KinKi Kids・堂本光一、少年隊『PLAYZONE』は「エンターテイメントの原点」と絶賛! 「ジャニーズファンなら全員見るべき」と断言

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月1日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。少年隊の代表作『PLAYZONE』を絶賛する一幕があり、ファンの間で話題になっている。

 きっかけとなったのは、この日読み上げられた「先日、テレビで東山紀之さんが『好きな後輩の曲』でKinKi Kidsの『硝子の少年』を選んでいました」というメール。光一は、デビュー前の時代もデビュー後も「少年隊さんの歌は歌わせてもらってた」と振り返り、「少年隊ね、いい曲いっぱいあるんですよ!」と興奮気味に語りだした。

 「今聞くと、本当にとんでもねえ歌詞だなっていうのはある」と思うところはあるようだが、「こんなに前なのに、古く感じないよね。本当にたくさんあるんですよ」と、デビュー35周年を記念し、昨年12月12日にリリースされたベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をおすすめ。

 中でも一番のおすすめは、「やっぱり僕としては『PLAYZONE』」と、少年隊の代表作を口にした光一は、「オリジナルミュージカルを毎年やる。日本において、オリジナルミュージカルを毎年作るってことは、大変なことなんですよ」と熱弁。同作は少年隊が1986年から2008年まで毎年公演を続け、その後も後輩に受け継がれていたミュージカルだが、自身も長年、ミュージカル『Endless SHOCK』の座長を務めているだけに、「毎年やってたってことは、すごいことだと思います」と少年隊の偉業に感嘆していた。

 しかし、ベストアルバムと同時にリリースされたDVD-BOX『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産で、現在は手に入れることが困難。それでも光一は、「本当に、ジャニーズを応援してるファンなら全員見るべき代物」と断言し、「どのグループを応援してようが、ジャニーズのエンターテイメントの原点ってここなんだなっていうのが、よくわかると思いますよ」「ジャニー(喜多川)さんが愛したエンターテイメントがそこにあると、僕は感じます」と、感慨深そうに語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんの“少年隊愛”がめちゃくちゃ伝わってきた!」「『PLAYZONE』は本当に見るべき。DVD普通に売ってほしいな」「光一くんが『原点』って断言するなんて、本当にすごい」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、少年隊『PLAYZONE』は「エンターテイメントの原点」と絶賛! 「ジャニーズファンなら全員見るべき」と断言

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月1日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。少年隊の代表作『PLAYZONE』を絶賛する一幕があり、ファンの間で話題になっている。

 きっかけとなったのは、この日読み上げられた「先日、テレビで東山紀之さんが『好きな後輩の曲』でKinKi Kidsの『硝子の少年』を選んでいました」というメール。光一は、デビュー前の時代もデビュー後も「少年隊さんの歌は歌わせてもらってた」と振り返り、「少年隊ね、いい曲いっぱいあるんですよ!」と興奮気味に語りだした。

 「今聞くと、本当にとんでもねえ歌詞だなっていうのはある」と思うところはあるようだが、「こんなに前なのに、古く感じないよね。本当にたくさんあるんですよ」と、デビュー35周年を記念し、昨年12月12日にリリースされたベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をおすすめ。

 中でも一番のおすすめは、「やっぱり僕としては『PLAYZONE』」と、少年隊の代表作を口にした光一は、「オリジナルミュージカルを毎年やる。日本において、オリジナルミュージカルを毎年作るってことは、大変なことなんですよ」と熱弁。同作は少年隊が1986年から2008年まで毎年公演を続け、その後も後輩に受け継がれていたミュージカルだが、自身も長年、ミュージカル『Endless SHOCK』の座長を務めているだけに、「毎年やってたってことは、すごいことだと思います」と少年隊の偉業に感嘆していた。

 しかし、ベストアルバムと同時にリリースされたDVD-BOX『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産で、現在は手に入れることが困難。それでも光一は、「本当に、ジャニーズを応援してるファンなら全員見るべき代物」と断言し、「どのグループを応援してようが、ジャニーズのエンターテイメントの原点ってここなんだなっていうのが、よくわかると思いますよ」「ジャニー(喜多川)さんが愛したエンターテイメントがそこにあると、僕は感じます」と、感慨深そうに語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんの“少年隊愛”がめちゃくちゃ伝わってきた!」「『PLAYZONE』は本当に見るべき。DVD普通に売ってほしいな」「光一くんが『原点』って断言するなんて、本当にすごい」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、ジャニーズ事務所から“禁止令”を出されていた!? 「もうやめて」と注意されたコト

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が1月16日に放送され、少年隊・東山紀之が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。東山のやりたいことは、「いろんなアートを見たい!」というもので、もともと“アート好き”だという東山は、アメリカやスペインでよく作品を購入しているんだとか。そこで、オンラインアートギャラリー「tagboat」代表の徳光健治氏が指南役となり、注目の若手アーティストの作品が紹介された。

 番組の冒頭、東山は堂本光一に向かって、「光一のモノマネ、何度か見たことあるけどモノマネじゃないよね。あれは完全に俺をディスってる。完璧なディスりだね」と、以前に披露していた東山のモノマネにダメ出し。光一は「ディスってないですよ!」と、大爆笑しながらごまかしていた。

 そんな中、話題はジャニー喜多川氏のモノマネの話に。今でこそ、ジャニーズ事務所所属タレントがこぞってジャニーさんのモノマネをしているが、東山いわく、剛が最初にジャニーさんのモノマネを始めたという。そして、東山が「剛が(モノマネを)やって“大丈夫なんだー”みたいな空気があって。どんどんみんながやり始めた」と解説していると、剛は笑いながら「1回(モノマネ)禁止令がでた」と告白。「ジャニーさんのイジリはもうやめてください」と事務所から止められていたことを明かしたのだった。
 
 また、東山がアートに興味を持ったきっかけは、舞台で共演した坂東玉三郎からの影響によるもので、「海外行った時は必ず美術館回りなさい」と言われたとのこと。しかし、ジャニー氏と一緒にアメリカ・ニューヨークにある「アメリカ自然史博物館」を訪れた際、恐竜の骨を見ていたら、「YOUこれ何が面白いの? 昔の骨見て……」と質問されたと振り返り、「さすがだな、ジャニーさん!」と光一は感心していたのだった。

 この放送にネット上では、「ジャニーさんのモノマネ、禁止令が出たことあるの!?」「やっぱり事務所の先輩や後輩が出てる時の空気感好きだなぁ〜」「ジャニーさんの話で盛り上がる3人を見てほっこりした」などのコメントが寄せられていた。

少年隊、ジャニーズファンが選ぶ名曲ベスト3発表! 「仮面舞踏会」「君だけに」ランクイン【ジャニーズファン世論調査】

 明日、12月31日をもって少年隊の錦織一清と植草克秀がジャニーズ事務所を退所します。少年隊は解散せず、今後も「存続」と報じられていますが、活動は未定とのこと。

 デビュー曲「仮面舞踏会」から始まり、多くの楽曲が後輩ジャニーズにもカバーされるなど、事務所に多大な影響を与えてきた少年隊。錦織と植草の退所発表を受けて、新たに少年隊のファンになった人も多いといい、過去の楽曲があらためて評価されています。

 そこで、サイゾーウーマンはジャニーズファンが選ぶ「少年隊のベスト曲」についてアンケート調査を実施。12月12日に発売された少年隊のベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』に収録された、「仮面舞踏会」から「想 SOH」までのシングル25曲について「好きな曲」を投票してもらいました。ジャニーズファンが選んだ、少年隊のベストソングとは? トップ3を発表します。(投票受付期間:12月6日〜21日、回答数:3,896票)

1位:仮面舞踏会 19%

 1位に輝いたのは、1985年12月12日にレコードデビューした楽曲「仮面舞踏会」。数々の新人賞を受賞したほか、『NHK紅白歌合戦』初出場を果たした記念すべき1曲です。ジャニー喜多川前社長は、この楽曲への思い入れが強かったと語られていますが、ファンも同じくらい「仮面舞踏会」には熱い思いを抱いているよう。

・やはりこの曲はインパクトがすごかった。あんな激しいダンスをしながら歌って、とにかくすごかった。一瞬で目を奪われたというか、心まで持ってかれた。あの日から35年、いまだに心は持ってかれたままです。

・1曲に絞るのが難しいので、少年隊にとってもジャニーさんにとっても特別な想いと力を注いだであろうデビュー曲を選びました。

・レコードデビューするのをまちにまって、やっとデビューしたのがとっても嬉しかった。B面違いの3枚レコードでの発売も画期的だった。歌もダンスもとても素敵で、パワフル。少年隊の歌はみーんな好きですが、1番思い入れのあった1曲です

・少年隊の生みの親 ジャニーさん 素晴らしいデビュー曲の生みの親 ちあき先生と筒美先生 もう皆さん旅立ってしまったけれど 少年隊に出会えて この曲と出会えて 私達ファンも本当に幸せでした!絶対に忘れない!

・錦織のダンスのレベルの高さに驚いた。昔は気がつかなかったけど、うますぎる もったいないなぁ

・少年隊と一緒に歳を重ねて来たから 出来たことが出来なくなって来ることもよくわかる(笑)!今の少年隊でイイからもう一度3人の仮面舞踏会が観たい!

コメント全文はこちら!

 「仮面舞踏会」と僅差で2位になったのは「まいったネ 今夜」。1989年発売、14枚目のシングルです。ジャジーでアダルトな曲調が印象的な楽曲で、いまもジャニーズの後輩たちにカバーされ続ける名曲です。

・この世界観を表現できるのは、少年隊だけだと思います。1本のミュージカルのような歌や踊りに射抜かれました。3人でこんなに踊って歌えるなんて、センスと努力の結晶だと思います。

・ビッグバンドのジャズに成熟した3人のダンスパフォーマンスの素晴らしさは、小粋なミュージカルを見ているかのよう。少年隊のひとつの完成形だと思う。

・夜のヒットスタジオマンスリーの時の映像をYouTubeで見た時はなんじゃこのパフォーマンスと度肝を抜かれました!あの年齢で技術も色気もありこんなグループは2度と出てこないと思います。世良さんのピアノと少年隊の歌とダンス、夢のような心地になりました。

・ハードな踊りなのに、ジャジーな大人の雰囲気を出せるのはあの時期のあの3人でしか成し得なかったと思うから!あの色気と余裕さえ感じる彼らと、今のジャニーズの誰が同年代なのかを見比べると、この楽曲の成熟度はもう奇跡としか言いようがないんです。

・アイドルとは思えない大人の雰囲気。ジャズ風の音楽がとても心地よく、3人のダンスの実力もとてつもなく感じられた作品。

・どれも素晴らしいけど、あの時代(現在も)唯一無二のパフォーマンスだと思います。若さの中にもセクシーなダンス、ジャズスゥイングに甘い声、あの世界は少年隊にしか表現できないでしょう。

・当時23、24歳とは思えない色気を感じるダンスが大好きです。特にニッキのしなやかな動きには魅了されます。

コメント全文はこちら!

 3位は1987年リリースの「君だけに」。少年隊初のバラード曲で、作曲・筒美京平、編曲・馬飼野康二という黄金タッグの名曲です。曲中でメンバーが指を弾いて鳴らすパフォーマンスはあまりにも有名。

・仮面舞踏会と迷いましたがこちらに1票。 少年隊の映画の思い出、若かった当時のこと…あの指パッチンのイントロだけで全て繋がってしまう。不思議な魅力です。 歌の終盤にマイクスタンドを持って集まる3人の姿と、歌い終わって後ろに歩きながら振り返る姿…ホントに胸キュンです。今でも3人は私の大切な王子様です!

・少年隊初めてのバラードであること、バラードにダンスを取り入れる難しさを見事成し遂げたこと、大好きなかっちゃんがセンターでしっとり歌い始める素敵な曲だから。

・涙が出る歌詞、主旋律も何もかもメロディと響き、歌い方、振り付け、歌う3人の歌声、全てが素敵過ぎる、理由なんて要らない。

・シングルで1曲だけ選べは酷だと思います。シングル以外にも聴くだけで胸の奥がジーンとなる曲があります。この25曲から選ぶのならやはり「君だけに」ヒガシとカッちゃんが歌う後方で踊るニッキの姿が目に浮かびます。

・踊る魅せるバラード! 少年隊の魅力は、激しいダンスだけじゃないぞ!!の代表曲。 何十年経とうとも、色褪せない名曲です。

コメント全文と4位以下の結果はこちら

少年隊、ジャニーズファンが選ぶ名曲ベスト3発表! 「仮面舞踏会」「君だけに」ランクイン【ジャニーズファン世論調査】

 明日、12月31日をもって少年隊の錦織一清と植草克秀がジャニーズ事務所を退所します。少年隊は解散せず、今後も「存続」と報じられていますが、活動は未定とのこと。

 デビュー曲「仮面舞踏会」から始まり、多くの楽曲が後輩ジャニーズにもカバーされるなど、事務所に多大な影響を与えてきた少年隊。錦織と植草の退所発表を受けて、新たに少年隊のファンになった人も多いといい、過去の楽曲があらためて評価されています。

 そこで、サイゾーウーマンはジャニーズファンが選ぶ「少年隊のベスト曲」についてアンケート調査を実施。12月12日に発売された少年隊のベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』に収録された、「仮面舞踏会」から「想 SOH」までのシングル25曲について「好きな曲」を投票してもらいました。ジャニーズファンが選んだ、少年隊のベストソングとは? トップ3を発表します。(投票受付期間:12月6日〜21日、回答数:3,896票)

1位:仮面舞踏会 19%

 1位に輝いたのは、1985年12月12日にレコードデビューした楽曲「仮面舞踏会」。数々の新人賞を受賞したほか、『NHK紅白歌合戦』初出場を果たした記念すべき1曲です。ジャニー喜多川前社長は、この楽曲への思い入れが強かったと語られていますが、ファンも同じくらい「仮面舞踏会」には熱い思いを抱いているよう。

・やはりこの曲はインパクトがすごかった。あんな激しいダンスをしながら歌って、とにかくすごかった。一瞬で目を奪われたというか、心まで持ってかれた。あの日から35年、いまだに心は持ってかれたままです。

・1曲に絞るのが難しいので、少年隊にとってもジャニーさんにとっても特別な想いと力を注いだであろうデビュー曲を選びました。

・レコードデビューするのをまちにまって、やっとデビューしたのがとっても嬉しかった。B面違いの3枚レコードでの発売も画期的だった。歌もダンスもとても素敵で、パワフル。少年隊の歌はみーんな好きですが、1番思い入れのあった1曲です

・少年隊の生みの親 ジャニーさん 素晴らしいデビュー曲の生みの親 ちあき先生と筒美先生 もう皆さん旅立ってしまったけれど 少年隊に出会えて この曲と出会えて 私達ファンも本当に幸せでした!絶対に忘れない!

・錦織のダンスのレベルの高さに驚いた。昔は気がつかなかったけど、うますぎる もったいないなぁ

・少年隊と一緒に歳を重ねて来たから 出来たことが出来なくなって来ることもよくわかる(笑)!今の少年隊でイイからもう一度3人の仮面舞踏会が観たい!

コメント全文はこちら!

 「仮面舞踏会」と僅差で2位になったのは「まいったネ 今夜」。1989年発売、14枚目のシングルです。ジャジーでアダルトな曲調が印象的な楽曲で、いまもジャニーズの後輩たちにカバーされ続ける名曲です。

・この世界観を表現できるのは、少年隊だけだと思います。1本のミュージカルのような歌や踊りに射抜かれました。3人でこんなに踊って歌えるなんて、センスと努力の結晶だと思います。

・ビッグバンドのジャズに成熟した3人のダンスパフォーマンスの素晴らしさは、小粋なミュージカルを見ているかのよう。少年隊のひとつの完成形だと思う。

・夜のヒットスタジオマンスリーの時の映像をYouTubeで見た時はなんじゃこのパフォーマンスと度肝を抜かれました!あの年齢で技術も色気もありこんなグループは2度と出てこないと思います。世良さんのピアノと少年隊の歌とダンス、夢のような心地になりました。

・ハードな踊りなのに、ジャジーな大人の雰囲気を出せるのはあの時期のあの3人でしか成し得なかったと思うから!あの色気と余裕さえ感じる彼らと、今のジャニーズの誰が同年代なのかを見比べると、この楽曲の成熟度はもう奇跡としか言いようがないんです。

・アイドルとは思えない大人の雰囲気。ジャズ風の音楽がとても心地よく、3人のダンスの実力もとてつもなく感じられた作品。

・どれも素晴らしいけど、あの時代(現在も)唯一無二のパフォーマンスだと思います。若さの中にもセクシーなダンス、ジャズスゥイングに甘い声、あの世界は少年隊にしか表現できないでしょう。

・当時23、24歳とは思えない色気を感じるダンスが大好きです。特にニッキのしなやかな動きには魅了されます。

コメント全文はこちら!

 3位は1987年リリースの「君だけに」。少年隊初のバラード曲で、作曲・筒美京平、編曲・馬飼野康二という黄金タッグの名曲です。曲中でメンバーが指を弾いて鳴らすパフォーマンスはあまりにも有名。

・仮面舞踏会と迷いましたがこちらに1票。 少年隊の映画の思い出、若かった当時のこと…あの指パッチンのイントロだけで全て繋がってしまう。不思議な魅力です。 歌の終盤にマイクスタンドを持って集まる3人の姿と、歌い終わって後ろに歩きながら振り返る姿…ホントに胸キュンです。今でも3人は私の大切な王子様です!

・少年隊初めてのバラードであること、バラードにダンスを取り入れる難しさを見事成し遂げたこと、大好きなかっちゃんがセンターでしっとり歌い始める素敵な曲だから。

・涙が出る歌詞、主旋律も何もかもメロディと響き、歌い方、振り付け、歌う3人の歌声、全てが素敵過ぎる、理由なんて要らない。

・シングルで1曲だけ選べは酷だと思います。シングル以外にも聴くだけで胸の奥がジーンとなる曲があります。この25曲から選ぶのならやはり「君だけに」ヒガシとカッちゃんが歌う後方で踊るニッキの姿が目に浮かびます。

・踊る魅せるバラード! 少年隊の魅力は、激しいダンスだけじゃないぞ!!の代表曲。 何十年経とうとも、色褪せない名曲です。

コメント全文と4位以下の結果はこちら

少年隊・錦織一清、退所めぐりジャニーズ“異例の対応”について真相告白! 「やめてくれとは言えない」裏事情とは

 12月12日にベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、DVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』(完全受注生産限定盤)がリリースされ、少年隊ファンの熱がより一層高まっている。先日は、リーダー・錦織一清がラジオに生出演し、アルバム収録曲や、少年隊の名前を残すことになった“真相”に言及。

 アルバムとDVDの発売当日に、デビュー35周年を迎えた少年隊。9月20日には、錦織と植草克秀が12月31日をもってジャニーズ事務所を退所すると発表があり、同時に「今後、グループとして活動の予定はない」とも説明していた。

「実際、今回のリリースにあたって、3人が勢揃いでメディアに露出する機会はありませんでした。ファンが歯がゆい思いを抱える中、錦織は12月14日放送のラジオ『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)にゲスト出演し、アーティスト・西寺郷太(ノーナ・リーヴス)によって“少年隊特集”が実現。西寺は錦織とプライベートで親交があるため、直々に出演オファーをしたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組内で錦織は、自身と植草が退所した後も、事務所に少年隊の名が残ると決まった経緯を説明。事務所は2人の退所発表時、故・ジャニー喜多川前社長が生み育てた少年隊について、「その功績と少年隊そのものは残したいというメンバーの意向を尊重し、これからも所属グループとしてその名を残すことといたしました」と報告している。メンバーが離散した後も、グループ名を残す異例の対応とあって、ジャニーズファンからは少なからず疑問の声も出ていたが、錦織は「誤解がないように、ここで“実は”っていう話をしたい」と前置きした上で語り始めた。

「いっとき、ジャニーさんが“ジャニーズJr.”という言葉を封印している時代がありまして。その時に研究生を指した呼び方が『少年隊』だったんです。『ジャニーズ少年隊』、ジャニーズJr.じゃなくて、研究生の子たちはみんな少年隊だっていうのがあったんで。これはだから、僕たちの意思で、間違っても僕の意思で、『その名前はもうやめてくれ』ってことは言えないという主張をしたんです。させていただいた」

 この知られざる裏事情の告白に、「ニッキの口から真相を聞けてよかった」「名前が残る経緯を説明してもらえて、納得できた」と、ファンは安堵したようだったが、一方で、ラジオ放送後には、ファンの間ではちょっとした騒ぎも起こったようだ。

 西寺は、受注生産盤のアルバムに封入されているブックレットで、メンバー3人のインタビュアーを担当。少年隊の3人が収録曲について解説しているもので、同商品を手にしたファンからは「一生モノ」と感動の声がネット上に続出したが、ごく一部のファンが、内容にについて西寺を非難するようなツイートを投稿していたのだ。

「インタビュー中、東山が植草を『カッちゃん』と呼んでいる箇所が複数あるのですが、あるTwitterユーザーは、東山はいつも『植草』呼びであることを『ファンならみんな知ってる』と指摘し、不快感をあらわにした文章を投稿(当該ツイートは現在閲覧不可)。これに西寺本人は『なんですか?これ?』とTwitterで反応し、『テープ起こししてもらったそのまま僕がまとめましたよ』と投稿していました」(同)

 なお西寺も、なぜ取材の場で東山が「カッちゃん」と口にしたのかはわからないそうで、前述の一部ファンの声を拾い上げたのは「事実でないことが広まるのが嫌だった」からだという。

「西寺が発信したことにより、『郷太さんには感謝しかないですよ。本当にありがとうございました!』と、ファンは恐縮。ブックレットにインタビュー時の写真が載っていないため、一部では確かに『実際は3人で集まっておらず、別々に話を聞いて西寺がまとめたのではないか?』と疑う声もありましたがファンの中でこの疑惑は晴れたようです」(同)

 少年隊35周年の記念作品や、錦織のラジオ出演に際して、西寺が尽力していることは紛れもない事実。ラジオでは、「これから僕もどんどんどんどん、いろんなところで、錦織さんの話を聞ける場所を責任持って作りますから。これはもう完全に考えてるんで」などとコメントし、今後もなんらかの形で錦織の芸能活動に関わっていくと宣言していた。今後も変わらず、少年隊メンバーの活動に寄り添ってほしいと多くのファンが願っていることだろう。

少年隊ベスト作品、発売後すぐ25万円の転売も「ソールドアウト」! 「買う人に罪はないが……」再販希望の声

 去る12月12日、記念すべきデビュー35周年を迎えた少年隊。同日にベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、通販限定のDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』をリリースし、往年のファンたちを喜ばせている。一方、フリマアプリやオークションサイトでは同作の「完全受注生産限定盤」が高額転売されているという。

 少年隊の錦織一清、植草克秀、東山紀之は、1985年12月12日に「仮面舞踏会」でレコードデビュー。ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が、生前に“歴代で最強だと思うグループ”を問われた際、少年隊を挙げたほど、高いパフォーマンス力を誇った3人だ。しかし、ライフワークだったミュージカル『PLAYZONE』が2008年に幕を閉じて以降はグループ活動が減少。今年は35周年の節目だったが、再始動の知らせがないまま、9月20日には錦織と植草が年内で退所することを発表した。

 退所報告と同時に、少年隊にとって集大成となるアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、DVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』の発売が明らかに。アルバムはCDショップでも購入できる3枚組CDの通常盤(3,000円、税抜/以下同)に加えて、DVD7枚が付いた完全受注生産限定盤がFC(ファンクラブ)会員価格で2万5,000円、一般は2万8,000円で販売。また、『PLAYZONE』の過去22作品を詰め込んだDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産となり、料金はFC会員が3万2,000円(税抜)、一般は3万5,000円(税抜)。FC会員限定で、アルバムとDVDを同時購入した場合、名前を刻印する特典も実施していた。

「完全受注生産限定盤の申し込みは9月23日~10月9日までだったため、現在は新規での購入はできなくなっています。締め切り後にアルバムとDVD発売の情報を知った新規ファンなど、さまざまな事情で受付期間に注文できなかった人は、SNS上で『再販売してほしい』と嘆いており、事務所やファンクラブ側に要望を送っていたようです。しかし、再受付は叶わず、リリース日を迎えてしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 デビュー記念日の12月12日は、ファンクラブ会員のもとに豪華なフォトフレームが届いたといい、歓喜の声が続出。また、アルバムの発売当日は、公式携帯サイト・Johnny's webで個人連載を持っている植草と東山がそれぞれブログを更新した。植草は「なるべく皆さんの気持ちが届いた、そんなベスト盤になったんじゃないかな」と作品の仕上がりに自信をのぞかせ、東山は「僕らの青春を是非、楽しんで下さい!」とPR。さらに、受注生産盤のブックレットには、錦織とプライベートで親交のあるアーティスト・西寺郷太(ノーナ・リーヴス)が聞き手となり、3人が収録曲について語るインタビューも掲載されているという。

 錦織と植草の退所を公表した際、ジャニーズは「今後、グループとして活動の予定はない」と説明。実際、3人揃って表舞台に登場する気配はなく、ファンは不満を募らせていたものの、現在ネット上には「ベストアルバムの限定盤についてるインタビューが最高! 3人の声で再生されたし、買って正解だった」「ブックレットのインタビュー、めちゃくちゃ良い。貴重なエピソードがたくさん書かれていて、読んでいて楽しい!」「3人のインタビューが載った豪華ブックレットは一生モノ」と、興奮気味の感想が相次いでいる。フォトフレーム、贅沢な限定商品を通じて少年隊からの“愛”を受け取り、溜飲が下がったファンも少なくないようだ。

 ところが、そんなプレミアムなアルバム&DVDだけに、リリース後はフリマアプリなどに高額で多数出品されている状況だ。

「受注生産盤は一般価格だと、2作同時購入で7万円(消費税と送料込み)を超えるのですが、14日時点で、メルカリでは25万円の高値でもソールドアウトになっていました。また、FC記念品のフォトフレームをつけて、3点を20万円で出品している例や、アルバムのみでも5万~10万近くに跳ね上がっているほか、『PLAYZONE』のDVD1枚ずつを、比較的に安価な3,000~5,000円台などでバラ売りする人も。中には、初商品化となった07年の『PLAYZONE'07 Change2Chance』のDVDだけを抜いたBOXを5万円で販売する例もありましたが、これもすでに買い手がついています。申し込み受付を延長しなかったため、以前からファンは『受注生産のアルバムやDVDは“転売ヤー”の餌食になりそう』と懸念していたのですが、残念ながらその通りになってしまいました」(同)

 この現状に対し、少年隊ファンからは「もう正規で入手する手段がないから、買う人を非難できない……。その気持ちを逆手にとって高額で売る人は悪質」「買う人に罪はないが……高額転売されてるのを見ると心が痛い」「限定盤が高額転売されてて腹が立つ。少年隊には1円も入らないし、転売ヤーが儲かるだけ」「転売を放置するレコード会社と事務所に怒ってる」「購入できなかった方は諦めずに再受注の希望メールを送りましょう!」「事務所が再販売を開始して、転売ヤーに正義の鉄槌を下してほしい」と、怒りや悲しみの書き込みがあふれていた。

 今もなお、受注生産限定盤の再受付を求める声が多く、Twitter上では「#少年隊限定盤再販希望」のハッシュタグも広まっている。転売が増える中で、ジャニーズサイドはどう対応していくのだろうか?

少年隊ベスト作品、発売後すぐ25万円の転売も「ソールドアウト」! 「買う人に罪はないが……」再販希望の声

 去る12月12日、記念すべきデビュー35周年を迎えた少年隊。同日にベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、通販限定のDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』をリリースし、往年のファンたちを喜ばせている。一方、フリマアプリやオークションサイトでは同作の「完全受注生産限定盤」が高額転売されているという。

 少年隊の錦織一清、植草克秀、東山紀之は、1985年12月12日に「仮面舞踏会」でレコードデビュー。ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が、生前に“歴代で最強だと思うグループ”を問われた際、少年隊を挙げたほど、高いパフォーマンス力を誇った3人だ。しかし、ライフワークだったミュージカル『PLAYZONE』が2008年に幕を閉じて以降はグループ活動が減少。今年は35周年の節目だったが、再始動の知らせがないまま、9月20日には錦織と植草が年内で退所することを発表した。

 退所報告と同時に、少年隊にとって集大成となるアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、DVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』の発売が明らかに。アルバムはCDショップでも購入できる3枚組CDの通常盤(3,000円、税抜/以下同)に加えて、DVD7枚が付いた完全受注生産限定盤がFC(ファンクラブ)会員価格で2万5,000円、一般は2万8,000円で販売。また、『PLAYZONE』の過去22作品を詰め込んだDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産となり、料金はFC会員が3万2,000円(税抜)、一般は3万5,000円(税抜)。FC会員限定で、アルバムとDVDを同時購入した場合、名前を刻印する特典も実施していた。

「完全受注生産限定盤の申し込みは9月23日~10月9日までだったため、現在は新規での購入はできなくなっています。締め切り後にアルバムとDVD発売の情報を知った新規ファンなど、さまざまな事情で受付期間に注文できなかった人は、SNS上で『再販売してほしい』と嘆いており、事務所やファンクラブ側に要望を送っていたようです。しかし、再受付は叶わず、リリース日を迎えてしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 デビュー記念日の12月12日は、ファンクラブ会員のもとに豪華なフォトフレームが届いたといい、歓喜の声が続出。また、アルバムの発売当日は、公式携帯サイト・Johnny's webで個人連載を持っている植草と東山がそれぞれブログを更新した。植草は「なるべく皆さんの気持ちが届いた、そんなベスト盤になったんじゃないかな」と作品の仕上がりに自信をのぞかせ、東山は「僕らの青春を是非、楽しんで下さい!」とPR。さらに、受注生産盤のブックレットには、錦織とプライベートで親交のあるアーティスト・西寺郷太(ノーナ・リーヴス)が聞き手となり、3人が収録曲について語るインタビューも掲載されているという。

 錦織と植草の退所を公表した際、ジャニーズは「今後、グループとして活動の予定はない」と説明。実際、3人揃って表舞台に登場する気配はなく、ファンは不満を募らせていたものの、現在ネット上には「ベストアルバムの限定盤についてるインタビューが最高! 3人の声で再生されたし、買って正解だった」「ブックレットのインタビュー、めちゃくちゃ良い。貴重なエピソードがたくさん書かれていて、読んでいて楽しい!」「3人のインタビューが載った豪華ブックレットは一生モノ」と、興奮気味の感想が相次いでいる。フォトフレーム、贅沢な限定商品を通じて少年隊からの“愛”を受け取り、溜飲が下がったファンも少なくないようだ。

 ところが、そんなプレミアムなアルバム&DVDだけに、リリース後はフリマアプリなどに高額で多数出品されている状況だ。

「受注生産盤は一般価格だと、2作同時購入で7万円(消費税と送料込み)を超えるのですが、14日時点で、メルカリでは25万円の高値でもソールドアウトになっていました。また、FC記念品のフォトフレームをつけて、3点を20万円で出品している例や、アルバムのみでも5万~10万近くに跳ね上がっているほか、『PLAYZONE』のDVD1枚ずつを、比較的に安価な3,000~5,000円台などでバラ売りする人も。中には、初商品化となった07年の『PLAYZONE'07 Change2Chance』のDVDだけを抜いたBOXを5万円で販売する例もありましたが、これもすでに買い手がついています。申し込み受付を延長しなかったため、以前からファンは『受注生産のアルバムやDVDは“転売ヤー”の餌食になりそう』と懸念していたのですが、残念ながらその通りになってしまいました」(同)

 この現状に対し、少年隊ファンからは「もう正規で入手する手段がないから、買う人を非難できない……。その気持ちを逆手にとって高額で売る人は悪質」「買う人に罪はないが……高額転売されてるのを見ると心が痛い」「限定盤が高額転売されてて腹が立つ。少年隊には1円も入らないし、転売ヤーが儲かるだけ」「転売を放置するレコード会社と事務所に怒ってる」「購入できなかった方は諦めずに再受注の希望メールを送りましょう!」「事務所が再販売を開始して、転売ヤーに正義の鉄槌を下してほしい」と、怒りや悲しみの書き込みがあふれていた。

 今もなお、受注生産限定盤の再受付を求める声が多く、Twitter上では「#少年隊限定盤再販希望」のハッシュタグも広まっている。転売が増える中で、ジャニーズサイドはどう対応していくのだろうか?

少年隊、テレビ出演オファーも“ジャニーズNG”!? 東山、錦織、植草が揃わない……「嵐とは違う」の指摘も

 12月12日、デビュー35周年を記念して発売された少年隊のベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』のプロモーションをめぐって、メディア関係者の間で不穏な情報がささやかれているという。プロモーション活動が行われないばかりか、メディア露出の多い東山紀之が「アルバム発売についてコメントすらしない」ことについては、ファンの間でも物議を醸しているが、そこには、かねてから報じられている“メンバー間の溝”が関係しているようだ。

 予約分が換算される発売前日のデイリーランキングでは、約1万2,000枚を売り上げ、初登場1位を記録(オリコン調べ)。週間ランキング上位入りも確実視されているものの、メンバーは同ベスト盤のプロモーションを現在まで一切行っていない。

「錦織一清と植草克秀の2人は、年内にジャニーズ事務所を退所することが決定しているだけに、これが“ジャニーズ最後の作品”になることは明らか。それなのに、3人はメディアからの出演依頼に一切応じていない状況といわれています」(スポーツ紙記者)

 実際に少年隊の“プロモーションNG”については、各メディアも把握している話なのだという。

「ある番組が、CD発売に合わせて、少年隊の出演を希望したそうなのですが、ジャニーズサイドからNGが入ったという話がささやかれています。どうもこのベスト盤のリリースは、メンバーが前向きに決めたというよりは、『最後だから』との理由で、事務所やレコード会社が主導となって発売にこぎ着けたのだとか。錦織や植草にとっては、このベスト盤リリースが、事務所から円満退所するための条件だったのではないかと見る向きもあるんです」(テレビ局関係者)

 2人の退所後も、少年隊の名前は残すと発表されているが、「週刊誌などでも報じられているように、錦織と植草は、東山やジャニーズサイドについて、少なからず不満があるということでしょう」(同)という。

「ジャニーズ最後の作品にもかかわらず、最後まで3人が揃わないことが、何よりも確執を物語っています。今年は嵐の活動休止も決定していますが、彼らはどれだけ不仲説を週刊誌などに報じられても、ファンへの恩返しとばかりにさまざまな活動を展開しているのですが、少年隊は嵐とは違うようですね」(同)

 ジャニーズ最古参グループにしては、なんとも悲しい幕切れになってしまいそうだが、ベストアルバムによってあらためて少年隊の偉大さを実感しているファンは多い様子。いつまでもファンの心の中で輝き続ける存在でいてほしいものだ。

東山紀之、少年隊アルバム発売に“無言”でファン怒り! 「不自然すぎる」「絶対におかしい」の声上がるワケ

 12月12日、デビュー35周年を迎えた少年隊のベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』がリリースされた。CDショップに商品が並び、各店舗が特設コーナーを作って盛り上げていた一方で、少年隊ファンの中には、メンバーやジャニーズ事務所の宣伝が不十分だと訴える声も少なくない。また、テレビ出演の多い東山紀之がアルバム発売に言及しないことについて、ファンから「不自然」との指摘も上がっている。

 9月20日、ジャニーズ事務所は錦織一清と植草克秀が年内いっぱいで事務所を退所すると報告。東山は今後もジャニーズに所属し、少年隊という名称は、その功績と意向を尊重して「所属グループとしてその名を残す」という。しかし、退所発表時の事務所コメントには「今後、グループとして活動の予定はない」との記載があり、「少年隊の名前が残っても、今後のグループ活動がないならうれしくない」「3人揃った姿を見ることなく活動終了なの?」とファンから悲しみの声が相次いだ。

 そんな中、デビュー日にあたる12月12日、少年隊主演ミュージカル『PLAYZONE』のDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』(完全受注生産限定盤)と、アルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』(完全受注生産限定盤、通常盤)が発売を迎えたのだが……。

「少年隊は、2008年に『PLAYZONE』が終了して以降、表立ったグループ活動はしていませんでしたが、動画サイトで過去のパフォーマンス見るなどして、最近ファンになった人も少なくないよう。ところが、今回のDVDとアルバムは完全受注生産限定盤で、申し込みは10月9日に終了しているため、新たに購入するのは難しい。締め切りまでに注文できなかった人が、SNS上で追加受付や再販売を求めて声を上げていたものの、結局、事務所は再受付を行っていません」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、東山が事実上のグループ解散や、アルバムとDVDについて詳しく言及しない点にも、一部ファンは疑問を抱いている様子。2人の退所発表後に出演したレギュラー番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系、9月27日放送)では、元TOKIO・山口達也が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された一件に触れたものの、少年隊の話題はスルーしたことで、「発言する場があるのに、無言なのはドン引き」「ヒガシ、せめてファンに一言あってもいいんじゃない?」「少年隊に青春を捧げたファンとして、怒りや悲しみがこみ上げてくる」などと、否定的なコメントが上がってしまった。

「このところ、東山は『サワコの朝』(11月21日放送)『A-Studio+』(12月4日放送、ともにTBS系)といった番組にゲスト出演しています。しかし、それら番組でアルバムが紹介されることはなく、東山が主演を務める舞台や映画の宣伝が主。そのため『これだけテレビに出ているのに、CDの宣伝しないのは明らかに変』『なんでヒガシが出る番組でベスト盤の宣伝をしないのか、不自然すぎて勘ぐっちゃう』と、ファンはモヤモヤしているようです。アルバム宣伝用のテレビCMは流れていたものの、『事務所はアルバム売る気あるの?』『最後ぐらい、ファンに悔しい思いをさせないで!』といった、怒りの声も少なくありません」(同)

 一方、メンバーの植草は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「ガハハ倶楽部」を頻繁に更新中。ファンからの質問に応える形で、少年隊としての思い出話も披露し、ファンを喜ばせている。片や、演出家の仕事に重きを置いている錦織は、Johnny's webで連載を持っておらず、近況をうかがえる機会はほとんどない。しかし、このほど12月14日放送のラジオ『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)への生出演が決定し、ファンは「生放送でニッキの肉声が聞ける!」「生放送でニッキが何を話すのか、すごく楽しみ」などと、期待を高めている。

 植草と錦織の退所まで、残り約3週間。複雑な思いを抱えているファンのためにも、年内に3人揃ってサプライズがあることを願いたいものだが……。