デビュー40周年を迎える中森明菜が久々に動きを見せ、本格的な活動再開への期待が高まっている。
中森は2010年9月、重度の帯状疱疹で3週間ほど入院。退院後も通院治療を受けたが体調は回復せず、芸能活動の無期限休止を発表した。2014年末には『第65回NHK紅白歌合戦』にスペシャルゲストとしてニューヨークのスタジオからの生中継で復活。5年半ぶりの新曲を発表したりと活動を再開した…
デビュー40周年を迎える中森明菜が久々に動きを見せ、本格的な活動再開への期待が高まっている。
中森は2010年9月、重度の帯状疱疹で3週間ほど入院。退院後も通院治療を受けたが体調は回復せず、芸能活動の無期限休止を発表した。2014年末には『第65回NHK紅白歌合戦』にスペシャルゲストとしてニューヨークのスタジオからの生中継で復活。5年半ぶりの新曲を発表したりと活動を再開した…
元総理・小泉純一郎の次男で自民党の小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサー・滝川クリステルの“電撃できちゃった婚“に世間が沸く昨今だが、筆者としては、同じ小泉姓の小泉今日子のほうに注目したい。
小泉といえば、現在、俳優の豊原功補との不倫交際が賛否を呼んでいるが、思えば、俳優・永瀬正敏との結婚のときも逆風が吹き荒れていた。
当時、人気アイドルだった小泉と永瀬は、雑誌の対談を通じて知り合い、熱愛に発展したが、小泉を溺愛していた所属プロの社長が交際に反対。芸能界に隠然たる力を持っていたことから、メディアは2人の関係を黙殺し、フライングで永瀬に直撃取材をかけた有名芸能リポーターが丸刈りになって謝罪するという“事件”もあった。
それでも周囲の反対を押し切って1995年に結婚した2人だったが、当初から離婚を願う関係者から破局情報をさかんにリークされ、疑心暗鬼に襲われた末に別居。結局、04年に離婚した。
その後、小泉はKAT-TUN亀梨和也との熱愛が報じられたこともあったが、15年、妻子持ちの豊原との不倫が発覚。18年2月、豊原が緊急会見を開いて交際の事実を認め、さらに小泉もデビューから36年間在籍した事務所から独立。自らが社長を務める事務所『明後日』を立ち上げ、「設立当初から力をお貸し頂いている俳優豊原功補氏は同じ夢を追う同士だと思っております」「一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係でもあります」と、豊原との“交際宣言“をして世間をアッと驚かせた。
小泉の豊原への真摯な恋愛感情に胸を打たれ、芸能マスコミは静観したが、しかし、不倫に対する世間の反応は冷ややかで、結果、豊原への仕事のオファーは激減。豊原は、小泉の事務所『明後日』から演出料や出演料を得て、その中から妻子へ送金しているという。
といっても、小泉が女優業を休業中のため、事務所も無収入状態のはずだが、小泉の献身はそれにとどまらない。豊原の夢を叶えるため、5月には豊原が企画、脚本、演出、出演の4役を務める舞台をプロデュース。さらに、舞台終了後は、2人揃って来年公開予定の映画『ソワレ』の映画製作に乗り出し、「女性自身」(光文社)によれば、製作資金に充てるため、小泉は都内の一等地にある自宅を売却したという。
人気女優という地位も不動産も捨ててまで、豊原との夢を叶えるため、奮闘する小泉。弱小事務所の社長らしく、移動も電車を利用中という健気な彼女に、陰ながら声援を送りたい。
昨年2月に略奪愛関係を公表し、以来同棲を続けている小泉今日子と豊原功補が別居し始めたと話題になっている。報道によれば昨年末あたりから小泉のお節介が行き過ぎ、束縛が激化。それに豊原がうんざりして仕事場と称するマンションを借りて出て行ったということのようだ。
この報道を受け、ネットなどでは「やっぱり豊原は嫁のとこに帰りたいんじゃないかな。子供もいるし」「50過ぎの男が50過ぎの女性に束縛されるのはさぞ辛いだろう」「いい気味だと思う」など、冷淡な意見が多数上がった。やはり略奪愛ということもあり世間の風当たりは強いようだ。
「小泉は今月から始まる豊原が主演する舞台『後家安とその妹』のプロデューサーであり、意見の衝突も多かったようです。しかも恋人関係ですのでいつも一緒に生活しており、私生活の面でも小泉の口出しが増えてしまったと言われています。新しいマンションは小泉のマンションから徒歩10分の距離ですので奥さんの元に帰りたいということもなさそうですが、今からこれでは仮に略奪愛が成就してもその先が少し心配ですね。しかし関係はそれほど冷めた雰囲気ではないようです。写真を撮られた当日も稽古の直後から二人で老舗焼肉店に向かい、仲良く映画や小説の話などを語り合っていたそうです。ちなみに食事の支払いは小泉が済ませたとのこと。車の運転も小泉です。健気ですね」(芸能ライター)
また、豊原個人にはさらに辛辣な批難の声が上がっている。
「妻子がいるのに堂々と関係を公表して、その相手がプロデュースする舞台に出演。しかも送迎と食事付き。そこまで尽くされていながら今度は自由を求めて別居を始めるというのですから、叩かれても当然かもしれません。ここまで豊原に尽くす小泉にはあるプランがあるそうです。というのも来年には豊原と妻の別居生活が5年を迎え、調停において婚姻関係の破綻が認められる年月に達します。そこで何かしらの決着を豊原に着けさせるのではないかと言われています。来年には女優活動を再開する小泉ですので、何れにせよその頃には大きな動きがあるでしょう」(同ライター)
長らく不明瞭な関係が続く二人だが、来年には落ち着くことができるのだろうか。円満にことが進むのを願うばかりである。
3月13日にTwitterを更新し、「薬物なんて絶対に必要ありません! 筋トレしましょう!」とツイートして話題を呼んだ、T.M.Revolutionの西川貴教。彼はPUFFY・吉村由美と2002年に離婚したが、今でも良好な関係を保っているようだ。
17年に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)へ出演した西川は、ダウンタウン・松本人志から話を振られて「由美、愛してるよ」とカメラに向かって発言。また同時期放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、吉村から「今(新宿)2丁目で飲んでる。2丁目でアンタすごく人気だよ」というメールが送られてきたことを明かしていた。
15年にも『TOKIOカケル』へ出演していた西川は、吉村との離婚について「結婚当初はお互い若かったのもあって、つい色々言いたくなるじゃないですか。例えばツアーのやり方とか」と回顧。そして、「お互いにある程度、距離感があった方がいい。最初の頃のような、お互い別々で、たまに会ってイチャイチャしてるぐらいの方がちょうど良かったのかもなっていう話で、『その関係に戻ろうか』って」と振り返っている。
今回は西川と吉村のように、別れても仲の良い芸能人カップルたちをご紹介していこう。
●Fukase&きゃりーぱみゅぱみゅ
SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseと、きゃりーぱみゅぱみゅは12年頃から交際をスタート。街中で変装せず堂々とデートする姿がSNSで拡散されるなど、ファン公認のカップルとして注目を集めることに。しかし2人は15年の夏頃に破局。ほぼ同時に、それぞれのTwitterで破局を匂わせるツイートを投稿して話題を呼んだ。
Fukaseと別れたきゃりーは16年、自身の23歳の誕生日を迎える前日に「きゃりーぱみゅぱみゅ 緊急手術!? 入院!? 搬送!?」というタイトルの動画をYouTubeへ投稿。その中身は誕生日の告知だったのだが、この投稿にFukaseがTwitterで反応していた。Fukaseはきゃりーのツイートをリツイートし、「天才的誕生発表かよ、、、HBDKPP」とツイート。“HBDKPP”とは「Happy Birthday KyaryPamyuPamyu」の略だといわれている。昨年2月にはFukaseがセカオワの新曲MVをTwitterで告知した際、きゃりーが「さすがに良すぎた~ 涙」と反応。2人の良好な関係は今なお続いている。
●永瀬正敏&小泉今日子
95年に結婚した永瀬正敏と小泉今日子は04年に離婚。しかしその後、06年公開の映画『さくらん』で共演するなど独特な関係が注目を集めていた。また2人は11年に公開された実写映画『毎日かあさん』で、“夫婦役”として共演している。
夫婦役での共演が決まった際、小泉は「永瀬氏との共演は、時が過ぎたといいますか、同業として戦える日が来たのだと嬉しく思います。色々あった私たちだからこそできることがあるはずです」とコメント。永瀬は、「以前から『いつかまた同じ現場に立てるといいね』と彼女と話していたことが、この素敵な物語で実現することを嬉しく思っています」と発言していた。2人には“復縁説”も流れていたが、小泉はキッパリと否定。現在の小泉は、不倫騒動で世間を賑わせた豊原功補と同棲しているようだ。
往年のアイドルファンは感涙だろう。ブログで口腔がん(左舌扁平上皮がん)のステージ4であることを公表したタレント・堀ちえみが、11時間に及ぶ大手術を終えた。
各方面から激励の声が上がるなか、堀と同じ1982年デビュー、通称「花の82年組」の薬丸裕英が21日、フジテレビ系『バイキング』で“大同窓会計画”をブチ上げた。
早見優から同期への連絡を頼まれた薬丸は、「シブがき隊」として一緒に活動した本木雅弘と布川敏和、交流のあった小泉今日子に電話で連絡。同じく同期の中森明菜の連絡先はわからなかったが、小泉が「もしかして、たどれるかもしれない」と、連絡を試みているという。
薬丸は「今できることは何だろうって考えたときに、彼女が一番望んでいることは、発表前に同期に知らせてほしいと。それと同窓会をやりたいから、それを伝えてほしいということ。だから、元メンバーにも今日子ちゃんにも『彼女がどうしても同窓会やりたいって言ってるから』って伝えたら『もちろん』ってことを、みんな言ってくれた」と明かした。
“82年組”の友情が今も健在であることに、ネット上では「感動した」「豪華な顔ぶれ。見てみたい」という声が殺到。この手の話題に目がない女性週刊誌は、特別班を組んで総力取材しているという。
「この流れでいくと、幹事はおそらくキョンキョン。音信不通の明菜さんをたどれるルートを持っているのも、彼女しかいない。明菜さんの体も本調子とはいかないようですが、これを機に前向きさが出てくると思います」(音楽関係者)
さらに堀の2年後輩に当たる“84年組”からもエールが巻き起こっている。菊池桃子はブログで「ちえみさんは、2年(2期)先輩で、アイドル時代から、明るい笑顔を後輩にも向けてくださる優しいお人柄。今日、私たち後輩の仲間で連絡を取り合い、いかに当時から憧れの女性であるかを話しました」と告白。“花の82年組”に比べ、84年組は岡田有希子さんを筆頭に若くして亡くなる人が続出した世代でもあったが、それでも荻野目洋子や長山洋子ら現在も第一線で活躍する女性は多い。
菊池はブログで「ご快方に向かわれますように、強く祈り、共演させていただくことを夢見ています!80年代メドレーを皆んなでやりたいです」とリクエスト。闘病を続ける堀を励ますべく、往年のアイドルが再結集する日は近い。
「やはり以前に比べると2時間ドラマもバラエティの仕事も減ってきて、苦労されてるようです。肝心の舞台も精力的には活動してますが、なかなか集客できないようです」(テレビ局関係者)
来年公開の周防正行監督の最新作『カツベン!』の出演陣にも名前を連ねている芸能界屈指の個性派女優・渡辺えり。
「女優としての実績は言うまでもありませんが、しゃべりが達者なのでバラエティでも重宝されてました。また、脚本制作や演出も手掛けるので、自身の劇団の舞台での仕事があるときは相当多忙なようです。ただ、やはりテレビに比べると舞台はギャラも安いですし、ましてや自身の劇団となると、集客をしないと赤字になりますからね。最近、えりさんと話した方は『私のようなタイプが演じる役がドラマでも減ってきて、かなりきついです』と弱音をこぼしていたそうです」(ドラマスタッフ)
12月からはマギーが演出することでも話題になった舞台『喜劇 有頂天団地』で主演するように、舞台役者としてはまだまだオファーが絶えないという。
「バラエティだと彼女とキャラがかぶってギャラも安いあき竹城さんが競合になっているようです。ドラマだと芝居の上手さではえりさんの上を行く藤山直美さんもいますからね。最近、アクの強い役は60代ではなく50代のキムラ緑子さんとかYOUさんとか麻生祐未さんあたりが演じたりしてます」(芸能事務所関係者)
そんな中でも、自身の劇団員のためにも最低年1回の公演は続けていくという。
「今年、自身の主催するオフィス『3○○(さんじゅうまる)』の40周年記念公演をやりましたが、空席も多くかなり苦戦していたようです。えりさんとしては、のん(能年玲奈)さんや小泉今日子さんあたりを呼んででも、集客を多くして劇団員を食わせていきたいという意思もあるようです。すでに来年の本は書いてますし、のんさんも今のままではなかなか仕事がないでしょうからお互いのためにも実現する可能性は高いと思いますよ」(舞台関係者)
のんの復帰は『あまちゃん』仲間の舞台になるかもしれない――。
女優の小泉今日子が、自身の公式サイトで当面、プロデュース業を軸に活動していくことを発表した。
今年2月、大手芸能事務所から独立した小泉は「舞台の制作などのプロデューサー業に力を入れる」とし、その他の女優業などについて「しばらく休養させていただく」と記した。
これまで、ドラマや映画で主演を務めてきた小泉が、いきなりの“裏方専念”。一体、どういうことになのか?
「それだけ、仕事がないのが目に見えているということですよ」と指摘するのは、小泉をよく知る芸能関係者だ。
「独立直前に不倫交際を明かし、そのまま関係を続行するなど、小泉の一般社会における常識が欠落しているのが露わになった。これまでは、マスコミやテレビ局に強い事務所が盾となり守ってくれたが、独立となればそうとはならない。結果、仕事を減らしてしまい、それならば、これまでの経験を生かしての裏方にしばらく専念するという経緯になったのだと思いますよ」(同)
とはいえ、プロデュース業だけ食べていけるかは「すべてはキャスティング次第でしょうね。小泉だから作品に出る、という役者がどれだけいるのか。特に舞台は観客動員が伸びなければその分、赤字に直結する。彼女が思っている以上にシビアな世界でもありますからね」(同)。
このまま行けば女優廃業も避けられない窮地に追い込まれた小泉。進むも地獄、戻るも地獄といった様相だが……。
2月1日にバーニングプロダクションから独立し、株式会社明後日に所属している小泉今日子。女優業を休業すると公式サイトで発表したのだが、ネット上では「仕事がないだけでしょ」「強がりにしか聞こえない」と批判的な声が上がっている。
6月15日に小泉は、「独立以前から決まっていた仕事については(株)ミツヤエージェンシーの鮎川氏にマネージメントを委託しております。その他の仕事(女優業など)については休養させて頂いております。しばらくは舞台の制作などプロデューサー業に力を入れ、良い作品を世に送り出したいと思っております」と報告。今回は「お問い合わせが多いのでもう少し詳しく書きます」と追記する形で、今後の活動内容を説明した。
現在上演中の舞台『お蘭、登場』、9月公開予定の主演映画『食べる女』、2019年放送予定のテレビドラマは独立前に決まっていた仕事なので予定通りに。それ以外のオファーに関しては「2019年いっぱいまで全てお断りさせて頂いております」と発表。2020年以降に、株式会社明後日制作のイベントや舞台で復帰を果たしていくという。
「表舞台からしばらく姿を消すという小泉ですが、ネット上は『一時的に休業で様子見して、ほとぼり冷めてからまた復帰の流れでしょ?』『不倫で好感度激落ちしてるからとりあえず離脱しただけだよね』『ほんと負けず嫌いだな? 不倫で遊ばれているだけなのに“私は結婚は考えてません!”と言ったり、仕事ないのに休業と言ったり』といった声が上がっています。15年3月に『FRIDAY』(講談社)で豊原功補との不倫デートが報じられた小泉。そして今年2月に、堂々と豊原と恋人関係であると告白しました。しかし豊原は記者会見で、家族と離婚するつもりはないという態度を露わに。常識外れの2人の言動に、ネット上では呆れる声が続出していました」(芸能ライター)
また不倫問題に関係なく、すでに小泉には需要がないという指摘もある。
「連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で再び大注目を浴びた小泉ですが、17年の主演ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)は視聴率が大爆死。脚本は宮藤官九郎、共演に菅野美穂、満島ひかり、伊勢谷友介といった盤石の布陣での低視聴率はかなりの痛手でしょう。視聴率が取れない、好感度もないとなると、小泉の需要はテレビ界になさそうです」(同)
表舞台から姿を消す小泉だが、待望論が湧き上がることはあるのだろうか。
2月1日にバーニングプロダクションから独立し、株式会社明後日に所属している小泉今日子。女優業を休業すると公式サイトで発表したのだが、ネット上では「仕事がないだけでしょ」「強がりにしか聞こえない」と批判的な声が上がっている。
6月15日に小泉は、「独立以前から決まっていた仕事については(株)ミツヤエージェンシーの鮎川氏にマネージメントを委託しております。その他の仕事(女優業など)については休養させて頂いております。しばらくは舞台の制作などプロデューサー業に力を入れ、良い作品を世に送り出したいと思っております」と報告。今回は「お問い合わせが多いのでもう少し詳しく書きます」と追記する形で、今後の活動内容を説明した。
現在上演中の舞台『お蘭、登場』、9月公開予定の主演映画『食べる女』、2019年放送予定のテレビドラマは独立前に決まっていた仕事なので予定通りに。それ以外のオファーに関しては「2019年いっぱいまで全てお断りさせて頂いております」と発表。2020年以降に、株式会社明後日制作のイベントや舞台で復帰を果たしていくという。
「表舞台からしばらく姿を消すという小泉ですが、ネット上は『一時的に休業で様子見して、ほとぼり冷めてからまた復帰の流れでしょ?』『不倫で好感度激落ちしてるからとりあえず離脱しただけだよね』『ほんと負けず嫌いだな? 不倫で遊ばれているだけなのに“私は結婚は考えてません!”と言ったり、仕事ないのに休業と言ったり』といった声が上がっています。15年3月に『FRIDAY』(講談社)で豊原功補との不倫デートが報じられた小泉。そして今年2月に、堂々と豊原と恋人関係であると告白しました。しかし豊原は記者会見で、家族と離婚するつもりはないという態度を露わに。常識外れの2人の言動に、ネット上では呆れる声が続出していました」(芸能ライター)
また不倫問題に関係なく、すでに小泉には需要がないという指摘もある。
「連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で再び大注目を浴びた小泉ですが、17年の主演ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)は視聴率が大爆死。脚本は宮藤官九郎、共演に菅野美穂、満島ひかり、伊勢谷友介といった盤石の布陣での低視聴率はかなりの痛手でしょう。視聴率が取れない、好感度もないとなると、小泉の需要はテレビ界になさそうです」(同)
表舞台から姿を消す小泉だが、待望論が湧き上がることはあるのだろうか。
「例の騒動以降も、相変わらず彼女のもとには仕事のオファーが舞い込んできているようです。今は本当に好きな仕事、やりたい仕事だけを選んでできるので、毎日が楽しくて仕方ないようですよ」(ファッション誌関係者)
2月1日に長年所属した事務所「バーニングプロダクション」からの独立と、妻子ある豊原功補との不倫関係を公表した小泉今日子。
「9月に公開される映画『食べる女』で主演を務めますし、これまでと同様に映画やドラマの仕事がメーンになるとは思いますが、実は彼女が独立して一番やりたかった仕事は舞台だそうです。それも、今まで彼女が出ていたシアターコクーンや世田谷パブリックシアターのような大きな会場ではなく、下北沢などにある、いわゆる小劇場での舞台なんです」(舞台関係者)
意外かもしれないが、小泉は過去にも岩松了、蜷川幸雄といった重鎮演出家の作品にも数多く出演し、紀伊國屋演劇賞や読売演劇大賞を受賞した経験もある、れっきとした“舞台女優”でもある。
「なんでも本人は、共演していた古田新太さんや阿部サダヲさんたちから小劇場の魅力を聞いて『だったら、私もやりたいなぁ』と言って、自分で営業してブッキングもしているそうです。今回、独立したことで、それがより自由になって、小劇場の実力派と呼ばれる作家さんや役者さんと仕事をしたいと動き始めているようです」(同)
そこには、パートナー・豊原功補の存在もあるという。
「彼は、映像よりも舞台の仕事が多いですからね。ただ、彼女は純粋に女優として実力派の人たちと仕事がしたいという思いは強いでしょう。あのキョンキョンの出演舞台が2,500円や3,000円程度で、しかも間近で見られるわけですからね。昔に比べると大違いですよ。実際、独立はしましたが以前の事務所とは仲たがいしているわけではないので、大きな仕事も安定して入るといわれています。クドカンさんも、NHK大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』で彼女をキャスティングする予定で、すでに動いているそうです」(テレビ局関係者)
いろんな意味で、今後も“女優”小泉今日子からは目が離せそうにない。
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