山Pの「やれやれ」顔はいつも半笑い
昨年の“六本木スマホ強奪事件”から露出が減っていた山下智久に、ジャニーズ事務所によってお蔵入りにされた“極秘の曲”が存在していると、17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。事件の反省期間を経て、4月からの新ドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)の主演が発表されたばかりの山下だが、またしてもネガティブな報道が流れてしまった。
「2014年6月、山下は同じ事務所で関ジャニ∞・錦戸亮や元赤西仁とともに、東京・六本木の路上を歩行中、一般人の男女と口論となり、女性のスマホを持ち去って破壊したとして警視庁に書類送検されました。その後、山下は不起訴処分となったものの、活動規模は最小限に抑えられ、実質的な“謹慎状態”に。主演映画『近キョリ恋愛』は公開こそされましたが、舞台挨拶では山下が会場に集ったファンを前に謝罪する場面もありました。また、8月と10月にはアルバムを発売したにもかかわらず、目立ったプロモーションは一切無し。山下に対して、事務所がここまでのペナルティを課した理由は、騒動はもちろん、一緒にいた“赤西との行動”にもあったといわれています」(芸能ライター)








ジャニーズ事務所の山下智久が、今年6月に東京・六本木の路上で口論になった女性の携帯電話を持ち去ったとして、21日に器物破損の疑いで書類送検された。
女性側とは示談が成立し、不起訴となる見込み。これが一般人なら報道するまでもないが、今回は天下のジャニーズタレントということで大々的に報じられてしまった。
だが、そもそも山下だけが悪いのか? トラブルの元凶は酒グセの悪い関ジャニ・∞の錦戸亮で、被害者グループの1人である男性がタレントデビューを控えていたことを聞き、「おまえなんか無理だよ!」と無礼に言い放ったことがすべての始まりだったとされる。
一方で被害者グループに関しても、こんな話がある。
「実は、被害届を提出したのは事件後すぐではない。その間、被害者グループの先輩に当たるコワモテ男性が介入してきて、被害者グループに入れ知恵したといわれています。今回の事件でジャニーズは、相当額を示談金として被害者サイドに支払ったという情報もある。トラブル自体は山下たちに非がありますが、そこから先はキナ臭い話になっていたんです」(舞台裏を知る人物)
その山下は22日、主演映画『近キョリ恋愛』の舞台挨拶に登場。約400人のファンを前に「皆さま。本日はお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございました。この度は僕の行動でたくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけしたことをこの場を借りてお詫び申し上げます」と、深く頭を下げ謝罪した。
本当のワルは誰なのか――。真相は闇の中だ。