小栗旬に続く!? 『西郷どん』鈴木亮平に“ハリウッド進出”の期待「外大卒、英検1級」の腕前は?

  俳優・小栗旬が、2020年5月22日に米国で公開を予定されている映画『ゴジラVSコング』(日本国内でも同年公開予定)で、ハリウッドデビューを飾ることが先ごろ報じられた。

 日本と米国の2大モンスターの激しいバトルが描かれ、その一端を担う重要な役どころを演じるという小栗。ハリウッド版ゴジラシリーズでの日本人主要キャストは、14年の14年の『GODZILLA ゴジラ』と、来年5月31日公開の第3弾『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に出演する渡辺謙に続いて2人目となる。

「春先からすでに肉体改造に入っており、今年8月公開の『銀魂2』では、かなりムキムキの体に。現在、語学を猛特訓中だそうですが、番手としては上位5番手に入る好待遇だそうです」(映画業界関係者)

 小栗が同作で存在感をアピールすれば、渡辺同様、今後もハリウッド作品のオファーが舞い込みそうだが、日本の俳優の中で最もハリウッド進出が期待されているのが、あの大河主演俳優だというのだ。

「放送中の『西郷どん』に主演している鈴木亮平です。186センチの長身に加え、役によって体重を増減させる“デ・ニーロ・アプローチ”を実践。高すぎるプロ意識は、ハリウッドスター並み。おまけに、東京外大卒で、英検1級を取得。アメリカへの留学経験もあるので、ハリウッドに渡っても気後れすることはなさそうです」(映画業界関係者)

 鈴木がその気になれば、強力なバックアップもありそうだ。

「小栗とは親友で、小栗は『西郷どん』に坂本龍馬役で出演。小栗が“結果”を残して、現地の関係者に鈴木を推薦すれば、すぐにでも鈴木がハリウッドに呼ばれることになりそうです」(同)

 体格的に欧米人に見劣りしない鈴木だけに、今後、ビッグチャンスが巡ってきそうだ。

小栗旬ハリウッド進出“成功”なら日本映画界が空洞化する!?「山田孝之、綾野剛も……」

 俳優の小栗旬が、2020年に公開される予定のアメリカ映画『ゴジラVSコング』でハリウッドデビューを飾る。作品は14年に公開されたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編で、アダム・ウィンガード監督、アレックス・ガルシアプロデューサーからオファーがあったという。

「この映画への小栗の意気込みはすさまじく、アメリカに移住することも考えているようです。妻の山田優にも支えられながら、すでに何度も日本とアメリカを行き来して、その準備を進めていますよ。英語も上達しており、イントネーションやアクセントも、かなりうまくなったと聞いています。今作をきっかけに、海外での仕事を増やしていきたいという思惑もあるようです」(芸能関係者)

 日本人の海外進出といえば、03年に渡辺謙と真田広之が『ラスト・サムライ』に出演して話題となったほか、最近ではローラが16年の『バイオハザード:ザ・ファイナル』でハリウッドデビューを飾っている。

 子役から経験を重ね、演技力の評価が高い小栗だけに、アメリカでどこまで通用するのか注目が集まりそうだ。

 一方で、人気俳優の海外進出に、日本の映画界では他の芸能人への影響を懸念する声も上がっているという。

「もし小栗がアメリカで大成功を収めた場合、小栗と仲の良い山田孝之や綾野剛らが今後、触発されてアメリカに挑戦する可能性も出てきます。実力派の若手俳優が、次々と日本を飛び出して拠点を海外に移すとなると、日本の映画界にとっては大打撃です。今、日本の一線で活躍している俳優陣の邦画への出演が減り、近い将来、日本人俳優の空洞化が起きてしまうのではないかと不安視されています」(同)

 影響力の大きい小栗のアメリカ進出が、他の俳優陣にどういった作用をもらたらすのだろうか?

小栗旬の30代は遅い! 若くしてハリウッドデビューしている子役出身俳優たち

 俳優の小栗旬が、2020年公開の映画『ゴジラVSコング(仮)』(ワーナー・ブラザース、レジェンダリー・ピクチャーズ製作)に出演することが報道され、話題を呼んでいる。レジェンダリーと監督のアダム・ウィンガードは、三池崇史監督の『クローズZERO』『クローズZERO II』や福田雄一監督の『銀魂』での小栗の仕事を高く評価しているとのことで、小栗は映画の中でかなり重要な役どころを演じるという。

「小栗さんにとって念願のハリウッド進出ということで、本人的にかなり気合いが入っている状態だとのことです。来年には妻の山田優さんや子どもたちも伴ってLAに移住するという話も出ており、山田さんも子どもたちの教育にとって良いことだと大喜びしているとか」(芸能事務所関係者)

 小栗は現在35歳。かなり俳優として脂が乗ってからのハリウッド進出、ということになるが、実はかなり若い時からハリウッド映画に進出している俳優は存在する。

 まずは最近、若手実力派俳優として映画やドラマの主演も増えてきた池松壮亮。池松は2003年、12歳の時にトム・クルーズが主演したハリウッド映画『ラストサムライ』で映画初出演を飾っている。池松は戦場でトム演じる主人公に父親を殺されるも、主人公と一緒に生活するうちに心を通わせる少年を演じ、話題に。池松とトムは16年のトム来日時に再会を果たしており、トムはその際に、現在も俳優として活躍する池松の成長におおいに喜びながらも「会えて本当に嬉しいよ! でも驚かないよ。あの当時から素晴らしい演技をしていたからね」との賛辞を送っている。

 また、史上最年少のハリウッド映画進出としての快挙を成し遂げたのが芦田愛菜だ。芦田は13年当時、わずか8歳でSF超大作映画『パシフィック・リム』に出演。菊地凛子演じる女性パイロットの幼少時を演じた。ギレルモ・デル・トロ監督は、芦田の演技に対し「天才です」と絶賛。「本当は、彼女は50歳くらいなんじゃないかというくらい、賢く、準備が整っているんです」と芦田の堂々たる女優ぶりに敬意を表している。

「芦田さんは現在、朝ドラ『まんぷく』にて、史上最年少の14歳でナレーションを担当するという快挙を成し遂げています。爽やかで清潔感のある芦田さんの語りは大好評で、高視聴率の一助を担っていることは間違いありません。また芦田さんは現在、慶應義塾の中等部に進学していますが、その英語力の高さはバラエティ番組でもお披露目ずみ。女優業も学業も順調な芦田さんですので、この調子だとまた10代のうちにハリウッド映画に出演することも十分考えられます」(映画配給会社勤務)

 日本の芸能界から、世界的な映画スターが誕生するのもそう遠い未来ではないかもしれない。

小栗旬ハリウッド進出の裏にある「育ての親」の不遇と「離婚ジンクス」の闇

 人気俳優の小栗旬が、2020年公開予定の映画『ゴジラVSコング』(仮題)でハリウッドデビューすることがわかった。

 まだ役柄は明らかにされていないものの、主要キャストとなる見込みとのことだが、彼の満を持してのハリウッド進出は、小栗の“芸能界の育ての親”で映画プロデューサーの山本又一朗氏の影響であることは間違いないだろう。

 山本氏は、小栗の所属事務所「トライストーン・エンタテイメント」の代表取締役で、小栗や綾野剛を育てた敏腕マネジャーとして知られる一方、映像の世界では、“伝説の男”だ。

 1970年、当時、漫画家・小池一夫氏のマネジメントを担当していた山本氏は、小池氏の『子連れ狼』の映画化を求めるハリウッド関係者への対応のため渡米。この交渉担当を契機に、映画業界の道に進むことを決意したという。

 帰国後、実写映画『ベルサイユのばら』『太陽を盗んだ男』『がんばれ!!タブチくん!!』シリーズほか、アニメ映画『ゴルゴ13』など、数々の作品をプロデュースしてきた山本氏だが、そんな“伝説の男”に関して、筆者がもっとも印象に残っているのは、彼がハリウッドで“マタ・ヤマモト”と言われた時代だ。

 1990年代初め、ビートたけしが、キアヌ・リーブス主演のハリウッド超大作SF映画『JM』(95年公開)に出演することになり、打ち合わせと英会話の勉強のため渡米した。筆者も、たけしを取材するため、雑誌編集者とロス入りしたのだが、その際、現地の日本人社会で話題になっていたのが、山本氏だった。

 当時、山本氏は、世界最大のヨットレース大会「アメリカスカップ」をモチーフにした映画『ウインズ』の製作のため、資金集めに奔走していた。日米共同製作による企画だったが、ハリウッド関係者からは「ヨットレースは、日本でもアメリカでも上流階級のスポーツ。一般庶民に縁がない映画なんか、当たるわけがない」と相手にされなかった。

 それでも山本氏は口八丁手八丁で、なんと50億円ともいわれる製作費を集めた。そうして『ウインズ』は95年に公開されたが、ハリウッド関係者の予言通り、結果は大コケ。出資者は、“映画は水もの”と、泣き寝入りするしかなかったという。

 その後、日本に戻った山本氏は、芸能プロダクションを設立し、小栗旬や綾野剛を育てたが、ロスの日本人社会では、“マタ・ヤマモト”の評判は芳しくない。

 小栗のハリウッド進出で、当時の記憶が呼び起こされないか危惧されるが、ただ、山本氏と違って、小栗の挑戦は俳優としてのもの。来年1年間は日本での芸能活動を休止し、女優で妻の山田優や子どもとも離れ、12月にも渡米するのではないかとの声もある。

 悲願のハリウッド進出とあって、相当な意気込みが窺い知れるが、ちなみに、先にハリウッド進出を果たしている大物俳優の真田広之や渡辺謙は、2人とも離婚歴がある。以前から、女性関係のウワサが絶えない小栗だけに、ハメを外して2人の二の舞いにならないことを祈るばかりだ。
(文=本多圭)

小栗旬ハリウッド進出の裏にある「育ての親」の不遇と「離婚ジンクス」の闇

 人気俳優の小栗旬が、2020年公開予定の映画『ゴジラVSコング』(仮題)でハリウッドデビューすることがわかった。

 まだ役柄は明らかにされていないものの、主要キャストとなる見込みとのことだが、彼の満を持してのハリウッド進出は、小栗の“芸能界の育ての親”で映画プロデューサーの山本又一朗氏の影響であることは間違いないだろう。

 山本氏は、小栗の所属事務所「トライストーン・エンタテイメント」の代表取締役で、小栗や綾野剛を育てた敏腕マネジャーとして知られる一方、映像の世界では、“伝説の男”だ。

 1970年、当時、漫画家・小池一夫氏のマネジメントを担当していた山本氏は、小池氏の『子連れ狼』の映画化を求めるハリウッド関係者への対応のため渡米。この交渉担当を契機に、映画業界の道に進むことを決意したという。

 帰国後、実写映画『ベルサイユのばら』『太陽を盗んだ男』『がんばれ!!タブチくん!!』シリーズほか、アニメ映画『ゴルゴ13』など、数々の作品をプロデュースしてきた山本氏だが、そんな“伝説の男”に関して、筆者がもっとも印象に残っているのは、彼がハリウッドで“マタ・ヤマモト”と言われた時代だ。

 1990年代初め、ビートたけしが、キアヌ・リーブス主演のハリウッド超大作SF映画『JM』(95年公開)に出演することになり、打ち合わせと英会話の勉強のため渡米した。筆者も、たけしを取材するため、雑誌編集者とロス入りしたのだが、その際、現地の日本人社会で話題になっていたのが、山本氏だった。

 当時、山本氏は、世界最大のヨットレース大会「アメリカスカップ」をモチーフにした映画『ウインズ』の製作のため、資金集めに奔走していた。日米共同製作による企画だったが、ハリウッド関係者からは「ヨットレースは、日本でもアメリカでも上流階級のスポーツ。一般庶民に縁がない映画なんか、当たるわけがない」と相手にされなかった。

 それでも山本氏は口八丁手八丁で、なんと50億円ともいわれる製作費を集めた。そうして『ウインズ』は95年に公開されたが、ハリウッド関係者の予言通り、結果は大コケ。出資者は、“映画は水もの”と、泣き寝入りするしかなかったという。

 その後、日本に戻った山本氏は、芸能プロダクションを設立し、小栗旬や綾野剛を育てたが、ロスの日本人社会では、“マタ・ヤマモト”の評判は芳しくない。

 小栗のハリウッド進出で、当時の記憶が呼び起こされないか危惧されるが、ただ、山本氏と違って、小栗の挑戦は俳優としてのもの。来年1年間は日本での芸能活動を休止し、女優で妻の山田優や子どもとも離れ、12月にも渡米するのではないかとの声もある。

 悲願のハリウッド進出とあって、相当な意気込みが窺い知れるが、ちなみに、先にハリウッド進出を果たしている大物俳優の真田広之や渡辺謙は、2人とも離婚歴がある。以前から、女性関係のウワサが絶えない小栗だけに、ハメを外して2人の二の舞いにならないことを祈るばかりだ。
(文=本多圭)

KEIKO親族激怒で小室擁護派がトーンダウン、誰も得しない丸山桂里奈「尻出し」宣言……週末芸能ニュース雑話

■KEIKO親族激怒記事に小室哲哉擁護派がトーンダウン

デクスT 今週は「週刊文春」(文藝春秋)の「KEIKO親族が小室哲哉に怒りの告白」記事が面白かったね。

記者H 「文春」が今年1月に掲載した不倫報道によって、会見を開いたものの、まさかの引退宣言。このとき語ったKEIKOの病状や介護の現実など明かし、世間の涙を誘っていました。しかし、この会見で小室が言ったことは「ほとんどウソ」とKEIKOの親族が告白。会見で小室は、KEIKOの介護が大変で浮気しちゃったと弁明してましたが、これに親族は「彼は介護らしいことを一切していないし、そもそもKEIKOは要介護者ではない」と反撃。

さらに、KEIKOが小学生レベルの知能で「今は小学4年生ぐらいの漢字ドリルをやるのが楽しいみたい」と言っていましたが、親族いわく、「それは5年以上前の話」。その上、あの会見以来、小室は一度もKEIKOと会っておらず、“事実上の別居状態”と明かしていました。

デスクT 涙ながらに語って、世間を騙したってことね。ってことは、あの介護の大変さもウソだったんだね(笑)。

記者H そうなりますね。小室って演技上手ですね(笑)!

デスクT まあ、今まで女グセ悪かったし、浮気のひとつやふたつはあると思ってたけどさ。

記者H ネットでも同じようなこと言われてましたよ。あと、「詐欺師だったしな」「一度詐欺をした人は信用できない」と辛らつな声も。

デスクT 俺はそこまで言ってないよ~。てかさ、前回の不倫報道のときは、小室が引退宣言しちゃったもんだから、「小室が引退した! どうしてくれるんだ!」「小室の人生壊して楽しいのか!?」と文春を批判して小室を擁護していた人たちって、今回の記事にどんな反応しているんだろうね。

記者H はっきり言うと、トーンダウンしてほぼ消えました(笑)。Yahoo!のコメント欄やネット掲示板を見ても、「やっぱり」「だと思った」と言うばかりで擁護派からは声が上がってません。ただ、唯一擁護派から声が上がっているのが、週刊文春の文春くん公式Twitterに向けた投稿ですね。前回の不倫報道時のような炎上は見せていないのですが、「小室先生のおかしなガセネタ載せるな!」「一般人になったのにまだ追い詰めるの?」「小室さんをいじめるな」といった声や「親族や不倫相手の看護師にいくら払ったんだ!」といった声もありましたよ。

デスクT ……。怒りの論点がズレてる感じがするわ(笑)。まず、小室は引退とは言ってるけど、まだエイベックスがマネージメントをしているから、一般人ではないもんね。それに、親族の話だし、本当なんだろうね。

記者H もともと、小室を批判していた人たちからは「擁護していた奴らが、なんにも声を上げなくて笑える」という声も。

デスクT 一気に小室擁護派が窮地だね。この展開、面白いね! 

記者H 不謹慎ですよ~。そんなこと言ってると、文春の次にデスクが叩かれますよ。

デスクT え~、俺もそうなっちゃうの~!? お~、怖い怖い。このネタはこのへんにしておこうかな~。

■小栗旬が「トヨエツ化している」と話題!

記者H 「女性セブン」(小学館)で俳優の小栗旬が娘とデレデレ手つなぎ幼稚園お迎えショットを撮られたんですが、小栗の容姿に驚愕する人が続出しています!

デスクT え~、いいパパじゃん! 肩車しちゃってさ~。娘ちゃんも楽しそう!

記者H なんでも、容姿が「豊川悦司化している」と言われていますよ。

デスクT ああ、なんとなくわかる(笑)! 髪型とサングラスで似ているかもね! 『半分、青い。』(NHK総合)の秋風羽織先生にそっくりだわ! トヨエツの影武者としても働けるね(笑)。

記者H 後姿だけとか、セリフがないシーンならいけるかも(笑)! 次回作の役作りなのかわかりませんが、似てますよね!

デスクT でもさ、ロン毛とサングラスだと、みうらじゅんもいるよね(笑)。

記者H そうですね! あと、佐村河内守もですよ。

デスクT 懐かしい! でも佐村河内は髪切ったじゃない。

記者H あっ、そうだった! 旧・佐村河内ですね。

デスクT でもさ、この小栗旬、嫌いじゃないわ(笑)。

記者H なんか、イメージ通りですよね。いかつさといい。

デスクT そうそう。それなのに、記事には「送り迎えは小栗の担当」と書いているって。ギャップ萌えするわ(笑)。

記者H 忙しい中でも、ちゃんと子育てしているのはいいですよね。ネットでも「山田優がうらやましい」という声が上がってましたね。

デスクT いいね~。一時は小栗の浮気で夫婦関係大丈夫か!? って言われてたし、キャバクラで「俺、タイガーウッズ病だから」と言ってた、なんて話も報道されてたけどね。子どもができると変わるんだね、人ってさ。

記者H そうですね。このままいいパパ続けて欲しいですね。

■丸山桂里奈「尻出し」宣言に出す前から苦情殺到!

記者H 元女子サッカーの丸山桂里奈が、W杯日本代表一次リーグ結果予想がハズレて、「お尻を出します」と宣言し、話題となってました。

デスクT はあ? なにそれ~(笑)!?

記者H 丸山は6月17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際、W杯日本代表一次リーグを「ズバリ、3勝だと思っています。全部勝っちゃいますね」と言い切ってたんですが、結果は1勝1敗1分けと丸山の予想はハズレ。17日の放送では予想とともに「(ハズレた場合は)お尻を出します」と公約していたため、7月1日放送の同番組の中で、「もちろん、出します」と断言し、現在番組内の罰ゲーム企画として検討していると、明かしてたんですが、これに、「誰トク?」「セクシー路線目指してんの?」「見たくないです!」と厳しい声が上がってました。

デスクT たしかに、“誰トク?”ではあるね(苦笑)。セクシー路線というよりは下品路線に行ってる感じがするよ。最近、ノーパンのままGパンで現場に来て、おしっこチビって視聴者がドン引きしてたしね。

記者H 以前、テレビ番組でコロンビアに行ったときがあって、そのとき水着姿を披露してたんですが、ものすごいわがままボディの上、ケツ半分はみ出てましたからね……。

デスクT なんだ~、もう“出してる”ってことだね(笑)。現役時代は良かったけど、テレビ出始めてから印象が変わったよ。

記者H まあ、本人としては、ぶっちゃけキャラで行きたいんでしょうね。あっ! 話が変わるんですが、TBSの宇垣美里アナウンサーが「ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾ったというニュースがありましたね。

デスクT ついに、来ましたか~。あざとかわいい女子アナNO.1の宇垣アナが!

記者H あっ! でも、水着ではないですよ。

デスクT え~、なんだよ~。

記者H でも、かわいいですよ。

デスクT そうね。もとがかわいいからね。ホース片手にカメラ目線って(笑)。シチュエーションはよくわからないけど、かわいい。でもさ、こういうの見るとさ、田中みな実を思い出すよね。

記者H ですよね! “第二の田中みな実”ですよ。コーヒー投げつけ事件以降、干され気味でラジオアシスタントばかりですからね。

デスクT この表紙デビューで勢いつけてフリーになりそうな予感するよね。

記者H だとしたら、あざといですね(笑)。

デスクT あっ、そういえば、本人が『「あざとい」と言われるのが嫌』ってテレビでいってたね。いけないいけない。本人の意思を尊重して、ここは「計算高い」と言ったほうがいいね。

記者H それ、言葉を変えただけで、意味は同じですよ(笑)。

デスクT そうかな~。ダメか。てか、田中みな実のときみたいに彼女に対してマツコ・デラックスがなんか言わないかな~。「も~、私、この人嫌い!」的なこと言ってくれると面白いんだけどな~。

記者H マツコと関わる前に、テレビの方は干されたから無理でしょうね。

デスクT はっきり言うね。マツコが言わなくても、他が「も~、私、この人嫌い!」状態だもんね。まあ、頑張ってテレビの方で復活して欲しいね。

「一瞬目を見るけど無反応」「ずっとトンガってる」……山田孝之と勝地涼が明かす親友・小栗旬の若い頃の印象が怖すぎる!

 俳優・山田孝之が友人である俳優・勝地涼とともに、小栗旬について語った内容がファンの間で話題になっている。

 山田は勝地のレギュラー番組である『渋谷×文化ラジオ 勝地涼×笠原秀幸 ほっとけない金曜日』(3月2日放送・文化放送)にゲスト出演。小栗とは、かつてしょっちゅうオーディションにて役を争ったライバル関係だったと明かした。 

 山田と勝地は2000年に放送されたドラマ『六番目の小夜子』(NHK)で共演して以来親交を深め、今でも頻繁に遊ぶ間柄。出会った時は山田が16歳、勝地が13歳だったといい、仲良くなった2人はその後、ツルむように。若い頃はほとんど渋谷にいたといい、お金がない中センター街をダッシュするなどしていたとトーク。ダッシュを言い出したのは山田だったようで、勝地は「山田さんのほうから突然『涼、ちょっと走んねぇ?』って突然走り始めるっていう(笑)。青信号になった瞬間、うわーつってスクランブル交差点からセンター街まで走った」と具体的に説明。

山田は走った理由について「俺、田舎だからさ。鹿児島の田舎から出てきた人で、その当時1〜2年しか経ってないじゃん。だからもう抑えられないわけ、衝動が」と、高揚した気分を走ることで発散させていたと述懐。勝地は「ずっと2人でいたもんね。ほんっとに学校終わったら孝之ん家に行ってたし」と、青春時代を懐かしそうに語った。

 さらに、番組MCである俳優・笠原秀幸も山田と映画『クローズZERO』で共演していたという話になると、勝地は「オーディションのライバルっていた?」と山田に質問。すると山田は「小栗旬だよ、それは。3〜4回一緒になってるもん」と即答。勝地はそれを受け、小栗、山田、勝地の3人でドラマ『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』(TBS系)の役を競い合ったことがあったと暴露。オーディションでは3人が1つの机の前に横並びに座り、監督の目の前でセリフを読まされるというものだったといい、2人はその時のことを「やりづらかった〜」としみじみ語っていた。

 勝地の暴露トークはさらにヒートアップ。「その頃の旬くんなんてトガりまくってるからさ、マジで俺らのこと何にも……一瞬目を見るけど」と、当時の小栗の無愛想な様子を語ると、山田も「小栗さん基本、ずっとトンガってるからね」と笑いながら相槌。勝地はその当時の話を小栗に聞いたといい、小栗がオーディション時に仲良さそうな2人を見て「馴れ合ってんじゃねえよ」とイラついていたという貴重なエピソードをトーク。さらに小栗も「ライバルは山田孝之」だと言っていたことも明かしていた。

「この『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』は山田さんが役を勝ち取っていますし、世間的にも山田と小栗はライバルのイメージはありますよね。人気俳優たちのほほ笑ましい青春話や、ギラついた向上心の話が聞けてファンならずとも大満足の放送でした」(放送作家)

 飾らない本音トークで貴重な話をしてくれた山田と勝地に感謝したい。

『陸王』に惨敗を喫した小栗旬主演『BORDER』 続編放送に暗雲立ち込めた!

 小栗旬と金城一紀氏(原案・脚本)のコンビによるドラマスペシャル『BORDER2 贖罪』(テレビ朝日系)が10月29日午後9時より、2時間枠で放送されたが、視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)どまり。裏のTBS日曜劇場『陸王』(役所広司主演)第2話の14.0%に惨敗を喫した。

 それに先駆けて、同6日と13日には、波瑠を主演にしたスピンオフドラマ『BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~』をオンエアしたが、いずれも低視聴率で、スペシャルに弾みをつけることはできなかった。

『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』は、2014年4月期に同局で放送され、第7話で16.7%をマークするなど、平均12.2%の高視聴率をマーク。同作は小栗の代表的な作品となり、続編も待望視されていた。

 今スペシャルでは、小栗をはじめ、青木崇高、遠藤憲一、波瑠、古田新太、野間口徹、浜野謙太、滝藤賢一、大森南朋ら、かつてのメンバーが集結。新たに、國村隼、満島真之介、中村ゆりからが加わった豪華な布陣で臨んだが、結果的には『陸王』の前に完敗するハメになってしまった。

 小栗と金城のコンビといえば、他局であるが、フジテレビ系で4月期に放送された『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』で3年ぶりに復活。視聴率は平均10.6%で、低迷するフジのドラマとしては、好成績を収めていただけに、テレ朝も今スペシャルへの期待は高かったはずだ。

「スペシャルを放送したからには、その先に描いていたのは『BORDER』続編の実現です。ここで、高視聴率を挙げられれば、一気に続編に向け動き出したはず。ところが、裏に『陸王』という強力なライバル番組があったにせよ、7%台は目算外れもいいとこ。2ケタを期待していたテレ朝内では、ショックを隠せない様子です。これで、白紙とは言いませんが、いったん続編プランはストップして、再考されることになりそうです。やるかやらないかの判断材料として、数カ月後に曜日を替えて、再びスペシャルをオンエアするかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 根強い人気を誇っていた小栗と金城氏のコンビ作とはいえ、今クール最大の話題作といえる『陸王』には歯が立たなかったといえそうだが、『BORDER』続編を望むファンが多いのも事実。連ドラ第2シリーズを放送するか否か、テレ朝は難しい決断を強いられることになりそうだ。
(文=田中七男)

“小栗旬との純愛”ぶっちゃけた矢口真里に大ヒンシュク! ベテラン記者は「もっとすごい話を隠している」と……

 タレントの矢口真里がヒンシュクを買っている。TBS深夜のバラエティ番組で、モーニング娘。脱退の原因を「俳優・小栗旬との恋愛優先した結果」だと語ったからだ。

 小栗が現在、女優の山田優と結婚して2児を持つ父親であることに「配慮がなさすぎる」と、視聴者から反発を招いたもの。ただ、週刊誌のベテラン芸能記者からは「真相が違うのでは? もっとすごい話があるのを隠しているように思える」という話も聞かれる。

「小栗との恋愛に関しては、もっと別の話があったはず。当時の2人は共に遊び人で、付き合いながらお互いに浮気していたんです。矢口がグループを脱退したのは、純愛という美しい話ではなく、単に素行不良を怒られたものだったと思う」(同)

 番組で矢口は、所属事務所から「モー娘。を辞めるか彼と別れるか選べ」と迫られ、「ウソをついて付き合いたくない」とグループを脱退したと話した。これにはネット上で「何年も前の夫の元カノがペラペラと過去のことをしゃべっているのは、妻からすればむかつくと思う」「居酒屋で話すならまだしも、テレビで家庭ある人との恋愛をネタにするのは、他人を犠牲にするひどい仕事」などの批判の声が上がった。

 不倫騒動からの復帰後、矢口は以前に増して“汚れキャラ”を演じており、こうしたぶっちゃけ話をすることでタレントとしての活路を見出しているのだろうが、矢口の明かした話自体は今になって発覚したものではなく、モー娘。脱退時に報じられていた話である。

 矢口は2004年から小栗と交際し、翌年に写真誌「FRIDAY」(講談社)で、互いの自宅を行き来する「連泊愛」を報じられた。当時は矢口の方が知名度があって、小栗は「イケメン俳優」という注釈付きで伝えられたほど。だが、矢口がこのゴシップの影響で、グループ卒業につながったのは確かだ。

 一方の小栗は07年ごろから出演作のヒットで人気が急上昇。矢口を超える人気者となり、数々の女優たちと浮名を流しながら、12年に山田と結婚。矢口の不倫騒動が起こったのはその後の13年のことで、2年前に結婚した俳優の中村昌也との自宅に、別の男性タレントを連れ込んで鉢合わせ、結果として離婚となり世間のバッシングを浴びた。

「この2人に共通するのは、大の合コン好き」と前出記者。

「小栗は同じく合コン好きな男性アイドルと連携して、アリバイ作りをしながら、恋人がいても合コンに精を出し、新婚数日後でも合コンに出ていたことが伝えられたほどの遊び人。矢口も、好みのイケメンを見つけては、後輩の女性タレントらを誘って合コンに繰り出す“合コン女王”として知られた。交際時の2人は互いに浮気もしょっちゅうで、小栗は矢口との交際中に徳澤直子ら複数の女性と付き合い、矢口も合コン三昧。『仕事より小栗をとった』なんて純愛のフリをしてますが、事務所から怒られたのは『他にもスキャンダルが出る可能性のある生活態度』を怒られたからだったはずなんですよ」(同)

 こういったプライベート話の真相は、当人たちしかわからないことではあるが、婚姻中に浮気相手を自宅に連れ込めるほど神経の図太い矢口に過去の純愛ぶりを述べられても、違和感があるのは確か。記者の話が正しいかどうかは別にして、何かとヒンシュクを買いやすいのも事実だろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ムロツヨシ、山田優の誕生日を小栗旬&金子ノブアキと祝福!

 

、 一番左の男の妻の生まれた日を祝う、 久々の金子のあっくんも、 いい日でしたね、一番左の男さんよ、

ムロツヨシさん(@murotsuyoshi0123)がシェアした投稿 –

 俳優のムロツヨシ(41)が自身のインスタグラムに“豪華すぎる”スリーショットを投稿した。そこに写っていたのは、ムロと親交の深い小栗旬(34)、そしてロックバンド・RISEのドラマーとしても活躍する俳優・金子ノブアキ(36)だ。

 ムロは「一番左の男の妻の生まれた日を祝う」とコメントし、小栗の妻である山田優(33)の誕生日を共に祝福したことを明かした。 7月5日に誕生日を迎えた山田のインスタグラムには、バースデイケーキの写真が投稿されているものの、小栗の存在には一切触れられていない。一部では夫婦仲を心配する声も上がっていたが、実際には仲間たちと一緒に妻の誕生日を祝福していたようだ。

 そしてこの投稿には、「このスリーショットは贅沢すぎます!」「旬くんとの写真をアップして頂き、ありがとうございます」といったコメントが寄せられた。小栗をはじめ、数々の人気俳優と交流があるムロツヨシ。ムロだからこそ撮れる彼らの貴重なオフショットには、たびたび俳優ファンから感謝の声が届いている。

 14日には小栗と共演した映画『銀魂』の公開も控えており、今後もどんな豪華ショットがアップされるのか楽しみだ。