『信長協奏曲』(フジテレビ系)公式サイトより
高視聴率を期待されていたものの、初回の15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)以降は数字が右肩下がりとなっていた小栗旬主演『信長協奏曲』(フジテレビ系)。1日放送の第8話は11.8%と、前週の10.5%から1.3ポイントアップとわずかながらの回復を見せ、月9ドラマとしては禁忌の“1ケタ台”からは遠ざかったものの、やはり苦戦は続いているようだ。
フジテレビ開局55周年プロジェクトとして、今後は実写映画の公開も控えている同作だが、先月28日に開かれたフジテレビ亀山千広社長の定例会見では「ドラマも思った以上に伸びていないので」というコメントが出るなど、局内でも期待外れ感が漂っているという。




