山下智久、「氷川きよしとファン層近い?」 SNSコメント欄の「おじさん構文」が話題

 歌手で俳優の「山P」こと山下智久がSNSにステーキの写真を投稿したところ、なぜか「おじさん構文」のリプライ(返信)が数多く寄せられた。歌手の氷川きよしにも同じ現象が起きていたことから、ネット上で「意外にもファン層が近いのでは」「男女関係なく一定以上の年齢になるとやってしまうのかも」などと話題を呼んでいる。

 「おじさん構文」とは、LINEのメッセージやSNSのコメントなどで中…

続きを読む

平野紫耀『クロサギ』も同じ未来に? TBSの山下智久“抹消”に視聴者ざわつく

 11月20日放送のTBS系教養バラエティ番組『日曜日の初耳学』において、元ジャニーズの山下智久に対して“不自然な対応”が取られたことで、視聴者がざわつく場面があった。

 同番組の人気コーナー「インタビュアー林修」に女優の戸田恵梨香が出演。文字どおり林修が「あるジャンルでカリスマと呼ばれている人物」にインタビューする同企画で、戸田の女優人生が紐解かれていったが、問題の場面は、戸…

続きを読む

山下智久、『ドラゴン桜』出演も“ジャニーズ忖度”は健在? TBS『初耳学』でドラマ写真使用されず

 予備校講師でタレントの林修がMCを務めるバラエティ『日曜日の初耳学』(TBS系)。11月20日放送回では、女優・戸田恵梨香との対談企画が放送され、映画化もされた人気ドラマシリーズ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)など、過去の出演作について語り合った。しかし、同作で主演を務めた山下智久の映像や写真が使われなかったことで、一部視聴者から疑問の声が噴出している。

「『コード・ブルー』は、2008年に1st seasonが放送され、2nd season(10年)、3rd season(17年)を経て、18年には映画『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』も公開されたヒットシリーズ。『初耳学』では『(戸田が)20歳を迎える08年。最高視聴率21.2%を記録した大ヒット作「コード・ブルー」に出演。この作品で研修医役を演じた戸田は、山下智久や新垣結衣など同世代の役者と共演したのだが……今だから言える本音とは?』というナレーションが入っていました。しかし、画面上には山下を除くメインキャストの4人(戸田、新垣、比嘉愛未、浅利陽介)の写真が表示されていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、戸田は同世代も多かった『コード・ブルー』の共演者に関して、「完全にライバルだった」と回顧。しかし、7年後に続編の撮影で集まった時は「人としてのパワーアップをそれぞれが感じたんですよ。『あ、頑張ってきて良かったな』ってその時にスゴい思って。『この人たちがいれば私も頑張れるわ!』って思いました」と感慨深げに語った。

 一方、林が続編の可能性について尋ねると、「ないんじゃないですか、さすがに」とアッサリ発言。「あったとしても、私と山下くんはいないと思います。最後の映画で、私はもう産婦人科のほうに行ってて、山下くんは脳外科(医)として(すでに海外へ)旅立っちゃったので。今、(舞台となる病院に)残っているのって、新垣さん、比嘉さん、浅利さんの3人しかいないんですよね」「もうすでに、『山P何回帰ってくるんだよ』ってぐらい、(日本に)帰ってきてるんですよ。『また?』みたいな」と笑いながらぶっちゃけていた。

 作品に関するトーク中、山下のみ写真での紹介がなく、戸田を含む4人が押し出されるような編集になっていたため、ネット上ではシリーズファンや山下ファンから、「『コード・ブルー』の主演は山下智久です。悲しい」「主演の写真を出さないっておかしいでしょ」「あまりにも奇妙で違和感があった」「不自然なことするくらいなら、最初から映像を使わなきゃいいのに。ドラマのファンを傷つけてる」と不満が続出することに。

 なお、山下は『コード・ブルー』のドラマや劇場版公開時はジャニーズ事務所に所属していたが、20年10月末をもって事務所を退所し、以降は個人で俳優・歌手業を続けている。山下の写真すらも出なかった背景について、一部ファンは「TBSがジャニーズに忖度したのではないか」と疑っているようだ。

 実際、山下の写真が使用されなかった原因にジャニーズ退所が絡んでいるのか、真相は不明。しかし、元ジャニーズの映像などを地上波のテレビで扱う際、不可思議な事態が起こる例はほかにもある。19年9月末にジャニーズから独立した元関ジャニ∞・錦戸亮も、ドラマの出演シーンをカットされた過去を持つ。

「昨年1月放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)で同局のドラマ『流星の絆』(08年放送)の映像が流れた際、『二宮和也(嵐)さん主演、戸田恵梨香さんも出演した「流星の絆」から』とアナウンスが入るも、錦戸の名前はおろか、姿も映りませんでした。さらに、同番組でドラマ『ごめんね青春!』(同、14年)を振り返った時も、錦戸の主演作であることには触れられず、本人らしき男性の後ろ姿が映ったのみだったんです。また、今年4月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)においては、『ごめんね青春!』が『満島ひかり主演の学園ドラマ』とナレーションで紹介されていました」(同)

 そのためネット上ではいずれも、「ジャニーズに忖度した?」「事実をねじ曲げるな」と、ファンの怒りを買う事態に。

 なお、昨年放送のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)の最終回には、05年の過去作に出演していた山下が“声のみ”で参加しており、TBSが山下の存在を“タブー扱い”しているわけではないと思われる。しかし、テレビ局による“ジャニーズ忖度”はいまだ健在なのかもしれない。

 こうした“元ジャニ”をめぐるテレビ局の不自然な対応は、一体いつまで続くのだろうか?

羽生結弦は母、山下智久は妹も……“家族”のマネジメント介入で物議を醸した有名人

 プロフィギュアスケーターに転身した羽生結弦が、ソロ公演を控えてトラブルに見舞われており、母親をはじめとしたマネジメント体制の不安定さが指摘されていると、「女性自身」2022年11月1日号(光文社)が報じた。

 フィギュアスケート界でもトップクラスの人気を誇っている羽生は、7月にプロへの転向を表明。現在は11月から始まる初のソロ公演を控えているというが……。

「記事によれば、ソロ公演のチケットは当初先着順で一般発売されることになっていたものの、ファンから“申し込み殺到”を懸念する声が上がったためか、その後、抽選形式に変更するとアナウンスされたそうです。羽生の所属事務所『team Sirius』は彼のマネジメントのほか、肖像権や著作権の管理などを行っているものの、今のところ公式サイトなどもない状態。こうした状況に、羽生や彼の実質的なマネジャーである母親に負担が集中するのではとの指摘が出ていて、より手厚いマネジメントが必要だという声もあるようです」(芸能ライター)

 羽生はプロ転向後、8月7日にYouTubeチャンネルを開設。しかし、当時チャンネルにはアカウントが“公式”だと保証する認証バッジがついておらず、YouTube上で「羽生結弦」と検索すると、公式チャンネルではなく羽生の初投稿動画に日本語字幕をつけた“切り抜き動画”がトップに出てくる状態だった。結果、切り抜き動画を公式と勘違いしたファンが、激励コメントなどを多数書き込むという事態を招いていた。

「今回の記事をめぐって、ネット上では『スケートに集中できる環境を作れるのであれば、マネジメントはプロに任せてもいいのではないか』『マネジメントのレベルが一般人で対応できる領域ではなくなってる』と、大手事務所への所属を促す声、一方で『大手プロダクションに入ってやりたくないことをさせられるくらいなら、今のままでいい』『お母さんが付いてくれていることは心強い』と、現状維持を良しとする意見が出ており、波紋を呼んでいます」(同)

 芸能界では、家族が役員やマネジャーを務める個人事務所に所属する有名人は珍しくない。しかし、時に有名人とその家族の関係性が、業界内外で物議を醸すこともある。

「山下智久は、2020年にジャニーズ事務所を退所し、独立。その後、山下の母親や妹が彼の芸能活動に介入したことにより連携がうまくいかず、業務提携先のハリウッドの事務所・ウエストブルック社との契約が終了する予定だと、昨年3月25日発売の『女性セブン』(小学館)が報じていました。ただ、山下は同社との契約解消後も国際的に活躍。今年4月には日米共作ドラマ『TOKYO VICE』に出演したほか、6月にはハリウッド作品『マン・フロム・トロント』がNetflixで公開に。来年には、主演ドラマ『神の雫/Drops of God』がHuluにて配信予定です」(同)

 羽生はプロに転向したばかりとあって、ファンも気が気でない様子。今後、本人や家族に負担がかかるようであれば、マネジメントをプロに頼むことも必要かもしれない。

嵐・二宮和也&長澤まさみ、山下智久&北川景子……共演で驚いた“元恋人疑惑”芸能人

 美容家に転身したSPEEDの上原多香子が、10月11日までに自身のインスタグラムを更新。かつて熱愛が報じられたDA PUMP・ISSAとのツーショット写真を公開し、世間を騒然とさせたが、芸能人の“元カレ&元カノ”同士が共演を果たしたケースはほかにもあるようだ。

 上原とISSAは2日に沖縄で行われたイベント『沖縄アクターズスクール大復活祭』に出演。ストーリーズ(24時間限定公開)にISSAとのツーショットを公開した上原は、「ISSAくん、お肌ツヤツヤ」「#陶肌ファンデーションオム でもっと美肌になってください」とつづり、ISSAの手の平には、上原がSNSでしきりに宣伝している化粧品ブランド「REVI」の男性向け商品が置かれていた。

「2人はかつて熱愛や半同棲が報じられたことがあり、当時は『結婚間近』ともウワサされていました。現在はそれぞれが家庭を築いており、友人関係にあるのかもしれませんが、上原が元カレのISSAに化粧品の宣伝をさせたと、ネット上はちょっとした騒ぎに。『元カレを利用して宣伝してる上原多香子、図太いな』『ISSAくん、断れなかったんだと思う』などと上原に否定的な声が続出しました。ちなみに、上原は13日、『REVI認定講師研修会』なる会に参加したことを報告しており、『「わたしには、わたしがいる」今日の身に染みたお言葉』などの投稿を見る限り、メーカーのY社長にかなり心酔しているように見えます」(芸能記者)

 とはいえ、上原のように熱愛が報じられたことのある芸能人同士が、同じイベントや番組で共演するケースはほかにもある。例えば、2017年9月に放送されたバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)では、07年に交際がスポーツ紙に報じられた嵐・二宮和也と長澤まさみが共演。案の定、ジャニーズファンから「よく共演できるね」「テンション下がる」などとブーイングが起きた。

「長澤は、世間では“二ノの元カノ”と言われているものの、決定的なツーショット写真が世に出たことはなく、あくまでも“疑惑”に留まっています。そのため、ジャニーズ事務所も“共演は問題なし”としているようですね。一方、11年に二宮との真剣交際が報じられ、ツーショット写真も流出している佐々木希とは、いまだに仕事で一緒になっていないことから、おそらくこちらは“共演NG”なのでしょう」(同)

 さらに、13年に放送された草なぎ剛主演ドラマ『独身貴族』(フジテレビ系)の第7話では、たびたびデート現場が報じられていた北川景子と山下智久が共演。山下は同年放送の主演ドラマ『サマーヌード』(同)でも、元交際相手とされる香里奈と共演しており、視聴者の間で「よくOK出すな」「気まずくないのか?」と物議を醸した。

 また、共演とまではいかないものの、先月23日に放送された音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、交際が伝えられていた柴咲コウとUVERworldのボーカル・TAKUYA∞の“ワイプ共演”が話題に。柴咲は、福山雅治との音楽ユニット「KOH+」としてスタジオ出演していたのだが、「1万5000人が投票した最強ぶちアゲソングランキング」と題したVTR企画でTAKUYA∞が登場。その際、ワイプに一瞬、柴咲が映ったため、視聴者から「この2人付き合ってたよね?」「スタッフわざと抜いた?」「生放送だからドキドキした」などの声が上がった。

 視聴者を無駄にドキドキさせる、この手の共演。テレビ越しでは伝わらないが、2人の脳裏には幸せだった頃の記憶がフラッシュバックしていたのかもしれない。

平野紫耀主演『クロサギ』原作者、King&Princeファンに注意! 山下智久ファンとの“論争”に苦言も

 King&Prince・平野紫耀が、10月スタートの連続ドラマ『クロサギ』(TBS系、毎週金曜午後10時)で主演を務めることが明らかになった。

 過去には、ジャニーズ事務所の先輩である山下智久が同作で主人公・黒崎を演じていただけに、ネット上では「主演は山Pしか考えられない」「平野くんの『クロサギ』も楽しみ」などと、さまざまな声が上がることに。そんな中、同作の原案を手がけた夏原武氏が、Twitterでこれら論争に苦言を呈し話題になっている。

 『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った主人公が「詐欺師をだます詐欺師=クロサギ」となり、本当の”敵”に立ち向かっていく物語。原作は、黒丸氏(作画)と夏原氏(原案)による同名漫画シリーズで、2003~13年に「週刊ヤングサンデー」「週刊ビッグコミックスピリッツ」(ともに小学館)で連載していた。06年の連続ドラマ(TBS系)では山下が主演し、堀北真希、極楽とんぼ・加藤浩次、山崎努らが出演。08年には『映画 クロサギ』も公開された。

 一方、昨年発売の「週刊文春」(文藝春秋、21年11月4日号)は、平野主演で『クロサギ』続編を制作すると報道。8月19日に正式発表されると、ネット上で大きな話題になった。

 原作の2人は、「長い連載期間を共にのたうち回りながら過ごし、完結と共に旅立ちを見送った黒崎と、また会える日が来るとは思いもしませんでした。放送を心から楽しみにしています」(黒丸氏)「新でも続でもなく、いわば『もうひとつのクロサギ』。制作スタッフから、この言葉を聞いた時に思ったのは『クロサギは本当に幸せな作品だな』という思いでした」(夏原氏)などと、コメントを寄せている。

 ネット上には「平野くんには新しい『クロサギ』を見せてほしい。難しい立場だと思うけど頑張って!」「前の『クロサギ』を見ていないから、別物として楽しむ」といった好意的な声も出ているが、一部の山下ファンからは、「なんで平野が主演なの? 山Pで続編作ればいいじゃん?」「『クロサギ』は山Pにしかできないと思う。実写は山Pの映画版で終わってほしかった」などと落胆。

 そんな中、原案の夏原氏は同19日、自身のTwitterに「公式での私のコメント『新でも続でもない』ですが、言葉自体は制作サイドから出たものです。個人的にクロサギ=山Pという意識が強かったんですが、続編やリメイクじゃない、『もうひとつのクロサギ』『タイトルもクロサギ』と聞き、なるほど、それならあるな、と」「ちなみに、今回主演してくださる平野紫耀さんは、漫画もお読みいただいている(と制作側から聞きました)そうで、とても感謝しています」(原文ママ、以下同)と投稿した。

 なお、夏原氏は、今年4月期に山下が主演した連続ドラマ『正直不動産』(NHK)で原作漫画(小学館)の原案も担当している。21日には、「クロサギのドラマ化の話、悲喜こもごもって感じですね~。分かります。正直不動産で久々にお目にかかった山Pが、クロサギを大切に思っていたこと、私は原作のひとりとして分かっています。でも。今回は平野紫耀さんが演じてくれます。応援してください」とツイートし、加えて「ちなみにですが。正直不動産の永瀬は、山Pから変わることはありえません(というか、変わったら許可しません、ええ)」とも宣言していた。

「山下と平野に関する投稿が続くうちに、King&PrinceファンとみられるTwitterユーザーから、夏原氏宛てに“山Pのほうがいいといった書き方はやめてほしい”という旨のリプライがついたんです。夏原氏は引用ツイートで『それは大変失礼いたしました』と、この意見に触れつつ、納得がいかなかったのか『で?』と一言付け足していました」(同)

 22日午前0時台には、「なんか、今回のクロサギドラマ化に関して、私が否定的であるとといったtweetを見かけますけど…山Pはクロサギのみならず正直不動産でも主演してくれたわけで、特別な存在ですよ。悪いんですが、関わらないでください。平野さんにも失礼ですよ」と、平野ファンに注意喚起していた。

「夏原氏と平野ファンの一連のやりとりに対して、ジャニーズファンは『原作者が気を使ってツイートする状況になってるのが申し訳ない』などと反応。夏原氏を擁護する声は多いのですが、一部では、『原作側があそこまで発言してくるのは厄介』『原案の人がでしゃばりすぎ』といった手厳しい書き込みもあります。ドラマ放送中は、夏原氏とファンの言い争いが起こらなければよいのですが……」(同)

 主演の平野には、こうした不穏な雰囲気を吹き飛ばすほどの『クロサギ』を見せてほしいものだ。

平野紫耀『クロサギ』、永瀬廉『新・信長』の二の舞いにはならない?

 King & Princeの平野紫耀が、10月スタートのTBS系連続ドラマ『クロサギ』(毎週金曜、午後10時~)で主演を務めることが発表され、Twitterでは「#クロサギ」がトレンド1位に、「#平野紫耀」が2位となった。

 詐欺によって家族を失った主人公が、詐欺師を騙す詐欺師(クロサギ)となって本当の敵を探し出し、打倒していく同作。原作は黒丸氏と夏原武氏による漫画『…

続きを読む

平野紫耀の主演ドラマ『クロサギ』に早くも波乱 危惧される山下智久の影と黒島結菜への拒絶反応

 King & Princeの平野紫耀が、10月スタートのTBS系ドラマ『クロサギ』に主演することが決定。19日に正式発表され、久々の連ドラ主演にファンが歓喜している。

 だが、山下智久の当たり役を引き継ぐことへの反発や、一部でヒロインに黒島結菜が内定したと報じられたことに平野ファンが不満を漏らすなど、早くも波乱の気配になっているようだ。

 人気コミックを…

続きを読む

山下智久、ハリウッドデビューは「約30秒」「車にひかれて退場」! 「扱いが雑」と驚きの声も

 俳優の山下智久が、6月24日からNetflixで配信開始されているハリウッド映画『マン・フロム・トロント』に出演。山下の“ハリウッドデビュー作”として大々的に報道されていたものの、実際に見た人から「誰だかわからなかった」と言われるほどの“チョイ役”だったようだ。

 山下は2020年8月、ニュースサイト「文春オンライン」に未成年女性との飲酒疑惑や“お持ち帰り”疑惑をスクープされ、当時所属していたジャニーズ事務所は「活動自粛」を発表。しかし、活動再開を待たずして、山下は同年10月末で事務所を退所したと“事後報告”された。

 この際ジャニーズ側は、活動自粛期間中に山下から「現在オファーがある海外作品に参加するため契約満了前の退所を希望する旨、申し出がございました」と発表。一部報道では、この「海外作品」が『マン・フロム・トロント』だと伝えられている。

「当初から、山下は“チョイ役”だとウワサされていましたが、ハリウッドデビューであることには間違いない。退所発表後、山下が『マン・フロム・トロント』に出演することが正式に発表された際には、『制作費200億円の超大作』だとも報道されていました。しかし、約2時間の同作を実際に見てみると、山下の出演シーンは、すべて合わせても30秒ほど。日本刀を扱う殺し屋を演じていましたが、車にひかれて“退場”してしまうという、シュールな役どころです」(同)

 同作を見たネットユーザーからは、「山下智久が一瞬出てきて、あっという間に消えた」「山Pっぽい人が出てると思ってよく見たら山Pだった。一瞬すぎて誰だかわからん(笑)」「山Pの扱いが雑で笑った。日本じゃ考えられない」などと言われ、ある意味驚かれている様子。また、「超大作」と謳っていたものの、「どう見てもB級映画」「暇つぶしにはちょうどいいと思う」といった作品へのネガティブな感想も多い。

「山下といえば、昨年8月にHuluオリジナル作品『Drops of God/神の雫』で海外ドラマ初主演を務めることも発表されています。こちらは22年の配信開始予定のようですが、同作の公式SNSは今年に入ってから更新がストップしており、まったく音沙汰がない状態。同作では主演を務めるので、“出番が30秒”ということはなさそうですが、ファンをやきもきさせないために、早く詳細を発表してほしいものですね」(同)

 ジャニーズを退所してから、海外作品での活動が目立つ山下。まずは『Drops of God/神の雫』の続報を待ちたいところだ。