「ヘイユー、スタンダップ!」ある意味ドキドキする、辻仁成の“凄み”ある一言

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辻仁成公式プロフィールより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ただわめきにきた出稼ぎ妻・中山美穂
 「中山美穂より大久保佳代子の方が話題になった!」と騒がれていたフジテレビのスペシャルドラマ『幸せになる3つの買い物』。むう。雑誌「DRESS」(幻冬舎)が主スポンサーだというが、ターゲット層である、アーバンでスタイリッシュなカッチョいい大人の女性読者は1ミリも共感できない内容だったが大丈夫か。中山美穂はフケ顔でキーキーわめいてるだけだし、大久保佳代子は大久保佳代子そのもの。唯一小池栄子だけ、ちょっとカワイイシャツ着てたけど、彼女が勤務するファッション誌編集部の描写のダサさったら。もっさい田舎モンがイメージする、想像上のコントみたいな編集部。いつも人が揃ってて、真っ昼間に「皆、ランチ行かない?」だと。校了日の夜中でもない限り、人なんかいねえよ編集部は。撮影現場のモデルやドレスもチャチくて、ニッセンのカタログみたいだったし。せっかく金出したというのに、こんなショボい描写でいいのか? 「DRESS」編集部自体がダサく見えないか? ま、結局創刊しフタを開けてみれば、アーバンでスタイリッシュな読者などどこにもおらず、コラボ商品頼みの通販雑誌みたいになってるから、それはそれでいいのか。「ちょっと高めのニッセン」てことをアピールしたかったのか。そういうことなら、一周回って正解!

小池栄子、6,000万負債の夫・坂田亘を支え続ける本音

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小池栄子公式サイトより

 かねてから離婚説がささやかれてきた小池栄子と坂田亘夫妻に、またしてもネガティブな報道が巻き起こった。坂田は2005年、知人が社長を務める岐阜市の遊技場経営会社から、料理店の開業資金として5,700万円を借り入れており、同社が法人税を滞納したため国税局は坂田に支払いを求める訴訟を起こしていたという。

 そして今月16日、東京地裁の公判で請求が認められたことが明らかになり、坂田が返済を行うことになった。坂田は「自分たちの知名度を社長が利用して芸能関係にアクセスしようとしたことへの対価で、貸借関係は存在しない」と訴えていたという。

『花と蛇』キャスティングが難航、現在の本命は国生さゆりか

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『花と蛇』/東映

 5月に亡くなったSM小説の巨匠、作家の団鬼六氏の代表作『花と蛇』の映画版の主演女優をめぐり、一部報道などでさまざまな女優の名前が取り沙汰されている。

 1974年版の谷ナオミ以降、幾度となく映画化されている同作。2004年と05年には女優・杉本彩が出演し、ハードSMが展開される衝撃的な内容は大きな話題になった。さらに昨年公開された『花と蛇3』には、覚せい剤事件を起こした小向美奈子が出演したことでも世間を賑わせた。