小泉今日子が2,500円で見られる時代に……バーニングから独立で「下北沢の小劇場」に進出か

「例の騒動以降も、相変わらず彼女のもとには仕事のオファーが舞い込んできているようです。今は本当に好きな仕事、やりたい仕事だけを選んでできるので、毎日が楽しくて仕方ないようですよ」(ファッション誌関係者)

 2月1日に長年所属した事務所「バーニングプロダクション」からの独立と、妻子ある豊原功補との不倫関係を公表した小泉今日子。

「9月に公開される映画『食べる女』で主演を務めますし、これまでと同様に映画やドラマの仕事がメーンになるとは思いますが、実は彼女が独立して一番やりたかった仕事は舞台だそうです。それも、今まで彼女が出ていたシアターコクーンや世田谷パブリックシアターのような大きな会場ではなく、下北沢などにある、いわゆる小劇場での舞台なんです」(舞台関係者)

 意外かもしれないが、小泉は過去にも岩松了、蜷川幸雄といった重鎮演出家の作品にも数多く出演し、紀伊國屋演劇賞や読売演劇大賞を受賞した経験もある、れっきとした“舞台女優”でもある。

「なんでも本人は、共演していた古田新太さんや阿部サダヲさんたちから小劇場の魅力を聞いて『だったら、私もやりたいなぁ』と言って、自分で営業してブッキングもしているそうです。今回、独立したことで、それがより自由になって、小劇場の実力派と呼ばれる作家さんや役者さんと仕事をしたいと動き始めているようです」(同)

 そこには、パートナー・豊原功補の存在もあるという。

「彼は、映像よりも舞台の仕事が多いですからね。ただ、彼女は純粋に女優として実力派の人たちと仕事がしたいという思いは強いでしょう。あのキョンキョンの出演舞台が2,500円や3,000円程度で、しかも間近で見られるわけですからね。昔に比べると大違いですよ。実際、独立はしましたが以前の事務所とは仲たがいしているわけではないので、大きな仕事も安定して入るといわれています。クドカンさんも、NHK大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』で彼女をキャスティングする予定で、すでに動いているそうです」(テレビ局関係者)

 いろんな意味で、今後も“女優”小泉今日子からは目が離せそうにない。

『春菜会』が小泉今日子率いる『小泉会』を吸収合併! ハリセンボンの近藤春菜が“新・夜の女帝”に君臨へ

 あの“ぽっちゃりメガネ”の女芸人が、芸能界の夜の覇権を握ることになるとは――。

 業界関係者を驚かせているのは、『スッキリ』(日本テレビ系)の司会でもおなじみのハリセンボン・近藤春菜のことだ。

「春菜のまわりには、なぜか人気女優やアーティストなど、ジャンルを超えた一線級の実力を持った美女たちが集まってきます。吉高由里子やPerfumeのあ~ちゃんなどが、主要メンバーとして揃う夜遊び女子会、通称『春菜会』には、ときにあの安室奈美恵も参加するほど。先日は、本田翼の加入が明らかになり、勢力の拡大が目立ちます」(女性誌記者)

 芸能界の夜遊び女子会といえば、小泉今日子率いる『小泉会』が有名で、小泉の人柄に惹かれた飯島直子や米倉涼子、長澤まさみに榮倉奈々、YOUなどの華やかすぎる顔ぶれが週刊誌上を賑わせてきた。

 だが、大手所属事務所からの独立と、豊原功補との不倫宣言で周囲がバタバタしてきた小泉は、先日、米倉涼子に『小泉会』のボスの座を禅譲することにしたと、報じられている。

「米倉は、テレビ朝日『ドクターX』を人気ドラマシリーズに押し上げ、本場ニューヨーク・ブロードウェイでミュージカル『シカゴ』の主演を張るなど、女優としての実績は小泉を超えるほどですが、後輩の面倒見が小泉ほどいいわけでもなく、どちらかというと一匹狼気質。会の求心力は一気に低下しそうです」(同前)

 現在、そんな『小泉会』から、『春菜会』へと続々と人員が流出している。

 衝撃的だったのは、3月6日に行われたというベッキーの誕生日会。笑福亭鶴瓶も参加したパーティーの様子がインスタグラムに公開され、ネットニュースでも大きく報じられたが、この会には、ベッキーと仲がいいことで知られる春菜の他に、それほど接点があるわけではない、吉高、女優の森カンナという『春菜会』の創立メンバーが顔を揃えていたことから、仕切りが『春菜会』であったことは一目瞭然。

「しかも、その輪の中には、かつては『小泉会』の若手ホープであった、水川あさみがいました。さらに、上戸彩や剛力彩芽までが出席していたのも、驚きでした。上戸と剛力は『小泉会』の新たなボスとなった米倉の事務所の後輩。ベッキーとの関係を考えると、親友である上戸がここにいるのは不自然ではありませんが、剛力までもとなると、米倉とて面白くはないでしょう。上戸にしても、かつてEXILE・HIROとの結婚話が進まず、事務所の先輩である米倉を通じて、芸能界の有力者と通じる小泉に泣きついたという逸話がありますから、元々は『小泉会』のメンバーだったはずです」(夕刊紙デスク)

 先日、春菜は、フジテレビ系で放送されている日曜朝のトーク番組『僕らの時代』に、優香、元女子レスリング日本代表の浜口京子とともに出演。優香とも仲が良く、「るーな」と呼ばれてかわいがられていることも明らかになり、その人脈の広さを改めて知らしめることとなっている。

「『小泉会』の主要メンバーの一人ともいわれる長澤まさみあたりも、怖い先輩に気を使いながらの酒よりも、本当なら『春菜会』のほうが、大好きな下ネタを存分に楽しめるはず。今後、仲のいい水川の手引きでの電撃移籍もありそうです」(同前)

 『小泉会』を吸収し、さらに膨れ上げる『春菜会』。芸能界の夜の女子会勢力は、しばらくこの『春菜会」の一強時代が続くことになりそうだ。

『春菜会』が小泉今日子率いる『小泉会』を吸収合併! ハリセンボンの近藤春菜が“新・夜の女帝”に君臨へ

 あの“ぽっちゃりメガネ”の女芸人が、芸能界の夜の覇権を握ることになるとは――。

 業界関係者を驚かせているのは、『スッキリ』(日本テレビ系)の司会でもおなじみのハリセンボン・近藤春菜のことだ。

「春菜のまわりには、なぜか人気女優やアーティストなど、ジャンルを超えた一線級の実力を持った美女たちが集まってきます。吉高由里子やPerfumeのあ~ちゃんなどが、主要メンバーとして揃う夜遊び女子会、通称『春菜会』には、ときにあの安室奈美恵も参加するほど。先日は、本田翼の加入が明らかになり、勢力の拡大が目立ちます」(女性誌記者)

 芸能界の夜遊び女子会といえば、小泉今日子率いる『小泉会』が有名で、小泉の人柄に惹かれた飯島直子や米倉涼子、長澤まさみに榮倉奈々、YOUなどの華やかすぎる顔ぶれが週刊誌上を賑わせてきた。

 だが、大手所属事務所からの独立と、豊原功補との不倫宣言で周囲がバタバタしてきた小泉は、先日、米倉涼子に『小泉会』のボスの座を禅譲することにしたと、報じられている。

「米倉は、テレビ朝日『ドクターX』を人気ドラマシリーズに押し上げ、本場ニューヨーク・ブロードウェイでミュージカル『シカゴ』の主演を張るなど、女優としての実績は小泉を超えるほどですが、後輩の面倒見が小泉ほどいいわけでもなく、どちらかというと一匹狼気質。会の求心力は一気に低下しそうです」(同前)

 現在、そんな『小泉会』から、『春菜会』へと続々と人員が流出している。

 衝撃的だったのは、3月6日に行われたというベッキーの誕生日会。笑福亭鶴瓶も参加したパーティーの様子がインスタグラムに公開され、ネットニュースでも大きく報じられたが、この会には、ベッキーと仲がいいことで知られる春菜の他に、それほど接点があるわけではない、吉高、女優の森カンナという『春菜会』の創立メンバーが顔を揃えていたことから、仕切りが『春菜会』であったことは一目瞭然。

「しかも、その輪の中には、かつては『小泉会』の若手ホープであった、水川あさみがいました。さらに、上戸彩や剛力彩芽までが出席していたのも、驚きでした。上戸と剛力は『小泉会』の新たなボスとなった米倉の事務所の後輩。ベッキーとの関係を考えると、親友である上戸がここにいるのは不自然ではありませんが、剛力までもとなると、米倉とて面白くはないでしょう。上戸にしても、かつてEXILE・HIROとの結婚話が進まず、事務所の先輩である米倉を通じて、芸能界の有力者と通じる小泉に泣きついたという逸話がありますから、元々は『小泉会』のメンバーだったはずです」(夕刊紙デスク)

 先日、春菜は、フジテレビ系で放送されている日曜朝のトーク番組『僕らの時代』に、優香、元女子レスリング日本代表の浜口京子とともに出演。優香とも仲が良く、「るーな」と呼ばれてかわいがられていることも明らかになり、その人脈の広さを改めて知らしめることとなっている。

「『小泉会』の主要メンバーの一人ともいわれる長澤まさみあたりも、怖い先輩に気を使いながらの酒よりも、本当なら『春菜会』のほうが、大好きな下ネタを存分に楽しめるはず。今後、仲のいい水川の手引きでの電撃移籍もありそうです」(同前)

 『小泉会』を吸収し、さらに膨れ上げる『春菜会』。芸能界の夜の女子会勢力は、しばらくこの『春菜会」の一強時代が続くことになりそうだ。

小泉今日子とバーニングは“完全決裂”なのか? のん(能年玲奈)の本格復帰にも暗雲が……

 小泉今日子のバーニングプロダクションからの独立に伴う、豊原功補との不倫公表問題が、さまざまな議論を呼んでいる。だが、多くのマスコミ、芸能関係者が気になっているのは、小泉とバーニングの関係の今後である。

「業界最大の実力者であるバーニングプロの周防郁雄社長とは、小泉が15歳でオーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)に合格して以来の関係で、誰よりも深い信頼関係で結ばれていると思われていましたからね。実際、小泉の50歳を記念して特集が組まれた雑誌『MEKURU』(ギャンビット)には、なんと周防社長本人のインタビューが掲載され、その中で、“彼女に関しては、僕は何も能書きを言えないんだよね(笑)”と小泉の才能を絶賛。“彼女のやることなすこと、なんか納得しちゃうんだよね”と、若い頃から小泉の意思を尊重してきたことを明かしています」(芸能記者)

 それだけに、今回の独立に関しても認めざるを得なかったのだろう。

「当時から独立のウワサもありながら、小泉が15年に『明後日』を設立したとき、それが芸能事務所ではなく制作会社であったことから、業界内では“やりやすいバーニング傘下での事務所内独立に収まった”という理解を共有していただけに、突然の独立宣言は意外でした。実際、その後、週刊誌やワイドショーが、不倫問題へのコメントをと小泉本人に突撃しているのを見てもわかるように、ほぼ完全独立とみてよさそうです。もはや周防社長への忖度の必要はないと取材陣が判断している証拠ですから」(芸能プロ関係者)

 では、これで周防社長と小泉の関係が完全に決裂したのだろうか? 

「かつて周防社長が、小泉のCM撮影現場にひょっこり顔を出したとき、小泉は、“何しに来たの? みんなが気を使うから、早く帰りなさい!”と叱られたと、『MEKURU』のインタビューで周防社長は話していましたが、あの周防社長に上からものが言えるタレントは小泉以外にいません。それだけに、周防社長にとっては、これを認めるのは苦渋の決断だったようです。ただ、今回、小泉が強調しているのは事務所への不信感。最初に豊原との不倫が報じられたあと、小泉は事務所のスタッフに“(豊原の)ご家族に取材が行かないように守ってほしい”と言ったところ、豊原はすでに離婚しているという情報が流布されて、家族の存在がないものとして報じられるようになった。これが独立の大きなきっかけであったようですね」(前出・芸能記者)

 というから、円満退社だったかと言えば、決してそうではなさそうだ。

「一時は、周防社長との関係から、芸能界のドンの座を禅譲されるのではとまでウワサされた小泉に期待する者は多かったはず。特に、バーニング系列の事務所からの独立問題がこじれ、ドラマや映画に出られない状況が続いているのん(本名/旧芸名=能年玲奈)は、その調整役として、NHK朝ドラ『あまちゃん』での母娘役を演じた小泉に期待していたのではないでしょうか。小泉もラジオで“(能年ら後輩女優を)世話したいと思うのも欲望”と語ったり、“必要ならばいつでも私も待っている。『その火を飛び越えて来い!』”などと威勢のいいメッセージを送っていましたが、バーニングから離れたとなると、とても現実的ではありません。能年の“そりゃないよ”の声が聞こえてきそうです」(前出・芸能プロ関係者)

 不倫問題で批判を浴び、大きな後ろ盾も失った、“明後日”の小泉に待っているのは、非常に険しい茨の道……ということになりそうだ。

“タブーなき女”小泉今日子が最強すぎ!? フラれた当時のKAT-TUN・亀梨和也の憔悴ぶりが……

 2月1日に妻子ある俳優・豊原功補との不倫関係を公表し、大騒ぎになっている女優・小泉今日子。3日には豊原が会見を開き、小泉と3年前から交際していること、同時期から、妻子と別居していることを語った。

 小泉の“略奪愛”は、現在こそ燃え上がっているようだが、「そもそも小泉さんは肉食系女子なので、今回のことにも、さほど驚かなかった」と語るのは、50代の芸能誌記者だ。

「小泉さんはアイドル時代の1987年に、当時人気絶頂だったチェッカーズ・藤井フミヤとの熱愛が発覚していますが、カバンの中に身を隠して運んでもらってまでデートを楽しんでいたという“情熱派”です。また、フミヤさんの後には実弟の藤井尚之さんとも交際するなど、当時から『タブーがない女』と言われていましたね」

 小泉は95年に俳優・永瀬正敏と結婚したが、永瀬との交際のきっかけも小泉主導だったという。

「93年に女性誌『anan』(マガジンハウス)で対談したのが2人の初対面でした。キョンキョンはジム・ジャームッシュ監督の映画『ミステリー・トレイン』に主演するなど、国際派俳優だった永瀬のファンだったのでしょう。対談で『私ぐらいの年齢の人って、妙に好きですよ、永瀬さんのこと』と発言するなど、積極的に好意をアピール。それからすぐ交際が開始しましたからね。当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった永瀬さんも、小泉さんの本気アプローチには敵わなかったようです」(ファッション誌編集)

 しかし、永瀬とは9年後の2004年に離婚。そのわずか2年後の06年、今度はKAT-TUNとしてデビューしたばかりの亀梨和也との“20歳差愛”で世間を騒がすこととなった。

「当時の亀梨さんといえば、KAT-TUNでデビューし、オリコン1位をとるなど、人気絶頂でした。一方の小泉さんは40歳。20歳の亀梨さんを夢中にさせられる小泉さんは、やっぱりすごい、と同世代の女性から尊敬の目で見られていましたよね。亀梨さんも年上の女性を恋愛相手に選ぶ価値観が評価されたので、お互いにとっておいしい相手だったとも言えます」(芸能事務所勤務)

 結局、この2人は2年で終わりを迎えたのだが、小泉にフラれる形となった亀梨は相当落ち込んでいた、と亀梨と親しい関係者は語る。

「仕事にも身が入らない様子で、完全に憔悴していましたね。『小泉さんが忘れられない』と言い、がっくり肩を落としていました。本人は小泉さんとの結婚を考えていたくらいで、ゾッコンだったようです」

奔放な男遍歴を歩み続ける小泉今日子、今回がいよいよ最後の恋となるか!?

“タブーなき女”小泉今日子が最強すぎ!? フラれた当時のKAT-TUN・亀梨和也の憔悴ぶりが……

 2月1日に妻子ある俳優・豊原功補との不倫関係を公表し、大騒ぎになっている女優・小泉今日子。3日には豊原が会見を開き、小泉と3年前から交際していること、同時期から、妻子と別居していることを語った。

 小泉の“略奪愛”は、現在こそ燃え上がっているようだが、「そもそも小泉さんは肉食系女子なので、今回のことにも、さほど驚かなかった」と語るのは、50代の芸能誌記者だ。

「小泉さんはアイドル時代の1987年に、当時人気絶頂だったチェッカーズ・藤井フミヤとの熱愛が発覚していますが、カバンの中に身を隠して運んでもらってまでデートを楽しんでいたという“情熱派”です。また、フミヤさんの後には実弟の藤井尚之さんとも交際するなど、当時から『タブーがない女』と言われていましたね」

 小泉は95年に俳優・永瀬正敏と結婚したが、永瀬との交際のきっかけも小泉主導だったという。

「93年に女性誌『anan』(マガジンハウス)で対談したのが2人の初対面でした。キョンキョンはジム・ジャームッシュ監督の映画『ミステリー・トレイン』に主演するなど、国際派俳優だった永瀬のファンだったのでしょう。対談で『私ぐらいの年齢の人って、妙に好きですよ、永瀬さんのこと』と発言するなど、積極的に好意をアピール。それからすぐ交際が開始しましたからね。当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった永瀬さんも、小泉さんの本気アプローチには敵わなかったようです」(ファッション誌編集)

 しかし、永瀬とは9年後の2004年に離婚。そのわずか2年後の06年、今度はKAT-TUNとしてデビューしたばかりの亀梨和也との“20歳差愛”で世間を騒がすこととなった。

「当時の亀梨さんといえば、KAT-TUNでデビューし、オリコン1位をとるなど、人気絶頂でした。一方の小泉さんは40歳。20歳の亀梨さんを夢中にさせられる小泉さんは、やっぱりすごい、と同世代の女性から尊敬の目で見られていましたよね。亀梨さんも年上の女性を恋愛相手に選ぶ価値観が評価されたので、お互いにとっておいしい相手だったとも言えます」(芸能事務所勤務)

 結局、この2人は2年で終わりを迎えたのだが、小泉にフラれる形となった亀梨は相当落ち込んでいた、と亀梨と親しい関係者は語る。

「仕事にも身が入らない様子で、完全に憔悴していましたね。『小泉さんが忘れられない』と言い、がっくり肩を落としていました。本人は小泉さんとの結婚を考えていたくらいで、ゾッコンだったようです」

奔放な男遍歴を歩み続ける小泉今日子、今回がいよいよ最後の恋となるか!?

「まるでチンピラ」小泉今日子との不倫“悪態会見”の豊原功補と亀田史郎が似すぎ!?

「どこの輩だよ……」

 そんな声が、取材記者の間からも漏れた。女優・小泉今日子との不倫関係を公表した俳優・豊原功補のことだ。

 3日に行った緊急会見では、小泉とのなれそめを語り「どういうことでも私は一身に受けようと思っていますし、どんな石でも投げつけたい方は僕に向けて投げてください」と男らしく宣言。他方で着席するなり、脚をガバっと開げたり、記者をにらみつけるなど、ふてぶてしさ満点だった。

 これに対してフリーアナウンサーの高橋真麻は、5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で「結構感じ悪い会見だったな」とポツリ。「会見中に足開いてみたり、足組んでみたり、言うことも固まってなくて、何のために会見やったんだろうって」と疑問を投げかけた。

 タレントのキャシー中島も5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「はっきり言って、(会見を)見ててすごく嫌だった。誠実さは何も感じなかった」と苦言を呈した。

 ネット上でも「大の大人があの態度はヤバイ」「ケンカは強そう」と大不評。一周回ってネタ化する動きも見られ、豊原と“ある人物”が激似ということで、ちょっとした“祭り”にもなっている。

 そのお相手は、ボクシング・亀田三兄弟の父親でトレーナーだった亀田史郎氏。なるほど、言われてみれば、顔の造りやマスコミ相手の態度はソックリ。ボクシング担当記者によると「豊原氏を日焼けサロンに1日連れて行けば、ウリ二つでしょうね。記者の質問に『は?』という態度を取るところも似ている。会見では終始冷静さを保っていましたが、実際は好戦的な人物なのかもしれません」という。

 史郎氏の方は、昨年大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ系)にサプライズ出演。ハードゲイでおなじみのレイザーラモンHGを完コピし、爆笑をさらった。この際、“嫌われ”豊原もガキ使に出てみてはどうか。

「まるでチンピラ」小泉今日子との不倫“悪態会見”の豊原功補と亀田史郎が似すぎ!?

「どこの輩だよ……」

 そんな声が、取材記者の間からも漏れた。女優・小泉今日子との不倫関係を公表した俳優・豊原功補のことだ。

 3日に行った緊急会見では、小泉とのなれそめを語り「どういうことでも私は一身に受けようと思っていますし、どんな石でも投げつけたい方は僕に向けて投げてください」と男らしく宣言。他方で着席するなり、脚をガバっと開げたり、記者をにらみつけるなど、ふてぶてしさ満点だった。

 これに対してフリーアナウンサーの高橋真麻は、5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で「結構感じ悪い会見だったな」とポツリ。「会見中に足開いてみたり、足組んでみたり、言うことも固まってなくて、何のために会見やったんだろうって」と疑問を投げかけた。

 タレントのキャシー中島も5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「はっきり言って、(会見を)見ててすごく嫌だった。誠実さは何も感じなかった」と苦言を呈した。

 ネット上でも「大の大人があの態度はヤバイ」「ケンカは強そう」と大不評。一周回ってネタ化する動きも見られ、豊原と“ある人物”が激似ということで、ちょっとした“祭り”にもなっている。

 そのお相手は、ボクシング・亀田三兄弟の父親でトレーナーだった亀田史郎氏。なるほど、言われてみれば、顔の造りやマスコミ相手の態度はソックリ。ボクシング担当記者によると「豊原氏を日焼けサロンに1日連れて行けば、ウリ二つでしょうね。記者の質問に『は?』という態度を取るところも似ている。会見では終始冷静さを保っていましたが、実際は好戦的な人物なのかもしれません」という。

 史郎氏の方は、昨年大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ系)にサプライズ出演。ハードゲイでおなじみのレイザーラモンHGを完コピし、爆笑をさらった。この際、“嫌われ”豊原もガキ使に出てみてはどうか。

小泉今日子、“不倫告白”の衝撃! 芸能マスコミによる「バーニングタブー」への手のひら返し

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 国会が始まり、森友問題の追及が続いている。安倍晋三首相の言い逃れ答弁は相変わらずだが、ワイドショーはというと相も変わらず相撲問題や隣の国の粗探しばかり。よっぽど好きなんだね、相撲と隣の国のこと。

第399回(2/1~2/6発売号より)
1位「小泉今日子 前代未聞の“不倫宣言”で本当に伝えたかったこと」(「週刊女性」2月20日号)
同「小泉今日子 『もう自分を隠さない…50代からは、女としての幸せを!』」(「女性自身」2月20日号)
2位「福士蒼汰 3才年上のベビーフェイス インスタ美女に持ってかれた!」(「女性セブン」2月15日号)
3位「V6井ノ原快彦 決断を迫られた2つの事情」(「週刊女性」2月20日号)

 小泉今日子の告白には驚いた。不倫宣言が、ではない。交際相手の豊原功補がまだ離婚していない既婚者の身だったことに。つまり、これまで、“離婚した”と世間を欺いていたバーニングの情報操作に、だ。

 2人の関係が2015年3月「フライデー」(講談社)と「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた際、記事には“不倫”だとは記されてはいなかった。スポーツ紙やワイドショーもこのネタを後追いすることなく黙殺。もちろんバーニングタブーのためであり、そのための忖度だ。だが、一部ネットメディアなどでは、2人の交際は“不倫”から始まっていたのではとの疑惑が指摘されており、それはあくまで“豊原は離婚歴があり、小泉は不倫略奪したのではないか”という前提に立ったものだった。つまり2人が親しくなった当初、豊原は結婚していたが、交際が始まる前後のある時点で“離婚した”という認識だ。

 ところが、今回明らかになったのは、現時点においても豊原は離婚してなかったという事実だ。

 そしてキョンキョンもすごかった。最初に報じられた際、バーニングに対して「ご家族に迷惑を掛けないように守って欲しい」と伝えたことを明かし、さらにバーニングの情報操作のせいで、豊原がすでに離婚しているという誤った認識が生まれてしまったと告白し、謝罪したのだから。

 だが、さらに別の意味ですごかったのが芸能マスコミだ。この不倫告白と同時に小泉はバーニングから独立しているが、その途端、これまで一切を黙殺してきたワイドショーは、禁断とも言える小泉の直撃取材まで敢行、大々的にこれを報じたのである。なんという手のひら返し、なんというゲスさだろう。

 しかもその内容は、不倫告白した小泉を勝手に持ち上げたり、または勝手に貶めたりと、必死に自分たちの“常識”に押し込めるようなものだった。それはこの騒動を報じた今週の女性週刊誌も同様だ。まず「週刊女性」。今回なぜ小泉が告白したか、本当に伝えたかったこととして、夫婦カウンセラーにこんな分析をさせた。

「不倫をしている女性が“妻と別れて自分との結婚を考えてほしい”と望んでいるときは、あえて奥さまに気づかれるようにするものです。(略)妻に対する優越感を持つことが目的でしょう」

 なんだ、このゲスな分析は。実際、小泉はマスコミの直撃に「文書をちゃんと読んでください。結婚するとかそういうことではございません」と啖呵を切っていたが、この言葉に嘘は感じられなかった。

 そして「女性自身」も似たり寄ったり。

「小泉さんのコメントからは《どうせ離婚が成立しないのであれば、“彼は私のもの”という事実だけでも世間に公表したい》という、やや身勝手な思いも伝わってきます」(芸能リポーター城下尊之氏のコメント)

 不倫とバーニングタブーを告白した小泉の潔さと対照的に、自分たちのご都合主義を完全にネグった芸能マスコミのゲスさがクローズアップされた、今回のキョンキョン不倫告白騒動だった。

 今をときめく大人気若手俳優・福士蒼汰に、立て続けに熱愛スキャンダルが発覚! まずは「フライデー」(2月2日号)が報じた山本未來との高級寿司デート。山本は椎名桔平という夫がいるし、2人は一緒に帰ることはなかった。では不倫ではないかというと、帰り際、何やらコソコソと怪しい行動を取っていたらしい。

 そして今週の「女性セブン」が報じたのがタレントのMISATO(誰!?)との熱愛だ。こちらは2日続けてのお食事デートに、福士くんのマンションお泊まりという“決定打”だが、それにしても不自然だ。すでにネットなどでも話題になっているが、「セブン」に掲載されているツーショット写真を最初に見たとき、何かのロケのワンシーン、宣伝じゃんと思ってしまったくらいにバッチリ撮れすぎている。

 深夜11時、赤信号を待つMISATOは福士の腰に両手で抱きつき、マスク姿の福士はMISATOの肩をしっかりと抱く。さらに2人とも目線は“カメラ目線”に見える。その後もラブラブな写真を「セブン」に撮られまくる2人。

 いろんな臆測が成り立つのだろうが、2人の姿に同じ研音で独立騒動を巻き起こした水嶋ヒロと絢香のカップルがなぜか想起され、オーバーラップしてしまった。何か波乱の予感――。

 有働由美子アナの『あさイチ』(NHK)降板が明らかになったが、続けてV6・井ノ原快彦まで! 「週女」記事には井ノ原降板の理由を、家族との時間確保と有働との絆としているが、なるほどね。さらに井ノ原の後釜について、“ジャニーズの誰かではどうか”という 「週女」らしい切り口が続くが、結論は「いない」らしい(笑)。こちらも納得。

小泉今日子、“不倫告白”の衝撃! 芸能マスコミによる「バーニングタブー」への手のひら返し

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 国会が始まり、森友問題の追及が続いている。安倍晋三首相の言い逃れ答弁は相変わらずだが、ワイドショーはというと相も変わらず相撲問題や隣の国の粗探しばかり。よっぽど好きなんだね、相撲と隣の国のこと。

第399回(2/1~2/6発売号より)
1位「小泉今日子 前代未聞の“不倫宣言”で本当に伝えたかったこと」(「週刊女性」2月20日号)
同「小泉今日子 『もう自分を隠さない…50代からは、女としての幸せを!』」(「女性自身」2月20日号)
2位「福士蒼汰 3才年上のベビーフェイス インスタ美女に持ってかれた!」(「女性セブン」2月15日号)
3位「V6井ノ原快彦 決断を迫られた2つの事情」(「週刊女性」2月20日号)

 小泉今日子の告白には驚いた。不倫宣言が、ではない。交際相手の豊原功補がまだ離婚していない既婚者の身だったことに。つまり、これまで、“離婚した”と世間を欺いていたバーニングの情報操作に、だ。

 2人の関係が2015年3月「フライデー」(講談社)と「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた際、記事には“不倫”だとは記されてはいなかった。スポーツ紙やワイドショーもこのネタを後追いすることなく黙殺。もちろんバーニングタブーのためであり、そのための忖度だ。だが、一部ネットメディアなどでは、2人の交際は“不倫”から始まっていたのではとの疑惑が指摘されており、それはあくまで“豊原は離婚歴があり、小泉は不倫略奪したのではないか”という前提に立ったものだった。つまり2人が親しくなった当初、豊原は結婚していたが、交際が始まる前後のある時点で“離婚した”という認識だ。

 ところが、今回明らかになったのは、現時点においても豊原は離婚してなかったという事実だ。

 そしてキョンキョンもすごかった。最初に報じられた際、バーニングに対して「ご家族に迷惑を掛けないように守って欲しい」と伝えたことを明かし、さらにバーニングの情報操作のせいで、豊原がすでに離婚しているという誤った認識が生まれてしまったと告白し、謝罪したのだから。

 だが、さらに別の意味ですごかったのが芸能マスコミだ。この不倫告白と同時に小泉はバーニングから独立しているが、その途端、これまで一切を黙殺してきたワイドショーは、禁断とも言える小泉の直撃取材まで敢行、大々的にこれを報じたのである。なんという手のひら返し、なんというゲスさだろう。

 しかもその内容は、不倫告白した小泉を勝手に持ち上げたり、または勝手に貶めたりと、必死に自分たちの“常識”に押し込めるようなものだった。それはこの騒動を報じた今週の女性週刊誌も同様だ。まず「週刊女性」。今回なぜ小泉が告白したか、本当に伝えたかったこととして、夫婦カウンセラーにこんな分析をさせた。

「不倫をしている女性が“妻と別れて自分との結婚を考えてほしい”と望んでいるときは、あえて奥さまに気づかれるようにするものです。(略)妻に対する優越感を持つことが目的でしょう」

 なんだ、このゲスな分析は。実際、小泉はマスコミの直撃に「文書をちゃんと読んでください。結婚するとかそういうことではございません」と啖呵を切っていたが、この言葉に嘘は感じられなかった。

 そして「女性自身」も似たり寄ったり。

「小泉さんのコメントからは《どうせ離婚が成立しないのであれば、“彼は私のもの”という事実だけでも世間に公表したい》という、やや身勝手な思いも伝わってきます」(芸能リポーター城下尊之氏のコメント)

 不倫とバーニングタブーを告白した小泉の潔さと対照的に、自分たちのご都合主義を完全にネグった芸能マスコミのゲスさがクローズアップされた、今回のキョンキョン不倫告白騒動だった。

 今をときめく大人気若手俳優・福士蒼汰に、立て続けに熱愛スキャンダルが発覚! まずは「フライデー」(2月2日号)が報じた山本未來との高級寿司デート。山本は椎名桔平という夫がいるし、2人は一緒に帰ることはなかった。では不倫ではないかというと、帰り際、何やらコソコソと怪しい行動を取っていたらしい。

 そして今週の「女性セブン」が報じたのがタレントのMISATO(誰!?)との熱愛だ。こちらは2日続けてのお食事デートに、福士くんのマンションお泊まりという“決定打”だが、それにしても不自然だ。すでにネットなどでも話題になっているが、「セブン」に掲載されているツーショット写真を最初に見たとき、何かのロケのワンシーン、宣伝じゃんと思ってしまったくらいにバッチリ撮れすぎている。

 深夜11時、赤信号を待つMISATOは福士の腰に両手で抱きつき、マスク姿の福士はMISATOの肩をしっかりと抱く。さらに2人とも目線は“カメラ目線”に見える。その後もラブラブな写真を「セブン」に撮られまくる2人。

 いろんな臆測が成り立つのだろうが、2人の姿に同じ研音で独立騒動を巻き起こした水嶋ヒロと絢香のカップルがなぜか想起され、オーバーラップしてしまった。何か波乱の予感――。

 有働由美子アナの『あさイチ』(NHK)降板が明らかになったが、続けてV6・井ノ原快彦まで! 「週女」記事には井ノ原降板の理由を、家族との時間確保と有働との絆としているが、なるほどね。さらに井ノ原の後釜について、“ジャニーズの誰かではどうか”という 「週女」らしい切り口が続くが、結論は「いない」らしい(笑)。こちらも納得。