出産後もオファーが途切れない小雪、産休中は復帰作選びに余念なし?

【ハピズムより】

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でき婚疑惑が浮上した小雪姐さん

――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。

■今回のターゲット
小雪 
1976年12月18日生まれ O型

1月5日に男児を出産した小雪さん。1月21日からは映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」公開され、公私ともに充実しているようです。女優は出産して雰囲気ががらっと変わったり貫禄がついたりします。しばらくは産休ですが、母親になったことで、小雪さんの女優としての評価はどう変わるのでしょうか? また、夫の松山ケンイチさんはこの1年はNHK大河ドラマ『平清盛』で大忙しですが、子育てに忙しい小雪さんを支えることはできるのでしょうか? 「ピュアリ」のLeia(レイア)先生に霊視や心理タロット、西洋占星術などで鑑定してもらいました。

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上野樹里の姉のタレントデビューに「妹の七光りでも簡単ではない」

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上野まなブログより

 女優・上野樹里の実姉、シンガーソングライターの上野まなが芸能事務所・アヴィラと契約し、タレントデビューすることとなった。今春にはバラエティー番組にも出演予定というがネット上ではすでに"妹の七光り"と揶揄されている。

 本人のブログをさかのぼると、まなは高校卒業後にイルカの調教師を目指すも挫折。6年ほど前からストリートミュージシャンとなり、昨年にはCDもリリースしている。そしてスポーツ紙にタレント業を開始すると報じられ、その翌日にはワンマンライブも開催。連日「上野まな」の名前が報じられることとなった。

 NHK大河ドラマの主演を果たし、すでに国民的女優のポジションになりつつある樹里の名前も手伝って、タレント転向の滑り出しは上々といったところ。しかしアヴィラといえば、小倉優子や眞鍋かをりら所属タレントの契約解除を巡る泥沼訴訟が記憶に新しい。

父親の自覚が芽生えた松山ケンイチの登場で、『平清盛』視聴率挽回なるか?

【ハピズムより】

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「Men's JOKER (メンズ ジョーカー) 2011年
9月号」(KKベストセラーズ)

――顔はその人の本質を表し、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

 1月8日に第1話が放送されたNHK大河ドラマ『平清盛』。初回平均視聴率が17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と昨年の上野樹里主演の『江〜姫たちの戦国〜』の初回平均視聴率21.7%を大幅に下回る厳しいスタ−トとなった。大河史上過去3番目に悪い視聴率だが、主演の松山ケンイチの登場は本日放送の第2話からのもよう。放送前から話題になっている松ケンの役作りが功を奏して視聴率がぐっと上がるのか、それともこのまま落ち続けるのか?

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デキ婚隠しで矛盾が生じた! 小雪の出産が「早産?」と言われているワケ

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デキ婚てこと隠すほど恥ずかしい
なら避妊しなよ!

 妊娠が発覚した小雪が、今月1日に無事第一子となる男の子を出産したことが明らかになった。出産には夫である松山ケンイチも立ち会ったという。しかし予定日より少し早い時期だけに、ネット上では「早産では?」との声が飛び交っている。

 小雪は2011年4月に松山と入籍。さらに同年9月に妊娠5カ月であることを所属事務所を通じて発表し、出産予定日は2012年2月であることも公表していた。しかし昨年12月に出演映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』の完成披露試写会では、自らの口で別の出産予定日を明かしていたのだ。

「同作品に小雪は妊婦役で出演し、その舞台挨拶の席で『公開日の2日後が出産予定日』と話しました。公開日は1月21日で、つまり出産予定日は1月23日。当初の事務所発表より早まっていることもそうですが、主演女優が自ら公の場で予定日を明かしたことでマスコミは騒ぎになっていましたよ」(スポーツ紙記者)

小雪、妊娠説の真相は? 業界も「早く発表したら」と冷ややかな目

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あんた、ハイボール作ってる場合
じゃないよ

 今年4月上旬に結婚した松山ケンイチと小雪夫妻。松山が単独で行った結婚会見では、子どもについて「できるだけ早い段階で。今は妊娠していません」と語っていたが、「小雪は妊娠している」という情報は広まりつつある。あとは当人たちの発表を待つばかりとなりそうだ。

スーちゃん夫の不倫報道を責められない、"病気の妻"を持つ現実

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「週刊女性」5月10・17日合併号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第73回(4/21~4/26発売号より)

 元国務相の竹中平蔵が初めて良いことを言っていた。「(政府の)東日本大震災の対応は、すべて遅い。しかし、異常に2つのことだけが早く進んでいる。それは、『増税』と『東電救済』だ」と。日曜日の『サンデー・フロントライン』(テレビ朝日系)での発言だ。もし今日本が、小泉純一郎ー竹中政権だったら――。こんな考えを少しでも持ってしまう自分が怖い。

松山ケンイチの知らぬところで……小雪があの熟年俳優と"通い愛"の噂

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小雪、松ケンファンを敵に回す覚悟は
あるってことね?

 昨年末に公開された主演映画『ノルウェイの森』に続き、主演映画『GANTZ』が先週より公開され、若手俳優陣の中でも群を抜いて活躍中の松山ケンイチ。昨年1月には、映画『誰かが私にキスをした』の完成会見で、かねてより週刊誌で報じられていた小雪との交際を認め、公私ともに絶好調だ。

あのCMにあやかりたい……『ALWAYS』3作目の製作が決定!?

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当たり役を掴んでよかったね

 2005年に公開され、日本アカデミー賞でも最優秀作品賞や最優秀監督賞など総なめにした、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』。200万人もの観客を動員し、興行収入32億円を稼いだ大ヒット映画だ。2年後には『続・ALWAYS 三丁目の夕日』が公開され、こちらも45億円を超える興行収入を叩き出した。近年、大ヒット作が出にくい映画業界だけに、続編製作の声が業界内からも上がっていたと言うが......。