東山紀之、ジャニー氏の性加害を「見ていた」? 『サンデーLIVE』の「透明性」発言がブーメランに

 ジャニーズ事務所からデビューしたロックバンド・男闘呼組の元メンバー・土田一徳氏が、6月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に実名で登場。同事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年死去)の“性加害問題”に関して自身の体験を語る中で、少年隊・東山紀之への怒りをにじませている。

 東山は、自身がキャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)の5月21日放送回で、現役ジャニーズタレントとしては初めてこの問題に言及。

 その際、「喜多川氏に対する元Jr.たちの勇気ある告白は、真摯に受け止めなければなりません。実際に被害を訴えられていることは本当に切実で、残念でなりません。未成年に与えた心の傷、人生への影響は計り知れません」と神妙な面持ちで語ったほか、今後について「外部の方とともにすべてを新しくし、透明性をもってこの問題に取り組んでいかなければならない」と決意を表明した。

 この、どこか告発者と一線を引いたような東山のコメントに対し、「文春」に登場した土田氏は「いや、ヒガシ君、あなたは知ってるでしょう」「年長者だとしたら、ちゃんと認めて欲しい。ヒガシ君は一緒に住んでいたわけだから。彼は知っているんですよ、見ているんだもの」と苦言を呈している。

 なお、土田氏自身は18歳の時にジャニー氏から布団の中で抱きつかれるも、振り払ったため“被害”に遭っていないそう。それでも今回の騒動で周囲から「変な目」で見られるようになったため、取材を受けることを決断したという。

東山紀之、合宿所の同居システムは「中居と城島(まで)は残ってた」

「土田氏はかつて、“合宿所”と呼ばれるジャニー氏の自宅で、東山と同時期に共同生活をしていたようです。『サンデーLIVE!!』で東山は、ジャニーズ側の立場から『透明性』のある取り組みをすると宣言しましたが、『透明性』というからには東山も見たことを語るべきだと、土田氏は感じたのかもしれませんね。ただ、被害者の可能性もあるジャニーズタレントが、テレビで『知っていた』と発言するべきか否かは、ネット上でも意見が割れています」(芸能記者)

 東山といえば、合宿所時代のエピソードをメディアでたびたび語ってきた。

 例えば、20年7月放送の『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)では、少年隊が住んでいた当時、近藤真彦、田原俊彦、川崎麻世、シブがき隊、中村繁之がともに暮らしていたと明かしたほか、その後なくなった同居のシステムについては「中居(正広)と城島(茂の時まで)は残ってたね。V6も井ノ原(快彦)ぐらいはいたかな」と回顧。

 さらに、21年4月に放送されたジャニーズWESTのバラエティ番組『パパジャニWEST』(TBS系)でも、「先輩が帰ってきて『ラーメン食べたい』って言ったら、ラーメンを作らなきゃいけない」「マッチ(近藤)さん、トシちゃん(田原)の分、ずいぶん作りましたよ」と笑顔で話していた。

 土田氏から名指しされ、自身が発した「透明性」発言がブーメランのように跳ね返っている様子の東山。今後、彼がキャスターとして、この問題に踏み込んだ発言をすることはあるのだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

少年隊・錦織一清はジャニー氏に“鼻フック”、植草克秀はメリー氏に“ブチギレ”られた! ベテランが語った懐かしのエピソード

 少年隊・錦織一清と植草克秀によるYouTubeチャンネル「ニッキとかっちゃんねる」。両者は2020年12月31日にジャニーズ事務所を退所し、その後はそれぞれ俳優や演出家として活躍する傍ら、ステージ上で共演する機会も増えている。もう1人のメンバー・東山紀之は事務所に残留しているため、少年隊3人の活動は実質的にストップしている状態だが、錦織と植草のYouTubeでは懐かしいエピソードも聞けることから、ファンは更新を楽しみにしているようだ。

 少年隊といえば、事務所創業者の故・ジャニー喜多川氏が、自身の「最高傑作」と称えたグループ。ジャニーズサイドは錦織と植草の退所発表の際、「その功績と少年隊そのものは残したいというメンバーの意向を尊重し、これからも所属グループとしてその名を残すことといたしました」と説明した。

 事務所退所後、錦織と植草はそれぞれ個人で活動していたが、昨年9月にYouTubeチャンネル「ニッキとかっちゃんねる」を始動。これまでに59本の動画が公開されており、チャンネル登録者数は4.77万人(11月25日現在)と寂しいものの、「年表編」と題したシリーズでは、少年隊のライフワークとなっていた毎年夏に上演される舞台『PLAYZONE』や、そのほかの活動を振り返るトーク企画を行い、「ファンを喜ばせている」(ジャニーズに詳しい記者)という。

「錦織と植草の自由な会話を取り仕切るのは、おぎやはぎ・小木博明の妻で、元ミュージシャンの奈歩。彼女の母親である歌手・森山良子が『PLAYZONE'94 MOON』で少年隊と共演した縁もあり、以前から錦織らと交流があったとか。また、植草のいとこ・植草康成氏もチャンネルを支えており、なじみの仲間に囲まれながら、毎回撮影を楽しんでいる様子です。ちなみに、ジャニーズを辞めたタレントは、在籍当時のエピソードを語るのを控える傾向にあるものの、錦織と植草の場合は特に気にしていないのでしょう。現役ジャニーズや、事務所関係者の名前がバンバン登場しています」(同)

 例えば、今月22日更新の動画「【年表編37】何度聞いても爆笑!青劇での伝説的な歌練習!」では、06年上演の『PLAYZONE '06 Change』について回顧。終盤で披露した「想 SOH」という楽曲には、歌いながらゆっくりと両手を上げる振り付けがあり、当時、錦織たちは東京・青山劇場の廊下で練習していたそう。

 「ジャニーさんがここ(横)に座ってたんだよ」「ニシキがそのまんまジャニーさんの鼻に指突っ込んでそのままグーって(手を上げた)」(植草)「真剣に踊りやってたら、『うん? “クン”ってなんか引っかかったな』と思ったら、途中まで一緒に上がってくるものが……」「(ジャニーさんは)『僕、社長だよ。いいかげんにしろよ』って怒った次の日、同じ時間に同じ場所に座ってた」(錦織)と、舞台裏での珍事を明かした。

 まるで作り話のような内容だが、目撃者の植草は「嘘じゃないから。目の前でやったから!」と証言。当の錦織は「わざとやったんじゃないんだもん。(動きの)延長に(ジャニー氏の鼻が)あったんだから。俺、知らない。たぶん向こうが合わせてきたかもしれない」と、鼻に指が入ったのはあくまで偶然だったと主張し、「ジャニーさんはね、最高。うまいよな! (指に鼻を)乗っけてきて、立ち上がってから『いいかげんにしろよ』(って怒った)。それうまいよな!」とリアクションを褒めていたのだった。

「ジャニー氏とともに長い月日を過ごしてきたベテランタレントならではのエピソードに、視聴者は大ウケ。Twitterでは『後にも先にも、ジャニーさんに鼻フックしたのはニッキだけでは?』『ニッキがジャニーさんの鼻に指を突っ込んだ話で大笑いした』『良い関係だね』といった感想が寄せられています」(同)

 また、「【年表編35】いま語られる世界的名作の裏側!」(11月8日更新)という動画では、錦織がジャニー氏の姉で、ジャニーズ事務所の名誉会長を務めた故・メリー喜多川氏の“ブチギレ事件”に言及。怒りの発端となったのは、04年の舞台『PLAYZONE '04 WEST SIDE STORY』。原作は1957年初演のブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド物語』で、61年と21年に映画化もされた名作だ。

 植草いわく、舞台が開幕する半年ほど前、メリー氏が急に電話をしてきて、「あんた、冗談じゃないわよ!」といきなり怒鳴り始めたとか。「『来年、何やると思うのよ!』って電話かかってきて。わかんないじゃん、何やるか。『プレゾン』(PLAYZONE)で。『プレゾン』ってこともわかってないのよ。(でも、メリー氏から)『冗談じゃないのよ! 来年はね、「ウエスト・サイド」やるのよ!』って怒られたの」と苦い記憶を告白。

 この時、植草は「なんで俺、怒られてんだろう」と困惑しつつ、詳しい用件を尋ねたところ、再びメリー氏は「何の役かわかってんの? あんたは!」と激高したそう。「わかってないじゃん、まだ俺、知らされてないから。『わかりません』(って言ったらメリー氏に)『冗談じゃないわよ。ベルナルド(役)よ~!』って言われて。(中略)『ちゃんとやりなさいよ』バチンって(電話を)切られたっていう思い出があって」と話した。

 これを受け、錦織も「なんで怒られるんだ、植草がなぁ?」と同情する中、植草は「(メリー氏の)イメージとすれば、たぶん、ベルナルドはヒガシのイメージだったんだと思うんだけど……」と推測。当時は演出を担当したジョーイ・マクニーリー氏の判断で、植草がベルナルド、錦織はリフ、東山がトニー役に決定したため、「たぶんその配役が、まさかの俺が(ベルナルド役)ってことで怒ったんじゃないかな」と、メリー氏が激怒していた理由を想像していたのだった。

 今動画に対しても、Twitter上では「メリーさんはヒガシを推したかったんだな。植草さんに怒らないで、演出家に言えばいいのに」「メリーさん、怒る相手が違うよ!」「メリーさんはビックリしたかもしれないけど、ベルナルド役はかっちゃんで大正解だったよ」「わけもわからずにメリーに怒られるかっちゃんの話が面白すぎる」とさまざまな反響が寄せられている。

 こうして、貴重な体験談や思い出話が聞ける「ニッキとかっちゃんねる」。ジャニーズ好きならば、チェックして損はないコンテンツだろう。

少年隊・東山紀之、ファンクラブ開設要望の声! ジャニーズのアクスタ再販売めぐり困惑のワケ

 7月期ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)で主演を務め、俳優やタレントとしてマルチに活躍している少年隊・東山紀之。先日より始まった「Johnny’s アクスタ Fest」をきっかけに、ファンの間ではファンクラブの開設を求める声が高まっているという。

 このほど、ジャニーズ事務所はアーティストのアクリルスタンドを数量限定で販売するオンライン限定アクスタストア「Johnny’s アクスタ Fest」を開設。9月3日、木村拓哉からなにわ男子までの一部デビュー組ファンクラブ会員に向けて配信したメールで「アクスタ初登場のアーティストを含め、全新作アクスタがラインアップ! 特設サイトにて数量限定で販売されます」とお知らせした。

「しかし、このメールは少年隊ファンのもとには届かず。少年隊のファンクラブは2020年末にサービスが終了していて、東山の個人FCも存在しないため、事務所からメールが届きようもないんです。SNSなどで『Johnny’s アクスタ Fest』の開催を知った少年隊のファンたちは、東山のアクスタはないのか……と落胆したものの、ふたを開けてみれば『アクスタ 東山紀之』(1,200円、税込)の取り扱いが判明。他アクスタと同じく9月10日午後12時より販売開始となりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところが、その「Johnny’s アクスタ Fest」が大騒ぎに。アクセスが集中した結果、サーバーがダウンしたようで、「購入できない」といった悲しみの声が続出。商品も次々と売り切れになり、ファンは受注生産で再販売してほしいと訴えていた。

 そして、ジャニーズサイドは13日に再びファンクラブ会員限定のメールで「Johnny's アクスタ Festに関するお詫びとお知らせ」を配信。ファンクラブ会員限定で再販売を行うとし、「完全受注生産とさせていただきますため、商品のお届けが2023年春以降となりますこと、ご了承いただきたく存じます」と報告した。再販売の詳細は10月下旬に案内するという。

 そんな中、再販売で特に困惑しているのは東山のファンだ。少年隊といえば、錦織一清と植草克秀は20年12月31日をもってジャニーズ事務所を退所。メンバーの意向もあり「少年隊」というグループ名は残る形となったが、2人の退所に伴い、少年隊のファンクラブも同年末でサービスが終了している。

 “ファンクラブ会員限定の再販売”という事実を知ったファンは「ヒガシはファンクラブがないのに、会員限定で再販売するってひどい……」「ヒガシはファンクラブがないのに、どうやって買えばいいの?」とガックリ。加えて、「これを機にファンクラブを発足してほしい」「ヒガシのファンクラブを作ってからアクスタを再販売して」と事務所に要望するコメントもネット上に上がっている。

「ジャニーズにはデビュー組のファンクラブ(入会金&年会費で5,000円)のほか、ジャニーズジュニア情報局(年会費2,500円)と無料の情報サービスが存在します。情報サービスは生田斗真、風間俊介ら主に個人で活動するタレントのファンに向けたもので、メール配信や優先申込受付などの会員特典も。個人活動を展開する東山にも情報サービスがあってもおかしくないのですが、いまだ提供されていません」(同)

 現在、東山はテレビ関連の仕事がメインだ。主演ドラマ『刑事7人』は9月14日に最終回を迎えたが、Amazonオリジナルドラマの主演作『GAME OF SPY』は、動画サービス・Amazon Prime Videoにて配信中。ドキュメンタリー番組『バース・デイ』(TBS系)でナビゲーターを務めるほか、日曜日の朝は『サンデーLIVE!!』(テレ朝系)でキャスターを担当している。

 ただ、ステージの仕事は舞台『チョコレートドーナツ』(20年12月~21年1月)や、『Concert for Katsuhisa Hattori サウンドメーカー服部克久の世界』(21年11月17日)と多くはない。

 一方で、ジャニーズ退所後にそれぞれファンクラブを開設しタレント活動を再開した錦織と植草は、積極的にファンの前に姿を見せているようだ。

 昨年9月には2人によるYouTubeチャンネル「ニッキとかっちゃんねる」がスタート。昨年12月の植草のディナーショーに錦織が登場し、13年ぶりにステージでの共演が実現した。今年10月1日・2日には東京ドームホテルで『KAZUKIYO NISHIKIORI&KATSUHIDE UEKUSA presents ふたりのSHOW&TIME 「Song for you」』も予定されている。

「少年隊の復活を望んでいるファンも大勢いるだけに、東山が錦織&植草のショーにサプライズ出演するなど、何らかの形で“合流”してほしいと期待する人も少なくありません。かねてより、東山のファンは『キャスターや俳優も素敵だけど、ヒガシくんが輝く場所はやっぱステージだと思う』『歌って踊るヒガシを待っている』と熱望しているだけに、そうした機会もあればいいのですが」(同)

 ファンクラブの開設や活動内容について、ファンの訴えが多く上がっている現在。引き続き東山の動向に注目が集まる。

“消えた”元ジャニーズ・赤坂晃、諸星和己とステージで共演! 光GENJIデビュー35周年の現在は?

 1987年に「STAR LIGHT」でレコードデビューを果たし、今年で35周年を迎えるジャニーズアイドルグループ・光GENJI。惜しまれながらも95年に解散してしまったが、今もなお根強いファンに支えられている。現在もジャニーズ事務所に所属する内海光司と佐藤アツヒロは、近年になって共演の機会が激増しており、今年3月末からは、2人にとって初のレギュラーバラエティ『こんなところでキャンパーズ!』(BS松竹東急)がスタート。その一方、ジャニーズを去った元光GENJIの面々も、精力的に活動しているようだ。

 光GENJIは内海とアツヒロのほかに、赤坂晃、大沢樹生、佐藤寛之、諸星和己、山本淳一の7人でデビュー。ジャニーズを退所した5人は、イベントやテレビで共演することもあり、2016年11月放送のバラエティ『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)には、大沢、諸星、寛之、山本の4人が出演。放送当時、ネット上では「解散以来21年ぶりに集結」と話題になっていた。

「大沢と諸星は同年12月にディナーショー『-Resumption- 再開 諸星和己VS大沢樹生 SPECIAL TALK NIGHT with DINNER』を行いましたが、2人が同じステージに立つのは“22年ぶり”だったとか。そして、諸星は今年8月19日、赤坂とともにイベント『HIKARU現実(光GENJI Ⅱ)~夏の途中のハーモニー~』を開催する予定です。5月14日、諸星の公式ブログでは、『元・光GENJIの赤坂 晃さんと諸星 和己さんが伝説のグループ35周年を祝い!振り返る!いよいよ同じステージに立つときが来た!』などと告知していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな赤坂は、07年に覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕。執行猶予中の09年に、再び覚醒剤取締法違反(所持・使用)の容疑で逮捕され、表舞台から姿を消していた。2度目の逮捕で1年6カ月の実刑判決を受け、12年まで服役したあとは、15年に上演された舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』で芸能界復帰。18年6月に配信シングル「夢のつづき」をリリースし、音楽活動も本格的に再開した。

「さらにもう一人、山本もスキャンダルを起こして表舞台から消えていました。13年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、山本が女性に対して『結婚』の言葉を口にしながら、金銭をだまし取る“結婚詐欺”を働いた疑惑があると報道。同時に、別の子持ち女性と交際し、“二股ヒモ生活”を送っていたことなども伝えています」(同)

 なお、山本は14年12月放送のバラエティ『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演し、同年7月に“子連れ再婚”したことを告白。愛媛県・松山市内のバーで週4日のアルバイト生活をしているが、“家庭のためにも芸能界にカムバックしたい”などと語っていた。

「しかし、その後も山本は目立った芸能活動を行っておらず、ほかの光GENJIメンバーに比べて、すっかり影を潜めていました。そんな中、50歳を迎えた今年2月に、Twitterとインスタグラムの個人アカウントを開設。同時にYouTubeチャンネルも設け、2月28日には動画『山本淳一【やまじゅんチャンネル】始動!!』をアップしています。この中で山本は、『今僕はですね、友だち、そして知り合いの方にいろいろと協力してもらって、東京で住んで。毎日、過ごしています』と報告しつつ、『もちろんね、みんなに会う準備もしてますんで、待っててほしいなと思います』とファンに呼びかけ。体のメンテナンスをして、回復するまで『時間をください』と理解を求める場面もありました」(同)

 一方、ジャニーズ退所後も細々と音楽活動を続けていた寛之は5月3日、20年12月末をもってジャニーズを退所した少年隊・植草克秀のソロ公演『植草克秀SHOW&TIME「MOVING ON」』にサプライズ出演。グループこそ違うものの、昭和から平成にかけて活躍した“元ジャニ”が夢の共演を果たし、往年のファンを驚かせていた。

「ちなみに、植草のコンサートは5月29日に大阪でファイナルを迎えましたが、こちらには元ジャニーズの後輩で、忍者の高木延秀と遠藤直人がステージに登場したそうです。特に高木はアクロバットも披露したといい、参加したファンは『さすが元忍者! カッコよかった!』『元忍者の高木くんと遠藤くんも懐かしくて、最高だった!』などと喜んでいました」(同)

 紆余曲折を経て、それぞれが再び活躍の場を見つけている元光GENJI。今後も、かつての仲間同士のタッグが見られることを願いたい。

少年隊・植草克秀、二度目の不倫疑惑報道! ラブホテル写真を否定も「首をかしげざるを得ない」

 3月31日配信のニュースサイト「フライデーデジタル」が、ジャニーズ事務所を退所した少年隊・植草克秀の不倫疑惑を報道。記者の取材に対し、植草は不倫を完全否定しているものの、ラブホテルから出てくる姿を写真に撮られており、業界関係者は「“過去の不倫疑惑”も相まって、相当苦しい状況に追い込まれていくのでは」(テレビ局関係者)と指摘する。

 1985年にジャニーズ事務所から少年隊としてデビューした植草は、94年に元モデル女性と結婚し、2児にも恵まれたが、2010年に離婚。子どもたちの親権は元妻が持ち、その後、13年10月に現在の妻と再婚。ジャニーズ退所後は、個人事務所で芸能活動を継続している。

「今回『フライデー』は、植草が30代後半でやり手の会社社長・A子さんと不倫関係にあり、実際にラブホテルを訪れていた様子を詳報。A子さんの会社はイベント企画などを行っていて、植草のYouTubeやインスタグラムのライブ配信にも協力しているとか。記者の直撃を受けた植草は、A子さんとの不倫関係を否定し、ラブホテルについても『行っていないです』と断言していますが、同誌は昨年12月下旬と今年2月14日にも、ラブホテルに出入りする植草とA子さんの姿を確認しているといい、植草の言い分には首をかしげざるを得ません」(スポーツ紙記者)

 なお、植草はかつて、前妻との離婚から現在の妻との再婚をめぐっても“不穏な報道”が出ていた。

「前妻との離婚は公表していた植草ですが、再婚については14年4月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)の報道で明らかになりました。この記事から、植草が前妻と婚姻中に自身の“おっかけ”女性と不倫した末に、その女性と“できちゃった再婚”したことが発覚。ちなみに、彼女も一族経営している企業の代表取締役でした」(同)

 また、同誌は前妻との離婚は植草の“DV”が大きな原因だったとも伝えた。

「前妻は当初、離婚理由を公にしていませんでした。しかし、植草が離婚時に取り決めたはずの養育費を出し渋るようになったため、前妻の関係者が告発に至った……というような内容でしたが、植草は報道をスルー。周囲には否定していたそうです」(同)

 前妻と婚姻中に不倫関係あった女性と再婚し、今また新たにA子さんとの不倫疑惑が浮上している植草。ジャニーズを辞めて“後ろ盾”を失ってもなお、同じことを繰り返してしまっているようだ。

「前妻との離婚の真相などが明らかになった時は、一部ファンから悲鳴が上がっていましたが、さほど大きな問題には至りませんでした。しかし、昨今は世間も不倫問題に厳しく、簡単にネット炎上してしまう時代。しかも、二度目の不倫報道ということで、いくら植草が否定しても、騒動はどんどん拡大していく恐れがありますし、早めに誠実な対応をするべきではないでしょうか」(前出・関係者)

 少年隊メンバーで現在もジャニーズに在籍している東山紀之は、情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)でMCを務めている。有名人の不祥事にコメントすることもあるが、現在は名ばかりのグループとはいえ、今なお“盟友”の植草に向けて、何らかの言葉は投げかけられるだろうか。

ケンドーコバヤシ、ラジオで“少年隊愛”を熱弁! 光GENJIファンから「納得いかない」と反発の声が上がったワケ

 3月9日、お笑い芸人のケンドーコバヤシが、ラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)に出演。大ファンを公言している少年隊への熱い思いを語り、ネット上ではさまざまな反響が寄せられているようだ。

 少年隊の熱狂的なファンだというケンドーは4月22日、“推しメン”である錦織一清と共に『ケンドーコバヤシ×錦織一清スペシャルトークライブ』を有楽町・よみうりホールで開催することが決定している。9日の放送では、ケンドーと共に水曜日のパーソナリティーを務めているアンガールズ・田中卓志が、“ケンドーが少年隊ファンだと聞いたことがない”というリスナーから届いた「少年隊への思いを聞かせてほしい」というリクエストメールを読み上げた。

「アンガールズ・山根良顕や、沢口愛華、AKB48・行天優莉奈らほかの出演者たちも、ケンドーが少年隊ファンだとは『聞いたことがない』と声を揃える中、ケンドーは『少年隊ってすごいねんで』とコメント。ジャニーズ事務所前社長の故・ジャニー喜多川氏にTOKIO・国分太一が『ジャニーさんにとって究極のエンタメって何ですか?』と質問したところ、『少年隊』という回答が返ってきたエピソードや、錦織が作詞家、作曲家に自ら楽曲制作曲を交渉していたこと、マイケルジャクソンのダンスをアイドルでいち早く取り入れたことなどを説明しながら、『そこに気づいてからもう夢中や』と熱弁しました」(芸能ライター)

 ケンドーはさらに、楽曲の魅力を語りながら、「こんなことを言ったら誤解を招くけど、すっごく誤解を招くこと言うよ? ほかの人に迷惑がかかるかもしれんけど……」と前置きしつつ、「少年隊って一曲たりとも口パクしてへんねん」と発言。「AKBにも迷惑かかる話かもしれんけど……」と笑いを誘い、「どんな歌番組出ても、どんなコンサートでも、一曲も口パクせえへん」「運動量のあるダンスばっかりやのに、歌声がぶれたことがない」「声が一番安定していると言われてるのが植草(克秀)さん」と称賛した。

 加えて、「光GENJIぐらいから、言葉は悪いけど、雑にダンスして、決めどころでビシッと合うのがはやったけど、少年隊はアタマからケツまでダンスが合ってんのよ」「雑に踊るところがないというか。少年隊はずっと合ってるねん」とダンスの魅力についても説明。出演者たちからは感嘆の声が漏れていた。

「ケンドーは、2020年11月に放送された千原兄弟・千原ジュニアとのトーク番組『にけつッ!!』(読売テレビ系)でも、少年隊トークを展開。なんでも、小学生時代、少年隊ファンだった姉の影響で歌番組を見ていたというケンドーは、同年末をもって錦織と植草がジャニーズ事務所を退所するニュースを目にして、大切なものに気づいたとか。『今のアイドルとは全く違うダンスでルーズさが一切ない』『シンクロした3人がずっと動き続けてる』と身振り手振りを使ってダンスの解説していました」(同)

 また、Amazon Prime Videoチャンネル『V☆パラTVプラス』で配信されている音楽バラエティ 『鬼奴&RGの歌謡スナック想ひ出』の第2回目にゲスト出演した際は、少年隊の「ふたり」をカラオケで披露するなど、メディア出演時にたびたび少年隊愛をのぞかせている。

 ファンの間でもケンドーの少年隊愛はおなじみのようで、今回の放送を受けてネット上では「少年隊をラジオで褒めてくれてうれしい」「ケンコバさん、ありがとうございます!」「少年隊の素晴らしさをテレビでも話してほしいな」と好意的な意見が寄せられていた。

「しかし、一方では往年のファンから『口パク……あったよね?』『私が知る限り一度だけ口パクで歌番組へ出演していたと思う』という指摘のほか、『光GENJIの雑なダンスは納得いかない!』『少年隊には少年隊の良さ、光GENJIには光GENJIの良さがあると思う』と、ラジオでの発言に反発する声も。ケンドーは少年隊を好きすぎるがあまり、勢いで発言してしまったのでしょうが、極端な表現によって、一部ファンの怒りを買ってしまったようです」(同)

 4月に行われる錦織とのトークライブには、椿鬼奴やレイザーラモンRGのほかにジャニーズに詳しい芸人も出演するというが、果たして当日、錦織本人やほかの出演者から今回のケンドーの“口パク”発言に関する訂正は入るのだろうか。

サブスクが解禁されたら聞きたいジャニーズ楽曲ランキング、3位少年隊、2位ジャニーズWEST、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

音楽のサブスクリプションサービス(通称:サブスク)が浸透してきた近年。様々なアーティストがサブスクを解禁しているが、未だに解禁していな…

続きを読む

少年隊・錦織一清、“メダル噛み騒動”で「嬉しくなっちゃった」投稿が物議! 「私も笑った」「デリカシーに欠ける」とファン同士が対立!?

 少年隊・錦織一清が8月5日に自身のTwitterで、名古屋市長・河村たかし氏に対する“皮肉”を連投。河村市長といえば同4日、東京オリンピック・女子ソフトボールで金メダルを獲得した後藤希友選手の表敬訪問時、彼女のメダルを断りもなく噛んだことで猛バッシングを浴びているが、「錦織のツイートは騒動を茶化しているようにも感じられ、ネット上で物議を醸している」(芸能ライター)という。

「後藤選手から首にかけてもらった金メダルを噛む河村市長の姿がテレビで放送されると、ネット上には『人のものを勝手に噛むこと自体ありえないし、ましてや金メダルだぞ!?』『新型コロナウイルスの問題と向き合ってきたはずの市長が、こんなに不潔な行為をするなんて』と批判が続出。大炎上状態となり、市役所にも苦情の電話が殺到したといいます」(スポーツ紙記者)

 河村市長は5日に「最大の愛情表現だった」などと釈明しながら謝罪したが、炎上はおさまらず、同日、後藤選手が所属するトヨタ自動車も「不適切かつあるまじき行為」「アスリートへの敬意や賞賛、また感染予防への配慮が感じられず、大変残念」といったコメントを発表するに至っている。

「市長への怒りの声はアスリートや芸能人からも噴出しており、東京五輪の柔道男子60キロ級で金メダルを獲得した高藤直寿選手は、4日の段階で『自分の金メダルでも傷つかないように優しく扱ってるのに』『俺だったら泣く』などとツイート。さらに、歌舞伎俳優・市川海老蔵も5日付のTwitterで『名古屋市長、おいおい、、』とつぶやいています」(同)

 そんな中、錦織が5日夜に3連投したツイートが、ジャニーズファンを中心に注目を集めているようだ。錦織はまず、「悪気は無いんでしょうけど、選手が取ったメダルかじるってのは・・・^ ^ 他人の女房にキスしちゃうみたいなもんじゃないの^ ^ 嬉しくなっちゃったもんでつい、って。すいません・・・今日ずっとそれが可笑しくて可笑しくて・・・^ ^」(原文ママ、以下同)と投稿。数分後には「今までいろんな選手がかじった写真見たことあるけど、かじってる範囲が今迄で一番広かったです。すいません、今日ずっとそれが可笑しくて可笑しくて・・・^ ^」とツイートし、その後は「かじる前はせっかくマスクしてたのに、凄い感染対策ですね。すいません、今日ずっとそれが可笑しくて可笑しくて・・・^ ^ ホント、これでやめますから・・・^ ^ 腹痛ぇ~~」とつづっていた。

「錦織は河村市長を痛烈に皮肉っているつもりなのでしょうが、笑顔の顔文字を連発しながら、『可笑しくて可笑しくて』『腹痛ぇ~~』など“怒り”よりも“笑い”の表現を用いていることで、一部ファンからは『今回の投稿はさすがに笑えない』『デリカシーに欠ける』と“ドン引き”する声が上がっています。中には『私も笑った』と錦織に同調する声もありますが、擁護しつつも『茶化したらダメ』と諫める人も見受けられました。また、錦織のツイートを非難する派と擁護派で言い合いを繰り広げる書き込みもあるほか、『変な形で拡散されないといいけど……』と心配の声も出ています」(前出・ライター)

 昨年末をもってジャニーズ事務所を退所した錦織。今年4月のTwitter開設以降、積極的にツイートを行っているが、ファンに心配をかける投稿は控えてほしいものだ。

少年隊・錦織一清、「滝沢じゃプロデュースは無理」!? 古巣・ジャニーズへの“対抗心”で、2.5次元俳優のユニットプロデュースを計画か【田】ニッキ

 昨年12月末をもってジャニーズ事務所を退所した少年隊・錦織一清が、一部ジャニーズファンを“挑発”するかのような発言を繰り出しているという。現在、錦織はフリーとしてで精力的に芸能活動を続けているが……。

 少年隊は、錦織と植草克秀が昨年12月に事務所を辞め、東山紀之のみが残留。長年の功績とメンバーの意向を尊重し、“グループ名はそのまま残す”という異例の対応が取られた。

「錦織と植草については、ジャニーズ上層部との折り合いの悪さから、以前より退所説がささやかれていた。デビュー35周年を迎えた昨年12月には、ベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』が発売されましたが、リリースにあたり本人たちのプロモーション稼働はなく、2人の退所はごくひっそりとしたものとなっていました」(スポーツ紙記者)

 その後、錦織は今年4月に公式ファンクラブ「Uncle Cinnamon Club」を開設し、同時に公式Twitterも始動。今夏には、シングル「Song for you」のリリースが予定されている。

「現役時代から行っていた舞台演出も継続しているのですが、そこでの共演がきっかけで近頃は2.5次元俳優との交流も盛んになっているとか。そんな中、古巣への“対抗心”からなのか、ジャニーズについて批判的な発言をたびたび繰り出しているようです」(テレビ局関係者)

 若手俳優にはアイドル的な人気を誇る者もおり、ジャニーズタレントと活躍の場が“被る”場合もある。錦織が古巣を意識するのも当然かもしれない。

「舞台で彼らが共演する機会もあるし、ジャニーズを辞めた後に2.5次元俳優に転身した者も多い。錦織には、いずれそういった2.5次元俳優たちをユニットとして活動させたいという構想があるそうで、その際に古巣のタレントたちが“天敵”になると考えているようです。また、『滝沢じゃプロデュースは無理だ。俺がやるしかない』と、滝沢秀明副社長や、近年デビューしたグループ、ジャニーズJr.までもライバル視しているといいます」(同)

 これまで多くのアイドルたちがジャニーズを去ったが、公に古巣を批判することはほとんどない。果たして錦織が語った“野望”は、単なる“大言壮語”なのか、それとも――。

東山紀之、近藤真彦の“退所コメント”を「薄っぺらい」と苦言も「誰が言ってんの」「少年隊もひどい終わり方だった」とファン指摘

 ジャニーズ事務所の“長男坊”だった近藤真彦が、4月30日をもって同事務所を退所した。不倫報道を受けて芸能活動を自粛中だったが、突然の退所について、ネット上では賛否両論が噴出。そんな中、ジャニーズの後輩たちのコメントが注目を集めている。

 昨年11月、「週刊文春」(文藝春秋)で25歳下の一般女性と約5年間にわたる不倫関係を報じられ、自ら無期限の芸能活動自粛を申し入れた近藤。以降は表舞台から姿を消していたが、ジャニーズ事務所は4月30日に「近藤より、これからの人生、自分の責任において芸能とレースの道を歩んでいきたいとの申し出がございましたので、弊社としましては、その意向を尊重し、自身で決めた道へと送り出すことといたしました」と、近藤の退所を発表した。

 また、近藤もジャニーズを通じて、「この度の一連の騒動におきましては、ファンの皆様、関係者の皆様にご心配ご迷惑をお掛け致しましたことお詫び申し上げます。事務所との話し合いの結果、僕の新しい旅立ちを理解していただき、40年以上お世話になったジャニーズ事務所を退所させていただくことになりました」と報告。これまでの仕事を振り返って感謝の思いを記しつつ、「これからもジャニーズの名を汚さぬよう仕事を続けさせていただきます。ありがとうジャニーズ ありがとう素敵な後輩達 ありがとうジャニーさん」と締めくくっていた。

 その翌朝、TOKIO・城島茂は『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系、5月1日放送)内で、「突然の先輩の退所の発表に、ちょっと驚いている部分はあるんですけど」としつつ、「先輩の出した決断に対して、僕たち後輩も尊重したいと思っております」とエール。また、情報番組『シューイチ』(日本テレビ系、2日放送)にレギュラー出演しているKAT-TUN・中丸雄一は、「僕も含め、後輩すべては、やっぱり先輩方が作ってきた道を歩んでいるにすぎないので。そういった意味では40年やられてる方ですから、本当にリスペクトしていますね」と近藤に敬意を表した。

「一方、手厳しい言葉を突きつけたのは、世代的にも近藤と深い関わりのあった少年隊・東山紀之です。メインキャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレ朝系、2日放送)で、『僕自身は“退所の仕方”ということに大きな疑問が残っているなという感じがしていたんですね。やっぱり、後輩たちにも、ファンの人たちにもなんの説明もなかったので。それは、説明をしたくなかったのか、することができなかったのか。それともこれからするのか。それはどうなっていくのかを見ていく必要があるなと思う』と、正直な思いを告白。自分たちはたくさんのファンやスタッフに支えられているとして、『それに向き合うというのは、礼儀の一つ』と語っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 最終的に、退所のコメントが「スゴく薄っぺらく感じる」とまで発言した東山。これに対し、ネットユーザーの間では「ヒガシ、よく言った!」「ヒガシが『薄っぺらい』と苦言を呈したけど、本当にそう思う」「ジャニーズを支えてきた東山さんの覚悟と、責任感がうかがえる発言」など、称賛の声が多く上がった。

 一方、ジャニーズファンからは「ヒガシはマッチのこと言えなくない?」といったシビアな意見が飛び出している。

 というのも、東山自身も2012年4月発売の「フラッシュ」(光文社)で、不倫疑惑を報じられた身。当時、東山は事務所を通じて謝罪しつつ、「かねてからの友人ですので、後ろ指を指されるような関係ではいっさいありません」とコメントしていたものの、一部ネット上では「ヒガシも不倫してたのに、マッチのこと言えないじゃん」「ヒガシが辛辣なコメントしてたけど、『誰が言ってんの?』と思った」などと過去の行いを指摘されている。

 また、少年隊は昨年9月に錦織一清と植草克秀の退所が判明した際、ジャニーズ側が「今後、グループとして活動の予定はない」と明言。メンバーの意向を尊重して「少年隊」の名前は残すことになったが、すでに10年以上グループ活動がストップしていただけに、ファンから「3人揃った姿を見ることなく活動終了なの?」といった悲しみの声が続出していた。それだけに、近藤の退所に対する言葉について「マッチのことを言えないくらい、少年隊もひどい終わり方だったでしょ」など、否定的な反応も見られるのだ。

「とはいえ、少年隊は昨年12月12日にベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、DVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』をリリースしている上に、受注生産盤のアルバムに封入されているブックレットには、メンバー3人のインタビューが収録されていました。この幕引きに納得している少年隊ファンも少なくないようで、『少年隊は9月に退所を発表してから時間があったし、ファンも心の準備ができた。マッチは本当に突然だし、ヒガシが怒るのもわかる』『集大成の作品を残してくれた少年隊と、いきなり辞めたマッチを一緒にしないで』といった反論も聞こえます」(同)

 果たして、後輩たちの発言を聞いた近藤は、いま何を思うのだろうか?