■KEIKO親族激怒記事に小室哲哉擁護派がトーンダウン
デクスT 今週は「週刊文春」(文藝春秋)の「KEIKO親族が小室哲哉に怒りの告白」記事が面白かったね。
記者H 「文春」が今年1月に掲載した不倫報道によって、会見を開いたものの、まさかの引退宣言。このとき語ったKEIKOの病状や介護の現実など明かし、世間の涙を誘っていました。しかし、この会見で小室が言ったことは「ほとんどウソ」とKEIKOの親族が告白。会見で小室は、KEIKOの介護が大変で浮気しちゃったと弁明してましたが、これに親族は「彼は介護らしいことを一切していないし、そもそもKEIKOは要介護者ではない」と反撃。
さらに、KEIKOが小学生レベルの知能で「今は小学4年生ぐらいの漢字ドリルをやるのが楽しいみたい」と言っていましたが、親族いわく、「それは5年以上前の話」。その上、あの会見以来、小室は一度もKEIKOと会っておらず、“事実上の別居状態”と明かしていました。
デスクT 涙ながらに語って、世間を騙したってことね。ってことは、あの介護の大変さもウソだったんだね(笑)。
記者H そうなりますね。小室って演技上手ですね(笑)!
デスクT まあ、今まで女グセ悪かったし、浮気のひとつやふたつはあると思ってたけどさ。
記者H ネットでも同じようなこと言われてましたよ。あと、「詐欺師だったしな」「一度詐欺をした人は信用できない」と辛らつな声も。
デスクT 俺はそこまで言ってないよ~。てかさ、前回の不倫報道のときは、小室が引退宣言しちゃったもんだから、「小室が引退した! どうしてくれるんだ!」「小室の人生壊して楽しいのか!?」と文春を批判して小室を擁護していた人たちって、今回の記事にどんな反応しているんだろうね。
記者H はっきり言うと、トーンダウンしてほぼ消えました(笑)。Yahoo!のコメント欄やネット掲示板を見ても、「やっぱり」「だと思った」と言うばかりで擁護派からは声が上がってません。ただ、唯一擁護派から声が上がっているのが、週刊文春の文春くん公式Twitterに向けた投稿ですね。前回の不倫報道時のような炎上は見せていないのですが、「小室先生のおかしなガセネタ載せるな!」「一般人になったのにまだ追い詰めるの?」「小室さんをいじめるな」といった声や「親族や不倫相手の看護師にいくら払ったんだ!」といった声もありましたよ。
デスクT ……。怒りの論点がズレてる感じがするわ(笑)。まず、小室は引退とは言ってるけど、まだエイベックスがマネージメントをしているから、一般人ではないもんね。それに、親族の話だし、本当なんだろうね。
記者H もともと、小室を批判していた人たちからは「擁護していた奴らが、なんにも声を上げなくて笑える」という声も。
デスクT 一気に小室擁護派が窮地だね。この展開、面白いね!
記者H 不謹慎ですよ~。そんなこと言ってると、文春の次にデスクが叩かれますよ。
デスクT え~、俺もそうなっちゃうの~!? お~、怖い怖い。このネタはこのへんにしておこうかな~。
■小栗旬が「トヨエツ化している」と話題!
記者H 「女性セブン」(小学館)で俳優の小栗旬が娘とデレデレ手つなぎ幼稚園お迎えショットを撮られたんですが、小栗の容姿に驚愕する人が続出しています!
デスクT え~、いいパパじゃん! 肩車しちゃってさ~。娘ちゃんも楽しそう!
記者H なんでも、容姿が「豊川悦司化している」と言われていますよ。
デスクT ああ、なんとなくわかる(笑)! 髪型とサングラスで似ているかもね! 『半分、青い。』(NHK総合)の秋風羽織先生にそっくりだわ! トヨエツの影武者としても働けるね(笑)。
記者H 後姿だけとか、セリフがないシーンならいけるかも(笑)! 次回作の役作りなのかわかりませんが、似てますよね!
デスクT でもさ、ロン毛とサングラスだと、みうらじゅんもいるよね(笑)。
記者H そうですね! あと、佐村河内守もですよ。
デスクT 懐かしい! でも佐村河内は髪切ったじゃない。
記者H あっ、そうだった! 旧・佐村河内ですね。
デスクT でもさ、この小栗旬、嫌いじゃないわ(笑)。
記者H なんか、イメージ通りですよね。いかつさといい。
デスクT そうそう。それなのに、記事には「送り迎えは小栗の担当」と書いているって。ギャップ萌えするわ(笑)。
記者H 忙しい中でも、ちゃんと子育てしているのはいいですよね。ネットでも「山田優がうらやましい」という声が上がってましたね。
デスクT いいね~。一時は小栗の浮気で夫婦関係大丈夫か!? って言われてたし、キャバクラで「俺、タイガーウッズ病だから」と言ってた、なんて話も報道されてたけどね。子どもができると変わるんだね、人ってさ。
記者H そうですね。このままいいパパ続けて欲しいですね。
■丸山桂里奈「尻出し」宣言に出す前から苦情殺到!
記者H 元女子サッカーの丸山桂里奈が、W杯日本代表一次リーグ結果予想がハズレて、「お尻を出します」と宣言し、話題となってました。
デスクT はあ? なにそれ~(笑)!?
記者H 丸山は6月17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際、W杯日本代表一次リーグを「ズバリ、3勝だと思っています。全部勝っちゃいますね」と言い切ってたんですが、結果は1勝1敗1分けと丸山の予想はハズレ。17日の放送では予想とともに「(ハズレた場合は)お尻を出します」と公約していたため、7月1日放送の同番組の中で、「もちろん、出します」と断言し、現在番組内の罰ゲーム企画として検討していると、明かしてたんですが、これに、「誰トク?」「セクシー路線目指してんの?」「見たくないです!」と厳しい声が上がってました。
デスクT たしかに、“誰トク?”ではあるね(苦笑)。セクシー路線というよりは下品路線に行ってる感じがするよ。最近、ノーパンのままGパンで現場に来て、おしっこチビって視聴者がドン引きしてたしね。
記者H 以前、テレビ番組でコロンビアに行ったときがあって、そのとき水着姿を披露してたんですが、ものすごいわがままボディの上、ケツ半分はみ出てましたからね……。
デスクT なんだ~、もう“出してる”ってことだね(笑)。現役時代は良かったけど、テレビ出始めてから印象が変わったよ。
記者H まあ、本人としては、ぶっちゃけキャラで行きたいんでしょうね。あっ! 話が変わるんですが、TBSの宇垣美里アナウンサーが「ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾ったというニュースがありましたね。
デスクT ついに、来ましたか~。あざとかわいい女子アナNO.1の宇垣アナが!
記者H あっ! でも、水着ではないですよ。
デスクT え~、なんだよ~。
記者H でも、かわいいですよ。
デスクT そうね。もとがかわいいからね。ホース片手にカメラ目線って(笑)。シチュエーションはよくわからないけど、かわいい。でもさ、こういうの見るとさ、田中みな実を思い出すよね。
記者H ですよね! “第二の田中みな実”ですよ。コーヒー投げつけ事件以降、干され気味でラジオアシスタントばかりですからね。
デスクT この表紙デビューで勢いつけてフリーになりそうな予感するよね。
記者H だとしたら、あざといですね(笑)。
デスクT あっ、そういえば、本人が『「あざとい」と言われるのが嫌』ってテレビでいってたね。いけないいけない。本人の意思を尊重して、ここは「計算高い」と言ったほうがいいね。
記者H それ、言葉を変えただけで、意味は同じですよ(笑)。
デスクT そうかな~。ダメか。てか、田中みな実のときみたいに彼女に対してマツコ・デラックスがなんか言わないかな~。「も~、私、この人嫌い!」的なこと言ってくれると面白いんだけどな~。
記者H マツコと関わる前に、テレビの方は干されたから無理でしょうね。
デスクT はっきり言うね。マツコが言わなくても、他が「も~、私、この人嫌い!」状態だもんね。まあ、頑張ってテレビの方で復活して欲しいね。