山下智久、中国へ通う理由のウラに“あの人”の影!? 今後を示唆する現地での行動

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音の不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)だが、今度はゲス極の新曲MV撮影に協力、本社ビルを提供したらしい。双方、話題性を熟知し、かつしたたかである。こういうシャレ、好きです。

第385回(10/5~10/10発売号より)
1位「山下智久 若きスーパーフィクサーと目論む“本格中国進出”」(「週刊女性」10月24日号)
2位「スクープ! 竹内涼真 連泊愛のお相手はあのアイドル」(「女性セブン」10月19日号)
参照「竹内涼真 王子を射止めたアイドルの素顔」(「週刊女性」10月24日号)
3位「藤原竜也 書店デートで妻が見せた“13年目の気遣い”」(「週刊女性」10月24日号)
※「女性自身」は合併号休み

 先週はSMAP独立組3人の話題一色だったが、今週の「週刊女性」にはさらに気になる話題が。それが山下智久の動向だ。

 記事によれば、中国進出に意欲を燃やし、昨年には映画撮影のために頻繁に中国を訪れていた山Pだが、最近もある動きが。ある男性と上海に行き、現地のジュエリー会社などを訪問したという。

 そこで注目すべきは、同行男性がジャニーズ事務所関係者ではなかったということだ。

 山Pは、SMAP独立騒動で“妙な注目”を浴びたことがある。それは山Pがジャニーズ事務所において“飯島派”だったことだ。“飯島”とはもちろん、SMAPの育ての親であるマネジャーであり、独立騒動でその存在が大きくクローズアップされた飯島三智氏。現在は独立3人が所属する芸能事務所「CULEN」の代表でもある。

 そのため、独立騒動の渦中、飯島氏がSMAPだけでなく山Pも独立させようと誘ったが、山Pは独立を否定、「僕はどうなっちゃうんですか?」とジャニー社長に半泣きで訴えていたことが報じられたほどだ。

 その後、飯島氏はジャニーズ事務所を退社、SMAP解散となったが、同時に山Pの動向も注目されてきた。いわく「メリー&ジュリー親子に詫びを入れた」「いや、冷遇は続いている」「今でも飯島氏と接触をしている」などなど。さらに、山Pが意欲を燃やした中国進出もまた、飯島氏案件だったことで、それも暗礁に乗り上げたとみられていたのだ。

 そんな中での、事務所とは関係ない人物との上海行き。しかも、記事を読むとそれはプライベートでもないようだ。記事にはこの同行男性A氏の素性についての詳細が記されている。中国と日本企業をつなぐ凄腕、若手のコンサルタントであり、アントニオ猪木やX JAPANのYOSHIKIの世界進出をプロデュースするなど芸能界にも明るいらしい。

 この人物も気になるが、さらに気になるのは飯島氏もまた、中国とは太いパイプを持っていることだ。2人の間には何か関係があるのか。それで山Pをつないだのか。やはり、山Pも「CULEN」の仲間入りか!

 多くの女子に大きな衝撃を与えた竹内涼真の熱愛発覚。朝ドラ『ひよっこ』(NHK)や『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で大ブレーク真っ只中の「女性セブン」のスクープ、お見事でした。

 「セブン」が伝えたのは、お相手がモデルでグラビアアイドルの里々佳であり、2人の付き合いは竹内がブレークする前から1年以上に及んでいるということ。さらに里々佳の部屋に竹内が通う様子や、おでん屋デート、ホテルにお泊まりなどが記されている。

 だが、「セブン」発売後、巻き起こったのが里々佳へのバッシングだった。「釣り合わない」「土下座して詫びろ」「可愛くねーじゃん」「ハニートラップ」「頭悪い女」「クズ」「地下アイドルのふぜいで」などなど。中にはかなり差別的なものもあり、炎上騒ぎになったのだ。

 まあ、はっきり言って嫉妬ね。いくら罵詈雑言を浴びせようと、自分たちは里々佳にはなれないんだけど、これがファン心理というものか。

 そんな嫉妬に狂う女性たちには、あらためて「週女」に紹介された彼女の経歴を読んでほしい。地元では名門私立校にバスで2時間をかけて通い、“社長になりたい”という夢のため上京、大学進学、スカウトされデビューした努力屋さん。ファンが罵るような感じじゃないし、逆に竹内くんは、女性を見る目があるのかも、と思ってしまった。俳優にとって恋愛も肥やし。温かく見守りたい。

 俳優の藤原竜也が妻と書店デート。熱心に漫画を熟読する藤原に、妻は気を使って、少し離れた所で待っていたという。ちなみに読んでいたのは水木しげるの『総員玉砕せよ!』(講談社)。そして立ち読み(写真あり)。早く買え〜!! と突っ込みたくなった。

「フジはジャニーズに頭が上がらない」木村拓哉の新作映画を、怒涛のプッシュ計画

「フジテレビは、ドラマ放映中に『久しぶりに全話平均視聴率で15%オーバーを狙える作品』と確信した時点で、すぐに来年の映画化を決めたようです。今はとにかく2ケタ超えたら続編、15%近くいけば映画化という方針のようですよ」(テレビ局関係者)

 山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。9月18日に放送された最終回は、全10話で最高値となる平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、全話平均でも14.6%と上々の結果を残した。

「ここ1年の月9ドラマは、ほとんどが15%はおろか2ケタにすら届いてない現状でしたからね。月9廃止説まで出ていたくらいひどい有様だったのを、山下が救った形になりました。夏クールのドラマでも断トツトップの高記録ですし、これでフジはジャニーズに頭が上がらなくなるでしょうね」(芸能事務所関係者)

 実際、フジとしては、ジャニーズに頼らざるを得ない状況に追い詰められている。

「今はどんな企画をやっても裏目に出ますし、『フジテレビだから』という理由で番組を見ない視聴者もいるくらいです。そんな中で、安定した視聴率を獲れるジャニーズタレントの存在は、フジにとって大きな支え。来年には、フジと東宝製作の木村拓哉主演映画『マスカレード・ホテル』が公開されるのですが、局内の期待値は相当高い。フジは総力を上げて宣伝することがすでに決定しています。木村にとっても、この映画がコケると、今年主演した映画『無限の住人』に続いて主演映画が“連敗”ということになりますからね。『コード・ブルー』のいい流れをどこまで続けられるのか見ものです」(番組スタッフ)

 ジャニーズはフジを救命することができるのだろうか――。

「フジはジャニーズに頭が上がらない」木村拓哉の新作映画を、怒涛のプッシュ計画

「フジテレビは、ドラマ放映中に『久しぶりに全話平均視聴率で15%オーバーを狙える作品』と確信した時点で、すぐに来年の映画化を決めたようです。今はとにかく2ケタ超えたら続編、15%近くいけば映画化という方針のようですよ」(テレビ局関係者)

 山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。9月18日に放送された最終回は、全10話で最高値となる平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、全話平均でも14.6%と上々の結果を残した。

「ここ1年の月9ドラマは、ほとんどが15%はおろか2ケタにすら届いてない現状でしたからね。月9廃止説まで出ていたくらいひどい有様だったのを、山下が救った形になりました。夏クールのドラマでも断トツトップの高記録ですし、これでフジはジャニーズに頭が上がらなくなるでしょうね」(芸能事務所関係者)

 実際、フジとしては、ジャニーズに頼らざるを得ない状況に追い詰められている。

「今はどんな企画をやっても裏目に出ますし、『フジテレビだから』という理由で番組を見ない視聴者もいるくらいです。そんな中で、安定した視聴率を獲れるジャニーズタレントの存在は、フジにとって大きな支え。来年には、フジと東宝製作の木村拓哉主演映画『マスカレード・ホテル』が公開されるのですが、局内の期待値は相当高い。フジは総力を上げて宣伝することがすでに決定しています。木村にとっても、この映画がコケると、今年主演した映画『無限の住人』に続いて主演映画が“連敗”ということになりますからね。『コード・ブルー』のいい流れをどこまで続けられるのか見ものです」(番組スタッフ)

 ジャニーズはフジを救命することができるのだろうか――。

『コード・ブルー』山下智久の活躍なし!? 主人公が負傷する最終回に「史上最悪のクソ展開」

 9月18日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第10話(最終回)が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と好スタートを切り、その後も好調を維持し続けて、第9話も13.9%を記録。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第9話では、冒頭から急患3人が初療室に運び込まれてくる。新人フェローたちが成長を遂げ、チームワークも良くなった救命チームは迅速に処置し、見事全員を救う。

 ところが、そんな救命チームがバラバラになりそうな事態に。藤川は恋人の冴島から危険がつきまとうフライトドクターを続けることを反対され、緋山は周産期医療センターに戻るよう告げられる。さらに、新人フェローの名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)は父親の病院で働くように命令され、灰谷俊平(成田凌)は以前の事故がトラウマになり、満足な救命行為ができないと判明。そして、藍沢はトロント大学行きを推薦される。

 そんな中、“地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生した”とドクターヘリの要請が入り、藍沢、白石、緋山、冴島、藤川、名取、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で現場に向かう。負傷者多数の現場で各々がすぐに治療に当たるが、藍沢と藤川が向かった先で再び崩落事故が起きてしまう。

「藍沢は、主人公なのに今期ほとんど活躍せず、脳の腫瘍を取り除く手術をして、指が麻痺してしまった天才ピアニスト・天野奏(田鍋梨々花)のことばかりをひたすら気にかける話が続きました。せめて最後に見せ場があるかと思いきや、崩落事故に巻き込まれて、まさかの救助される側に回ってしまうようです。この展開に、シリーズのファンは怒り爆発で『今期、藍沢先生何もしてないじゃん』『はい、今期は主人公がまったく活躍しないことが確定しました!』『藍沢先生がバリバリ手術をこなすのを見たかったのに、マジで嫌だ』『史上最悪のクソ展開』といった声を上げています」(芸能ライター)

 第9話終わりと第10話予告映像には、手や頭から血を流して瓦礫の下に埋もれている藍沢の姿が映っている。そして「今、消えかけている命の炎」というテロップとともに、救命チームが藍沢に呼びかけている声も流れた。

「ネット上では最終回予測合戦が白熱。一番多いのは、天野と同じく藍沢が手(腕)に後遺症を負って、まともに仕事ができない体になるというものです。しかし藍沢はそんな状況でも前向きに生きていき、天野も藍沢に感化されて前向きに生きていこうとする……といった展開だと推測されていますが、『藍沢先生と天野のリハビリエンドとか最悪の最終回だよ?』『藍沢先生になんかあったら脚本家を許さない』『藍沢が後遺症を負ったら、さすがに抗議する』と怒りの声が続出しています」(同)

 果たして藍沢は無事なのだろうか。最終回の展開次第では、クレーム噴出の事態も考えられる。

『コード・ブルー』山下智久の活躍なし!? 主人公が負傷する最終回に「史上最悪のクソ展開」

 9月18日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第10話(最終回)が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と好スタートを切り、その後も好調を維持し続けて、第9話も13.9%を記録。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第9話では、冒頭から急患3人が初療室に運び込まれてくる。新人フェローたちが成長を遂げ、チームワークも良くなった救命チームは迅速に処置し、見事全員を救う。

 ところが、そんな救命チームがバラバラになりそうな事態に。藤川は恋人の冴島から危険がつきまとうフライトドクターを続けることを反対され、緋山は周産期医療センターに戻るよう告げられる。さらに、新人フェローの名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)は父親の病院で働くように命令され、灰谷俊平(成田凌)は以前の事故がトラウマになり、満足な救命行為ができないと判明。そして、藍沢はトロント大学行きを推薦される。

 そんな中、“地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生した”とドクターヘリの要請が入り、藍沢、白石、緋山、冴島、藤川、名取、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で現場に向かう。負傷者多数の現場で各々がすぐに治療に当たるが、藍沢と藤川が向かった先で再び崩落事故が起きてしまう。

「藍沢は、主人公なのに今期ほとんど活躍せず、脳の腫瘍を取り除く手術をして、指が麻痺してしまった天才ピアニスト・天野奏(田鍋梨々花)のことばかりをひたすら気にかける話が続きました。せめて最後に見せ場があるかと思いきや、崩落事故に巻き込まれて、まさかの救助される側に回ってしまうようです。この展開に、シリーズのファンは怒り爆発で『今期、藍沢先生何もしてないじゃん』『はい、今期は主人公がまったく活躍しないことが確定しました!』『藍沢先生がバリバリ手術をこなすのを見たかったのに、マジで嫌だ』『史上最悪のクソ展開』といった声を上げています」(芸能ライター)

 第9話終わりと第10話予告映像には、手や頭から血を流して瓦礫の下に埋もれている藍沢の姿が映っている。そして「今、消えかけている命の炎」というテロップとともに、救命チームが藍沢に呼びかけている声も流れた。

「ネット上では最終回予測合戦が白熱。一番多いのは、天野と同じく藍沢が手(腕)に後遺症を負って、まともに仕事ができない体になるというものです。しかし藍沢はそんな状況でも前向きに生きていき、天野も藍沢に感化されて前向きに生きていこうとする……といった展開だと推測されていますが、『藍沢先生と天野のリハビリエンドとか最悪の最終回だよ?』『藍沢先生になんかあったら脚本家を許さない』『藍沢が後遺症を負ったら、さすがに抗議する』と怒りの声が続出しています」(同)

 果たして藍沢は無事なのだろうか。最終回の展開次第では、クレーム噴出の事態も考えられる。

『コード・ブルー』最終回VS『渡鬼』特別版! 月9好調を泉ピン子阻止なるか?

 7月クールのドラマが、それぞれゴールテープを切りつつある。話題作がそろう中、最も視好調なのが『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)だ。

「9話までの平均視聴率は14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と決して悪くありません。あとは18日に放送される90分スペシャルの最終回を残すのみですが、1st season の最終回は19.5%、2nd seasonは16.6%でフィニッシュしているため、現場としては今シーズン15%以上で終えたいのでは」(芸能ライター)

 ただ今作の最高視聴率は初回の16.3%。以降はそれを超えられず、ほぼ横ばいが続いている。

「初回最高値がピークとなったのは、1st season の顔ぶれがまだ元気に働いていると確認できて、安堵してしまった視聴者もいたからでは。新人フェローの登場に、冴島はるか(比嘉愛未)と藤川一男(浅利陽介)の結婚など、特筆すべき変化もありましたが、作品から現場のヒリヒリした雰囲気や、物語のダイナミックさが消えています」(ドラマ制作会社スタッフ)

 そんな不安と期待渦巻く『コード・ブルー』の最終話に立ちはだかる裏番組が2つある。

1つが、同日午後12時〜10時過ぎまで10時間放送される『MUSIC STATION ウルトラFES2017』(テレビ朝日系)だ。昨年放送された同番組は、午後7時〜10時前までの平均視聴率は13.9%を記録。『コード・ブルー』とターゲット層もかぶっていることから、なかなか手ごわいライバルだ。

 さらに同日午後8時からは『橋田寿賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)がオンエアされる。2012年から年1回ペースで放送されている恒例の特別版だが、5回目となる今回は、なんと初の3時間スペシャル。午後11時まで、泉ピン子をたっぷり見られるという感涙ものの作品だ。

 ちなみに今回の『渡鬼』は、五月(ピン子)・勇(角野卓造)夫婦の息子・眞(えなりかずき)の子育て問題が勃発。妻・貴子(清水由紀)は家出し、育児に奮闘する挑戦する眞に「幸楽」の面々が巻き込まれ…というストーリーが描かれる。大正14年、御年92歳となる橋田寿賀子渾身の作品だ。
 
 いずれにしても『コード・ブルー』が好成績をあげれば、来期の篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか?』に良い形でバトンを渡すことができるため、なんとしても取っておきたいだろう。橋田壽賀子とタモリが立ちはだかる中、山下智久は有終の美を飾ることができるのだろうか?

『コード・ブルー』、戸田恵梨香の“あり得ない行為”に「ド三流の脚本」と批判続出!

 9月11日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第9話が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったが、そこから第7話までは一度も上がることなく下降。しかし第8話は15.4%と急浮上を果たした。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第8話は、成田空港到着ロビーで男性が倒れたとドクターヘリ要請が入り、緋山、新人フェローの名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が現場に向かう。処置の途中、名取がラインを取ろうと患者の腕に針を刺すと、その刺激で覚醒して突然暴れだし、一度体内に入った針が緋山の指に刺さってしまうトラブルが発生する。

 その後の調査で、患者は西アフリカ各国を回っており、何らかの感染症の恐れがあると発覚。これにより、緋山も隔離されることになるのだが、致死率80%の“エボラ出血熱”の可能性も否定できず、不安に苛まれる。

 そんな緋山の元を訪れたのが、緋山が担当した入院患者の緒方博嗣(丸山智己)。感染を避けるためにドア越しに話す2人だが、緒方はついに病室へ入っていく。緋山は「死にたいわけ?」と注意するも、緒方から「緋山先生と一緒ならそれもありかな」「俺が緋山先生の不安を和らげてあげたい」と言われると思わず涙。その後、2人は夜まで語り合うのだった。

「今回は緋山の行動に非難が集中していました。処置中に感染症の可能性がわかっても、緋山はその場で上司に報告しなかったので『医者としてありえない』と、まずツッコミが。さらに緒方を病室に入れることはもちろん、病室に長時間いた緒方を、その後、普通に部屋へ帰していることにも『これから院内で菌を巻き散らかすことになるじゃん』『エボラは空気感染しないっていうけど、さすがにこれはないわな』『脚本ひどすぎる』と批判が続出しました。そもそも隔離されている緋山の部屋へ、部外者の緒方が普通に辿り着いていることも『あり得ない』といわれています」(芸能ライター)

 結局、感染の疑いは晴れた緋山。検査結果後には緒方とデートをしたが、これにも視聴者から「患者とデートするとか、そんなの緋山じゃない」「前のシーズンと、この緋山は完全に別人」「劇中の恋愛パートは古臭いし、医療部分はツッコミどころ満載だし、ド三流の脚本」と呆れた声が出ている。

 第9話では、ようやくチームとしてまとまってきた救命チームに分裂の危機が。藍沢には、トロント大へのレジデント候補の話が再浮上し、緋山にも周産期医療センターに戻ってくるようにとの依頼が入るという。さらに名取の元を、名取総合病院の院長兼経営者の父・将馬(山田明郷)が訪れる。そんな中、地下鉄開通前の線路内で大規模な崩落事故が発生。負傷者多数の過去最悪レベルの事故に、藍沢たちが立ち向かうそうだ。

 すでにシリーズのファンから、“駄作”の烙印が押されている『コード・ブルー』。残り2話で、少しでもシリーズファンが納得する方向へ話が進むことを期待したい。

『コード・ブルー』、戸田恵梨香の“あり得ない行為”に「ド三流の脚本」と批判続出!

 9月11日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第9話が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったが、そこから第7話までは一度も上がることなく下降。しかし第8話は15.4%と急浮上を果たした。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第8話は、成田空港到着ロビーで男性が倒れたとドクターヘリ要請が入り、緋山、新人フェローの名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が現場に向かう。処置の途中、名取がラインを取ろうと患者の腕に針を刺すと、その刺激で覚醒して突然暴れだし、一度体内に入った針が緋山の指に刺さってしまうトラブルが発生する。

 その後の調査で、患者は西アフリカ各国を回っており、何らかの感染症の恐れがあると発覚。これにより、緋山も隔離されることになるのだが、致死率80%の“エボラ出血熱”の可能性も否定できず、不安に苛まれる。

 そんな緋山の元を訪れたのが、緋山が担当した入院患者の緒方博嗣(丸山智己)。感染を避けるためにドア越しに話す2人だが、緒方はついに病室へ入っていく。緋山は「死にたいわけ?」と注意するも、緒方から「緋山先生と一緒ならそれもありかな」「俺が緋山先生の不安を和らげてあげたい」と言われると思わず涙。その後、2人は夜まで語り合うのだった。

「今回は緋山の行動に非難が集中していました。処置中に感染症の可能性がわかっても、緋山はその場で上司に報告しなかったので『医者としてありえない』と、まずツッコミが。さらに緒方を病室に入れることはもちろん、病室に長時間いた緒方を、その後、普通に部屋へ帰していることにも『これから院内で菌を巻き散らかすことになるじゃん』『エボラは空気感染しないっていうけど、さすがにこれはないわな』『脚本ひどすぎる』と批判が続出しました。そもそも隔離されている緋山の部屋へ、部外者の緒方が普通に辿り着いていることも『あり得ない』といわれています」(芸能ライター)

 結局、感染の疑いは晴れた緋山。検査結果後には緒方とデートをしたが、これにも視聴者から「患者とデートするとか、そんなの緋山じゃない」「前のシーズンと、この緋山は完全に別人」「劇中の恋愛パートは古臭いし、医療部分はツッコミどころ満載だし、ド三流の脚本」と呆れた声が出ている。

 第9話では、ようやくチームとしてまとまってきた救命チームに分裂の危機が。藍沢には、トロント大へのレジデント候補の話が再浮上し、緋山にも周産期医療センターに戻ってくるようにとの依頼が入るという。さらに名取の元を、名取総合病院の院長兼経営者の父・将馬(山田明郷)が訪れる。そんな中、地下鉄開通前の線路内で大規模な崩落事故が発生。負傷者多数の過去最悪レベルの事故に、藍沢たちが立ち向かうそうだ。

 すでにシリーズのファンから、“駄作”の烙印が押されている『コード・ブルー』。残り2話で、少しでもシリーズファンが納得する方向へ話が進むことを期待したい。

『コード・ブルー』負傷する医師続出の展開に、「脚本家は登場人物を殺すな」と怒りの声!

 9月4日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第8話が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったが、そこから数字は一度も上がることなく毎週少しずつ下がっていき、第7話も13.4%で最低視聴率を更新した。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第7話は、踏切事故で負傷者が3名いる現場に、白石と新人フェロー・灰谷俊平(成田凌)、雪村双葉(馬場ふみか)が向かう。負傷者の状態がかなり深刻なものだと聞いた灰谷は、現場に向かう途中で思わずヘリ操縦者を急かしてしまうが、医師は操縦者に指示を出すことを禁止されていると、白石から注意される。するとその直後、ヘリがバランスを崩して不時着してしまうことに。

 幸い搭乗員は軽いケガで済み、すぐに事故現場に向かったが、男性負傷者の1人は、すでに命が助からない重体だと判明。この男性負傷者は、もう1人の女性負傷者と結婚式に向かう途中だったようで、女性は必死に男性を助けるように白石たちに求める。灰谷は、懸命に男性の治療を試みたものの、白石や藍沢から「もう助からない」と諭され、やるせない表情で手を止めるのだった。

「灰谷は、負傷者を助けられなかったと自分を責め、ひどく落ち込んでいました。そして物語終盤には、なんと駅のホームから転落して負傷し、血だらけで病院に運ばれてくる灰谷の姿が。第3話で白石、冴島、灰谷が自殺未遂患者の毒物に汚染され、第5話では冴島が体調を崩して流産するなど、医師側が病院に搬送される展開が繰り返されているだけに、ネット上では『またかよ』などとツッコミの声が上がりました」(芸能ライター)

 第8話では、治療中に突如暴れ出した患者によって、新人フェロー・名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)が、患者の体内に一度入った針で緋山の指を傷つけてしまう。この患者が、“エボラ出血熱”の可能性があり、緋山は体調を崩して隔離されることに。

「この展開にも、視聴者から『こいつらどんだけ運ばれてるんだよ』『仲間がピンチだと感動するだろ? って感じが安易すぎる』『この脚本家は、登場人物になんか恨みでもあるの?』『脚本家は登場人物を殺すな!』と批判が続出。さらに、評判の悪い“恋愛シーン”も引き続き描かれているだけに、シリーズファンからは脚本家への怒りの声が上がっています」(同)

 さらに、脳の腫瘍を取り除く手術をして、指が麻痺してしまった天才ピアニスト・天野奏(田鍋梨々花)のリハビリの様子も第8話で放送されるようだが、こちらも「リハビリとかドクターヘリとまったく関係ないじゃん」「この子を毎週出さないといけない契約でもあるの?」とブーイングが。

 果たして第3シーズンはどのように終着していくのか。残り少ない話数となったが、ファンの喜ぶ巻き返しを期待したい。

『コード・ブルー』戸田恵梨香の“不倫愛”進展の予感!? 視聴者から大ブーイング必至

 8月28日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第7話が放送される。初回は16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第4話以降は、3話連続で13%台を記録している。

 第3シーズンに突入した同ドラマでは、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第6話では、冷凍倉庫内で発生した荷崩れ事故の現場に、藍沢と藤川、看護師の雪村双葉(馬場ふみか)、新人フェローの灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)が向かった。しかし落雷による停電が発生して、灰谷と横峯は倉庫内に閉じ込められてしまうことに。多量の出血をしている負傷者を前に、復旧を待っていられないと判断した2人は、設備も整っていない状況で、慣れない手術を始める。

「麻酔がないため、冷凍のミックスベジタブルで患部を冷やして感覚を麻痺させたり、患者が呻く中で、新人が恐怖と戦いながらメスを入れる極限の手術シーンには、『この緊張感こそ「コード・ブルー」の醍醐味』『かなり見ごたえがあった』と視聴者から大好評。第3シーズンは、登場人物たちの恋愛模様が描かれたり、緊迫感に欠ける院内のシーンが多く、シリーズのファンからは『物足りない』と不満の声が出ていたものの、第6話に関しては、称賛の声が多い印象ですね」(芸能ライター)

 ネット上では「制作サイドは、絶対ネットの意見を見てるでしょ」「視聴者の批判を反映して作りましたって感じ」といった苦笑交じりの指摘も出ている。

「とはいえ、視聴者からの批判がなくなったわけではありません。第1話から登場している14歳の天才ピアニスト天野奏(田鍋梨々花)が、手術の後遺症でピアノを満足に弾けなくなり、執刀医だった藍沢はそれをずっと気にかけているのですが、視聴者からは、『ドクターヘリと関係ないのに、なぜここまで引っ張るのか?』と疑問の声が出ています。『もうピアニストの話はいいよ……』『ピアノ少女の話、ウザくなってきた』など、呆れている視聴者も少なくありません」(同)

 第7話でも、藍沢が天野の術後経過を気にして、トロント大へのレジデント候補を辞退するらしく、視聴者からの批判が避けられない展開となりそうだ。

「さらに、視聴者の反感を買っていた緋山の恋愛にもスポットが当たるようです。緋山は、既婚者である患者・緒方博嗣(丸山智己)のリハビリに付き合うことで、彼との距離を縮めていき、フェローの名取颯馬(有岡大貴)から、『緒方のどこが良いの?』とからかわれるシーンもあるとのこと。緋山の恋愛パートは、第3シーズンで最も批判を受けている部分だけに、また視聴者からブーイングが巻き起こりそうです」(同)

 視聴率が上向き、初回超えを達成するのは、なかなか難しいかもしれない。