サントリー角ハイボールCMに適役そうな尾野真千子が、3代目ママを継げないワケ

maguma.jpg
『連続ドラマW マグマ DVD‐BOX』/ポニーキャニオン

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎小雪、菅野美穂から暖簾を継ぐ者
 小雪から菅野美穂にママが代わって、ほのぼの感を全面的に打ち出すようになったサントリー角ハイボールのCM。色気充満の湿度の高い店から、アットホームなわきあいあいの店に。でも、こういう店の方が、えてして集まる人間関係がややこしかったりするんだよなぁ。客同士で派閥ができたり、なじみの男女がくっついたり別れたり。しかし、菅野美穂って、そういうのをドジなフリして見て見ぬふりをするのが上手そうだ。繁盛店なキャスティング。今後菅野が妊娠したら、次のママは誰になるんだろ。尾野真千子あたりがしっくりきそうだが。あ、客にほっしゃん。がいるからダメか。あ、ママが変わると客も入れ替わるからいいのか。あえて知らない顔してほっしゃん。を通わせるってのもアリだな。それこそがリアルなスナック。苦みの間にはじける炭酸。それこそがハイボール。何のことやら。

サントリー角ハイボールCMに適役そうな尾野真千子が、3代目ママを継げないワケ

maguma.jpg
『連続ドラマW マグマ DVD‐BOX』/ポニーキャニオン

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎小雪、菅野美穂から暖簾を継ぐ者
 小雪から菅野美穂にママが代わって、ほのぼの感を全面的に打ち出すようになったサントリー角ハイボールのCM。色気充満の湿度の高い店から、アットホームなわきあいあいの店に。でも、こういう店の方が、えてして集まる人間関係がややこしかったりするんだよなぁ。客同士で派閥ができたり、なじみの男女がくっついたり別れたり。しかし、菅野美穂って、そういうのをドジなフリして見て見ぬふりをするのが上手そうだ。繁盛店なキャスティング。今後菅野が妊娠したら、次のママは誰になるんだろ。尾野真千子あたりがしっくりきそうだが。あ、客にほっしゃん。がいるからダメか。あ、ママが変わると客も入れ替わるからいいのか。あえて知らない顔してほっしゃん。を通わせるってのもアリだな。それこそがリアルなスナック。苦みの間にはじける炭酸。それこそがハイボール。何のことやら。

この10年で急成長、韓国・産後ケア施設の利用率は出産女性の35%

koyuki.jpg
こと育児になると、飛んで火に入り
たがるお方

 小雪が第2子となる長女を韓国で出産した。韓国の産後ケア施設にかねてより関心を持っていた小雪が、実際に自身の出産で体験したそうだが、出産後に、施設への治療費未払いなどで告訴トラブルとなったことが報じられた。

 産後ケア施設が韓国にビジネスとして誕生したのは、ここ10年ほどのこと。産後ケア施設とは、出産後の母親と新生児の療養を専門とした施設であるが、そのサービス内容は年々向上している。高級な施設になると、利用者は高級ホテル並みの豪華な部屋で入院生活を送る。産後のたるんだボディラインを美しく、かつ健康的に戻せるようにと、食事は専門の調理師が徹底管理し、新生児に関しても、小児科専門医が健康管理から基本的な予防接種まで行う。おおよその入院期間は約2週間で、通常の産後ケア施設で250~300万ウォン(およそ21~26万円)、高級施設だと1,200~3,000万ウォン(およそ100~260万円)の費用がかかり、決してお手頃価格ではないが、韓国内でも徐々に利用率が増加しているようで、2010年に出産をした女性のうち35%が利用しているという。

小栗旬&山田優のハワイ挙式、その一部始終を漏らしたのは親太朗!?

「女性セブン」1月31日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第160回(1/18~22発売号より)

 かねてより交際が伝えられてきた大衆演劇の早乙女太一とモデルの西山茉希に別離報道が! この2人、路上で壮絶なDV劇を演じた様子が週刊誌に掲載され、その後もDV報道がなされたカップル。今回、西山自身も別離を認めるコメントを出した。とはいっても、なんだかまた復縁しそうなんだよな。ズルズルしてしまうのがDVカップルの常なら、誰か周囲がキッパリ別れさせてやった方がいい。マジでそう願う。

1位「小栗旬・山田優 松潤がピンクな介添人!『厳戒挙式』一部始終」&「巻末グラビア 神秘の島に集まったスター人脈」 (「女性セブン」1月31日号)
2位「小雪 深夜0時“夜逃げ”転院決めた『非セレブ女優』待遇の屈辱!」(「女性自身」2月5日号)
3位「益若つばさ 元夫が突きつけた『離婚の条件』を一蹴」(「週刊女性」2月5日号)

「1年間がんばった自分へのごほうび」フレーズで女を殺すSK-IIの甘い罠

(C)安彦麻理絵

 「年末・年の瀬、綾瀬はるかの勢いが凄い事になっている」と、思うのは私だけだろうか? 雑誌のグラビアや女性誌の表紙に、綾瀬はるかが出まくりである。というか、大河絡みの書籍も出回ってるから、書店の中は、「綾瀬はるかまみれ」な感じである。昨日買った「週刊文春・新年特大号」(文藝春秋)では、冒頭の「原色美女図鑑」のページに、余裕の貫禄を漂わせて登場。そして、意図的にかどうかは知らないが、何故かシメまで綾瀬はるか。背表紙の「タケダ」の風邪薬の広告で、「あなたのカゼは、どこから?」と、綾瀬はるかがニッコリ微笑んでいる。雑誌の誌面には、現在発売中らしい「原色・綾瀬はるか写真集」の広告も出ていたので、なんていうかとにかく「ああ、今、旬の人なんだな」と、実感させられた。

 さて、世の中の男性方はきっと、この「綾瀬はるかフィーバー」を、「来年の大河の主演だから」という理由で納得してらっしゃるのではないだろうか? 確かにそれも一理ある。が、しかし。私はそれよりも、「クリスマス・年末は、女の欲望が爆発する時期だから」……だからこんなにも世の中が、綾瀬はるか祭りなのでは……と、睨んでいる。というのも、誰もがご存知の通り、綾瀬はるかは「SK-II」の顔である。そのSK-IIがクリスマス・年末に女達に仕掛けてくるマジック、それが「SK-IIピテラ実感キット」なる8,925円のトライアルセットだ。

松山ケンイチ、「芸能人とは付き合ったことない」のに!? 元カノに小雪が激怒

tairanokiyomori.jpg
『平清盛 前編』(NHK出版)

 視聴率低迷に苦しむNHK大河ドラマ『平清盛』だけでなく、プライベートでも松山ケンイチにまつわるネガティブ情報が飛び交っている。先日登壇した住宅設備メーカー「LIXIL」のCM記者発表会では、夫婦役として共演した広末涼子とのバスルームでの撮影を振り返って「このまま一緒に入りたかった」と大胆発言。

 この発言に妻である小雪が激怒して、松山に詰め寄ったと言われている。広末と小雪は、「フラーム」という同じ事務所に所属しており、兼ねてから犬猿の仲だとウワサされていた。そのこともあってか、今回の松山の発言に過敏に反応してしまったようだ。

「映像も衣装もきれいに改善」! 『平清盛』、テコ入れで視聴率アップ?

tairanokiyomori.jpg
『平清盛 前編』(NHK出版)

 視聴率低迷が続いている松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ『平清盛』が、4月29日の放送回より第2部に突入した。初回から第16回までの平均視聴率は14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と伸び悩んでいるが、第2部のスタートで起死回生となるか。

 平安時代のリアリティーにこだわって演出しているという今回の大河は、出演者が泥だらけであることや砂ボコリが舞っているような映像から、放送開始当初から賛否両論の意見が出ていた。舞台となった兵庫県の井戸敏三知事が第1回の感想を「画面が汚い」と発言したことも大きな話題となった。

「映像も衣装もきれいに改善」! 『平清盛』、テコ入れで視聴率アップ?

tairanokiyomori.jpg
『平清盛 前編』(NHK出版)

 視聴率低迷が続いている松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ『平清盛』が、4月29日の放送回より第2部に突入した。初回から第16回までの平均視聴率は14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と伸び悩んでいるが、第2部のスタートで起死回生となるか。

 平安時代のリアリティーにこだわって演出しているという今回の大河は、出演者が泥だらけであることや砂ボコリが舞っているような映像から、放送開始当初から賛否両論の意見が出ていた。舞台となった兵庫県の井戸敏三知事が第1回の感想を「画面が汚い」と発言したことも大きな話題となった。

視聴率はボロボロでも絶好調の松山ケンイチ、大河ドラマの次は世界進出を目指す?

【ハピズムより】

matsuyamakenichi.jpg
青森弁を世界発信して~

――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。

■今回のターゲット
松山ケンイチ 1985年3月5日生まれ

 NHK大河ドラマ『平清盛』主演、3月24日は映画『僕達急行 A列車で行こう』が公開される松山さん。プライベートでは妻で女優の小雪さんが出産をし、一児の父親に。公私ともに順調に見えますが、子どもが誕生したことで家庭環境が変わり、また、多忙を極めて家庭仲が不和にならないか心配です。特にここ数年、結婚、出産、離婚を経て、女優としてステイタスを上げる人が増えています。松山さん・小雪さん夫婦にはそのような危機は訪れないのでしょうか? 「ピュアリ」の天音先生に鑑定してもらいました。

続きを読む