤西・錦戸亮と同類だったか」と、先に退所した元KAT-TUN・赤西仁や、元関ジャニ∞・錦戸亮と活動を共にするのではないかといった声も上がってきている。一部では、すでに拠点を海外に移したとの報道もあるが、山下は今まで支えてくれたファンのことをどう思っているのだろうか……。

山下智久、突然の退所にソニー激怒!? 「亀と山P」のビジネス台無し……アルバムは発売予定も「プロモーションできず」

 ジャニーズ事務所は11月10日、山下智久が10月31日をもって退所していたことを発表した。山下は、8月にスキャンダルが報じられ、活動自粛中の身だったが、そのまま復帰せずに退所することに。この事態に対し、「ジャニーズ以上に激怒している関係者がいる」(スポーツ紙記者)という。

「山下の退所については、ジャニーズに先駆けて、同日付のニュースサイト『文春オンライン』がスクープ。ファンが騒然となる中、事務所が正式発表に至ったという流れです」(同)

 ジャニーズの公式サイト上に掲載された報告文によると、事務所としては以前から山下の希望に基づき、「海外での活動に挑戦しやすい環境」を整えていたが、「本格的に活動の拠点を海外に移したい」といった本人の意向を尊重し、「双方合意の上で契約を終了」したとのこと。

「一見、円満退所のように思えますが、文面にはジャニーズがこれまで山下の希望をかなえるために尽力してきたこと、にもかかわらず、山下がそれを振り切って活動拠点を海外に移すと決めたことが強調されており、必ずしも快く送り出しているとは言い難い印象。しかし、そんな事務所関係者よりも山下の退所に激怒しているのは、ビジネスを台無しにされたソニー・ミュージックレーベルズの関係者です」(テレビ局関係者)

 山下は、2018年からソニー・ミュージックレーベルズの「SME Records」に所属。KAT-TUN・亀梨和也とのユニット「亀と山P」が、今年4月にリリース予定だったアルバム『SI』(新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、発売延期)も、同レーベルで制作されたものだ。

「山下は、かつてワーナーミュージック・ジャパンでソロ活動を展開していましたが、元SMAPマネジャー・飯島三智氏の担当タレントだったこともあり、彼女の退社後、ジャニーズ上層部から“干され”気味だった時期も。そんな中、山下は頭を下げて、ソニーに拾ってもらった……という経緯があります。今年ソニーは、『亀と山P』の活動に意気込んでいたことでしょうが、コロナ禍の影響でアルバムが発売延期となり、コンサートツアー『KAME & YAMA-P Dome Tour 2020 SI』も中止に。ただでさえ大打撃を受けている中、山下が未成年女性との飲酒同席とお持ち帰り報道で活動自粛、さらにはそのまま退所するとは、ソニーは踏んだり蹴ったりの状況といえるでしょう」(同)

 ファンの間では、『SI』のお蔵入り説がささやかれているが、レコード会社関係者によると「今後、何らかの形でリリースだけはする見通し」だとか。

「とはいえ、山下が稼働できなくなった以上、亀梨とともに予定していたプロモーション活動は一切できません。音楽番組に亀梨だけが出演して、『亀と山P』の楽曲を歌うことも考えられないだけに、この辺りをどう解決していくのかが、ソニーにとっては悩みどころでしょう。そんな現状だけに、ソニー側が山下に激怒するのは無理もありません」(前出・レコード会社関係者)

 山下が“飛ぶ鳥跡を濁す”ようにジャニーズから退所したことで、さまざまな問題が勃発している様子。アルバムは現在も「発売日未定」のままだが、関係者やファンが納得する形でのリリースは実現するだろうか。

山下智久、ジャニーズ報告文に「円満退所ではない」との指摘も……ファンは「亀と山Pはお蔵入り?」と悲痛! 

 11月10日、山下智久が10月31日をもって、ジャニーズ事務所を退所していたことが発表された。同日、公式発表に先駆けて、ニュースサイト「文春オンライン」が山下退所を報じ、ネット上は騒然。そんな中、ジャニーズ事務所公式サイト上に「弊社所属タレント山下智久に関するご報告」という文書がアップされ、山下が海外作品に参加するため、契約満了前の退所を希望し、それを事務所が受け入れ、双方合意の上で契約を終了することになったという退所の経緯がつづられていた。

「山下は今年8月、『文春オンライン』に未成年女性との飲酒同席と“お持ち帰り”をスクープされ、現在は、活動自粛中の身。このスキャンダル勃発直後、各週刊誌で、山下が来年にも退所予定であると報じられるようになりました。そのため、ジャニーズファンもある程度覚悟はできていたでしょうが、ジャニーズが報告している通り『契約満了』を前に退所となったため、ネット上では『思ってたより早かった』という声が噴出。また、コロナ禍の影響で延期になっていたKAT-TUN・亀梨和也とのユニット『亀と山P』の活動が立ち消えになりそうな状況だけに、『発売延期になっていたCDリリースはどうなるの? お蔵入り?』『ライブをやってから辞めてほしかった』との悲痛な見受けられます」(芸能ライター)

 ファンに大きなショックを与えた山下の電撃退所。それはジャニーズにとっても同様だったとみられるという。

「山下が海外の作品に参加したいがために、退所時期を早めたという経緯を詳細に記載しているところが気になります。山下のわがままゆえの退所だと言っているようなものですし、そもそもファンは契約満了時期なんて知らないのですから、本来であれば書かなくてもいいことではないでしょうか。ジャニーズは、『山下は、これから自身の思い描くキャリアを目指して歩んでいくこととなりますが、これまでと変わらず、ご支援賜れますと幸いでございます』と応援のコメントも寄せているものの、煮えきらない部分はあるでしょうし、円満退社とはいえないのでは」(同)

 山下はファンクラブサイトで「子供の頃からの夢に向かい新たな一歩を踏み出していきたいと思います」などと抱負を語っていたが、活動自粛に際しては、ファンに「待っていて下さい」ともコメントしていた。活動自粛があける前に退所し、それを事後報告したことについて、山下自身は罪悪感を覚えてはいないのだろうか。